小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ヘキサさんの返信一覧。最新の投稿順83ページ目

元記事:改造人間を擬人化だと思われたくないの返信の返信

返信ありがとうございます。
 キャラデザを頼んだだけなんですが、そういうことは執筆前にやるものではないのでしょうか?少なくとも当方はキャラデザ、メカデザインをかなり早めに絵におこすタイプです。(まず絵を描いて、そこから設定などをおこすこともあります)

上記の回答(改造人間を擬人化だと思われたくないの返信の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 4 人気回答! 投稿日時:

ますますわからんです。自分で絵を描けるなら尚更、人に頼まんです。少なくとも企画段階では。

そりゃ、特撮とかはスケジュールの都合で同時進行しなくちゃいけないし、ビジュアルが命のものだから先に著名デザイナーに依頼したりするけれど。確か玩具類は申請時期が早まったんで特に先行して開発しなくちゃいないんだけれど、一時、響鬼のディスクアニマルがヒットしたんで以後しばらく掌サイズのメカはとりあえず入れとけ状態になって、ストーリーに全く関わって来ないのにそういうのが画面を賑わしてたことがあったし。

でもそういうのは、絶対に話を一年で完結させられる技量の人たちが集まっているからやることだと思う。完結させられるかどうかわからない、不安定な状態の人はやらんほうがいいと思ってる。変な縛りが入ってキャラクターをうまく動かせなくなったりするし。私も当初のラフ画から、かなり違う追加設定が入ったり、急ごしらえだけど役割的に重要なキャラが入ったことがあるから。

私は小説に本腰入れたのはやや日が浅いんで、今は文章力や描写力を安定させるために絵を描くことはあえて封印してる状態です。古い考え方で悪いけど、絵に頼った書き方する人は、趣味ならいいけど他の場ではマイナスの印象を与えることが多いって各所から言われてるんで。
異世界ものを多く書くから地図も最初にしっかり作るんだけれど、それも今のところは公開する気ない。話の中で興味を持ってもらえないようならそれまでだし、書籍化したものならともかくwebで最初に地図イラスト見せられても、本と違ってわざわざめくり返さないから。

最近になって「設定とか知りたい」という意見もいただくようになったんだけど、設定集の類を公開するかどうかはかなり慎重になってます。そういうのって悪い方面の設定マニアだと思われやすいんで。もう書くネタが尽きて続編絶対書かない、と思ったやつならいいかなとも思っているけれど、まだまだ他に書きたい作品があってそっちのネタに使うかもしれないから。

以前絵描き同志で、これから描くかもしれない作品のキャラクターデザインを頼んだり頼まれ合ったりしたことがあるけれど、それらはほとんど使われてないですしね(苦笑)企画のほうがいい加減なため実現してなかったりする。書面に起こしたものはまだマシなんだけど、先方の伝え方がメチャクチャで「この人はこういう性格でこういう雰囲気で……」「いや、それより先にどんな組織に所属していてどんなポジションなのか教えて」っていう突っ込みが複数から入ったりとか。そういえば小説オンリーの人には「どういう指示の仕方をしてもらえると描きやすいか教えて」と聞かれたこともあったなー。

小説書きは文字以外に頼るな。ついでに言うとまえがきやらあとがきやら設定集にも頼るなって話です。困ったことに完結させたことがない人ほど、そういうのやりたがるんですけどね。ゲームやアニメの脚本で働いている人はまた事情が違うんだけれど、スレ主さんが今書こうとしてるのは、小説でしょ? 他の映像媒体とは根本的に違うんだってば。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 改造人間を擬人化だと思われたくない

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元記事:改造人間を擬人化だと思われたくないの返信の返信の返信の返信

返信ありがとうございます。
>>自分で絵を描けるなら尚更、人に頼まんです。少なくとも企画段階では
 えっと、キャラデザに難渋してましたし、あとうまい人に描いてもらった方がいいじゃないですか?餅は餅屋って言いますし、自分では到底思いつかない姿になったりもしますし(だから今回相談する羽目にもなったんですけど)
 あと設定やデザイン考えるの楽しいので。

