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がむしゃらに書いたけれど別のものが書きたくなるアレはどうすればいいのか (No: 1)

スレ主 はらわた 投稿日時:

https://www.alphapolis.co.jp/novel/192348381/719156763
まあこれなんですけど。
一応、伏線やらなんやら、できる限りはやったんですよね。
随分前の話なんですが。
第一章まではやる気全開なのに途中で別のことによそ見をしてしまい、第十章で完結させようと思いきや飽きてきて放り出してしまいました。
書いてる途中で話の流れがスムーズではないなとか、設定を無理矢理ねじ込んだりとか悪手をとるようになり、これは没にしたんですよ。
モチベーション維持ってどうすればいいですか? 手掛けている作品の質を落とさないようにするくらいのモチベーション維持が未だ分かりません。

カテゴリー: やる気・動機・スランプ

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がむしゃらに書いたけれど別のものが書きたくなるアレはどうすればいいのかの返信 (No: 2)

投稿者 サタン : 2 No: 1の返信

投稿日時:

人それぞれだと思うけど、あくまで私の場合はって話で。

まず、「執筆」と「物語を作る」って行程を別にする。
いきなり例えに入るけど、
イラストを描く時、初心者はキャラクターの眼とか輪郭とか一部分からキッチリ描き始める。対して描きなれた人ってのはイラストの全体像から描き始める。
もっと言うと、どういう構図でライン取りはこうで、と描くものをざっくり決めてから全体像のラフを描く。
これは、初心者のように一部分から描き始めると全体のバランスが見えないので描き進めるごとに歪みが生じてきてしまうし、なにより最初に全体のイメージをざっと出力しないと、そもそも「自分が描こうとしてるものがイメージ通りのものかどうか」がわからんため。
細かく言うともっといろいろ理由はあるんだけども、ただの例えなので置いといて。

小説でも同じところがあって、最初に全体像を作らないと、イラストで言えば「キャラクターの顔」は上手く描けたものの身体の構造は難しいし手の形もなんとなくで書いてしまって適当になっていき、最終的には頑張って書いたんだけど「顔を書いた時点で力尽きた」感じのイラストになってしまう。
だから、「小説の全体像」と言えるプロットはすごく大事。
プロットの時点で全ての展開が作られているくらいなのが、個人的には理想的。
そうしたら、あとの執筆は、ただそのプロットを「文字に起こすだけ」の作業でしょ?
まあ、一般的には全体の流れを把握できるくらいで十分プロットの役目は果たしているので、「全て」ってのはあくまで私個人の理想ね。
最初に全体像を作ってないから、執筆途中で作品のおかしなところに気がついてしまう。
つまり、「自分が書こうとしてるものがイメージ通りかどうか」がわかってない状態で執筆に入っちゃったんじゃないかなって思う。

こうすると話が進むにしたがって「物語の内容(展開など)が雑になる」ということがまず無い。だって先に作ってるんだもの。
強いていうなら文章力や描写力が、作者の疲労や飽きによって低下してくるけど、そんなものはあとから元気なときに推敲すりゃ修正可能な範囲なので、どうにでもなる。

がむしゃらに書いたけれど別のものが書きたくなるアレはどうすればいいのかの返信の返信 (No: 4)

スレ主 はらわた : 1 No: 2の返信

投稿日時:

サタン様、返信感謝です。

物語を骨組みで、執筆を肉付けという感じなんですね。そりゃあ綺麗な骨格さえ出来れば立派な物が出来ますよね……。
最高速度でガガガ、ガガガガガオガイガーという勢いのまま最初書いて、終わりまで突っ切る形でやり始めるタイプなのかな。プロットに集中すると速度が落ちるのであまり時間を割かないようにしていたのが原因である可能性は捨てきれませんね。
物語の流れを組んでも登場人物の設定がいざ本番と行くと明らかに不自然だったり、そもそも意思を尊重していないからかキャラが不貞腐れるんですよね。
だからある程度野原を散歩して、気に入った花を見つけたら、それを形にしてプレゼントするとキャラがやる気を起こしてくれるので行き当たりばったりなのかな。
優先順位
キャラ〉物語〉読者〉作者
こんな形になっているのがわるいのかも。
あ、これだめですね。修正しようにも別の案がそのばそのばで魅力的に見えて別の話を思い付いてしまう。
根本的に基本が違ってしまっていますねすみません。
小6から中3までキャラ=出演者とわいわい小説を書いてきたので頭のなかが花畑ですわ。少年期に小説は書くものではありませんね。
モチベーションの回復ではなく、何故モチベーション維持に私がこだわってしまったのかサタン様の助言によってようやく理解しました。
モチベーションの回復はいま出来ました。ありがとうございます。

