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代田錠さんの返信一覧。最新の投稿順6ページ目

元記事:1話分のプロットすら行き詰って困っていますの返信

人間は馬鹿じゃないですよ。
>敵が法律で裁けない怪物(=地球外に由来する情報生命体、機械生命体)だとしても、未成年者をテロリストと戦わせる物語を書く」ことにためらいが出てきました。
生命体だとして、裁判で裁くことはいくらでもできます。
戦う知識がない素人が戦ったら、あっという間に死ぬでしょうね。
たとえばデザートイーグルという拳銃はムチャクチャ強いですが、素人には反動が大きくて狙いがつけられず、扱えないので、素人にデザートイーグルを持たせるのは、銃を持たせないのと同じですね。

上記の回答(1話分のプロットすら行き詰って困っていますの返信の返信)

スレ主 代田錠 : 0 投稿日時:

返答ありがとうございます。

「敵が法律で裁けない怪物」と書いたのは、

・フィクションの内容を法律という切り口で考察する『空想法律読本』などで、
ロボットの主人公が指名手配されたり、
人造人間(人間が材料ではない)が法律で裁かれたりするのは、それはあり得ないとツッコミを入れていたのを読んだ影響
(この本の内容はあまり覚えていません)

・「過去の現実世界に存在し、現実で実行可能なやり方(戦争に使われた毒ガスを、閉鎖空間で気化させる)で、大量殺人を実行したテロ組織」との対比

が理由です。

「戦闘経験のない主人公を敵と戦わせても、死なせないための作劇方法」はよく分かっていません。
おそらく、『流星のロックマン』二次創作のこの回は参考になるとは思います。
https://syosetu.org/novel/467/8.html

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 1話分のプロットすら行き詰って困っています

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元記事:1話分のプロットすら行き詰って困っています

投稿者が少ない中、すみません。
相談内容が2つあります。

・以下の近未来SFバトル小説『電脳少年イクサバイト』の第1話のプロット案は、西◯秀樹さんに対して失礼なネタが含まれますか?

名前や出身地、曲名などを変えていても、戦後の実在人物について取り扱っていて、「小説家になろう」の二次創作についての規約に違反するので、
もしこの小説を書けたとしても、ネットで公開しないと決めています。

参考資料
・西◯秀樹さんが球場コンサートで歌った「ゴー・ウエスト」の音源
https://youtu.be/u8DpAovhI4o?si=kcoMSOE7JS1vrLyN

・また、現実のテロ事件についてのドラマ『1995〜地下鉄サリン事件30年 救命現場の声〜』を視聴した結果、
テロ事件には決して少なくない犠牲者がつきものだと感じ、
「自創作が『流星のロックマン』『ロックマンエグゼ』的な作風で、敵が法律で裁けない怪物(=地球外に由来する情報生命体、機械生命体)だとしても、未成年者をテロリストと戦わせる物語を書く」ことにためらいが出てきました。
本当のところは、ためらう理由は、「戦闘経験のない主人公を事件に巻きこみ、戦わせる過程」がまだ、あいまいにしか考えつかないからだと思うのですが、
書き続けるための気持ちの安定させ方がわかりません。

上記の回答(このネタは実在企業・団体に対して失礼にあたると思いますか?)

スレ主 代田錠 : 0 投稿日時:

『星間国家の悪徳領主』をAmazonプライムビデオのお試し期間と録画で視聴し、見よう見まねで小説っぽい文章に起こしている途中です。

それでは、以下の第2話以降を想定したネタは、
実在企業・団体(笹川平和財団、三菱重工業)や、観光協会(富山県小矢部市、石川県津幡町)などに対して失礼にあたると思いますか?

・敵キャラクター(首無しライダー型、自律型ロボット)が、火牛峠(元ネタは富山県と石川県の間にある俱利伽羅峠)で、
木曽義仲的な鎧武者(※劇中では似ても似つかない名前に変更する予定だが、「牛の角に松明をつけて、平家の陣営にけしかけた」という伝説は出てくる)を模したコンクリートか何かのオブジェ(目の所に監視カメラ内蔵)の首を、単分子ワイヤーで斬る行為。

この敵キャラクターは、ヒャクマンゴク市(現実での金沢市にあたる)のデータセンターを狙って移動していた途中だったが、(経緯はまだ未定ですが)主人公にバレて倒される予定です。

