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元記事:本人の経験をもとにしていいか、師匠とはどういう人か

 以下、出来る限りのことを申し上げておりますが、門外の者ですので、間違いもありましょうし、誤解もあるかと思います。また一個人の考えでもあります。予めお詫びし、ご了解、ご高察をお願いいたします。

―――――――――――――――

> 1.アスペルガーの作者がアスペルガーの 主人公を出していいのか?
> また、アスペルガーの作者が、 実体験をもとにアスペルガー症候群を題材にしていいのか?

 なぜこういうYes/Noの選択にするのか、ちょっと戸惑います(こういう選択肢に絞った経緯が分からない)。ただ、前段で竹牟礼さんご本人がアスペルガー症候群だと自己紹介されておられ、そこからは当事者・経験者だから他人よりよく分かるという実感をお持ちのようです。

 確かに、普段は気にしていない人よりはずっと知識があり、ご自身の経験としては感覚的な細部に至るまで感じ取っておいででしょう。なんとなれば、自分の内心まではっきり分かるのは自分以外にはいないわけですから。

 アスペルガー症候群について、一般的で初歩的なことから考えてみます。専門医がよく参照する臨床基準資料にDSM(「精神障害の診断と統計マニュアル」米国精神医学会編)があるのはご存じだと思います。現在、第5版、DSM-5(2013年~)ですね。
(他に、ICDがあるが、個人的に聞いている臨床への用いられる度合いや、最新版ICD-10ができた時期などを考えて、割愛します。)

 DSM-5からはアスペルガー症候群の記載がなくなったこともご存じだと思います。アスペルガー症候群という括りで診断することが難しく、他の症状と合わせて判断したほうが良い、といったことがあったようです。その辺りの事情は、専門家での議論であって、私のような一般人には分かりません。

 ただ、アスペルガー症候群という症名から、どういう人なのかということを考えるのは難しいということだけは確かだと思います。アスペルガー症候群だからどうこうと、肯定的、あるいは否定的、さらに差別的に考える一般人がいたとしたら、もう専門医でも諦めた判断に固執し、勝手なイメージでやってしまっている可能性が高いと判断すべきでもあると思います。

 ですので、フィクションであっても、「主人公はアスペルガー症候群です。だからこういうキャラなんです」といった描写は、誤解を広げないように書くのは非常に難しいと思います。専門医に近いレベルの知識と経験が必要ではないでしょうか。

 なお、これは当事者団体などの活動とは別の話です。生きづらさがあって診察を受け、アスペルガー症候群だと診断され、だからといって生きづらさは解消されない。周囲から差別的扱いも受ける。だから、当事者で集まって問題を解決していこう。それは、非常に大事で、DSMの改定が悪影響を与えないようにしなければなりません。

 竹牟礼さんが構想してお出での物語で、当事者の苦しみの部分にスポットを当てるのなら、問題は起こしにくいかもしれませんね。それも、ご自身が経験したことに限定して、内面含めて描くのなら、さらに問題は少なくなりそうです。

 簡潔に言い直しますと、アスペルガー症候群という括りで一般的に創作してしまうと、傷つく人、困る人、誤解する人が多数出そう。ある一人のアスペルガー症候群の個人的な経験として創作するなら、あまり問題ない創作をすることはできそう(注:できそう、であって、個人経験にすれば何を書いても大丈夫、とはならない)。

 もう少し枠組みを広げて考えてみます。精神医学の本はどれくらいお読みになった経験がおありでしょうか。一般向けのものではなく、大学の医学部で教科書になりそうなものや、臨床心理士が読むようなものです。

 総合的な精神医学教科書を2冊ほど読んだことがあります(他にハンドブック的なものも読んだが、症名の浅い解説程度で参考にならず)。それと臨床心理士向けの参考書。年長の作家志望の知り合い(その後、商業デビュー)から、狂気がないと、少なくとも狂気が分からないと小説なんか書けない、というアドバイスを受け、分からないので読んでみたのです。

 ちょっとびっくりしました。主に2点です。1点めは、どの症状も大なり小なり自分に当てはまるものがあること。もう1点は、まるでフィクションのキャラを解説してるんじゃないかと思えたことです。

 どういうことかと思ったんですが、理解に至る手がかりは精神医学教科書内にありました。異常という状態を舞台に置き換えた喩えがあり、舞台全体を均等に明るく照らしているのが普通の状態だとすると、失調した状態は舞台全体が暗くなったり、一部にだけスポットライトが当たっている状態との説明でした。

 さらに、バス停の喩えもありました。いつも定刻より30分遅れてバスが来るバス停がある。ある日、たまたま定刻通りにバスが来た。いつも通りでない観点からは異常事態と思えるが、定刻通りが本来だと考えると、他の日はずっと異常だったと思える。つまり、価値判断基準次第でどちらにも変わってしまう。

