小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

金木犀さんのランク: 達人6段 合計点: 46

金木犀さんの投稿(スレッド)一覧

怪獣の設定について

投稿者 金木犀 回答数 : 9 更新日時:

怪獣があの大きさで潰れず動き回れるのは、物質と反物質、暗黒物質で肉体が構成されているからと説明したいのですが、 なにぶん作者が... 続きを読む >>

カテゴリー: ストーリー

テーマに飲まれていると感じさせないための技術

投稿者 金木犀 回答数 : 53 更新日時:

自分自身の欠点だと思う点について、指摘していただきたく、投稿させていただきました。 https://ranove.sakura... 続きを読む >>

カテゴリー: 小説の批評依頼

今回の総括

投稿者 金木犀 回答数 : 10 更新日時:

今回の総括として、 ・作品の感想ではなく、他者の感想を批判したこと。 ・思いやりの欠けた、攻撃的な物言いで、投稿者を傷つけ、創作... 続きを読む >>

カテゴリー: その他

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

投稿者 金木犀 回答数 : 136 更新日時:

まずは起きた経緯を説明させてください。 まず今回のことは如月さんの言うように僕が完全に悪いです。 他の人の批評を批判する行為... 続きを読む >>

カテゴリー: その他

金木犀さんの返信一覧

元記事:怪獣の設定についての返信

読んだこと無さそうなので空想科学読本を推しときます。

https://www.amazon.co.jp/%E7%A9%BA%E6%83%B3%E7%A7%91%E5%AD%A6%E8%AA%AD%E6%9C%AC-%E6%9F%B3%E7%94%B0-%E7%90%86%E7%A7%91%E9%9B%84/dp/4889919104

うろ覚えでアレですが読んでいた時点で10巻以上刊行されていたので、図書館リクエストとか古本屋で立ち読みして、欲しい項目が乗っている巻をピンポイント購入する事をオススメしときます。

ハイジOPのブランコにかかるGを計算したとか、スペシウム光線を打つための機関をウルトラマンの体内に収めるなら巨デブ化する必要があるとか、スターウォーズの歩行戦車を実用化するために必要な技術は?とか
 
 当時の時点で相当なオッサンホイホイなので、いまだと老害ホイホイじゃねーか馬鹿野郎ってなるかも。
でも欲しい情報は要らんわヴォケ!ってなるほど丁寧に記載されていますよ。

上記の回答(怪獣の設定についての返信の返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

お疲れ様です。読むせんさんにはいろいろご迷惑をお掛けした気がしています。すいません。

科学読本ワイも好きでした~

今は恐竜と同様、ゴジラも生存は可能と結論づけられてるみたいですね。一応、恐竜の大きさでなぜ走れたのか~みたいなのは読んだんですが、そもそも今と昔では自転の速度が違い重力に差があったからだ~みたいなのは調べてて楽しかったですが、設定として使えるかは微妙です笑笑

あまり複雑化せず、でも作者の妄想が炸裂できるような設定を叩き込みたいと改めて決意いたしました。

ではでは

カテゴリー : ストーリー スレッド: 怪獣の設定について

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元記事:怪獣の設定についての返信

設定が複雑なほど破綻しやすく、もっともらしい専門用語モドキを使うほどボロがでやすくなります。

エヴァの「天と地と万物を紡ぎ、相補性の巨大なうねりの中で自らエネルギーの凝縮体に変身させているんだわ」

まどマギの「希望から絶望への相転移」

「相補性」とか「相転移」とか「エントロピー」とかはちゃんとした科学用語ですが、上記の文章に意味はなく、そういう用語をそれっぽく使って演出しているだけです。ネットなどで「希望と絶望の相転移」は科学的に説明できるとか解説している人もいますが、専門家なら本気で科学的だと思って書いているはずはなく、はっきり言ってネタです。トンデモ科学ってやつね。

ですが、内容はいい加減とは言え、ある程度の知識は持っていないと上のような用語をそれらしく文章化することはできず、下手にやると分かる人には失笑されるようなかっこ悪いものになります。

「物質と反物質、暗黒物質で肉体が構成されている」くらいならわりと単純なので、無難な方だと思います。
もしくは「ミノフスキー粒子」みたいに架空の物質を作ってしまうとか。それがあるから潰れないのだと一回だけ誰かにさらっと発言させて、以後はいっさい説明しません。

