小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

みね子さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのかの返信

確かに難しいところですが、私見では示していただいた展開なら(ご質問の案件については)問題ないと思います。

主人公や主要キャラの行動を読者に納得させることは重要ですが、重要性の度合いはストーリーが後半に進むほど強まるのだと考えています。

序盤の段階では読者はまだ主人公のことを知らないのだから、その行動の動機が十分に分からないのは当然で、読者もそれは受け入れてくれると思うんですよ。
あ、もちろん序盤の展開が意味不明すぎるのは、読者が迷子になってしまうから良くないと思います。
ただ、だいたい分かるけど多少疑問もあるという程度なら、読者は「ストーリーが進めば分かってくるのだろう」と想像してくれて、むしろ興味をかきたてる要素にもなり得るかと。
さじ加減は大事でしょうけどね。

繰り返しますが、序盤や前半の適度の「?」は必要なスパイスで、あった方が良いと思うくらいです。
その「?」が先に進んでもなかなか解消されないと、読者はイライラし始めてしまってマズイということなんじゃないでしょうか。

これはけっこう微妙なことなので、本当に個人的な見解ではありますが、一応まとめると。

冒頭は納得感よりもインパクト優先。後半はさらにインパクトも必要ですが、納得感との両立もはからないとダメ。
ただし、後半までには伏線や描写をふんだんに盛り込めるわけですから、インパクトと納得感の両立は十分に可能。

この呼吸が、プロットを立てるということの本質だと考えています。

上記の回答(小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのかの返信の返信)

スレ主 みね子 : 0 投稿日時:

あさくまさん、返信ありがとうございます。
「この程度ならOK」という言葉に安心しました。

自信を得られたので、もっとよく練ってみたところ、
読者視点のキャラを一人置いて「知り合いのために命かけるなよ! バカか!」と言わせておいて、
主人公に「そうだけど……!(こっちにも事情があるんだよ!)」みたいな反応を取らせることで、
命をかけて助けに行くことの理由付け+伏線になるなぁ、と思いつきました。

あさくまさんが後押ししてくださったおかげで、よりよいものにできそうです。
ありがとうございます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのか

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元記事:小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのかの返信

そういうのは説明するんじゃなくて描写するんやで。
パッと見の私見だから見当違いかもしれんし適当に流してくれていい事だけど、
例えばココ。
>4.主人公は迷うが、A男を助けに行く。
迷わないほうがいいと思うかな。
迷うってのは、まあ自分の安全と天秤にかけるとか助けると逆に迷惑になるとかいろいろ理由は考えられるし普通で理解できることだけど、 助けない選択はない といっそ不自然なくらいに思い切ったほうが読者は「何か事情があるんだろう」と思える。
「命をかけて助けに行く事情」は語られてないけど、そういう事情があることはわかるでしょ。

そんで、「なんで?」という読者の疑問は、物語の中の登場人物に言わせてしまえばいい。
つまりはA男に「なんで助けに来たんだ、命を賭けてまで」と、読者が思ってるだろう疑問を言わせてしまう。
そうすると、読者としても 作者は考えなしでやってるわけじゃないんだな と思えるので、その場で主人公が回答するも答えを濁すも、あるいは追手もあって話が中断されて答えられないとしても、登場人物も同じ疑問を持ってるって点で安心できる。

だから、
>「いや、命かけるか???」
この疑問もレジスタンス仲間の誰かに言わせてしまえばいい。「貴方に言う必要はない」とスルーちゃってもいいし、作者はその疑問を把握してると意思表示する意味が大きいから。
それでも強行する、事情は語られないけど全てわかったうえでの行動・展開です、と理解できるので、なら作者はあとあとちゃんとわかる展開を用意してくれるだろうと思える。

ただまあ、ここまでやりすぎると、この「なんで助けるん?」ってとこが注目されすぎちゃうから、冒頭のラストでとりあえずの回答でも用意しておかないと読者の期待に添えなくなっちゃうかもしれんので、助けた後にワンフレーズで次の展開に興味を植え付ける何かがほしいね。
例えば「貴方に死なれると困るのよ」とかその程度でもあれば「なんで困る?」と、明確な回答(事情の説明)はしてないけど疑問の内容が「なんで助ける?」から「なんで困る?」に変わるので、次の展開に引っ張れる。