上記の回答(改造人間を擬人化だと思われたくないの返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 2 投稿日時:

相談の発端になった先方とのやりとりは、おおむね納得したようなのでこれで解決でいいのかもしれませんが

>餅は餅屋って言いますし
以前言っていた「他の人に任せた方がいいんではないか」→「他の人に任せてもうまくいかないことのほうが多いよ」という類の考えの相違から来ている気がしますが。基本的に自分が作ったよりもうまくいく、と思い込んでいることが問題のような気がしています。良くも悪くも他者を頼りすぎている感じ。世に出ているそういう専門職の人は、星の数ほどいる氷山の一角ですので。

特にフリーゲーム界隈であった話ですが「自分は○○できない、△△もできない、だから企画だけやる」こういう人についてく人はいません。「全部できるけどそれだと時間かかりすぎるんで、指示さえ出せば後は時間かければ他の人でもできる部分を外注する」「○○も△△も中途半端にしかかじってないけど、各所をもっとクオリティ高く表現できる人に依頼して全体をとりまとめる能力がある」こういう人でないと総監督は務まらんので。

新海誠監督がなぜ注目されたのかって、30分のアニメーションを全て自分一人の手で作り上げたことだからだし。そしてだからこそ彼の絵コンテは緻密で完成度が高く、後はスタッフがクオリティ高く仕上げるだけ、で済むので宮崎駿監督の引退でジブリから流れてきたスタッフもうまく活用できてるんだろうし。

ガンダムの初代メカデザインの大河原邦夫氏は、デザインの際は必ず模型を作ってプレゼンに挑むって言ってた。こうすると特に玩具メーカーからのOKが出やすいんだそうだ。模型つくるのは建築科の知人もやってたりしたけれど、それぞれの分野には絵を描く以外にも必要とされる知識や技術が沢山あったりする。

以前も例に出したけど、特撮ものの影響が強いけれども特撮でなく漫画でそれを表現しているのに「強殖装甲ガイバー」があるけれど、あれもたぶん模型を作ってると思う。蛇鷲さんもイラストよりクレイモデルを作ったほうがいいんじゃないかなって思ったりしていました。

あと、日本の特撮業界で着ぐるみが基本なのにはちゃんと理由があって、CGやその他の手法でないと動きが表現できないやつは時間がかかりすぎるんで、週イチ30分放映を一年間続けるには着ぐるみ(動かす手間を人力で省ける)でないと持続できないから。実際にそのお約束を破った響鬼は、大幅なスケジュールや予算の超過しちゃったわけだからね。

私の好きな海外の特撮監督に故ハリーハウゼンがいるけれど、「日本の特撮に関しては一目置いているけれども、でも着ぐるみはいただけないと思った」って言ってた。それは彼のストップモーションアニメの手法からいけば当然なんだけれど(人間らしくない不気味な動きを再現するのがメチャ上手い、本当の意味でクリーチャーに命を吹き込める人だと思う)、先にストップモーションアニメを撮影してそれに俳優の動きを合わせさせるという鬼畜仕様のため、とても短期間で製作できるもんじゃない。映画文化の欧米はともかく、日本の着ぐるみ特撮文化は、毎週決まった時間にお茶の間を楽しませることに貢献したことで評価されている。

だから蛇鷲さんがちょっと打算めいて「誰かが特撮化してくれるくらいの作品にしたいなー」とか期待しちゃってるんなら、着ぐるみであることを前提にして人型に粘土くっつけてモデリングしていくほうがいいだろうし、逆に「特撮ではできないタイプの怪人産み出したい、メディアミックスするにしてもアニメか映画あたりかな」くらいの考え方だったら、造形は好きにすればいいけれどその代わり、怪人やストーリーのコンセプトのほうが重要になってくる。

以前に虫が好きで相当の知識がある、と仰っていたので、それでかつ人型のフォルムは残したいというのならとりあえず色や質感、人型以外に余分にくっついているパーツを考えれば暫定的な怪人の外形はすぐに完成するし、虫モチーフなのがわかっているから小説内での言葉での伝達もしやすい。私だとあんまり外見を外注する必要性をあんまり感じない。