 フィクションだと、キャラの一面を強調しますし、そのために誇張もしますよね。現実にはいそうもない奇矯なキャラはフィクションに数多といます。例えば、照れるたびに主人公を張り倒すヒロイン、なんてちょっと前はよくあったりしましたが、現実にいたら大変です。

 そういうキャラでも理解できるのは、読んでいる読者自身にも、可能性としてはあるため、推測可能だからでしょう。この点は、構想されてお出での物語が読者に理解される可能性を示唆します。しかし、理解できるために非常に誇張されて、現実では見当たらないほどの奇矯なキャラも大勢いるわけです。むしろ、どんどん奇矯にしていかないと、面白みが出ないほどです。

 力を尽くしてアスペルガー症候群の主人公を描いてみたら、ごくありきたりのキャラだった、なんてことになる可能性は低くありません。

 それでも、お考えの差別をぶっ壊すという点が魅力にならないか。構想の重要なポイントの一つのはずですね。現実だって、誰かを虐げるより、一緒に笑うほうが楽しい。それは、笑うからではなく、悪いことをしていないから、つまり罪の意識を感じないからですね。フィクションで得た感覚と知識を現実にも持ち込んで、もっと嬉しい。そうなる可能性はあります。

 しかし、注意点も考えておくべきでしょう。多くのフィクションでは問題を解決しています。奇矯なキャラも、周囲、特に仲間とやっていけるようになるラストが多いわけですね。そう考えると、もう先行例が数多とあるわけです。むしろ、フィクションの大多数がそういうもの。その中で勝ち残れるだけのものがあるか、よく考えておくことが必要だと思います。

 なお、作者本人がアスペルガー症候群だから、というのは小説を補強するものにはなりません。そこをセールスポイントにしてしまうと、作者の魅力込みで小説を読んでもらうことになります。有名人ならともかく(「ああ、これをあの人が書いたんだな」という快感が生じる)、我々無名人では無理でしょう。

 それに、アスペルガー症候群をよく知らない人がターゲット読者層ですよね。知らない人だと興味を引くことすら難しい。タイトルや内容梗概に興味を引かれて読み始めるのは、おそらくかなり知っている人です(だから、もともと差別的ではない点も、ターゲット読者層から外れてしまう)。

 難しいですが、読み始めてもアスペルガー症候群がテーマに含まれているとは分からず、読み終わってから「主人公はそういう人だったのか」と分かり、何らかの感慨を残すように書ければ、成功できるような気がします。

―――――――――――――――

> 2. 「物語のテーマにぶち当たるまで話の筋を掴みながら場当たり的に書いていき出来上がったら推敲する」という書き方でも大丈夫なのか?

 これは「師匠に師事する」ということだと考えて、回答を考えてみます。師匠ってどういう存在なんでしょうか。「教えますよ」と宣伝して、入門者からお金を取る師匠なら、フィットネスジムのパーソナルトレーナーみたいなものです。弟子の希望を叶えるために教えてくれる。

 一方、尊敬できる仕事をしている人に、「弟子入りさせてください」と頼み込んで師匠になってもらうような場合だと、全く異なりますね。

 師匠は弟子の希望を聞く義理はありません。師匠のレベルに達したい弟子が、師匠についていかねばなりません。師匠は何の譲るところもない。「自分はこうしているんだ。お前も同じようにやれ」です。

 もし、「師匠から自分のやりたいことをダイレクトに教わりたい」とお考えなら、やりたいことを教えてくれない師匠からは離れるべきでしょう。そうではなく、「この人のレベルに達したい、この人からは小説がどう見えているか垣間見たい」とお考えなら、自分を曲げてでも師匠に倣う(習う、ではない。念のため)べきでしょう。

上記の回答(本人の経験をもとにしていいか、師匠とはどういう人かの返信)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

コメントありがとうございます。
以下ご気分を害してしまったのであれば 先に謝っておきます。

申し訳ありません。

1.まず先に断っておきますと、僕は特にイエスかノーかで答えて欲しかったわけではありませんので悪しからず。
(こ、今回の回答もちゃんと参考になりましたからね⁉
勘違いしないでくださいよ⁉)

2. 以下個人的な話になりますが回答につきお付き合いください。

僕の師匠は ブルースクリーンさんの二つのイメージの中間に属する人です。
有り体に言えば小説家として尊敬できるので頼み込んで教えてもらっていて、 僕の希望を叶えるために教えてくれる。
僕よりもずっと小説に関する知識と経験を持っており、その上で人格もしっかりしていらっしゃる20代のアニオタ。
そんな方です。

