小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:エンタメノベルラボ

エンタメノベルラボに参加しようか迷っていますが参加してる方してない方、メリットとデメリットを出来れば教えていただきたいです。

上記の回答(エンタメノベルラボの返信)

投稿者 a : 5 人気回答! 投稿日時:

匿名で失礼します。個人的にはお勧めしません。
有料コンテンツゆえ具体的な内容は明かさない方が良いかと思われますが、一言で表すなら基礎を扱わず俺流創作論を盲信してる場所。私には合いませんでした。

参加するメリットは会社の無駄な会議のように「やっている感」を味わえること、人によってはモチベの維持になること。
デメリットは参加して得られるものが金銭的にも時間的にもまるで釣り合わないこと。そのリソースを参考書籍に費やしたほうが遥かに有意義です。ガチすぎる可能性? ないない(苦笑)
それと気になったのは「悪評を聞かない」という部分。悪評を調べようとしてないだけでは。掲示板は完全アウェーで同調圧力があってネガキャンするの疲れるだけ。しかも「やっている感」だけはある。わざわざ掲示板に悪評を書きに来る人が居ないのは当然です。ちな別のコミュでは普通に「悪質」の烙印押されてますよ、ここの管理人。

お試し感覚で参加するなら止めませんが、「参加すれば作家になれる気がする~」的な考えで縋り付くのはどうかと。まあ頑張ってください。ではでは~

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: エンタメノベルラボ

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元記事:エルフは哺乳類である。○か×か。

タイトルの通りです。
ちょっと気になったので質問してみただけです。特に深い意味はありません。
○か×以外の答えを選んでもOKです。

上記の回答(エルフは哺乳類である。○か×か。の返信)

投稿者 大野知人 : 4 人気回答! 投稿日時:

 うーん。根本的には世界観によってかわるだろ、とは思いますが。
 そういう事でもないと思うので、自分の世界観を交えた個人的な意見をば。

 『エルフは哺乳類ではあるが、それ以前の定義の問題として半生物(半神)である』と思います。
 別の言葉で言うならば、カモノハシのような『とりあえず哺乳類』分類の生物ではないかと。
 
 この場合の半神半生物の定義ですが、一つには単純に霊的生命体(神や幽霊が相当)に近似の生物的メカニズムを持つ存在と言うこと。
 もう一つは『基本的には有機的生命体だが、神秘・魔術的な作用がないと生息が困難』という意味です。

 例えばドラゴンなんかがそうですが、生物学的に考えると『強いパワーと飛行能力の両立』は極めて困難であると言えます。実際、そういう説を採用した作品では『ドラゴンは半ば魔法で飛んでいるから余り羽ばたかない』みたいな描写があったりします。

 同様に、エルフ族においても恐らく『代謝の軽減』や『魔力の栄養変換』等の理外の減少が働くのと同時に、『精霊に準ずるもの』としての何らかの霊格的存在補助が働くことで、長い寿命や高い魔法適性などを獲得しているのではないでしょうか。
 また、いわゆる『魔力』を『世界に普遍に存在する特殊なエネルギー』と捉えるなら、霊的性質を強く持つ彼らは、恐らくはSFでいうところの『半ば培養液に浸かって健康を保ちやすくなっている状態』に相当するのだと思います。

 そう考えると、種族的に極めて外的・内的疾患に強く、それに伴って細胞の代謝速度が極めて遅いのではないかと思います。
 細胞の代謝というのは一面では『劣化したり以上を発した部位を新品に交換する』と言うことなので、『生物的にそもそも劣化しづらい』なら恐らくは代謝頻度が低下し、それに伴って同一個体内での細胞分裂による遺伝子劣化が起こりづらいので、結果的に寿命が延びるものと思われます。

