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みりんさんの返信一覧。最新の投稿順5ページ目

元記事:ヴィランについての返信の返信の返信

>でもそれで言うと「白雪姫」のヴィランの女王は「自分が世界一美しくあるために邪魔な存在を消す」というスケールの小さい私的な願望達成のために動くのに、なんかわからない魅力がありますよね。不思議だと思います。

 鏡よ鏡よ鏡さん、職場で一番美しいのはだあれ? と訊いていたら昼ドラ感が出たと思いますが、ここで世界というスケール感を出してきたのが白雪姫だと思っています。私の彼氏に近づくすべての女よりも美しくなりたい、っていう程度なら動機のはっきりしたプライベートな目的意識ですが、世界一っていうのは正直ちょっと個人的な願望の域を超えている。鏡さえなければそもそも存在すら認知できなかった相手を殺すほど恨むって相当のことだよ。また、標的にされた白雪姫にしても世界スケールで恨まれたら逃げ場がないし、これってどうしようもなく理不尽ですよね。その時点で社会的な意味でも悪なんですよあれは。世界で一番、って言い出した時点で、私的な領域の話が公共性を帯びてくるわけです。シュガーラッシュの黒幕もこのタイプでしたね。一番であることに取り憑かれたために悪に堕ちていった人物像。
 まとめると、嫁の美貌に姑が嫉妬するのが昼ドラで、嫁や娘でなくとも誰であれ自分より美しい人間は死ねと思っているのが白雪姫の継母です。この差は大きい。

上記の回答(ヴィランについての返信の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

>まとめると、嫁の美貌に姑が嫉妬するのが昼ドラで、嫁や娘でなくとも誰であれ自分より美しい人間は死ねと思っているのが白雪姫の継母です。この差は大きい。

なるほど。
義理の娘を殺そうとする、というのは悪行を強調する要素でしかなく、本質的には無差別殺人で、白雪姫が死んだらまたほかの美しい女性を殺してまわりかねない残虐性を備えているという訳ですね。

単なる身内いびりと訳が違う無差別殺人犯(未遂)な点、
世界一を狙うというところでスケール感を演出しているという点、この辺りが「白雪姫」の女王の魅力につながっている訳ですか……。
個人的には鏡や毒林檎などの魔法アイテムもオリジナリティがあって(童話が原作ですが)魅力的だと感じます。
上記のような点に気をつけて、もっかいキャラクターを考え直してみます!

お付き合いいただきありがとうございました!

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヴィランについて

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元記事:ヴィランについての返信

ヴィランについて

どうもみりん様。先日は私のスレッドに書き込みしていただきありがとうございます。
魅力的なヴィランを作るには、そのキャラクターの悪事に関する動機や思想が重要となりますね。
動機の面に関しては一応ありきたりだとしても、思想面の魅力である程度補うことは可能です。
ヴィランの動機としては王道中の王道である世界征服ですが、世界征服をするという要素だけではありきたりなものとは言えません。
大事なのは世界征服を目論んだ理由です。
信念もなくただ単に世界を私物化したいだけならばヴィランとして及第点は与えられません。
個人的には「世界をより良いものにするため」「先の礼とは逆に不幸な己を生み出した世界に復讐するため」などといった工夫が必要でしょう。

……まあ私は人生経験がまだ浅い人間なので、参考にならない持論を並べるのはここまでにして、私の好きなヴィランを紹介したいと思います。
※これから紹介するキャラクターは有名作品のキャラクターばかりなのでみりん様が既にご存知のキャラクターがいるかもしれません。ネタバレが多い解説になりますのでご注意を。

1.サウザー(北斗の拳)

北斗の拳はサウザーに限らず強烈な悪党が多い作品ですが、代表して彼を紹介しました。
サウザーは南斗聖拳108派の頂点に立つ南斗鳳凰拳の伝承者で、自らを聖帝と名乗りこの世の覇権を握らんと目論みました。
その一方で聖帝十字陵なる陵墓の完成を目指し、反乱を起こせない子供達に重労働を負わせます。
さらに作中屈指の善人であるシュウを殺害し、当時本作を読んでいた読者からの憎しみを一心に集めました。

