小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

みりんさんの返信一覧。最新の投稿順7ページ目

元記事:ヴィランについての返信

主人公に敵対するキャラということで、少し区別してみたいと思います。主に次の2つになるように思います。

・悪役(ヴィラン)
・敵対者(アンタゴニスト)

悪役は悪いと知りながら悪いことをするわけで、読者に嫌悪感を抱かれないならキャラ作り・イベント描写が失敗と見るべきです。魅力的な悪役、と考え出すとジレンマに陥りがちです。白雪姫の「お后様」であれば、身勝手で白雪姫を殺害しようとしたわけで、誰もが「懲らしめてやりたい」と思うようなキャラに仕立てられています。

一方、敵対者は主人公の邪魔になる存在です(ライバルも敵対者に入ります)。おとぎ話ですと、例えばシンデレラの義理の姉たちがいます。シンデレラを蔑み、舞踏会に行かせまいとはしているけれど、それ以上のことはない。争点は「王子の愛」で、その争奪において非道とまではいえないわけですね。実際、ガラスの靴の判定に応じて敗北している。それで充分、という感じの敵役です。こういうのが敵対者です。

シンデレラの義理の姉はわき役に近いものもありまして、魅力的とはいえません。しかし、引き立て役ではありますね。主人公の行く手に立ちふさがり、主人公に敗れることにより、主人公の強さを引き出しています。そういう点で、敵対者の役割をきちんと果たしているように思います。

古典的といってい名作の「ドラゴンボール」ですと、主人公の悟空より明らかに強い敵役として初代ピッコロ大魔王が出てきます。主人公の敵というよりは、世界の敵ですね。悟空が修行して勝つわけですが、悪が滅びたカタルシスが大きかったような気がします。いなくなってスッキリする存在。ですので、初代ピッコロ大魔王は見事な悪役であったと思います。

初代ピッコロ大魔王が今際に生み出したのが2代目ピッコロ(大魔王)。世界を滅ぼしたい魔王というよりは、ただただ悟空に勝ちたいという意思が、当初から見え隠れする敵役でした。主人公の悟空に勝っては欲しいけれど、2代目ピッコロがいなくなればいいという感じはしなかったと思います。2代目ピッコロは敵対者であっても悪役には徹してないからですね。

悪役(ヴィラン)であれば、作品世界に不快感をもたらし、存在自体が嫌悪感を生じさせれば成功だと思います。主人公は「こいつ(悪役)を排除したい」という気持ちを抱く。悪役に魅力があるとすれば、いなくなったらスッキリするという点でしょうか。かゆい背中みたいなもんです。

普通に魅力があるとすれば、敵対者でしょう。主人公が乗り越えるべき壁です。悪役性はあってもいいんですけれど、主人公との対立を重点的に浮き彫りにし、主人公が「こいつに勝ちたい」と思うように描ければ成功だと思います。

上記の回答(ヴィランについての返信の返信)

スレ主 みりん : 0 投稿日時:

>手塚満さん、コメントありがとうございます!

アンタゴニスト、という言葉は恥ずかしながら初めて聞きました、、。
確かに、シンデレラのトレメイン夫人&姉妹は、ヴィランとしてあまり活躍してませんよね。
パレードとかでも、アースラやジャファー、白雪姫の女王、ハートの女王、マレフィセント
辺りが人気で、ディズニークラシックとして人気が高く、ディズニープリンセスの一員でもある
シンデレラの敵役にも関わらず、ヴィランとしてそこまで活躍していません。
悪さが足りない、小粒感があるからと思っていたんですが、ヴィランというよりアンタゴニストに
分類されるような敵対者だったんですね。

>悪役(ヴィラン)であれば、作品世界に不快感をもたらし、存在自体が嫌悪感を生じさせれば成功だと思います。主人公は「こいつ(悪役)を排除したい」という気持ちを抱く。悪役に魅力があるとすれば、いなくなったらスッキリするという点でしょうか。かゆい背中みたいなもんです。

倒した時に、カタルシスが生れるような悪役を考えたいと思います!

