小説の批評依頼掲示板『ノベル道場』をオープンしました!

小説の批評依頼掲示板『ノベル道場』

ネット上に投稿した小説の批評を依頼できる掲示板です。

去年オープンした『小説の創作相談掲示板』に小説の批評依頼のカテゴリーを作ったところ、小説の批評依頼をする人がちらほら現れてスレもかなり伸びる傾向にありました。
ただ、依頼者の書き込みを見ると、小説の批評依頼をするのは場違いではないか? という不安があるようだったので、批評依頼専門の場所を作ってみることにしました。

「小説家になろう」などの小説投稿サイトに投稿したけれど感想がまったくもらえない、どこを手直ししたらもっとおもしろくなるのかわからない、自作の長所、欠点を知りたい、という方、ぜひお使いください。

『ノベル道場』では、他人の批評依頼に書き込みをすると、あなたの最新の批評依頼がサイトの一番先頭に移動し、批評をもらいやすくなります。
批評を書く人に批評が集まりやすくなる仕組みにしました。

また、批評の厳しさも3段階から選べるようになっています。
最初は、『欠点の指摘歓迎!』という項目にチェックが付いていますが、初心者や厳しい批評を受けるのが不安な人は、『長所のみ教えてください』という項目も選べます。

批評をする側も、叩かれたくない人にキツイ批評をしてしまうリスクを回避できますし、『欠点の指摘歓迎!』と依頼者が言っているのなら、安心して欠点を指摘することができます。

この場合でも、欠点の指摘だらけにならないように、批評書き込みフォームには、『長所・良かった点』を書き込むための項目と、ストーリー、キャラクター、設定、文章、オリジナリティの中から良かった要素を選ぶ項目も用意しています。
批評ではどうしても欠点の指摘が多くなる傾向があるので、システム的に長所の書き込みがされやすいように工夫しました。

プロのライターになった人の中には、学生時代に先生から、「君は文章がうまい」と褒められたのが切っ掛けで、物書きを目指したという人もいます。
こういったことから、長所の指摘も重要なのですが、他人を褒めるのは気恥ずかしいものです。でも項目をチェックして送信するだけなら、ハードルが低くなって、やりやすいだろうなと考えました。

また、小説の投稿先URLがリンク付きで表示されるので、あなたの小説の宣伝にも使えます。
宣伝目的で批評依頼をしていただいてもOKです。

小説の批評依頼掲示板『ノベル道場』

ぜひ、使っていただけるとありがたいです!

コメント

  1. ドラコン より:

     こんにちは、ドラコンです。「ノベル道場」の批評投稿につき、うっぴーさんのお考えから外れる傾向の投稿を見受けましたので、誠に僭越ながら私見を申し上げます。

     >また、批評の厳しさも3段階から選べるようになっています。

     >最初は、『欠点の指摘歓迎!』という項目にチェックが付いていますが、初心者や厳しい批評を受けるのが不安な人は、『長所のみ教えてください』という項目も選べます。

     >批評をする側も、叩かれたくない人にキツイ批評をしてしまうリスクを回避できますし、『欠点の指摘歓迎!』と依頼者が言っているのなら、安心して欠点を指摘することができます。
     
     この「要望」機能ですが、うまく機能・活用されていますでしょうか。
     
     要望が「長所のみ教えてください」になっているのもかかわらず、欠点を1、2行軽く触れるならまだしも、長々と当該作品の欠点を指摘している感想人を見受けられます。しかも、かなりキツイ言葉遣いでした。
     
     ただ、作者の反応がある批評に限れば、作者が喜んでいるようですので、大事には至っていません。また、以前メールにて申し上げましたが、「鍛錬投稿室」で、「作者のため」と称し、「毒舌攻撃宣言」をして、やたらと攻撃・挑発的な感想投稿を繰り返していて、複数の利用者から諌言があった某氏(自身の作品は、平均点はマイナス、個々の得点でも+10点以上の獲得なし)ほどのひどさはありません。
     
     別の感想人の例ですが、要望が「長所のみ」で欠点を指摘したら、作者がキレてケンカになったこともあります。この例は、上記の例に比べて、批評の言葉使いは穏当でした。穏当な指摘にキレるのもどうかと思いますが。
     
     この「要望」機能は、作者の「創作意欲」、感想人の「批評意欲」の双方を守るためと認識しています。しかし現状では、「批評依頼」で「要望」を「長所のみ」にしても、キツイ批評を受けて創作意欲の低下・喪失の可能性はありませんかまた、逆に批評をする場合でも作者にキレられたら、批評意欲を維持し続けられますか。私には自信がありません。
     
     それから、「要望」の批評の厳しさは3段階あったものが、2段階になっていますが、変更されましたでしょうか。
     
     以前のうっぴーさんは、作品批評について、作者側にばかり礼儀や我慢を求められているようにお見受けしていました。しかし、最近では随分お考えが丸くなられたように拝察しております。

  2. うっぴー より:

    どうもコメントありがとうございます!
    ノベル道場はまだまだオープンしたばかりですので、状況を見ながら機能の変更などを行っています。
    鍛錬投稿室を運営していた経験から、批評依頼では欠点の指摘がされやすい傾向があるので、今回は、長所の指摘をしやすいようにシステムを考えました。

    欠点の指摘歓迎! と作者さんが要望しているのであれば、批評する側も安心して欠点を書くことができるでしょうし、作者さんも覚悟の上なので、ダメージは少なくなると思います。

    長所を教えてください! と作者さんが要望しているのであれば、批評する側も欠点ばかり指摘する傾向が減り、長所を書いてくれるようになるでしょう。

    開発者の意図した使い方とは異なる使い方をされる方が出てくるのは、いろいろな価値観を持った方がいるので、仕方がないことです。

    今後ともよろしくお願いします。

  3. ドラコン より:

     再度失礼します。ドラコンです。ご丁重なご返信、ありがとうございます。

     作者、感想人共に批評リスク軽減について、僭越ながら私見を申し上げます。

     スマホ対応掲示板全体に言えることです。PC向け掲示板や、「鍛錬投稿室」と違い、スレッド単位だと、最新の投稿がページの一番下へ行ってしまうことに使い勝手の悪さを感じています。

     重要な情報なわりに、「要望」が目立ちにくくありませんか。もっとも、批評を投稿する際には、「要望」が「長所のみ」なら、「長所」の記入欄しか出ないので、心配いらないのかもしれませんが。

     また、「コメント欄」から、批評の具体的要望を分離して、「要望」の下に書くようにしてはいかがですか(記入は任意で構わないので)。作者がどこを見てほしいのかが明確になれば、的を射た批評もしやすくなるかと存じます。それに、「要望」が「長所のみ」であっても、ある程度欠点を指摘しても大丈夫な作者、本当に「長所」しか指摘できぬ作者の別がつきやすくなりませんか。作者側からしても、的を射た批評を受けやすくなりませんか。

    「鍛錬投稿室」と違い、「ノベル道場」では、「コメント欄」は作品のセールスポイントを書くように誘導されています。これ自体は読者からすると、本文を読まなくても作品の正体をつかみやすいのでありがたいですね。「鍛錬投稿室」の作者コメントは、作者の挨拶や、「〇〇賞応募作」といった作品のプロフィールは長々書いてあっても、肝心の「どんな作品か」は書かれていないことも少なくありませんので。

     再度の釈迦に説法、失礼しました。