 また、この代謝速度の低下は恐らく体細胞分裂のみではなく生殖細胞分裂にも影響すると思われ、『エルフは子供ができにくい』という性質はこれが原因ではないかと。

 同様に、エルフが大規模な街や都市ではなく森に住むとされる理由についてですが、恐らく先述の『魔力を生体機能の維持に利用する』性質上、一定以上の人口密度になると魔力が足りなくなって身体機能に異常をきたすため、本能的に『人口を増やさない』ようになり、『他に魔力を使う種族(=人間等)と同じ場所に住むことを避ける』ようになったたのではないかと思います。
 エルフが弓を使うとされる理由もこれに端を発していて、恐らくは魔法に対する適正そのものは高いのですが、集団で狩りをする際に魔力を使い過ぎると結果的にエルフ自身の生命維持に利用している魔力が確保できなくなるため、『魔法以外の遠距離攻撃手段』として弓を使うことになったのではないでしょうか。

 身体的特徴とされる尖った耳についてですが、恐らく『二足歩行の狩猟生物』としての進化の結果と思われます。
 一般的にネコ科等の動物の耳が頭頂部から真上に尖った形状をとるのは『茂みに隠れた状態で音を聞くため』とされます。
 ただ一方で、根本的に二足歩行生物であるエルフは茂みに隠れることが難しいですが、直立二足歩行は四足歩行と比べて『旋回性』と『道具を用いた遠距離攻撃能力』においてきわめて大きなアドバンテージを持ちます。
 恐らく、エルフの横に尖った耳は、その優れた旋回性能と遠距離攻撃性能を前提に『横方向に広域に索敵することで、見つけた獲物への遠距離攻撃を前提とした狩猟を行う』ためのものではないでしょうか。

 エルフのもう一つの特徴として『美形である』という点が挙げられます。これには大きく二つの理由があると考えられます。
 一つは、先に上げた『神秘的身体機能の大体と細胞劣化の抑制』によって、シミやニキビ、毛穴の増大や発疹等ができづらい事です。

 もう一つは、繁殖を頻繁に行わない結果として遺伝的交雑が起こりづらい事です。有名な雑学ですが、『多くの人間の顔をデータとして平均化した顔の画像を作ると美形に見える』という話があります。これは生物の本能として『自分と異なる遺伝子を持つ相手と交配し、遺伝的分散が行われた子孫を残そうとするため』だとも言われています。
 先に論じたように、エルフは人間と比べて寿命が長く、子供を残す頻度も少ないので、確率論に則って考えると統計上の『外れ値』に相当する人物が発生しにくくなります。
 つまり統計学上の理論に則れば、種族全体の特徴として『エルフは、人間における平均顔に近い顔になりやすい』と言うことが出来ます。

 種族的に目立つ特徴を持つ顔が発生しづらい上に、ニキビや皺等の『瑕疵』とされやすいものが出来づらいので、結果として『美形が多い』とされるのだと考えられます。

 
 総合すると、エルフというのはまず『生物学上は哺乳類、かつ霊長類である』と思います。
 その上で、エルフはおそらく『生命維持のレベルで魔力・神秘に身体機能を一部代替させている』ため、『それに適合した結果として過度な魔力利用と人口密度を避けて生活している』ものと思います。
 また、『一部生命活動を魔力で代替した結果として細胞の劣化が起こりづらい』ことにより、『長寿命化』を果たしましたが、一方で『細胞分裂の頻度が低下した結果子供ができ辛い』形質を獲得するに至ったと思われます。

 生態学の理論的には、世代交代の早い種族ほど病気や環境への適応能力が高いとされますが、一方で種族全体が共通して持つ免疫機能や適応性が一定以上に達すると長寿命化が起こって世代交代が遅くなるとも言われています。
 そう考えると恐らく、『魔力に適合した結果として、極めて一世代の生存能力が向上したが、繁殖能力が低下した』と言うことなので生態的には極めて妥当ではないかと思います。

