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元記事:小説+αを読んでも何も思わないの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

巷説は500ページ超えだから、まずは乙一から読書筋肉つけていこう
( 'ω')bいきなりヘヴィーな本を読み始めると、嫌気がさすし遭難しちゃうぞ?

乙一も合わなそうだったら【東方プロジェクトとかが好きなのですが、これ系の雰囲気がある本よければ教えてください】とかを質問したら教えてくれる人が出ると思います。

東方projectに詳しくないので役に立てないや。

上記の回答(小説+αを読んでも何も思わないの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

巷説そんなにページがあるんですね…。私も一冊そんな本をもっているんですが、読む気が薄れてしまって…。
東方プロジェクトに似た作品がないか、ここでないところで質問してみます。散々お世話になってばかりなので…。
ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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元記事:ハートが痺れる体験の返信の返信

乗りかかった船で、もう少し。

小説
三浦しをん『天上の飲み物』
米澤穂信『儚い羊たちの祝宴』
秋吉理香子『暗黒女子』

◎マンガ
名香智子『緑の誘惑』

上記の回答(ハートが痺れる体験の返信の返信の返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

>>天上の飲み物 良さそうですね。チェックしておきます。
>>儚い羊たちの祝宴 ブラックっぽいですね。違うかな?
>>暗黒女子 これもブラックっぽいです。違うと思います。
>>緑の誘惑 うーん、良さそうかな?これもチェックしておきます。

何度もありがとうございました。特に天上の飲み物は、結構好みに入りそうでした。
m(_ _)m

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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元記事:小説+αを読んでも何も思わないの返信

取り急ぎ、過去の書き込みも読んで、思ったことを書きます。
失礼ですがわさびさん、発達障害の可能性はないでしょうか?
本が読めない、というのはディスレクシアかなと思いました。
ですが、作品に集中できないとか、他の回答者さんに対するレスのズレを見ていると、ADHD傾向かな?とも思います。
わさびさんの書き込みから私がそう思った根拠は他にもあって、全部説明できたらいいのですが、私自身が今メンタル絶不調で、考えをまとめることができません。
中途半端な情報しか出せなくてごめんなさい。
ただ、もしもそうならば、ここでいくら聞いても無駄だろうと思うので。
ネット上で、脳の特性傾向や発達障害のセルフチェックができるサイトは色々あるので、一度自己診断してみるのはどうでしょうか?

上記の回答(小説+αを読んでも何も思わないの返信の返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

ご回答ありがとうございました。
ここにも比較的長く通っており、いつかはバレると思いましたが、私は発達障害です。
あまりこちらからは言いたくなかったんですが、まあわかる人にはわかっちゃうよなぁ…と。

で、発達障害だと本読めないってネットの記事は読んだことがあります。ネットでの文章は飛ばし読みしつつも読めます。本はこうやって読めみたいな本も昔読み、すっかり忘れています。なんか本だと認識すると読めなくなる、みたいなので、ただ苦手意識が強いだけかもしれません。
ディスレクシアという名前も聞いたことがあったんですが、あれ、発達障害の症状だったのは知りませんでした。
adhdも私は入っています。ただそれがあるのかはしりません。

>>ただ、もしもそうならば、ここでいくら聞いても無駄だろうと思うので。
何度もご回答いただいている方もいて、申し訳ないのもあります…。質問を締切ろうか悩んでいます。まだそうだと決まったわけじゃないですが。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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元記事:小説+αを読んでも何も思わないの返信

何は原因なんでしょうね?
よく分からないので、個人的に知っていることを書いてみたいと思います。

何か作品を読んで、なんとも思わないことは私にもありました。
家族が買っている本を読んだとき、あるジャンルだけ「全然面白くなかった」んですよね。作品で何が起こっているのか状況は理解できるんですけど、共感できないといいますか。家族と趣味が全く合わないわけではなく、たまたまそのジャンルだけが楽しめなかったんです。
どうしてなんだろうって思って疑問を口にしてみたところ、「想定読者じゃない」ことが原因だと思いました。
なので、スレ主様がたまたま見た作品がスレ主様の好みのものではなかった可能性もあると思いました。

