小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:読書をせずに小説を書こうとする人はいますか?の返信の返信

掲示板が古い情報をトップに持ってくるということは、そこにコメントしろということですよね。
なにか問題がありますか?

>ある種の限定的な作品であれば出来ると説明できるが、
具体的に、どういう作品ですか?

上記の回答(読書をせずに小説を書こうとする人はいますか?の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:

>掲示板が古い情報をトップに持ってくるということは、そこにコメントしろということですよね。
ちがいます。
返信するとその記事が自動的にトップに上がるシステムになってるだけです。
>なにか問題がありますか?
過去の記事のスレ主さんは、もう悩み中の作品を既に書き上げていたり、そもそももうココを見ていなかったりするので、ほとんど無意味なことです。
対して、その無意味なコメントがトップに上がることで、新規にこれから必要としている記事が下の方へと下がってしまい、見つけにくくなりレスが付きにくくなってしまいます。とても困ります。

>>ある種の限定的な作品であれば出来ると説明できるが、
>具体的に、どういう作品ですか?
『風と共に去りぬ』など作者の半生をそのまま物語に乗せたような作品ですね。主人公の初恋とか結婚とか周囲で起こることの大部分が作者の人生をなぞるストーリーラインになってる。
半分自伝で、そこに南北戦争っていう祖母の日記から得たリアリティと知識で補間して大長編を書き上げた。
けど、これは「半分自伝」なので、自分の半生を書き終えた後は書くことがないので、この作者も『風と共に去りぬ』の一作しか書けなかった。
ようするに引き出しが「自分の人生のぶん」しかないから、それを出し切ったらもう書けなくなる。
自伝の一作のみっていう限定的な作品ね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 読書をせずに小説を書こうとする人はいますか?

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元記事:読書をせずに小説を書こうとする人はいますか?

それが可能だということを、論理的に説明できますか?
これはストーリーの問題です。

上記の回答(読書をせずに小説を書こうとする人はいますか?の返信)

投稿者 サタン : 6 人気回答! 投稿日時:

まず、古い投稿に返信すると新しい投稿が埋もれてしまうので、古い記事に返信しまくるのはやめてください。

読書をせず小説を書こうって人は、ココでもたびたび現れます。体感的には割といる。
彼らが成功してるかどうかは足跡がわからないので不明だけど、おおかたの反応は出来ないことは無いだろうが難しいよね、って感じですね。
ただ、「ストーリーの問題だ」とするなら、その表現方法は小説にこだわる必要はないので、漫画原作や映画脚本やゲームシナリオに転向したほうが良いことだろうと思います。
「物語を作るだけ」なら、その参考資料は自分の半生や見聞きした事を使えばいいので、やろうと思えばできることでしょう。
問題になるのはその「表現方法」なわけで、小説を書くなら小説ではどう表現するかを知らねば書けないのは当たり前で、それを知るためには読書するのが一番手っ取り早い。
なので、表現はイメージだけで専門のプロに投げてしまえばいい原作なら、それこそプラモデルの設定集から機動戦士ガンダムが出来たように、イメージだけの設定集でも形にはなります。
とはいえ、「ストーリーの問題」とするなら求められるのは「物語での表現が出来てるのか」って事にもなるので、そしてそれが出来る人は小説でも漫画でも好きな媒体で表現できるようになると思うので、
素直に読書して技法を吸収したほうがいいんじゃないの、ってなるので、不可能とまでは言わないが、それは難しいと説明することは出来る。
けど、可能であることは、ある種の限定的な作品であれば出来ると説明できるが、継続的に作品を作る場合は、理屈の上でも難しいとしか説明できないかな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 読書をせずに小説を書こうとする人はいますか?

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元記事:狙ってヒットが打てずたまたまバットに当たったら大きい人(私)は向かない?