ただとても残念なことなのですが、 彼自身の実力をまだ見たことがないのです。
彼の一個人としての小説はまだ完成していないのです。
先にも述べました通り彼は中規模の同人ゲームプロジェクトを担う一員でした。
彼が作っていたゲームのプロジェクトサイトを見てみましたが、僕から見ると相当なものでした。
印象としては大型のテックパンクス系冒険活劇ですね。 

それに僕の師匠が毎回断ってるように、「自分は小説が専門ではない」「 自分の本業はプログラマーだ」「 自分なんかよりももっと上手い人に教えてもらった方がいいからアドバイスの強要はしない」「 自由に書いてもらった方が竹牟礼君のためになると思う」という立ち位置の人です。

以上確かに述べさせていただきました。
ではでは。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 話の筋を作りながら物語のテーマにぶち当たるまで思いつくままに書いていていいんでしょうか?& アスペルガーの作者がアスペルガーを題材にしていいんでしょうか

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元記事:返信

 アスペルガー症候群の当人です。私の扱う主人公もアスペ(とADHD)なので同業者だと妙にうれしくなりつつ一言。
 確かに、【発達障碍×ファンタジー】はまだ未開の地でしょう。視点もいいトコついてるなあっと思います。

 此処から叱るところです。私の言う事が的外れだったら、反論お願いします

・まず、(たまたまですが)最初に言ったとおり、被るんですよね。諦めろと言ってるわけではないんだけどヒネリが薄いし、差別や隔離、いじめが出てくる小説なんてごまんとあるわけ。特に、アスペと公言されなくとも、主人公タイプにアスペルガーと診断できる有名マンガ・ラノベの主人公は多い。兄さん探しも、よくあるタイプで、ラスボスだったとかだったら既存作にそれなりにあります。
・じゃあ、どうすればいいの?と言われましても厳しいですが、私からネタを提供しても結局他人のアイデアです。
・強いて言えることは、あなた(仁さん)は何が大好きですか? キャラは何にゾッコンですか?(私の知ってる人は鉄道と革の素材が大好きです) それで、役に立ったことがありますか?
・世間一般のイメージと、自身の内面とぶつかってみませんか? こわくありません、たじろがず一皮むければ周囲はほぼ一緒です。(実話)
 それに、(同業者ならではの)自虐ですが【内なるサクラ】ならぬ内なる桂香の声をきいてみてください。答えはこうなります。
「同じテーマで書いてるヤツがいたらやりにくい」
 これは、私の根が腐ってるとかそういう意味ではなく、作家としての気持ちでしょうか。そんな意地汚なくてすみませんが、もう、戦いは始まってます。

 最後に、散々言っといてなんですが、応援しています。矛盾した気持ちですが、言ったからにはあなたがどう成長するのか見守るのがすごくたのしみです。
 負けないですよ!

上記の回答(グッドラック)

スレ主 一番合戦 仁 : 0 投稿日時:

いいモチベーションをいただき、ありがとうございます。
以下本音。

ええ、ええ、 負けませんとも!
僕の考えてる小説はあなたの思うほど甘っちょろいもんじゃありませんよ⁉
プロットにはどんでん返しを用意してますからね!
中途半端なのを書いたらこっちだって許しませんから!
いいですね⁉

ライバルとして期待してますよ!

僕も、絶対面白いもの書いてやりますっ!

『さあここからだ』
"Let's show down"(土壇場と行こうぜ)

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 話の筋を作りながら物語のテーマにぶち当たるまで思いつくままに書いていていいんでしょうか?& アスペルガーの作者がアスペルガーを題材にしていいんでしょうか

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元記事:話の筋を作りながら物語のテーマにぶち当たるまで思いつくままに書いていていいんでしょうか?& アスペルガーの作者がアスペルガーを題材にしていいんでしょうか

どうも竹牟礼です。
「一番合戦 仁」というペンネームでやっています。

紛らわしいのでこちらの名前にすることにしました。

以下長文失礼します。

一つ目の質問です。
僕には小説の師匠がおりまして、 人となりを簡単に説明しますと、 かつて11人体制のプロジェクトを組んで途中で頓挫したという経歴を持つ、そこそこ経験のある現役同人小説家です。
( 現在は神話系の話を書いてるそうです)
そんな彼の指導のもといつも書いているのですが、彼のアドバイスで「本当にこれでいいのか?」と思うものがありました。

別スレッドでも少し書きましたが、「テーマというものは物語の最後でぶち当たるものだからどんどん書き進め。 出来上がったものが面白くなくても話の筋はできているはずだ。 それをたたき台にして推敲すればいい」 というものでした。

