小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

柊木なおさんの返信一覧。最新の投稿順5ページ目

元記事:傲慢は時間を削る。

これを聞いて、PSOがまず真っ先に浮かぶあたりゲーム脳が重症かもしれないニャン…
自分なら、あと一つ種族足して、三種族同盟から主人公かヒロインと同じ種族の黒幕を倒して、4種族融和あたりのライトになってるニャ!!!!
そのあらすじ、ラノベってよりゲームっぽいニャン!!

上記の回答(傲慢は時間を削る。の返信)

スレ主 柊木なお : 1 投稿日時:

みたらし様

返信ありがとうございます。
RPGが源流のラノベというとスレイヤーズやオーフェンあたりを思い出します。
その後学園ものの流行ですっかり下火になってしまった印象ですが、最近またRPG的な設定が流行っているのを見ると、時代の流れを感じるというか、なかなか感慨深いものがあります。

コメントありがとうございました。
参考にさせていただきます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: あらすじの相談

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元記事:書き出しでの会話はアリ?ナシ?

新人賞などに応募するとき、最初に会話文を持ってくるのはダメ。
みたいな話を聞いた覚えがあるのですが、第一話およびプロローグを書く際に、いきなりキャラ同士の掛け合いから始めるのはどちらかとえばナシなのでしょうか?
また、ネット投稿なら会話文で始めるのはアリなのでしょうか?

上記の回答(書き出しでの会話はアリ?ナシ?の返信)

投稿者 手塚満 : 1

会話文で始めないほうがいい、というコツは聞いたことがありません。できれば、どういう文脈で語られたものなのか、お示しいただくと助かるのですが。が、なんとなく見聞きするものはたくさんありますから、「ここにこう書いてある」と教えて頂くのも難しいかもしれません。

以下、ご質問文だけから推測を交えて回答してみます。もし、「いや、そういう話じゃない」ということでしたら、スルーして頂くと幸いです。

結論から申せば、ケースバイケースです。面白ければいい。とだけ申し上げても何のことか分からないですから、少し具体的に説明してみます。

1.冒頭から2名以上の会話を続けるのは難しい

「会話文」と仰るのが、2名以上の会話が続くのか(2行以上になる)、あるキャラの台詞(1行で終わり、地の文が続く)なのかが気になります。まず、出だしが2名(以上)の会話であるとどうなるか、考えてみます。

冒頭ですから、シリーズものでない限り、出てくるキャラクターは読者としては未知ですよね。つまり赤の他人。小説の舞台、世界観とかも分からない。何の物語なのかも知らない。

そういう読者的な条件で、キャラが会話していたとして、話の内容が分かるのは難しいでしょう。読者が一刻も早く知りたいのは、「この物語は、誰が、どこで、何をする話なのか」です。それが分からないと、興味の持ち方が分からず、読むモチベーションを保ちにくい。

2.冒頭では登場キャラは読者にとって、みんな見ず知らずの赤の他人

見ず知らずのキャラクター複数が会話していたとして、読者としては「こいつら誰だよ」「どこで何の話してるんだよ」「この会話の背景はなんだよ」になりがちです。会話では話す相手に注意が向いており、会話参加者は話している内容のベースを共有しています。ですから、読者に向かってはないし、会話の前提も読者には分からない。

そういう出だしは避けるべきです。何を書き始めたのか分からないのでは、興味を持つ以前の問題となります。

3.異常な状況を示す台詞で書き出すのはよくある

一方、単独の台詞だと話は別になってきます。相変わらず、誰が、誰に向かって、どういう背景で話し始めたかは、読者には分かりません。

ですが、出だしが例えば「うわあ、おまえ何やってんだよ!」という台詞だとしたらどうか。何か、異常な状況が起こっているらしい、くらいは分かりますよね。すると、読者としては「何が起こってるの?」という疑問が生じます。疑問が生じると解決したくなります。解決するには読み進める必要が生じます。

しかしもし、「おはよう、母さん」で始まったとしたら、なんてことはない日常シーンが思い浮かびます。こういう台詞のみで読者の目を引き付けることはできません。さらに会話が続いたとして、「おはよう、ご飯できてるわよ」だとしたら、なおさらです。読者の興味は下がる一方です。

4.地の文との兼ね合い

「うわあ、おまえ何やってんだよ!」で始めず、地の文で「 俺の目の前で同級生の咲が上着を脱ぎ、シャツまで脱ぎ始めやがった。」としてもいいでしょう。ですが、ラノベはキャラ小説だと言われることを考慮すると、キャラ、特に主人公の驚きを表現するのは有効と考えてよさそうです。それなら主人公の驚きを台詞で示すのは有効です。地の文の語りより、台詞なら発話したキャラの反応自体も描けているわけですから。

