小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ヘキサさんの返信一覧。最新の投稿順82ページ目

元記事:悪人主人公って難しい?

こんばんは。
ちょっと思ったのですが、主人公の方が悪いことするお話って難易度高かったりするのでしょうか?
私自身、悪女が大好きでいつか悪女主人公のお話を書いてみたいです。ただ、個人的にあまり初心者の作品で主人公が悪というモノを知らないので、難しいんだろうなと思っています。
そういう作品って、主人公に苦しめられる方が嫌な奴に書かれる場合が多かったりバッドエンドが当たり前だったりするのでそこの調整が大変そうだなと感じます。

上記の回答(悪人主人公って難しい?の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

ピカレスク(悪漢小説)というジャンルがあるので、わりとテンプレ化されています。ですが、クレーム社会の現代では少し配慮が必要です。

仮にweb掲載、なろうなどのサイトに限れば「R15にしておけばたいてい何でも大丈夫」です。これはつまり読み手側が相応の常識を持っていることを前提としている、ということですので。

ちなみになろうでいじめがR15指定なのは、私の推測では高校生以上なら問題ない、ということだと思っています。何故かというと、高校からは義務教育ではないので現実に真似をしたら学校側が即退学にできるからです。同様に性に関する話題がR18なのも、結婚可能な年齢のため責任がとれるからです。

サイバー犯罪などは現在、名誉棄損罪などの取り締まる法律が増えてきている状態ですので、アカウント乗っ取りなどは数年前大丈夫だったから今でも犯罪にはあたらない、と思っていたら大間違いです。書くのは自由ですが、どこから叩かれる可能性がありそうか、という点に関しては随時情報を仕入れるようにしておきましょう。難しいと感じたら現代や現実世界ではない設定のほうが無難だろうとは思っています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 悪人主人公って難しい?

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元記事:プロットの空白部分の対処について

いつもお世話になっております。
ヴィクトリア朝風な国家を舞台の作品に挑戦中のやとうです。

コロナや大雨などなど困ったニュースが続きますが、
皆様がお住まいの地域は大丈夫ですか。

こちらは夢のイギリス旅行が数年はお預けとなり、心のダメージ以外はいまのところ病気もなく過ごせています…

外出を控える分読書や創作を進めることができていますが、プロットがいい加減だった箇所の対処で悩みが出てきました。
創作の経験や対処法など皆様のご意見をいただければと思い、お邪魔しました。

現在作成していたプロットがざっくりとしていたため、
いざ書き進めようとすると、「ここはどうすれば?」
と立ち止まってしまうことが度々で、そのつど書き直し、書き加えをしています。

今のスタイルだと、evernoteのテンプレートを使用して
①全体を三幕構成にして筋を決定
②一幕ごとでさらに三幕構成に分割
③ト書きのようなもので情景・セリフ・動作等の書き込むべき内容や順序を決定
④本文作成
という手順で進めています。

しかしプロットを埋めようとすると、
二幕以降は詳細な内容が浮かんでこず②を決定してから③に行くところで、詰まってしまう箇所があります。

現在は埋まるところから先にテンプレートに書き込んでいるので、全体のうち一幕はだいたい③から④に行けそうな段階です。
この状況から進むためには、
・このまま出来上がりが見える一幕だけとりあえず完成の方向
・一~三幕まで②の段階までを完成さることを優先
など、どのような方法をとるのが良いでしょうか。

最近はこのプロットでいいのか、話が変ではないかなどなど、一人で進めていると内容に疑問や不安がでてきて、もやもやしてしまう時間が長くなってきました。

このような状況から先へ先へと進むためにはどうすべきか、皆様のご意見をいただければ幸いです。

コロナにより今までと違う状況が続き、学業お仕事等でご多忙なところ恐縮ですが、よろしくお願いします。

上記の回答(プロットの空白部分の対処についての返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

親戚が各地に散らばっているためどこかしら無事でないことが多いのですが、「自粛生活のおかげで鬱陶しい付き合いが減ったから絵とかブンガクとか自分の好きなことに費やせる時間が増えたわ♪」とかいうポジティブ思考の母の話し相手をしながら逆に元気もらってなんとかやっております。

いや何ていうか独り暮らしの連中も多いから、直接会うのは躊躇われるんですが、お中元代わりに資料になりそうな本選んであげてアマゾンで送り届けてやりましたわ。ネット通販怖いとか言ってるアナログ人間だからもー……。

