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カットの仕方って、どうしていますか? (No: 1)

スレ主 七梨 投稿日時:

 気がつくと予定の量の二倍・推敲でさらに倍化するときがあります。

 心がけているのは、『エピソード・シーンなどを減らして、描写を濃くする』です。
 説明不足を避けるためですが、これのせいで文章が増えていると感じます。

 特に起承転結の起が困ります。全体の五パーセントから十パーセントに収めたいのに、三万・四万はオーバーします。予定が二四万字で、最後には倍になると計算すれば、ちょうどいいのでしょうか。
 いちおう、登場人物と身の回りの環境だけを描写した結果が、これですが。(章も一つ、まるごと削りました)

 解決策はプロットの変更です。しかし、設定・登場人物を削った結果、むしろ前より長くなったのではないかという疑惑が立っています。

 それとも、冒頭の問題でしょうか。
 承の事件・出来事が発生する場面を最初に持ってきたり、後から起で起きた出来事を説明したり。
 そういうやり方のほうがいいかもしれません。

 それと、説明を全て描写・エピソードに変換した弊害もあります。登場人物が物語を勝手に進めて、視点が読者側を向かず、置いてけぼりを食らっているのではないかと感じます。

カテゴリー: 文章・描写

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小説の説明はイベントを通して行い必要最小限に抑える (No: 2)

投稿者 うっぴー : 1 No: 1の返信

投稿日時:

こんにちは。

説明は必要最小限に抑えるのが、小説を書く際の最大のコツです。
説明というのは、基本的に退屈なものです。特にラノベに凝った文章や、華麗な描写は必要ありません。
中学一年生でも理解できる簡単な文章で、必要最小限に説明、描写を入れてください。

また、読者は説明をしてもすぐに忘れるので、設定の解説などは必要になる直前に、キャラクターの行動やイベントを通して行うのが良いです。

例えば、30万部以上売れた「異世界支配のスキルテイカー」(2015年6月刊行)という作品では、異世界に召喚された主人公の前で、彼を召喚した魔物同士が喧嘩しながら、異世界の説明をしてくれます。

せっかく異世界人を召喚したのに何の固有能力も持たないハズレだった、どうしてくれる!?などと言い合います。
この喧嘩しながら、というのが最大のコツです。

例えば、コナン・ドイルのシャーロック・ホームズなどは、一人の人物による会話の説明を2ページも続けたりしますが、これは地の文で説明しているのと同じで、退屈になりやすいです。

そこで、喧嘩しながらの会話にすることで、ストーリーとしての動きを出し、最小限の説明で、魔物同士の関係性や主人公のおかれた危機的状況などがわかるように工夫されています。
説明がイベントの中に上手に組み込まれているのです。

説明は必要最小限にイベントを通して行うのがプロの技です。

小説の説明はイベントを通して行い必要最小限に抑えるの返信 (No: 7)

スレ主 七梨 : 0 No: 2の返信

投稿日時:

 ある意味、私の書いている話の序盤は、説明する気が一切ないような気もします。

 派手な出来事と一緒に、説明するのはいいですね。
 ただ会話をさせるだけでなく、対立させるというのは、盲点でした。危機敵状況に陥らせることで、ストーリーも動かせるとなると、試してみたいと思います。

カットの仕方って、どうしていますか?の返信 (No: 3)

投稿者 あまくさ : 2 No: 1の返信

投稿日時:

失礼ながら。
考え方がおかしい気がします。
重要なのは長いか短いかではなく、必要なことが過不足なく書かれているかどうかです。内容に過不足が無く、結果的に長くなるのならその長さが適正ということになるじゃないですか。

>説明を全て描写・エピソードに変換した弊害もあります。

弊害ですか……。
もし適正値を大きく超えて長くなってしまっているとしたら、その原因は説明を描写に変えたからではなく、不要なことを書いているか、書き手の技術不足ないし独りよがりゆえに無駄に冗長になってしまっているか、そのどちらかです。
そこを直視して冷静に検討してみてください。