ですので、キャラ同士の掛け合いで始める、といっても、台詞→地の文→台詞なのか、台詞→台詞なのかで違ってきます。台詞→台詞では、台詞で状況を説明しないと、2番目以降の台詞がどういうことなのか分かりにくく、従って読者の興味を引きにくい。

一方、台詞→地の文→台詞と、地の文を挟むと状況は異なります。どういう状況なのかを読者に分かるように示すのがやりやすい。状況が分かれば会話の意味も分かって来る。そこからさらに状況を掴むこともできて、と良いサイクルを回すことが可能です。

5.会話主体の物語もあるし、設定語りの愚を避けるコツもある

しかし、です。例えば、駄弁り系の話なんてものもありますよね。キャラ同士の会話自体が面白く、極端にはキャラは部屋に座っているだけとか。シリアス系の会話で面白がらせるのは至難ですから、ほとんどがコミカルなものだと思います。それなら、地の文はむしろ余計かもしれません。会話の面白さが作品の狙いなら、出だしから会話を連ねるべきでしょう。地の文については、いかに削れるかを工夫することになります。

非常に壮大なスケールの物語を書こうとして、よくある失敗が「冒頭の設定語り」だったりします。出だしから、長々と小説世界の背景、設定、キャラ説明とかを書き連ねてしまう(作者的には書いていて面白いだけに、危険な罠)。そういう出だしを読んだ読者がしばしば指摘するのは、「例えばだけど、主人公の最初のこの台詞と書き始められないか、考えてみてはどう? その後の説明も省いて、ヒロインの反応をすぐ持ってくるってことで」というものだったりします。

6.だからケースバイケース

結局、いろんなケースがある、という月並みな話になります。どんな作品を書こうとしているかで決まる。もし「最初に会話文を持ってくるのはダメ」という評言があったとすれば、おそらく「この作品では、最初に会話文を持ってくるのはダメ」といったことになるでしょう。

7.形式ではなく内容が大事

でも、もし原則論を申し上げるなら、たった1つしかありません。「その出だしは目を引き付けるか」です。言い換えれば、「最初の1行の情報は、読者の興味を掻き立てるか」です。読者の目を引き付ける情報が、地の文で表されるか、会話文なのか、ということは二の次の問題です。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 書き出しでの会話はアリ?ナシ?

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投稿日時:

元記事:哲学的ポエジーをするキャラ文芸に関して。(祝!名称確定)

はじめましての人は初めまして。そうでない方はお久しぶりです。創作についてちょっと真面目にご相談です。
新作を書きたくて、ご相談に伺いました。皆さんの前でごねながらも言いたかったことがチャットGPTが無限に相手してくれたことで精錬されて、明確になりました。
僕はいま、「キャラクター文芸」を通して、思想や存在そのものの輪郭を描き出すような物語を構想しています。
というか、もともとはそれを書くつもりだったのですが、あとから見返してみたら、B級西部劇みたいなクサいエセハードボイルド小説になってました。カッコつけのせいかな? 読み返しが甘かったと認識しています。
哲学的な趣を目指すというよりは、“誰か”の生を描くことで、世界の在りようや人間の本質がにじみ出るようなスタイルを目指しています。

登場人物たちは、それぞれある病理や実存的問いを体現していて、彼らの言動や関係性の中に最終的な答えではなく、生き方自体が彼らの内面と生活の中で見いだされれ、それでも人生を続けていく、というオチにしようと思います。

「キャラを使って思想を立ち上げる」という方向性で創作されてる方や、似たような試みを見たことがある方、ぜひ語り合ってみたいです。
御存じの方もいるでしょうが、ぼくには影響を受けた作品やバックボーンになった作品は多々ありますが、皆さんに敬遠されることを避けるため、ここでは必要でない限り主張しません。そして、作品や本ではなく、参考になるアプローチ、思いつくことがあれば、教えていただけたら嬉しいです。メソッドや理論で実行しやすくなるタイプなのでそちらのような本であれば2000円までなら購入を検討しています。

上記の回答(返信)

投稿者 若宮 澪 : 0

 こんにちは〜若宮澪と言います。私自身はそういう話、プロット段階までしか組んだことしかないのであくまでも参考と思ってください(家の中にたくさんプロットが溜まってる)