・主人公がネットで知り合ったヒロイン(善人)と現実で会う話
キーワードは「平成初期の実現しなかった夢」。

ヒロインの住所の北辰島(現実で例えるなら伊豆大島)、
その周辺に出た、「クジラの尻尾が生えた幽霊高速船」の正体は、捨てられた電子生命体だった。

厳密にいうと、
敵組織が、「平成初期に作られたが実用化に至らなかった、超電導電磁推進船『エレクトロ-1』」を知って、それを真似た電子生命体を作ったが、
兵器としては使いにくかったので、捨てたら野生化した個体だった。

主人公に戦わせて倒させるのではなく、説得させて消滅させるプロットにする予定。

電磁推進船「ヤマト-1」についての参考資料
・日本財団ホームページ
「(昭和60年度~平成3年度) 第1節 夢のある造船業へ 1.先端技術の研究開発 超電導電磁推進船の開発研究」(1992年)
https://nippon.zaidan.info/kinenkan/history30/4/4111.html

・この船が実用化されなかったことについての文章
J-Stage 竹澤節雄「超電導電磁推進実験船 ヤマト‑1」(1991年)
(PDFファイル形式です)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ieejjournal1888/111/8/111_8_695/_article/-char/ja

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 1話分のプロットすら行き詰って困っています

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元記事:【雑談】自分にはとても真似できない」と思った、web上の小説を教えてください

雑談です。
「これは上手すぎて、自分にはとても真似できない」と思った、web上で公開されている小説を紹介してください。

【一次創作部門】

・メガロポリス未来警察戦機◆特攻装警グラウザー [GROUZER The Future Android Police SAGA]《ショート更新Ver.》
作者:美風慶伍
https://ncode.syosetu.com/n0930ev/

警察所属の特撮ヒーローが、もしも現実に近い近未来の警察で運用されたら、という内容です。
警察や、反社会的勢力、警察内の過激な武装勢力などが絡む群像劇です。
確実に、相当な下調べが無いと書けないだろうと思います。

派手な技やヒーローの「変身」などに、電磁誘導などの科学的な理屈が付けられているのが好きです。

・『コズミックトラベラー』
作者:星野 ラベンダー

https://novelup.plus/story/851482844

逃亡者として地球に降りた宇宙人と、中学生たちとが交流し、逃亡者と彼が連れている赤ん坊を狙う企業の追手と戦ったりする内容のSFです。

中学生などの、家族に打ち明けられないとか、学校内で仲間外れにされる、などの感情表現が細やかです。
おそらく、暴力(人体損傷)やハードSFとしての表現、お色気表現を入れない代わりにそうしているのではないかと思います。

【二次創作部門】

・元サイトから削除済みのため、題名は伏せます。
 
ゲームソフト『流星のロックマン3』のエンディング後の戦いを描いた二次創作小説です。
宇宙の終わりに立ち向かう群像劇で、味方陣営、「レギオン(バカ強い人造人間の集団。宇宙の終わりに、ヒトを殺して選別する者たち)」「WWR(ゲームソフト第一作で滅ぼされた星の生き残りが結成した、過激派勢力)」などの大人数のキャラクターを取り扱っています。

原作のゲームソフトで宇宙人と超古代文明が出てくるので、「超古代文明の遺跡は、ヒトと電波体(=本作におけるホモ・サピエンスではない宇宙人)を乗せた銀河間播種船(ノアの箱舟的な宇宙船)だった」とする解釈が好きです。

上記の回答(追加分)

スレ主 代田錠 : 1 投稿日時:

まとめると、選んだ小説の一部に共通する特徴は、

・自分にとって苦手な「女性に対する性的表現」「性暴力を暗示する表現」があっても、主人公に共感したなどの理由で読み進められる作品

・戦闘メインの作品では、人よりも強い力(戦闘機、巨大ロボ、パワードスーツ、特殊能力など)を振るうことの代償、喪失、命の危険などを描いていること

です。

【一次創作部門】
・不意に滅びてしまった世界の取り戻し方と、死んでいきながら生きる方法について -NEBULA SILHOUETTE-
作者:高杉祥一
※残酷、暴力描写、性的表現あり
https://novelup.plus/story/940390735
80年代~90年代のSF戦闘機で戦うシューティングゲーム『R-TYPE』『沙羅曼蛇』他を、モチーフにしたと思われる作品です。
2000年代の日本にいたはずの主人公の日常が、ある日突然異形の敵が降ってきたことで崩壊します。敵に襲われた主人公は、不時着してきたSFチックな戦闘機(正規のパイロットが気絶していた)を操縦したことで、地球(実は地球に似せてテラフォーミングされた別の惑星)を救うために命がけで戦うことを決意します。
死の危険を背負って戦う主人公が好きです。