というのが私の率直な意見ですが、もとより私も勉強中の身、主観または見当はずれなことを言っているかもしれませんのでご判断はおまかせします。

カットの仕方って、どうしていますか?の返信 (No: 4)

投稿者 サタン : 1 No: 1の返信

投稿日時:

「設定を全てエピソードに変換した」というのは、例えば「魔法はMPを消費する」という説明をするために、地の文でそれを説明するのではなく、「魔力が切れてぶっ倒れるというエピソードを書く」ことで設定をエピソードで説明している、という事でいいんでしょうか。
それとも単に説明シーンを消去して別のエピソードを書いてる感じでしょうか。

まあどちらにせよ、自身で「弊害」と認識されてるように、説明を全てエピソードにするとページ数が膨大なことになります。
単純に、地の文の説明とエピソードでの説明では文字量が違うからね。
なので、「説明として地の文であっさり書くべき設定」と「エピソードで描写するべき設定」とで取捨選択をする必要があります。
これは流石に作品によって違うので第三者が横からとやかく言えるものではないので、設定とにらめっこして大事な設定の優先順位をつけていったほうが良いでしょう。

また、「説明不足」を気にされてるようですが、基本的に説明は読まれません。流し読みです。
なので、そもそも「説明不要でも理解できる」ように書く必要があります。
――もっとも、そのための「設定のエピソード化」なので、いよいよ設定の取捨選択が大事になってくるわけですが。

プロットについてですが、どのようなプロットを作っているのでしょうか。
これは人それぞれなので何がどうと口をはさみにくいのですが、物語の筋はちゃんとプロットに書かれているでしょうか。
書いてあるとすれば、その筋を細かく噛み砕いていけば計算通りに書けるようになります。
例えば私の場合は、
「勇者が魔王を倒す」という話を作るとして。
「勇者が村を出る」「仲間と出会う」「魔王軍と衝突する」「魔王を倒す手段を手に入れる」「魔王を倒す」
という感じで「勇者が魔王を倒す」を噛み砕いて細かくします。
更に同じように「勇者が村を出る」を噛み砕いて、
「勇者が平和に暮らしている」「魔王が復活した噂が流れる」「魔王軍に村を滅ぼされる」「流れの傭兵団に助けられる」「村を出る」
という感じで細かくしていきます。
したら、「勇者が平和に暮らしてる」というシーンは、当たり前だけど「勇者が平和に暮らしてる」という様子が書ければ問題ないことがわかりますよね。
このシーンを文章に起こした場合、どれくらいかかるでしょうか。
人によって違うと思いますが、この「一文」に対してどれくらいの文章量になるのか把握していれば、箇条書きにした一文の数で全体のおおよその文字量が算出できます。
私の場合は1000~5000文字ほどなので、この「勇者が魔王を倒す話」は25000文字~125000文字の範囲で書くことができます。まあだいたい9万~12・3万ほどかかると思います。
この時点で多ければ箇条書きにした一文を部分的に削除し、少なければキャラをテーマにしたサブエピソードやサブプロットを追加していきます。

と、このようにプロットの時点で大雑把な全体像と完成図を設計します。
さきほど書いた「箇条書きの一文」は、これほとんど「シーンの概要を書いている」に等しいので、更に噛み砕いてワンシーンになるまで細かくすれば、かなり正確な計算が設計段階からできます。
物語の流れをあらすじ形式で書いてることが多いと思うのですが、箇条書きにしてみるとシーン単位での流れがわかるので設計がしやすいかと思います。
すでに箇条書きでやってる、という場合は更に細かく噛み砕いてみると良いでしょう。