そんな暴君としか呼べない彼ですが、師匠と過ごしていた頃の彼は心優しい少年でした。
そんな彼が豹変してしまったのは15歳の時です。彼は師匠から「目をふさいでこれから襲ってくる敵を倒せ」と命じられ、それを成し遂げます。しかし目隠しをとった時、地面に伏した師匠の姿を見てしまうのです。
誰よりも愛していた師匠を自らの手で殺してしまった。まだ15歳の少年だったサウザーはこの重い哀しみと苦しみに耐えることができず、この日から愛を捨てた暴君に変貌してしまいます。

2.ラウ・ル・クルーゼ(機動戦士ガンダムSEED)

クルーゼはクローン人間のキャラクターで、寿命が短い失敗作として生み出されてしまいました。
このことで彼は自分を不遇な身体で誕生させた父とそれを招いた人類の競争を憎悪し、世界を滅ぼさんがために暗躍します。

彼はガンダムシリーズの中でもかなり異質な悪役です。
一応これまでのガンダムシリーズにも、人類を滅ぼそうとする者は何人かいました。逆襲のシャアにおけるシャアや、Gガンダムにおける東方不敗マスターアジアなどです。
彼らは二人共「地球に住む人類を滅ぼすことで、地球を再生させる」という大義を持って行動しています。つまり世界をより良くするために動いていたのです。
しかしクルーゼは最後まで己の憎しみを晴らすためだけに動きます。
元より短い命しか残されていないのならば、自分もろとも世界を滅ぼす。
その思想は狂気的としか言いようがありませんが、その狂気に至る過程が悲しすぎることから多くのファンに愛される悪役です。

3.夜神月(デスノート)

最後に紹介するのがデスノートの主人公、夜神月です。
厳密にはヴィランではないのでしょうけど行動、思想、目的がどう考えても悪役としか見えないためあえてここで紹介します。

彼は元々学業に優れる恵まれた学生だったのですが、高校時代に偶然校庭に落ちていた本作のキーアイテム「デスノート」を拾い、狂気の野望に手を伸ばしていきます。
それが犯罪のない世界の創造です。悪人は死ぬべきである、という思想から彼はデスノートを使って犯罪者を次々と『裁いて』いき、自らが新世界の神にならんと暗躍します。

――以上が私の主観に基づく魅力的だと思った悪役達です。
ヴィランとしての要素を求めすぎた結果、狂気的な人格のキャラクターが多くなってしまいました(汗)
参考になれば幸いです。

上記の回答(ヴィランについての返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

マリン・Oさん、どうもです。
こちらこそ、コメントありがとうございます!

>魅力的なヴィランを作るには、そのキャラクターの悪事に関する動機や思想が重要となりますね。

いま、ちょうどそれを考えなきゃなーと思っていたところだったので、ご意見とても参考になりました!
かゆいところに手が届く的な、絶妙なタイミングでした(笑)

>個人的には「世界をより良いものにするため」「先の礼とは逆に不幸な己を生み出した世界に復讐するため」などといった工夫が必要でしょう。

今回は、後者の意見を参考にしてなにか考えてみようかと思います。
少しイメージが広がったので、蜃気楼からアイディアを形として召喚できるように頑張ります。

ご紹介いただいた3キャラクターについては、サウザーさん以外は知っていました。

北斗の拳は、「お前はもう死んでいる」「あたたたたたたたー!」のやつでしょうか。
間違っていたらすみません。それくらいしかイメージがありませんでした。

クルーゼさんは、むかし友達に円盤を押し付けられ見た記憶があります。
確か、仮面をかぶっているキャラでしたよね。
薬を飲まないといけなくて、その訳が最後のほうで明かされたような……
何分大昔の記憶なので汗
SEEDは、それよりもキラが「戦いたくないのにー!」って言いながら種が発芽して
銃?を打ちまくって敵をせん滅するシーンがすごく印象に残っています(笑)
あとアスランとカガリがいちゃついて欲しいと思って見てました、、。

