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日常パートが書けません。 (No: 1)

スレ主 山里かける 投稿日時:

今書いている物語を端的に言うと、シリアスバトル系です。
戦闘シーンや陰謀シーンはある程度書けるのですが、その間の日常パートというのがどうにも書けません。
書いたとしても、本当に面白いシーンになるのか、もしかしたら読者はここで離れてしまうのではないかと思ってしまいます。

皆様に教えていただきたいことは三つあります。一つ目は、日常パートは全体でみて何割に抑えるべきか(あるいは書くべきか)、二つ目は、どのように書けば日常パートでも読者を惹きつけられるか、三つ目は、日常パートの書き方(あるいはアイデアの思いつき方)は何であるか、の以上三つです。

細かい指摘であっても大歓迎です。ぜひよろしくお願いします。

カテゴリー: ストーリー

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日常パートが書けません。の返信 (No: 2)

投稿者 ふ じ た に : 1 No: 1の返信

投稿日時:

Q1、日常パートは全体でみて何割に抑えるべきか(あるいは書くべきか)、

うーん、ごめんなさい。分からないですね。
メインのストーリーから話が逸れていなければ、「これって読む必要があるの?」みたいに感じられないのでは?って思いますけど。

Q2、どのように書けば日常パートでも読者を惹きつけられるか、

例えばですが、主人公の勝利で終わったあとに、日常パートで他のキャラから「主人公すごーい!」みたいな主人公上げのシーンを描けば、それは必要なシーンとなるので、読み手はつまらないとは感じないのでは?って思いました。

あと、その日常パートでストーリーに変化(起伏)がないから、つまらないように感じてしまうのでは?とも、推測してみました。

Q3、日常パートの書き方
物語がファンタジーなら世界観を伝える必要もあるので、主人公の日常を描くのも大事な場合もあると思いますよ。

日常パートに私自身あまり詳しくないので、なんとなくの回答で申し訳ないです。
あくまで個人の意見ですし、合わなければ流してくださいね。

よいお年をー!

ではでは失礼しました。

日常パートが書けません。の返信 (No: 3)

投稿者 サタン : 1 No: 1の返信

投稿日時:

まずは日常パートという考え方が間違っていると思う。
例えば女児向けのプリキュア的なアニメをイメージしてみてください。
とはいえ私はあんま見ないので私のイメージ自体がかなり偏見かもしれませんが、だいたい前半部分がいわゆる「日常パート」で後半部分で変身して敵をやっつけたりして問題解決してるんじゃないかなーと思います。
この「日常パート」と思われる前半部分は、読者ないし視聴者は話の全体像を知らないので日常風景に見えるだけで、物語構造的にはこれは「日常パート」ではなく「導入部分」です。
例えば「正体不明の強い敵」がいる。その正体が主人公の親友であると登場人物は誰一人知らず読者だけが知っている。そういう状況を考えた場合、後半で主人公と正体不明の敵が戦うシーンを盛り上げるためには、前半で「主人公と親友が仲良い姿」というのを印象付けたほうが良い。だから前半に「仲が良いというシーン」があるわけで、これを指して「日常パート」とか「日常シーン」とは言わないと思う。
日常に見えるシーンは「日常シーンを書きたい」という目的で「日常」が書かれているわけではないので、「日常パート」という考え方は間違っていると思う。
そういうパートで区切って分けて考えるのは選択肢次第でシーンが前後するノベルゲームの考え方かな。

以上から「日常パート」を書きたいと思うのであれば、「日常」だけで話をまとめて幕間的な箸休め回にすべきだと思うかな。
そうではなく長い話の中で、例えば「夜は仕事人・昼は普通の高校生」とかで「昼パートのドラマを考えてないから何か日常パートを……」って考えだとすると、懸念されてる通り、読者の興味はその日常パートには無いので、飽きられてしまうと思う。
こういう場合は書くことないなら「昼」の日常パートはサッと流すかカットしてしまうのが妥当で、日常と非日常を強調したいから昼も書きたいと思うのであれば、昼は昼で、あるいは夜の導入として布石として、ちゃんとドラマを用意するべきでしょう。