ついでに。
起承転結の起は、説明することが多くて膨らみやすいかと思います。
世界観、設定、物語の目的、キャラクター、キャラ関係、最低限を考えても多いです。
でも、序盤はさっさと物語を始めないと、読者は物語を読みに来てるのにそれが一向に始まらない、という事になってしまうので退屈を助けてしまいます。
「起承転結」と言うくらいなので最大でも全体の1/4程度に抑えなければならず、テンポを考えればその更に半分以下が望ましいと、個人的には思っています。
そこで必要になるのが、やはりというか説明する事の取捨選択です。

さて。
上の「勇者」の例で言うと「勇者が村を出る」のが起承転結の起だと言えます。
してその内容はと言うと、
「勇者が平和に暮らしている」「魔王が復活した噂が流れる」「魔王軍に村を滅ぼされる」「流れの傭兵団に助けられる」「村を出る」
このような要素からなる5つのシーンで構成されてるとわかります。
ええと、わかりますかね。
「これが全て」です。
序盤で説明すべき事の必要な要素は、これが全てです。
これ以上の要素、設定の説明や世界観の描写やキャラ関係なんかの掛け合いなどは、作者が書きたいと思ってるだけで、必要だと思ってるだけで、物語には必要ありません。
だって、上記した5つの要素を読めば序盤の展開はわかるでしょ? ならそれが最低限だよ。この流れが書けてりゃいいんだから。
「助けてくれる傭兵団は後々重要なキャラだから、序盤からキャラ描写が必要で~」というのは、作者がそうしたいだけ。
後々重要なら、後々説明したっていい。物語が始まる前から手を出すような事じゃないです。手を出すなら工夫が必要。

こう考えると、序盤はすごくシンプルにまとめられます。
アリストテレスによると、人間の行動は「はじまり」「なか」「おわり」で説明できると詩学で語っているので、これを参考にすれば3シーンでまとめることもできます。
なのに「序盤が膨れてしまう」というのは、単に「アレも必要コレも必要」と詰め込みすぎてて取捨選択ができていない、という事になるかと思います。

カットの仕方って、どうしていますか?の返信の返信 (No: 8)

スレ主 七梨 : 1 No: 4の返信

投稿日時:

 説明をエピソードに変換したというところは、おおむねその認識で合っています。設定をエピソードで説明しているという雰囲気です。
 やはり、取捨選択が必要ですよね。テーマ・クライマックス・伏線から逆算して、絶対に書かなければならない部分と、覚えなくても構わないところを区別するべきだと感じます。
 プロットの作り方はエクセルで、左が起承転結・序破急などのテンプレート・右が内容を書き込んでいます。全三章(実質四章)構造で、今回問題にしているのは一章の序盤ですね。私はプロット×一〇で実際の文字数を割り出していましたが、最近はアテになりません。一章と三章が三五〇〇字・二章が六〇〇〇字です。
 一章の起は一人の登場人物(主人公ではない)の掘り下げのみに当てています。役割がヒロイン・トリックスター・ヘラルド・メンター・シェイプシフター・一章の裏の主人公と、かぶりに被っているのが原因です。

カットの仕方って、どうしていますか?の返信 (No: 5)

投稿者 のん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

 こんばんは、のんです。以下、勝手な想像で意見させて頂きますので、見当違いの場合は申し訳ありません。先に謝っておきます。

▼『エピソード・シーンなどを減らして、描写を濃くする』
 との事ですが、蛇足となる話は切り捨てて重要なシーンをより掘り下げている。という事でしょうか。理由の説明不足を避けるため、というのも「より掘り下げたい」ということなんだと思います。
 これは何も間違っていません。物語の一体感を上げる有効な手段です。それが無駄に文章を増やしてしまう結果になったのは、折角削ったエピソード・シーンを描写を濃くする段階でまた植え付けてしまったせいでしょう。
 例えば、食事シーンを掘り下げるとき。一緒に食べているキャラクターや場所、食事の内容やその感想等。出せる情報はたくさん有りますが、必要でないものの方が多いですよね。見直してみては如何でしょうか。

