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コロナの所為で振り回されています (No: 1)

スレ主 いおり 投稿日時:

はじめまして。いつもは拝見させてもらうだけでしたが、この悩みがどこを探しても納得のいく言葉が出会えないという、自分勝手な苦悩に苛まれたので、これに終止符を打ちたくて書かせていただきました。
もしも、何かしらご意見がございましたら返答してくださるとすごくうれしいです。

拙い駄文長文となりますので、ご了承ください。

私は去年あたりから応募用の作品を執筆しておりました。
その作品の内容は簡潔に言えば、海外旅行の末に移住してそこを舞台にするような海外をメインに据えた話でした。
しかし、このコロナです。
最初はすぐに過ぎ去るものだとニュースもあまり見ていなかったので、気にも留めていなかったのですが、多分二月頃にはおかしいと感じて筆が止まっていました。
そしたらまあどんどんどんどんこのコロナの問題は世界中に蔓延しだし、現代の有様です。

正直小説家になるならこの投稿作品だけでも単行本にしたいという気持ちを込めて書いてはいました。
なので、今でもすごく諦めきれていないのです。
でも、私も今の環境で海外旅行をしようと露骨に行動する人がいれば難色を示してしまうような人間です。
だからこそ、筆も止まり諦めよう、次の作品を書こうと思うのですが、そこからもコロナの影がチラついて上手く創作できません。

緊急宣言の最中、パンデミック関連で一つ思い浮かぶも、これもコロナで苦しんでいる人がいるかもしれないと思い断念。
全く別世界の作品として色々考えているのですが、いまいち上手く行かず、以前のような書き方はコロナ前の感覚といいますか、作風にすごく影響が出てしまうと思い、悩んでしまうを繰り返しています。
また、コロナがなかった世界の作品が最近新連載であったらしく、それに難色を示す人のコメントを見かけたので、私もそうなんだと重く受け止めてしまっています。

私はなんだかんだ海外をイメージするような作品が好きで小説として書いていた為、どうしてもコロナの姿がチラつきます。
本当にすぐ終わることなら、気にしないで自分らしく書いてしまえるのですが、作中でも海外と日本の価値観にもすごく尾をひく出来事なので、これまで通りの生活を思い描くものなら、また苦悩に苛まれます。
そして一番嫌なのが、そんなコロナでうだうだした中で描く作品に強い苛立ちを覚えてしまいます。
自分でいいと思える作品を思いついても、でもこの設定はコロナだからこうしてという考えが一瞬でも出たらすごく嫌気がさします。
すごく馬鹿な話なんですが、コロナで左右されながら小説を書きたくないと思ってしまいます。
最初に話した作品をボツにさせられた恨みが強いんだと思います。
今もふと話のネタが浮かんでしまい、でも書けないんだよと自分に言い聞かせています。
もしも書いたとしても、絶対に賞も取れないだろうし、運よく取れたとしても、一冊限りになるのは明白だと感じています。
勿論思い上がりな部分が多いと思いますが、私の作品の展開はこれ以上望めないと思っています。
最初は一冊だけでもと書きましたが、小説家になるとすれば世に出る処女作品との向き合い方は大事だと感じて、こんな思いを持ってしまいます。
時代が変わったのをひしひしと感じて、じゃあ私の書きたい小説は書けないのかなと思うと、すごくつらいです。

コロナと小説の向き合い方を、作家を志されている方の意見をぜひ聞きたいと思いました。
ジャンルがライトノベル向きじゃないと思われる方もいらっしゃったかと思いますが、私はこれでライトノベルを書きたかったです。
はやくコロナとの向き合い方に決別して、今まで通り作品作りに精進できるよう一歩先に進みたいと思っています。

最後まで読んでいただけたなら、ありがとうございました。

カテゴリー: ストーリー

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人気回答!コロナの所為で振り回されていますの返信 (No: 2)

投稿者 甘粕 : 3 No: 1の返信

投稿日時:

書きたい気持ちがあるのなら、それに素直に従ったほうがいいと思いますよ。
ただ色々とやっかみや反感を買うのが嫌であれば、公のネットには公開せず出版社に送ってみるといいのではないかと思います。(なんでもかんでもネット投稿、ではないと思いますし、ライトノベルの文学賞もあります)

コロナの所為で振り回されていますの返信の返信 (No: 3)