上記の回答(小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのかの返信の返信)

スレ主 みね子 : 1 投稿日時:

サタンさん、返信ありがとうございます。

> そうすると、読者としても 作者は考えなしでやってるわけじゃないんだな と思えるので、その場で主人公が回答するも答えを濁すも、あるいは追手もあって話が中断されて答えられないとしても、登場人物も同じ疑問を持ってるって点で安心できる。

私が言語化できていなかった不安は、まさにここです!
私は読者を楽しませる作品にしたい、冒頭で読者に「この作品は面白そうだ」と信じてもらいたいと思っています。
しかし私の文章は見てわかる通り低レベルですので、その上意味不明な展開が続くと、読者に「はいはい、また作者自己満足作品か」と思われてしまう。それに非常に恐怖を抱いておりました。

「ちゃんと意図があるよ」ということを、どう伝えるかとウンウンと悩んでおりましたが、“作者はその疑問を把握してると意思表示する“というテクニックがあると知り、衝撃が走りました。
そうですよね、小説というのはキャラの言動だけでできているのではない。作者の意図をどう見せるか。
奥が深いです。

> ただまあ、ここまでやりすぎると、この「なんで助けるん?」ってとこが注目されすぎちゃうから

やりすぎの場合の注意点も書いてくださりありがとうございます。
具体例も提示していただけで、すごく理解できました。

回答ありがとうございます!!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのか

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元記事:小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのかの返信

今読んでる話にそっくりで困る(´・ω・`)

あー・・・・本編でやった方がいいです。
おなじ冒頭でやるなら、シナリオによるけれどA男の処刑ショーからっすね。
死亡確実のシーンで主人公が乱入的な

なぜ主人公はA男を助けたのか?主人公は何者なのか?なぜA男は処刑されようとしていたのか? わざとぶった切って本編に組み込んだ方がいいと思います。
一歩間違うと、A男は囚われのヒロイン・ポジになるけどね。

上記の回答(小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのかの返信の返信)

スレ主 みね子 : 0 投稿日時:

読むせんさん、返信ありがとうございます。

> 今読んでる話にそっくりで困る(´・ω・`)
初めての長編作品ですので、まずはテンプレになるよう心がけましたので、似た作品があると知って安心しました。
できれば、その作品を教えていただけないでしょうか?
実は中盤の盛り上がりの部分でつまづいていますので、そちらの作品を参考にして、どのように盛り上がりを作っているのか知りたいです。

>なぜ主人公はA男を助けたのか?主人公は何者なのか?なぜA男は処刑されようとしていたのか? わざとぶった切って本編に組み込んだ方がいいと思います。

ここが非常に悩んでいます。
小説を書くにあたって、まず「何が面白いのか」というのを調査すべく、面白いと言われる海外ドラマを見まくりました。
そうしますと、大体の作品の冒頭が、以下の流れでした。

1.主人公は警察官(弁護士、医者)で、非常に理知的で細かい(大雑把、こだわりがある)性格であるということがわかるやりとりがある。
2.主人公の因縁の事件(または全く新しい事件)があり、この物語の軸、トーン、解決されるべき問題が提示される。
3.ド派手なドンパチ(騒動、諍い)が起こる。主人公のこの物語でのスタンス、主人公のテーマがわかる。
4.冒頭の事件は一旦解決されるが、様々な問題点や疑問や謎が転がりまくっている。

私も上記のテンプレ通り進めようと思っております。
しかしこれは1時間ドラマの進め方であり、なろう小説にすぐに転用していいのか? という疑問が常にあります。
ドラマと小説では「冒頭のつかみ」は当然違うでしょうし……。

なろう小説で面白いと言われる作品もいくつか読みましたが、冒頭で面白いと思える作品がなく。
「テンプレ作品にしたい VS なろうの面白いテンプレがわからない」で膠着状態になっております。

