人気が出なかったら人気作に学ぼう!ゴッホが成功したのは自分のやり方を捨てたから

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人気が出なかったら人気作に学ぼう!ゴッホが成功したのは自分のやり方を捨てたから
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ゴッホ (1853~1890)は現代で言えば、ハードSF小説が好きなので、ずっと暗くてシリアスなSF小説を書いていたけれど、なろう系の異世界転生が人気であるのを知って、SF要素を織り交ぜた異世界転生を書いてみたら、人気になったという感じですね。

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ゴッホの名作は、作風を変えてから死ぬまでの約2年間に作られています

ゴッホの名作『種まく人』は、ミレーの名画である『種まく人』を参考にしています。
パリ時代の作品『レストランの内部』は、新印象派の画家ジョルジュ・スーラの技法を使って描かれてます。

独自のやり方を捨てて、人気の手法を取り入れ、優れた人に学んだ結果、ゴッホは成功しました。

俳優の世界でも、ゴッホと同じようにそれまでの自分を捨てた結果、人気になった人がいます。次にお伝えしたいのは、世の中の好みに自分を合わせる重要さです。

世の中の好みに自分を合わせる重要さ

女優マリリン・モンロー(1926~1962)は元々、ブルネットの髪でしたが、事務所の社長から「茶髪をもっと派手なブロンドにすれば個性が輝く」と言われ、金髪に染めました。その結果、その後の主演作品はすべて大ヒットしたそうです。

当時の人々は金髪のセクシー美女を求めており、世の中の好みに自分を合わせたのです。

世の中の好みを知り、流行が変わったら、それに合わせて作風を変化させていきましょう!

ラノベの世界は流行が次々に移り変わっています。
涼宮ハルヒが大ヒットしたら学園モノばかりになり、「小説家になろう」のサイトから書籍化された作品が大ヒットしたら、異世界転生物ばかりになりました。

流行が変わったら、それまでの作風を捨てて、現在の人気作の手法を取り入れる勇気が必要ですね。

今までの自分のやり方にこだわって、変化できなかった人は、新しい作家に取って代わられています。

ゴッホのように現在の人気作に学ぶこと、マリリン・モンローのように人々が求める好みを取り入れることは、小説の世界でも必要なのですね。

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