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元記事:三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信の返信の返信の返信

 あっはあ。そういうことね。
 ヴィランはあくまで中ボスで、ラスボスは母親なわけだ。
 前にディズニーっぽいヴィランを書きたいとか言ってたから、"ヴィランを倒して大団円"みたいな構想なんだろうと思いこんでた。そういうわけじゃないんですね。

>素直になった主人公が「これを言ったら私のわがままかもしれないけど、ママ、死なないで」と頼む、

 ここが物語のピークになるなら、『これを言ったら私のわがままかもしれないけど、ママ、死なないで』はセントラルクエスチョンの"答え"であるべきなんじゃないの? 大切な人がうしなわれてしまった世界で自分だけ生き続けるのってキツくね? という問いが最初にあって、それに答えて「生者のエゴかも知らんが生きてくれ」っていうのがクライマックスなわけでしょ。
 じゃあセントラルクエシチョンは「大切な人が死んでしまった世界で生きていく意味はあるのか?」じゃない? 主人公ははじめ母親が死んだものと思いこんでちょっと生きる意味が分からなくなっているんだけど、もし自分が死んだら婚約者の賢人は悲しむだろうなという気付きによって現世に引き戻される。自分まで後を追って死ぬべきじゃない! 生きなきゃならない! 遺された人の気持ちを考えろ!
 で、クライマックスで母親と対決。最終的に母親を説得して現世につなぎとめることに成功し、大団円。これでどうよ?

上記の回答(三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

にわとりさん、コメントありがとうございます!

>じゃあセントラルクエシチョンは「大切な人が死んでしまった世界で生きていく意味はあるのか?」じゃない?
確かにクライマックスから逆算すると、そうなりますね!

私はどちらかと言うと、死んだほうがマシというか、死ぬことでしか救われない魂もあるという派閥の人間なので、その悲しい摩耶の死を見送った主人公が、母を星にするか悩む、というのを書きたいなと思ったりしました。
摩耶は前向きで頑張り屋さんで、本当はつらくて押しつぶされそうなんだけど、それを押し殺して良い子をしちゃうような子にしたいんですよね。うまく書けるかは別として。本音を押し殺して頑張っちゃうコが、理解者である賢人の支えを得て、本音を話せるようになるっていうのも書きたいです。それもある意味成長かなと思ったので。
この辺の、最初から前向きなところが、ディズニーを目指してた名残ですねー。いや、当初はディズニーを目指してたんだけど、無理でした。まあ、でも気に入ってるのでこんな感じで書けたらいいなと思ってます。
以下プロット第4稿を張り付けておきます。もう少し詰めてから、夏くらい目途に書きあげたいと思います。