僕は綿密にプロットを練っている内中々思惑通りPVが伸びず苦戦しますが、逆に何の気もない状態だと何故かぐわっとPVが伸びたりします。計画で狙ってヒットさせる事があまり出来ず逆に書き続けている内に理由がよく分からずPVがぐわっと伸びたりします。狙ってヒットさせるのが難しくたまたまバット出したら当たって大きく飛んだりしますがこういう私の様なタイプは小説家に向いていますかいませんか。

上記の回答(狙ってヒットが打てずたまたまバットに当たったら大きい人(私)は向かない?の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

いやそれ作家というかクリエイターあるあるです。
小説でも漫画でもイラストでも作曲でも動画でも、すんげーよくあることです。
ほんと何なんだろうねって思っちゃうくらいに、たぶん9割か10割が経験してることだと思うよ。

まあ、私見でしかないけど、この現象は単に力の入りすぎが原因だと思われる。
次の新人賞で作家になるぞ。この作品でランキング上位に食い込むぞ。今回のは練りに練った自信作だぜ。って人ほど、この傾向が強い。
一方で、本職は別にあって気ままに本当にただの趣味で書いてるだけ、みたいな無欲の人にこういう現象はあんまり起こらない。

だから、その力の入れ具合を自分でコントロールできるようになると、まあ、ある程度は渾身の力作とかでも長い経験から力の入れ具合というか力を入れる方向性が正しいものになるから、空振りはしにくくはなる。
でも、それでも大ヒット作を書いた人気作家の次回作がコケるってことも往々にしてあるからねえ。
狙ってヒットが打てたら世話ないっすよ。

ヒット打ちたいなら短編か掌編を量産して、そっから読者の反応がいいものをシリーズ化長編化するのが手っ取り早いんだけど、書きなれてない人は最初からいきなり壮大な物語を考えたりしちゃうじゃん? 何部作を想定してるとかさ。
10万字くらいの長編を想定したとして、壮大な物語を考えたとしても、構成は最小限にまとめなきゃ。

スレ主さんが向いてるかどうかはわからないけど、このあるあるが実感できるくらいに書いているのなら才能はあるほうだと思うよ。その情熱が続くのなら物書きで生活できるようにもなるくらいには。
けど、この問題自体には解決法も処方箋も、おそらくは無いから、逆に短編量産して反応を見るのに使うとか、利用する方向で考えるしかないかなと思う。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 狙ってヒットが打てずたまたまバットに当たったら大きい人(私)は向かない?

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元記事:小説における「♡」「♪」「・」はアリ?

質問です。

小説において、キャラクターの台詞に、ハートマークを付けたり、字と字の間に空白もしくは「・」を点けて言わせるのはアリですか?

「好き♡」

「じゃ、行こっか♪」

「ご飯にする? お風呂にする? それとも、わ・た・し?」

「さ よ う な ら」

どこの記事を見たのか忘れてしまったのですが、確かこれらを効果音的な意味合いで台詞に付けるのって、漫画とかならOKだけど、小説だとダサくなってしまうから避けたほうが良いって言ってたような気がするんですけど、どうなんでしょうか?
賞とかに応募するなら避けるべきでしょうけど、ネット小説ならアリでしょうか?

上記の回答(小説における「♡」「♪」「・」はアリ?の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

10年前の自分なら、
そういう記号のニュアンスを文章で表現しないでどうすんだよ、小説なんだぞ。と言ってた。
けど今は、それらは記号なので、言ってしまえば「!」や「?」と同じようなもの。これらはピリオドの仲間だけど英語圏の記号なので日本に入ってきたのは明治頃。そのころの作家もきっと頭の固い人は「そういう語感の強調や疑問符などは文章で表現すべきだろう」と言ってたのではないかと思うと、別にいいんじゃね、使ってもって思うようになった。
ただ、個人的にはダサさはあると思うので文芸の小説では滅多に使わない。ゲームシナリオとかだと割と多用する場合もあるな。ゲームは文章表現の媒体ではないし。

Web小説だと、Webだろうと小説は小説なんだけど、Web小説って例えば紙媒体ではやらない無意味な空行が結構あったりするでしょ。でもあの空行があることで画面が文字で埋まる感じがないし結構読みやすい工夫だと思う。読者層を考えても読解力を求める文章表現よりも記号で端的に示したほうが考える必要がないからわかりやすいとも思う。
Web小説は基本的に頭使わず流し読みできればいい派も多いから、自分の中ではWeb小説は小説とシナリオの中間くらいの印象を持ってる。なので、記号を使うこともあるしあっても違和感はないと思う。
紙媒体を想定してる作品とかだと私はまず使わないけど、使ってる作品はちょいちょいあると思うし、それを読んでダサい表現だとは思わない。
ただ、文芸なのに記号に頼ってしまう自分がダサいと思うだけなので、使うこと自体は何も問題ないと思うよ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 小説における「♡」「♪」「・」はアリ?