そういえば他にも海外旅行がチャラになって落ち込んでる方もいましたね、ご愁傷さまです。……私は国内で取材旅行したいところがあるので、密を避けて行ってみようと思ってます。

スミマセン前置きが長くなりました。実は私も、設定や進行はきっちり決めてあるはずが中だけ不安定な状態になってしまったことがあるんですよね。でも、これはもう「とりあえず書けるところまで書いて、その時に考える」ようにしたことがあります。

少し前から創作界隈で使われる「ライブ感」ってやつでしょうか、執筆中にならないとピッタリくるものが見つけられないことが起きてくるんですよね。なので、人様に見せるプロットとしては見苦しいんだけど、そこが空白のまま行っちゃうとか。実は本編が完成してから、プロットが中途半端になっているのがなんか嫌でいかにもちゃんと考えていたかのようにその空白を埋め直しました(苦笑)。それは公募用あらすじとかいう類のものだと思うんですがね……。

いくつか小説のハウツー本を漁った時に「プロットはしっかり決めすぎない」という意見のものが多かったので、その手もありかなと思います。やとうさんの作品のように舞台設定がしっかりしているものは、あとは各キャラクターの目的意識がしっかりしていれば多少の寄り道はなんとかなったりするんですよね。なんとなく書いているうちにいつの間にか終盤のネタに繋がった! ということもわりとありますので。

ただし、以前も言いましたが「おもな敵サイド・味方サイドで物語を動かす力が強い人たちの目的意識がしっかりしている場合のみ」です。下っ端は適当でもいいのですがボスのほうね。そのあたりがキャラブレしてるとカオスな状態になっていきますのでお気をつけて。やとうさんなら大丈夫そうな気がすると思うんだけどなあ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロットの空白部分の対処について

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元記事:プロットの空白部分の対処についての返信の返信

ヘキサ様

お久しぶりです。
コロナも災害も各地で次々と出てくるばかりで、
遠方の知人親戚の連絡が取れなかったりするともしかしたら、と心配になります。
掲示板の皆様から、今回もお返事をいただけることがとてもうれしいです。
早く収まってほしいですが……まだまだこれからのようですね。
英国のお屋敷巡りは遥か遠くの夢になってしまったので、国内が収束したら九州へ行きたいです。

思いついた勢いでどんどん進んだのはいいものの、空白の箇所が目前にくると、停止してしまいます。
また、読書や映画を見ていると突然つなぎの部分を思いついたり、後々でつながってきたりと、当初の予定とは違う内容が加わるといった事態が起きています。

しかしキャラクターの目的意識は、敵側がなんだか弱い、もやっとしているような気がしています。主人公側ほどでなくても簡単な経歴や設定を整理すべきだと考えています。
ボスをどうするか迷っているのもあり、時代背景や世界の状況もまとめつつ進めていきます。
舞台もヴィクトリア朝ぐらい、というなんとなくから目安の年代も決め、周辺の流れも史実を参考にだいたい決めることができました。
今度は敵側キャラクターをもっと舞台に合わせられるよう、練り直します。

ありがとうございました。

上記の回答(プロットの空白部分の対処についての返信の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

>国内が収束したら九州へ行きたいです。

ああ、鹿児島はすごかったですよ……取引していた当時の品々を見て薩摩藩すげー、こんな金持ち敵に回したら勝てるわけないわとかホントに痛感しましたよ。
長崎もグラバー邸などを見に行ったことありますが、蝶々夫人のモデルらしき方もいたようで、少しでも英国の雰囲気を感じられるかもしれません。最近は地震や水害で、あちらの方々も少し精神的に参ってらっしゃるという話も聞いてますが。

>読書や映画を見ていると突然つなぎの部分を思いついたり、後々でつながってきたりと、当初の予定とは違う内容が加わるといった事態が起きています。

あ、それ確かにありますね。実は執筆開始以後も資料を集め続けていたことがあったんですが、見ていた箇所のネタがそのままスルッと執筆当時の本文に使えたことが多くて、自分でもびっくりしたこともあります。「もっと早く読んどけよ!」という感じの時もなくはないのですが、本文に使えそうなものを集中して見ていたらいい感じに見つけちゃった、という感じでして。