・[完結]The Tales of Bluebird
作者:柏沢蒼海
※暴力(流血)、爆撃後の表現あり
https://kakuyomu.jp/works/16816452219475311274
戦争の緊張にさらされる日本に似た国が舞台です。
ロボットに変形する戦闘機を操縦する、高校生の軍人が主人公の作品です。
先に挙げた作品よりも現代寄りの世界観です。
空軍についての表現や、主人公の軍人としての苦悩、戦闘に巻き込まれた町の表現がリアルだと感じました。

・槐神霊装伝エンジュ―現代呪術戦は魔都東京にて―(#槐エンジュ)
作者:鉄乃 鉄機
※残酷、暴力描写、性描写有り
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885880520
舞台は、カルト教団と公安の特殊部隊が呪術で戦闘を繰り広げる、近未来の東京です。
主人公は娘がカルト教団に生贄としてさらわれた父親です。
巨大ロボットで呪術を駆使した戦闘をしているのが珍しいと感じました。

・蒼空世界のメカ娘~レミエと神とあの空の話
作者:新星
※暴力(流血)、軽度の性的表現あり
https://novelup.plus/story/849551301
地球から遠く離れた、人工の陸地しかない惑星が舞台です。
まだ第2章までしか読み終わっていないのですが、
女社長が、”カミ”を名乗るタブレット端末(この惑星に人が入植する前のことを知っている人物)やロストテクノロジーで作られたメカ娘と出会い、この惑星で過去に起こった事の真相が明らかになっていくような話です。

【二次創作部門】
・亜生命戦争異聞
原作:ゲームソフト『クライング亜生命戦争』(1992年発売)
※グロテスクな表現、日本国内での原子力災害の表現あり
(個人サイト版)
https://www.heppoko.gr.jp/~sprocket/topics/0000.html
(リニューアル版)
https://sonar-s.com/novels/b51aa83e-2ef6-4780-8539-b46b590b91a8
原作が、遺伝子改造生物によるテラフォーミングに失敗した惑星を舞台に、遺伝子改造生物の自機で戦う内容ですが、
この二次創作ではテラフォーミングの前の出来事についても描いています。
作者の方の生物学やエネルギー関係の知識が凄いと思いました。

・巴形薙刀と心優しくはないラララ科学の子(居場所がないならスパナで無理矢理作ればいいじゃない)
原作:刀剣乱舞
作者:花時雨
※流血表現、男性への性暴力の表現があります
https://www.pixiv.net/novel/series/858059
歴史を改変する敵の大軍と戦っている日本という背景設定で、
前の審神者(人外の戦士をまとめる指揮官ポジション)によって、暗い過去を背負ってしまった刀剣男子が残された本丸が舞台です。
そこに派遣された主人公の女性のエンジニアが、ばらばらだった組織をまとめあげます。
エンジニアとしてとんでもなく優秀な主人公ですが、命の危険を背負って活動しているのが受け入れやすかったです。
ソシャゲによくありそうな、「狙ったキャラクターが出ない」などの仕様を、物語として取り入れているのがいいなと思いました。
作者の歴史や日本刀の知識がすごいと感じます。

・The Last Day→Another 1st Day 2 | あざみ #pixiv
原作:デビルサバイバー、デビルサバイバー2(女神転生の派生作品)
作者:あざみ
※暴力、流血表現があります
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=3964424
東京が封鎖された世界で戦った『デビルサバイバー』の主人公たちが、東名阪が謎の敵”セプテントリオン”に襲撃される『デビルサバイバー2』の世界に迷い込む話です。
原作はよく知らない作品ですが、敵が街を破壊するなどの極限状況の恐ろしさがよく伝わってきました。

・この世界の人類に服が追いついてないので服飾革命起こします。
原作:ワンピース
作者:ユーシ
※暴力、流血表現があります
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18439775
ネタバレになりますが、
この二次創作の主人公は、異世界で「どんなものでも服の素材にする能力」を得たために、強制労働させられたので、「能力で作った服を触れずに動かす、それを武器に人を殺す能力」を武器にして国への復讐をもくろむテロリストになっています。

・フードファイト
原作:同名のドラマ
https://ryuryube.web.fc2.com/STORY/lion.htm
違法賭博としての大食いを題材にしたバトルものです。
ドイツが舞台の章では、原作では出てこなかったらしい主人公の生き別れの妹も出てきます。
作者の方の海外の名所などの知識が凄いと感じました。