デスノートは、藤原さんの実写映画とLの外伝映画だけ見ました。
あとTwitterで流れてくるマンガの月の顔芸にいつも笑わせてもらっています。
あの人、ほんとうに悪い顔しますよね。確かに主人公とは思えない(笑)

……良い教材に触れる機会があったのに、顔芸に笑ったりしている場合ではありませんね。
でも私基本的に主人公に感情移入してみるクセがあるので、
敵役がくるって笑ったりしてるの見ると面白くなっちゃうんですよね……。反省。

世界を滅ぼす願望と、支配願望に分かれる感じでしょうか。
世界スケールのヴィランを作りたいと思っていたので、
滅ぼす願望もあり、というのは良いヒントになりそうです。
あれ、これさっきも書いたかな。まあいいや。
クルーゼさんのようにうまく同情させるのは難しそうですけど、
人間味のあるキャラにするには必要な過程ともとれるし、、

アイディアを形にするには時間がかかりそうです汗
でもいいヒントをたくさんいただきました。
ありがとうございます!

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヴィランについて

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元記事:R18の定義とはなんですか?の返信の返信の返信の返信の返信

R15・R18というのは、繰り返しますが基準であって正確に計測できるものではありません。
性的表現の若年層への影響には配慮するべきでしょうが、そうは言っても実際にどんな影響があるのか突き詰めて考え始めたらそう簡単に結論なんて出ませんよ。また逆方向から「表現の自由」という反論を投げかけられることもあるので、この領域はうかつに触れると両極端から挟み撃ちの攻撃をされかねない危険地帯です。なので冷静なオトナは無難な線引きをしてお茶を濁しているわけです。

……という独り言はさておき、修正されたプロットについて。
確かに表現はところどころ和らげられていますが、ストーリーの本筋は同じように見えます。微妙な点があるとしたら、SM要素とラストで性交渉が成立していることではないでしょうか? その両方を露骨に描いたら、さすがにアウトだと思います。前者(SM要素)については、性的なものを想起させない書き方をすれば読者はSMだと気づきません。そういうテクニックもあると思います。しかしストーリーの他のところに性的な描写が散見されるようだと、本質があからさまにになってしまっていくぶん危険な感じが漂うかもしれません。

プロットを拝見すると、女性の方の好きそうな要素が見え隠れしているようです。チョイ悪な感じのイケメン男子。M視点のSM性。心理戦過剰ぎみな人間関係。愛の成就へのあこがれ。少女マンガやハーレクインに共通してみられる特徴かなと感じました。

ちょっと脱線しますが、以前、創作されている女性とメールで意見交換していたことがあるんですね。で、こちらが『O嬢の物語』の話題をふったら、「その話に愛はありますか?」と。ちょっと考えてから「あると思います」と答えたら、「それなら私はOKです」。
これは印象的でした。愛があればハードSMでもよいと。

性的描写がかなりきわどいと思える作品でも、求める本質はそういうパッションなのであれば立派な創作かとは思います。ただ、要素のいくつかを隠し味程度にとどめるテクニックにも目を向けた方がいいかもしれません。

上記の回答(R18の定義とはなんですか?の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

あまくささん、コメントありがとうございます!

>この領域はうかつに触れると両極端から挟み撃ちの攻撃をされかねない危険地帯です。

わかりました。この場で白黒はっきりさせることは諦めます。
炎上してしまうんですね。

>確かに表現はところどころ和らげられていますが、ストーリーの本筋は同じように見えます。

そうなんです、ご指摘の通り、本筋を変えず、問題があるとされた表現、演出を和らげました。

>微妙な点があるとしたら、SM要素とラストで性交渉が成立していることではないでしょうか?