なお、もっとリアルにしようとして勉強するのは、知識の披瀝をしたくなる誘惑に抗えなくなるのでお勧めしません。

   *   *   *

余談ながら、『映像研には手を出すな!』というマンガ・アニメをご存じですか? 主人公たちが全編、岡田斗司夫なみに世界観や設定に凝りまくる物語。あそこまでやれば楽しいでしょうが、ああいう素養のある人が本スレのような質問をするはずがないので。
踏み込んだら永遠に抜け出せないメイドインアビスみたいな世界だと思いますよ(笑

上記の回答(怪獣の設定についての返信の返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

あまくささん、感想ありがとうございます。
今作は、主人公が怪獣で、ヒーローがヒロインなのですが、その戦いとかを描く上で、ヒーローは怪獣を倒すことができる物質をまとったり、放つことができる存在だからすごいんだぜ、だけどなせか今回の怪獣君には効かないからやばばだぜ、みたいなホラを吹こうかとは考えています。

いざ書くと、やっぱり気になってくるんですよね。
怪獣君の体内にはブラックホールのようなものがあってそこから漏れ出ているダークマターが血液の役割を果たしている、みたいな説明で大丈夫なのかとか。

いや、専門家から見ればいちいち阿呆な説明をしているという自覚はあるんですが、やっぱ一般人から見て意味わからんかったらもう駄目じゃないですか。
本当にこのまま書いて大丈夫かしら、前それで失敗したからなあと、戦々恐々としているかんじです。

映像研は面白かったですね。あれ見ていると、ファイブスター物語が、僕なんか思い浮かびました。設定が先でストーリーが後ってなかなか珍しいので。

もちろんそこまで作りこめたらいいんですが、あまりぎちぎちに書いても作者が阿呆ならすぐに破綻しちゃうんで、まあ、ある程度割り切ってそこらへん書きたいとは思ってます。

なんにしても、あまり複雑になりすぎないよう、頑張りたいと思いました。

あまくささん、ありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 怪獣の設定について

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元記事:怪獣の設定についての返信

下手に納得のいかない説明をされるより、何も説明がないほうがましというときもあります。読者の想像に委ねるのもひとつの策だと思いますよ。

上記の回答(怪獣の設定についての返信の返信)

スレ主 金木犀 : 1 投稿日時:

ありがとうございます。

そうですね。うまく説明を逃れてなるべく描写にしたいと思います。
怪獣が主人公の話で、周りの攻撃を受けても一切びくともしないという設定なんですが、やはり戦闘シーンなので、ちょっとした説明を加えないといけないところもあると思うので、いまからハラハラしてます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 怪獣の設定について

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元記事:最初の一行について

いつのことだか、はたまた言われてもないことなのか。
私は誰かにこう教えられたんですよね。最初の一行は作品の全てを表すものと。

私は小説の書き始めに一番集中力を使います。読者が最初の一行で飽きられないように、読者が最初の一行でどんな話なのか理解できるよう暗闇を照らす灯火になるように、読者が最初の一行で小説のテンポをつかめるように。

だから最初の一行を書く時は全体像を頭で描きながら、一行目を語る主人公の性格を把握して、最初の一行が作品のどの行に当てはめても繋がることができるように気をつけてます。
脱線しますが夜下が書けなかったのはそのせいです。

もしかして、こういう意識は間違っているのでしょうか?
こればっかりは少し不安です。

上記の回答(最初の一行についての返信)

投稿者 金木犀 : 1 投稿日時:

 こんちゃ。
 私ははらわたさんの新たな一作楽しみにしています。ラケンではなくカクヨムなどに投稿したらずぐ感想を書きにいきますよ。頑張って下さい。

 さてご質問の内容について私なりの回答をいたします。

・最初の一行で作品すべてを現すことは不可能。
・作品の第一印象、雰囲気を作る一部になる。

 最初の一行は挨拶みたいなものかもしれません。
 挨拶だけでその人の人となりすべてを理解することはできません。が、どのような挨拶をするかでやはりそれを聞いた人の印象は変わります。
 明るい口調なのか、暗い口調なのか、目ははっきりとこちらを見ているか、落ち着いた雰囲気の人なのか。――そうした第一印象を決めるものが、最初の一行と言えるかもしれません。