また、作品によっては、「ある程度、特定の知識を有してないと理解できない」ものもあると思います。
私が好きな映画で、キアヌ・リーヴスさんが主演の「コンスタンティン」があるんですけど、宗教色が強い作品なので、キリスト教について全く知らない人が見た場合、よく分からない作品かもしれないと思いました。
なろう系で流行っている作品も、ある程度ゲームのお約束的な知識を持っていないと、楽しめない作品もあると思います。
以前、家族が持っている有名作家さんの本格中華的な作品を読もうとしたら、何の説明もなく中華な世界観の名称がポンポン出てきて置いてけぼりになり、冒頭を読んで止めたことがあります。
なので、知識がなくても楽しめる作品を選ばれたほうがいいと思うので、普段本をあまり読まれていない読者初心者なら、ジュニア向けに編集された作品か、大ヒットした作品から選ばれたほうがいいと思いました。
大ヒットしたってことは、多くの人に売れて読まれたってことなので、「どんな人でも比較的読みやすい」作品だと思うからです。

話は変わって私つい最近知ったんですが、
感想は要約ができないと書けない上に、その要約は訓練しないと身につかないらしいんですよね。
国語の読解力をつけるには、本を読むだけではダメらしいんです。
何が書いてあるのか頭の中で要約できないと理解することが難しいらしいんです。なので、要約の力がないと、読んでも頭の中に残りにくいらしいんです。
なので、もし読んでも頭の中に残りにくいなら、要約の訓練をしたほうがいいのかもしれませんね。
これはネットで「読解力 要約」で検索すると、色々と該当の記事が出てくると思います。

以上、色々と書きましたが、あくまで個人の意見ですし、合わなければ流してくださいね。
何かお役に立てれば幸いです。
ではでは、失礼しました。

上記の回答(小説+αを読んでも何も思わないの返信の返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

ご回答ありがとうございます。
途中まで観終わった映画は、熱中して途中まで観てました。ちょっと休憩したときに映画の内容を振り返ってみて。あれ?どんな内容だったっけ?となって。それから観てません。
私は本を買うのがネットが主なため、中身にもみれないことから、面白くない本もたまっているかと思います。
困ったことに、面白いか面白くないのかが判別できない本があるんですよね。

もしかしたらなにもかも知識が乏しいため(でもなろう系はわかる…と思います)、それで頭に入っていかないっていうこともあるんですかね?
小説を読みときに、わからない単語をよくメモしますから。
ちょっとでもわからないことがあると、混乱している気がします。
また子供向けの本も購入しましたが、もうすっかり覚えていません。

読解力 要約で検索しますと、リーディングスパン・ワーキングスパンがないとか、私にぴったりなような言葉もみつけました。
さらに読解力 要約 問題とあったのでそちらで検索すると、問題集がありました!やるかどうかわかりませんが…。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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元記事:小説+αを読んでも何も思わないの返信の返信の返信の返信

ラ研でまで先生とか呼ばれると思わんかったわ(笑)

さて。
感想ってのは個々人のものなので、それはそれで良いと思いますし読むせんさんの意見も尊重しつつ私の感想を。
読解力不要だと感じた理由ですが、最も大きいのはお父さん(オオカミ)が記号的であること。
記憶頼りですが、情報としてあるのは運送だか引っ越しの仕事をしていて、焼き鳥が好き。とこんな感じ。

本来、あのストーリー進行だと全ての発端、川の源流、キーパーソンであるオオカミ父さんにもっと掘り下げられていても然るべきだと思うんです。
なにせ、お母さんである花とお父さんが出会う部分から物語が始まります。
ところが、このお父さんオオカミの描き方がひどくアッサリしている。
それどころか、いったいお父さんはどういった生涯を送ってきたのか? という人物の深みがズッパリと切り取られています。
実際、同じ細田守監督が原案を勉めている【サマーウォーズ】でのキーパーソン、お婆ちゃんはなんとなく浮かぶものがありますよね。直接的にセリフとして政治家だとか実業家に影響力のある発言ができるというシーンもありますが、それがなくとも土佐弁で”はちきん”と表されるタイプの女性であることは読み取れます。
こっちは脚本として参加がないので、どこまでかは不明ですが、少なくとも描けない監督ではない。

