小説でお金が稼ぎたいなら地方文学賞がおすすめ!短編小説で賞金100万円!

例えば、岡山県「内田百閒文学賞」

縦書き400字詰め原稿用紙20~50枚の範囲。

最優秀賞(1編)…賞金100万円
優 秀 賞(3編)…賞金30万円(1編につき)

100万円というのは、小説が書籍化された場合に入っている印税収入とほぼ同じです。
ラノベ新人賞を行っている出版社でも、ここまでの高額賞金を出すところは、ほとんどありません。
しかも、縦書き400字詰め原稿用紙20~50枚程度の短編で良いというのですから楽ですね。

他にも「仙台短編文学賞」
400字詰原稿用紙で25~35枚程度
大賞は賞金30万円

と、こちらも短編にも関わらず高額賞金です。
地方自治体は、町興しとして文学賞を開催しているので賞金が高いのです。

かつしか文学賞。
東京都葛飾区が街の魅力を多くの人々に知ってもらうために、葛飾区を舞台としたオリジナル文学作品を公募しています。

大賞受賞者には賞金100万円と記念品が贈られ、脚本化されます。キャスト公募により区民が出演する舞台公演を行って、文化を発信するという趣旨の賞です。
原稿用紙換算30枚~300枚でOK。入賞すれば10万円の賞金が贈られます。

原稿用紙30枚程度で良いというのは、とてもありがたいですね。

地方文学賞については、ウィキペディアの「地方文学賞」のページでリスト化されていますので、条件の良いところを探してみてください。

タイトルとURLをコピーしました