がむしゃらに書いたけれど別のものが書きたくなるアレはどうすればいいのかの返信の返信の返信 (No: 7)

投稿者 サタン : 0 No: 4の返信

投稿日時:

最初に書いたけども、人それぞれなので、別に私のやりかたが正しいわけではありませんし、スレ主さんのやりかたが間違ってるわけでもありません。

ただ、状況だけ考えて突き進んで良さそうな方向にそのつど向かうやり方でやるならば、それは短編ないし掌編あるいはそれくらいの短い規模のサイズで小さくまとめる癖をつけたほうが良いと思う。
「別物が書きたくなる」というのは書けばいい話で、なぜそれが問題になるのかと言えば「いま書いてるもの」があるから。
なら、「別物が書きたくなる」その前にいま書いてるものを書ききってしまえばいいだけ。
それがやりやすいよう短編や掌編などで小さくまとめてさっさと一区切りさせてしまい、いつ目移りしてもいい状況にしてしまえば良い。

書きたくなる「別物」はジャンルからして別物なんだって場合や主人公が変わってしまうとかネタが連載中のものと合わないって事もままあるけど、
ぶっちゃけそれって作者が未熟で固定観念に囚われた答えで止まってるって事が多いので、意外となんとかなったりします。
例えばファンタジー書いてて、いきなり現代モノの恋愛を書きたくなったとしても、現代かファンタジー世界かなんて舞台が違うだけなんだから同じことはどうにでも出来る。
主人公とライバルの関係性とか、現在の人間関係と違う部分を書きたいと思ったとしたら、現在の主人公を語り部役にしてA(別案の主人公)とライバルとの関係に関わってくる語り部役って形で外から二人の関係性を書く話にすりゃいいわけで。
そりゃいきなり宇宙での星間戦争を書きたいってなったら……手はないこともないけど(例えば主人公を夢の世界に捕らえようとする敵と戦っていて、星間戦争はその幻覚の世界の話とか)、でもまあ基本合わないな、無理だな、ってこともある。
そういうのはストックしといてネタ帳にためておくくらいしか出来ないけど、
というかそもそも、
短編や掌編でまとめるってことは当然のこと作るエピソードの数は一気に増えるんで、「溜め込んだネタ帳」がないと執筆の頻度によってはネタが間に合わないくらいに消費してくから、ネタのストックもかなり大事だったりする。

別の案がより魅力的に見えるのは、いま書いてるものに飽きが来てるため感じる幻覚なので、ぶっちゃけネタ帳に書いた時点で満足するか、一週間一ヶ月たって見返すと全然おもしろくないネタだったりする。
そして、行きあたりばったりで「長い話」を書いてると、まさにそうやって「より良い別案」に振り回されて、出来上がって(時間がたって)冷静に振り返ってみると、全然おもしろくないネタになってたりするわけですよ。
なので、「長い話」を書くなら個人的にはしっかりプロットを立てて計画通りにやったほうがいい。
それが無理そうなら、長編小説でもエピソードごとに小さくまとまってる週刊連載の一話完結タイプとでも言うか、短編や掌編サイズのエピソードで小さくまとめて「さっさと終わらせる(終わらせられる)」ようにして、いつ突飛な別案が思い浮かんでも良い環境にしておく。

書いてる途中でまったく別のものを思い浮かぶってことは承知の通りよくある事だと思うけど、それが自分の個性だという可能性もあるので、悪癖だとしても、そういう「自分の癖」を受け入れられる環境を整えるって事は大事だと思いますよ。

それと、
>プロットに集中すると速度が落ちるのであまり時間を割かないようにしていた
私は昔はプロットを軽視してたけども、今はプロット至上主義と言ってもいいくらいですね。
段取り八分って言葉の通り、総合した「創作時間」のおそらく8割はプロットなど準備期間で消費し、残り2割程度の時間で一気に執筆してます。
書くことが決まってるってほんと楽よ。書いてるとき悩まないから。
スレ主さんはこのスレッドの投稿内容や返信内容を書くのにどんくらい時間かかった? そのペースでずっと何時間でも書き続けられたら、新人賞用の長編作品なんて10日で書けるって思わんかな。
書くことが決まってるとそんくらいのペースで書けるから、執筆自体はすんごい短くて済む。
執筆中に「悩む」ことがある場合はプロット(の執筆で悩んだ箇所)に不備があったってことなんで、何度か繰り返して不備がなくなるようにして「自分のプロットにはこれだけの準備があれば書ける」って答えを出すと、もうすぐ書けるようになるよ。