■第四稿
◆プロローグ
第一幕:セットアップ5W2H誰がどこでどのような状況で何をする話か:父が死に、悲しむ母を主人公天沢夜白はなぐさめる
テーマの提示:大切な人が死んでも、一緒に生きてほしい(「パパはお星様になってママと私を見守ってくれているよ」となぐさめることで提示)
インサイティング・インシデント (つかみ・FTのきっかけとなる出来事・引き込み要素):母が失踪し、母の友人と名乗る女・摩耶(ヴィラン)が家にやってくる。摩耶「杏里は死んだわ。旦那のいない世界で生きていく意味を見いだせなかったのよ。私も息子を亡くしているから、気持ちがわかる……。夜白、あんたはどうする? 天涯孤独の身で、守ってくれる人は誰ひとりいない。それでも、生きて使命を果たす?」「使命……?」「いずれすべてわかるわ。私は夜白の味方よ。辛いことがあれば、助けてあげる」「それは……どういう意味ですか?」「あらゆる意味で、よ」「……」
セントラル・クエスチョン: 大切な人が死んでしまった世界で生きていく意味はあるのか?
◆一章
主人公はどのような人物像か(主人公の日常):夜白はまじめで前向きな性格で、摩耶と仲良く暮らしていきたいと家事を率先して行うが摩耶は冷たい。(朝、テレビのニュースで殺人事件が頻発している。犯人は憶えていないと供述)
主人公をめぐる問題が具体的に何か明確化: 通学中、霊に憑りつかれた男に命を狙われる。空からバイクに乗った少年が現れて、助けてくれる。その少年、婚約者を名乗る月兎族の賢人に、悪霊化する幽霊の霊魂を夜空に上げる月の神になれるのは夜白しかいないと言われる。(杏里様から話を聞いてないのか?この非常事態に。ママは死んじゃったから……)
「とにかく、今はそんな気分じゃないから!」賢人の頼みを断わる夜白だが、悪霊を目の前で見てしまったこと、正気に戻った霊に「成仏させてくれ~」と言われ、賢人にも「俺だって、あなたみたいな小娘に大任を任せるのは不安ですが、月の国では王位第一継承者が月の神になると決まっているんです。規則です。したがってください」「小娘って、どう見てもおなじ歳くらいじゃない!」「俺の方が一か月年上です」「はあ!? そういうのを誤差って言うのよ!」「とにかく、受け取ってください!」と言われて神の杖を受け取ってしまう。
その夜、賢人に霊が暴れている現場(ひと月前に交通事故があった現場)に連れて来られるが神の杖を振っても魔法を使えない。「無理だよ」と泣き言を言う夜白に、賢人も戸惑いを隠せない。
そこへ、杏里がやって来て、神の杖を奪おうとしてくる。賢人と杏里がバトル。呆然とする夜白。バトルは賢人の勝利。去っていく杏里を追おうとする夜白を賢人が止める。
ファースト・ターニングポイント(アクション・選択):母がヴィランに操られていると思った夜白は、母を救うために月の神になろうと決意する。
◆二章
第二幕前半・順調に進む: 宇宙船に乗る(立体映像で彗星の接近を紹介)
ファン・アンド・ゲームス(お楽しみ):賢人が部下に恋愛でからかわれる
月にある「静かの海」の神殿に行く(神殿の禁書庫に何者かが侵入した事件があった)
夜白は、母が自殺したと思っていたが、実はヴィランに操られていただけと思い喜ぶ。(私、ママにとっては支えになれなかったんだなって悲しかったから)
ミッドポイント:衝撃となる出来事が起こる: ネクタルを飲もうとするが、摩耶にネクタルを奪われる。母を説得しようとするが、母は操られていた訳ではなく自身の意思で動いていたと判明。
第二幕後半・状況が悪化していく: 何とか逃げ延びる。
悲しむ夜白
父の霊に出会い、杏里は父を地上に留めるために死者蘇生の秘術を行おうとしていると知らされる
自分のために苦しんでいる杏里を見たくない、夜空にあげてほしいと父に頼まれた夜白は頷く。
摩耶が空にワームホールを開き月から霊が降りてきて、悪霊化して地上は混乱する
おびき出される形で夜白、賢人たちが駆けつける
杖を奪われる
ヴィランが秘術をもちい息子を蘇らせようとするが、失敗して土くれになってしまう
ヴィランが星を呼び寄せる
賢人が宇宙船に戻る
逆上した摩耶が、夜白を殺そうとするが、杏里が代わりに攻撃をうけ負傷する
彗星は迎撃成功するが、摩耶が、さらに神の力を使って恒星を呼び寄せようとする
倒れた杏里を見て気絶した夜白は精神世界へ。母に愛されていたことを思い出し、本来の力を取り戻す
(幼少時、ひどい熱を出した時にネクタルを飲ませてくれた)神(兎のぬいぐるみ)に出会う
覚醒した夜白は摩耶を救おうとするが、摩耶に声は届かず自殺
息子のところに行かせてくれと頼まれて、夜白は摩耶を夜空に上げる「ありがとう」
セカンド・ターニングポイント・決断を迫られる:母を夜空に上げるか?