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヴィランについて

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元記事:主人公を苦戦すらさせずに無双させたい!

 タイトル通り、主人公を苦戦すらさせずに無双させたいのです。
 しかし、それだと『主人公を活躍させる』にしても戦闘描写が短く終わってしまうし(というか相手を瞬殺)、ただただなぜ主人公が無双しているのかという能力的な話しの設定を説明しても、面白くない。
 ラノベは竜頭蛇尾とは言いますが、あまりにもクライマックスが陳腐では、ちょっと。
 ということで、主人公を無双させるには、どんな風に描写すれば良いと考えますか。

 カテゴリーは、『文章・描写』ですが、ストーリーなどの話しでも可です。
 よろしくお願いします❗️

上記の回答(主人公を苦戦すらさせずに無双させたい!の返信)

投稿者 みりん : 0 投稿日時:

「転生したらスライムだった件」のように、敵キャラが強いという噂・事前情報がある→(味方キャラが苦戦・束になっても敵わない)→主人公が颯爽と登場して無双、というパターンはどうでしょうか。
転スラは、事前情報で敵を強そうに見せるのがうまいと思います。
そして、いざ主人公が敵と対峙したときは、伏線を回収する形で読者の予想より少し上の強さを示して勝つ、というパターンをとっているように見えます。

そして、クライマックスを盛り上げるために、その敵を追い詰めつつも、心理面では救ってあげるということをしています。
敵を倒すことで、敵が救われる、という状況を作っているので、無双していても後味が悪くなく、むしろスカっとするようになっています。

「転スラ」アニメ化もしてておすすめなので、よかったら読んでor見てみてください!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 主人公を苦戦すらさせずに無双させたい!

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元記事:主人公を苦戦すらさせずに無双させたい!の返信の返信

 ありがとうございます。
 『敵は強い』と聞いて、万全の準備を整えて、いざ出陣!
 という展開を考えてみようと思います。

上記の回答(主人公を苦戦すらさせずに無双させたい!の返信の返信の返信)

投稿者 みりん : 0 投稿日時:

万全の準備を整えて、よりは、敵が強くて怯える村人を登場させるとか、敵によって倒された一族を登場させるとか、敵の強さが伝説伝承となって残っているとか、実際にサブキャラが苦戦するとか、敵の強さを描いて、際立たせて、それを一瞬で倒せる主人公つえーってした方が良いような気がします。
準備シーンの割合は短めの方が良いかと。
読者を敵が強過ぎて絶望、、主人公がやられないか不安、心配って状態にしてから、一気に緊張をほどくかのように主人公無双ってした方が盛り上がるかと。
主人公の強さの秘密、伏線は気付かれないようにあっさりとの方が無双するならおすすめです。

準備するってことは、ナルトでいうと修行のシーンに該当してしまうので、苦労して修行してしまうと熱血で泥くさいバトルになってしまう気がします。
それに、これだけ味方にすごい軍備が整っていて、とやってしまうといざ敵と向かい合っても、これだけ味方に強い要素揃ってたら絶対勝つでしょ、と読者がハラハラしてくれないのでは? と思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 主人公を苦戦すらさせずに無双させたい!

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元記事:敵対者が主人公達と敵対する理由について

いつもお世話になっております。マリン・Oです。
最近当方の発信がネガティブなものばかりになってしまいましたので、久しぶりに前向きな話ができるようなスレッドを立てさせていただきました。

物語において主人公達にはジャンルを問わず何らかの敵対者が出てきます。
しかし最近は敵対者の動機がありきたりだとなんか物足りないような気がしています。
今考えている作品では主人公が誘拐犯グループ(犯罪の種類は現状マクガフィンで、こだわりがなかったら別の犯罪に変えられます)と敵対するというものを考えています。
今回は悪役と明確に敵対する理由を作ったのですが、理由付けをしようとする度にスケールの小さい悪党みたいな印象になってしまいます。
だからと言ってスケールを大きくするとストーリーの規模が大きくなりすぎますし……