>一歩間違うと、A男は囚われのヒロイン・ポジになるけどね。
私は心身共に強い女性と、彼女の精神的支柱になる男性の関係が好きなので、言ってみれば男性はヒロインです。
精霊の守り人のバルサとタンダのような。
もちろん、A男をピーチ姫のままにするつもりはないですが、なんというか、読むせんさんの本質を見抜く目にびっくりしました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのか

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元記事:小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのか

小説の大筋が決まって、今はプロット(構成)を作っています。

冒頭〜本編開始の流れは下記のようになっています。
なお、世界はよくある中世ヨーロッパ風異世界で、悪役令嬢ものです。
主人公は20歳くらいの魔法使いの貧乏令嬢です。

1.顔見知りの男性(以下A男)が、ある要人の暗殺計画について話している場面に偶然出くわす。
 A男は暗殺計画がバレてしまったことに焦るが、下手に誤魔化すよりは、と説明する。
 A男はレジスタンスAに所属しており、今回の暗殺計画はレジスタンスBと共同である。
 なお、主人公の両親が要人のせいで殺されたことを調査済みである。
 だから今回の暗殺計画は静観してくれ、と頼まれる。主人公にとっても仇が死ぬことに異論はないだろう、と。
 主人公はそれを了承する。
 主人公はレジスタンスAの基地で、暗殺完了まで監視されることになる。

2.暗殺は成功するが、A男はレジスタンスBに裏切られ、拘束される。
 レジスタンスBのメンバーが、A男を人質に取ってレジスタンスAに無理な要求をする。
 その要求は到底、受け入れられるものではない(A男以外全員自死しろとかそのレベル)。
 このレジスタンスBメンバーはA男と因縁があり、逆恨みでA男を殺そうとしている。
 すぐに殺すのではなく、ショーのようにレジスタンスAに向けて実況中継する。
(良い返事がないなら、A男を5分後に殺すぞ。A男は涼しい顔をしているが、その顔が泣き顔になるまでもうすぐだ、とか)

3.主人公はA男を助けようとするが、レジスタンスAはA男を見捨てるように言う。
 実は主人公は特殊な力を持っており、それはレジスタンスAがずっと探していたものだった。
 A男は死んでも替えはいるが、主人公はそうではない。だから見捨ててほしい。
 A男もそれを望むだろう(実際に、A男はそれを望んでいる。)
4.主人公は迷うが、A男を助けに行く。
 なぜなら、主人公は10人がかりの魔法を1人で発動できるほど超強い魔法使いだから。このレベルの魔法使いは、二人といない。
 瞬間移動系の魔法もあるし、きっと何とかなるだろう。
5.結果、A男の救出作戦は成功する。
↑冒頭
↓本編
6.主人公とA男の出会いは半月前……

質問ですが、冒頭ってインパクトが大事ですが、その分説明は後回しになります。
説明が足りなさすぎると「何で???」がずっと続いて、せっかくインパクトある話なのに頭に入ってこない場合があります。
私が危惧しているのがそれで、「主人公は命をかけてA男を助けに行って救出成功する」という展開自体は緊迫感があって良いのですが、同時に「何で知り合い程度の男のために命をかける??」という疑問が常にあると思います。
一応、冒頭の中では「主人公が(戦闘経験はないけど)世界一レベルで超強いから」という理由が提示されています。
(本編では、もっと混み入った事情を提示しています。)

冒頭の一括りとしては「A男救出成功」までがワンセットだと思っていますが、
読者が「いや、命かけるか???」となって読み進められなくなるくらいなら、A男がピンチになる所で終わって、
本編を読んでもらった上で「それなら命かけて助けに行くよなぁ」と納得した上で主人公が助けに行った方がいいのかなと思ったり……。

冒頭について、どこまで書けばいいのか、逆に追加した方が良い情報などありましたら、アドバイスいただけますと幸いです。

なお、なろうに投稿する予定です。

上記の回答(小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのかの返信)

スレ主 みね子 : 0 投稿日時:

> まあゲロするとタイムリープもので、一周目で主人公は殺されてしまい、それを回避しようしても殺される。
【主人公をどうしても殺したい側の陰謀】を暴くのが主題になる感じです。