第三幕:最期の試練に勝利(敗北):一度は母も摩耶のように父といっしょに夜空に上げようと考える
賢人が駆けつけて、手を握ってくれて勇気をもらう
「これを言ったら私のわがままかもしれないけど、ママ、死なないで」
陽斗「夜白、いつもお空の上から見守っているからね。賢人くん、夜白を頼んだよ」
夜白「うう、わああああああん」
陽斗や地上の霊たちを夜空に上げる

エピローグ
母と二人暮らしの幸せな朝。賢人から舞踏会参加への催促がくる。さらに賢人が転校してくる

カテゴリー : ストーリー スレッド: 三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?

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元記事:三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信

 こんばんは、思ってた話と違ったようなので再び失礼します。

▼大切な人が死んでも、一緒に生きてほしい
 これを「一緒にいて欲しい」と捉えたんですが、寂しさを表に出していたのは主人公よりも母親の方だったんですね。「死なないで」って意味でしたか。

 となるとこのテーマは息子を亡くしたヴィランにも当てはまりますし、他の方も仰っているようにヴィランを味方として考えたら良いんじゃないでしょうか。中盤で敵だと判明したとしても、「死なせたくない相手」くらいには出来ると思います。

 一幕目でヴィランを母親の代わりにすると、「息子を亡くした」ことや、それに対するヴィランの悲しみを出していくことになりますが。それでもよければ母親の代わりにしてテーマの提示に使って、ターニングポイントで母親の生存が分かったら、そちらも助ける方向に舵をきればいいでしょう。

 この場合セントラル・クエスチョンは「母親(の心)を救えるか?」ですかね。
 サブ的にヴィランの救済や敵対する事への葛藤も書けそうですが、何にせよヴィランが死んでしまうことでラストの何ともいえない物悲しさがうまれると思います。

 では、今度こそ失礼しました。
 

上記の回答(三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

のんさん、再訪ありがとうございます!

>中盤で敵だと判明したとしても、「死なせたくない相手」くらいには出来ると思います。
ううん。ヴィランは無差別殺人犯なので、同情はするけど死んでくれてすっきり、くらいの感じになって欲しいと
考えています。

>一幕目でヴィランを母親の代わりにすると、「息子を亡くした」ことや、それに対するヴィランの悲しみを出していくことになりますが。
ヴィランの悲しみは出したい要素なので、嬉しいです。
うまく書けるように調整したいと思います。

夜白は、ヴィランにも同情して救いたいと思いそうだなーと思いなおしました。
物語の構造上、ヴィランにはさっくり自殺して退場して頂いて、母とのクライマックスを盛り上げてほしいなーと思っていたので、倫理観がバグってました。
ありがとうございます!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?

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元記事:三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信の返信の返信

誤変換の粗い!じゃなくて嵐!!いろいろゴメン。そもそも変身とも書いてないですよね(;´Д`)
変身って書いてしまう方が楽だからつい・・・・えっとね。少年漫画とかで例えてもわかんなそうですよね。FFやドラクエも難しいか・・・なになら(;´Д`)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここに2つのシナリオを上げます

①【ダンス】が好きな主人公が、ダンスの優劣だけで成績が決まる「ダンス学園」とかに行って、学園でダンスバトルして、合間に友情とか恋とかして、あくのダンス軍団と戦って、最後に地球をかけて悪のダンス・キングとダンスバトルする(某バ神ゲー)。

②【ダンス】が好きな主人公が、プロのダンサーになるためにコンクール出たり海外留学とかして、ライバルとの確執や業界の腐敗、スランプや壮絶なイジメにも耐え抜いて、観客が押し寄せる最高の舞台で自分のダンスを踊る。

この2種類のうち、どちらが「家族の愛」をメインにしやすいシナリオだと思う?
たぶん①です。

②だと「ダンス」こそがメインであり、家族の愛とかが入る余裕がないんです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
魔法の杖と幽霊 星にあげる 髪の力 ヴィラン 姫神 月兎族 スペースでブリ 静かの海の神殿 ネクタル ワームホール 月から幽霊が堕ちてきて悪霊化 舞踏会 転校生 婚約者 ヴィラン ヒーロー

かな?サイエンス・フィクション、ファンタジー、学校ラブもの、シンデレラ要素(舞踏会)、オカルト要素、ギリシャ神話、比売神(ひめがみ)信仰、アメコミ要素・・・・・・・

