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元記事:物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?の返信の返信の返信の返信

混乱させたようで申し訳ない、今ちょっと長く書く気力がなかったもので。短いと伝わらない、という反面教師にしてください……。

「後の先」の対比でよく使われる「先の先」ってのは、展開が早すぎて読者を置いてきぼりにしやすいんですよね。なので、他の方がいくらか言及されていますが、攻撃に転じるタイミングをいつにするのか、はもちろん大事。たいていモラトリアムな学生は遅かったり、刑事ドラマみたいな仕事ものだと早かったりってのがある。

で、言っちゃなんだけど後手後手にまわるってのは悪手だと思ってます。下手すると物語が完結できない、スッキリした終わりにならないんで。

そして、「後の先」を究極まで極めた展開が西部劇のクイック・ドロウ(抜き撃ち)だと思ってます。どういうことかっていうと、銃を先に抜くってのは、その人が一方的に殺す気持ちがあるってこと。クィックドロウは相手が銃を抜いたのを確認した後で抜いているので、正当防衛が成立するんです。そのうえで相手より早く撃たないと死ぬので、まさに「後の先」ここに極まれり、って感じだと思ってます。だからハリウッド映画とかとは相性いいんですよねー。

うっぴーさんも「なろう系はファンタジーの皮を被った日常もの」と仰っているので、終わりが明確でないweb小説では、無理にこの形をとらなくてもいいんじゃないかとは思ってます。以上補足でした。

上記の回答(物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

補足ありがとうございます。
長い文章を書きづらい時ってありますよね……。というか、今まさに俺がそうなので短めの返信になってしまいますが。

『対応』から『陰謀を潰す』方へと積極的な方向へ切り替えることをちゃんと明示することが大事なのかなって、思ったりしました。
ありがとうございました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?

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元記事:サタンさんへの返信を拝見して

サタンさんへの返信を拝見して、一応追記してみます。

連作短編で大きな秘密がしだいに明かされていく。そして主人公の当面の目的意識がそれに絡んでいない。そういう構想の場合、全体の流れがかなり進むまで何が作品のウリなのか読者に分からない(または、ぼやけている)という状態になりやすいと思います。
それだと1話1話に個別のウリを盛り込まなければならないということになりかねないので、ちょっと大変かも。ですから、全話を通しての一貫性を何かの形で最初から作っておく方が楽かもしれないです。
ただ。
世界観が共通している、全話に共通した要素や小展開が漫然と入っているというだけだとウリとしては不十分なので、そこをどう対処するか考えることは不可欠かとは思います。

そういうのの好例として、私的には『まどマギ』をよく例にあげています。内容的には御作とぜんぜん違うでしょうが、あれは1話1話のどこに視聴者が離れないための仕掛けを入れるかという設計がすごいんです。
また『まどマギ』の主人公は終盤になるまで世界観の真相にまったく気づいていないので、一貫した目的意識なんて無いのは当然なんですね。しかし12話を通して段階的に真相に迫っていくストーリーになっていて、その理解の進展が主人公と視聴者で同じ歩調をとるように作られていました。
あれは参考になるかもしれません。

上記の回答(サタンさんへの返信を拝見しての返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

二つも追記ありがとうございます。
今割と情報が混乱してて、また長文を書ける状態でもないので、内容をまとめて返信できないのですがぜひぜひ参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?

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元記事:物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?

 質問はタイトル通りなのですが、事情を軽く説明します。

 一カ月ほど前から制作中だったロボットアクション物の原稿が昨日の明け方に書きあがったのですが、我ながら大変面白くない作品に仕上がりまして、ここに持ってくる前に書き直すことにしました。
 既に独りよがり状態の面白くなさがあったので、相方に推敲を依頼したところ「主人公に『夢』みたいなものが無くて、個々の事件に対処するだけの作品になっているのが原因ではないか?」と言われまして。

 俺の作品の場合はまさしくその通りなのですが、世の中には『とある魔術の禁書目録』みたいに『主人公が何かをしようとしているわけではなく、たまたま陰謀に巻き込まれて阻止するために動く』タイプの物語もあるわけで、物語の主人公にはどれくらいの『目的意識』が求められるのかなと疑問に思い、質問しました。
 ご意見いただければ幸いです。

上記の回答(物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?の返信)