・推しの子 in SAGA
原作:【推しの子】、ゾンビランドサガ
作者:片倉の推しの子Bです
https://syosetu.org/novel/319609/
星野アイがゾンビとして甦り、『ゾンビランドサガ』のアイドルグループ”フランシュシュ”の8人目のメンバーとして活動する話です。

・歴史におけるウマ娘
作者:久保田
https://syosetu.org/novel/376326/
もしもウマ娘が実在する世界の歴史書や旅行ガイドブックなどがあったら、という内容です。

カテゴリー : その他 スレッド: 【雑談】自分にはとても真似できない」と思った、web上の小説を教えてください

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元記事:追加分

まとめると、選んだ小説の一部に共通する特徴は、

・自分にとって苦手な「女性に対する性的表現」「性暴力を暗示する表現」があっても、主人公に共感したなどの理由で読み進められる作品

・戦闘メインの作品では、人よりも強い力(戦闘機、巨大ロボ、パワードスーツ、特殊能力など)を振るうことの代償、喪失、命の危険などを描いていること

です。

【一次創作部門】
・不意に滅びてしまった世界の取り戻し方と、死んでいきながら生きる方法について -NEBULA SILHOUETTE-
作者:高杉祥一
※残酷、暴力描写、性的表現あり
https://novelup.plus/story/940390735
80年代~90年代のSF戦闘機で戦うシューティングゲーム『R-TYPE』『沙羅曼蛇』他を、モチーフにしたと思われる作品です。
2000年代の日本にいたはずの主人公の日常が、ある日突然異形の敵が降ってきたことで崩壊します。敵に襲われた主人公は、不時着してきたSFチックな戦闘機(正規のパイロットが気絶していた)を操縦したことで、地球(実は地球に似せてテラフォーミングされた別の惑星)を救うために命がけで戦うことを決意します。
死の危険を背負って戦う主人公が好きです。

・[完結]The Tales of Bluebird
作者:柏沢蒼海
※暴力(流血)、爆撃後の表現あり
https://kakuyomu.jp/works/16816452219475311274
戦争の緊張にさらされる日本に似た国が舞台です。
ロボットに変形する戦闘機を操縦する、高校生の軍人が主人公の作品です。
先に挙げた作品よりも現代寄りの世界観です。
空軍についての表現や、主人公の軍人としての苦悩、戦闘に巻き込まれた町の表現がリアルだと感じました。

・槐神霊装伝エンジュ―現代呪術戦は魔都東京にて―(#槐エンジュ)
作者:鉄乃 鉄機
※残酷、暴力描写、性描写有り
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885880520
舞台は、カルト教団と公安の特殊部隊が呪術で戦闘を繰り広げる、近未来の東京です。
主人公は娘がカルト教団に生贄としてさらわれた父親です。
巨大ロボットで呪術を駆使した戦闘をしているのが珍しいと感じました。

・蒼空世界のメカ娘~レミエと神とあの空の話
作者:新星
※暴力(流血)、軽度の性的表現あり
https://novelup.plus/story/849551301
地球から遠く離れた、人工の陸地しかない惑星が舞台です。
まだ第2章までしか読み終わっていないのですが、
女社長が、”カミ”を名乗るタブレット端末(この惑星に人が入植する前のことを知っている人物)やロストテクノロジーで作られたメカ娘と出会い、この惑星で過去に起こった事の真相が明らかになっていくような話です。

【二次創作部門】
・亜生命戦争異聞
原作:ゲームソフト『クライング亜生命戦争』(1992年発売)
※グロテスクな表現、日本国内での原子力災害の表現あり
(個人サイト版)
https://www.heppoko.gr.jp/~sprocket/topics/0000.html
(リニューアル版)
https://sonar-s.com/novels/b51aa83e-2ef6-4780-8539-b46b590b91a8
原作が、遺伝子改造生物によるテラフォーミングに失敗した惑星を舞台に、遺伝子改造生物の自機で戦う内容ですが、
この二次創作ではテラフォーミングの前の出来事についても描いています。
作者の方の生物学やエネルギー関係の知識が凄いと思いました。