別作品の物語と非常に似ていたので、びっくりです。
陰謀とか、暗殺とか、いいですよね……作者さんとは気が合いそうです……。多分銃撃戦と爆破も好きだと思います。
いつか「あ、この作品か!」と出会える日があるといいなぁ。

> 最近のブームだと正式名称しらんけど、【ほぼ女×女なブロマンスもの】?プリキュアをガチ視聴世代から増えてきていて、男需要はもちろん女からも受けが良いかんじ。

女x女のブロマンス……想像がつきません。あったかな。
悪役令嬢がカリスマすぎてヒロインが悪役令嬢信者になる、みたいなものはいくつか思い出せますが、違う気がします。
プリキュアは、初代は熱い友情を扱っていましたが、昨今はキャッキャウフフの(良くも悪くも)女の友情って感じで、ブロマンスと結びつきません。
リサーチ不足と感度不足に恥いるばかりです……。
なろう小説の人気ランキングを再度見てみます。

ちょっと質問の趣旨から外れてしまい申し訳ありません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのか

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元記事:小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのか

小説の大筋が決まって、今はプロット(構成)を作っています。

冒頭〜本編開始の流れは下記のようになっています。
なお、世界はよくある中世ヨーロッパ風異世界で、悪役令嬢ものです。
主人公は20歳くらいの魔法使いの貧乏令嬢です。

1.顔見知りの男性(以下A男)が、ある要人の暗殺計画について話している場面に偶然出くわす。
 A男は暗殺計画がバレてしまったことに焦るが、下手に誤魔化すよりは、と説明する。
 A男はレジスタンスAに所属しており、今回の暗殺計画はレジスタンスBと共同である。
 なお、主人公の両親が要人のせいで殺されたことを調査済みである。
 だから今回の暗殺計画は静観してくれ、と頼まれる。主人公にとっても仇が死ぬことに異論はないだろう、と。
 主人公はそれを了承する。
 主人公はレジスタンスAの基地で、暗殺完了まで監視されることになる。

2.暗殺は成功するが、A男はレジスタンスBに裏切られ、拘束される。
 レジスタンスBのメンバーが、A男を人質に取ってレジスタンスAに無理な要求をする。
 その要求は到底、受け入れられるものではない(A男以外全員自死しろとかそのレベル)。
 このレジスタンスBメンバーはA男と因縁があり、逆恨みでA男を殺そうとしている。
 すぐに殺すのではなく、ショーのようにレジスタンスAに向けて実況中継する。
(良い返事がないなら、A男を5分後に殺すぞ。A男は涼しい顔をしているが、その顔が泣き顔になるまでもうすぐだ、とか)

3.主人公はA男を助けようとするが、レジスタンスAはA男を見捨てるように言う。
 実は主人公は特殊な力を持っており、それはレジスタンスAがずっと探していたものだった。
 A男は死んでも替えはいるが、主人公はそうではない。だから見捨ててほしい。
 A男もそれを望むだろう(実際に、A男はそれを望んでいる。)
4.主人公は迷うが、A男を助けに行く。
 なぜなら、主人公は10人がかりの魔法を1人で発動できるほど超強い魔法使いだから。このレベルの魔法使いは、二人といない。
 瞬間移動系の魔法もあるし、きっと何とかなるだろう。
5.結果、A男の救出作戦は成功する。
↑冒頭
↓本編
6.主人公とA男の出会いは半月前……

質問ですが、冒頭ってインパクトが大事ですが、その分説明は後回しになります。
説明が足りなさすぎると「何で???」がずっと続いて、せっかくインパクトある話なのに頭に入ってこない場合があります。
私が危惧しているのがそれで、「主人公は命をかけてA男を助けに行って救出成功する」という展開自体は緊迫感があって良いのですが、同時に「何で知り合い程度の男のために命をかける??」という疑問が常にあると思います。
一応、冒頭の中では「主人公が(戦闘経験はないけど)世界一レベルで超強いから」という理由が提示されています。
(本編では、もっと混み入った事情を提示しています。)

