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>それは違いますよ。
お、おう…
じゃあ、くっそ迷惑かけてるよってことを自覚してくれりゃいいや。
あなたの理屈はよくわかんないし。なんかわざとっぽいし。
確かにうっぴーさんは禁止してないし、返信すれば上がる系の掲示板では暗黙のルールってだけで私が常識だと思い込んでただけかもしれないしね。
>では風と共に去りぬの作者が、一冊も本を読んでいないという証拠はありますか?
そんな、「いつ誰がそんなこと言ったの? 地球が何週まわったとき?」みたいな返しされても。
作者は雑誌の記者だったから、一冊も読んでないどころか読書家だったと思うよ。注目してほしいところは「自伝」ってとこね。
まえの話題のときから思ってたけど、わざと相手のコメントから主旨を外して答えてない?
一冊も読んでない証明は出来ないが、「自分のことを書くくらい、読書してなくても出来るだろう」って話ね。もちろんそれも出来ないって人は中にはいるだろうけどさ。少なくとも「思い出を時系列順に書いていく」ってことが出来れば出来ることでしょ? すると物語としての成立は「どうまとめるか」だけだから、センスがありゃ最初から出来るだろうし、なくとも綺麗な思い出の人はそのまま書けばまとまってるだろうし、出来るんじゃない? 出来ないとしたらそれは基礎学力や他の問題であって読書の問題ではないよ。
そんで、その自伝で、学生時代の恋人と付き合ってから別れるまでの話を人物名や団体名など変更してまったく別の土地の話として仕立てりゃ書けるでしょ。
だから、出来るか出来ないかで言えば出来るけど、前述した通り、表現手段を知らなきゃクォリティは知れてるだろうね。
要するに、自伝って限定すれば0から1は出来るけど、とはいえ読書してなきゃ1から100はすごく難しいだろうって回答です。
何も知らない第三者がいきなり読んで読破できるレベルの作品を指して「読書をせずに小説は書けますか?」と言われたら、そんなの本の虫ってくらい読書してたって簡単なことじゃないから、あくまで出来るか出来ないかの話ね。物語として小説として成立してれば形式も品質も問わないでの回答だからね。
あー。
一応、状況的な証拠しかないが、実例が一個あったわ。
紫式部の「源氏物語」。
そもそも源氏物語は世界最古の長編恋愛小説で、かつ日本に限定すれば最古の長編小説なので、紫式部が読んだことあるとしたら竹取物語とかの短編だけだけど、確か紫式部の時代に紙媒体や巻物で物語を記して流通してるって事自体ないから、知ってるとしたら口伝とか要約した概要だけだったと思われる。
そもそも女性は学をつける必要ないとして文字の勉強すら出来なかったから、隙あらば勉強する中で物語を読むひまなんてなかったと思う。
なので、紫式部は読み書きが出来る教養以上の読書をまともにしたことがない、と言える。
これは流石に自伝ではないが、モデルが身近にいたと思われるし紫式部の立場を考えると自身の体験と経験と観察を濃度120%の妄想で書いただろう内容だね。
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スレ主 たまねぎくん 投稿日時: : 0
そもそも皆さんおっしゃっていることがムチャクチャです。
源氏物語よりも遥か前から文学って存在していて、それを参考にしたと思います。
まあ、それはいいんです。
私はまあ、新参者ですが、ほとんど全ての記事が古い記事なので、私はコメントができません。
すると、古参の方のコメントが延々と表示され、また新参者はこの掲示板に参加できません。
そういう風になってしまうと、例えば今現在そういうことが起きていますが、うんこ、くたばれ、といったコメントでも、古参の人間が言ったならなにか神の言葉のように珍重するし、新参者はなにを言ってもダメ、新しい記事だけにコメントしろ、と言われ、ほとんど全ての過去の議論に参加できません。
つまり、この掲示板は古参の人間が馴れ合ってお互いに全く意味のない空疎なコメントをしあいながら、新参者をいじめ、さらに古参であるというだけで発言力があるから、古参の人間の言ったことには従わなければならないという、誰が決めたのかわからない不文律を古参の人間が作り、そしてなれ合いで批判が許されない絶対的なコメントをどんどん繰り返し、それには新参者の批判は無用なので、つまり絶対であり、神の言葉と同じわけです。
まあ、私が見る限り、なにを言っているか分からんな……というようなコメントは多いですがね。
それ全部を絶対化するということは、本当に正しいことでしょうか。
カテゴリー : ストーリー スレッド: 読書をせずに小説を書こうとする人はいますか?