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アンパンマンで言うと、善と悪が戦うって話ですね。
そしてただ悪を懲らしめるんじゃなくて、悪は悪なりに存在することに必然性があると。
悪と見られている側に実は存在すべき理由がある、というのはたまにあるパターンです。
他には、ルールが定まっていて、そのルールの中で戦うとかね。同じようなパターンとして。
あるいは、誰かが困っているのを助けるとか。
全部既存のものの焼き直しになってしまいます。
一番よくあるのは、悪側が人間を殺そうとして、仕方ないから悪側を殺すしかねえわ、相手が悪い、ていうパターンですね。
とにかく善と悪とか、二者が争うパターンは多いです。私もそういう作品を書きましたが、つまらなくて困ってます。
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投稿者 サタン 投稿日時: : 0
>アンパンマンで言うと、善と悪が戦うって話ですね。
だから、それの何が面白いのかを考えるんだよ。
例えば、「戦い」を何かの比喩表現と考えた場合、善と悪が衝突してるわけだから勝利するというのは正しさの証明であると解釈できる。じゃあ悪の正当性を強調したうえで善が勝利すると、どうにも出来ないやるせない感情を表現できる。そこが面白いんだ。とか。
>一番よくあるのは、悪側が人間を殺そうとして、仕方ないから悪側を殺すしかねえわ、相手が悪い、ていうパターンですね。
聞いてる感じ、そういう面白い箱は作れるけどその中身を考えてなくて何も入ってない事が多い、だから箱を開けてみると面白くないしどこかで見たようなものしか入ってない、って印象をうけた。
「それの何が面白いのか」まで考えて、善と悪の戦いの何が面白いのか という貴方なりの解釈をしてください。
その解釈ですらよくある二番煎じしか思いつかないのなら、物事の見方を変えてみることです。
カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説をもっと面白くする方法