で、計算を感じるところですが、まず思い出して頂きたいのは冒頭、娘の雪が『これは私の母の物語』という独白で始まりますよね。この独白はラストまでちょくちょくと挟まれます。
物語の語り部が娘の雪で、だから雪の記憶にない部分は全て(母の)伝聞で知った情報を組み立てているという図式、大前提、監督から演出のお断りが最初にありますよね。

ほぼほぼ作中で「ん?」と感じてしまうことの答えをズバーンと冒頭で提出している。
象徴的なこととして、お父さんオオカミの死が、ものすごくあっさりしていますが、あれは母から雪が聞いた出来事だからでしょう。
お母さんである花がとても辛い出来事である伴侶の死を娘に伝える、常識的に教えておく必要がある父親の存在と、なぜ死んでしまったかとしてはあれが精一杯でしょう。(てか、清掃車に連れていかれた、ってのは父親の遺灰すらない説明として必要はあるけど、辛いよね)

この物語での本当に強烈なスポットを当てるべき人物は、お母さんである花、それと雨と雪です。
映画ではどうなっているかというと『花>雪>雨>お父さん』
子育てをする花というシングルマザーの話を、子供の雪が聞いた、という形ですね。
雪が大きくなって以降は(つまり雪の目を通したできごと)美しく楽しい思い出が多く、ショックなことは忘れようのない大きな出来事だけが残っています。
要するに”記憶”ですね。(中学入学以降の雪が過去を振り返っての)
少なくとも雪はとても幸せな毎日を過ごしていたということでしょう。

おとうさんオオカミの人物について掘り下げると、スポットライトの効果が大衆映画的には散漫になる。一方でおとうさんオオカミの掘り下げを行ったとすると深みは出たと思う。
つまり、ここまでオオカミ父さんを記号的な立場にまでしたのは、かなり度胸がいったと思うんです。
これが計算を感じたあたりです。
当然ながら違った見方を否定なんてしません。
参考になれば幸い。

サイコが怖かった、ホラー・サスペンスとしては褒め言葉だと思いますので、ついでに毛色を変えて一本。
なーんも残らない、観ている時はメチャクチャ面白い映画として【ジェームズ・ウォン監督:ファイナル・デスティネーション】
ひょっとして勧めたことがあるかも知れませんが、シリーズになっていますし、どれも一定の水準は保ってますのでしばらくは楽しめるはず。

上記の回答(小説+αを読んでも何も思わないの返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

ご回答、それも長文でありがとうございました。

>>『レビューやあらすじを読む。』これは映画を観た後のことですよね?
>>もしも観る前に読んでいるなら、感動を薄めるだけですから、まずはそれを辞めましょう。レビューは映画を観た後で楽しめばよろしい。
サタンさんの回答をみて、勝手にレビューなどを読んでいいんだ!と思ってました。本当に私が勝手に。

>>世界三大映画祭のベネチア・カンヌ・ベルリン。
>>加えてアメリカで上映がされる映画に絞ったアカデミー賞。
>>感覚的な話しなので人によって異なりますが、娯楽映画から抜け出すのはテオ・アンゲロプロス監督あたりが第一歩。
>>好事家の類いになりますが、あえてクソ映画を観たいときはゴールデンラズベリー賞が参考になります。最低映画も、これまた楽しいものです。
なるほど…。

>>冒頭30分ほど下手すれば『退屈』という人もいますが、映画を最後まで見終わると超一級の名作を観たという感想に化けます。(私というフィルターだけでなく、おおよそ世間の評価も同様だと思います)
>>同時に退屈と受け取られかねない冒頭30分が非常に愛おしく、物語で瓦全と光り輝く意味を持ち、青春映画という顔も併せ持つようになります。
映画館の仕組みといい、説得力ありますね!