がむしゃらに書いたけれど別のものが書きたくなるアレはどうすればいいのかの返信の返信の返信の返信 (No: 9)

スレ主 はらわた : 1 No: 7の返信

投稿日時:

長編での目移りがほぼ原因ですね。
プロットは置いておいて、書き続けようとするものがありながらそれよりも重要なものが思い浮かんでしまうことがほとんどで、その思い浮かんだものを少し手をつけてもすぐに別のことを見付けてしまう。
長いものを書けないという感じです。
だからモチベーションの回復が出来ても再び同じものに手をつけられる状態かと言われれば断じて否であり、無理にでも続けると案の定駄目になっている。
これが一つ。

掌編短編を書くときは使い古されたネタかその辺のものを使うので楽ですね。キャラは考えなくて良いし。

プロットに関しては脳内プロットで全て終わらせてます。執筆で必要なキャラの名前、髪、形くらいの安易なものをメモ程度に書くだけで、まあほとんど覚えていますが一応。
上記の無想無冠のミーザって小説なんですけど、別に読んで欲しいわけではなく読んでて明らかにおかしい部分があるので参考にして欲しくて載せたんですよね。
やる気が消えていたわけで、途中からキャラに任せて筆を振るっていました。まとまっているのは少しだけ、後は適当に読める状態にする。
キャラに任せているから物語の流れ自体は筋が通るし、後の話で伏線を回収してやればどうにでもできる状態にしてあって、それでもやる気がないから放置しているのであって。
一話完結型は短編書いてて出来ると分かっているので長いものを書きたいんですよね。
あとはやる気なんですよ。私にはこれがほんとに難しい。欲求ってやつが無さすぎる。

がむしゃらに書いたけれど別のものが書きたくなるアレはどうすればいいのかの返信の返信の返信の返信の返信 (No: 11)

投稿者 サタン : 2 No: 9の返信

投稿日時:

>少し手をつけてもすぐに別のことを見付けてしまう。
私の場合、その解決策がプロットをしっかり作るって事でしたね。
繰り返すけどもそれは「執筆で考えなくてもよくなる」ため。
目の前のシーンの描写や演出のみに集中できるので、次の展開でこうなるから~とかこの場面ではキャラを遊ばせといて~とかそういうの一切考えなくなった。
つまり、私はそれまで軽くプロットを作りはしてたけども、漫画で例えるとネーム状態の下書きを書いてない状態だった。
ネームをしっかり作ってりゃストーリーは考える必要ないし、あとはペン入れするだけだしキャラの表情とか小物の描き込みとかに集中できる。
物語それ自体の完成度は既にプロット段階で仕上がってるから、やる気もなにもない、ただペンを走らすだけ。

>一話完結型は短編書いてて出来ると分かっているので長いものを書きたいんですよね。
考え方の違いかな。
長い話も基本的に同じだと思うよ。
「主人公が故郷を旅立つ」「仲間を見つける」「魔王を倒す」
っていう古典的なファンタジーがあるとしたら、「主人公が故郷を旅立つ話」という短編を書きゃいいんじゃないかな。
「仲間を見つける話」という短編、「魔王を倒す話」という短編、これらをそれぞれ繋げれば長い話になってると私は考えてる。
だから、確かに一話完結という言葉を使ったけど、ドラえもんやサザエさんのような一話で成立してる物語のみを指してるわけじゃなくて、短編や掌編のように書いてるエピソードを短くまとめていく、そうすればいつでも別の話題に移行できるよねって話でした。
一話完結の短編集を書こうよって話じゃなく、それと同じ考えで長い話を書けばいいという事ね。

やる気に関しても、正直プロット作るようになってからかなり改善した。
プロットを作り込むほど執筆で頭を使わなくなるので、プロット作った時点で「創作」は終わってて、執筆は「作業」になった。
ほんと漫画家がネームにペン入れしてる状態だと思う。
書き慣れてなければ表現方法に頭を悩ませるからそこで筆が止まるだろうし、誰にでもプロット作れって強要はできないけど、書き慣れてて想定される情景をある程度スムーズに文字に起こせるくらいであれば、プロットは100%作ったほうがいいし、おそらくやる気問題もすぐには無理でも早いうちに解決する場合が多いだろうと思う。
ぶっちゃけ、余計なことを考えちゃうからまったく違う新ネタとかより良いアイディアとか思いついちゃうんですよね……。
なので、余計なことを考えないで良い環境にすることで、私は解決させました。

