小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

柊木なおさんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:あらすじの相談の返信

話だけを聞いていると

君と僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦

と言う、あまり面白くはなかったアニメと設定がかぶっています。このお話では吸血鬼ではなく魔法使いと剣士の物語。魔法使いの始祖も出て来て帝だったかな? と魔法使いと剣士と機械が出てきます。魔人もいたりして。

______________

とりあえず上は置いておいて。

______________

あらすじを見ているだけでは面白そうではあります。

______________

理を外れた吸血鬼。普通なら食欲ってどんなにおいしい飲み物を得てもそう簡単になくならない様な。人肉を食らう方が血を糧にするよりありえそうな設定かもしれません。

次に黒幕を排除する為に力を貸してほしいのであれば、彼女に助けられる程度の力量で彼女が助けをこう必要性を感じません。味方に頼んだ方がそれらしい、と言うか。

刀でなければ倒せないとか、主人公でなければならない何かしらのメリットが理由としてほしいです。

______________

私からはこんな処でしょうか?

上記の回答(あらすじの相談の返信の返信)

スレ主 柊木なお : 0 投稿日時:

神原様

返信ありがとうございます。
ご紹介いただいた作品ですが、割と最近のものなのですね。
あまり面白くはなかったとのことですが、せっかくなので一話だけでも観てみようと思います。

吸血鬼はそもそも古今東西の作品でバリエーションか無限にあるので、いろいろと検討できそうです。人間の血肉を食らって尋常でない能力を発揮するという点は基本線として、そこから先の細かいところはどうにでもできるので、むしろストーリーの方向性を決めてから後付けで考えた方が良いのかもしれません。

ヒロインが主人公に助けを求める理由については、全体の方針を決める重要な設定になりそうです。
安直に思いつくのは腕力ではどうにもならない部分で、剣士陣営の情報を探るためにスパイを頼むという感じでしょうか。王道で言うと、ラスボスを唯一倒せる特別な刀をふたりで見つけるみたいな。
ヒロインはヒロインで、吸血鬼陣営とも敵対しているなんてのもありかなと思いました。

そもそも主人公とヒロインの力量をどうするか悩みどころです。
対等なほうがアクションとしては盛り上がるかなと思いつつ、ヒロインとの力の差に打ちのめされつつ必死こいて追いつこうとする主人公の人間ドラマも悪くないという……。

いつもご指導ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじの相談

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元記事:あらすじの相談の返信

好きな人は好きだと思う。
私個人としては、世界観が込み入ってそうで読むのに体力使いそうと感じた。その体力消費に見合う面白さがあれば一気に読む。
一言で表現できない独特な世界観は好みが分かれるし、ぶっちゃけ私は好きじゃない方なので、でも、これはあくまで「好み」の話で「面白さ」の話ではないからね。

といっても、スレ主さんの技量や経験はわからないのだけど、なんとなく「これ書いたほうがいいんじゃないかなぁ」と思う。
これファンタジーというよりSF色が強いよね。でもおそらく内容は吸血鬼の少女と組んで活動するってあたりでファンタジー的に書けると思う。
流行りではないため目新しく見えるSFと、ファンタジー的な内容で今の読者にも入りやすい設定は結構いいんじゃないかなと。
書かれてないからワードからの印象になるけど、おそらく北斗の拳みたいな終末世界なんかな。
これもファンタジー世界ではないけど、基本ファンタジー世界と同じ内容を書けるから良いね。
最初は「好み」で答えたけど、「面白味」で言えば結構あると思う。

でも、いや、ここまでは欲張りすぎかもしれんけど、少し展開にも口出しさせてもらうと、
>やむなく交戦して危機に陥ったところを吸血鬼の少女ルーナに助けられる。
これだと、完全に機械が敵役で人間と吸血鬼が仲間って形になっちゃうので、それで問題ないのかもしれんけど、これだと「三つ巴」には見えない。2対1の構図に見えちゃう。
この「ルーナに助けられる」の場面は、物語の中ではじめて「人」「機械」「吸血鬼」が揃ってる場面。
なら、その場は「三つ巴」にしなきゃ世界観を表現できてないと思う。