・巴形薙刀と心優しくはないラララ科学の子(居場所がないならスパナで無理矢理作ればいいじゃない)
原作:刀剣乱舞
作者:花時雨
※流血表現、男性への性暴力の表現があります
https://www.pixiv.net/novel/series/858059
歴史を改変する敵の大軍と戦っている日本という背景設定で、
前の審神者(人外の戦士をまとめる指揮官ポジション)によって、暗い過去を背負ってしまった刀剣男子が残された本丸が舞台です。
そこに派遣された主人公の女性のエンジニアが、ばらばらだった組織をまとめあげます。
エンジニアとしてとんでもなく優秀な主人公ですが、命の危険を背負って活動しているのが受け入れやすかったです。
ソシャゲによくありそうな、「狙ったキャラクターが出ない」などの仕様を、物語として取り入れているのがいいなと思いました。
作者の歴史や日本刀の知識がすごいと感じます。

・The Last Day→Another 1st Day 2 | あざみ #pixiv
原作:デビルサバイバー、デビルサバイバー2(女神転生の派生作品)
作者:あざみ
※暴力、流血表現があります
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=3964424
東京が封鎖された世界で戦った『デビルサバイバー』の主人公たちが、東名阪が謎の敵”セプテントリオン”に襲撃される『デビルサバイバー2』の世界に迷い込む話です。
原作はよく知らない作品ですが、敵が街を破壊するなどの極限状況の恐ろしさがよく伝わってきました。

・この世界の人類に服が追いついてないので服飾革命起こします。
原作:ワンピース
作者:ユーシ
※暴力、流血表現があります
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18439775
ネタバレになりますが、
この二次創作の主人公は、異世界で「どんなものでも服の素材にする能力」を得たために、強制労働させられたので、「能力で作った服を触れずに動かす、それを武器に人を殺す能力」を武器にして国への復讐をもくろむテロリストになっています。

・フードファイト
原作:同名のドラマ
https://ryuryube.web.fc2.com/STORY/lion.htm
違法賭博としての大食いを題材にしたバトルものです。
ドイツが舞台の章では、原作では出てこなかったらしい主人公の生き別れの妹も出てきます。
作者の方の海外の名所などの知識が凄いと感じました。

・推しの子 in SAGA
原作:【推しの子】、ゾンビランドサガ
作者:片倉の推しの子Bです
https://syosetu.org/novel/319609/
星野アイがゾンビとして甦り、『ゾンビランドサガ』のアイドルグループ”フランシュシュ”の8人目のメンバーとして活動する話です。

・歴史におけるウマ娘
作者:久保田
https://syosetu.org/novel/376326/
もしもウマ娘が実在する世界の歴史書や旅行ガイドブックなどがあったら、という内容です。

上記の回答(追加分の返信)

スレ主 代田錠 : 0 投稿日時:

【一次創作部門】
『機神神話』
作者:藤井機齋

(連載中断中)
(※残酷描写、性的表現あり)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882282186

舞台は、人が外宇宙に進出したあとの時代。

主人公・竜神神門(タツガミ ミカド)は、操縦式小型ロボット兵器『MB』を駆る傭兵の少年(元軍人)。
そんな彼がアーコロジーにMBで潜入したとき、異常に強いライバルキャラクターとの戦いになる。

回想シーンで、主人公が秘密結社からの脱出のために可変戦闘機を操縦していたが、異形と化したライバルキャラクターに殺されかける状況になったとき。
時間が止まり、主人公を包むように、禍々しくも神々しい雰囲気の黒い巨大ロボットが召喚される。その能力でライバルを撃退する。

アーコロジーでの戦いの後、
主人公は、自分の身体に隠された過去と、銀河で暗躍する『秘密結社』の謎にせまっていく。

想定される元ネタとして

・『装甲騎兵ボトムズ』:小型の操縦式ロボット兵器、主人公が元軍人(非人道的な訓練があった)、ライバルの機体が青色で片腕が爪
・『仮面ライダーBlack』:主人公とその友人への人体改造(腹部に石)、それを実行した怪人物、人外の剣から強力な光線が出る
・『ニューロマンサー』:サイボーグ、視覚化されたコンピューターネットワーク
・『ゲッターロボ』(自信はない):人間と機械が融合する表現、人間が戦うのはより強い存在への進化のためという設定

などは想像できるが、
古文風で装飾的な文体にオリジナリティを感じます。

また、MBでの蹴りや居合の場面があるので、作者は格闘技の心得がある人だと思います。

【二次創作部門】
『緋色の傷跡』
原作:ポケットモンスター スカーレット
作者:檸檬香 ルカ

※暴力的ないじめの表現あり
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20632088

いじめによってポケモンバトルのチャンピオンになることを諦めてしまった少女が、
転校先の学校での校外活動で、ライバルやジムリーダー、四天王と交流し、再びポケモンバトルに情熱を燃やすようになる話です。

カテゴリー : その他 スレッド: 【雑談】自分にはとても真似できない」と思った、web上の小説を教えてください

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元記事:【急募】おすすめ作品

数年ほど前までこの掲示板をよく利用させていただいておりましたが,ふと青春(?)に立ち返りたくなり久々に戻ってまいりました.

