小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

あだちただしさんの返信一覧。最新の投稿順9ページ目

元記事:タイトルの印象相談・改の返信

>タイトルですが「女子高校生が妹になった」あるいは「女子高校生が妹になった件」です。

気に障ったら申し訳ないんですが、今となっては「女子高生の義妹もの」だけでは、よくある設定のように感じるので、思わずクリックしちゃうようなインパクトはなかったですね。

どんなタイトルが良いのか調べるために、カクヨムのジャンルラブコメのランキング上位作品を見てきました。

さらに御作は義妹ものなので、同じ設定ものを探してみました。

見つかった作品を参考にすると、「世界観(ヤンデレゲーム)」と「義妹のキャラ立て(ヤンデレ)」が一目見て分かるような工夫がされてましたね。
作品の面白味やウリが分かりやすいですし、「女子高生の義妹もの」だけのタイトルよりは、作品に対してもっと踏み込んだ想像しやすい気がしました。
そのため、どんな作品なんだろうって読み手の興味を引きやすい気がしました。

そういうわけで、御作の「女子高生の義妹もの」以外の面白味はなんですか。
それが分かれば、タイトルに対して、こうしたほうがいいんじゃないの?って助言がしやすくなると思いました。

もし現在特に思いつかないのなら、今から考えたほうがいいのでは?と思いました。

あくまで個人の意見ですので、合わなければ流してくださいね。
ではでは失礼しました。

上記の回答(タイトルの印象相談・改の返信の返信)

投稿者 あだちただし : 1 投稿日時:

ふじたにかなめさん
返信ありがとうございます。
俺もやはりインパクトはないなと思っていたところです。
確かに上位に来る作品は、それ以外にも面白いギミックはありますよね。
妹がお兄さん好き好きだったり、ツンデレだったり。
はたまた、ヤンデレだったり。
俺の面白いは最初は警戒してるけど、後に強気な娘でお兄さん好き好きになるところですね。
ただ、ちょっと弱いところはこれがツンデレと言い切れるかは読んで見ていただかないと分からないところです。
警戒心が取れて多少デレが出てくるところまでは書けましたので、何かしらのタイミングで作家でごはんには晒して見ようと思います。

これがツンデレだと言い切れるかは、2万文字を読んだ人の反応をみてみないと分かりませんね。
10万文字まではまだまだだな、と思いましたね。
頑張ります。

確かに、悩みのゴールは決めてないふうに見られたかも知れませんね。
そこは反省です。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: タイトルの印象相談・改

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元記事:新、新タイトルの相談

えっと、前の意見を参考にまた新タイトルを考えてみました。
まだ、先月から書き始めたばかりなので、どんなタイトルが読書の興味を引く意外性かが分からないところがあります。
それはなろうとカクヨムで流行っているワードを知らないからということにあると思いました。
なので、単語でタイトルを検索するように致しました。
読者の興味を引くかは分かりませんが下記のタイトルを興味を引く意外性で考えたつもりなのがこちらです。

「おバカな義兄が優等生でブラコンな義妹を持ったら恋愛関係になった」
です。
ブラコンや妹って割とポイント貰える単語なのかな、と思い入れてみましたので評価のほどをよろしくおねがいします。

内容は作家でごはんで面白いなどと言われ、ラ研ではネット小説向けの文書を書いていると言われたのでタイトルが思いつかなく、悔しい思いをしてます。
ただ、以前よりはコツは掴めたんだよなあ…。

上記の回答(新、新タイトルの相談の返信)

スレ主 あだちただし : 3 人気回答! 投稿日時:

えっと、ここの住人は7/7から侮辱罪厳罰化され、ネットにも対応したことを知らないんでしょうか?
こんな事ばかりやってると、最悪逮捕されますよ。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 新、新タイトルの相談

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元記事:登場人物を一度に二人以上出してもいいのか

名有りのキャラを、一度に二人以上登場させてもいいのでしょうか?

私は今異世界転移ものの小説を書いているのですが、その冒頭で、主人公が二人のキャラクターに起こされるところから始まります。

二人は付近の村の幼なじみで、いつも一緒に行動している設定です。
なので出来れば同時に登場させたいと思っているのですが、読者からすると負担にならないでしょうか?