上記の回答(敵対者が主人公達と敵対する理由についての返信)

投稿者 みりん : 0 投稿日時:

どうも、みりんです。
いつぞやはお世話になりました。
悪役に関してって、悩みますよね。私も現在進行形でもやもややっているので
偉そうなことは言えないんですが、雑談しに来ました(笑)

>理由付けをしようとする度にスケールの小さい悪党みたいな印象になってしまいます。
>だからと言ってスケールを大きくするとストーリーの規模が大きくなりすぎますし

いま「アベンジャーズ」見てたんですよ。
でですね。アベンジャーズでは、2時間程の映画ですが、世界平和を守るためにヒーローたちが敵とドンパチやってるんですよ。
地球を守るというスケールの大きさにも関わらず、2時間ちょっとで尺を納めている。ここから導きだされる結論としては、敵のスケールの大きさと、ストーリーの尺は関係ないってことだと思うんです。
ストーリーの規模っていうのが、ストーリーの長さ、尺という意味でなかったらこの意見はスルーしてください。
あと、アベンジャーズの敵役「ロキ」は、味方のひとりを魔法で遠隔操作で思いのままに操ってヒーロー陣営を困らせていました。つまり、敵陣営が複数人いて、かつ上下のある人間関係が生れていて、かつ同時に違う場所でそれぞれ違う行動をしているところが、厚みがあるなと思いました。
(例:ロキがヒーロー陣営に掴まって檻に閉じ込められているとき、支配下におかれていたホークアイはロキを助けに単身ヒーロー陣営の戦艦に乗り込んで来た)
なので、誘拐犯グループの中で上下関係のある人間模様を描き、かつ別行動をさせると奥行きが出て同じ目的を達成しようとしつつもスケール感を演出できるのではないか? と思いました。
敵対者の動機のありきたりさの解消にはなっていないので、ご質問の答えにはなっていないのですが、まあちょっと思ったので言ってみました。
私も掲示板で遊んでばかりいないで、自分の作品考えなきゃですね(笑)

ではでは。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 敵対者が主人公達と敵対する理由について

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元記事:敵対者が主人公達と敵対する理由についての返信

どうも、みりんです。
いつぞやはお世話になりました。
悪役に関してって、悩みますよね。私も現在進行形でもやもややっているので
偉そうなことは言えないんですが、雑談しに来ました(笑)

>理由付けをしようとする度にスケールの小さい悪党みたいな印象になってしまいます。
>だからと言ってスケールを大きくするとストーリーの規模が大きくなりすぎますし

いま「アベンジャーズ」見てたんですよ。
でですね。アベンジャーズでは、2時間程の映画ですが、世界平和を守るためにヒーローたちが敵とドンパチやってるんですよ。
地球を守るというスケールの大きさにも関わらず、2時間ちょっとで尺を納めている。ここから導きだされる結論としては、敵のスケールの大きさと、ストーリーの尺は関係ないってことだと思うんです。
ストーリーの規模っていうのが、ストーリーの長さ、尺という意味でなかったらこの意見はスルーしてください。
あと、アベンジャーズの敵役「ロキ」は、味方のひとりを魔法で遠隔操作で思いのままに操ってヒーロー陣営を困らせていました。つまり、敵陣営が複数人いて、かつ上下のある人間関係が生れていて、かつ同時に違う場所でそれぞれ違う行動をしているところが、厚みがあるなと思いました。
(例:ロキがヒーロー陣営に掴まって檻に閉じ込められているとき、支配下におかれていたホークアイはロキを助けに単身ヒーロー陣営の戦艦に乗り込んで来た)
なので、誘拐犯グループの中で上下関係のある人間模様を描き、かつ別行動をさせると奥行きが出て同じ目的を達成しようとしつつもスケール感を演出できるのではないか? と思いました。
敵対者の動機のありきたりさの解消にはなっていないので、ご質問の答えにはなっていないのですが、まあちょっと思ったので言ってみました。
私も掲示板で遊んでばかりいないで、自分の作品考えなきゃですね(笑)