うん、設定が乱立してるよ。もうちょいシンプルな構造にするか、言葉を統一したほうがいい。
大事にしたいメインテーマが、ギミック部分に食われてしまうと思う。

上記の回答(三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

>大事にしたいメインテーマが、ギミック部分に食われてしまうと思う。
その危険は確かにあるんですよねー。
というか、設定ましましだと自分でも思う。
けど、だからこそ、プロットでセントラル・クエスチョンの設定とかをしっかり書こうとしている訳で。
とりあえず、このまま書いてみる。

あと、変身は、確かに変身なので、問題ないですよ。

ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?

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元記事:魂を空に上げる力への探求の軌跡の返信の返信

ちょっと話がかみ合っていないようです。
まあ、私の書き方も悪かったかもしれませんが。

>>婚約者を名乗る月兎族の賢人が現れ、 悪霊化する幽霊の霊魂を夜空に上げる月の神になれるのは夜白しかいないと言われる。

>こちらの方がテーマに近いと思うんですね。

>ううん。他の方の意見と違う&私の意見と違うので混乱しています。

いや、テーマに近いとは言いましたが、テーマそのものだとは言っていませんよ?
というより私としてはテーマの話をしているつもりはありませんでした。セントラル・クエスチョンをテーマから逆算して考えるなら、案外これが一番つながりやすいんじゃないかと考えたんです。
みりんさんだって、

>テーマの提示:大切な人が死んでも、一緒に生きてほしい(「パパはお星様になってママと私を見守ってくれているよ」となぐさめることで提示)

(「パパはお星様になってママと私を見守ってくれているよ」となぐさめることで提示)と仰っていたじゃないですか。これって、死んだ大切な人への想いを表すと共に、後に出てくる霊魂を夜空にあげて星にする力の伏線にもなっていますよね?

最初に、

>というか、セントラル・クエスチョンとテーマの違いって何でしょうか?

と質問されていましたね。
セントラル・クエスチョンとテーマはもちろん違います。
セントラル・クエスチョンというのは、序盤に起こる事件を受けて読者を物語に引き込む興味のことです。そしてその興味が、ストーリー全体を通じて変化しながらラストまで読者を引っ張ってくれるのが理想。だからファースト・クエスチョンではなくセントラル・クエスチョンなんです。

なので失踪した母を探すというのは、この構想の場合、セントラル・クエスチョンとしては物足りません。そもそも「大切な人が死んでも、一緒に生きてほしい」というテーマとは少しずれているし、一度は死んだものと思い込まされるならそれも主人公にとっての「大切な人の死」かもしれませんが、それだと母は実は生きていたということが分かった時点で解消してしまいます。だからテーマまで行きつかないモチーフだと思ったんです。
それよりも、魂を空にあげて星にするという能力は死んだ大切な人への想いを象徴的に表現しているわけですから、こちらの方がテーマに近くないですか?

繰り返しますが、それはテーマそのものではありません。読者にテーマを強く意識させながら終盤まで導く牽引力であればいいんです。それがセントラル・クエスチョンです。

みりんさんの物語には、大切な人の死というモチーフがいくつも散りばめられています。父の死。実は嘘だった母の死。摩耶の息子の死。父を想う母が望む自らの死。
母の失踪と摩耶の登場がインサイティング・インシデントだとすると、読者はまず「そこにどんな秘密があるのだろう?」という興味を抱くと思うんですね。だからこそ、セントラル・クエスチョンが生じるわけです。
次に婚約者を名乗る月兎族の賢人が現れて、魂を空にあげて星にする能力という新たな世界に主人公を導きます。この能力は死んだ大切な人への想いを象徴。これが摩耶にからんだ後半の波乱要因に発展し、ラストではその摩耶も死んだ息子への想いに憑かれていたことがわかる。
こういう流れなのだから、魂を星に変える能力はバラバラな要素を一つに繋ぐ一本の線になっていると思うのですが、いかがでしょうか?

