小説の書き方講座。失敗作は無駄ではない。数を打てる人が最強

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書いた小説が評価されなくても、そこで得たアイディアやキャラなどは使い回しできるので無駄ではありません

「書いた小説が落選したり評価されなくても、そこで得たアイディアやキャラなどは使い回しできるので、無駄ではありません」

私が運営するノベルラボでプロ作家さんから教わったことです。

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失敗しても得た物は次に活かせます。
ちなみにこの方は、4回新人賞に落選したそうです。
それでも今は、会社員をしながら、年間3冊もの小説を刊行しています。

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失敗してもめげずに数を打てる作家が最強

副業:小説の書き方講座。失敗作は無駄ではない。数を打てる人が最強

漫画家の本宮ひろ志先生は、

「3本に1本、おもしろい作品が描ければ十分だ」と語っています。

創作とはダーツに似ていて運の要素も絡みます。
実力があっても作品をヒットさせるのは難しく、実力が低くても、偶然、ヒットすることがあります。

作家・紙吹みつ葉さんは、プロになれた理由を「運がよかった」から。
そして、運を手にする方法は「書き続ける」しかないと語っています。

作家としての実力を高めるのも、とにかく「小説を完成させるという体験」を積むことであるそうです。

失敗は当然なので、必要以上に落ち込まないことが大切です。

「なぜこのキャラはこの性格なのか?」と自分の小説に疑問を持ち、回答を用意することが大事!作家・紙吹みつ葉さんに創作に関する17の質問
(AMGとのタイアップ記事です)Q0:自己紹介をお願いいたします。紙吹みつ葉と申します。現在comicoノベルにて「ぶっとばスターチス(2/15最終話掲載)」を連載、チャット小説アプリ「peep」で短編や中編の連載、掲載...

ワイズマン博士という人の研究により、運が良い人の3つの性格的特徴がわかっています。

  • 外向性がある
  • 開放性がある
  • 情緒が安定している

長くプロ作家をしている人にも当てはまる特徴です。

情緒が安定している人は失敗しても必要以上にめげないので、また挑戦することができます。

天才でも最初からうまくいくわけでない

「自分は小説家に向いていない気がします」といった相談が寄せられることがあるのですが、これは割と思い込みだと思います。

例えばノーベル文学賞を受賞したイギリスの首相チャーチルは、小学校の成績は最下位。国語の成績もダメダメだったそうです。

チャーチルは、
「せめて文章くらいは書けるようになれ!」
と国語の授業ばかり受けさせられた結果、文章を書くことが得意になりました。

戦争中に捕虜になった体験談を本にしたり、小説を書いたりして、ノーベル文学賞を受賞。政治家にもなっています。

苦手だと思ったことが得意になることがあるんですね。

「たとえ100人の専門家が『あなたには才能がない』と言ったとしても、その人たち全員が間違っているかもしれないじゃないですか」
by女優マリリン・モンロー

「みんな自分の才能を疑いすぎるのです。自分を疑っていては最善は尽くせません。自分が信じなかったら、誰が自分を信じるのでしょうか?」
byマイケル・ジャクソン

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