ではでは。

上記の回答(敵対者が主人公達と敵対する理由についての返信の返信)

投稿者 みりん : 0 投稿日時:

追記

あと、アベンジャーズでは、最初に敵に基地を襲撃され、逃げられた後、「非常事態宣言」「戦争」のような物々しい言葉を味方陣営の組織が宣言していました。
そもそも味方陣営の「シールド」という組織が大がかりというか、大きな飛空艇のような戦艦を所持していて、各国の首脳?らしき人から指令を受けている様子も描かれていたりと、規模がとても大きい。そんな組織が、全力を挙げてロキという一人の敵を倒そうとする、というのもスケール感の演出として効いていると思いました。

これは、考えてみれば、怪盗キッドやルパン三世が出て来る前にも、警察官が多数登場し、警備は万全で、今回はこんな罠を用意し、と味方陣営?のすごさアピール描写が徹底して描かれる傾向にあるなと思いました。

なので、誘拐犯グループをすごくするんじゃなくて、それに対応する警察組織や探偵、自警団など正義陣営の装備を豪華にすることで、逆説的に誘拐犯グループのすごさ(凶悪性・スケールの大きさなど)を描き出せるのでは? と思いました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 敵対者が主人公達と敵対する理由について

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元記事:出オチは是か? 非か?

 ドラコンです。下記プロット掲示板投稿分の追加質問でもあり、プロット掲示板に追記するか、創作相談掲示板に投稿するかで、迷いました。ですが、6月9日投稿のプロット掲示板のほうには、6月13日午前0時44分現在、コメントが1件も付いていません。ですので、こちらで失礼します。

 プロット「寿国演義 銀鈴、牢獄で幽霊と邂逅す」
 https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/plot/novels/show/628

 出オチは是なのでしょうか? 非なのでしょうか?

 プロット掲示板投稿のプロットで書いた通り、

「主人公の皇后・銀鈴に、『「囚人役」として牢獄に潜入し、幽霊調査をしてほしい』と頼む予定だった。だが、銀鈴がコオロギ相撲賭博をやっている現場を押さえたので、「本物の囚人」(「囮」)として「牢獄に送り込み、牢獄の様子を見る」に作戦を変更」
 
 との話を予定しています。なお、内緒で囮にされた銀鈴は、最終的にブチギレます。

 皇帝の側近の最高裁長官(忠元)と皇帝(仁瑜)が、銀鈴不在の場で、「銀鈴を「本物の囚人」として「囮」にする」と協議をする場面を入れたほうが良いのでしょうか?

 それとも、そこまで「明示」せずに、忠元が「陛下、お耳を拝借。『ごにょごにょ』」と、作戦を少しぼかした感じにしたほうが、良いのでしょうか(読者にはバレバレでしょうが)。

 さらに、題名も一応、「銀鈴、牢獄で幽霊と邂逅す」としました。ですが、これも「無邪気皇后・銀鈴、牢獄で幽霊皇后と出会うのこと」と、牢獄に取り付いている幽霊が、「過去の皇后」だったと、題名でバラしても良いのでしょうか?

 私は、ネタバレを気にしません。むしろ、あらすじは、ネタバレを含めた「本文の要約」になっているほうが、ありがたいですね。そのほうが早く読めますので。

上記の回答(出オチは是か? 非か?の返信)

投稿者 大野知人 : 1

 なんか『刑事コロンボ』を思い出したなぁ。『古畑任三郎』でも良いですが、『冒頭で犯人&犯行の全容を見せ、その後事件解決までを描く』って奴。

 銀鈴は天真爛漫・ちょっと奇想天外な行動をするキャラ、という認識で良いでしょうか? のであれば、先にネタバレしちゃって良いんじゃないかなぁ。

 皇帝&側近の思惑からどうズレて行くのか、全てを知った銀鈴が皇帝にどうキレるのか、を読者にとっての『楽しみ』にする形にして進めることになるので、ギャグ風味が強くなりますが元々ドタバタコメディでしたよね?