能力については個々の虫の持つ特殊能力から考えるのであれば、スレ主さん以上の知識を持つ人をわざわざ探すほうが面倒だと思う。
怪人の能力に関しては、仮面ライダーオーズとかにあった、個々の生物の頭部パーツのように火・雷・光・水・重力みたいな属性分けでアクションを盛り上げる方法もある。残りの上半身や下半身はどっちかというとその生物特有の能力のほうを出してたけどさ。虫本来の能力に縛られすぎてうまく物語が動かせそうにない、アクションが面白くなりそうにないと思ったらそういう非科学的な能力を少し加えるのもありだと思ってる。

>あと設定やデザイン考えるの楽しいので

楽しいのは知ってる。問題はそれが本当に作品に使えるのか、作品を完結できる方向に導いてくれるものなのかってところ。私は楽しいだけで終わる話にしたくなかったんで、物語を作れる設定なのか、そのために必要な依頼なのかってとこにまで突っ込んだ話をしたまでです。今回の一件でスレ主さんが「作品の制作にすごく役に立った」と思っているんなら、その依頼は無駄ではなかったとは思うよ。例え想定したものと違っていたとしても、そういうものが返ってくる可能性を考慮するきっかけになった、ってことだと思うので。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 改造人間を擬人化だと思われたくない

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元記事:小説をイライラせずに読み、読ませる方法

自分は本をあまり読まないのですが、読もうとするとどれだけ内容が面白くても、途中で集中力が切れ、早く終わらないかとイライラしてきます。

文を書く時やツイッターの短文を読んでいるときにはそのようなことは起こらないのですが、これは恐らく、本を読むことが義務や勉強であるかのように感じている面があるからだと思っています。

もし、自分の勉強のために本を読む時に集中力が切れなくなる方法があれば教えてください。
また、自分の書いた小説で読者に同様の印象を持たれないようにする方法があれば教えてください。

上記の回答(小説をイライラせずに読み、読ませる方法の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

>もし、自分の勉強のために本を読む時に集中力が切れなくなる方法があれば教えてください。

資料のための小難しい専門書を読んでる時に、特にそうなるんですが、それをプロの小説家に話したところ「俺もそう」って言われました。ちなみにラノベだと、早いものでは一冊2時間で読破しますが、そうでないものは数日かけて読了する感じですかね。

あとは書籍かPCかスマホかでも違ってきたりしますが、このうちPCだと寝転がって読めないため、超速で読めるか気が乗らないかの二極に分かれやすくなることもあります。あえてプリントアウトして読むこともあるので、読みやすい媒体に変えられるようであれば変えるというのも手だと思います。既存の資料を自分にわかる範囲で咀嚼し書き起こした、自分のためだけの資料集をつくる人もいますね。

またある人には「本は、重要なものよりも読めるものをまず買え」と言われたことがありますね。特に古典の原文とかはいきなり読んでもまったく頭に入ってこないため、先に抄訳や解説書、コミカライズされたものなどで慣らしてからより読む難易度の高いものに挑むようにしてます。こういう段階を踏む人は私の近辺にはわりと多いです。

>自分の書いた小説で読者に同様の印象を持たれないようにする方法があれば教えてください。

最初のうちは自分の感覚を信用しすぎず、他者からなるべく多くの意見を募る(冗長に感じるかそうでないか)といい、と言われたことがあります。特に複数から言われた場合は要注意です。とはいえweb小説が氾濫する現在、読んでもらうだけでも自他ともに負担がかかりますので、その骨を折らせた価値があったと思わせる内容を心がけるもの大事かな。

同時に尺を気にするのは大事だけれども、まずは伝えたいことが過不足なく書けているかどうかのほうを気にしろ、と言われたこともありました。尺調整は特にプロ志望の方には重要なスキルですが、そのために内容がおざなりになってしまうのは本末転倒なので、だそうです。

経験談の範囲のみで失礼しますが、こんな感じで参考になれば。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 小説をイライラせずに読み、読ませる方法