がむしゃらに書いたけれど別のものが書きたくなるアレはどうすればいいのかの返信 (No: 3)

投稿者 サイド : 1 No: 1の返信

投稿日時:

僕も長編を書いているとよくそうなるんですが、「アレ」は承認欲求だと思っています。
個人的な解決法は、別のもの……例えば、掌編や短編を書きたくなったら、書いてしまうことでしょうか。
承認欲求モンスターになってしまっているので、抑え込もうとせずに、書きたい物を書きます。

その際、
「別の作品へ目移りさせることで、長編へのモチベーションが尽きてしまうのではないか?」
「別のキャラクターのことを考えることで、元の作品のクオリティが落ちてしまうのではないか?」
「よそ見は、なんか、不誠実な気がする。浮気癖がつきそう」
など、僕も悩むんですが、思い切って別の方向へ舵を切ってしまった方が、すっきりすることは多いです。
もちろん、その際に書く掌編や短編を手慰みにとか、適当でいいとかは思いませんし、一生懸命やります。
そうすると長編へ戻った時、冷静になり、見えていなかった矛盾や、キャラクターの描写のブレに気付く事も多く、却ってプラスになることもあって、無駄じゃなかったなって思う事もあります。

ただそれは、ちゃんと長編のプロットを最初から最後まで組んであるということが前提です。
長編のテーマが浮かばない、設定が見えない、ストーリーの矛盾の解決法が分からないまま、別へ行った場合、いつも失敗して嫌になって放置って流れですね。

悪手ばかり打ってしまっても、自分の部屋のゴミ箱蹴っ飛ばすくらいのことはしてもいいと思いますし、モチベーションが維持できるなら、思い切って別のものを書くのも手段の一つではないでしょうか。

がむしゃらに書いたけれど別のものが書きたくなるアレはどうすればいいのかの返信の返信 (No: 5)

スレ主 はらわた : 0 No: 3の返信

投稿日時:

サイド様、返信感謝です。

ですよね。長編になると終わりか区切りまで書けないと全体の評価を貰えずにやる気が無くなるんですよね。
評価が欲しくなると手っ取り早いのが短い話を作ってしまうこと。そうするとまだ書けるような気がするのは私も一緒です。
私の場合は不誠実という所で引っ掛かります。キャラが実際に呆れて動いてくれないし、逆に目移りしたキャラがでしゃばって集中出来ませんから。

期間をあけると本腰に戻るとき、今まで書いてきたストーリーに自分自身愛想が尽きるという状態もあります。
サイドさんは三十代でしたっけ? 私は二十歳で、まだまだ成長できる余分があるのですが、この成長がネックなんです。
元々批判的な考えなので前は良かったものが穴だらけ悪手だらけな部分を発見して、根本的に作り直さないと続けられない状態になります。
それに自身の環境が良いとは言えず、こう、暗い話に持って行きがちなんですよね。
これは自分自身の問題。

なので私が掌編に手を出す時はいちいちブレーキを掛けずに良くても悪くても書き終えるからするのであって、長編となると途中で行き詰まるのが怖い、時間の無駄になることが怖くて手を出せないのかもしれません。

考えます。
ありがとうございました。

がむしゃらに書いたけれど別のものが書きたくなるアレはどうすればいいのかの返信の返信の返信 (No: 8)

投稿者 サイド : 0 No: 5の返信

投稿日時:

再訪、失礼します。
ちょっと補足です。

>私の場合は不誠実という所で引っ掛かります。

不誠実という、曖昧な言葉を使ってしまいましたが、僕の場合の「不誠実」というのは、例えば、
『八月の公募の応募のため、二日書いて一日休むペースなら、一日○○文字書くことがノルマ』
という状況で、
『ノルマをこなしていないのに、別の作品へ手を伸ばして、結果、公募に間に合わない』
時の心境です。
学生で言えば試験前に徹夜でゲームしたり、社会人だったら期限が近いのに休憩室から帰ってこないとか、そんな感じです。
別の言い方なら、「本命の推しアイドルやキャラクターがいるのに、推し変してしまった」みたいな謎の罪悪感ですしょうか。
推しが増えるのはいいことなのに、なんか抵抗を持っちゃうめんどくさい価値観ですね。(笑