[1]キャラクターについて
 サタン様の回答と少し被るところがあるかもですが、きちんと過去を決めることをおすすめします。ここでの「過去」というのは単なる事実の羅列ではなくて、その事実をその人物がどう受け止めたのか、それがその人にどう影響を与えたのかということ。基礎了解事項だ、というのであればすみません……。
 たとえば抑鬱状態で出勤した人が上司に「こんな事もできないのか貴様は!」と怒鳴られ続けて、結果として限界を超えて引きこもってしまって酷い鬱になり、自分って生きてて良いんだろうかっていう問いを抱えることになって、それが抑鬱回復後も常に頭の中に漂ってるだとか、あるいは逆に「もうどうなっても知らない!」と思って退職願を突きつけたあとに破れかぶれでビジネスを始めて失敗して借金地獄に陥り「こんな社会壊れればいいのに」と思いながら極貧バイト生活を送ってるだとか、これだけでも随分と違うわけです。前者は「自分の生きる理由を探す現代人」で後者は「社会なんて壊れろと思ってる無敵の人」のいわゆるテンプレート的な性格なわけですけど、どんな過去を持っているかという「背景」がないとどうしても「薄く」感じられてしまうのではないでしょうか?
 あと、その「過去」がストーリーの本筋にちゃんと影響を与えているかも確認することが重要です。たとえば決断するにしても今の状況からだけじゃなくて「過去にどう決断してどうなったか、それをその人物はどう捉えているか」そこまで考えたものにする、そしてその思考プロセスをちゃんと文章として出力する。
 いわゆるキャラクター=思想のキャラ文学ってどうしても象徴的、言い換えればキャラクター化が進みがちです。このキャラはこういう思想だから、こういうイデオロギーの化身だから──確かにそういうのは重要ではあるんですが、それを支える過去まであって始めて象徴として機能する。というか、過去がないならぶっちゃけ萌え属性と似たようなものですから……キャラに対して属性を割り当てるっていう側面だけで見れば。それを踏まえたうえで、私からは再度、「過去」を決めることを推奨します。
[2]世界観について
 これもサタン様と被るというか、たぶん若干一般化したものかな? 世界観という用語って割とファンタジー/SFで使うイメージがあるかも知れないですが、ここではもっと一般に「物語の舞台」を指すことにします。
 言いたいのは一つだけで、キャラ文芸ならばキャラが最大限活きるような舞台にすること。どことなく純文学っぽさを感じるから現実あるいはそれに類した世界観じゃないとだめって感じでいらっしゃるかもしれませんが、別にそれに限らなくたって良い。それこそ人の考えが武器として形に表れるファンタジー世界でも良いし、サタン様のおっしゃるように精神病棟にしたって良い。重要なのは、そのキャラを最大限活かすにはどうすれば良いかということです。
 たとえば対話で最大限活きるなら精神病棟の話が良いわけだし、背中で語るのならあえて会社にするのもあり。話すのが苦手、表に出せないのならネット世界そのものを舞台にしても良いし、それこそさっき言ったみたいに思想が武器になるファンタジー世界でも良い。重要なのはキャラを活かすということ、そのためならぶっちゃけある程度世界観が矛盾してても多分大丈夫(もちろん矛盾してないのが一番だけど)
 キャラ文芸、つまり人物たちが圧倒的に主なわけで、だからそのキャラを活かすためには舞台を選ばなきゃいけない。なので、「みんながそうしてるから」「なんとなくこれっぽいから」じゃなくて、キャラが最大限活きるのはどの舞台かってことを考えてみると良いんじゃないかなあって思います。
[3]推奨する物語など
 小説ならば「ハーモニー(伊藤計劃著)」や「アンドロイドは電気羊の夢を見るか(フィリップ・K・ディック)」をおすすめします。キャラ文芸ではありませんが、キャラクターの書き方の参考になるんじゃないかな? どちらも思想と人物の癒着による人物の象徴化が発生しています。個人的にはハーモニーのほうがおすすめ、電気羊は洋書なうえに少し癖があるのでちょっと読みにくいかもですね。
 小説以外なら、プロジェクトセカイfeat.初音ミクより「25時、ナイトコードで。」のメインストーリーやイベントストーリーなどが参考になると思います。Youtubeでそれぞれ無料公開されてるので簡単に閲覧できますし、キャラ文芸っていう意味なら多分一番近い。登場人物たちがそれぞれ何かに深く悩み、苦しんでる様をじっくりと描写し、それを「音楽」というモチーフで緩やかに統合してる感じ。あとはエースコンバットゼロのフル実況(シナリオスキップなし)とかも良いかもしれませんが、他の3つに比べると若干おすすめできないかな。人物の象徴化は発生してるけどかなり薄め、ストーリーも割と薄味で想像で補う部分が多いですし。
 オススメ順は「プロセカ25時、ナイトコードで。」>「</harmoney>」>「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」≫「エースコンバットゼロ」です。

 最後になりますが私自身もまだまだ初心者です、ので取捨選択したり他の方のコメントを参照したり、あるいは自分なりに解釈したり調べたりしたり誰かと話してみたりするようにしてくださいね。
 偉そうに色々言ってすみません、執筆/プロット構成など頑張ってくださいね! 長文失礼しました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 哲学的ポエジーをするキャラ文芸に関して。(祝!名称確定)