上記の回答(魂を空に上げる力への探求の軌跡の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

◆プロローグ
第一幕:セットアップ5W2H誰がどこでどのような状況で何をする話か:父が死に、悲しむ母を主人公天沢夜白はなぐさめる
テーマの提示:大切な人が死んでも、一緒に生きてほしい(「パパはお星様になってママと私を見守ってくれているよ」となぐさめることで提示)
インサイティング・インシデント (つかみ・FTのきっかけとなる出来事・引き込み要素):母が失踪し、母の友人と名乗る女・摩耶(ヴィラン)が家にやってくる

◆幕間
摩耶が母杏里に月の神殿の禁書庫に侵入して死者蘇生のことが書かれたとされる禁書を盗んでくるように命令しているシーン(ヴィランの目的の提示)杏里は父の霊を蘇生するようにヴィランにお願いする(杏里の目的の提示)
セントラル・クエスチョン:夜白は母を救えるか?

◆一章
主人公はどのような人物像か(主人公の日常):夜白はまじめで前向きな性格で、摩耶と仲良く暮らしていきたいと家事を率先して行うが摩耶は冷たい。(朝、テレビのニュースで殺人事件が頻発している。犯人は憶えていないと供述)
主人公をめぐる問題が具体的に何か明確化: 通学中、霊に憑りつかれた男に命を狙われる。空からバイクに乗った少年が現れて、助けてくれる。その少年、婚約者を名乗る月兎族の賢人に、悪霊化する幽霊の霊魂を夜空に上げる月の神になれるのは夜白しかいないと言われる。
賢人の頼みを断わる夜白だが、悪霊を目の前で見てしまったこと、正気に戻った霊に「成仏させてくれ~」と言われ、賢人にも「夜白様にしかできないことです」と言われて神の杖を受け取ってしまう。
その夜、賢人に霊が暴れている現場(ひと月前に交通事故があった現場)に連れて来られるが神の杖を振っても魔法を使えない。「無理だよ」と泣き言を言う夜白に、賢人も戸惑いを隠せない。
そこへ、杏里がやって来て、神の杖を奪おうとしてくる。賢人と杏里がバトル。呆然とする夜白。バトルは賢人の勝利。去っていく杏里を追おうとする夜白を賢人が止める。
ファースト・ターニングポイント(アクション・選択):母がヴィランに操られていると思った夜白は、母を救うために月の神になろうと決意する。

なんか、よくわからなくなったので、プロットを詰めて見ました。
ファースト・ターニングポイントでは、確かに月の神になろうと決意する、というところまで決まるので、こう書いてみたのですが、セントラル・クエスチョンは夜白は母を救えるか?かなーと思いました。

今回書いてみた案はどう思いますか?
問題ありそうだったらまた考えます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?

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元記事:三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信

最新欄におじゃまします。

分からんなりに読んだつもりで質問
目指しているのは【ぷりきゅあ】か【まどか☆マギカ】どっち?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この物語において否応なく重要になってしまう部分は『ヒメガミへの変身』だと思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ぷりきゅあにおける【変身】はバトルシーンで見せ場ですが・・・実はストーリー上は比較的どうでもいい所です。ストーリー・ラインははバトル外で編まれていきます。

まどか☆マギカにおける【変身】はストーリー上では重要ですが、見せ場は10秒くらい。バトルは一切なしです(ヒロイン以外は戦っていますけれどね)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ストーリーだけ読むと、まどか☆マギカ寄り・・・・平凡な主人公がヒメガミ変身&ヴィランという【とんでもシステム】に翻弄され真実にたどり着く物語になります。

これをメインにすると、このヒメガミ・システムとは?月兔族の本当の狙いとは!?みたいなラインに流れがちで、家族の情のほうが添え物になるんです。
ヒロインは本当にヒメガミになってしまうの?的な。

ぷりきゅあ寄りだと、ストーリー開始時点で白夜ちゃんは積極的にバトルしており、その理由が両親を奪われた復讐。だが両親はヴィランに成り果てる形で生きていることを知り、
――――――主人公は両親をヴィランとして退治してしまうのか?、みたいに家族の情のほうがメインになる。

ちょっと読ませていただいた感じ、「月兔族」だの「姫神」だの「月送り」だの専門用語が多い。意味分かんねーよ。FFかキングダム・ハーツの新作設定かよ。

このままじゃあ設定を理解する部分にシェアを食われて、家族愛がオマケになるで?