色々と穏やかでない事もあったようですが,変わらず利用されている皆様に関しましてはお元気そうで嬉しく思います.

さてタイトル通りの無粋な本題ですが,兎にも角にも何か投稿してみたく......笑

中高の頃はラノベはもちろん漫画や映画などにお熱になっていた自分ですが,ここ数年はこの掲示板と共にしばらく触れてこなかったこともあり動向を追い損ねています.

皆様の中でこの頃気になっている作品(ジャンル媒体問わず)や,皆様から見た最近のエンタメ事情や傾向があればぜひお聞かせください.

上記の回答(おすすめ作品の紹介です)

投稿者 代田錠 : 0 投稿日時:

最近視聴した、または気になった作品ですが、

Netflixで見た
・『エレクトリックステイト』
90年代風の架空世界のアメリカ(かつては自立型ロボットが普及していたが、人と戦争になり、人間が遠隔操作するロボットによって倒された)で、“自立型ロボットに精神を入れられた弟”の肉体を探す姉の話。

・『PLUTO』
原作は鉄腕アトムが原案の漫画。近未来で世界に7体しかいない高性能ロボットが何者かに破壊される事件が起こる。それをきっかけにして、数年前の中東での戦争で起きたことについて掘り下げられる。

・『アトラス』
Netflixオリジナルの実写映画。
1体のアンドロイドが大規模テロを起こし、遠い惑星に逃げた後の世界。
主人公は前線に出ない立場のはずが、派遣された遠い惑星上空で、テロリストアンドロイドのドローンに宇宙船ごと襲われる。
その混乱の中で生き残るためにパワードスーツに乗って惑星に不時着すると、味方は全滅。主人公はパワードスーツ搭載のAIと協力して戦うことになる。

Netflixにない作品では
・『勇者王ガオガイガー』『ガオガイガーFINAL』『ベターマン』
雰囲気が真逆だが、世界観を共有する作品。いずれも人知を超えた敵と命がけで戦う人々が出てくる。

・『コンクリート・レボルティオ』:平行世界の1960年代の日本が舞台。60年代のアニメや特撮を意識した設定の変身ヒーローや超能力者、人外などが実在する世界観。

小説
・『覇界王 ガオガイガー対ベターマン』
『ガオガイガーFINAL』および『ベターマン』の続編として書かれた作品。

です。

カテゴリー : その他 スレッド: 【急募】おすすめ作品

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元記事:読む せんはあらしですか

この人とサ.タンあまくsってひとらは質問がひとけたなのに回答のけたがおかしくないですか、彼らは一体ラノベ界のなんなのでしょうか

上記の回答(角栓はブルーチリペッパー)

投稿者 ごたんだ : 0

植草臭画せや!

テメエが組織よりも優先する個性があるかよっ!!?

カテゴリー : キャラクター スレッド: 読む せんはあらしですか

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投稿日時:

元記事:自分のキャラクターが読者に魅力的に感じてもらえているかどうか不安です

相談です。

自分の小説に登場するキャラクターが、果たして読者に魅力的に感じてもらえているかどうか、伝わっているかどうか不安に感じてしまいます。

よく、「キャラクターの魅力を引き出すには、弱点や欠点を設ける必要がある」と言われておりますが、自分の作品の場合、ファンタジー物の激しいバトルが中心のストーリーとなっておりますので、個々の能力の相性とか、「何が出来て何が出来ないのかを分かっているか分かっていないか」とか、個々の思想や考え方のぶつかり合うとか、そういった淡々とした描写が多いです。

ちなみに、私が個人的に考える「キャラクターをキャラクターたらしめる要素」は、
1. キャラクターの髪型と色
2. 目の形と色
3. 思想・動機
4. 作中での立場と言動

の4点です。「髪型と色」はキャラクターの最大のアイデンティティ―ですし、「目は口ほどに物を言う」と言いますし、3と4は言わずもがな。仮に、外見的な描写が少ないあるいは全く無かったりしても、以上の4点さえ守っていれば、だいたいのキャラクターの外見と魅力が読者に伝わると思うからです。(他にもありましたら是非教えてください)

以上の点を踏まえまして、私は自分の書く作品のキャラクターを魅力的だと思っていますが、それはあくまで主観的な意見であって読者もそうとは限りません。故に不安に感じるのだと思います。