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投稿日時:

元記事:小説の批評と欠点の指摘

こんにちは。
以前ノベル道場のほうで『家族の記憶』を批評依頼をさせて頂いた朱鈴(あかりん)です。
プロット板かノベル道場に投稿すべきか迷いましたが、こちらに失礼致します。
現在、『家族の記憶』の本編に当たる長編のハイファンタジー小説を執筆中なのですが、
・登場人物の感情の流れや行動が自然であるか
・世界観の描写が小説として分かりにくくないか
・世界観や展開に不自然な箇所がないか
・そもそも面白いのか
この点が気になり、また、書いたものを読み返していても不自然な気がしてしまい、執筆が滞るようになりました。
物語としては、大帝国の皇太子に家族と故郷を奪われた魔術師が仇である敵国の宮廷に入り込み、皇太子(後の皇帝)の専属魔術師となって復讐を目論むが最後はもろとも破滅する十数年の過程を、皇太子の弟で魔術師の親友となった皇子の視点から語るというものです。
客観的に自分の書いたものを読むということがなかなか難しく、本来ならば自分で向き合うべきことなのでしょうが、自分ひとりでは推敲してみても解決策が見出だせずに行き詰まっています。
欠点や気になった箇所、その他どのようなことでも構いませんので、ご指摘、アドバイス等頂けますと幸いです。

『エメラルドの魔術師』
https://ncode.syosetu.com/n9439gc/

上記の回答(小説の批評と欠点の指摘の返信)

投稿者 サタン : 0

すごく書き慣れていて表現もとても良かったと思います。
9話の最新話まで素直に楽しめた。

とりあえず気になってる点に答えていこうと思います。
>・登場人物の感情の流れや行動が自然であるか
特に気にならなかった。気になるところもあったかもしれないけど、読了後まで覚えてるほどでもない。

>・世界観の描写が小説として分かりにくくないか
うーん……
そういう作風というのもあるし、あまり書き込みすぎてもWebだからって媒介の問題もあるし、序盤だからあまり背景や世界観の描写をするより展開させたほうがって判断もあるので、
正直、答えるに難しい。
率直に一言で感想を言うなら、ちょっとイメージしにくかった。

例えば、「トゥリエル湾を取り囲むカルコリスの街には」とか「丘の上のコラリア宮殿にも」とか、最序盤でいきなりよくわからん地名がポンポン出てきてハイファンタジーっぽさを出しているけども、
そもそも「トゥリエル湾」を知らない私としては、どういう「湾」をイメージしたら良いのかわからない。
だからこういう場合は「貿易の要であるトゥリエル湾」とかイメージしやすい特徴を添えてやると良いと思う。
でも、とりあえず物語の内容には「トゥリエル湾」も「カルコリスの街」も関係ないようなので、流し読みでそれっぽさが伝わってればいいのかなとも思う。

>・世界観や展開に不自然な箇所がないか
世界観は背景以外には伝わってくるほど書かれていないので、不自然に感じるようなところは無いです。
展開の面でも気になるところはありません。
でも、しいてアラを探すなら、謁見の間で採用試験はしないと思う。

>・そもそも面白いのか
Web向きの内容と作風ではないとは思う。でも、好きな人は好きだろうしエンタメとしての面白味はちゃんとあると思う。そしてそれを書けていると思う。
エウリアスが真剣に生きるようになった経緯と、イズメイルがエウリアスを認めて互いに友人になったという過程はちゃんと楽しめる。
それを面白いと感じるかどうかは読者の好みなので、提供できる料理はちゃんと作れていると思う。

個人的な好みで言うと、物語に勢いがないというか引き込まれる要素がないかなと思った。
私なら、
「エウリアスが退屈そうに授業を受けてる」→「教師が叱りつけるも口答えをする。そこで教師は皇子と同年齢の子が宮廷魔道士にと話をする」→「そんな面白いヤツがいるなら見物しに行こう、と授業を抜け出す」
って感じの流れにしちゃうかな。
これはあくまで私好みの流れね。
「退屈」→「抜け出す理由」→「魔法の凄さを目撃」→「本人に興味が湧く」
と、感情ではなく理屈で流れを説明できるので、わかりやすいかなと私は考えるためです。
再三、あくまで私なら、の話です。

>欠点や気になった箇所、その他どのようなことでも構いませんので、ご指摘、アドバイス等頂けますと幸いです。
あれこれ書いたけども、正直、聞かれなければわざわざ言わないような事だと思う。
聞かれたから答えたまでのことで、「これがおまえの作品の欠点だ」という指摘は一切ないです。
御作は順調だと思います。
むしろ、こうした迷いが筆を鈍らせるので、気にせず書くのが良いと思います。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 小説の批評と欠点の指摘

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