例えば、かなり妄想設定入れるけど、
主人公は吸血鬼狩りをしてる人物で、一方でルーナは天敵である機械の弱点を探してて、偶然そのことを知った主人公は吸血鬼に機械への対抗策を練られると困るためルーナを始末しようと追い詰める。そこに自動人形が現れて三竦みの状態になる。
その場を切り抜けるため主人公はルーナを始末することを中止して共闘し自動人形を破壊することを選ぶ。
機械の弱点を知ったルーナは人間にとって始末すべきだが、同時に人間にとっても弱点の情報は重要で、共闘すれば見逃すという約束を破ってルーナを捕縛する。
だが夜が来ると吸血鬼はあっさりと人間の捕縛をすり抜けて、しかしルーナは逃げようとせず、自分を捕らえた主人公に「黒幕」の話をし始める。共闘すると約束したはずだ、まだ果たされていないぞ、と。
という感じかな。個人的な妄想だけどもね。

おそらく、人間は吸血鬼に弱い、吸血鬼は機械に弱い、機械は人間に弱いという三竦みがあるのではと思うけど、主要キャラの設定はあえて逆にしてみた。
「普通の人間は吸血鬼に弱いよ」という説明はモブでも出来るので、逆に吸血鬼の弱味を語るキャラが欲しいと思ったためと、主人公の性格はわからんけど吸血鬼と主人公で完全な上下関係が出来ないようにして主人公が吸血鬼に強く出ても違和感ないようにするため。

面白味はある設定だと思うので、あとはそれをどう料理するかでハネると思う。

上記の回答(あらすじの相談の返信の返信)

スレ主 柊木なお : 1 投稿日時:

サタン様へ

返信ありがとうございます。
おっしゃるとおり、基本的なジャンルとしてはSFで、ファンタジーの用語や世界観を取り入れてみたという感じです。
実を言うと、ひと月前に短編の間に上げた「魔女と弾丸」のリベンジでもあります。混合ジャンルのコンセプトは割と気に入っていたのですが、作品そのものは至らない点が多かったので、同じ方向性でまた何か書いてみようと思った次第です。

>やむなく交戦して危機に陥ったところを吸血鬼の少女ルーナに助けられる。
これだと、完全に機械が敵役で人間と吸血鬼が仲間って形になっちゃうので、それで問題ないのかもしれんけど、これだと「三つ巴」には見えない。2対1の構図に見えちゃう。
この「ルーナに助けられる」の場面は、物語の中ではじめて「人」「機械」「吸血鬼」が揃ってる場面。
なら、その場は「三つ巴」にしなきゃ世界観を表現できてないと思う。

鋭い指摘ではっとしました。まさにその通りだと思います。
具体的な導入案もありがとうございます。どういう形にしろ、最初から主人公とヒロインが仲良く手を取り合うのは上手くないですね。よく考えてみます。

主人公とヒロインの力関係については、ストーリーの方向性を決める上で一番の悩みどころかもしれないです。
サタン様に示していただいた例だと、主人公とヒロインが対等な感じで、ふたりのやり取りにも緊張感と迫力が出そうで良いのですが。個人的な好みで言えば、ヒロイン優位で振り回されながらも根性で食らいつく主人公も捨てがたかったり……。

なんにせよ、具体的な例を出していただけたことで、想像も少し膨らんだ気がします。
ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじの相談

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元記事:あらすじの相談の返信

 そもそも鬼滅あんま好きじゃない……。民俗よりの妖怪オタとして言うと、妖怪は『倒す物』ではなく、『ただそこに居る物』だから。ただそういう意味で言うと、むしろ柊さんの作品は俺の好みに近そうなので意見を書きます。

 ちなみにね、似たような設定の作品で『ミスマルカ興国物語』っていうのがあるから、読んでみそ。無力な少年が魔王クラスの敵役にバイクで突っ込むお話やで。

 さて、あらすじへの意見ですが。問題点・深く詰めた方が良いと思う点を羅列しますので、参考にしてください。

 まず問題点と思うのは、設定の『核』が何かという事。『自動人形』『〈刀〉』『吸血鬼』と設定が出てきて、その三つの関連性がまるで出てこない。

 それこそ神原さんが挙げていた『君と僕の最後の~』では、『魔法』『精霊』という設定で一応はひとくくりにしていたのですが、『好きなものを詰め込んだ』と仰る通り、現状ではゴッタ煮になって居て、まとまりがない。

