小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

小説をもっと面白くする方法の返信の返信

元記事を読む

小説をもっと面白くする方法の返信(元記事)

「面白いのを書く(作る)」のと「面白くする」というのはちょっと違う。
「面白いのを書く」場合は、数撃てば当たる作戦がプロアマ問わず有効。とにかく試行数を増やす。
漫画で言えば読み切りを量産するような感覚で掌編か短編を量産する。それを公開し反応のいいものの続編を書いてみて、更に手ごたえがあるならシリーズにする。
面白いネタをピンポイントで狙いすませて作るのではなく、言ってしまえば面白いものを読者に教えてもらう形。
「私が面白いと思うものの良さを読者に伝えたい」と考える場合(書きたいことが明確な場合)は、あまり向かない。

「面白くする」場合は、そもそも面白くするための種が無ければどうしようもない。
その物語の、何を面白くしたいのか、どこに面白味があるのか、その話の何が面白いのか。それを作者自身が把握していないと、いくら頑張っても見当違いの畑に水やりしてる状態だから種は芽吹かないし、作者が想定してる種がなけりゃどうにもならない。
なのでこの場合は、面白いものを無理やりにでも設定してしまうことがコツ。
「面白さ」はある程度は理屈で答えが出るので、ならば逆算してその答えに「自分が想定してる面白さ」を配置し構成する。
言い換えると「シナリオの流れ的に面白さはココだけど、作者的に別の場所を盛り上げようとしてて、自分の作品の強味を自分で理解出来てない」という素人作品は山ほどある。
基本的には、自分で自分の作品の面白さを把握すること、というのが第一歩。
それがフワフワしてる場合は無理やり設定してしまうか、前述した数撃ち作戦で読者に教えてもらう。
そしたら、それを参考にキャラを微妙に変えて設定を本来のものにして構成を練り直し本命を書く。

つまり要約すれば、書くしかないし考え続けるしかない。

小説をもっと面白くする方法の返信の返信

スレ主 たまねぎくん 投稿日時: : 2

小説を書くと言えばふわっとしてますけど、要するにはじめから答えの決まっているテストで、読者受けする物を書けば合格するということですよね。
つまり、たくさん書くといっても合格を狙っていくわけです。
そうすると、ここが小説とテストの違う所ですが、小説はなにかしら「内容」の詰まったものを書けば、それが合格する可能性があるということですかね。

だったら、その合格というのは、どうやったら手に入りますか?
もちろん数、例えば本当に千作書いたら一作ぐらいは面白いでしょうが、残りの九百九十九作を面白くしたいのです。だって、折角書いたんだから、もったいないでしょう。

つまらない小説に、なにを加えれば面白くなりますか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説をもっと面白くする方法

返信する!
コメントは4500文字以内。

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

トップページへ ページの先頭へ

「小説をもっと面白くする方法」の返信一覧

他の相談一覧

作者の情報が流出しないようにしたい

投稿者 回答数 : 3

投稿日時:

やや気の早い話ではあるかと思うのですが、例えば自分が死んだり、あるいは(何かやらかすつもりはありませんが)逮捕されたりした場合、自分... 続きを読む >>

展開が速いと違和感を感じますか

投稿者 ポコポコ 回答数 : 4

投稿日時:

こんばんは。 41話で好きな男がクリスマスに親友の女にフラれてから42話で主人公の女がヴァレインタインにフラレた男に告白するのです... 続きを読む >>

文学賞への分割投稿。入賞することはある??

投稿者 キューちゃん 回答数 : 2

投稿日時:

どうしてもその賞に応募したい作品があり、短編連作6話をまとめて応募するつもりです。 短編連作をまとめて一作として応募することは可と... 続きを読む >>

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