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元記事:転生モノの構想についての相談です

お久しぶりです。大野です。
『飯テロやりたい!』とか言ったのはどうなったよと言われそうですが、偉大な先人の前に膝をつきました。ほとぼりが冷めてから再挑戦します。

前置きはともかく。
最近転生モノに挑戦しようと思って構想を練っていたのですが、思っていたより練りすぎたらしく明らかに多すぎる・大幅に削る必要のある量のアイデアノートができてしまいました。
設定の複雑さを解消したいのですが、どう削っても上手いこと辻褄が合わないので構成・プロットの側に手を加えようと考えています。
以下のような書き方はありでしょうか?
もし、『アリ』なら類例なんかも教えてもらえると幸いです。

①プロローグが二つある。
 一種ダブル主人公の様な物を企図しています。主人公(転生者)の設定として、『人格形成後に記憶を取り戻し、かつ元人格も残った結果として一種守護霊的存在として前世の自分が意見を言う・時折憑依して代わりに行動する』というのを考えています。話の途中のとある事件で記憶(前世人格)を取り戻す予定なのですが、二人が別人格であることがストーリーの肝になるのでそれぞれに掘り下げたいのです。
 ただ、プロローグが二つあるというのはシンプルに読みにくいかもとも思うのです。ご意見ください。

②戦闘シーンなどで視点が何度も変更される。
 上に書いた通り、主人公がツーインワンになる都合で『豹変する』みたいな部分を入れたいのと同時に『主人公の内面を地の文で描きたい』部分があります。その二つを成り立たせる方法が思いつかず、安直に『視点を何度も変更したい』と考えたわけですが、これに関しては概ね無理である前提で代案が欲しいです。

上記の回答(転生モノの構想についての相談ですの返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

相談主さんの他の作品に触れるのはいいことなのか悪いことなのか、といつも思うけれども、藍崎企画のほうでとりあえず転生経験ありの勇者主人公の一人称をしばらくやって描き慣れたと思うので、ダブル主人公にチャレンジするのは別に構わないと思うんですが。

私を聞いていると遊戯王の初代の遊戯&闇遊戯か、ゼアルの遊馬&アストラルかって感じだけれど、これ両方とも背後霊のほうではなく、一般庶民のほうの人格から入ってるよね。別にプロローグは二つにはならないと思う。背後霊のほうは断片的に記憶を持っているのでそのうち明らかにされていくので、メイン主人公はあくまで庶民のほうで、背後霊の彼の記憶を探す助けをする、ということであれば別にそんなに難しく考えなくていいのでは。

決めとかなくちゃいけないのは、情報共有が常に、なのか、どちらかの自由意思で遮断できるのか、とかかな。遊戯王は伝統的にラストバトルは最も身近なライバルを選ぶので、この二つでは双方がラストバトル前の準備ではお互い意識を遮断している。初代ではデッキ組む時にわざわざそうしてたな、闇遊戯のほうが強力なカードを持ってるから、順番はカードを推測できて有利な後決めを遊戯に譲ってた。

面倒なのはアラタカンガタリみたいな、身体の中身が入れ替わっていてお互い別の世界で活躍するタイプかな。これやると「もう一方のほうどうなったー」となるのでかなりダルくなる。これでない、基本的に動かす身体が一人のときはそんなに混乱しないと思うよ。

ダブル主人公ものって、いちおうメイン主人公はどっちか、と決められていることが多いので、基本的にそっちをメインにしてどうしてももう一人の視点のほうがいい時だけそっちに切り替えればあまり問題ない。そして視点切り替えには構成力が要求される。構成力って何だと思うかもしれないけれど、要するに『このシーン、本当に要る?』『この視点切り替え、本当に要る?』をしっかりつきつめてその必要なシーンを厳選する力ね。これはストーリー全体の見通しが立っていないと難しいので、大野さんみたいに細かいアイディアや設定が湧きまくって終わりに向けてまとめきれないタイプの人はちょっと注意かも(苦笑

あと、最近ようやっと「緋弾のアリア」を一巻だけ読んだけれど、これも主人公が豹変系なので戦闘シーンは特に参考になるかもしれない。作中では「ヒステリアモード」ってなってたけど「このモードの時の俺なら」「このモードの時でないから」って言葉だけですぐわかったから混乱しなかった。というわけで、まあやってみればというか。個人的には最後をどうするのか、そこがちゃんとしていれば問題ないと思う反面、そこが大野さんにとってはいちばん難しいだろうなーと思ってる。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 転生モノの構想についての相談です

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元記事:どうしても!