上記の回答(登場人物を一度に二人以上出してもいいのかの返信)

投稿者 あだちただし : 3 人気回答! 投稿日時:

えっと、回答の観点がずれていたら申し訳ないけどキーのキャラや、ヒロインだった場合は主人公と同時に出すべきだと思いますよ。
まず最初に出てくるのはキーとなるキャラですね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 登場人物を一度に二人以上出してもいいのか

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元記事:ラノベヒロインの年齢は20代前半だと受けが悪いですか?

警察組織で捜査官という設定なので、大卒設定なのですが、ラノベヒロインとしては年を食い過ぎているでしょうか?
せめて10代後半に抑えるべきですかね?

上記の回答(ラノベヒロインの年齢は20代前半だと受けが悪いですか?の返信)

投稿者 あだちただし : 1 投稿日時:

結局、書き方によると思うよ。
だからこれが絶対に駄目なんていうのは小説にはないと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベヒロインの年齢は20代前半だと受けが悪いですか?

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元記事:質問者が最優先で、雑談しませんか?

「イヤ、これあまり創作論とかに関係ないよね!?」

みたいな事を書いたりする時に、気軽に使っていただけたらと思い、建てさせていただきました。

使っていただけたら、さいわいです。
ーーーーーーーーーーーーー

上記の回答(質問者が最優先で、雑談しませんか?の返信)

投稿者 あだちただし : 2 投稿日時:

やっぱり、うっぴーさんはお忙しいんでメールの対応はして下さらないんですね…。
ガチの誹謗中傷には、開示請求しかないんですかね?
侮辱罪が厳罰化されてからも駄目なものは駄目でしょうが。
一応、一般人対一般人の規定も緩和されたようですね。
以前より逮捕しやすくなったんだとか。

カテゴリー : その他 スレッド: 質問者が最優先で、雑談しませんか?

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現在までに合計49件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全10ページ中の9ページ目。

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元記事:群像劇

「群像劇」という言葉を最近知りました。
色々な人の視点で物語が進む形式という意味らしいんですが、いまいちよく分かりません。
群像劇の形式で書かれたライトノベルというと、どんなものがありますか?作品名を教えてください。

上記の回答(『幼女戦記』原作版)

投稿者 あまくさ : 0

『幼女戦記』の原作小説は典型的な群像劇です。主人公をめぐり、上司・部下・敵、さらには神(存在X)や天使まで登場して、それぞれの勝手な主観と思惑によって同じエピソーソがまったく異なる様相を呈していきます。そういう状況の結果、勘違いが勘違いを読んで一つの大きな歴史が紡がれていくという、そういうストーリー構成なんですね。

こういう物語は、複数視点でなければ書きようがありません。そして、一つ一つの視点にかなり筆を割く方が効果的なので、大長編になりやすいです。短編や短めな長編で多視点を採用している作品もありますが、キャラ同士の認識のギャップによってストーリーが進行する面白さが盛り込まれていない場合は単に多視点というだけで、敢て「群像劇」と呼ぶものではないように思います。

例えば幼女戦記の主人公ターニャ・デグレチャフ(中の人は中年日本人男性ですが)は、過酷な戦争の時代に孤児として転生させられ、他に選択肢がないため軍人の道に進みますが内心では「安全な後方任務での立身出世」を望んで画策します。ところが言動がことごとく誤解され、軍の上層部には優秀な野戦将校とみなされて最前線に送られ、死に物狂いで生き残ろうとする姿が周囲からは恐れを知らない戦争狂のようにみえてしまうんですね。
この主人公がきわめて優秀な軍人になったことには、いくつもの理由があります。
中の人が日本のエリートサラリーマンだったので冷静な判断力はある。
転生した異世界が第二次大戦下のヨーロッパに酷似しているため、現代人の戦史の知識が役立つことが多い。
任務に失敗すれば死に直結する戦場なので全力で成功させるしかない。
神(存在X)の介入で強力な魔導師としての才能を持っている。
などなど。結果的に超チート的な戦果をあげてしまい、戦場の英雄扱いされてますます危険な最前線を東奔西走させられられるハメになります。そういう姿が敵や味方、後の時代に戦史を調べているジャーナリストなどの様々な視点から描かれるという趣向です。