 また、自動人形についても『意志を持っているもの』なのか、『統合意志に当たるメインコンピュータ』があってそれの配下に各機体が居るのか、そこら辺がはっきりしないため、『キャラ』として描くのか、『ただの敵』として描くのか決めた方が良い。

 吸血鬼については、いきなり『自動人形』というSF前回の要素から外れる上、仕組上『食われる側の人間とそれを管理する吸血鬼』という奴隷社会の構築をもくろんでいるように見えるため、人類側には共闘するメリットがまるでない。

 みつどもえ、と書いては有るけど『食糧確保のために人類に滅びられては困る吸血鬼』と『特に理由はないけど吸血鬼と人類を滅ぼしたい自動人形』と『死にたくないし食料にもなりたくない人類』という三つに分かれていて、情報の抜け落ちが色々ある。

 で、その上で〈刀〉の設定がまるで見えない。

 あとまあ、滅びかけた状況で袂を分かつ人類の意図がまるで見えないし、〈刀〉の技術が自動人形に対抗しうるなら、わざわざ『吸血鬼』になる必要はないよね?

 とりあえずはそんなところです。
 かなり抉って書きましたが、まとめると『まとまりが無いから整理した方が良い』『それぞれの設定に説得性のある根拠を用意した方が良い』の二つだけですね。

 執筆、頑張ってください。

上記の回答(あらすじの相談の返信の返信)

スレ主 柊木なお : 1 投稿日時:

大野知人様

返信ありがとうございます。

>そもそも鬼滅あんま好きじゃない……。民俗よりの妖怪オタとして言うと、妖怪は『倒す物』ではなく、『ただそこに居る物』だから。

なんとなくわかる気がします。自分としても善悪をはっきりさせるよりは、あるがままの状況に対処しようとするキャラクターを描くほうが好きです。
参考作品もありがとうございます。面白そうだったので、暇があれば軽く読んでみようと思います。

『まとまりが無いから整理した方が良い』『それぞれの設定に説得性のある根拠を用意した方が良い』
どちらもまさにおっしゃる通りだと思います。あらすじといっても現状は思いつきの設定と展開を並べたに過ぎないので、具体的なストーリーを決めてから設定の辻褄を合わせるか、面白そうだと思う設定を突き詰めて必然的なストーリーに繋げるか、そこも悩みどころです。
いずれにせよ、曖昧だったり矛盾していたりする部分を指摘いただけたのは、非常に助かりました。設定を盛れば盛るほど課題も増えそうですが、とりあえずは今取り組んでいる作品と並行しながら、気楽に書き散らかしてみようと思います。

前回に引き続き、掘り下げたコメントで非常に参考になりました。
ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじの相談

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元記事:あらすじの相談の返信

設定の端緒だけという感じなので、これだけでは何とも言えないところはありますが。

結論を先に言うと、私的にはこれだけでは期待感はあまり生じませんでした。

プロットもオチも特に決めていません。

プロットはいいとして、かなり重要なのはオチ……というか着地点かな。オチと言ってしまうとスケールが小さく感じられるので私は好きな言葉ではないのですが、ストーリーのどこかで世界観が大きく広がっていく感覚がほしいです。そして、先のそういう展開を予感させる何かが、早い段階で必須かなと。

剣士と吸血鬼と自動人形の三つ巴。これは悪くないと思います。少しありきたりですが。
敵対してるはずの剣士主人公と吸血鬼少女が共闘する。これも悪くないと思います。少しありきたりですが。

すみません(汗)、ありきたりとか憎まれ口を書いてしまいましたが。
要するに「王道」っぽいと感じました。ひょいとまとまった王道設定を思いつくのは(まとまっているなとは思いました)、エンタメの創作になれているということかなと。
王道には安定感があり、ある程度のレベルに仕上がりそうな「予感」はいだかせるのですが、「予感」を超えて「期待感」にまで昇華させるには不十分だと考えています。