投稿者 手塚満 : 1 投稿日時:

目的と対になる動機はどうお考えでしょうか。以下、少し説明してみます。

1.目的(意識)だけが独立して発生することはない

「とある魔術の禁書目録」の主人公 上条当麻を目的意識を(少なくとも強くは)持たない例としてお考えですね。確かにそうだと思いますが、別の視点から見てみると、違って見える可能性もあります。

主人公に強い目的意識があるとします。平たく言えば「○○を成し遂げたい」などでしょうか。しかし目的意識だけが独立して発生するかどうか考えてみると、どうもありそうではありません(あるとしたら神の啓示などかも)。

主人公に目的が発生するには動機があったはずなんです。なぜ何かを成し遂げようと、主人公が思ったのか。どこへ向かうかが目的(未来)であれば、どこから来たのかが動機(過去)です。

2.作者が目的だけを意識すると主人公がブレやすい

目的意識だけがあると、キャラがブレがちです。目的達成に近づくのが、どこからやってもいいからです。出発地点不明でゴールだけが決まっているようなものです。どこから出発してもいいなら、物語を終えるのはすぐにやれてしまいます。

しかし、それでは言葉通り、お話にならない。そこで目的達成を邪魔する要素を入れて、話を引き延ばすことになります。主人公が四苦八苦してるんだけど、なんでそんなことをしているのかが分からない状態に陥りがちです。

そこで動機が必要になるわけです。動機がはっきりすれば、目的もはっきりしてきますし、何より動機と目的を結ぶ線がストーリーとして(作者的に)見えても来ます。そうなると、主人公がブレないように話を進める工夫も思いつけて来ます。動機と目的を結ぶ線は見えているのですから、意図的、効果的にブレさせて波乱を作ることも可能です。

3.作者は全て知り、主人公は見える範囲だけしか分からない

ただ、以上は作者的な視点であって、作中の主人公視点は別物となります。お考えの「とある魔術の禁書目録」が、まさにそういう例ですよね。

主人公 上条当麻は目の前の困っている人を助けたいだけです。勝利条件は、普通に平和に暮らせる、というつつましいものでしかない。直接的な動機は「目の前の人を助けたい」ですが、その動機の動機となるのは上条当麻の「困っている人を見過ごせない」性分でしょう。この辺り、説明不能・不要な部分(主人公の性格形成過程)に設定を押し込むテクであるように思います。

目的意識も上条当麻的には常に明快です。困っている人が困らないようになりさえすればいいんですから。しかし強敵の仕業であるため、強敵を倒さないと目的達成できないと判明するわけですね。そこで目的意識「他人の困りごとを解消する」の目標(手段)が「目の前の敵を倒す」になります。

しかし敵には背後があって→中ボスがいて→ラスボスがいて、と次々と目標が書き換えられていきます。上条当麻的には「どこまでやれば、このキャラの困りごとが解消するんだ」となるでしょうし、緊張感も高まっていきます。読者も同じです。

作者だけは、主人公がどこまで行くのか知っています。作者は「困っているキャラの悩みを解決するには、これこれを達成する必要がある」とプロットを作って進めているわけですから当然ですよね。

4.主人公がいつ、どこまで正しい目的を知るかは、作者の狙い次第

言い換えれば、作者的には主人公の目的(意識)は存在するということです。目的の明確化のためには動機も与える。動機は主人公にも分かっていますが(でないと主人公が行動を起こさない)、目的は主人公が知り得る範囲でしか発生しない。知り得る範囲でしか目的意識も持てません。

主人公に、いつから、どれだけ目的意識を持たせるかは、作者の狙い次第ということになります。最初から作者の考える目的を主人公が把握していれば、ラストまで目的意識を持つことになります(ときには揺らがせたりするとしても)。

変化する状況に戸惑う主人公を描きたいなら、作者が考える目的を小出しにすることになるでしょう。ときには偽の目的でミスリードもするかもしれません。揺るがない主人公なら作者の考えた目的を序盤で与えることになるでしょう。

これらは、読者にどういう感銘を与えたいか、という作者プランに依存します。感情移入は主人公に起こる/起こすわけですので、主人公の心情の動きが読者の感情の動きです。

5.まとめ

長くなりますのでまとめますと、

・動機と目的をつなぐ線がストーリーとなる。
・作者は主人公の最終目的を作っておく。
・主人公が最終目的をどの程度知るか、どう意欲(目的意識)を持つかを、作者が制御する。
・以上は、読者にどういう感動を与えたいかでやりようは決まる。

となります。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?