スレ主 いおり : 0 No: 2の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。
気持ちが高ぶって、衝動的に書いたここの初投稿は、読み返すと本当に酷くて滅茶苦茶で、読んでいただけて本当にありがとうございます。
冷静になって、ちょっとと思う文字数に、本当に、本当に申し訳ありませんでした。

そうですね。こんなけ未練をヅラヅラ書いていれば書いて白黒させて、スッキリさせるしかないですよね。
やはりコロナ熱に充てられたんでしょうか。思いつめすぎだったかと今は感じています。
コロナのことは自分だけで解決できる問題でもありませんし、毎日真摯に対応するしかないですね。
あんまりにも社会等の自粛の波に、私も作品を世に出すならそうしたほうがいいのかと気持ち作者気分で本当にお恥ずかしい限りです。

応募用の作品は出版社に出すものでした。ネット投稿されてる方はすごいと思います。
質問の文体通り稚拙すぎて無理だとも思うのですが、世に出られるように頑張りたいです。
お返事本当にうれしかったです。ありがとうございました。

人気回答!コロナの所為で振り回されていますの返信 (No: 4)

投稿者 t : 3 No: 1の返信

投稿日時:

こんばんは、
コロナは心配していませんね。

緊急事態宣言が出る前くらいだったかな朝起きたら高熱があって、
翌日になると平熱でその時は味覚症状がなく。
2医療機関を受診するも風邪と診断され咳と痰で3週間ほど大変でしたけど。
でもそうですね、
テレビなどのメディアは恐怖不安を煽って視聴率を稼ぎたい。
それにスポンサーの商品が売れればそれでいいのでコロナを連日報道していますが、日本の場合、コロナよりも〇殺で亡くなる人の方が多い。それについては報道されません。

今だけ金だけ自分だけ。
コロナによって人類の意識は変わろうとしてます。
世界がコロナを体験しているのでもはや後戻りはできません。
これについては嘘か本当かは分かりませんが、
ファーストクラスに乗って世界中のスイートホテルに泊まって豪遊するセレブが今はみんなの憧れですが、コロナ後はそれが見向きもされなくなり、お金よりも愛の時代になるそうです。

人殺しをしてうひゃひゃひゃとやっている作品はたくさんありますが、コロナ後にどうなっているか分からないですね、それを考えるとみんな条件は一緒で。
むしろ今現在プロで連載を持っている人の方が、どうなっちゃうんだろ、大変だろうなと思っています。

3.11大震災が起きた時に、それまでの世間の津波のイメージはサーフボードに乗ってサーフィンをする感じでした。ネットでも大震災以降はそういった描写はできなくなったという書き込みがありました。
大震災は小説に書いちゃいけないんだ……と思いきや。
2年後とか、ほとぼりが冷めてから書こうと思った時にはもう遅いです。
あの後すぐ、大震災をテーマにした作品はたくさん作られています。
今回のコロナにしても、アマも含めるならすでに何百人の方達がいち早く作品に取り入れて、たくましく書いていると思いますよ、世の中そんなもんです。

>>時代が変わったのをひしひしと感じて、じゃあ私の書きたい小説は書けないのかなと思うと、すごくつらいです。

小説で難しいのは全力で楽しんで結果に期待しないことです。
私が思うのは
コロナのような時期だからこそ、病気の人を勇気・元気づける作品が求められています。
もちろん自分が書きたいものを好きなように書けばいいので、強制ではありません。

任天堂のどうぶつの森が流行っているのは記憶に新しい。
世界が色々な理由から癒しを求めていると考えるなら。
海外旅行の末に移住してそこを舞台にするような海外をメインに据えた話、とあるので、明るくて素敵な作品ではないかと思ったのですが。たぬきちさんは登場しないのかな。
もし受賞したとしても本がでるのは1年先? だと思いますし今は、
『コロナがなかった世界の作品が最近新連載であったらしく、それに難色を示す人のコメントを見かけた』とあっても、チャンスはあると思いますね。

おそらくですが、
ここでコロナだからと諦めると、次に書けるようになるのは数年先になると思います。
例えばもし私が勇者魔王もの、異能学園ものを書こうとしたなら。
やりつくされていて賞でも比べられるし、有名作品を読むほど視聴するほど書けなくなります。条件が整っていないなんて、こんなことはよくある話です。
海外をイメージするような作品が好き、これはすごい武器になると思います。
(……過去にそんなことを言っていた作者様にこれまで出会ったことがないので)