僕の作品のあらすじを以下に少しだけ説明させていただきます。

アスペルガー症候群を持つ主人公が七つの種族が治める異世界へワープし、謎の少女を暴漢から助ける。
事情をよく聞いてみると、彼女たちの種族は差別されていて、 村は差別主義者に焼かれて両親も焼き殺されたという。
お兄さんは破壊神の力に取り憑かれていて、各地に災いを振りまいてるという。
そのお兄さんを探しに 二人は旅に出る……、と言うお話です。

そ師匠の言う通り書いてみたのですが、やはり自分の作品が書いていても面白くないし、見ていても面白くないのです。
計画通り進んでいると言えば聞こえはいいですが違和感を禁じえません。
本当にこの書き方でいいのでしょうか?

二つ目の質問です。

(先に断っておきますが僕はアスペルガー症候群の当事者です)

先にも書きましたが アスペルガーの主人公が僕の小説に登場します。

軽々しく表現するべきじゃないことは重々承知しておりますが、ライトノベルの業界では「アスペルガー」という単語が出てきたことは過去一度もないでしょう。
一般文芸を見渡してもそうそうそんなタイトルは見つかりません。
( もしそんなテーマで売れてるのであれば 本に疎い人であっても誰の耳にも入っている筈です)
「発達障害×ファンタジー 」 というジャンルはまだまだ未開拓であり、うまく料理すれば僕にしか作れないとても面白いストーリーになるではないかと僕は分析しました。
いわば諸刃の剣です。
下手くそなものを書いて発表すれば確実に 身を滅ぼしかねないほどバッシングされます。
( 僕はよく知りませんが、筒井康隆のてんかん騒動とか)
少なくとも通常であれば素人や定型発達の人が扱う代物ではありません。

なのに、せっかく主人公は『アスペルガー症候群』という設定にしたのに設定自体を物語に絡めることができないのです。
それ単体でもかなり重い要素なのに、そこに破壊神、人種差別、 と重たくて暗い要素が加わり、作品全体がまとまってないような気がします。

そろそろ質問したいことのまとめへ移りましょう。

1.アスペルガーの作者がアスペルガーの 主人公を出していいのか?
また、アスペルガーの作者が、 実体験をもとにアスペルガー症候群を題材にしていいのか?

2. 「物語のテーマにぶち当たるまで話の筋を掴みながら場当たり的に書いていき出来上がったら推敲する」という書き方でも大丈夫なのか?

色々と書き連ねてきましたが、以上の2点について質問したいと思います。

どうぞお手柔らかによろしくお願いいたします。

補足: 僕は本気でかつて自分にも向けられた発達障害に対する差別や偏見を、他でもない自分のペンによってぶっ壊そうと思ってます。
ですからアスペルガー症候群という症名も バンバン出して行くつもりでいます。
カテゴリーエラー起こしてるのは重々承知です。
そうでなければこの世の中は変わりません。
いくら大人に読まれる内容の本をアスペルガーという題材で書いたとして、 理解するのは大人であり 10代20代に響きません。
そこで感化された大人がいくら動いたとしても、イジメはなくならないのです。
かといって療育の専門家が10代向けに書いた説教臭い教育本なんて、誰も読みはしない。
ならどのようにして彼らに訴えかけるべきか。
答えはただ一つ。
彼らが一番よく目にするライトノベルというジャンルに 発達障害というキーワードを以て一石を投じる必要があります。
僕がそのつもりで書いていることをご了承ください。

上記の回答(話の筋を作りながら物語のテーマにぶち当たるまで思いつくままに書いていていいんでしょうか?& アスペルガーの作者がアスペルガーを……に対する返信)

投稿者 ニシン : 0 投稿日時:

初めまして、竹牟礼 基さん。ニシンと申します。若輩者ですが、竹牟礼さんのお力になれればと存じます。
まず、「話の筋を作りながら物語のテーマにぶち当たるまで思いつくままに書いていていいんでしょうか?」という質問から回答させて頂きます。これは「いいです」と言えます。私の経験でありますが、「とにかく世界観を構想していたら、作品のテーマが見えた」という事がありました。ですので、書いている内にor構想中にテーマ浮かび上がる事はままありますのでアリです。
ですが、だからと言って「テーマを決めてから物語を作る」という事をやめてはいけないと思います。 
と、いうのも「どちらの作品の作り方でも作品は作れるから」です。
どちらかの作り方を否定し、行わなければ、その作り方で産まれたかもしれない作品を産まれる前から殺してしまう事になります。それは、あまりにも勿体無いと思いませんか?
あともうひとつ。
「その師匠の言う通り書いてみたのですが、やはり自分の作品が書いていても面白くないし、見ていても面白くない」とありますが、そりゃそうです。なにせその作品は叩き台となるべく作られた物ですから。師匠さんにも言われているではありませんか。
「テーマというものは物語の最後でぶち当たるものだからどんどん書き進め。 出来上がったものが面白くなくても話の筋はできているはずだ。 それをたたき台にして推敲すればいい」 と。叩き台、つまりその作品は原案です。最初の原案から面白い作品を書ける人間がいたら化物です。かの「鎌池和馬 」氏も「とある魔術の禁書目録」を執筆する際は担当さんと殴りあいのような討論を交わし、作品を形にしていったらしいです。プロがそういうプロセスを歩んでいるのに我々アマチュアがいきなり原案から面白い物を作る事など難しいです。
個人的な感想ですが、小説を書く事はダイヤモンドのカッティングに似ていると感じます。最初はいびつな原石でも、カッティングにより美しい宝石へと姿を変えるのです。
「書いていても面白くない。見ていても面白くない」
良いではありませんか。書いても見ても面白くなくても。その作品に足りない部分、なぜ面白くないのかを探求し、形にしていけば。その作品はもしかしたらダイヤモンドの原石かもしれませんよ。あとは作者である竹牟礼さんのカッティング次第です。諦めない事が肝心です。
次に「アスペルガーの作者がアスペルガーを題材にしていいんでしょうか 」について回答させて頂きます。
この辺りはナイーブですので、どうすれば良いのか難しいですよね。経験があります。私は宗教でしたが。
その際の、個人的な感想です。「宗教にせよアスペルガーにせよなんにせよ、その事柄に対して傷つける様な内容を書かない事。もし書くのであれば、強烈な批判を覚悟して書く」という事です。逆に言えば「人を傷つけない内容なら書いても良い」という事ですが、「傷ついた、傷つけられた」という線引きは人それぞれなので難しいですが。
ただ、一番悪いのは「書きたい事を書かない」という事ではないでしょうか。曖昧に書くのであれば最初から書かないで別な題材で書けば良いだけの話です。 
とにかく書く。書いて送って(投稿して)批判を食らったら直す(ただし、全部直すんなら意味がない。それは両立させる様に努力する)
とにかく書いてみて第三者に批判なり称賛なり評価を貰ってから考えた方が良いです。何も始まってないのに未来に怯えても勿体無いです。

長文失礼いたしました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 話の筋を作りながら物語のテーマにぶち当たるまで思いつくままに書いていていいんでしょうか?& アスペルガーの作者がアスペルガーを題材にしていいんでしょうか

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元記事:初めてラノベを書くのですが、、、

はじめまして!!現在働きながらラノベ作家を目指して日々勉強中の細井翔というものです。最近少しずつ物語を作り始めたのですが、わからないことが沢山出てきて、悪戦苦闘の毎日です。。。
そこでいくつか聞きたいことがあるのですが、この場では「作品を複数同時に書くべきか」について聞きたいのです。
最近、仕事中に思いついたネタを元に書き始めていたのですが、後日「あれ?こっちの方が面白くね?」と思い2個同時に書いていたら、数昨日「あ、、、また浮かんだ、、、」と、今では3つ同時に物語を書いているのですが、このままだともっと増えそうで、、、正直、作品が完成させられるのかも不安で仕方ありません。でも1度書きたいと思ってしまうと、どうしてもその作品に心がいってしまい、集中できません。
初めて書くのは、やはり1つに絞ってまずは完成を目指した方が良いのでしょうか?それとも創作意欲掻き立てるままに、身を任せて複数書いた方が良いのでしょうか?
皆さんからしてみたら「勝手にしろ」って感じですよね。すみません。。。
ですが、もしよければご指導頂けないでしょうか、、、?
よろしくお願いしますっ!!!!!!

上記の回答(初めてラノベを書くのですが、、、の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 3 人気回答! 投稿日時:

事実上は問題ありません。が、作者の力量も影響してくるので、初心者の方にはとてもお薦めできないですね。

「事実上」という表現をしましたが、これは「プロの作品」を基準に言っています。
プロの作家さん方って、同時に複数作品を書いていますよね。
あれって結構難しいといえば難しいんです。複数の世界観をイメージし、尚且つそれを形にするのですから。
もうそれは、「経験の力」としか言いようが無いと思います。
ですので、「事実上は問題無い」という言い方をしました。不可能ではないし、普通にアリなんです。
しかし、それなりの慣れが必要な為、初心者が無闇ににすべき事では無いという事です。

また、同時に複数の案を思いつくのでしたら、その案を全てメモしておき、その中から比較的優れていそうなネタを拾ってみては?
そうして書くものが決まれば、それを完結まで書いていく、という感じですかね。