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元記事:物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?

 質問はタイトル通りなのですが、事情を軽く説明します。

 一カ月ほど前から制作中だったロボットアクション物の原稿が昨日の明け方に書きあがったのですが、我ながら大変面白くない作品に仕上がりまして、ここに持ってくる前に書き直すことにしました。
 既に独りよがり状態の面白くなさがあったので、相方に推敲を依頼したところ「主人公に『夢』みたいなものが無くて、個々の事件に対処するだけの作品になっているのが原因ではないか?」と言われまして。

 俺の作品の場合はまさしくその通りなのですが、世の中には『とある魔術の禁書目録』みたいに『主人公が何かをしようとしているわけではなく、たまたま陰謀に巻き込まれて阻止するために動く』タイプの物語もあるわけで、物語の主人公にはどれくらいの『目的意識』が求められるのかなと疑問に思い、質問しました。
 ご意見いただければ幸いです。

上記の回答(物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

もう終わっているスレみたいですが、色々と意見があったほうが理解しやすくなるかもしれないですし、選択肢が増えるかもしれないので、書き込みさせていただきますね。
返信については、なくても全然大丈夫ですよ!

巻き込まれ系の型の一つに、それまで主人公は受動的だったけど、後半で何かしら主人公が決意して行動するのは、よくあると思います。
初めから目的がある主人公ももちろんいますけどねー。
他のパターンはちょっと今は思い出せなかったです。申し訳ないです。

さて、スレ主様のご質問にあった「夢みたいなものを持たせたら」っていう相方様からの助言ですが、
何が原因なのかなぁって、過去の自分の経験から推測してみました。

1、もしかしたら主人公の背景(設定)が物語に活かされていない可能性。
別にその主人公じゃなくても、別の人物でも成り立つような話になっている恐れがあるかもって思いました。
この場合ですと、描写をどうこういじればいいレベルではく、プロットを見直すレベルになっちゃうかもしれないですけど……。

2、主人公の変化が分かりにくい可能性。
確か前のスレで書いている作品は、短編連作って書かれていたような気がしますけど、短編連作の場合でも全体を通しての変化が必要になると個人的に考えています。
なので、主人公が置かれておる状況が分かりやすく変わっている必要があると思うんですけど、スレ主様の他の方のレスを見ると、『主人公が何かをしようとしているわけではなく、たまたま陰謀に巻き込まれて阻止するために動く』『主人公が日常生活を送る中で世界観に隠された秘密が徐々に明らかになっていく』とあるので、主人公の変化についてあまり触れていないんですよね。だから、その点はどうなっているのかなって思いました。

下読みしてくれた方が『個々の事件に対処するだけの作品』と言っているならば、全体を通しての変化が弱い可能性があるかもって感じました。そのため、変化を持たせるために例として「主人公に目的を持たせたら?」って思われたのかもって、あくまで推測ですけど私は感じました。
最初に主人公の目的が書かれていて、最後に主人公が目的を達成されていたら、全体を通しての変化が分かりやすいかなって思いました。
主人公にわかりやすい目的はなくても、できなかったことが最後に可能になっているとか(成長)、立場が変わっているとか(成長・出世)、メインキャラとの関係性が変わっているとか、そういう変化は必要かなって思いました。

3、謎解きの構成になっていない可能性。
他の方の返信で、『秘密が徐々に明らかになっていく』とありましたけど、ミステリーみたいに最後に謎が解き明かされる構成なら、最初は謎が提示されていないと話の変化が分かりづらいのでは?って思いました。

また、主人公自身が謎を追わない物語なら、謎解き自体は物語的には付属品みたいになり重要度が低くなると思うので、それ以外で主人公を立てる工夫が必要になると思うんですけど、それが上手くいっていないため、その工夫の一つとして、「目的」を挙げられたのかなって思いました。

以上、あくまで推測で個人の意見ですが、書かせていただきました。的外れな可能性もあるので、全然当てはまらなかったら流してくださいね。
何かしらお役に立てば幸いです。ではでは、失礼しました。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?