>>あらすじやレビューを読んでしまうという点からも感じましたが、ちょっとせっかちなんでしょうか?
映画の本編が頭に入ってこない感じだったので、つい。せっかちじゃないという言い訳ではありませんが。

>>同様に大きな疑問ですが【吸血鬼カーミラ】というタイトルまで浮かんでいるのに、読んでいないという点。
はい、読んでいませんでした;何か具体的にいわないと思い…でもおかしいですよね。

>>せっかく興味が湧き【J・S・レ・ファニュ著:吸血鬼カーミラ】の雰囲気がお好きなら、是非読んでみてください。短編なのですぐ読めます。
たくさんの作品を紹介していただいたので、順番的に後のほうになりますが読むことにします。

>>こういった具合に自身の中で結論をつけ、せっかく感情が動くだろう出来事に積極的に蓋をしているような感じも受けました。
そうですね。決めつけ激しいというか…せっかち?

>>吸血鬼ものに興味が持てるなら【フランシス・フォード・コッポラ監督:ドラキュラ(原題Bram Stoker's Dracula)1992年】をどうぞ。
もしかしたら吸血鬼ものが好きかもしれません…私。これもまた読んでないのですが、トワイライト(ステファニー・メイヤー)の小説が、数年の間手元にありますし。
それはさておき、別所で紹介されたんですが、これもまた観ていませんでした。

>>ちょっと伝わりにくかったかも知れませんが、読解力が必要になる映画を観られることをお勧めします。
まずはそのあたりから始めてみます。既に作品を紹介していただき、読みたい作品があるので、ちょっと後になるかもしれませんが。

映画やアニメも列挙してくださりありがとうございました!
【細田守監督:おおかみこどもの雨と雪】についても、読むせんさん共に長文で感謝します。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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元記事:悪の組織の幹部って、どんな順番で倒した方が望ましいか?

 どうも、壱番合戦 仁です。
 今、ロックフェラー財団みたいな悪の組織のドンと、その実行部隊を兼ねた幹部たち六人と対決する後編を書いています。
 実のところ、以前書いた自作には、多くの超展開が見られるとの指摘がありました。
 それを踏まえて、筆が暴走して書ききれなかったエピソードを補完する作業をしたところ、現在の後編に使われているエピソードの約3/2がカット出来ました。その余った部分に悪の組織との対決を書いてみたいのですが……。

 ここで質問です。
 無知・蛮勇・悪逆・不信・破仁・虚礼の異名を持つ、六人の幹部と順繰りに闘っていく予定なのですが、どの順番で戦えばいいでしょうか。
 
 さっくりキャラ説明します。

 蛮勇は『柳生 新一』という着流しの現代侍です。アスペ全開のKYです。
 沖縄三大宝刀を佩いており、千代金丸の力で【超自然治癒】の能力、北谷菜切の力で【遠く離れたあらゆるものを切り裂く】能力を持ち、治金丸の力で【不運に遭わなくなる】加護を受けています。弱点は刀を紛失したり壊されると、ただの一流の剣士に成り下がってしまう事です。

 虚礼は『カッテナ』という17歳くらいの青年です。人に礼儀を押し付ける割に自分が一番礼儀正しいと思い込んでいる礼儀知らずです。異能力は『偉大なる処刑人(グラン・エクスキューショナー)』。ありとあらゆる処刑器具を虚空から召喚します。弱点は一度に召喚できる処刑器具が三セットまでという事です。

 破仁は『ネルサ』という年齢不詳の淑女です。見た目は常識人のお嬢様ですが、中身はどうしようもないドSです。異能力は『氷獄(コキュートス)』。絶対零度以下の温度を司り、氷で武装します。ただし、広範囲を凍らせられない上、自分の半径約一メートルしか凍らせられないのが弱点です。ただし、一度凍らせた後しばらくたったものであれば、さらに半径一メートル凍らせられます。

 悪逆は氷室正義。ラスボスです。アスペこじらせて人権ばっか主張する割に、同族嫌悪で障害者を滅ぼし、ついでに差別主義者も滅ぼすため、『障害者VS健常者』の構図を使って、ロックフェラー財団の搾取構造を使って暗躍しています。