優れているものを選ぶと言ったものの、正直、最初の内は何が優れているのかもよく分からないと思います。でもそういうのって、色んな作品を読んだり書いたりしている内に、自然と分かってくるものです。

続けているうちに基本的な事は分かってくるので、それを目指して、今はとにかく一つの作品を選び、完結させるべきです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 初めてラノベを書くのですが、、、

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元記事:初めてラノベを書くのですが、、、

はじめまして!!現在働きながらラノベ作家を目指して日々勉強中の細井翔というものです。最近少しずつ物語を作り始めたのですが、わからないことが沢山出てきて、悪戦苦闘の毎日です。。。
そこでいくつか聞きたいことがあるのですが、この場では「作品を複数同時に書くべきか」について聞きたいのです。
最近、仕事中に思いついたネタを元に書き始めていたのですが、後日「あれ?こっちの方が面白くね?」と思い2個同時に書いていたら、数昨日「あ、、、また浮かんだ、、、」と、今では3つ同時に物語を書いているのですが、このままだともっと増えそうで、、、正直、作品が完成させられるのかも不安で仕方ありません。でも1度書きたいと思ってしまうと、どうしてもその作品に心がいってしまい、集中できません。
初めて書くのは、やはり1つに絞ってまずは完成を目指した方が良いのでしょうか?それとも創作意欲掻き立てるままに、身を任せて複数書いた方が良いのでしょうか?
皆さんからしてみたら「勝手にしろ」って感じですよね。すみません。。。
ですが、もしよければご指導頂けないでしょうか、、、?
よろしくお願いしますっ!!!!!!

上記の回答(初めてラノベを書くのですが、、、の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:

はじめのうちは次から次へとアイディアが浮かんでくるのはごく自然なことです。
書きたいことが多くて一つに絞れないというのは、こう言っちゃ何ですが、素人さんによくある現象です。

書き慣れてない人は何が良いのかわからないし、どんなのが書きたいのかも自分でわかってないから、なんでもかんでも思いついてはネタにして面白そうだと思っちゃうわけです。
創作に対する興味の方向性が定まってないから、落ち着き無く色んな方向を向いてしまうわけですね。

それで複数の作品についてですが、基本的には一つに絞ったほうが良いと思います。
ただでさえ散漫な興味の中でアレコレ手を付ければ結局一つもモノにならない、なんてことは多いでしょう。
複数の作品を手がければ一つも完結しないだろう事は目に見えています。
駆け出しの創作家にとって何より大事なのは「作品の完成」ですから、他のネタに浮気してしまうのは大敵だと言えるでしょう。
しかし、この浮気は書き慣れてない頃にはよくあることです。
このため、「他のネタが浮かんだら、今書いてるネタは何が何でも終わらせる。打ち切りにする」とか、「他のネタはプロットを作るにとどめておいて、温めながら今書いてるほうに集中する」とか、人によっていろいろ手段を模索したりします。

私の場合はというと、「一つに集中しろ」と言っておいて何ですが、「ネタが思いついたら今書いてるのは放り投げて、新しいネタを書く」という事をしてました。
基本的には完結させることが大事で、完成させるとさせないとでは、成長度がまったく違います。
しかし、「アイディアが次から次へと思いつく」というのは、これって書き始めたばかりだからアウトプットが遅いんであって、要するに蛇口でネタが詰まってる状態だと私は考えました。
いま書いてるネタのアイディアが、新ネタが邪魔して出てこなくなる。
だから、作家としての成長よりも、頭をスッキリさせるのが先決だと判断して、とにかく思いついたものは書いていきました。書けば「同じネタを何度も思いつく」という痴呆症のような事は稀なので、頭の中のカオスが次第に整理されていくような気がしてきます。
そうなってからは、たとえ複数のネタを同時に抱えていても、集中できない、という事はなくなりました。
整理がついたのでネタごとに頭を切り替えることが容易くなった、という感じ。

繰り返しますが、基本的には「一つに絞り、完結させること」が何より大事です。
ですが、「そもそも完結は諦めて、ネタを吐き出すことに集中する」というのも方法の一つだろうと考えます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 初めてラノベを書くのですが、、、

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元記事:推理小説物の書き方について

推理小説を書いてみたいんですが、トリックの書き方がよくわかりません。
トリックを考える時ってどうしたらいいんですか?

また推理物は頭が悪いと書けないって聞いたんですが、頭が悪くても書けますか?