上記の回答(三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

>読むせんさん、コメントありがとうございます!

いや、ごめん。
ぷりきゅあもまどか☆マギカも見たことないんだわ……。
読むせんさんが何を言ってくれてるのか全然わかんないよ。
「月兎族」だし、「月送り」なんて初めて聞いたし、「夜白」ちゃんだかんね。

うーん。バトルがおまけで、家族愛がメインかな。
専門用語については、順を追って説明する気ではいるけど、あんま自信ない。
ただ、公開している設定資料に関しては、説明する気が全くないから、その点はごめんやで。

ではでは。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 三幕構成のセントラル・クエスチョンとは暗示的でもいい?

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元記事:【質問/考察?】主人公及び異世界の設定・描写、その解釈について

1.主人公の無双描写(能力・知識チート)の質について、その限度は?
 主人公を強く見せるために敵を弱くするというのは昔からあることですが、小学生レベルの掛け算で賢者認定、杜撰な知識で異世界改革など主人公が強い・すごいというより周りがひどいだけの設定や描写で主人公を賛美するのは無理がありませんか?

2.俗に「中世ジャガイモ問題(ジャガイモ警察)」と呼ばれる設定に対する解釈について
 いわゆる中世風異世界に「ジャガイモ」と呼ばれる農産物を登場させたときに「その時代にジャガイモがあるのはおかしい」という批判は、現実世界の歴史を基にした主張です。ジャガイモという名前に引っ張られる形でその歴史過程までも異世界に当てはめようとしてしまうことがおそらく原因でしょう。
反論としては、「異世界が舞台であり現実のそれとは違う」というものがありますが、この場合「ジャガイモ」という名称の由来が新たな争点となります。
異世界であるなら別に「ジャガイモ」である必要は無いのではないかというわけです。(無論すべての名詞を異世界風に改めるのは某FFのように読者の理解が追い付かなくなる危険がありますが)
 もう一つ話題になったものとして「異世界シャワー問題」があります。(僕はその作品を読んでいないので詳しいことはわかりませんが)異世界なのになぜシャワーがあるのか? という疑問だったと思います。ジャガイモやシャワーに限らず異世界に関する描写・設定について読者はどこまでを現実的に判断し、どこからをファンタジー的に判断するのでしょうか?(考えるだけ無駄という意見はこの際おいといて)

上記の回答(【質問/考察?】主人公及び異世界の設定・描写、その解釈についての返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答!

1.
何も問題ないし、無理もないでしょう。
何故なら、賛美してるのはその「ずさんな知識の人々」だからです。
もし、いま異世界から落ちこぼれの魔法使いがやってきて、あなたの目の前で炎の初級魔法を唱えたら、あなたは「すげえ、マジで魔法だ」と思いませんか。
それを、異世界側から見て「この程度で賛美されるとか無理あるわ」というのは主観の問題でしかないでしょう。

2.
「じゃがいも」と言葉を口にしたのが異世界人なのか日本人なのか。
日本人の場合、「その日本人が異世界において名付け親」なので、何も問題ないでしょう。
異世界人が口にした場合、「異世界語と同じくジャガイモを日本語に翻訳してるだけ」なので問題ないでしょう。
potatoは基本ジャガイモですよね?
異世界であるならジャガイモである必要はないけど、では、異世界において「その名称」がジャガイモの個体を指すと考えてる理由はなんでしょう?
イモ類を総じて「ジャガイモ」と言ってるのかもしれませんよ。
つまり、「ジャガイモとよく似た特性をもつイモ類をテーマに扱っている」というだけの話なので、この「異世界の芋」と「この世界のジャガイモ」を結びつけてることがそもそも変なんですよ。
異世界である以上は名称が違うかもという発想があるならば、そもそもソレは似ているだけで「ジャガイモ」と同一種ではないし、しかし文章において「ジャガイモ」と書かれているのは「日本語にするとこの単語が当てはまる」というだけでしょう。