なにがなんでもライトノベル作家に
なりたいです。ここに、プロの人や
それレベルの人もいる様子です。
聞きたいのは、皆さん何本書いて、
プロになりましたか?掌握編込みで
お願いします。

上記の回答(どうしても!の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

……ポコさんって、私の知ってるポコさんかな?アドレス変えたん?
言ってくれないとポコさんの環境的にどうしても言葉足らずになりがちなの知らない人が多いから、風当たり強くなるかもよ。

私が読んだハウツー本では新人賞受賞作家は少なくとも5~6回は落ちてるそうだし、うっぴーさんのコラムでもだいたい長編7作くらいって言ってた。
ちなみに私の知人で、専門学校系で卒業してもプロになってる人は片手の指に入るくらい(漫画家、ゲーム会社、アニメ制作会社、二次創作作家、兼業ライター等のぞく)。大半は他の職種か兼業かってところ。

そもそも新人賞は壮絶な競争率のイス取りゲーム(上が退職しないからいっそう厳しい)で、私の知ってる人は学生時代から積極的に公募したり、プロの師匠に弟子入りして下積みしてたりして賞を取らないでコネで職に就いてるケースかな。今はweb小説の書籍化で、作家を育てるコストとその後売り物になるかのリスクを編集のほうもなるべくカットしているから、兼業の可能性は高くても専業で食っていける確率はむしろ減ったと思う。

スレ主さんが私の知ってる人ならもう少しできる話もあるけど、わからんからとりあえずここまで。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: どうしても!

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元記事:問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?

https://www.raitonoveru.jp/cms2/2019/11/30/46153/
 「冒頭で主人公が焦っている傾向」が挙げられていますが、これは大昔からそうなっているので、決して珍しいことではありません。
 そもそも、「自己紹介パート」という概念があること自体が不自然なことだったのではないかと思いますが……。

 紀元前427年頃にソフォクレスが書いた『オイディプス王』では、主人公のオイディプスがテーバイを襲う天変地異に冒頭から焦っています。
 ここで長い長いセリフのやりとりによって語られるのは、事件の背景です。
 大事件を最初に起こしておけば、それを解決しようとして登場人物たちが動き出すのは当然のことです。その葛藤によるセリフのやりとりを通して「時・所・人」の情報を提示するのは、「自己紹介パート」の設定より効率的ではないかと思います。

 では、なぜ今まで、そんな当たり前のことが当たり前ではなかったのでしょうか?
 かくいう私もラ研の企画で「冒頭の葛藤でバックグラウンドを示す」方法を酷評されたことがありましたので……。
 
 言われた通り2~3本書き直しましたけど、いやほんと、キャラと背景の説明してから事件を示すのは、まどろっこしくていけません。書き直すんじゃなかったと後悔してます。

上記の回答(問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?の返信)

投稿者 サタン : 1

と、いうか。
言ってしまえば「序盤はインパクトが大事だよね」という話なのですよ。
「序盤で読者を引きつけるには」ってこと。
それで。
「インパクト」というと、推理小説を例に「最初に死体を出す!」と書かれていることが多く、確かラ研でも古い記事でそうした一文を見た気がする。
こうした例から「何か大きなイベント・事件」と考える事が多いですが、そうではなく。
ようは注目される要素の事で、推理小説の場合は事件を扱うから事件を全面に出しているだけなんですね。