キャラクター の目的意識は、敵側がなんだか弱い、もやっとしているような気がしています。主人公側ほどでなくても簡単な経歴や設定を整理すべきだと考えています。

敵側は、主人公側ほどしっかりしてなくてもいいし、ひとつやふたつくらい「付け入るスキ」みたいなものがないと逆に倒せないので、完璧にする必要はないのですが。「対峙している最中にテンションが上がる奴って、どういう奴だろうかな」みたいなイメージは持っておいたほうがいいかもしれません。敵側がテンション高いとそれに引きずられて戦闘など全体がテンション高くなる、ということもありました。

>舞台もヴィクトリア朝ぐらい、というなんとなくから目安の年代も決め、周辺の流れも史実を参考にだいたい決めることができました。

他の方のレスと合わせて話を伺うに、山場にお悩みのご様子ですが……やっちゃいますか? 切り裂きジャック。

……まあ、それも大変だと思うのでいったん置いておきますが。そういえば、やとうさんの前作は少し視点が弱かったな、というのを思い出しました。映像作品の影響が強い方がよくやる、導入部が神視点になってるやつでしたよね。これやっちゃうと最初が「??」となって読者が入り込めなかったり、世界設定の説明が多すぎたりしちゃうんですよね。

なるべく視点を主人公固定で、思考描写をしっかりやりながら進めていくと、キャラクターの動きはむしろ終盤にいくほど動きやすくなっていくはず……だと思っています、私は。映像的な描写ばかりやっていると展開が止まりやすいですかね。思考描写をおざなりにしてしまってキャラクターが何を考えているのかいい加減にしてしまっている、ということですので。

なろうで「ヴィクトリア朝」で検索するといくつか浮かびあがってきますが、女性向けのものが少し多いですかね。女性向けは山場が弱いものでも受け入れられやすいのですが、男性向けだとバトルが―、アクションが―、と要求されやすく難易度が高いかもしれません。私は「スローライフとか雰囲気重視系のやつは少し山場が弱くてもまあいっか」という感じにややハードルを下げて評価することがあるので、盛り上げにくいと感じたら、あえてそのまま好きなように書いてもいいと思ってます、三幕構成には嵌まっていませんが。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロットの空白部分の対処について

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元記事:小説の執筆ペース

こんにちは。

当方小説を描いて、全力の集中力が持つのは大体2000字程度です。
内容と次の展開と読みやすさの3つを意識して、かなり丁寧にやるんですけど、けっこう禿げ上がりそうなストレスを感じます。
というのは、小説を書きたいというモチベーションはかなり高いのですけれど、望みのシーンまで上記の通りのクオリティ(内容と次の展開と読みやすさ)で走り切るのは無理で、話の半ばで息切れして休憩せざるをえなくなるのですが、まだやりたいことをぜんぜんできてないので不満が残ります。
それでもしかたないのでそのペースの繰り返しで進んでいくのですが…

当方はペース的にこんな具合なのですが、皆さんはどういった感じですか?
他の方のやり方など、聞いて参考にしてみたいので、教えてください!

上記の回答(小説の執筆ペースの返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

最近は一年で長編一本を書いているような……日割り計算だと一日300字程度ですけど、プロット等の準備段階でだいぶ時間をくってますからね、私も一日2000字くらいが普通ですよ。

執筆に80日使ってるってことは、残りの285日は資料集めとプロットの組み立てに使ってる計算になりますかね(汗)前準備で八割、執筆作業が二割ってなんだかなぁ……他の人はどうなんだろ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説の執筆ペース

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元記事:改造人間を擬人化だと思われたくない

盛夏の候失礼します。
 先だって知り合いに改造人間のデザインを依頼したところ、萌え擬人化みたいなものが返ってきました。
 当方そういうのが嫌いなので「なんてもの送ってくれてんだ」と腹を立てたのですが、ふと思いました。気心の知れた相手に口頭である程度説明したにもかかわらずそんなものになったということは、だいぶ細かく描写しなければ読者も同じような姿を想像するのではないかと。
 考えてみればゲドンやガランダーの獣人は設定上擬人化ですし、怪人蜂女は知らない人に『萌え擬人化』と説明すれば3割くらいは信じそうなデザインをしています。おまけに擬人化ものの中にも設定上改造人間な連中が何本かある始末です。
 なるべく短い描写で萌え擬人化ではなく女性怪人だとイメージしてもらうにはどういった点に気をつければよいのでしょうか。

上記の回答(改造人間を擬人化だと思われたくないの返信)

投稿者 ヘキサ : 2 投稿日時:

絵を頼まれたことも頼んだことも、他の人の絵に手を加えたことも加えられたこともあるから言うけれど、専門の教育受けても力不足な人はいっぱいいます(汗)プロで活躍してる人ですら、スベっちゃうことはあります。