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元記事:物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?

 質問はタイトル通りなのですが、事情を軽く説明します。

 一カ月ほど前から制作中だったロボットアクション物の原稿が昨日の明け方に書きあがったのですが、我ながら大変面白くない作品に仕上がりまして、ここに持ってくる前に書き直すことにしました。
 既に独りよがり状態の面白くなさがあったので、相方に推敲を依頼したところ「主人公に『夢』みたいなものが無くて、個々の事件に対処するだけの作品になっているのが原因ではないか?」と言われまして。

 俺の作品の場合はまさしくその通りなのですが、世の中には『とある魔術の禁書目録』みたいに『主人公が何かをしようとしているわけではなく、たまたま陰謀に巻き込まれて阻止するために動く』タイプの物語もあるわけで、物語の主人公にはどれくらいの『目的意識』が求められるのかなと疑問に思い、質問しました。
 ご意見いただければ幸いです。

上記の回答(物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

ロボット物の主人公って基本、夢とか持っていても、踏み躙られる系だと思う(笑)

あー・・・・ロボット系って基本【戦争】と【SF】が強く出てくる要素になると思うんです。

どちらのエッセンスも個を踏みにじる悲劇性が見せ場になりやすい的な。
もともと【死亡フラグ】って戦争ものやSFものでの「あるある」をラベリングしたものだし。変に憧れや夢を持っている操縦士キャラは死ぬよねー(´・ω・)(・ω・`)ネーみたいな。鮮やかな希望は無惨に死ぬ前の布石でもあるし、そういう形で「魅せ場」になりやすい

アクティブ目的とロボットって割と相性悪い気はします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 物語の主人公には、アクティブな目的があった方が良いのだろうか?

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参考作品を探しています。ご存じの方がいらっしゃいましたら、是非教えてください。

必須条件
☆ 十万字くらいで完結している作品(続刊していても、一巻だけで話が完結しているなら可)。
☆ 主人公は何か目的を持って行動している。
☆ 主人公は物語スタート時点では、全く評価されていない。
☆ 異世界ファンタジー。
☆ 最初は感じ悪かった脇役たちが、主人公が何かした結果、最終的にみんないい人ばかりになる。ざまぁではない作品。ハッピーエンド。
☆ テンポがよくて明るい、コミカライズ向きな作風。

以下の要素は、あればうれしいものです。
☆ 女主人公
☆ 恋愛要素あり

漠然とした要素でお手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

上記の回答(参考作品を探しています。※異世界ファンタジーの返信)

投稿者 読むせん : 2

もぅマヂ無理。 異世界にぃかされた。 今日デェトだったのに、ゥチゎもぅ戻れなぃんだって。
https://ncode.syosetu.com/n0750cj/

眼鏡なしで異世界!
https://ncode.syosetu.com/n0717cf/

囁くヴァニタス
https://ncode.syosetu.com/n2911dd/

職場で借りパク勇者に絡まれていますけど、私にはケット・シーがいるから頑張れます
https://ncode.syosetu.com/n7972df/

バグベアーさんはお困りのようです
https://ncode.syosetu.com/n0727dr/

女王様、狂犬騎士団を用意しましたので死ぬ気で躾をお願いします
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タイガの森の狩り暮らし〜契約夫婦と東欧ごはん〜
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爆裂よだれチート!食いしん坊巫女と猫竜王
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平凡なる皇帝
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婚約者が悪役で困ってます
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カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 参考作品を探しています。※異世界ファンタジー

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投稿日時:

元記事:良いキャラを作る方法、ストーリーを作る前にキャラクターを作る方法

キャラクターの作り方に悩んでおります。
初めに自分はテーマと、大まかなストーリーを作ったあとに、それにあったキャラクターを作成しているのですが、いざそのキャラをストーリーに組み込んで話を進めた場合、セリフが思い浮かばなかったり、キャラがストーリーに動かされているようで、キャラが淡白に感じます。
これはキャラクターの根幹が定まってないせいでしょうか?