 それに、そもそも描写は回りくどくなりやすいものです。出したい情報をそのまま説明するのではなく遠回しに伝えるのですから、当然ですよね。そういう意味の「描写」ではないのかもしれませんが、端的に説明する意識をもつと良いかもしれません。

 それから▼特に起承転結の起が困ります。と有りますが、長くなって困るのは展開が遅いと感じるからでしょうか。
 こう言ったグダりや中だるみは、得てして中盤に出やすいものです。それが序盤にとなると、気が付かない内に起から承に片足を突っ込み、転に手を伸ばしているのかもしれません。
 長編の起承転結はそう単純ではないと思いますが、つまりは起で必要な情報が見極められていないのです。序盤は物語が動き出す部分。そうそうグダりはしません。物語が始まったと思ったなら、サクっと切り上げて承にいくべきです。

▼設定・登場人物を削った結果、むしろ前より長くなった
 のは、きっとそこが消えた分の穴埋めをしようとしてしまったのではないかと。
 どうやらいろは歌様は、読者様に確りと伝えたい。という思いが強いようですが、何も一から十まで描写する必要はないんですよ。読んでみないことには何とも言えませんので、誰かに読んでもらってみて下さい。文章がより洗練されると思います。

カットの仕方って、どうしていますか?の返信の返信 (No: 9)

スレ主 七梨 : 0 No: 5の返信

投稿日時:

 重要なシーンのみを掘り下げるというのも、間違ってはいないと思います。
 食事のシーンは、「これ、必要なのか」と思いつつ、会話のついでに書いています。
 起で困っているのは、いつまでたっても展開が進まないという点ですね。昔、プロローグの段階で二万五千字にいたる話を連載したとき、「いつまでたっても面白くならない」というクレームが来ました。それで、初期から事件を起こしたら起こしたで、「詰め込みすぎ」という感想をもらったり。
 転に片足突っ込みはさすがにないでしょう。一章の起なので、狙ってもできません。いちおう、美少女キャラと出会った時点で物語が始まったとみても、いいのでしょうか。

 今の状況を説明すると。

・数ヶ月前にプロットを完成させて、放置する。
・見返すとなにが書いてあるか分からなかったので、設定・登場人物を削り、ストーリー自体も一から構築し直す。
・魔改造して、プロット・あらすじともに最後まで作り終える。
・首をかしげながら一章の起部分まで書く。
・プロットをアウトラインプロセッサで作り直す。
・一話ごとに役割をもたせながら起承転結を組み立てた結果、長くなった。(例:状況説明→町の説明→ヒロインの説明→彼女のやっていること→というように)

 だいたいアウトラインプロセッサで三度目のプロット改変をしたせいです。消したはずの設定をまた採用する羽目になった――という部分は否定できないけれど、それを描いてはいないため、あまり関係ないかと。強いていうなら伏線を無意識のうちに張る癖があります。

カットの仕方って、どうしていますか?の返信の返信の返信 (No: 10)

投稿者 のん : 1 No: 9の返信

投稿日時:

 返信ありがとうございます。言葉足らずな部分が有りましたので先ずは補足させて下さい。

▼消したはずの設定をまた採用する羽目になった
 折角削ったエピソード・シーンをまた植え付けて、というのは「新たな」が抜けておりました。
 何が言いたかったかといいますと、例えがまた食事シーンなのですが。レストランで主人公が食事をとるとします。それにあたって、「席に座るまで」「料理の注文」「料理が届くまで」は不要だからと全カットし、この「主人公が料理を食べる」シーンで焦点を当てたい部分を「料理の美味しさ」としましょう。どのように描写しますか?
 私なら味と見た目を中心に、食材や調理法にも軽くふれます。あとは放置。レストランの内装や食器類、他の客の様子などは店を出るときにチラっと書くかもしれませんが、その程度です。
 ここで上記の「また植え付けてしまった」という話に戻りますが、いろは歌様が文字数を膨大なものにしてしまうのは、レストランの内装を始めとした関係ない周りの情報に触れてしまう。あるいは、料理一つ一つの事細かな感想や食材の入手経路、シェフの経歴といった方向に深掘りし過ぎてしまうかのどちらかだと思います。言いたい事だけ伝わればそれで良いんですよ。