それよりも気になっているのは、作品を完成していない(だよね?)のに絵を発注しちゃったりするところかな。よく絵を贈呈すると喜ばれることが多かったから、その気持ちはわからなくもないんだけれど。できればそれは完成後の自分ご褒美にとっておこう。制作前にモチベ高めるために依頼するのはおすすめできん。できれば絵描きのほうが、描きたいと頼みに来るような作品つくるのをがんばれ。それが『原作者』のやることだと私は思っている。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 改造人間を擬人化だと思われたくない

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元記事:自分の作品の違和感

皆様はじめまして。ラノベ作家をガラにもなく目指している雨月と申します。以後お見知りおきを。

私ごときの質問を見てくださってありがとうございます。

さて、曖昧な質問で申し訳ないのですが……。

オリジナルの小説を書いていて、毎回起きることなのですが、たった数ページ分書いただけで、違和感が起こってその先を書くことができなくなるのです。
違和感の正体はなんなのかわからないんです。文章が変なのか、キャラが変なのか、キャラ同士の会話が変なのか、ストーリーが変なのか、ただ単に面白くないのか、全くわからないのです。
とりあえずストーリーを壱から再び考え直してみたり、キャラの設定をもっと細かく考えたりしましたが、違和感は抜けません。
結果、また新しいものを考えて、同じように違和感ができて、とループしてます。

皆様はこういった経験はあるでしょうか。
あるのでしたら、こういった場合どのようにしていますか?

上記の回答(自分の作品の違和感の返信)

投稿者 のん : 0

 こんにちは、のんです。
 私も似たようなことがありました。書き出す前に持っていたイメージと、実際に書いてみてそれに抱いたイメージが噛み合わず、嫌になって放り出してしまうんです。

 これは単純に実力が足りていないせいですので、すぐに直るものではありません。ですから妥協点を作りましょう。
 雨月様は普段プロットを作っていますか? 長編は大変ですし、数話程度で終わるようなプロットを作ってみてください。それが出来ましたら、今度は1話ごとに小さなプロットを作るんです。私はそれを妥協点にしました。

 1話目はどんな状況から始まって、どんな状況まで行けば2話目に変わるのか・どこまで設定を明かせばいいか・登場人物は誰か。そんなメモのようなもので構いません。
 完成したらその通りに書いてみてください。プロットにある項目が全て満たされていればOKです。そこで妥協して次に行きましょう。
 参考になりましたら幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 自分の作品の違和感

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投稿日時:

元記事:天皇について作中で触れることの可否

 お久しぶりです。大野です。

 質問内容は大体タイトル通りなのですが、いくつか補足をば。
 俺はいま、『現実世界を舞台にしたファンタジー物』を書いているのですが、オリジナリティを出来るだけ削って、実在の伝承・神話そのままの魔術・魔法・妖怪・神などが登場する作品を考えています。
 ただ、日本全体にやや右傾化の風を感じているので、天皇をどこまでネタにして良いのか、という所。

 その中の一環として、主人公に乗り越えさせる壁が大きすぎる場合に『それ、神様が解決すればよくない?』となるのを回避するため、『天皇は神ではない』というのを書こうと思っています。
 ただ、俺は実家単位でリベラルーーっていうか左寄りの界隈の人間なので、『別に左寄りではない読者』に受け入れうる展開・内容であるかに結構自信がありません。以下のような内容は受け入れられるのでしょうか?

①天皇について作中で触れる事。
②っていうか、まあ正直アホみたいだと思ってるけど『陛下』ってつけないこと。
③天皇が神ではない理由:『古事記』において『ニニギ(漢字は読みづらいので略)が石長比売を追い返したため、永遠の命を失った』という項目を、『人間にされた』と拡大解釈。憲法については触れない。

 ここまで三つは比較的受け入れられるかな、と俺は思っています。

④天皇制についての批判。主人公(及び作者)が捻くれているため、キャラ的に言うと挟まざるを得ないが、許されるのか。
 ④-A 批判内容としては、『天皇個人は尊敬するが、制度そのものについて言うと人権を踏みにじるような物である』という程度の事。
 ④-B 副次的に、主人公が『陛下』と尊称を付けないことについて、『「陛下」というのは王につける言葉だ。そういった押し付けをするのは、天皇に勝手な義務や期待を押し付ける言葉であって、民主主義社会の人間としてふさわしくない』と言う事。
⑤並びに、制度そのものに問題を感じている主人公が制度擁護派を『正直馬鹿だと思う』と言う事。