 小説というのは、そこからさらに掘り下げて書くものなので、第一印象だけが大事なのではありません。挨拶は大事ですが、挨拶はあくまでも人と話す切っ掛けでしかありません。挨拶をしようかしないか迷ってなにも言えなければ、人と話すという目的が果たせません。

 同様に小説を書きたいのにその一行を書けずにいたら本末転倒ですので、そこまで気負わず書き始めるのが理想ですかね。とはいえ、私も書き始めが一番悩むのですが。作家あるあるじゃないですかねこれは。

 なので、私ならある程度書き出しするために妥協して書きます。冒頭に納得いかなくても、推敲は、全体を書き終えてから考えるようにしていますね。

 さて、私はへぼ将棋を趣味にしているのですが、小説と将棋は、結構似ているところがあると思うのです。将棋も指し筋という言葉があります。最初の一手をどこに指すかで大まかな指し筋(駒を動かす場所、順番)が決まったりもします。将棋の強い人というのはこの「指し筋を多く知っている人」なのです。

 小説も、筋道を作って書きます。ストーリーですね。小説もその筋道を作者が理解しているか、それとも全く理解していないかで、その作者の力も変わるのです。私がはらわたさんになぜ「ちゃんと何の話かわかるように書くよう意識して」と言うのかは、これが理由になります。
 作者の中にしっかりとした芯があれば、読者にちゃんと伝わります。芯となる筋道を作者が考え、理解し、覚えるために、多くの人間は「プロット」というものを作るのです。

 また強くなる方法も、将棋と似ているかもな、とも思います。

 将棋で強くなるためには、まずは実戦が大事です。駒の動かし方、序盤、中盤、終盤の流れ、そうした全体像を理解するにはまずは実戦をしないとなかなか体に染みつかないからです。
 しかし実戦を繰り返していても強くはなれないのです。将棋では実戦の後に感想戦なるものがあります。これをしっかり行うことで、「どういう指し筋があったか。どう指せば負けなかったか」を思考するのです。また過去の棋譜などを読み込み、一つでも多くの「指し筋」を理解しようとするかもしれません。
 なので、上手い指し手ほど、「どういう指し筋があるか」考えることの必要性を理解しています。一手一手どういう順序で、どの駒を指せば有利になるかを考えなければ負けてしまうからです。

 有名な言葉である「三手先を読む」というのは、「この局面でどんな指し筋があるかを理解する」ということなのです。

 さて小説でいう実戦とは言うまでもなく小説を書くことです。
 なにをおいても書かなければ、小説はできないですからね。
 しかし、何も考えず、ただただ小説を書いていても、読まれないかもしれません。
 ただただやみくもに書いても、それは筋道にならないのです。
 じゃあ、どうしたら読まれるのか。どうしたらその筋道を理解できるか。

 それが感想戦です。
 はらわたさんは、このラケンに長くいらっしゃるので、感想を多くもらっていますね。作品を書いているからこそ、感想戦ができるのです。それははらわたさんが築き上げたものであり、決して無駄なものではない。その宝を腐らせていなければ。

 もらった感想を通して、なにがダメな部分だったのか。
 逆に良かった部分。褒められた部分を、理解することができるはずです。

 そして将棋でいう棋譜を読み込む、というのは、
 小説を読むことです。
 
 ここで私がはらわたさんにおすすめしたい方法は、
 プロ作家の小説を読むのではなく。
 プロ作家の小説を実際に書き写してみることです。
 はらわたさんが書きたい世界観を書いている小説であればなおいいかもしれません。
 私はちなみによくやりましたよ。
 有名なラノベ作品をパソコンで手打ちして、よく分析してました。
 今でも、新しい作品で、気に入った作品があれば手打ちして分析してます。

 これをすることで、感覚的な部分で文章のリズムを会得できますし、大まかな作品の流れを感覚的に理解できるのです。
 また、ちゃんと継続して努力した成果が目に見えます。
 書き写した作品をそのままブックオフに売ることもできます。
 これは、一石二鳥どころか三鳥の効果があると言っても過言ではないはず……!