ストーリーを作る前にキャラクターを作っている作家さんもいらっしゃいますが、ストーリーを作る前からキャラクターを作成するにはどうすればいいですか?
その方達はストーリーを作る前に、小説のテーマにあったキャラクターを作成しているだけでしょうか?
アドバイスお願いします

上記の回答(良いキャラを作る方法、ストーリーを作る前にキャラクターを作る方法の返信)

投稿者 サタン : 0

人それぞれだと思うので、決まった方法があるわけではないと思う。
少なくとも私の場合はという個人的な手段でしかありませんが、経験から答えればキャラクター単体・ストーリー単体で考えるとお互いを馴染ませるのが大変だ、という事です。

ただこれは、「メインストーリーと一緒に考える」というわけではないです。
単純に「そのキャラのエピソード」を考えてるだけで、あとで「メインストーリー」と「キャラのエピソード」をくっつけています。
ええと、わかるとは思うんだけど、「キャラ」と「キャラのエピソード」が関連付いてて、「キャラのエピソード」と「メインストーリー」は同じ「物語」なので簡単に混ぜられるので、結果的に「キャラ」と「ストーリー」が馴染んでくれる、という感じ。
「キャラのエピソード」は、サブプロットに出来るような何らかの話題性を持つ物語として考えてもいいんだけど、あんまりデカい話題にするとメインストーリーが霞んでしまうので、「キャラらしさが見られるエピソード」を考えるという感じで、だいたい小ネタです。

こうするとキャラとメインストーリーを分けて考えても、つまり物語より先にキャラを考えても、「キャラと物語を一緒に考えてる」と言えるでしょ。
その物語をメインストーリーに乗っけるかどうかは別として、「キャラだけ」を事前に考えられる。
まあ、「キャラのエピソード」は「キャラらしさ」をテーマにしてるので、メインストーリーでコレを乗っけるという事は「キャラを立てる」という事にも繋がるためページが許す限り書いていきますが。

ほんで、まあ、私基準の私の創作論での答えという程度の話ですが、
>これはキャラクターの根幹が定まってないせいでしょうか?
キャラが淡白になる、話に動かされてるだけ、というのは単純にキャラが立ってないからです。
作中のキャラの行動は、基本的に「キャラがその行動を選択してる」というだけで、「何かに動かされてるようだ」という事は本来ないハズなんですよ。
でもそう感じてしまうのは、単純な消去法で「そのキャラの行動が理解できない・納得できない」という思いがあるため、結果的に「シナリオがそうなってるからこう動いている」という答えに行き着いてしまうからだ、と考えます。
論理的に「こういう理由でキャラは行動する」と仕上げても同じ話で、シナリオでそうなってるからそう動いているだけ、と感じてしまうわけですね。
なので解決策は単純に「キャラを立てる」ってことです。
「キャラ」が「動く」という事に説得力があれば、その言動は「そのキャラらしい選択」なので、淡白にも「動かされてる」という感覚にもならないのではと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 良いキャラを作る方法、ストーリーを作る前にキャラクターを作る方法

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投稿日時:

元記事:小説の冒頭をラストシーンから書き出すのはアリか?

ライトノベルの応募を行おうと考えている者です。
sf(スペースファンタジー)で冒頭で黒幕2人が会話する場面のラストシーンから始めたいのですが、これで応募しても大丈夫でしょうか?

上記の回答(小説の冒頭をラストシーンから書き出すのはアリか?の返信)

投稿者 ヘキサ : 0

詳しいことはサタンさんの意見で充分だと思うけれど、いわゆる「so what(だから何)?」で終わらない内容かどうかに気をつける、というのが大事なんじゃないかと思う。

”so what ?”は、いい意味では「それが物語にどう関わってくるのか、興味を惹かれる」、悪い意味では「全然物語の内容として重要でない・興味を惹かれないように思えるんだけど」に使われるので、もちろんこれは読者それぞれの主観によるわけだけれど、そこを落ち着いて考えましょうか、というか。

迷うくらいなら普通に書け派ですが、新人賞受賞作でそういうのをやったのを見たこともあります。それはマイナーな素材をピックアップした歴史小説だったので、どちらかというとその着眼点の良さで評価されていたようですが。sfで黒幕の語りですか……内容次第ですかねー。

古畑任三郎型は「犯人側の心理描写を楽しむ」のが主旨だから、「それをやることで、読者が何を楽しめる?」を言い切ることができるのなら、アリだと思う。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説の冒頭をラストシーンから書き出すのはアリか?

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