▼「いつまでたっても面白くならない」
 序盤の終わりに辿り着くまでが長くなってしまったのですね。推理モノが展開の切れ目が分かりやすくなっていますので、それを例に意見させて頂きます。
 ○先ずは1つの事件を追いかけるタイプ。他のジャンルの作品も概ねコレに当てはまると思いますが、このタイプは事件に巻き込まれるまでが「起」です。恋愛モノなら主人公がヒロイン・ヒーローに出会うまで、とかですね。美少女キャラがヒロインで、物語の主軸が恋愛なら「起」はここで終わっていいでしょう。
 ○次は度々事件が起こるタイプ。これは最初の事件を解決するまでが「起」となることが多いです。その事件を切っ掛けに人脈を築いて他の事件に巻き込まれるようになったり、主人公自身が探偵になったりして「承」に続きます。これはコナン君やサザエさんのように一話一話が独立した短編連載か、ワンピースのように同じパターンの繰り返しで章の切り替わりが分かりやすくとも確り続いている。かに別れますね。
 ○最後に事件が事件を呼ぶタイプ。これは最初の事件を解決したら次の事件に繋がっていて、段々と黒幕を追い詰めていくような話です。これも結構他のジャンルに多いですね。序盤でラスボスが明らかにならない場合は大抵コレです。最初の事件を解決して次に気づく辺りまでが「起」になります。

 何となく「起」の終わりが伝わったでしょうか。序盤はお約束や前提条件を提示する場と言いますか。物語が動き出せばそれで良いのです。掘り下げれても掘り下げる必要はありません。最短ルートを突っ切るような心持ちで終わりを目指されてみては如何でしょうか。

カットの仕方って、どうしていますか?の返信の返信の返信の返信 (No: 11)

スレ主 七梨 : 1 No: 10の返信

投稿日時:

 私の場合は余計な設定は全て裏設定にまわしていますね。例えば登場人物の過去や正体ですが、色々とぼかしています。
『予定を三万・四万字オーバー』と書くと語弊があるかもしれない。そう思って確かめたら、予定が六千字・実際の文量が約五万字でした。むしろ控えめなほうですね。
 ヒロインとの出会いを起とした場合はプロローグをカットすれば、一万二千字です。
 私がカットに悩む原因は伏線を張っているから、かもしれません。例の詰め込みすぎと言われた序盤は、伏線を張るためだけに書きました。町の描写を全てカットして、一気に話を進めようと思ったら、伏線があって悶絶した経験があります。今回は、別の部分でも描写ができるため、一章のどこかに挿入すればいいかもしれませんが。
 起の終わりに関しては、事件・トリガーを引いてからが本番なので、推理小説のような構造です。恋愛が主軸ではないため、二章から始めるようか検討していました。ただし、事件を二章で解決(したことにして)終わらせると、テーマに繋がりません。
 主人公と対になっているのがヒロインで、最も書くべき内容が彼女に対する想いであったため、一章から書くと決めました。
 一章の最後でトリガーが引かれて、二章で一つの事件の真実を追う。三章で全てが解決する。という感じです。
 恋愛が主軸にどうしてもできないのは、そのヒロインがほか作品でいう、ニューダンガンロンパV3の赤松楓のような存在だからです。
 深掘りのしすぎは……どうだろう。冷静に考えると私の情景描写は薄いほうなので、どちらかというと心情描写のほうが多いです。

カットの仕方って、どうしていますか?の返信 (No: 6)