この主人公の魅力は、異なる立場から与えられた数々の異名によって端的に示されています。軍からは戦功と外見的な美しさから「白銀」という称号を与えられますが、あまりに好戦的と畏れる者からは血塗られた「錆銀」、常識人の上官レルゲンからは「幼女の皮をかぶった化け物」、敵からは「ラインの悪魔」(ライン戦線での活躍が名をはせるきっかけになったから)、後世から彼女の実像を追いかけるジャーナリストからは「十一番目の女神」と呼ばれます。
他に。
参謀本部の大物ゼートゥーアには卓抜した戦略眼の持ち主として注目され、部下たちからは畏れられながらもけっこう信頼感を寄せられています。厳しいけれどもそれは過酷な戦場の現実を知り尽くすゆえのこと、根は部下を大切にする立派な指揮官と「誤解」されているんですね(笑
また、名将ロメール将軍は、少数精鋭を指揮した時の主人公を戦機を的確に察知して機敏な行動のできる野戦指揮官として激賞。
ソ連に擬したルーシー連邦の冷酷なナンバー2ロリヤなんてキャラもでてきます。こいつは幼児性愛者で、主人公の姿に「なんと可憐だ」と惚れ込んでしまいます。ロリヤは連邦の魔導師たちを反革命分子として排斥した張本人なのですが、そのため連邦軍の弱体化という結果を招いてしまいます。ところがこのロリヤが主人公を捕虜にして性的に蹂躙したいという欲望にとりつかれてしまい、魔導師や追放した指揮官を復帰させたために連邦軍が強力になってしまったり。

このように群像劇というのは、群像を構成する登場人物群がそれぞれに異なる動機や思い込みによっててんでんばらばらな行動に走り、それらが絡み合って意外な結果に繋がっていくという展開の妙が面白いんです。

なお。
アニメ版の『幼女戦記』も秀作だと思いますが、群像劇としての性格は原作よりは弱いと思います。多視点ではありますが、誤解や思惑のずれからストーリーが作られていくという展開は、少しだけあるものの原作ほどじゃないんですね。
そもそも多視点という手法は小説では難しい側面もあり、一方アニメには向いています。小説は文章だけで表現するので視点の切り替えが多いと読者が付いていけなくなりがちです。対してアニメや映画などの映像メディアは、視覚という強力なツールで表現するためシーンの切り替えが多くても視聴者は混乱しないんですね。そういう強みを活かしてアニメのほぼすべての作品は多視点で、むしろそうでない作品を探す方が難しいです。
アニメ『幼女戦記』もそんな特徴を踏まえた多視点という範疇に留まっています。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 群像劇

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投稿日時:

元記事:キャラクターの魅力が上手く書けない

 こんにちは、本居と言う者です。
 2週間前辺りから、こちらのサイトで勉強しながら小説(ラノベテイスト)を書いておりまして、つい最近書ききる事が出来ました。話の流れも初心者にしては上手くまとめられたと思っています。
 ですが問題が一つありまして、自分で読み返しているうちにキャラクターが舞台装置のようにしか見えなくなってしまいました。この話の為にこう動く、このストーリーの為にこの行動をしている、と言ったように。
 そこで質問です。自分の書いたキャラクターに魅力を感じないのは、作者としては普通の事なのでしょうか?もちろん、キャラクターの心理描写も書いていますが、魅力が感じないのは描写不足と言う事でしょうか。
 自分で考えて作ったキャラなのに、読み返していて悔しいです。先輩方のアドバイス、よろしくお願いします。

上記の回答(キャラクターの魅力が上手く書けないの返信)

投稿者 N太郎 : 0

個人的にはストーリーの面白さよりも、なによりまずはキャラの魅力は大事だと思っています。
なぜなら小説以外でもキャラさえ良ければ成立するジャンルが山ほどあるからです。
逆にストーリーだけで勝負しているような作品は読者への定着率が弱いです。

■本題。
返信欄を見ていても思いましたが、好きなキャラをご自身でも書けていないというのがそもそもの原因なのかもしれません。
読者のことを考えて自分の本当に表現したいことを書けないのは本末転倒です。

このサイトで勉強されながら書いているとのことなので、こうすれば魅力的なキャラが出来上がるということは置いておきます。

魅力的じゃないキャラをどう魅力にするかにスポットを当てましょう。

■キャラクター同士の相性が悪いのではないか?