 
 追記。
 なお、同様の理論に則ると、ドワーフやダークエルフは『エルフの近似種』として分類できると思います。

 まずドワーフですが、低身長・ふとましい等の外見的性質は、恐らく森林ではなく洞窟や地下空間に適応した結果、筋肉が必要になったためと思われます。
 エルフと比べると寿命が短いとされるのも、筋肉を鍛えるためにエルフより細胞分裂の頻度が高くなったためと考えられます。
 もう一つの特徴であるアルコール耐性ですが、これは恐らく地下生活による日光の不足でビタミンDが不足し、結果的に生物的免疫機能が低下した結果、エルフ以上に『免疫・解毒機能を神秘に依存』するようになり、高い解毒機能を獲得するに至ったものと思われます。
 

 ダークエルフについてですが、恐らく根本的に『身体機能を一定割合魔力に依存している』ために、魔力の性質が異なる地域では外見的特徴に魔力の影響が出るものと思われます。
 寿命が短い、好戦的であるなどのキャラ設定がダークエルフによくみられるのもこの点に端を発していて、『魔力資源を奪い合う他種族がいる状況で生育する』ために寿命を短くしてでも生存競争能力=戦闘能力を上げる方向に進化したのでしょう。

 そう考えると、ハーフリングという種族がいますが、あれは『エルフに対するダークエルフ』のような『ホワイトドワーフ』とでも呼ぶべき種族なのかもしれませんね。

 以上、デタラメでした。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: エルフは哺乳類である。○か×か。

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元記事:自分が何を書きたいのか定まらない

ファンタジー小説を書きたいのですが、自分は星のカービィみたいな世界観が作りたいのか、それとも精霊の守り人みたいな世界観が作りたいのか分からず、何を書いてもどっちつかずで終わってしまいます。どうしたらいいですか?

上記の回答(自分が何を書きたいのか定まらないの返信)

投稿者 大野知人 : 3 人気回答! 投稿日時:

単純に『書きたくないもの』を考えてみては?

少なくとも俺が執筆を始めたキッカケは『なんか最近、設定面だけ斬新にしておけばいいみたいなノリのラブコメと異世界無双ばっかでつまらんな』でした。まあ後にテンプレ通り書くだけでもだいぶしんどいと思い知りましたが。

すごく雑なものでいいので、思想みたいなのはあるといいと思いますよ。嫌いなものでも、絶対に入れたい要素でも、『小説かくあるべし!』みたいな持論でも。

逆に、自分が作品を作ろうとしてるのになんの理想もないなら、まったくなにも考えずテンプレ通りに、流行りそうな要素を詰め込んで書いてみては?
執筆を趣味にすると売れるものが書けなくなる、なんて言説も有力ですし、特に書きたいと思わず書いてもうまくいく人はうまくいくんじゃないですかね? まあ、それが楽しいかはしりませんが。

カテゴリー : その他 スレッド: 自分が何を書きたいのか定まらない

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元記事:近未来SF的敵キャラクターとしての自己複製機械のリアリティについて

「流星のロックマン」や「ロックマンゼクス」に影響を受けた小説を書くにあたり、
ラスボスを「地球外由来の自己複製機械(いわゆる機械生命体)」としたのですが、
ラスボスの潜伏先である研究施設の描写に困っています。

SFでよくある、危ない人工生命体を飼育している場所のイメージであり(最近触れた作品では、理想よりも肉肉しいイメージだが、オンラインゲーム「アース:リバイバル」にそういう場所がいくつも出てきた)、
また、昆虫園で蝶を放し飼いしている温室の、植物と昆虫を無機質かつグロテスクにして気密性を高めたようなイメージです。
有機物ではないがバイオセーフティレベルは高そうです。