ラストの「結ばれる」というのは精神的な意味の話で、肉体関係まで想定していませんでした。
病院かどこかで抱きしめあってキスくらいでおわるつもりでしたので、
紛らわしい書き方をしてしまい申し訳ありません。

SM要素に関しては、ちょっとすぐに本筋を変えない方法を思いつかなかったんですが、
問題があるなら該当箇所を

煉「お前には俺に2000万(建て替えた借金)の仮がある。俺の命令には逆らえないはずだ」
みあ「お金は返すわ! 何年かかっても絶対に。でもいまは家に帰りたいの」
煉「ダメだ。くそ、もう塾の時間だ。俺は行く。お前はここにいろよ」
みあ「なんでそんなに私を閉じ込めておこうとするの!?」
煉「開放して兄貴のところに行って欲しくないからだよ!彼氏に会いたいかもしれないが、
そんなこと許すわけないだろ! みあは俺が買った。俺のものだ!」
みあ「(びっくり)」
煉「くそ、もう本当に時間がない。帰ってみていなかったら地の果てまで追いかけて絶対に捕まえてやるから覚悟しろ。
その時は部屋に首輪でつなぐからな!」
出て行く煉を見送るみあ(もしかして、やきもち?)その後待ち疲れて昼寝してしまい火事に巻き込まれる

などの喧嘩&命令程度にするのでもいいかもしれませんね……。

プロットを拝見すると、女性の方の好きそうな要素が見え隠れしているようです。

はい、確かに年齢はさておき、女性向けのつもりで書きました。

>M視点のSM性。

SM、というご指摘には、正直少し驚いています。
SMというと、ネットのバラエティ番組で女王様に鞭で叩かれる、ろうそくをたらす、
というのを見たことがある程度で、そこからどうやって性的興奮ができるのか謎、
ギャグとして面白い、というくらいの理解しかないです。
女性向けのえっちなマンガや小説で目隠ししているのを読んだことはありますが、、、
なので、手錠に対して思い入れもなくて、「火が怖いトラウマ持ちの煉が火事をおしてヒロインを助ける」
ために、ヒロインに家の中に閉じ込められてもらいたかったところから発想したアイディアだったんですよね。
奴隷の話なんだから、どうせだから手錠みたいな怪しいアイテム出してちょっとドキドキ狙おうという軽いノリでした。
手錠でつながれて動けない、というのは「名探偵コナン」でも見たハプニングで、
すごくえろいとは思っていなかったので、エッセンスは人によって受ける印象が違うんだなと思いました。

自分の作品が人に何か印象を与えられるようなものだと思っていなかったので、
ある意味成長かなとポジティブに捉えることにします。
まあ、できればR18になってるとかじゃなくてもっと感動して泣ける、とかの方面で
印象を受けてほしかったですけど……。

お付き合いいただき、ありがとうございました!

カテゴリー : その他 スレッド: R18の定義とはなんですか?

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元記事:R18の定義とはなんですか?の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

創作論としてのSMの本質は支配・被支配の人間関係です。鞭や女王様はリアルではさておき、創作の世界ではほとんどネタになってしまっています。
そしてSよりもMの方がドラマチックなんです。一見弱者にみえるキャラクターが、「支配されることによって実は強者を支配する」という微妙な人間関係を描くことができるからです。

くわえて。
主人公を含む二人のキャラクターを男女に設定すると、エンタメ物語の読者は恋愛を期待することが多いはずです。そして恋愛を期待するということは、潜在的な願望として性を期待するということなんですね。
そのような願望が無意識にとどまるか意識化されるかの違いは読者によるでしょうが、もちろん年齢によっても左右されます。まず性徴期に係わり、次に体験によって分岐するわけです。教育などの抑圧にも影響されるでしょう。

このような事情を踏まえれば、本質は背徳的なのにそれを殆ど感じさせず文学的に昇華させる表現と、実は大して性的な意図はないのに必要以上に卑猥と感じさせてしまう表現。この二つの現象が発生し得るようです。
このへん、うまく使えば作品の武器になると思いますよ。

上記の回答(R18の定義とはなんですか?の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

>このような事情を踏まえれば、本質は背徳的なのにそれを殆ど感じさせず文学的に昇華させる表現と、実は大して性的な意図はないのに必要以上に卑猥と感じさせてしまう表現。この二つの現象が発生し得るようです。
このへん、うまく使えば作品の武器になると思いますよ。

