作家修行

コラム

小説の腕をアップするための訓練法とは?他作品をアレンジする癖をつける

小説を読んで、その作品のストーリーやキャラ、設定などを自分なりにアレンジするという訓練を続けています。 例えば、「自分ならこのキャラクターはこういう性格にするな~」とか「この作品はシリアスだけど、ここを変えたらギャグとして通用する...
コラム

プロ作家になるためのインプット方法。死ぬほど小説を読んだ上で映画などに触れる

漫画以外の教養や知識が、最後にものを言う。 また、ふだんの勉強も必要で、漫画本ばかり読んでいてはダメである。 文学や科学書、紀行、論評集などの本に親しんで、知識を広めることだ。 引用:手塚治虫『マンガの描き方』 ...
コラム

小説の書き方講座。失敗作は無駄ではない。数を打てる人が最強

「書いた小説が落選したり評価されなくても、そこで得たアイディアやキャラなどは使い回しできるので、無駄ではありません」 私が運営するノベルラボでプロ作家さんから教わったことです。 失敗しても得た物は次に活かせます。 ちな...
コラム

すぐにプロ作家になろうと焦らない。皆7作品くらいでデビューしている

プロ作家になった人に話を聞くと、7作品くらい長編小説を書いてからデビューした人が多いです。 中には一発で新人賞に受賞した人もいますが、そういった人はインプットと経験が足らないので、次の作品がなかなか出せなく...
コラム

小説の書き方。大ヒット作をバカにする人は決してヒットを飛ばせない

『僕は「自分の業界のタイタニックを愛せない人は成功しない」と考えています』 引用:書籍「人生の勝率」の高め方 出版マーケティングコンサルタント、土井 英司さんの言葉。 人気作をバカにすることは、消費者心理に背を向けること。 ...
コラム

小説の書き方。おもしろい物語に仕上げるには5人から意見をもらう!

たった1人から意見をもらうのは、偏っている可能性があるので逆に危険です。 5人から意見をもらい、3人からここはマズイと言われた点に関しては修正します。 特に自分より実力が高い人からの、こうした...
コラム

小説の書き方講座。小説の執筆がなかなか上達しない3つの原因

インプット不足 テンプレを使うとつまらなくなるという誤解 前作を超えるような作品は自分には書けないという思い込み 実力のある人ほど、大量の小説や映画を見て優れた技術を吸収し、次回作はもっと良いものになるとポジテ...
コラム

小説の書き方。ラノベ新人賞の評価基準。MF文庫Jの評価シートの内容

ラノベ新人賞では評価基準が明確に決まっています。 大手のMF文庫Jライトノベル新人賞では、何が重視されるのか? これから紹介するのは応募すると返される評価シートの内容です。 各項目ごとに点数がつけられ、合計...
コラム

小説の書き方講座。人気のラノベを書くための3つの壁。テンプレ通りで80点

売れ線がなんなのかわからない。 売れ線がおもしろいと思わない。 売れ線に合わせたつもりがズレてしまう。 ラノベは基本的にテンプレ通りで80点です。 テンプレを理解し、あなたの好きなものの上にテ...
コラム

小説の書き方。作家として生き残っていくのに必要な5つのポイント

ラノベ作家・浅岡旭さんに聞いた。 「作家として生き残っていくのに必要な5つのこと」 月に最低5冊以上、小説を読む たくさんの作品に触れ「こんな面白い作品が書きたい!」と思う キャラはどこか一つ突出した特徴を出...
タイトルとURLをコピーしました