 不信は『カノル』。元ヒロインの崇拝者で、彼女の種族を神同然と思っていました。ですが、行き過ぎた狂信が元で思想犯として逮捕されます。
 異能力は『境界突破(リミットブレイク)』と、『絶対重力場(グラビティ・フォートレス)』。脳のリミッターを外すことでゾーン状態をはるかにしのぐ極限状態に移行し、常軌を逸した身体能力を得ることが出来ます。その上、近づく物すべてを重くする特殊な結界が彼の周りには張り巡らされています。

 無知は『冬峰 劫』。主人公にとって剣術のライバルです。途中まで一緒に旅をしていましたが、悪の組織に潜り込んでスパイをする過程で、形式だけ二重スパイ委になりました。実家は武術考古学の大家で、ドイツ式両手剣術の若き天才です。重さ3キロのツヴァイハンダーを軽々と振り回します。異能力はありませんが、無茶苦茶強いです。

 こんな感じですかね。
 では、タイトル通り、『このキャラクター達をどの順番で出して、バトルさせていくべきか?』
 皆さんのご意見をお聞かせください。回答を心よりお待ちしております。

上記の回答(悪の組織の幹部って、どんな順番で倒した方が望ましいか?の返信)

投稿者 鬼の王の墓標 : 0

どうも壱番様、覚えていないかもしれませんがお久しぶりです。
私はあなたの作品を見ていないのであまり役に立たないかもしれませんが、お力添えさせて下さい。

まずジャンルは異能力バトルもののようですね。私はバトルものが好きです。
本サイトの他の利用者様はバトルものをあまり書かない方が多いので、こういうスレッドには回答するモチベーションが上がります。

前置きはさておき、本題の悪役を倒す順番ですね。
まず最後に倒すのは当然「悪逆」の氷室ですね。理由は壱番様ご自身がラスボスと仰ったからです。
ここは原作者様のご意向が最優先される箇所なので説明は省きます。

で、他五人ですが……うーん、迷いますね。本音を言いますと物語的には誰から倒しても良いと思います。
ですので以下からは戦略的観点から見た助言になります。
戦略的観点から見る場合「誰から倒した方が有利になれる」かを考えることが重要になります。

まず一例として単純に弱そうな奴から潰す。自然に考えたらこれが一番楽に考えられることだと思います。
弱そうな奴から潰していけば確実に数を減らせますからね。
逆に「こいつを放置するのは危険だ」というような厄介な能力を持っている敵を先に潰すというのもありだと思います。
そういう敵は実際に主人公達に干渉し始めたら嫌でも真っ先に潰さないといけない相手になります。
被害が拡大する前に潰したら残りの敵に集中できますから、やはりこちらもこちらで有利になれます。

私は個人的に「破仁」のネルサと「不信」のカノル、この二人を早めに倒すべきだと思います。
ネルサは個人的にこの中では倒しやすそうだと判断したからです。
能力自体は決して弱くはないのですが、射程距離の短さは確実に弱点になると思うのですよね。
逆にカノルは放置しておくと主人公達に致命的な被害を与える強敵だと思います。
身体能力強化は適当に使っても強い能力の代表みたいなもので、さらに近づくものを重くする結界もかなり厄介です。
彼がアクティブに攻撃をしかけてくる敵なら、確実に真っ先に倒すべきだと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 悪の組織の幹部って、どんな順番で倒した方が望ましいか?

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投稿日時:

元記事:現在「看護師」 昔「看護婦」 使うとき

大正時代や昭和初期の作品を書く場合でも、現代人が差別用語に認定し変化させた「看護師」を使わなければならないのか、時代考証を考えて「看護婦」でもいいのかが以前から気になっています。
読者が「看護婦は差別用語です」とつっこんできたら、創作上の全体像や雰囲気で不都合が生まれると思った次第です。
例えば「ナイチンゲールは夜の帳が降りる不安のなかにも人々の心に寄り添い続けた看護婦でした」と「ナイチンゲールは過酷な戦場下でも献身的に人々の看病を続けた看護師であった」では雰囲気や伝わり方が違います。付属の言葉選びは名詞の雰囲気に合うものを即興でつけただけですが。
看護師は私の感覚的に堅い感じでより行政的な感じで、極めて現代風な映像しか浮かびません。最新鋭の機器に囲まれた清潔な病院とか。このように人によっては言葉の持つ映像がついてまわるのではないかと思うんです。どちらしにろ名称に関係はなく立派な職業に変わりはないものですが。
あとは「