シャワーは発明品なので、そりゃ人間と同じ構造の生物が生きてりゃ似たようなものは出来てもおかしくないと思います。
我々が想像もつかないような道具である可能性は十分にありますが、それは同時に人間の想像力の限界として「自分が知ってるモノ以外は絶対に想像できない」ので、仕方のないことです。

個人的には騎士甲冑に武器と剣術なんかが不思議ですね。
特に剣と剣術、槍や弓でも同じですが、武器の扱いが疑問です。
アレ、どう考えても「対人武器」ですよね。
モンスターがはびこってる世界で、モンスター退治の冒険者が対人武器を装備してる事になるんですけど、明らかに変。
防御魔法なんてものがある世界で、動きにくいだけの甲冑を着込むのも変。
でも、そんなのは「甲冑のほうが防御魔法を刻印しやすい」とか「モンスターに有効かどうかよりも人が扱い易いほうが武器になる」とか、適当に疑問に答えることは出来るので、疑問には思っても、別段そこに突っ込んだりはしたことないです。

つまり、
>どこからをファンタジー的に判断するのでしょうか?
「ファンタジーだから許される」という判断じゃなくて、そういう疑問に作者がどういう答えを持っているか、が問題ではないでしょうか。
ここまでは読者に許されるからOKとかそういう話ではないと思う。

カテゴリー : その他 スレッド: 【質問/考察?】主人公及び異世界の設定・描写、その解釈について

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投稿日時:

元記事:流行要素が少なめの異世界転生でもウケるのか

どうも如月千怜です。長らく来ていなかったので忘れている方もいるかもしれないですが、久々に相談したいことがあってきました。

今回は世界観やストーリーに関する話です。
色々あってしばらく長編を書くのが嫌になっていたのですが、気分転換で挑戦したことのなかった異世界転生を書いてみようと思いました。
ただ私は異世界転生をする作品は全くと言っていいほど読んだことがありません。そしてこれからも読みたいとは思っていません。
というのも異世界転生のテンプレに嫌悪感を感じる要素があまりにも多すぎるのです。
その一例とどう改善したら好きになれるのかを一覧化するとこうなります。

・努力せずに手に入れたチートを自分の実力だと思い込む。
このジャンルで恐らく一番多いパターンであると共に私が一番嫌いなパターンです。
子供の頃から努力を怠らない主人公を見続けてきた身としてイライラする描写です。特に「俺の魔法がおかしいって弱すぎって意味?」とか言い出した日には最悪です。
私は調子に乗った主人公が痛い目にあって驕りを正すというのが、物語の最も大事な基礎理論の一つと思っているので、こういう主人公には一度痛い目にあってほしいです。

・女性に不誠実なのにやたらモテる
ハーレム系の作品によくあるパターンです。女の子をいつでもエッチさせてくれる相手とか思っている奴にヒーローの資格はありません。
年齢の離れた子供に対して優しいお兄ちゃん、とかそういうキャラならモテても受け入れられるのですが……(例を出すとリンを大事にするケンシロウみたいな感じ)

……という風に考え、私は先述したチートとハーレムに関する問題点を改善する設定を考えてみました。
こんな感じの異世界転生を書こうと思っています。

・主人公の転生する先の世界では特殊なホムンクルスが製造されており、冥府との契約により異世界の罪人の魂を埋め込み罪の償いをさせる決まりとなっている。
(種族を人造生命にすることで先天的に戦闘技能を持っていてもおかしくない理由付けをする)
・罪人の基準は冥府の神達が決めており、自殺はどんな理由があったとしても殺人と同等の重罪。
・主人公(男子です)の死因は会社での仕事が嫌になってヤケ酒をし、急性アルコール中毒で死亡。ちなみに本人は死ぬつもりはなかったのだが、冥府の基準では手違いで自殺と扱われる。
・しかも器の性別は原則生前の性別と同じものが選ばれる決まりなのに、彼は手違いで女性の器が選ばれてしまう。
(これでTSGLにでもしない限り、ヒロインを大事にしないハーレム展開を封印されることとなる)
・ちなみに冥府の悪魔はちょっと変な趣味を持っており、一年に転生させる魂に一つだけ異能を与え、与える器を無作為に選ぶという遊びをしている。彼らは異能を持った魂を当たりくじと呼んでおり、主人公はそれであった。
(弱いだけの主人公でも面白くないので、強すぎず弱すぎずの異能を与える)