主人公が冒頭で吸血鬼少女に助けられるのは悪くないです。「期待感」を生むには、この少女が「後半の世界観の広がり」につながる大きな秘密をまとっている必要があるからです。
ですから最初からこの少女にミステリアスな大物感(必ずしも彼女自身が圧倒的な強者でなくてもよく、彼女が係わっている世界の秘密が大きいのかもしれません。例えば銀河鉄道333のメーテルってそんな感じでしたよね)が必須。それが、後半の大きな展開を読者に予感させる演出になります。

少女の方が主人公を助けたにもかかわらず、主人公に助力を求める形。これは矛盾とも見えますが、悪くないんじゃないかと。
エンタメだったら主人公は後半~終盤ではヒロインをリードする活躍をしないとダメなので。そこから逆算すると、主人公は自身がまだ気づいていない大きな潜在力を秘めているといった設定が必要です。少女はそれを知っているから主人公に助力を求めるわけで、これも後半の大きな展開を予感させる伏線になります。

ということで、必要な材料はけっこうそつなく揃っているという印象は持ちました。しかし、それをどう料理していくのかというところがまったく書かれていないので、これだけで「面白そう」と感じることはありません。

あと、「吸血鬼」という設定はこれはこれでいいですが、若干陳腐な感じもするので、もう少し工夫してみるのもいいかもしれません。

上記の回答(あらすじの相談の返信の返信)

スレ主 柊木なお : 0 投稿日時:

あまくさ様

返信ありがとうございます。
確かに吸血鬼という百万回も使い古されたネタに手を出す以上は、設定にしろ展開にしろここからどう捻るかが肝になりそうです。ひと晩置いてみると、No.1の導入は自分でもちょっとないかなと感じます(特に黒幕云々のくだりが)
世界観についてはいろいろ詰め込み過ぎた感があるので整理しつつ、それでも混沌とした雰囲気は残したいので、その分ストーリー自体は分かりやすくてかつ斬新なものにしたいところです。着地点もそうですが、まずは興味深い導入から探す必要がありそうです。

>王道には安定感があり、ある程度のレベルに仕上がりそうな「予感」はいだかせるのですが、「予感」を超えて「期待感」にまで昇華させるには不十分だと考えています。

なるほどと思わされました。期待感まで抱いてもらうには、あらすじの時点でそれなりの独自性がないと難しそうですね。最終的には「敵同士で共闘して黒幕を倒す」という単純な筋書きでも、ストーリー的に重要なのはクライマックスに至る過程というところでしょうか。独自性を出す余地もそこにありそうな気がします。

吸血鬼に関しては、既存の作品で薬やら遺伝やら感染症やら出尽くしている感もあるので、あえて深掘りせずに「自動人形に対抗するために強化された人間。ただし人肉食嗜好がつく」ぐらいのふわっとした感じでもいいかなとは思っています。もちろん歴史や能力や弱点といったディテールで特徴ぐらいは出せそうですが、ありきたりでない斬新さを目指すのはちょっと難しいかなと、書き始める前から若干及び腰です。

具体的にどう料理するのかで言えば、そもそもストーリーの方向性も決めあぐねている段階ではありますが、それこそ王道をミスリードとして利用するのもありかなと、いただいたコメントを読んでいてふと思いました。ごた混ぜの世界観ではありますが、ひとつひとつの元ネタがはっきりしている分ハードルはそれほど高くないと思うので、プロットのほうは多少思い切って捻ってもいいのかなという気がします。実は主人公も吸血鬼だとか、自動人形のほうが本物の(?)人類だとか。それはそれで見え透いているかもしれませんが……。

ともあれ、明快なご指摘でいろいろと考えるきっかけになりました。
ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじの相談

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元記事:あらすじの相談の返信

設定自体だと積極的に読みにはいかないかも……と思います。
つまらないかどうかというより、まず読むためのパワーをどこから出すか、で悩みそうというか。

まあ、プロットもオチも特に決めていないとのことですし、ガッチガチになる必要もないのかなと思うんですが、個人的には設定の練り込みや展開はある程度にして、オチを考え付いたなら、とりあえず書いてみた方がいいと思います。