で。
推理小説では「事件を扱うから事件を」となるわけですが、では「キャラクター主体になりやすいラノベでは?」と考えた場合、どのような答えがあると思われますか?
至極単純に考えれば、「キャラクター性をアピールできる場面から始める」という結論になりませんかね。
そんで、当たり前だけれど「キャラを紹介する」事を全面に出せば、冒頭は「主人公の自己紹介」から始まるのも、さもありなん、な構図なわけです。

要するに、スレ主さんは「自己紹介から始まる話」と「冒頭から事件が始まる話」で分けて考えているけど、これは本質的には同じことをしています。
ただ、扱うテーマが違うだけです。
まあ、本当に「ただ自己紹介してるだけ」のアマチュア作品は確かにありますが。

ほんで、ついでに記事に対しても答えておくと、
ラノベはキャラが主体になる事が多いので、特に「主人公・ヒロインが何をするか」って話なわけで、その「何か」に対する前置きを考えれば「主人公がこれから何かする」というシーンになるわけで、しかも冒頭であることから「説明不要で主人公が何かをする場面」と考えると、例えば「生命の危機」といった本能的な行動であったほうが説明が不要で説得力があるわけです。
すなわち「何かに追われて焦っている」という場面が最適解となるわけです。
もちろん、全てにおいて最適解なわけではありません。
最強ヒーローが主人公なのに焦ってる場面から始めるのは悪手でしょう。

ああ、それともう一つ
>「冒頭の葛藤でバックグラウンドを示す」方法
確かに、いきなり話を始めてバックグラウンドで人物描写をしていくほうが効率的なんだけど、それは作者の立場の話であって、読者の立場から言うとこれってやりすぎると「バックグラウンドを読み取らなければならない」わけなので、読書のハードルが上がるんですよ。
だから、読み取る必要がないほど自然に理解できるよう上手く書かないと、失敗しやすいです。
特にあれもこれも冒頭に詰め込むと、わけがわからない仕上がりになると思います。

よくあるんじゃないかなと感じる方法は、やはりラノベにおいてはキャラ描写に重きをおいた冒頭かなと思います。
例えばファンタジーあたりを想定して、敵が攻めて来て小さな村は絶体絶命、村人たちは動揺しまくっている。しかし主人公は涼しい顔をして村人を鼓舞すると指揮を取って活躍し、敵を追い返すことに成功した。
みたいな。
わかるかな。
これって「事件(ないしインパクト)」から始まっているけど、主に「主人公アピールのための場面」で、キャラ描写なんですよね。
要するにこれって「主人公の紹介のための冒頭」なので、「自己紹介から始まってる冒頭」なんですよ。
主人公の自分語りや来歴をアレコレ書いてないだけで、やってることは同じなわけです。
この例は「主人公の人物像」ひとつに焦点を絞ったバックグラウンドで、嫌でもアピールが目につくので読み取る努力をしなくても読み取れます。
言い方は悪いけど、こんな風に馬鹿でもわかるくらいにしないと「バックグラウンドを読み取ってもらう」のは難しいんですよ。

ラノベではない場合、まあラノベでもなくはないけど、事件からはじめてその事件に対するキャラの反応を冒頭に置くと、複数のキャラの描写が出来るので効率的です。もちろんキャラ以外のバックグラウンドを書くこともできる。
でもこれだとラノベの場合「誰の行動を追って読めばいい」のかわかりにくいので、キャラを主体に考えやすいラノベでは「わかりにくい」と言われるでしょう。

ちなみに余談だけど、
少なくとも私の場合は、前述した「主人公が敵から村を守ったエピソード」を指して「主人公の説明をする」と表現しています。
来歴を語ったり独白したりするだけの事は「説明」していないと考えています。
なので、今回の例は「主人公が敵から村を守る」というだけですが、「村を守る」ではなく「物語本編に関わる要素」を書いて主人公を説明し、冒頭から物語を始めてしまうのが一番効率的で、私はそうする事が多いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?