それともう一つ、
>時間の無駄
に関してですが、何をもって「無駄」とするのかというのもあると思います。
例えば上記した状況の中、一日のノルマをこなした上で、「空いた時間に他作品を書き、それは上手くいかなかった」という経験があった場合、時間の無駄でしょうか?
個人的には、無駄ではなく、それはそれでネタとしてストックし、活かせる場が来たら活かせばいい思います。
場合によっては、「あ、コレ、以前失敗したネタのパターンだ」と一番書きたい物を書いている時の、行き詰まりの回避、対処方法となる可能性もあります。

大事なのは、「期限」の有無です。
「八月の公募」という「期限」があれば、一日の目標が定められる。
それを達成していれば、他作品へ手を出しても、勢いのまま本命を書き進めても、気が楽です。
個人のweb連載の難しいところは「期限」がない場合が多く、なあなあになりがちなことではないでしょうか。
僕もweb連載をしたことがありますが、自分で期限を定めてもいなかったので、終わりが見えず、嫌になって挫折しました。(汗

まあ、はらわたさんはまだ二十歳とのことなので、時間に余裕はあるかと思いますが、web連載であっても、事前に「五十話で完結です」とか銘打って、行き詰まる前に終わらせてしまうというのも手かもしれませんね。

がむしゃらに書いたけれど別のものが書きたくなるアレはどうすればいいのかの返信の返信の返信の返信 (No: 10)

スレ主 はらわた : 0 No: 8の返信

投稿日時:

いつでも再訪なさってください。

自分の中の一番をグズグズと決めないときって大体うまく行かないもので、確かにやってしまおうとしたこと以外に手を出してうまく行かないと駄目ですよね。
私にとっての時間の無駄というのは、今ある夢を叶えられる時間を無闇に減らしているということです。
選択肢というのが出来る限り自分で作っているのに、不正解ばかりを選んでいるというのでしょうか。とにかく成長があったものじゃない。
それに私、ペンを握ってノートに小説を書いていた時期があるんですけどね、一つの作品を書き上げるということが今まで一度も出来たことがないんですよ。
びっくりでしょう?
鍛練投稿室に投稿している全ても未完成。完成する間際見返して、改良点を見つけ、改良点を加えて見返して、改良点を見つけての繰り返しなんです。
時間がないからそのまま投稿しているのであって、完成ではないんですよ。
終と始ってタイトルの小説だってまさに私の悪癖の象徴です。あの作品は小6から九年間ずっとやり直しばかりで、現時点では五万文字にも達していないし、またやり直そうとする自分がいる。
一つに時間を費やしすぎてネタが腐るくらいあるんですもの。
今は働いていますがどんどん時間が無くなっていくばかりで、二十歳と言わず15の時には既に焦りまくっていまして、そりゃあもう、一つ、たった一つの終と始という作品を完成させたくて色々なものを見たり聞いたりやってみたりしてもまだ足りないという状況です。
だから小説の新人賞やら公募やらまだ考える余裕がなく、こうしてこのサイトで一番治さなきゃならない問題を解決しようと探しているという感じです。

がむしゃらに書いたけれど別のものが書きたくなるアレはどうすればいいのかの返信 (No: 6)

投稿者 ふじたにかなめ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

この結果だけ見て分かることは、
10万字くらいまでは飽きずに書けるってことですよ。
なので、途中で飽きて完結まで書けませんでしたってことを避けたい場合は、
10万字くらいで完結するような話を書くようにしたらいいのでは?って思いました。

10万字を超えるくらいまで話を書けるのはすごいですよ。
せっかくそんなに書けるんですから、それを活かす方法で考えてみてはいかがでしょうか?

飽きるのは仕方がないです。私も飽きます。なので、飽きることを見越して、色々と自分にあったルールを作られてはいかがでしょうか。

オナーキンって知っている? (No: 12)

投稿者 さがらき : 0 No: 1の返信

投稿日時:

ここの住人はただでさえガス欠なのに、ネットで相談して満足!
クオリティに繋がらない自己責任のマウントやら、批判で満足!

アホかと!!

半分出来るまでネットを繋ぐなよw

波には"溜め"がいる、引きがいる…
大きな波となれば、尚更に!
環境に合わせて、"負荷"を変えるのは当然のこと。

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タイトル:がむしゃらに書いたけれど別のものが書きたくなるアレはどうすればいいのか 投稿者: はらわた

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まあこれなんですけど。
一応、伏線やらなんやら、できる限りはやったんですよね。
随分前の話なんですが。
第一章まではやる気全開なのに途中で別のことによそ見をしてしまい、第十章で完結させようと思いきや飽きてきて放り出してしまいました。
書いてる途中で話の流れがスムーズではないなとか、設定を無理矢理ねじ込んだりとか悪手をとるようになり、これは没にしたんですよ。
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