うまく扱うには、バランス感覚が必要だなと感じました。
レーティングされるまでには10ポイント必要で、主従関係6ポイント、セフレ8ポイント、手錠3ポイント、押し倒す9ポイント、キス3ポイント、ゴム8ポイント、あわせて37ポイント!残念R18です!
というイメージが湧きました。ひとつひとつの要素だけならギリギリOKでも、あわせるとダメ、みたいな。
正確には主従関係と手錠の組み合わせには1,2倍効果付与、とか、おかんが乱入-0,8倍、とか、
いろいろ計算が増えそうですが。

今作は、奴隷と主人の恋愛という背徳的な要素を核とした話なので、ほかの要素は引き算するべきでしたね。
全年齢にするのであれば。
なんでもかんでもギリギリを攻めれば刺激的で面白いと言う訳ではないと勉強になりました。

それでも最初のプロットより村上春樹とかもっとえろくない?蛇にピアスとかさー。って思うけど、
それもネットの規制と一般書籍では線引きの仕方が違うとわかったので、納得できました。

プロットを書いただけで自分の作品の完成度がわかるようになったのではなく、
多少粗が見えるようになっただけのようで、まだまだ修行不足ですね。
ご助言ありがとうございます。

カテゴリー : その他 スレッド: R18の定義とはなんですか?

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元記事:初めて小説を書こうとしているのですが、どのように書いていけば良いのか分かりません。描写や設定等々、色々とご教授願いたいです。

初めまして。Mr.Smithと申します。自分はここ最近とある小説を書こうとしており、どんな作品にしようかなどは大体頭の中で出来上がっているのですが、いかんせん長い文章を書くのが初めてなもので、一体どのように小説を書き進めていけば良いのか分かりません…
文章力や思考力が低いと言われてしまえばそれまでなのですが、どうにかして書きたいと思っています…

ちなみに話のストーリーは、現代日本を生きるオタク(中でも際立つのがミリタリー系の知識)の高校生がひょんな事から異世界へと転移してしまい、異世界で目覚めた際に身につけていたのは謎のバッグとピストル1丁、そしてナイフのみ…
異世界という過酷な環境に適応できるか心配になりながらも森の中を進んでいたところ、突如魔物の襲撃を受け殺されそうになるも間一髪のところで魔物を撃退、するといきなりステータスウィンドウが現れ、多少の制限はあるものの、現代兵器を召喚できるようになる…
戸惑いながらも何とか異世界で生きていく為に冒険者ギルドへと登録した主人公。
ひっそりと森に入っては魔物を狩り、レベルを上げていくが、あまりのレベル上げの早さに不審感を持たれ、ギルドから目をつけられてしまう…
そんなある時、突如街を襲撃してきたワイバーンを倒した事で、主人公は国家レベルの問題に巻き込まれていく…

こんな感じにしたいと思っています。初めて小説を書く私に色々とご教授して頂けると幸いです。よろしくお願い致します。

上記の回答(初めて小説を書こうとしているのですが、どのように書いていけば良いのか分かりません。描写や設定等々、色々とご教授願いたいです。の返信)

投稿者 みりん : 1 投稿日時:

こんばんは、Mr.Smithさん

どのように小説を書き進めて良いかわからない、とのことですが、
最初は皆わからなかったと思うので、筆の赴くまま書き進めてみるしかないと思います。
処女作から傑作にするのは天才しかできませんので、(Mr.Smithさんに才能がないという意味ではなく)
楽しく、とりあえず、書いてみる。
書いて、できた作品を人に読んでもらって感想をもらい、失敗したならあとから改善してみる、その繰り返しで上手な小説が書けるようになる、と私は思っています。
ストーリーのイメージがあるなら、書く前に悩んでも仕方ないと思います!
自信なくて書く前にしり込みする気持ちはわかりますが、
けっこう長く創作をしている私でもいまだに自信なんて湧いて来ないので、
とにかく、書く! が吉だと思います。