こう感じるのには理由がありまして、以前、柊木さんは作者レスの中で、「自分でも好きだと思えるのは書いていてポロっと出てくる展開やセリフ」と仰っていたのが印象に残っているからです。
これは柊木さんの長所だと思いますし、読み手としても読みたいのはその部分だったので、時間はそういう人間ドラマを出す為に使い、設定は、そこそこでもいいような……って感じです。(気に障ったらごめんなさい

参考になるかもだと、最近アニメにもなっている、「86」でしょうか。
がっつり世界観と設定を描き込んである物語ですが、根本は人間ドラマですし、最初の一巻だけで物語は完結してますので、「いつになったら、オチがくるんだ、コレ」にはならないと思います。

なんかいろいろ書いてしまいましたが、こういう意見もあるていどに受け取っていただければ幸いです。

上記の回答(あらすじの相談の返信の返信)

スレ主 柊木なお : 0 投稿日時:

サイド様

お世話になっております。
返信ありがとうございます。

>つまらないかどうかというより、まず読むためのパワーをどこから出すか、で悩みそうというか。

サタン様からも似たご意見をいただきましたが、世界観の表現はSFジャンルの宿命だと思っていて、そのために読んだり書いたりする層もかつてはいたのでしょうが、昨今では絶滅危惧種の感もあります。あるいは単にジャンルの混合が進んで、キャラクターストーリーを重視する一般小説寄りの作家が台頭するようになったということなのかもしれません。
つまるところ、人間ドラマが見えてこないままで字面だけの設定をばんばん押し付けられても……ということなのだと思います。設定自体がばつぐんに面白ければそれでも良いのですが。少なくとも大方の読者にとって、気になるのは設定よりも人間ドラマのほうだというのは、おっしゃるとおりだと思います。
それっぽい理屈を捏ねて納得させるのは仕事柄もあって得意なほうだと思うので、もしかするとストーリーを補完する形で設定を後付けしていくやり方のほうが、自分には合っているのかもしれません。

参考に上げていただいた作品ですが、ちょっとウィキを覗いただけでもなにやら作り込みがすごそうですね。『ミスト』と『スクリーマーズ』から強く影響を受けているとのことで、スティーヴン・キングもフィリップ・K・ディックもそこそこ好きな作家なので、ぜひ読んでみようと思います。

コメントありがとうございました。
参考にさせていただきます

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじの相談

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元記事:テンプレ異世界の必然性を説明するにはどうすればいいか。

主人公が異世界に転移する際、あるいは語り手が主人公の視点から(または主人公のフリをして)世界を知覚する際、もしくはそうしたものを本に記述する段階で、「適度に異世界らしく、適度に便利な」世界が故意に選び取られている。
そうでなければ、宇宙のすべての原子が異世界転移したとしても、他の世界(虚数時間の流れる世界、星のない世界、空気がない世界、熱的に死んだ世界、生命の生まれない世界、生命が生まれて滅んだ後の世界、知的生命の生まれない世界、人間の思考回路を持たない生命体が生まれた世界、異形の闊歩する世界、超音波で会話する世界、etc.)に行く可能性の方が遥かに高い。

問題は、どうしてそうした世界が選び取られたのか、ということです。
主人公の魂の形に合わせて転移先の世界が選ばれるのだとしたら、なぜ他の(魔法もドラゴンも存在しないか、あるいは「イフリート」や「エルフ」といった呼称が用いられていない)世界は選ばれないのか。

また、魔法やスキル(ここでは科学的に現前性のある描写がされず、特定の部分について読者は判断を留保せざるを得ないような、超自然的な能力をそのように定義します)を異世界に出す場合、いくつか問題があります。

水道設備、トマト、ナイロン、近代的自我意識はほとんどの異世界小説にデフォルトで入っています。これらがないと絵作りの際に非常に困るからです。これらはまだ現実世界の気候や架空の生命体や古代文明のオーパーツ等を使えば科学的に現前性のある方法で語ることができると思います。魔法を用いた戦いとなるとそうはいきません。