>一つ目は、日常パートは全体でみて何割に抑えるべきか(あるいは書くべきか)
前述した通り、そもそも「日常」と「非日常」をパートで分けてないので、そういう何割とかで考えてる人はほぼいないんじゃないかと思う。
非日常のための導入で書く、非日常で登場する敵の素性を日常で書く、そういう考え方。
単純にその文章量の割合はという意味では、作品ごとに違う。
日常に重きをおいて物語の問題解決のために非日常の設定を使うという形だと非日常は2割もない場合もあるし。
作品のコンセプトや作者がやりたいことによって変わる。

>二つ目は、どのように書けば日常パートでも読者を惹きつけられるか、
そもそも日常と非日常は分けないので、1個の物語を書く上でどの部分を日常で表現するかっていう選択の問題。
例に出した「正体不明の敵の素性」とかは、「素性」である以上は仮面をかぶる非日常より素が見える日常で書いた方がいいとわかるでしょ。
とりあえず設定かあらすじか、物語の要素になるものを箇条書きにしてみて、この項目は日常のほうが良い、非日常のほうが良いって想定してみて、それを書けば良いと思う。
そうすると非日常と日常が物語構造上では地続きになるので、非日常のエピソードが一段落した時点で日常にシフトしても話題がぶつ切りになったという感覚も無いので、普通に読者の興味は続くと思う。
一応補足までに。
読者の興味は、スレ主さんの作品を読んで読み続けてる以上は「その作品の本筋」に興味があって読んでるわけですから、「話の本筋」から外れなければ読者の興味は惹きつけられ続ける。
そこで興味が削がれてしまう場合というのは、話がぶつ切りになって本筋が止まってしまったり、本筋の魅力が十分に出せてない展開にしてしまったという場合。
日常を書くことで魅力が薄れるんじゃないかという懸念もあるが、そりゃ「戦闘」「能力」「無双」なんてアクションが売りの物語で一切その魅力が出ない日常を長く頻繁に書いてりゃ飽きられて当然で、もしそうなら素直に日常はカットしたり軽く流したりする程度でさっさと「売り」になる要素を持ってきたほうが良いと思う。

>三つ目は、日常パートの書き方
前述したように要素を箇条書きにして日常で書くべきか非日常かの選択を最初にやったほうがいいと思う。
でなければ、話を最後まで(プロットなどで)作ったあとに、クライマックスやオチの部分を強調するために主人公とライバルの関係性を日常で書いたほうがいいな、と日常で書ける布石を追加していくのが良いのではないかな。
こうすると、これは「日常パート」ではなくて、本編の非日常のストーリーのうち一部を日常で表現している、という事なので、特に書き方で困ることはないと思う。

日常・非日常と分けて考えて「日常パート」とそこだけに注目して考えるのではなく、物語全体を見て全体で日常部分の役割を考えた方がいいんじゃないかな。

シリアスな戦闘シーンが得意なあなた向きの日常モード (No: 4)

投稿者 あまくさ : 1 No: 1の返信

投稿日時:

シリアスバトルには本来、日常パートは必要ないのかもしれませんよ。息もつかせない戦闘や陰謀シーンが好きな読者は、魅力的な日常シーンなんて読みたくないんじゃないですか?

ただし、緊迫したシーンばかり続くと読者は疲れてしまいます。なので、箸休め、息抜きは必要なんじゃないかと。
そういう効果のために挿入する日常シーンは、

>どのように書けば日常パートでも読者を惹きつけられるか、

惹きつけなくてもいいんじゃないかと思います。内容がありすぎたら息抜きになりませんから。読者もそういうのが好きなお客さんじゃないでしょう。

ただし尺は短めに。

短くてもさらっとセンスがよければ越したことはないと思いますが、それをギョッとするほど突如断ち切って激しい戦闘モードにもどる、とかでいいんじゃないでしょうか。

バトルモードを損なわない日常シーンをうまく入れている例としては、『リコリコ』あたり参考になりませんか? あれ、ゆるい日常シーン(?)を演じているキャラが全員やばいやつだったりしますよね。

>日常パートの書き方(あるいはアイデアの思いつき方)は何であるか、

本来ゆるい日常が望まれないはずのシリアスバトルに「日常シーン」が必要になる要件は、

1)伏線

2)戦闘モードへの助走

3)箸休めのためのダレ場

4)読者へのじらし

概ね、この4つかなと思っています。

4ですが、箸休め・息抜きのための日常シーンなら、あまり長く書かない方がいいはずですよね?