上記の回答(推理小説物の書き方についての返信)

投稿者 あざらし : 1

推理小説好きが簡単に思うところを書きます。
トリックについてのご質問ですので、トリックを極力排除する推理小説のパターンについては割愛します。同様にヴァンダイン二十則、ノックスの十戒という基本がありますが割愛。必要に応じてググって下さい。

推理ものは著者の素養が必要ではないでしょうか。
端的には好奇心。疑問をもつこと。
ニュースをみていて事件報道があったとしますよね。これを「ふーん」と見ているのではなく、物騒ですが「完全犯罪にする方法」を模索する、ドキュメンタリーなら「その人の立場で現状を変化させる方法」を考える。
こういった日常生活で身についた習慣的素養がものをいうように感じます。
ドキュメンタリーの件なんかは、うちの小学生の娘でも年齢なりではありますが、結構鋭いことを発言しますから日常生活の意識だと思いますよ。

あとは国内に限らず海外のニュースにも注目を。
新聞は複数、それらに必ず海外の新聞社を混ぜて、同一内容の記事を比較してみて下さい。
ネットの日本語版で良いので大国の新聞社だけでも数社比較すると、大きな事件でなにが起きているのか新聞の行間から解ってくるようになります。
とりあえず程度ですが、いくつかリンクを貼っておきます。

CNN(アメリカ)https://www.cnn.co.jp/
ウォールストリートジャーナル(アメリカ)https://jp.wsj.com/
ロイター(英国)https://jp.reuters.com/
スプートニク(ロシア)https://jp.sputniknews.com/
NNA(EU)https://europe.nna.jp/
TUFS(中東)http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/news_j.html
人民日報(中国)http://j.people.com.cn/

わずかな情報からより多くの情報を読み取り、本質をつかみ取る練習になると思います。

>また推理物は頭が悪いと書けないって聞いたんですが、頭が悪くても書けますか?

学力よりも地頭の良さが求められるように思います。
二律背反、客観的認識力ここらが特に必要になるのではないでしょうか。
あとは一般常識+αの知識。

たとえばですね、
『人物Aをまったく違う他人として戸籍から変えてしまう方法』
条件:超法規的手段は禁止。あくまで個人で実現可能な方法に限る。刑事罰で捌かれることは問題にしないとする。

この答えを導くには、大した学力は必要ありませんが基礎的な民法の知識がいりますよね。無戸籍者にしようというわけじゃありませんから、新しい戸籍が必要になります。
主観で「これで出来るはず!」ではトリックになりませんから、客観的に俯瞰して物事を見つめる必要があります。
読者に速攻でバレバレになるような代物はトリックとして成立しませんから、二律背反的思考能力が必要になります。
最低限、これぐらいでなんとかなると思いますし、どれも鍛えることができますから、たいして頭の良さは必要ないのではないでしょうか。
実際のところ、推理小説に限りませんが一般常識の欠如は致命的欠陥。ここが大丈夫なら時間で解決できます。
頭の良い人が一時間で考えられるなら、一日かければ良いという見方もできます。
ではでは執筆頑張って下さい。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 推理小説物の書き方について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:ライトノベルのメインヒロインが献身的な性格なのはNG?

自分にはとりあえず書きたいジャンルの小説が一つあります。
その世界観の中で、どうしてもメインヒロインを主人公が大好きな健気で献身的な性格の子にしたいのですが、どうしてもラノベのメインヒロインにするには弱いような気がします。
主人公の性格をクールにして、バランスを取ろうかとも思ったんですが、そうすると今度はやりたい内容が崩れてしまいます。
普通の成長型の主人公のヒロインとして、そうしたタイプの子はやはりかみ合わせが悪いのでしょうか。主人公とヒロインの性格の組み合わせ方などもできればご教授していただけると幸いです。

上記の回答(ライトノベルのメインヒロインが献身的な性格なのはNG?の返信)

投稿者 サタン : 1

極端な話、「ホラーを書くのに快活なヒロインはアリか」と聞かれたら答えに迷う。
ジャンルさえ伏せて、どんな話なのかもわからないまま、ヒロインの性格について可否に答えるのは難しいです。

読むせんさんの返信では、要するに「強豪がいるから無理」ということで、強豪がいるって事は、「献身的なヒロイン」で成功してる作品はそれなりにあるしヒット作もあるという事なので、ヒロインの在り方自体に否定してるものではないと思います。
正直私もそれには同感です。
「献身的なヒロイン」というヒロイン像は、主人公と読者に対するアピールの仕方がほとんど決まってるので、テンプレから動かしにくい。
どんなタイプの主人公にしても、結局は「主人公に対して献身的」という描写でヒロイン像を書くことになる。
まあ、DV主人公と献身ヒロインって組み合わせなら新しいけど、それこそ書きたいモノじゃないだろうし。
そうなると、あくまでヒロイン単体で考えた場合、他作品との差別化が難しくヒロイン自体はあまり目立たないだろうと思います。

