小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

美文ではなく伝える技術

元記事を読む

やはり最終的には文才でしょうか?の返信(元記事)

魅力的な世界観、ストーリーキャラクターがあって、それを表現するそこそこの文章力もあれば、少なくともそれなりの小説にはなるでしょうね。
しかし逆に文才だけあって、世界観もストーリーもキャラクターも満足に作れなかったら、まったく小説の体をなさないのは確実です。

美文ではなく伝える技術

投稿者 あまくさ 投稿日時: : 1

小説の表現は文章しかありません。作者の頭の中にどれほど魅力的なストーリー・キャラがあっても、直接読者の目に触れるのは文章だけですから、ある程度の文章を作る技術は必要ではあります。
ただしそれは、これ見よがしな美文・名文ではなく、作者の構想をできるだけスムーズに読者に伝える技術でしかありません。

ですから小説を作るのに必要なものは、まずはアイデア・ストーリー・キャラなど。それがあってこそであり、次にそれを文章によってどのように読者に伝えるか。それを一生懸命考えるだけです。

カテゴリー : その他 スレッド: やはり最終的には文才でしょうか?

返信する!
コメントは4500文字以内。

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

トップページへ ページの先頭へ

「やはり最終的には文才でしょうか?」の返信一覧

他の相談一覧

描写の特殊なテクニック

投稿者 林檎県 回答数 : 20

投稿日時:

小説を読んで地の文の描写や、イメージ描写でちょっと気になるものがあったので質問します。 ちょっと自分でもどう説明すればいいのか分か... 続きを読む >>

題材が複数あり、一つの作品に集中できません

投稿者 蛆上 回答数 : 2

投稿日時:

初めて投稿いたします、蛆上と申します。 数年忙しくて物を書けずにいたのですが、最近時間が取れるようになったので、久しぶりに書こ... 続きを読む >>

執筆中の倦怠感について

投稿者 ドラ猫 回答数 : 3

投稿日時:

どうもこんにちは。質問させてください。 頭の中で物語を考えたり、作ったプロットを字にするのは楽しいのですが、いざ執筆!となるとどう... 続きを読む >>

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