冒頭の一括りとしては「A男救出成功」までがワンセットだと思っていますが、
読者が「いや、命かけるか???」となって読み進められなくなるくらいなら、A男がピンチになる所で終わって、
本編を読んでもらった上で「それなら命かけて助けに行くよなぁ」と納得した上で主人公が助けに行った方がいいのかなと思ったり……。

冒頭について、どこまで書けばいいのか、逆に追加した方が良い情報などありましたら、アドバイスいただけますと幸いです。

なお、なろうに投稿する予定です。

上記の回答(小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのかの返信)

スレ主 みね子 : 0 投稿日時:

読むせんさん、再度ありがとうございます。

参考資料ありがとうございます。
完全に理解しました。
確かに、一昔前の萌百合とは違う、プラトニックなアレですね。
なるほど、変化しない関係という観点はありませんでした。

>まあ、何を書きたいか?によりますね。
そうなんですよね!
まんがタイムきららみてぇなモノではなく、爆破! 暗殺! 陰謀! 銃撃戦! 爆破! 巨大建造物破壊! 爆破! 男女バディ! 復活する魔王!
気持ちが溢れてきました。

結局創作はは自己満足ですが、ブームも読者も大事ですので、私含めてみんなが楽しめる作品が書きたいなと思います。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説の冒頭、説明を後回しにてどこまで書くといいのか

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元記事:テンプレ異世界の必然性を説明するにはどうすればいいか。

主人公が異世界に転移する際、あるいは語り手が主人公の視点から(または主人公のフリをして)世界を知覚する際、もしくはそうしたものを本に記述する段階で、「適度に異世界らしく、適度に便利な」世界が故意に選び取られている。
そうでなければ、宇宙のすべての原子が異世界転移したとしても、他の世界(虚数時間の流れる世界、星のない世界、空気がない世界、熱的に死んだ世界、生命の生まれない世界、生命が生まれて滅んだ後の世界、知的生命の生まれない世界、人間の思考回路を持たない生命体が生まれた世界、異形の闊歩する世界、超音波で会話する世界、etc.)に行く可能性の方が遥かに高い。

問題は、どうしてそうした世界が選び取られたのか、ということです。
主人公の魂の形に合わせて転移先の世界が選ばれるのだとしたら、なぜ他の(魔法もドラゴンも存在しないか、あるいは「イフリート」や「エルフ」といった呼称が用いられていない)世界は選ばれないのか。

また、魔法やスキル(ここでは科学的に現前性のある描写がされず、特定の部分について読者は判断を留保せざるを得ないような、超自然的な能力をそのように定義します)を異世界に出す場合、いくつか問題があります。

水道設備、トマト、ナイロン、近代的自我意識はほとんどの異世界小説にデフォルトで入っています。これらがないと絵作りの際に非常に困るからです。これらはまだ現実世界の気候や架空の生命体や古代文明のオーパーツ等を使えば科学的に現前性のある方法で語ることができると思います。魔法を用いた戦いとなるとそうはいきません。

魔法は作者の自由にできる部分です。その存在そのものについてはある程度現前性を与えることができるはず(人はいるかどうかも分からない幽霊を恐れる存在なので)。しかしその能力の詳細について(たとえば、MPや属性相性や召喚や呪文やエンチャントや反射や吸収といった要素について)は魔法がそのようであるという保証はどこにも無いわけです。主人公の目的や物語のジャンルとは関係のない部分の話であればそれでもいいかもしれませんが、これはそうしたシーンであるか否かに関わらず殆どのシーンで生まれる問題だと思います。

つまり、なぜ異世界は地球と異なるのに、人間が暮らしていけるのか。なぜ主人公はゲームや小説等で見知った姿の生き物や魔法と出会うのか。
これについて納得のいく説明を加えるとしたら、どのようなものがあるでしょうか?