しかし、そもそも、イカの足のように機敏に動く電気ケーブル、血管状の構造が浮き出たコンピューターというものがナンセンスな気がしてきています。

ラスボス(仮に「アセンブラー」と命名)についての補足:
・物語の開始から20年ほど前に、何らかの事情で本体が死亡し、残った種子のような状態で日本国内に落ちた。
・現在は、アーバスキュラー社の人および設備に寄生して、自分の細胞入りのコンピューターを売りさばいている。
・近い将来、このコンピューターを足がかりにして大規模な単為生殖を行おうとしている。
・主人公の少年がフルダイブ形メタバース上での戦闘能力「イクサバイト」に第1章で覚醒したのは、そもそもこいつが下っ端に指示を出して、最終的に主人公を最終兵器に改造する目的で主人公にラスボスの細胞を少量植え付けたからだった。
もちろん主人公は正気のまま。最終兵器に変異せずにラスボスと戦って、自分の命を犠牲にしてトドメを刺す、というプロットを予定している。

グロテスクな臓器のように蠢くコンピューターの敵の元ネタは、「ガオガイガー」、「バブルガムクライシス(OVA版第1話、TVシリーズ)」の敵などです。

上記の回答(近未来SF的敵キャラクターとしての自己複製機械のリアリティについての返信)

投稿者 若宮 澪 : 3 人気回答! 投稿日時:

 こんにちは〜、若宮澪と言います。あんまり侵略系SFは読まないので、あくまても門外漢の人の意見としてお聞きください。

 さくっと読んだ感じ、別に「興味深くない」という意味での【ナンセンス】には該当しないかなと思いました。細胞、種子といった生物的要素とコンピューター、メタバースといった機械的要素がうまーく調和していますし、物語展開も若干定型的ではあるが面白いものが期待できそうです。

 若干気になったのは、「無意味」という意味の方での【ナンセンス】ですね。ラスボスだけしか設定が語られていないので詳しいことがわからないのですが、
(1)機械要素の必要性
(2)メタバースの必要性
 以上の二点に若干の違和感がありました。「ラスボスが生命体なら、わざわざ機械に寄生しなくても……」「ラストバトルの舞台が現実ならメタバース必要?」ということですね。
 一読した感じだと頭の中に設定はあるけどそれを記していないといった印象を受けましたので、それ以上は何とも。極論を言えば「勢いで押し切る」というのもありですし、【設定が矛盾してようが破綻してようがお構い無しで熱い展開を書きたいんだッ!】という感じなら、その場で最低限読者にどう説明するかだけでも良いかもですが。

 リアリティについての疑問とのことでしたので、初読時の現実性についての疑問をもう少しだけ書き連ねます。

 《疑問点》
 (1)生物に寄生できるのならば、どうしてその生物を用いて増殖しようとしないのか? 機械への寄生は不必要ではないか?
 (2)なぜ現実ではなく、メタバース上で主人公の体に寄生したのか? 現実での増殖が目的なら、メタバースへの干渉は不要ではないのか?
 (3)2について、もしも現実の主人公の肉体に寄生し、その影響でメタバースでの戦闘能力の覚醒に至ったのならば、その理由は何か?
 (4)3について仮に現実の肉体が強化されるなどであれば、なぜメタバースの要素が必要なのか? わざわざメタバースを引き合いに出さなくても、現実のバトルものにすればよいのではないか?
 (5)ラスボスになぜ機械要素が必要なのか? もともと機械生命体、というかバイオ機械のようなのものなのか?

 こんなところですね、私が思ったのは。もう少し設定を教えていただけると幸いです!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 近未来SF的敵キャラクターとしての自己複製機械のリアリティについて

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元記事:読書をせずに小説を書こうとする人はいますか?

それが可能だということを、論理的に説明できますか?
これはストーリーの問題です。

上記の回答(読書をせずに小説を書こうとする人はいますか?の返信)

投稿者 ヴァンデモン : 3 人気回答! 投稿日時:

横からだけど僕も普通に困りますね。
古い記事は上げないでください。
自治厨ってあなたは言うけど、ここは少人数の利用者で回してる常連客メインのスナックのような場所なので、彼らの目から見てあなたのやってる事は荒らし行為にしか見えません。
社会に出たことは無いのですか?
現実に友人はいますか?
場の空気を読めない言動ばかりしていると、現実でも苦労されますよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 読書をせずに小説を書こうとする人はいますか?

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