なので、「献身的なヒロイン」というそれ自体には問題はないと思いますし、かみ合わせが悪いという事もないかと思います。

>主人公とヒロインの性格の組み合わせ方などもできればご教授していただけると
やり方や考え方は人それぞれなので、あくまで私個人の「こう思う」程度の話ですが。
まず、主人公とヒロインの関係性、物語上のポジションを考えます。
例えば、「魔王に囚われたヒロインを助けに行く主人公」なんて場合は、組み合わせもクソもなく、ヒロインはピーチ姫になってもらったほうが良いでしょう。
例えば、「主人公とヒロインがタッグを組んで事件を解決する」という場合は、コンビを組んでいるので衝突しやすい性格、すなわち凸凹コンビにしたほうが良いです。
例えば、「主人公とヒロインが恋をする」なんて場合は、物語の中心になる要素に対して明確な立場を取らせる組み合わせのほうが良く、キャラ同士のバランスはあんま関係ないです。
うーん……。端的に言えば、主人公とヒロインはコンビを組むか(対比させる必要があるかどうか)、コンビを組まないか。組まない場合、お互いの距離感はどんなものか、という感じ。かえってわかりにくいかな。
まあ、どのみち物語がわからんとどうにもならないところはありますね。

主人公とヒロインのバランスを気にされてるようなので、あくまで「バランスを」というところで考えると、物語的に一番バランスが良いのはいわゆる「凸凹コンビ」です。
これは落差が大事なので、「献身的なヒロイン」に対して落差のある主人公像がバランス的には良い。
……だから冗談半分だったけど一応「DV主人公」ってのはバランス的には良いんだよね。
DV主人公というのもイメージが悪いけど、いわゆる暴君系の主人公と捉えれば割とラノベ向きでしょう。
あとはスタンダードに「鈍感主人公」。ヒロインの献身って個性が主人公に届かないので、物理的な衝突はしないけど一方通行なところに心理的な衝突を書きやすい。
まあ、その部分だけを考えりゃ「公私混同はしない真面目主人公」とかでも、主人公はヒロインの好意を意図的にスルーするわけだから同じ展開を書けそうです。
と、こう考えると、結局「そういう展開」に持っていけりゃ何でもいいので、物語次第でそうなる設定を考えりゃいいだけ、というキャラの問題はあんま大きくなかったりもします。

また、「バランスは落差を考える」といった主旨の発言をしましたが、真逆に落差ゼロの同じ方向性のコンビというのもあります。
例えば「いたずら好きの双子」みたいなのが好例ですね。同じ方向性の性格でブレーキ役がおらずアクセル全開な展開になる。
それで言えばヒロインと同じく「献身的な主人公」というのもアリと言えばアリ。
例えば「自分よりも他人が傷つくことを恐れ、自分を犠牲にしてでも他人を助けようとする」みたいな主人公は割と覚えがあるんじゃないかな。
あぁ、Fateシリーズの衛宮士郎と間桐桜の組み合わせが自己犠牲と献身の組み合わせかな?
献身的とは違うけど、方向性として同じって意味で言えば「博愛的な精神を持つ」とかそういう「同種のコンビ」というのも割と成立しやすいです。
同じ考えを持つからこそ、ちょっとした違いで衝突するって事も多いですから。「同種」もまた衝突は作りやすいです。
でも、この場合はブレーキ役がいないのでブレーキ用のサブキャラを用意したほうが良いでしょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ライトノベルのメインヒロインが献身的な性格なのはNG?

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元記事:新、新タイトルの相談

えっと、前の意見を参考にまた新タイトルを考えてみました。
まだ、先月から書き始めたばかりなので、どんなタイトルが読書の興味を引く意外性かが分からないところがあります。
それはなろうとカクヨムで流行っているワードを知らないからということにあると思いました。
なので、単語でタイトルを検索するように致しました。
読者の興味を引くかは分かりませんが下記のタイトルを興味を引く意外性で考えたつもりなのがこちらです。

「おバカな義兄が優等生でブラコンな義妹を持ったら恋愛関係になった」
です。
ブラコンや妹って割とポイント貰える単語なのかな、と思い入れてみましたので評価のほどをよろしくおねがいします。

内容は作家でごはんで面白いなどと言われ、ラ研ではネット小説向けの文書を書いていると言われたのでタイトルが思いつかなく、悔しい思いをしてます。
ただ、以前よりはコツは掴めたんだよなあ…。

上記の回答(新、新タイトルの相談の返信)

投稿者 ごたんだ : 2

ニダヤ作品を考えたことがあるので供養までに…

『オッドアイ』と言う作品があったとして、Do you作品だろうと推測されますか?

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 新、新タイトルの相談

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