上記の回答(テンプレ異世界の必然性を説明するにはどうすればいいか。の返信)

投稿者 読むせん : 2

あー・・・・・心霊スポットの法則を知らんのんかー
あんな、有名な心霊スポットってな、「一番危険」な場所じゃないらしーのよ。

「ここ心霊スポット!!人死にが出てる、ヤバい!!」なんて情報が出回るって事は、観測者が正気で生きているって事なの。
 本当にあかん場所は、行ったが最後で誰も戻ってこないから、そこが危険だという事すら知られていない帰らずの忌地レベルの場所だったりするのよ。

異世界トリッパーでトリップした瞬間に死んでまうよーな世界は、観測者が出ないのんと違う?
ーーーーーーーーーーー
とりあえず【宇宙のすべての原子が異世界転移したとしても、他の世界(虚数時間の流れる世界、星のない世界、空気がない世界、熱的に死んだ世界、生命の生まれない世界、生命が生まれて滅んだ後の世界、知的生命の生まれない世界、人間の思考回路を持たない生命体が生まれた世界、異形の闊歩する世界、超音波で会話する世界、etc.)】

とかはSFや冒険モノなら見かけたことあるわ。手塚治虫作品やスペースオペラ系、銀河鉄道999、萩尾望都の「海のアリア」とか、中島らもの短編とか、あるにはある。

ただな、そういうベンチャー心をくすぐるやつは現代社会を生きる男の子は求めてへん作品ちゃうかいな?('ω')
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そういう理屈をこねて遊ぶのも楽しいけど、その理屈で課金したくなるような面白い作品に仕上げるのんが難しいから【脳死で楽しめるコンテンツ】としての異世界ナーロッパの台頭あると思う。

遊び方が分からん玩具より勝手知ったる玩具で無双したい子のためのコンテンツと化しているのが【異世界】だからちゃうかねー?
ーーーーーーーーーーーーー
作成者と需要、あくまでも娯楽のためのツールとしての割り切りや【惰性】が、それらを生み出しているのかも?

SF警察とかジャガイモ・トマト警察は偏執狂とかキチった人も多いですが【惰性】に溺れているのに気付けやー!!ってなっている人も多いかもね。
ーーーーーーー
作成サイドの理屈だと、「絵も無く文字だけで異形を描けって言われても困るわ」「別にここ、お前らは要らんやろ?」でしょうね。

アニメ化が決まってしまった【クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす】の原作者さんは、劇中劇であるゲーム内のモンスター設定やクソゲーの設定、アイテムのフレーバー・テキスト類を別作品として纏め、地味に大量に更新しています。

あまりに詳細かつねちっこいので、読んでいてクッソ楽しいです。これを本編に詰めない勇気と英断。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: テンプレ異世界の必然性を説明するにはどうすればいいか。

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投稿日時:

元記事:重要なシーンを書きたいのに、そこだけが書けないときはどうされますか?

最近このサイトにお世話になっております、やとうと申します。

現在処女作となる短編を進めている最中なのですが、
あるシーンが書き進められず非常に困っております。

終盤にある主人公の少年時代の過去の回想なのですが、
そこが物語りの要でもあり、色々と種明かしの場でもあります。

・主人公の出自、家族関係、
・どうして主人公が、物語の鍵となる好物を好きになったのか
・現在の職業に至るまでの断片的な情報

などなど、一応どんな内容を書くかは、
以前プロット相談の掲示板などからも、アドバイスをいただきながら決めております。
しかしそのシーンに入った途端に、
台詞やキャラクターの動きが全く浮かんでこなくなってしまいました。

内容としては、「この情報を入れる」ということは決めております。

問題は、それを台詞や状況からどのように読者に明かす展開にするか、
全く自分自身に見えてこなくなってしまった所です。

この場合どうするかなのですが、

1、とりあえず完成度は置いておいて予定通り書く。
2、そのシーンの前後から書き直して情報を入れる。
3、いっそのことプロットから中盤をつくりかえる

現在8割ほどは書き終わり、問題の箇所さえ書けばあとは推敲、
という状況にきてどうすればよいか迷っております。

皆様は執筆に煮詰まったとき、どのような方法をとられていますか?
自分はこうしている、などという経験を教えていただければ幸いです。

上記の回答(重要なシーンを書きたいのに、そこだけが書けないときはどうされますか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

お久しぶりです~!
もうすでに8割も完成していたとは羨ましい…!
お疲れ様です!