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元記事:設定厨に小説は向かない?の返信

皆さんのコメント拝見しました。
他人に向けて発信するという前提においては、設定を細かく作り込むことは足枷にこそなれ有利に働くことはないんですね…。
コメントありがとうございます。

上記の回答(設定厨に小説は向かない?の返信の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答! 投稿日時:

>他人に向けて発信するという前提においては、設定を細かく作り込むことは足枷にこそなれ有利に働くことはないんですね…。
それは人によるよ。
アマチュアの設定厨とは意味が違ってくるけど、えーと、誰だったっけか、サスペンスの作家さんなんだけど、辞書レベルの設定を作りこまないと書けないって言って毎回すげー設定作ってから書くって人もいる。確か本編には出てこないがサブキャラの来歴とか事細かに作らないと気が済まないとか。
なので「細かく作りこむことは足かせになるか」って話で言えば、それは違う。
これは私見だけど、いったん膨大な設定を作りこんで世界観や人物のイメージを固めて、それを全部頭の隅っこに置いといて 今 の執筆に集中できる人は、そういう書き方もあると思う。
でも、言っちゃなんだけど未経験の設定厨ってのは自分が作ったアイディアを出したくてしょうがないから、そういうところでいわゆる「設定厨」と「設定を作りこむ作家」は割と別物だと思うけども。

というか、ゲームみたいにチームで作る場合はスタッフ全員の作品イメージを同じものにしたいからシナリオプロットの前に設定がっちり作るのはままあるし、設定を作りこむことが悪いわけではなく、設定が先行することが絶対悪というわけでもない。
先に設定を作りこむことで有利に働く部分もあるけど、それは前述したようにチームで作る場合に並列作業ができるというのが一番大きく、一人で作る場合は 作りこんだ設定 があることで有利になることはあるが別に先に作りこむ必要はないから、例えば変な書き方で時系列の違う外伝をいきなり書いたりってときに 作りこんだ設定 があると矛盾を生じにくい。まあ、そのとき必要な設定を作りこめばいいだけだからやはり先に作りこむ必要はないんだけども。

小説は物語を読むものだから、物語が重要で、だから物語を先に作りましょうってだけ。
でも、自分はキャラを作るのが好きでストーリーは割と二の次なんだよなーって人は、その得意なキャラクター作りから小説に仕立てる独自の手段を持たなければならない。
物語が最重要だけど、そのレールではない自分独自の自分の個性を最大限に発揮できる作り方を考えて、物語は二の次でキャラをとにかく押しまくりキャラで盛り上げキャラで落とす。
そういうのは汎用的な従来の創作法では通用しないこともある。
例えば日本のディープなギャグマンガみたいなのは海外の有名な三幕構成とかじゃ面白味を紐解けない場合がある。ショートのホラーとかも理路整然としてないほうが怖いんだから綺麗にまとめちゃダメだし。そういうのにはそういうの専用の思考がある。
そういう意味で「設定厨の自分には合わないのかな?」という問いに再度答えれば、もしかしたらスレ主さんは「従来の創作法には向いてない」ということもあるかもしれない。
好きな事をしようとしてるのに好きな事が足かせになるって、それおかしいからね。
あなたにはあなたの組み立て方がある。かもしれない。

ただ個人的には物語が作れないだけで、物語のために設定を作ってるつもりなんだけどいくら作っても物語が出てこないっていう、割とその道通ったことある人は多い設定症候群ではないかなと思う。

カテゴリー : その他 スレッド: 設定厨に小説は向かない?

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