アンケートです。皆さんが今まで読んだことあったり、あるいは出会った人、ないしご自身のことでも構いません。
『珍しいなあ』『ほかでは聞かないなあ』と、思った言い回しを教えてください。
一応、『それだけじゃ選べない』という方のために、できれば欲しい語彙リスト。
①『敬意を払う・悪しざまに言う』系統の言葉のバリエーション。
例:お召しになる→食べる→食う→がっつく
②時間経過系のバリエーション。
例:一昨日→きのう→今日→明日→明後日→明々後日(ささって)
③方言系
例:きときと(新鮮な/北陸地方)
④隠喩系。
例:ネコ系老人(名古屋弁が極まった老人は常にニャアニャア言っているのをクサして。大野家ではそういう)
ちなみに、大野が『これ聞かないけど、実家では言うなぁ』と思うのは。
お隠れになる→亡くなる→終わ(られ)る→死ぬ→ダメんなる→くたばる
ですね。人死や動物の死を隠喩して『終わる』といった場合、『死ぬ』より少し敬意をもったニュアンスがあります。ウチだけかもしれませんが。外では基本『亡くなる』に互換して話しますが、家だと『近所の年寄りネコ、見ないと思ったら終わられてた』みたいに言うことがあります。
皆さんの『独特な言い回し』も聞かせてもらえると嬉しいです。
ならド級の何個か
①『敬意を払う・悪しざまに言う』系統の言葉のバリエーション。
阿部「『恐怖を感じない人間はいない…』と君は言ったね…」
ジリジリジリ…
少年「う… うう…… ば…馬鹿な! どれだけ脅しても恐怖のサインをチラリとも見せないなんて。
これじゃあエニグマの付け入る隙が無い。こいつッ!恐怖というものを感じないのか?」
阿部「俺だって怖いものくらいあるさ…病気とか。だが俺は恐怖をコントロールできる。恐怖を我が物としたとき、呼吸は乱れない
怯えのサインなど出もしない。それがゲイだ。ゲイの素晴らしさは人間の素晴らしさ。人間賛歌はゲイの賛歌。違うかい?」
誰し思う作者SLPY氏の謎のゲイへの敬意の発言
④隠喩系。
例:ネコ系老人(名古屋弁が極まった老人は常にニャアニャア言っているのをクサして。大野家ではそういう)
「重ちー」とかいうドドリアが殺された。犯人は鈴美を殺したヤツと同じ。しかもスタンド使いと見て間違いなさそうだ。
俺は承太郎と一緒に『靴のムカデ屋』で犯人の遺留品であるボタンの聞き込みをしていた所、犯人のスタンドに襲われた!
「重ちー」とかいうドドリアが殺された。ジョジョ好きなら確かにで通じる隠喩
ちなみにこれは
阿部さんが杜王町にやって来たようです
という二次創作の作品内容はそのまんまホモネタなので苦手なら読まないほうがいい
この作者SLPY氏は間違いなくある意味の天才
才能の無駄使いとはこのことだ
まあ参考になるかわからんけど
カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 独特な言い回し募集
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初めまして、黎鴉(くろからす)と申す者です。
今回、現代ファンタジーの魔法の掟、魔法でやってはいけないことと魔法を使う人の義務を作っていたのですが、いまいちしっくりくる掟が出来なくて悩んでいます。
いろいろ調べたりしたのですが調べ方が悪いのか中々出てこず、ふんわり覚えているおジャ魔女どれみとかの掟ぐらいしか資料が無くて……
皆さんが知っている掟を教えてください!
自分が考えた掟は少ないですがコレです。
【魔法会の掟】
・他人を蘇生してはいけない
(それは世界の理をねじ曲げることだから)
・又、怪我や病気を瞬時に治してはいけない
(同上)
・世界の理を守る守護者となれ
(我々、魔法と言う理の力を借りている者達の義務だから)
・魔法で魔法使い以外の生命を殺してはいけない
(命大事に)
うっぴーさんがとても良い資料を出してくれたので、クーフーリンの例を補足する形で回答すると、
クーフーリンは「生涯犬は食べない」「自分より身分の低い者からの食事の誘いを断らない」という掟を守っていました。
そしてコノートの女王メイブによって「身分の低い者に犬を献上され、掟を破ることになる」となります。
うっぴーさんが書かれたまんまですが、これの意味する所がわかるでしょうか。
これ、「掟」がまんま「物語のネタ」になってるんですよ。
クーフーリンが破れたところから逆算すると、「掟を逆手に取られて弱体化」するから「こういう掟を作る」という感じ。
つまり、物語を先に作れば「掟」のアイディアはすぐに出てくるかと思います。
逆に「掟」を先に作ると、例えば「他人を蘇生してはいけない」は「他人を蘇生せざるを得ない展開」を作らなきゃいけないってことだから、けっこうダークな雰囲気になってしまいます。
もちろん、「蘇生を阻止しようとする主人公たちの話」でも良く、つまりは「蘇生」をワードにネタを作ることになります。
そうしたエピソードを作らなきゃ、そもそも設定を作る意味がないからね。
そうした考えのもと、扱いやすい掟というのはFateシリーズでもありますが「神秘を隠匿すること」ですね。
ようは「魔法を大衆の目にさらしてはいけない」「バレちゃダメよ」という掟です。
敵なり事件なりが公になろうとすれば、主人公たちは掟を守るために動かざるを得ないです。強引にでも物語を進められるので、非常に扱いやすく、Fateシリーズ以外でも「正体を隠すこと」などよくあります。
どういう掟にするにせよ、その「掟」を利用した物語を作ることになるので、逆に物語を先に作ったほうがしっくりくる掟を考えることができるでしょう。
魔法少女的な日曜朝のアニメ的な物語なら、「悪いことに使ってはいけない」という掟があれば、それを破って悪いことをする悪役を退治する話、というのも扱いやすいですね。
逆に考えれば、どういう話を書きたいのか? 「悪者を退治する話」なら「悪いことに使ってはいけない」という掟を作ればいいし、日常モノっぽい「魔法使いの生活の話」なら「魔法使いは互いに助け合うこと」という掟を作ればいい。
小説はあくまで物語があってこそなので、雰囲気だけでもいいから物語を先に作ったほうが内容にマッチした設定を作れます。
カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 魔法の掟について
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