ただ、直前の展開が最高にスリリングで読者の期待感を十分に高めた場合に限り、少し長めの退屈なシーンの挿入が効果的になるケースがあるかもしれません。
それが、じらし。

よく外国映画なんかで、決死的なラストバトルの直前に主要キャラたちが夜空を見上げながら想い出を語り合うみたいなシーンを入れているのがあるじゃないですか。
あれは、いざ戦いが始まれば主要キャラの半分は死ぬことが必定と思われるような局面で、観客に一息つかせて心の準備をさせたり、死亡フラグをまいたり、期待感を高めたりしているのだと思われます。

『混ぜ物』が書けません。 (No: 5)

投稿者 ごたんだ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

ついでに書く側も息抜きをする必要があります。

貴方が作ろうとしているのは、純金の小林で、アルコール分100%の鮭であり、まあ…そんなところです。

プロのヘビノサッカー程、ルーチンを持っており、気の抜けた『混ぜ物』をダラダラ作るスキルを持ってます。

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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日常パートが書けません。の返信 (No: 6)

投稿者 読むせん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

え?ストーリーに依る。
シリアスバトルものとかやと・・・・ダクソ系やダークタワー系小説とかの日常パートは比較的邪魔ですね。
 ただ、そいう奴だからこそ、何気ない生き物感が出ると「あ、こいつはミンチ製造機なんかじゃない、1人のにんげんなんだ」と愕然とできて良いよね。

この場合、3章くらいの文章内に一言で充分やけど。
ーーーーーーーー
ガンダムさんとか現代伝奇物とかだと日常パートは絶対大事やん?
次の戦闘シーンであっけなく犬死にさせる前に、ちゃんと愛着が湧くようにお祀りしたらんなんさかい。
ーーーーーーー
強いていうと【陰謀】を大事にしたいなら日常パートは思いの外、大事にせなあかん要素になると思いますよ?

【陰謀】ってある意味うすっぺらいんですよ。
でもって、そんなうすっぺらい都合で轢き潰されるのは、何気なくて当たり前な日常なんよ。
 ターミネーター2のワンシーンとかでサラ・コナーが悪夢見るシーンあるやん?
越えられない金網越しに幼児たちが無邪気にキャッキャ笑って、ブランコ乗って。そこから逃げて!!と叫んでも子供たちに声は届かなくて、そこにミサイルが着弾して、子供たちが火に捲かれて黒焦げになって。

陰謀によって起こる結果と未来をああゆう形で表している感じ。あの金網越しの幼稚園児達は「損(そこ)なわれる日常」の象徴。損なわれる物をちゃんと意識させないと単なる記録になってしまうのよ。

日常パートが書けません。の返信の返信 (No: 7)

投稿者 ごたんだ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

出たよ…「クッパがいないマリオって最強じゃない?」房

はっきり言って打ち切り覚悟でない限り主人公無敗の戦闘マンガより、バットエンド確定でドMのフランス人、イタリア人しか読まないわぁ…

豚然カルテが日本文化破壊してるからって、何より趣味が悪いし、一般人の代表面してドヤらるとさぶイボが立って狂わぁ!!!!

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タイトル:日常パートが書けません。 投稿者: 山里かける

今書いている物語を端的に言うと、シリアスバトル系です。
戦闘シーンや陰謀シーンはある程度書けるのですが、その間の日常パートというのがどうにも書けません。
書いたとしても、本当に面白いシーンになるのか、もしかしたら読者はここで離れてしまうのではないかと思ってしまいます。

皆様に教えていただきたいことは三つあります。一つ目は、日常パートは全体でみて何割に抑えるべきか(あるいは書くべきか)、二つ目は、どのように書けば日常パートでも読者を惹きつけられるか、三つ目は、日常パートの書き方(あるいはアイデアの思いつき方)は何であるか、の以上三つです。

細かい指摘であっても大歓迎です。ぜひよろしくお願いします。

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