 以上、五点です。
 身内であれば政治家だろうが金持ちだろうがスパスパ悪口を言うのですが、当然表の場に出せないことは承知しています。その上で、皆さんだったらどこら辺まで受け入れられるか、というのを聞いてみたいです。

上記の回答(天皇について作中で触れることの可否の返信)

投稿者 スヲ(たーぼ) : 1

小説タカハシかつみ著の「邪宗門」おすすめします。
 
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カテゴリー : ストーリー スレッド: 天皇について作中で触れることの可否

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投稿日時:

元記事:新人賞応募作品について

初めて書き込ませて頂きます、Yukiと申します。
今回自分の小説をライトノベル文庫の新人賞に応募しようと考えているのですが、募集要項では「完結している作品」と指定されているものが多いと思います。また、調べてみると、指定されていなくとも応募作品は完結していることが望ましいという記述も多くみられます。

この「完結」について質問です。
例えば、勇者に転生した主人公は魔王討伐に興味は無く、異世界で平和に面白おかしく暮らしたい。しかし、旅先で結局様々なトラブルに巻き込まれ、成り行きで魔王軍と戦うことになり、最終的には長い時間を掛けて仲間を集めて魔王を倒す。という長編ストーリーがあったとします。
しかし、応募時に原稿枚数制限がある新人賞で全て描写し、長編を完結することは不可能だと思います。

そこで、
主人公は勇者に転生したが魔王討伐に興味は無く、平和に面白おかしく暮らしたい。
しかし、街で小さなトラブルに巻き込まれながらものんびり暮らしていたところ、偶然現れた魔王軍の幹部と戦うことになり、何とか勝利。
やっぱり戦いは嫌なので、平穏を求めて旅立つ。
という長編ストーリーのうち、第一章のエピソードで応募するとします。

主人公の目的が魔王討伐ではなく平和に暮らすことなので、魔王を討伐せずに終わって平和を求めて旅立ってもおかしくはないと思います。
しかし、ボスと呼べる存在を倒しはしましたが、魔王も魔王軍もまだ存在しています。主人公も平穏を求めて旅立っているし、物語がまだ続くことを匂わせる終わり方です。
ですが作中で魔王を倒すことは明言せず、今後に続く伏線も無く、描写した伏線は全て回収済みとします。
果たしてこれは完結と呼べるのでしょうか。

結局のところ、長編として構想したストーリーを応募用にキリの良いところで纏めたものは、完結と呼べるのでしょうか。ということです。
詳しい方、よろしくお願いします。

上記の回答(新人賞応募作品についての返信)

投稿者 ヘキサ : 0

どちらかというと「謎の軍隊を率いる奴らを撃退したぜ~ふう」で止めて、続巻から「実は一巻の敵は魔王の幹部、それも一番格下(←お約束として笑ってもらうところ)だったのだ!」ですかねー。
 ラストはとりあえずそこに仮住まい、ということにしてもいいし、「いやでも楽しく旅行もいいじゃん?」でもいいし、続巻になってから「なんか魔王とか面倒なのがいるらしい、仕方ないちょっと出先でいろいろ調べてくるわ」で旅立つでもいいと思う。

もし、最初からはっきり「魔王軍の幹部」と書いてしまったら、それはネット応募で完結していないものでも受け付け可、でないと厳しいと思います。

ライトノベルを遡りすぎれば、スレイヤーズではただの旅の魔導士が魔王を倒すまでを一巻で終わらせています。
ただ、ご存知の方も多いと思いますが、そもそもこの世界の魔王は何体かに分かたれているし、異界の他の魔王というのも存在する。

インパクトという意味では、魔王の幹部というのはあまり強くないかな、と思います。むしろ「魔王がひとりだと誰が決めた? 魔王は魔王同士で勢力争いをしていて、さらにその上の魔皇帝(今テキトーに名前つけました)だっている!」とかでもいいと思います。

あと、最初に確認ですけど「勇者」って本来は「何か勇敢なことをした人に贈られる称号」なので、物語開始時点から勇者、というのは、何かの功を立てたか勇者を多く輩出している家の生まれだとかで何らかの形で「勇者」の定義を決めていないといけないと思うんですけれど、Yukiさんの世界ではどういう扱いなのか、そこがちょっと気になりました。などなど、雑感をつらつらと上げてみました。では

カテゴリー : その他 スレッド: 新人賞応募作品について

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