「そのシーンに入った途端に、台詞やキャラクターの動きが全く浮かんでこなくなってしまいました。」と書かれていましたが、
やとうさんの直感は正しいのでは?と思いました。

上記の三つの情報って、過去を再現するような「場面」で描く必要はないと思うんですよ。
プロット相談のスレに書かれていましたが、
話のテーマが「仕事を終えたスパイがちょっとだけ、隠していた素にもどる」なので、
少女とのやり取りがメインの構成を占めると思うんです。
上記の情報は「説明」で済ませてしまい、過去を詳細に描写しなくてもいいのでは?と思いました~。

あと、私の場合は、
「1、とりあえず完成度は置いておいて予定通り書く。」の方法をとってます。
時間が経った後になるべく客観視できるようにと…。
なかなか難しいですが(;^ω^)

あくまで個人的な考えなので、合わなければ流して頂いて構いませんので!
ではでは失礼しました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 重要なシーンを書きたいのに、そこだけが書けないときはどうされますか?

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投稿日時:

元記事:ヒロインや女性キャラの動かし方

初めまして、皆さん。渋谷の野良犬と申します。

最初に一言断っておきますが、小説執筆について悩んでいるのは僕ではなく、小説家を目指している僕の友人です。僕は彼の夢を真剣に応援していますので…。

彼とは、個人的にも交流があり、お互いに持っている漫画の貸し借りなどをしたりしているのですが、先日貸してた漫画を返す際に「気になるシーンがあってそれがどうしてもわからない」という事を言ってきました。

それは、長い事家を離れて旅をしていた主人公が、やっと家に帰ってきて久しぶりに学校に顔を出したものの、幼馴染であるヒロインがヒロインの従兄弟と付き合うようになっていた事を知って、ショックのあまり(彼女に対してだけは素直になれない性格から来る照れ隠しや、思春期特有の強がり、従兄弟に対する嫉妬もあって)「俺はこいつの事なんか別に何とも思ってねぇや!付き合いたきゃ勝手にすりゃいいだろ!!」と暴言を吐いた場面でした。

僕が主人公がなぜこんな事を言ったのかについて説明して、やっと納得がいったようですが、どうも小説執筆などでも、自分がヒロインとの恋愛のシーンを書く事は、からっきし苦手であった事が判明したのです。

僕も昔は漫画が好きだから漫画部に所属してみたものの、自分の絵の下手さとストーリー創作能力の無さに唖然として、その道には見切りをつけた経験があるので、話を考える事の大変さはよくわかっているつもりです。

その後、よく話してみると彼は「自分の書く作品はドンパチやるか。物事を理論的合理的に進めていく考え方に基づいた産物」と言っており、人間の感情があまりよくわかっておらず、小説を書く時も作者である自分の目線に基づいた主観的なものばかりだったのです。言い換えれば、キャラの目線になっていないのです。

詳細は言えませんが、実は彼は今も住んでいる山の中にある田舎で、幼少期に同級生や教師に酷い目に遭わされた経験から、人間不信の強い所があり人付き合いがあまり得意ではないのです。

その頃のトラウマを思い出した時に、語気が荒くなって他者に対して不信感を剥き出しにしたり、極度に敵を前にしたような身構えた態度を取ったり、自分の好き嫌いを基準にしたモラルとはかけ離れた極端な考え方をしたりと、人としてそれはどうなのかと思う部分もありました。

もしやと思って、自分自身が女性の誰かを好きになったり、告白したり、付き合ったり、別れたりといった恋愛経験がないのか聞いてみた所、やはりなかったようです。本人曰く、人を愛するという感情が欠落までとは言いたくないけど、閾値レベルにないのかもしれないと言っています。

そのためか、ストーリーを考える際に頭の中で女性というものが動いてくれず、他の人の作品の萌えキャラに心を動かす事はあっても、現実の女性はおろか、自分で書く段であってもヒロインを動かせないのは、自分の作家として致命的な弱点だと仰ってます。

やはり、ここは何かしら創作の肥やしや引き出しを増やすために、彼に恋愛ドラマや映画を見せたり、現実に女の人と関わらせるようなレンタル彼女を借りてデートをさせたり、何か異性と触れ合うことのできるサークルに参加させるなどして『女性の目線と考え方』を彼の中に落とし込めればいいのでしょうか?