あらすじについてアドバイスするなら、
いきなりメインディッシュを出してあげた方が良いかな、という点です。

国家レベルの問題、というのが何かわかりませんが、それが解決したら物語が終わるような大きなストーリーの一部なら、最初に出会った魔物を倒したせいで国家レベルの問題に巻き込まれるくらいのスピード感でもいいかもしれない、とふと思いました。
あらすじを見た感じ、文字に起こしたら意外とページがかさみそうなので、国家レベルの問題に到達するまでに時間がかかりそうに見えるので……
冒頭でいきなりステーキどーん!っと出して、これは国家レベルの問題に巻き込まれる系の話かーと読者に教えてあげれればいいかなと思いました。

でもこれは、一意見なので、まずは筆の赴くまま楽しく書いてみる、
あまり悩みすぎない、という方がいいように思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 初めて小説を書こうとしているのですが、どのように書いていけば良いのか分かりません。描写や設定等々、色々とご教授願いたいです。

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元記事:【質問/考察?】主人公及び異世界の設定・描写、その解釈について

1.主人公の無双描写(能力・知識チート)の質について、その限度は?
 主人公を強く見せるために敵を弱くするというのは昔からあることですが、小学生レベルの掛け算で賢者認定、杜撰な知識で異世界改革など主人公が強い・すごいというより周りがひどいだけの設定や描写で主人公を賛美するのは無理がありませんか?

2.俗に「中世ジャガイモ問題(ジャガイモ警察)」と呼ばれる設定に対する解釈について
 いわゆる中世風異世界に「ジャガイモ」と呼ばれる農産物を登場させたときに「その時代にジャガイモがあるのはおかしい」という批判は、現実世界の歴史を基にした主張です。ジャガイモという名前に引っ張られる形でその歴史過程までも異世界に当てはめようとしてしまうことがおそらく原因でしょう。
反論としては、「異世界が舞台であり現実のそれとは違う」というものがありますが、この場合「ジャガイモ」という名称の由来が新たな争点となります。
異世界であるなら別に「ジャガイモ」である必要は無いのではないかというわけです。(無論すべての名詞を異世界風に改めるのは某FFのように読者の理解が追い付かなくなる危険がありますが)
 もう一つ話題になったものとして「異世界シャワー問題」があります。(僕はその作品を読んでいないので詳しいことはわかりませんが)異世界なのになぜシャワーがあるのか? という疑問だったと思います。ジャガイモやシャワーに限らず異世界に関する描写・設定について読者はどこまでを現実的に判断し、どこからをファンタジー的に判断するのでしょうか?(考えるだけ無駄という意見はこの際おいといて)

上記の回答(【質問/考察?】主人公及び異世界の設定・描写、その解釈についての返信)

投稿者 雨オカマ : 2

1・掛け算賞賛ですが、結構整然とした街並みがあって、脳死で生きていけるほど魔法の力もなく、技術力も識字率も高そうな世界で掛け算が出来なければ違和感はありますが、教育が行き届いてないとか、逆にその世界の技術が便利すぎて退化してるとかであればそんなに違和感はありません。限度はほとんど定められず、設定や雰囲気によるのではないかと。

2・現実とおなじジャガイモを登場させたいならば、その世界の風土設定が現実のジャガイモの生育条件に適合すれば出していいでしょう。よく知りませんが、歴史的に偶然アメリカ大陸にあっただけで、自然法則的にアメリカ大陸にしか出現しない作物ではないはずです。
 生育できない場所で「ジャガイモ的なもの」を出すとき、あるいは、ジャガイモに限らず、生育条件へのツッコミ等を避けるため、味や見た目の基本性質は同じでも現実の品種との違いをだしたいとき、どういう名前にするかということでしょうかね。そしたらその地域の名前をつけて「(ラ研地方なら)ラ研ジャガイモ」でいいんじゃないでしょうか。これで「ジャガイモ」だけど「なんか違うらしい」ってことにできるはず。
 そもそもジャガイモという語がない世界でジャガイモという名詞を使っていいかという話ならば、「現実と同じ性質のものを指すなら問題ない」と思います。三人称の語り手なら、基本超越的なので、断りなく現実のジャガイモと全く同じ性質の物体を「ジャガイモ」と言っていいはずです。一人称、ないし回想形式であれば、主人公が翻訳しているのでしょう。あるいは異世界での呼び名を知るシーンがあってもいいですが、そのあとはジャガイモで通してもいいかと。ことわざとか物の名前の由来はめんどうですが、意味だけ抽出してるという態度でいいと思います。「左遷」が中国の制度に由来していたり、言語表現は歴史と一体なので下手に手はつけれられないと思います。