経験則からはそう思います。
例えばギャグとツッコミ役で話が進行しているなかで、ギャグもツッコミもできないキャラが登場しても目立てませんし、魅力的になるとは思えません。

キャラクターとは単一で魅力を表現するようなものではないので、
必ずそこには誰か他のキャラが絡んでくるはずです。

■キャラが舞台装置になる小説の特徴

これはセリフ自体、または会話に魅力がないことが多いです。
このタイプの作者はキャラ作りが甘く、そのキャラの過去、背景までを想像していないため、薄い会話しか書けません。
結果的にキャラのセリフではなく、作者に台本を言わされている状態になっています。
人は基本的に経験則で会話をしますし、その経験が薄っぺらいともちろん説得力に欠けます。

あなたのキャラクターは過去にどういった出来事に遭遇したのか?
または、その出来事からどうやって今の人格に形成されていったのか?

そういったキャラへの問いかけをしてみてはいかがでしょうか。
もし過去まできちんと想像されていらっしゃるなら、その描写が現在に生きていない可能性があります。

■例
鳥のフンが頭に落ちてきた、という経験をした人間を書くとすると、
次の日から日傘を指すようになるかもしれません。そして鳥が大嫌いになるかもしれません。
これはあくまでキャラの視点で、では周りから見るとそのキャラはお嬢様に見られてしまうなんてことも。
本当は貧乏なのにとてもくだらない理由からお金持ちだと尊敬されて困っている。みたいなよくあるシチュエーションが出来上がりますね。

このようにキャラクターとは経験則と、現在、そしてキャラ同士の絡みで成立します。

■まとめ
キャラの魅力というとふわっとした表現でわかり辛いですが、
要するにそのキャラクター足り得る所以と、それがセリフの節々からにじみでているかどうかが鍵になるかと思われます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの魅力が上手く書けない

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元記事:中間部の展開が思いつかない・上手く盛り上げて先へ繋げられない

 長編の構想で中間部分が薄くなってしまいます。
 シリーズの展開を考えてみるとどうしても一番盛り上がりそうな最終巻とその一つ手前ばかりが充実していき、そこ以前は「海に行く」「野球をやる」等、季節も飛び飛びの単発のイベントや短いシーンがバラバラに増えて一冊分の展開が出来上がりません。
 一冊ごとの展開についても特に序盤は登場させられる人物も少なく主人公がとれる手段も行動範囲も限られ、ストーリーがかなりコンパクトなものにまとまってしまいます。そのせいか新人賞に応募しようとすると規定書式で70枚や80枚の応募要項最低ラインをどうにか超えようと締切直前まで四苦八苦してばかりです。これにより場面転換がバラバラのネタを並べるような唐突な話題の切り替わりになってしまっている不安もあります。
 キャラの数や活動範囲が限られていたり、思いついたイベントが後に続いていかない、あるいは単純に中間部分がただの通過地点になってしまい盛り上がりに欠ける時はどういった考え方を行えば中だるみせずボリュームある展開を創れるでしょうか。

上記の回答(中間部の展開が思いつかない・上手く盛り上げて先へ繋げられないの返信)

投稿者 のん : 2

 こんばんは、のんです。
 物語が「盛り上がる瞬間」というのは、物語が「大きく前進する時」だと思います。例え盛り上がりに欠ける通過地点でも、通過地点は通過地点。大きくはなくとも物語は進んでいるはずです。その進展を意識すれば、おのずと物語は転がって行くでしょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 中間部の展開が思いつかない・上手く盛り上げて先へ繋げられない

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