よく言われることですが、
自分の好きな作品を売れるように書く。
私が一言に付け足すなら、成功するよりも行動し挑戦することに価値があります。

イライラや恐怖や不安から自宅で煮詰まるのであれば、
カフェや図書館などを利用しながら、自分のペースでいいので最初の1歩を踏み出してみては。マスク、手洗い、うがいしていればコロナはかなり回避できると偉い先生がツイッターで呟いていましたし。
コロナもあるし、生活もあるし大変ですよね。
さらに賞を考える。取り越し苦労をするのはみんな一緒です。
でも、
そうしているうちに大勢の人達が時間切れになって小説を辞めていき。
その最終日のコメントにみんなが口を揃えて言うのが、
「もっと思い切って飛び込んでおけばよかった……」

結果は期待せずに、自分のやりたいこと、書きたいことを楽しむのがそれができるなら一番いいと思います。

コロナの所為で振り回されていますの返信の返信 (No: 5)

スレ主 いおり : 2 No: 4の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。
まさか、またお返事をいただけるとは思っていなくてちょっと驚きました。

無知な部分が多いので、そういう世論や今後の見通しとかすごく参考になります。
どうぶつの森、癒しという理由で人気だったのですね。知りませんでした。
流行に疎いので、本当にそういう機敏さを把握されている方はすごいと思っています。
私はよくいうマイナーな部類だろうなと自負しています。
良くも悪くも自分の尺度でしか考えられないということなので、すごく恥ずかしいのですが。
作家は共感が命とも思えているので、作品に生かせるように向き合っていきたいことだと思います。

あと、結果を気にしないというお言葉。
私に足りないのはそういう勇気だと痛感します。
周囲の目や、両親の不安を拭いたいという気持ち、でも、それでも小説を書きたい気持ちが優先してしまい、申し訳なくも思ってしまう情けなさです。

それから、作風なんですが、お調べしたところ、狸のたぬきちさんは癒しの存在としては崇高過ぎて、きっと出られないと思います。
もうボロボロと本音が出てしまいますが、私は女性向けミステリーが書きたくて作家を目指しています。
理由は私が読みたいからです。だから最初は自分の為にミステリーを書こうと思いました。趣味としてです。
でも、自分の為に書く物語というのは、なかなかペンが進まなかったので、私はそこで誰かを思って、楽しんでもらいたいという気持ちがないと、作品が上手く書けないのかなと思い至ったことがあります。
だから、もっともっと布教させたいという気持ちでペンが進んだことを理由に、そのジャンルの作家になりたいなと思ってしまいました。
なので、うひゃひゃひゃな人とは付き合いが長くなりそうです。
倫理には十分気をつけたいと思ってはいるのですが、世間の広さは常識を覆すことが多くて、自分の寛容さを危うく感じることもあり、真剣に対応したいところです。
また、トリックや現実味、知識の入手など課題は山ほどあります。
ただ、投稿予定の作品は女性が慄かない程度の話にはしたいな、と思ってはいるので、そこは課題として書きたいことと共にずっと取り組んでいました。
最後には幸せな結果になってほしいという作風にしたいので、登場人物たちの設定や人物像をこれでもかと延々と向き合って考えていたつもりでした。
おかげで思い入れが強くなる始末なんですが、やはり読んでいただく読者様の為には研鑽はもっとしたいですね。
そして、女性向けの作品に必要なのは、共感だという記載を見てからはそれを基盤においているので、やはりコロナの存在はすごく目につく思いです。
でも、この気持ちをチャンスと言っていただけたので、もう一つのパンデミックものもやっぱり書こうかなと思えるほど励みになりました。
投稿作品も出来たらコロナの無い世界で一度書ききってみたいと思いました。頑張ってみます。
最大の課題は文章力です。本当に欲しいです。

また長々と失礼しました。
本当に勇気づけてくれる返信を多くいただけてうれしいです。
この半年ぐらいずっと悩んで悩んで苦しかったので、思わず泣いてしまいました。
ありがとうございます。相談を投函して本当によかったです。本当にありがとうございました。

コロナの所為で振り回されていますの返信の返信の返信 (No: 6)

投稿者 t : 2 No: 5の返信

投稿日時:

こんにちは、
>>半年ぐらいずっと悩んで悩んで苦しかったので
そんなことになっていたとは……。
何かのお役に立てたみたいで私もすごく嬉しいです。

新米vチューバーがゲーム実況をする場合、よくホラーゲームに手をだすのですが。
そのゲームが人殺してうひゃひゃみたいな内容のものが多いです。
こういったものは小説漫画ドラマ映画ゲームで増加傾向にあって、単純に作りやすいからだと思っています。
私の言い方が悪く申し訳ありません、ミステリーと誤解させてしまいましたね。