どこまで現実的に判断するかですが、物語一般において、リアリティは
1・ドキュメント的「現実と一致していなくてはならない」
2・リアリティ小説みたいな「登場人物、架空の都市など、現実と異なる部分もあるが、世界の大まかな歴史と物の一般性質は同じであり、かつ現実の町や人も登場する」
3・リアリティSFチック「物理法則は同じであり、”一つの嘘(IF)”があるが、その嘘によって引き起こされる結果の系列はすべて物理法則に適っている」

というようにジャンル的に要求されるリアリティをおおざっぱに区分が出来(るとしてもらい)ます。ファンタジーはおそらくリアリティの要求として「歴史が現実とつながりを持たず、物理学を共有しつつも、複数の嘘を用いることが出来る」だと思います、完全に私見ですが!
 自由度が高いジャンルですが、ややSFチックに考えるなら「新しい惑星に、IF(もしもあったら)的な物質(魔石的な)やエネルギー(魔法的な)を複数入れた世界を作る」となりそうです。このとき魔法等を最小限にすると、物理法則と技術の発展段階(あれを作るにはこれがないといけない、あれがあるならこれもある)などが科学法則的なものでなくてはならない、ないしそのように考えた後それと整合性が取れるIFを加える、となるでしょう。
 しかし、これはとても「原理的」「理想的」です。本当のところはもっとルーズであるように思えます。あるのは基本的な物理法則「らしきもの」です。しかも、厳密なものではないので、「重力」よりは実質「立つことへの経験則」「落下することへの経験則」程度の日常認識。しかもそこに「現実とは違う」魔法やなんやをぶちこで、リアリティをぼかすのです。そういう曖昧な世界の中ではジョジョみたいにナイフが回転せずにまっすぐ飛んでも「物理法則に適っている」(ように見える)のです。
 ファンタジーに対するリアリティの要求はゆるめのSFという感じだと思いますが、現実的には本筋や美点を破壊しない矛盾はほっといていいはずですし、ほっといてくれると思いますが、どんなファンタジー世界でも、物が落ちる描写があるなら、我々の世界の重力があり、この世界の物理学がその描写で含意されるという見方を持つ方もいるでしょう。そもそも読者の側のことなので、ジャガイモ問題のように歴史の連続性すら要求する方も少数存在するようです。読者の見方より自分のスタンスを持ったほうがいい気がします。完全に私見ですがっ!

カテゴリー : その他 スレッド: 【質問/考察?】主人公及び異世界の設定・描写、その解釈について

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投稿日時:

元記事:長編を『とにかく書き進める』ことができない

タイトルのとおりです。妥協して、とにかく書き進めることができないのです。

自分は、ある程度短編(原稿用紙数枚~十数枚分)を書き、それなりに文章には慣れてきました。
しかし、いざがんばって長編に取り掛かろう、と思うと、最初の数枚あたりで
「ああっ。これじゃない」
という気持ちになり、そこから進まなくなります。

よく「完璧主義より完成主義」「とにかく終わらせて、あとから直せばいい」といいますが、
それができたらとっくにやっているよ、というのが本音です。
というのも、自分は少し神経質で、多少のミスがかなり目についてしまうのです。
本やブログを読んでいても、誤字やレイアウトの微妙な違いが気になることがあります。
なので、少しでも書いたものが「不完全」と感じると投げ出したくなってしまいます。