 とまあ、こんな感じで、少しでもはらわたさんの力になれたらと思い、実力を上げる方法について自分なりのおすすめをしてみました。
 私も今長編頑張って書いてます。
 お互い頑張って、より良い作品を作りましょう。
 ではでは!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 最初の一行について

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元記事:やり直しについての返信

スレ主様が抱えている問題に以下のサイトでも参考になりそうな記事が載ってましたよ。
https://www.raitonoveru.jp/cms2/2019/06/25/44223/

小説を書き上げるコツ。初稿は25%の完成度でOK!」という項目に是非目を通していただけたらなと思いました。
「雑でもいいから最後まで完結させたほうがいい」という考えは、私も同感です。
完結してある作品のほうが他人に読まれやすくなりますから。

あと、スレ主様が修正されるときに「一般の小説、童話」など色々と比較しているよってありますけど、ジャンルによって受け入れられる文体は違うみたいなんですよ。なので、色んな作品を読んで知識を増やすのは良いことだと思いますけど、色んなジャンルを参考にして文体の基準にしてしまうと自作に合格がいつまでも出しづらいのでは?って思いました。
どこか好きなレーベルを参考にして、この読者向けに作品を書くっていう基準を設けた方が、自作に合格は出しやすくなるのでは?って思いました。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

上記の回答(やり直しについての返信の返信)

投稿者 金木犀 : 0 投稿日時:

 ……このスレ、とても切実な思いを感じました。

 サタンさんのおっしゃっていることが至言だと思います。
 解決する方法としては、「書き直さない」と決めて書くこと。これしかないんじゃないでしょうか。
 恐らく、スレ主さんは自分の能力の限界をある程度知ってしまったんじゃないでしょうか。
 いわゆる「学習的無力感」に陥っている可能性があります。
 それから脱する必要があると思われます。

 克服するためにできることは、

・ネガティブな情報にふれない。
・小さな目標を達成し、成功体験を積み重ねる
・できなかったことを過度に気にしない。完璧主義にならない。

 などなどあるかもしれません。
 以下簡単にまとめてみます。

・ネガティブな情報にふれない。
 たとえばラケンに投稿して、批評をもらう必要は本当はありません。情報を取捨選択できるくらいのポジティブ思考があれば有益に利用できるかもしれませんが、もしかしたら悪手になってしまうかもしれません。このサイトの反応をいちいち気にして時間を奪われるよりも、自身の作品に情熱を注ぐことに注力した方が良いと思います。

・小さな目標を達成し、成功体験を積み重ねる。
 作家において、一番すべきこと。最終目的は「作品を完成させる」ことではないでしょうか。
 一日にまずは時間を決め、五分パソコンの前に座る習慣を身に着けることを目標にしたらどうでしょうか。今の自分にできる、なるべくハードルの低い、でも確実に行えば成果の上がる方法を「目標」に据えると良いかもしれません。
 そして、面白い内容に書きあがるかどうか、ではなく、数字で考えましょう。
 一週間に一万字書けば、二か月半で長編を完成させることができます。
 
 とはいえ、文字数を達成させてタスクを消化できれば良いですが、できないときもあるかもです。

 なので、「五分でもいいから小説を毎日書く」という小さな目標をまず達成することを目標にするのです。まずはそこを達成したら自分をほめる。とにかく褒めちぎる。徹底してください。
 もちろんその五分は、どこのサイトにもアクセスせず、ただ書くことを優先させましょう。書き進めるのです。とにかく、書き進める。

・できなかったことを過度に気にしない。完璧主義にならない。
 名作を書かなければいけない、というと気負ってしまいます。
 「自分は天才なんだ」と思い込んで書くことは間違ってませんが、それはあくまでも創作意欲を自分で保つため。なので、思うような結果にならなくても、落ち込まないようにする必要があります。「他人から見たら駄作にみえるものを書いても落ち込まない」ことです。
 まずは、今自分が確実にできることを、確実に行うこと。
 それを自信にするのです。
 地道に努力しさえすれば、「昨日できなかったことが、今日はできる」という感覚を持つことができるやもです。

 最後に、これは私も肝に銘じたいと思います。
「まずは作品を完成させること」
 それが作家における唯一にして最初のスタートラインで、ゴールです。
 そのためにできることを、自分なりに考えてみました。
1「全部書ききるまで書き直さない」
2「書いたら一次落ちでもいいからどこかの新人賞に応募する」
3「常に書く習慣をつける」

 私も常日頃これは意識していけたら、と思います。
 
 習慣を変えるには、考えではなくまずは行動から。
 行動を変えるために、まずは「小説を書く行動」をする。
 
 お互い頑張りましょう。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: やり直しについて

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