私としては、前のめりで少しくらい体を壊そうが人生をかけてやるぞ! 
そこまでいかないくらいで、ちょっと意識を前のめりにするくらいがいいのかな。
流れに乗る感覚といいますか。
机に張り付いて学校の授業のような古い時代を連想させる努力をするよりかは。
近くの神社お寺に毎日参拝して。
読者と世の中に〇〇のような影響を与えるために、どうか力を貸してくださいとお願いする方が楽でいいんじゃないかなと思いますね。散歩して、余った時間で帰って気持ちよく小説を書くくらいの気持ちです。

自分は本当は今これがやりたいという気持ちがあったとします。
頭で考えていたら人生の準備が整うまで何もできません。
才能があって、お金があって、時間があって、恋人や仕事や生活は順調で、世の中が有利に働いていてなどと言っていると……定年しちゃいます。
プロからみて君は小説書くより働いた方がいいよと言われるのと。
そうでない人に同じことを言われるのは意味が違ってくると思っています。

だからなんといいますか、
私は頭ではなく心に従うようにしています。

今ものすごく書きたいんだけど理由をつけて心を抑え込んでいると、そのうち声が小さくなっていって、でも書こうとすると、何倍にも膨らんだ苦しさや辛さだけがいつまでも残ってしまいます。
そうなると、
一度小説からはなれて数年後また戻ってくるか。
書きたいもの以外でも楽しんで書けるだけの技術を身につけるかですね。

コロナだろうが何が起きてもそれなりの小説を書ける技術といいますか。
そこまでいかなくても、書けるうちに、その後でどんな試練でも乗り越えると覚悟を決めてからでも遅くはないので、書けるうちに楽しく書くのがいいと思います。
いかに楽しく書くか。
言い換えると、気持ちよく作業をすることができるかを磨かなければ、やっぱり長続きしませんし。
いずれは、誰も助けてくれない一人の冒険・航海をしないといけないので、大海原で迷子になったり乗り越えられないと思います……。

>>最大の課題は文章力です。
ミステリーのことはよく分からないのですが、私も完全には分かっていないのですが物語は視点がすべてです。
物語に登場しない視点は存在しないのと同じです。
(ここでいう視点は一人称、三人称の文章作法ではありません)

プロが1ページにあそこまで内容を詰め込むんでくるのは視点が関係しています。
複数の視点が同時に刺さることでリアリティは生まれます。

例えば、探偵とは事件を解決するものですよね。
ミステリー小説を開いて探偵という単語を読むと、読者は探偵=事件を解決する。と頭のなかで結び付きます。
探偵と事件を並べるだけで読者の頭のなかで物語の流れができあがり、次の興味が、探偵が事件をどう解決するかになります。

言われてみると当たり前のことですが、
もし探偵を知らない小学生に同じ話を見せた場合、探偵とは何かから説明しないと分かってもらえません。
探偵と事件は文字が持つ背景から視点が重なることで、最短手順で表現ができました。
ここで探偵は、どんな人物かを膨らませるとします。
例えば家族・職場関係の人間を登場させて、他人の視点から探偵という人間を評価させることで、個が確立されていきリアリティが生まれてきます。
……混乱させるつもりはないので、このぐらいにしておきます。

視点が分かってくると、テーマコンセプト、舞台といったものの理解もいずれ深まってくると思います。
視点については小説よりも漫画アニメドラマの方が分かりやすいと思います。
私だったら、
海外ドラマの「THE FLASH/フラッシュ」がおすすめですね。
情報がどこから運ばれてくるかを紐解いていくと、文章力アップの可能性が見つかるかもしれません。

大変な状況だとは思いますが、自分の今やりたいことを制限をかけずに、楽しみながらやるのが一番いいと思います。

コロナの所為で振り回されていますの返信の返信の返信の返信 (No: 7)

スレ主 いおり : 0 No: 6の返信

投稿日時:

再度の返信、ありがとうございます。
返信に日にちが経ってしまい、すみませんでした。
書くぞと思って今週一杯ネット断ちしておりまして、気付くのが遅れてしまいました。