書きたい内容は、一応、筋は通しています。
800字程度のプロットは書けますし、短編であればある程度の速さで作れますが、
長編となると、とにかく進められなくなります。
自分のなかのハードルが高すぎるせいだとはわかっているのですが、
そのハードルを下げようと意識しても、我慢できず、ずっと書き直し……

質問としては、
①どうすれば、とにかく書き進められるのか
②どうすれば、自分の中にあるハードルを下げられるのか
の2点です。

ただ、長編を書くための体力がまだできていないだけなのでしょうか?
どのような練習をすれば、この「最初から書けない」状況を変えられるのでしょうか?
とても苦しいです。どうか、助言をよろしくお願いします。

上記の回答(長編を『とにかく書き進める』ことができないの返信)

投稿者 読むせん : 0

ワタシ的には毎度ながら「薄暗がりでペン使ってアナログ書き」推しとくわ。

どうやっても目にギリギリ見えるか見えないか状態なので、完璧とか普通に無理。真っ暗だと紙も見えないので、紙が見える程度で。
文字って目視しなくても書けるけど、目視しないと読めないのよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 長編を『とにかく書き進める』ことができない

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投稿日時:

元記事:なろうで書き続けるべきか

こんにちは。以前、魔法が使えない動機付けについて質問させていただいた霜月一三といいます。
前回の質問では、たくさんの方から真摯な回答をいただき、とても勉強になりました。皆さんの意見を元に、小説のプロットを組み直しています。

さて、今回皆さんの力を借りたい疑問というのは、私の書きたい小説と、デビューを狙う場所の雰囲気のズレについてです。

私は、「小説家になろう」に小説を投稿しています。体調の関係で更新も不定期、少しずつしか書けませんが、粘り強く書いているつもりです。
最近、「なろう」から書籍化した作品がたくさん本屋に並んでいて、「私も、ここでなら夢だった小説家への近道ができるかも」なんて甘い夢を抱いたのが、なろうで書き始めたきっかけでした。

しかし、最近、自分の書きたい小説と、「なろう」の雰囲気のズレに悩み始めています。
「なろう」でランキング上位、または書籍化までこぎつけた作品は、いわゆる「異世界チートモノ」がほとんどです。主人公は絶対的な力を持っていて、なんの苦労もなく物事を解決していく……そんな作品が多いように見受けられます。
しかし、私の書きたい小説は、舞台は異世界か現代かというこだわりは無くて、むしろ、登場人物にそれなりの試練があり、つまづいたり困ったりしながらも、努力や知恵で試練を乗り越えて成長する物語なんです。

でも、あまりその手の作品は、「なろう」では評価されないような気がしてなりません。
だから、このまま「なろう」で書き続けるべきか悩んでいます。

それでも、やっぱりプロの作家になりたいので、どうすればいいか自分なりに模索していますが、中々答えが出ません。

どこかのライトノベルの大賞を取った方が、息の長い作家になれるかとか、なろうの流行もいつか終わるとか色々考えてますが、どうすればいいのか、どんな方法が、私に合った「小説家の目指し方」なのかわかりません。

支離滅裂な文章でごめんなさい。
どうか、私にヒントをください。

上記の回答(なろうで書き続けるべきかの返信)

投稿者 鬼の王の墓標 : 1

どうもこんにちは。如月千怜と申します。
回答者の立場としてレスをさせてもらうのはかなり久しぶりな身ですが、もし私の私見がお役に立てるなら幸いです。

まず自分の書きたい作品となろうの雰囲気のズレに関してですが、はっきり言います。ズレを少しでも感じているなら別のサイトに移った方がいいです。
なろうで流行っている作品は自分の作風と違う、そうあなたが確信しているならあなたの作品がなろうで書籍化することはかなり難しいと思います。
思い切って新天地を探してみてはいかがでしょうか。なろうを離れたくない事情があるとしても、他のサイトの環境を確認するのは有意義なことだと思います。
ちなみになろう以外で書籍化の話がよくあがっているサイトはアルファポリスだそうです。それ以外にも色々なサイトが存在しているので調べてみてください。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: なろうで書き続けるべきか

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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