こんな感じの設定で物語を考えているのですが、ハーレムもチートもなしで売れるのかどうかが少し心配です。
ちなみに主人公の性格は『言葉遣いが荒っぽいが、仕事に対しては真面目』『恋愛には無関心なふりをしているが、心の底から愛した人間には激アマになる』みたいな感じで考えています。

上記の回答(流行要素が少なめの異世界転生でもウケるのかの返信)

投稿者 手塚満 : 0

ご質問が気にはなっていて、回答を書こうとはしたんですが、どうもまとまりません。

そこでお願いがあります。質問返しになるようで恐縮なのですが、以下の3つの質問に簡単にご回答を頂けないでしょうか。

質問・設問内容自体がおかしいとお感じになるかもしれません。その場合は、簡単に「これは、ここがこう不自然」のようにお教えいただければ助かります。

――――――――――――――――――――――――
A. ご構想の小説の売りは何ですか?
 (↑○○がない、ではなく、○○がある、でお願いします。)

B. ご構想の小説のターゲット層はどんな読者を想定してお出でですか?
 (↑○○が嫌い、ではなく、○○が好きな読者、でお願いします。)

C. 上記A, Bの質問に既に明確なお考えはあったでしょうか、それとも質問を見てから具体的な説明をお考えになったでしょうか?
――――――――――――――――――――――――

ご回答、ないしは質問・設問がこうおかしいと考える点をご教示頂けますと、ご質問について、自分なりの考えを提示できそうに思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 流行要素が少なめの異世界転生でもウケるのか

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投稿日時:

元記事:プロローグを本編より後の時系列から始めて、最後の行で本編の内容を思い出すというのは大丈夫ですか?

こんばんは、皆さんのご意見を聞かせてください。
プロローグを事件の真っ只中から始めて、日常からかけ離れた事件の異常さを際立たせた上で、最後の行で主人公に

顔にかかった血を手で拭い、肩で息をつきながら、俺は思い出す。なぜ普通の高校生である俺がこんな大事に巻き込まれる羽目になったのかを。
思い起こせばあれは一か月前のことだ……。

と、過去を内容を思い出す形で、本編がスタートする流れを考えているのですが、
小説では、場面が切り替わる回想を使うはあまり好ましくないとも聞きます。
回想はプロローグ一回だけしか使うつもりはないですし、多様さえしなければ悪手にはならないでしょうか?

上記の回答(プロローグを本編より後の時系列から始めて、最後の行で本編の内容を思い出すというのは大丈夫ですか?の返信)

投稿者 ワルプルギス : 1

むしろ良くあるやり方なので、使っちゃって大丈夫です。
時系列的な最初から書き始めた結果中々面白いシーンがない=読者が読むのを止めてしまう方が良く無いですから。

回想がマズいのは多用した時というのも正しいです。
読者が「今どこの話をしてるんだ?」と混乱しなければ大丈夫。

後は、本編を始めた後どれぐらいでプロローグのシーンに繋げるかですね。
あんまり後の方になると、ここでプロローグに繋がりましたと言われても「はて、どんなプロローグだっけ?」となってしまう恐れもあります。
かといって、すぐに繋げられるなら、わざわざ回想シーンにする必要が無いですし。
とはいえ、ラスボスとの最終戦直前に繋がる例もありますし、すべて終わった後で事件全体を回想するパターンも多いですから、作者の書き方次第かと。

カテゴリー : ストーリー スレッド: プロローグを本編より後の時系列から始めて、最後の行で本編の内容を思い出すというのは大丈夫ですか?

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