魔法は作者の自由にできる部分です。その存在そのものについてはある程度現前性を与えることができるはず(人はいるかどうかも分からない幽霊を恐れる存在なので)。しかしその能力の詳細について(たとえば、MPや属性相性や召喚や呪文やエンチャントや反射や吸収といった要素について)は魔法がそのようであるという保証はどこにも無いわけです。主人公の目的や物語のジャンルとは関係のない部分の話であればそれでもいいかもしれませんが、これはそうしたシーンであるか否かに関わらず殆どのシーンで生まれる問題だと思います。

つまり、なぜ異世界は地球と異なるのに、人間が暮らしていけるのか。なぜ主人公はゲームや小説等で見知った姿の生き物や魔法と出会うのか。
これについて納得のいく説明を加えるとしたら、どのようなものがあるでしょうか?

上記の回答(テンプレ異世界の必然性を説明するにはどうすればいいか。の返信)

投稿者 ごたんだ : 0

堕男鹿的な話しか?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: テンプレ異世界の必然性を説明するにはどうすればいいか。

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投稿日時:

元記事:名詞+名詞で構成された固有名詞はパクリになりますか。

初投稿失礼します、タイトルの通りです。

例えば「虹のステッキ」とか「闇の予言書」、「黄昏の館」のように、名詞を組み合わせたものを執筆する小説に登場させたらパクリになってしまうのでしょうか。
色々調べてみて、「ステッキ」だけなら大丈夫だというところまでは理解したのですが、「虹のステッキ」のケースが分かりません。もし「虹のステッキ」が過去に何かしらの創作物で登場していたらパクリになってしまうのでしょうか。「調べきれないから開き直ってしまうのが正解」という意見もあったのですが、腑に落ちません。

上記の回答(名詞+名詞で構成された固有名詞はパクリになりますか。の返信)

投稿者 読むせん : 0

パクリにはなりませんがパクリと判断されたりはします。

【テニスの女王様】【テニスの騎士様】【テニスのお姫様】【テニスのお殿様】
【テニスのプリンスさま】【テニスの魔王様】【テニスの大王様】

とか『バスケの王子様』とかの組み合わせは『テニプリ』や『うた☆プリ』をパクっているな・・・・とは思われてしまいます。
=========================
それをさせない言葉選びがいるねー。【悪魔の手】を悪魔の左腕-ブラソ・デ・ディアブロ?とするかデビルハンドとするかみたいな言葉遊びが。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 名詞+名詞で構成された固有名詞はパクリになりますか。

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投稿日時:

元記事:契約をする理由について意見がほしいです

もし願い事を叶えてくれる神様がいるとしたらどんなお願い事を
皆さんならしますか?
(なんでもはできないですがある程度ならできると思います)
1、死者を生き返らせることは無理、生者をころすことも無理
病を治す、呪いをかけるなどはできます
2、矛盾が起きる可能性のあることはできない
(絶対的な力がほしい…など)
3、願い事を叶える代わりに神様からもそれ相応の頼みごとを
されます。神様の願い事も叶えられるものじゃないと叶えることは
できないです。

こんな内容だったときにどんなことをお願いするのか意見を
聞きたいです。

上記の回答(契約をする理由について意見がほしいですの返信)

投稿者 読むせん : 1

あー・・・・職業によりますが・・・・・先に神さまのリクエストを消化します。
こまこましたくだらない事とか気長に叶えさせていただく。
悪魔とかなら先物契約ひっすでしょうが、神さまならその場での即決は求めてこないかなーって(笑)

どうせ日本人だもの。仏像参拝にも願望いったりする?別に叶えてもらわなくても感謝したり祈ったり拝んだりしてもいいやん。

回数制限ないなら・・・・「あなた様に、ちょっとだけ幸運な事がありますように」とかを一発目にかましたいかな。あざとく仲良くいきたい(笑)
=====================
ギミック的には遊び甲斐があると思う。神様の概念(がいねん)次第ですね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 契約をする理由について意見がほしいです

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