他にも、キャラクターの魅力を伝えられる工夫や要素などありましたら教えていただけると幸いです。

上記の回答(自分のキャラクターが読者に魅力的に感じてもらえているかどうか不安ですの返信)

投稿者 サタン : 2

小説は基本的に文章での表現なので、キャラの髪型や色、目の形や色は、まったく魅力の要素には入らないと思います。
文章で見た目の表現は難しいからですね。

例えば、中盤まではモブキャラかってくらいに目立たなかったキャラだけど、中盤でスポットが当たっていきなり魅力的に見えるようになったキャラとか、漫画やアニメでもいいんで、そういうキャラに覚えはないかな?
これは、そのキャラにスポットを当ててキャラクターの良さを書いたから魅力的に見えるようになったわけで、魅力とはキャラクター自体に付属してるアクセサリではないと思うかな。
作者がキャラクターの魅力を引き出したから魅力的に見えるというだけ。
つまり、作者はキャラクターの魅力を引き出す努力をしなきゃならない。
そのための手段の一つとして着飾る、ようはアクセサリを付けるという事はあるけど、それが魅力の本質ではない。
自己犠牲が特徴のキャラであれば、自己犠牲が魅力的ないし印象的になるシーンを作らなきゃいけない。
魅力があっても、それを書けなきゃ意味がないからね。無いも同然。
だから、「思想・動機」「作中での立場と言動」は、私も魅力を出すツールだと思うけど、それがあるだけではダメだし、それを説明するだけでもダメ。
でもスレ主さんは「個々の思想や考え方がぶつかり合う」という描写を書いているとしているので、それは思想がぶつかり合うことでキャラクターのキャラクター性を描写していると思う。
問題はそれが魅力的なシーン設計か、というところで魅力度は変わってくると思うかな。

例えば、お笑い芸人でいじられキャラの芸人は、単体でも面白いけど「上手くいじってくれる人」がいるとずっと面白くなる。
キャラを出すには、「出させてくれる人(環境)」が不可欠で、私は要素として挙げるならこれが一番かな。
例えば自己犠牲のキャラを印象付けたい場合、犠牲になるような問題を起こすキャラや環境が必要だし、印象を決めるため二人の関係性も大事になる。
だから「魅力を出したいキャラ」も大事だけど、それを出しやすくする環境のほうがもっと大事。

私のキャラの魅力の考え方は一言で言えば「打てば響く」って感じ。打たなきゃ響かないし、打つ人の能力が大事。
キャラ二人いるとして、それが相互関係になっている状態が理想。
少年漫画とかだとメインキャラは3人で相互関係になってるのが多いんじゃないかな。
NARUTOとかだと、序盤ではナルトが無鉄砲に行動するからサスケのクールな強さが引き立つし、そんな強いサスケが敵にやられるからキレたナルトの爆発力が際立つ。そんな二人ですら苦戦する修行だからこそサクラのチャクラコントロールが上手いって描写が成立する。
一人で修業してて「チャクラコントロールって難しい!」なんて書いたところでその難しさは読者に伝わらない。
こういう相互関係ないし「打てば響く」の打ってくれる人や環境を用意してやることが、大事かな。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 自分のキャラクターが読者に魅力的に感じてもらえているかどうか不安です

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元記事:主人公の目標の有無について

「○○王になる!」のような主人公が絶対的な目標を抱き、そこへ向かって邁進する作品がある一方で
巻き込まれ型と言われる平和なときは特に目標のない、トラブルが発生するまで立ち止まる主人公もいます

どちらも結局のところは、その都度トラブルを解決していく物語になりますが
前者と違い、後者は主人公の最終目標が分からず何かと批判されがちだと思います
しかし後者って本当に駄目なんでしょうか
こうやって作品論を語るときは大体「ないよりあった方がいい」的な結論に至りますけど、世の中の作品を見れば目的意識に欠けた巻き込まれ型主人公って多く存在しますよね

要は
家族に身の危険が迫ったから助ける→仲間に身の危険が迫ったから助ける→世界を脅かす存在に立ち向かう
などと小さなトラブルから徐々に大きなトラブルへ移行し、そして締めに入っていく構成を用意してやれば
これで読者は別に不満を抱かないというか、主人公の目標の有無をそんな気にしていないのではないかと疑問を覚えました
みなさんは主人公に絶対的な目標を抱かせるべきだと思いますか?
それとも、あってもなくても気にしないですか?
ご意見を聞きたいです

上記の回答(主人公の目標の有無についての返信)

