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冒頭が思い浮かばないの返信

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冒頭が思い浮かばない(元記事)

初めまして、お早うございます。
わたしは昔から冒頭シーンを書くのが苦手で、現在も新たな小説を執筆しているのですが、案の定冒頭でまた迷ってしまい手が進みません。
そこで皆様の力をお借りしたいのです。
大まかなあらすじを書くので、一緒に冒頭シーンを考えてくださいませんか?

大学受験に失敗し浪人生として冴えない日々を送っていた主人公(女・19歳)は、ある日兄(28歳)の提案で、兄の友人が経営するバイクカフェで働くことに。
快活な店長と、そこへやって来る個性豊かなバイカーたちに刺激を与えられ、主人公は徐々に成長していく…

拙い文章、言葉足らずですが、どうぞ宜しくお願いします。

冒頭が思い浮かばないの返信

投稿者 サタン 投稿日時: : 2

あくまで「物語の構造」として最適解を求めると、
これは主人公が成長する物語で、「成長」がポイントになる。
概要を読む限りでは物語の最後は「成長した」で終わるので、物語の最初は「成長前の状態」である事が理解しやすいシーンが望ましい。

ここでこの作品における成長の定義を考えてみると、概要から読み取れる範囲で勝手に考えてしましますが、「大学に合格する」という事だとしましょう。
つまり、再び受験を目指しはじめ、大学に入ることがゴールで、受験に合格すれば「主人公は成長した」と言える。という状態。

こう考えると話は簡単で、冒頭は「主人公が受験に失敗し、合格発表の前で青い顔をしてる」というシーンから始まるのが適切でしょう。
それが終盤で「合格した」に変化する、その過程が「成長」なのだから。

受験は「成長」に関係ないって事なら、成長の定義付けから考えを修正してけばいい。
ラストが「合格する」から冒頭は「落ちた」で始まるってだけなので、「最終的に物語をどういう形に持っていきたいか」というコレがしっかり把握できていれば、その真逆のシーンを考えれば、それが冒頭になります。
まあ、落差を考えれば「真逆」でなくても良いのだけど、思いつかないのなら真逆で考えるのが思いつきやすいでしょう。
要はラスト、というか「物語の全体像」が把握できれば最適解は導けるので、
>主人公は徐々に成長していく…
と、中途半端なところで説明を終えるのではなく、ちゃんと最後まで「こうなって終わりです」というところまで考えましょう。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 冒頭が思い浮かばない

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