皆さんはどうすれば、彼はヒロインや女性を小説執筆で動かせるようにしていけると思いますか?

ご意見、お待ちしております。

上記の回答(ヒロインや女性キャラの動かし方の返信)

投稿者 青緑色 : 1

架空の物語を小説として創作しているのであって、現実の恋愛で参考になる書物を作るんじゃないんだから、スレ主さんとご友人の二人揃ってそこまで深く考えんでも、と思わなくもないです。

むしろ、現実の恋愛・現実の女性・一般的な恋愛を意識しすぎなんじゃないかな。
読者に共感して欲しい! と考えながら現代を舞台にした恋愛小説を書くつもりでもない限り、作中の恋愛要素を現実の恋愛に寄せる必要性は薄いです。

 ※

創作上の恋愛要素と端的に表現しても、実際にはその形は色々と違うわけでして、さらに言えば創作物ってのは発表する場のルールさえ守れるなら、自由な表現が可能なわけで。

例えば、猟奇的な小説の中で描かれる異常な愛もありますし、性別は女性ではあるもののヒロインが文字通りの怪物だったり、人体を持っていない機械の中の疑似人格だったりとかありますよね。
男女の関係が絡んだ猟奇的な事件というのは現実でも発生しますが、怪物や疑似人格との相互の恋愛感情ってのは、現実には存在しません。

【好き】という感情が結果として何をもたらすのか。
普通の人間同士だったら付き合って結婚して子供が出来て、という流れになるかと思いますが、異常な性質の人間や怪物、疑似人格の【好き】が普通の人間と一緒である必要は無いわけです。

怪物だったら好きだからこそ主人公を丸呑みするかもしれませんし、疑似人格だったら主人公の脳を取り出して機械に繋げようとするかもしれません。

実際はその話の展開次第なわけですが、仮に主人公が相手の行為を苦悩の末に受け入れる、あるいは喜んで身を投げ出したなら、それは常識から考えれば異常ではあるけれど恋愛が成就した展開なわけです。

まあ、恋愛と言っても色々あるよ、という話です。
正直言うと、やけにグロい例を出したなって自覚はありますスイマセン(´・ω・`)

 ※

他の人の作品の萌えキャラに心を動かす事があるなら、創作上の女性を文章の中で動かす事も可能なんじゃないかな。
とりあえず、その萌キャラに対する友人の気持ちを、そのままヒロインに対する主人公の気持ちとして投影すれば良いわけですし。

あと、ご友人がドンパチやりあう合理的な話を好んで書かれるなら【銃撃戦:陰謀:恋愛要素】を【5:4.9:0.1】ぐらいに割り振った話を書くことをお勧めしてみてはどうでしょうか。

世の中には殺し愛なんて言葉まであるぐらいなんだから、これもまた話の展開次第ではありますが、主人公とヒロインが銃で撃ち合うような関係でも問題は無いですし、ルパン三世の峰不二子みたいに恋愛よりも騙し騙されの関係を意識して書いてみるとか。

 ※

創作物の女性キャラクターって、こんな女は現実に居ねえよ、と言われるようなキャラクターばかりです。
他の方が既に書かれていますが、ぶっちゃけ作者が女だと設定し、作中で女であると明記しさえすれば、どれだけ男言葉を使っていようが、粗暴な性格をしていようが、それは女性キャラクターなんですよね。

理解できない物は無理に理解しようとはせず、ゆっくりと時間をかけて考えてみながら、その間に自分が把握できる範囲内で物語を形作って【異常だろうが歪だろうが、この展開と結末がこの作品における恋愛の形だ】と開き直るぐらいの気持ちで書いてみるのも、案外悪くは無いですよ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインや女性キャラの動かし方

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