応募作品の方も指定枚数までもうちょっとというところなんですが、まだ描けていないところ、修正の必要なところ沢山ありますので、要検討努力中となっています。
どんどんアイデアが出て、こんな気持ちは久しぶりだなと感じながら、最初の一日、二日は食べることも忘れてしまっていたぐらい、正直楽しく幸せに書かせて頂いていました。
この作品には全然触れられなくなっていましたので、この機会をいただけたことは本当に感謝しています。
今週は、今はただこの作品を完成させよう、その気持ちだけで自分の文章と見つめあっておりました。
ネットも立ち上げず、アプリのログイン等も全然しない生活は久しぶりで別の意味で開放感がありました。

確かに私は前のめり過ぎて痛々しく感じました。お見苦しくてすみません。
最初のころは私も一度挑戦してみようかなと軽い感覚で始めたのを覚えているのですが、恐らくコロナで停滞したときに考えが凝り固まってしまったんだと思います。
実は、コロナ自粛中に応募締め切り期日があったんです。
それで、出したいでも無理だろを繰り返した後に、相談した際にまで思いつめてしまったと考えています。

そして今週執筆中に、私の作品の書き方はパズルのピースを埋めるような書き方だとすごく感じました。
書きたいことがどんどんリスト化していって、一つ書くと枝分かれをどんどんしていき、時系列や解釈違いが起きておかしくなっていく。
なので、私は本当に根詰めないと何も成し遂げられないような人間だと思います。
でも、そういう意味だけで言えば、好きなことに没頭することは苦ではありません。楽しい苦行に感じます。
しかしそれでも、おっしゃられる通り時代錯誤な特性があるように思えます。
身内に言わせると、私は真面目なんだそうです。
確かに悪い意味で何でも重く受け止めてしまうのは私の悪いところだと思います。
そしてせっかちで飽き性で、でも小説は書きたいという変な自分がいます。
あと、何かを書きたい描きたいと思うと身体が追い付かない感覚がありまして、書き切りたいというそういった処理を求める衝動も強いと感じました。
だからゆったりとして小説を書ける人は尊敬というか憧れます。早く書ける人も同様です。
見習えるように、ゆっくりまったり怠け過ぎないようにすることを心掛けたいと思います。
要はイメージする主軸のストーリーの固め方、長文を書く上で必要な話の広げ方がきっと下手なんですね。どうにかしたいです。

うひゃひゃひゃな件は正直、私は他人事ではないと思っているところがあります。
先ほど書かせていただきました応募の締め切り期日の時、最初のころは私も思い切って書いてしまえばいい、それから考えればいい。
そんな気持ちで一か月ぐらい問答しつつ書いていました。
でも、段々と亡くなられる方や不安になる状況が増えるにつれて、自分は身勝手ではないのかと悩まされてしまいました。
そうやって、なんだか自分のモラルや自信が保てなくなり、そういう意味で本当に冒険や航海には不向きな自分だと思い知らされています。
この出来事は社会や人の本質を炙り出す事が多かったと思いますが、私もそうだったんだと思います。
勿論応募は見送って、現代も見極めていた最中になっていました。文面を見れば見るほど、向いてないのかもしれません。

そして、前向きになった矢先、というかついさっきまたふわっと以前の感情を取り戻してしまいました。
これは追随するような出来事です。
私は作品に共感が大事だと思うところがあり、それで共感とは世論だと思っていることに気付きました。
だから私は色々ニュースを見てコメントを読み、馬鹿みたいに共鳴して、そこから派生することにびくついてしまう。
過敏な反応になってしまうのも、情けないのですが自分との向き合いだと今は受け止めています。
しかし、習慣みたいになりつつあるこの感情との向き合い方は、返信してくださったお言葉と同様に、いい作品に出会うことだと自分の中の解決策が出来ています。
今しがたもそういう作品に出会うことで私はまた初心が蘇り、純粋に私も書きたいと思えました。
昨日今日だけで気分のムラが激しい限りです。
人間性に問題があるのは重々承知なのですが、それでも、ポジティブさと思いやり、そして責任感を持てるようなそんな自分を目指しつつ、楽しく書き続けられるようになりたいです。
そうやって落ち着いて作品と向き合わせて頂いたおかげで、応募作品に対しても締め切りは結果的に伸びてしまったので、しばらく書き込んでから応募し、プロの目で評価される結果を受け止めたいと思っています。
やはり売るものとして却下されたら、それまでと諦めて、パンデミックものもありますが、別方向のものも真剣に考えたいと思っています。
こうビクつく原因は正直私の作風にもあるので、諦めはしませんが、別の視点で取り組むというのも一つの向き合い方だと感じられて、そう模索もしています。