江戸時代まで来るとさすがに今現在はいないけど、「武将」は(差別用語関係ないし、当てはまる役職でいえば大地主あたりでしょうけど)使ってますよね。
さすがに明治・大正の男性作家作品に多くみられるものですが、「妾(「わたし」と読むらしい)=女性が自身をへりくだって言うもの」は現代ではどう読んだって、ご主人が本妻以外に屋敷に愛人として抱え込んでた「めかけ」につながるから使わないとしても。「わらわ=あるていど高貴な雰囲気もあるような感だが、成人女性が自身をまだ子供のように言うもの」は使えると思いますけど。

上記の回答(現在「看護師」 昔「看護婦」 使うときの返信)

投稿者 にわとり : 0

 いや、人間ってそもそも差別的な生き物なので、その人間の言動を描いた"物語"が差別的でないことなんてありえませんよ。物語から差別意識を排除することには限界がある。

>看護師は私の感覚的に堅い感じでより行政的な感じ

 こう感じてしまうことこそが何よりの証拠ですね。看護師っていうワードは看護婦よりも"中立的な言葉"です。特定の性別を想起させないので、より中立的で、先入観を与えない表現になっている。言い方を変えれば、余計なニュアンスを含まない言葉ということになる。つまり、言葉から情緒を意図的に削ぎ落としているんですね。なるほどそれなら『堅い感じ』で『行政的』になるのも道理だ。
 けれどあなたはそれじゃ満足できない。どうにかして職業名に情緒、情感、雰囲気、ムード、質感、ニュアンスを呼び戻したい。なぜならあなたが書こうとしているのは行政文書ではなくて小説だから。でもそれって、その発想自体が"差別的"なんですよ。つまりあなたは、"看護婦"という差別用語によって読者が想起するであろう先入観、偏見、思い込み、差別意識を利用して、作品世界を印象付けようとしているわけだ。世の中の普通の人間が普通に持っている差別意識との共犯関係。これが差別的でなくて何なのだろう。
 でも一方で、小説とは、物語とはそういうものなのです。意識してオブラートにくるむことはできても、逃れることはできない。完全に差別のない社会というものがもし実現したとするなら、それはおそらく物語の役割が終焉した社会だとおもいます。そこにきっと小説は存在しない。

 表面的に差別語を避けてお茶を濁す小手先のテクニックならいろいろ考えられるでしょうが、この質問はもっと本質的な問題をはらんでいるように思う。人間の情緒と差別意識が究極的には不可分なのではないかという問いですね。まあ無理なんじゃないかと思いますが。看護婦みたいな"目をつけられやすい言葉"を避けるくらいはできるかもしれないけど、原理的な意味では困難。たとえば看護婦がダメだからといってこれを"白衣の天使"みたいな比喩で言い換えてしまったらもっと差別的になるのわかりますよね? 職業的な専門性を全否定すんのか、みたいな。
 どこかで折り合いをつけて開き直るしかないですよ、これ。単純に心構えの問題としても、見る人が見れば差別的に感じる表現が含まれてるんだろうなあくらいの気持ちで執筆したほうがいいと思う。自分は完全にフェアで差別を含まない表現ができていると信じてる人間のほうがヤバいっていうのもあるし。
 差別への配慮に完全な正解はないってことを自覚した上で、怒られない範囲、もしくは自分で自分を許せる範囲を探り探りやっていくしかないんじゃないですかね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 現在「看護師」 昔「看護婦」 使うとき

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投稿日時:

元記事:主役が小物

 小説を描いているのですが、主役が小物っぽいと言われました。
 小物っぽくしない方法はどうすればいいですか?

上記の回答(主役が小物の返信)

投稿者 読むせん : 0

主役の言動が分からへんから知らん。
具体的にどういう行動が小物っぽいか?って聞いてみらな、以降もずっと小物ムーヴする癖が残ったままになるんちゃう?

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主役が小物

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