スレ主 七梨 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

 ええ、まあ、長々と書くよりは一行で説明しきってしまったほうがいいと考えているわけですが。
『説明以前に描写ができていない』と指摘を受けたため、気をつけています。むしろ、本当にきちんと描写ができているかのほうが、気になります。
 プロローグや幕間をふくめると一四話構成(削らなければ二一話)であるため、シーンが多いのが問題なのかもしれません。正直、あらすじに直したところで、減らせる気がしないので。

カットの仕方って、どうしていますか?の返信 (No: 12)

投稿者 ふ じ た に : 0 No: 1の返信

投稿日時:

一度完成させてからの、私の場合の取捨選択ですが、

1、これがなきゃ話が通じないっていうシーン(場面)を選ぶ。
2、それはメインのテーマに関係するかどうか。
3、メイン関係だったら、丁寧に描写する。
4、それ以外は、駆け足気味か説明で。

私はなんでも丁寧に書いてしまうタイプなので、
後で見返して、これで調整していきます~。

カットの仕方って、どうしていますか?の返信 (No: 13)

スレ主 七梨 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

 やはり加減と描写の濃淡が重要ですかね。
 序盤を伏線まみれにすることもよくあるけれど、本当に必要な描写なのかよく考えて、書くべきだと感じます。
 プロットもメインテーマに関係のある場面しか書かない、というのもありかもしれません。細かく設計すればするほど、本編も長くなるため。

カットの仕方って、どうしていますか?の返信 (No: 14)

投稿者 ヘキサ : 1 No: 1の返信

投稿日時:

自分の文体が短い自覚はあるのですが、それだけに自分の書き方を「文章が長くなるので困っている」人に教えるのはその人の持ち味を殺してしまいそうになるだろうと思って伝え渋って「いいんじゃない、長くなっても?」とつい言ってしまうhexaです。

私が思う最短の方法を以下に記しておきます。
1.まず視点人物になりきる。
2.視点人物として周囲の状況を把握する。
3.視点人物としての判断を下す。
4.視点人物として行動する。
5.1~4の過程で読者には説明しなくてはならないと思った事物が出てきた場合には、随時説明を入れながら文章を進める。
6.1~4の繰り返しがあまりに単調で読者にとって退屈だろうと思わされた場合は、その部分はダイジェスト化する。
7.以下その繰り返し。あとは起きる事件次第。

……本当にこれでいいと思い込んでいるわけではありませんよ?でも、最短ルートはこれだなって思うってだけの話です。これで最短ルートを叩き出した後で適度に描写の水増しするかなとか、そういうコントロールの仕方しか思い浮かびません。

ようするに私の場合、「不要な部分をカットする」のではなく、「最初に最短ルートで突き進んでからから後で付け足す」です。このやり方でいいのかどうかは私でも疑問です。まだ模索中の身ではありますが、参考になりましたら幸いです。

カットの仕方って、どうしていますか?の返信 (No: 15)

スレ主 七梨 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

 意識しなくても勝手に長くなるタイプです。
 できるだけ、神視点にならないようにするのが、ポイントですかね。いちおう憑依型であるため、常に登場人物になりきって書いています。
 説明文だけでなく、場面もダイジェスト化したほうがいいかもしれません。
 心情描写が得意なのもあって、多くなりがちです。そこを削ったら物足りなくなったといいますか、唐突になる部分が出てきたので、慎重にいこうと思います。
 適正な量を把握して、何度も書き直すのが重要ですかね。時間はかかるでしょうけど。 

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 特に起承転結の起が困ります。全体の五パーセントから十パーセントに収めたいのに、三万・四万はオーバーします。予定が二四万字で、最後には倍になると計算すれば、ちょうどいいのでしょうか。
 いちおう、登場人物と身の回りの環境だけを描写した結果が、これですが。(章も一つ、まるごと削りました)

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