海外ドラマ「THE FLASH/フラッシュ」を薦めていただいてありがとうございます。
ちょうど配信されているのを見つけたので、これから見てみようと思っています。
日本作品の良さも重々知ってはいますが、客観的に作品に入り込める海外作品も大好きです。
本当に今は楽しく書けています。この気持ちを探していたように感じます。
この先を考えることが不安なことも多々あるのですが、それでも少しづつ精進していきたいなと今は考えています。

また長い乱文となり、申し訳ありません。
それなのに、本当に再度の返信ありがとうございます。
楽しんだもの勝ちという言葉もありますし、是非楽しんで挑んでいきたいです。
こんな気持ちになれる言葉を伝えていただき、ありがとうございました。

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タイトル:コロナの所為で振り回されています 投稿者: いおり

はじめまして。いつもは拝見させてもらうだけでしたが、この悩みがどこを探しても納得のいく言葉が出会えないという、自分勝手な苦悩に苛まれたので、これに終止符を打ちたくて書かせていただきました。
もしも、何かしらご意見がございましたら返答してくださるとすごくうれしいです。

拙い駄文長文となりますので、ご了承ください。

私は去年あたりから応募用の作品を執筆しておりました。
その作品の内容は簡潔に言えば、海外旅行の末に移住してそこを舞台にするような海外をメインに据えた話でした。
しかし、このコロナです。
最初はすぐに過ぎ去るものだとニュースもあまり見ていなかったので、気にも留めていなかったのですが、多分二月頃にはおかしいと感じて筆が止まっていました。
そしたらまあどんどんどんどんこのコロナの問題は世界中に蔓延しだし、現代の有様です。

正直小説家になるならこの投稿作品だけでも単行本にしたいという気持ちを込めて書いてはいました。
なので、今でもすごく諦めきれていないのです。
でも、私も今の環境で海外旅行をしようと露骨に行動する人がいれば難色を示してしまうような人間です。
だからこそ、筆も止まり諦めよう、次の作品を書こうと思うのですが、そこからもコロナの影がチラついて上手く創作できません。

緊急宣言の最中、パンデミック関連で一つ思い浮かぶも、これもコロナで苦しんでいる人がいるかもしれないと思い断念。
全く別世界の作品として色々考えているのですが、いまいち上手く行かず、以前のような書き方はコロナ前の感覚といいますか、作風にすごく影響が出てしまうと思い、悩んでしまうを繰り返しています。
また、コロナがなかった世界の作品が最近新連載であったらしく、それに難色を示す人のコメントを見かけたので、私もそうなんだと重く受け止めてしまっています。

私はなんだかんだ海外をイメージするような作品が好きで小説として書いていた為、どうしてもコロナの姿がチラつきます。
本当にすぐ終わることなら、気にしないで自分らしく書いてしまえるのですが、作中でも海外と日本の価値観にもすごく尾をひく出来事なので、これまで通りの生活を思い描くものなら、また苦悩に苛まれます。
そして一番嫌なのが、そんなコロナでうだうだした中で描く作品に強い苛立ちを覚えてしまいます。
自分でいいと思える作品を思いついても、でもこの設定はコロナだからこうしてという考えが一瞬でも出たらすごく嫌気がさします。
すごく馬鹿な話なんですが、コロナで左右されながら小説を書きたくないと思ってしまいます。
最初に話した作品をボツにさせられた恨みが強いんだと思います。
今もふと話のネタが浮かんでしまい、でも書けないんだよと自分に言い聞かせています。
もしも書いたとしても、絶対に賞も取れないだろうし、運よく取れたとしても、一冊限りになるのは明白だと感じています。
勿論思い上がりな部分が多いと思いますが、私の作品の展開はこれ以上望めないと思っています。
最初は一冊だけでもと書きましたが、小説家になるとすれば世に出る処女作品との向き合い方は大事だと感じて、こんな思いを持ってしまいます。
時代が変わったのをひしひしと感じて、じゃあ私の書きたい小説は書けないのかなと思うと、すごくつらいです。

コロナと小説の向き合い方を、作家を志されている方の意見をぜひ聞きたいと思いました。
ジャンルがライトノベル向きじゃないと思われる方もいらっしゃったかと思いますが、私はこれでライトノベルを書きたかったです。
はやくコロナとの向き合い方に決別して、今まで通り作品作りに精進できるよう一歩先に進みたいと思っています。

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