投稿者 手塚満 : 1

どういうタイプの主人公なのかは、物語世界がどうなっているかに依存しますので、「主人公に目的あるべきか否か」の前提となる、世界観を考えてはどうかと思います。以下、少し説明してみます。

1.「とある魔術の禁書目録」は巻き込まれ型主人公が受動的に活躍する

「とある魔術の禁書目録」の主人公:上条当麻が、仰るような巻き込まれて大騒動になっていく主人公でした。現在の「とある」は既にエピソードを重ねて上条当麻の立ち位置は意味があり、目的も生じていますが、最初の「学園都市編」の出だしから第3巻までは主人公は無目的の巻き込まれ型です。

これはひとえに主人公の性格によるもので、「目の前に困っている人がいると助けずにいられない」から。かつ、どこまで助けたいかといえば「その人が平和な日常生活に戻れれば充分」という非常につつましいものです。決して「王侯貴族になりたい」みたいな望みには応じない。

2.正ヒロインに巻き込まれる

出だしは、ずっと後まで控えめな正ヒロインとなるインデックスがベランダに引っかかっているところから。主人公:上条当麻はとりあえず飯を食わせてやる。しかしインデックスが三千冊の魔導書を暗記させられ、その記憶の維持のために定期的に魔導書以外の記憶を消去させられていると知る。

上条当麻は、それはさすがに気の毒(せっかく出会えた友達も忘れる等)として記憶の消去をさせないようにしようとしたら、裏で魔術組織が絡んでいて、そいつらを何とかしないとインデックスの記憶を守れない、となって騒ぎが大きくなっていきます。

3.サブヒロイン(のクローン)に巻き込まれる

それがなんとかなったら、サブヒロインの御坂美琴の妹と称するそっくりさん(御坂妹)と出会い、姉(美琴)と違ってどうにも頼りないんで手助けしてたら、実はクローンだと分かり、実験のため2万人も作られたと分かり、しかももう半数は殺害されていると分かり、殺害しているのが一方通行(アクセラレーター)なる能力者だと分かり、殺害を指示しているのが大組織上層部だと分かり、ということで騒ぎのインフレになります。

しかし、いずれも主人公:上条当麻の勝利条件は「目の前の困っている人に平和な日常を」で変わりません。敵の強力でデカい組織を倒そうとか、そのトップになり替わろうとかしない。「もし敵が手を引いてくれたら、それでいいのに」でやろうとして、結局、全面対決に至ります。

4.巻き込まれるのは主人公の望みも力も小さいから

そういう主人公:上条当麻にそぐうよう、設定および作中の公称では「最弱」とされています。「とある」は異能者が当たり前の世界ですが、上条当麻は無能力とされており、唯一隠し持ってる能力が「右手で触れば異能系の能力・現象を封じられる」という相手が先手を打たないと何もできない受動的ななもの。自分から事を起こせる能力ではないわけですね。巻き込まれ型に徹するため、そこまで設定されているわけです。

5.弱さを売りにするのが流行ったほどの人気パターン

「とある」は第1巻当初から人気が出て、類似の作品がプロ、アマとも多数出ました。一時期は「学園異能バトル」のジャンルを成したほどです。ですので、お考えのタイプの主人公はあったし、人気ですらあったわけです。流行りが別に移っていきましたので、今は目立たないだけで、巻き込まれ型主人公は実績ある人気要素であるわけです。

6.ゲームモチーフでは能動型主人公にするしかない

ゲーム由来の「勇者と魔王」フォーマットが流行り、ゲーム内の中世欧風の剣と魔法の世界が流行り、異世界ブームになっていったわけですが、ゲームってプレイヤーが能動的に動かねば何も起こりません。ゲームを模したフィクションも自然と自分から動く主人公になりやすい(ゲーム設定取っ払ても、作風的には残る)。

「学園異能バトル」が大本の「とある」シリーズ以外が廃れてきますと、世界観がゲーム的であるものが相対的に増え、ゲームプレイヤーを意識した能動型主人公が目立つこととなり、巻き込まれ型/受動型主人公が減ってきた感じになります。

7.主人公のタイプは世界観の要請で決まる

が、物語世界のモチーフの問題が大きいといえます。言い換えれば、ゲーム的な世界観ではない世界観を作れば、巻き込まれ型/受動型主人公は今でも充分あり得るはずです。主人公に目的意識が必要か否かは、物語の世界観に依存する部分が大きいわけですから、世界観がどうかということで、お考えになってはどうかと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の目標の有無について

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