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投稿日時:

元記事:自作小説の冒頭シーンについての相談

 お久しぶりです、半額オソーザイと申します。前回相談を投稿したのが3ヶ月前に1回きりだったので、音沙汰もなかったので影は薄いと思います。

 あれから少しずつですが勉強を始めて、小説の書き方も思い出してきたところです(ただ、トレンド研究がまだなので、流行には乗れていないと思いますが……)。まずは”小説家になろう”に投稿して、少しでも手応えのある成果を得ようと思い、そちらに投稿することを前提とした異世界転生モノの作品の執筆を現在行っています。

 ただ、小説作品における「冒頭シーン、序盤、第1話でどれだけ読者の気を惹けるか」がイマイチ掴めず、自分ではあまり面白いと感じられるものが書けていないと感じてしまいます。タイトルと同じぐらい冒頭は大切だと聞いたので、読者視点で続きが読みたいと思えるものに仕上げていきたいと感じていますが、どうにも読者視点が自分だけでは分からないので、こちらに相談させていただくことにしました。

【主に意見を頂きたいところ】
・読んでみたいと思えるタイトルかどうか。
・冒頭を読んで、続きが読みたいと思えるものか。
・そもそも異世界転生モノとしてどうなのか。陳腐? ありきたり?

 何度も書き直すことは承知のうえで、まずはトライ&エラーと思ってチャレンジしている次第ですので、どんな意見でも構いません(面白くなかった、つまらなかった。の一言でも大丈夫です。どんな意見でも改善の手がかりにはなるので……)。
 皆様の忌憚のないご意見、お待ちしております。

↓小説冒頭のURLです↓
https://ncode.syosetu.com/n0838hb/

上記の回答(自作小説の冒頭シーンについての相談の返信)

投稿者 サイド : 3 人気回答!

さらっと読んだ感じですが、いいと思いますよ。
読みやすいですし、冒頭の一言で、「ああ、これがのちのちのキーワードになるんだな」ということも分かります。
キャラクターも嫌味がなく、文章も特に気になる点もありませんでした。

さて、【主に意見を頂きたいところ】ですが。
>読んでみたいと思えるタイトルかどうか。

個人的にはオーソドックスで好きなタイトルです。
ですが、僕みたいなオールドタイプのおっさんに馴染みがいいという意味でもあり、スレ主さんもお気付きかと思いますが、なろう小説のタイトルらしくないといえばないので、改良してみてもいいかもしれません。

ただ、アップされている分を読んだ雰囲気では、丁寧にゆっくりと物語を作っていくようなイメージがあったので、このままでも良い気もします。
その辺りは、他の方の意見をお聞きになった方がいいかもしれませんね。

>冒頭を読んで、続きが読みたいと思えるものか。

最初の一言が今後、どう活かされるのか。
その設定が、ひっくり返される気持ちよさを味わう物語なのか、理不尽を舐めさせられるものなのか分かりませんが、最初の一言としてはこれでいいと思います。

>そもそも異世界転生モノとしてどうなのか。陳腐? ありきたり?

異世界転生にはアニメ以外でほとんど触れていない僕から見ても、若干、ありきたりな感じはします。
ですが、現状の異世界モノにおいては何が「斬新」で、何が「陳腐」であるかなどを定めることは困難なのではないでしょうか。
人口の多いジャンルは異世界なので、どこで戦うかの選択は難しい所だと思いますが、個人的には王道ファンタジー路線の方で活きそうな気がします。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 自作小説の冒頭シーンについての相談

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投稿日時:

元記事:登場人物を一度に二人以上出してもいいのか

名有りのキャラを、一度に二人以上登場させてもいいのでしょうか?

私は今異世界転移ものの小説を書いているのですが、その冒頭で、主人公が二人のキャラクターに起こされるところから始まります。

二人は付近の村の幼なじみで、いつも一緒に行動している設定です。
なので出来れば同時に登場させたいと思っているのですが、読者からすると負担にならないでしょうか?

上記の回答(登場人物を一度に二人以上出してもいいのかの返信)

投稿者 あだちただし : 3 人気回答!

えっと、回答の観点がずれていたら申し訳ないけどキーのキャラや、ヒロインだった場合は主人公と同時に出すべきだと思いますよ。
まず最初に出てくるのはキーとなるキャラですね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 登場人物を一度に二人以上出してもいいのか

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