 下手に隠すより、銀鈴が全力でやらかす展開に持って行って皇帝&読者の度肝を抜くのが良いと思います。作る難易度あがった気もしますが。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 出オチは是か? 非か?

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投稿日時:

元記事:物語に触れる人が、非現実的な設定に納得しやすい内容、納得しにくい内容の違いはどこから出てくるか

「物語に触れる人が、非現実的な設定に納得しやすい内容、納得しにくい内容の違いはどこから出てくるか?」についての質問です。

『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』の、内容「過去に惑星1つを滅ぼした怪物を、(異星の高度な技術の遺産も使用していたとはいえ)音楽で追いはらう」のは見ていてしっくりきたのに、

『シンカリオン チェンジ ザ ワールド』(以下シンカリオンCW)の、内容「使用されなくなった電子データが意思を持って、モンスターとして実体化して人を襲う」のに、見ていてしっくりこなかったのは、

『シンカリオンCW』が、中高生の人間関係のギクシャクを描いたり、事故を隠蔽する大人がよく出てきたりする、(小学生向けの本が出版されたとはいえ)一応リアル寄りな作風だったからでしょうか?

上記の回答(物語に触れる人が、非現実的な設定に納得しやすい内容、納得しにくい内容の違いはどこから出てくるかの返信)

投稿者 読むせん : 1

あー・・・・・そもそも事象を生物的に考えすぎているからじゃね?
Q.E.D.証明終了って漫画の2巻くらいにある話に【ヤコブの階段】ってのんがあるねん。
ーーーーーーーーーーーーーー
このエピソードについてネタバレしてしもーたら、あなた自身が考えへんと生まれない発想を殺すことになるから、一回買って読んで欲しーわ。

面倒くさいなら、読むせんフィルター付きで軽くネタバレしてもええけど、あれ視覚で情報を「見ながら」じゃないと内容の意味が分かりにくいのよ

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 物語に触れる人が、非現実的な設定に納得しやすい内容、納得しにくい内容の違いはどこから出てくるか

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投稿日時:

元記事:キャラの名前について

 プロットを作成中なのですが、キャラ名の方向性で悩んでいます。ギリシャ神話を世界観のモデルとし、物語の内容はオリジナルです。神や英雄のキャラも同様、モデルがあっても設定はオリジナルです。

 そして名前には元のギリシャ神話との違いを作りつつ、モデルに関連する改名を行うのですが、一~二文字加えたり一文字変えたりといった変化です。

(例)
ゼウス・・・ゼウセス
ヘリオス・・・ナヘリオス
ウラ二ア・・・ウラチア

※実際に考えた名前とは違いますが、文字数や雰囲気は同じです。これより長い場合もありますが、愛称などで上記の文字数以下にしています。

 しかし、世界観や雰囲気を重視するばかり、読者にとって覚えづらい名前になってしまうのではないかと懸念が出てきました。
 このままでいいのか、それとも既に認知されている元の名前を使用すべきか。

 よろしければ、アドバイスをお願いします。

上記の回答(キャラの名前についての返信)

投稿者 ドラコン : 0

 ドラコンと申します。ご質問の件ですが、ご構想が「どこまで『創作』になるか?」かと存じます。
 
 つまり、ギリシャ神話の話を、「登場人物名や地名を単に『名前を変えただけ』であれば、原典を知る人にとっては、かえってネタ元と作中とを一致させるのに、負担が出てくるでしょう。
 
 実際に負担を感じた例を挙げておきます。
 
『厨娘公主の美食外交録』(一二三文庫、藤春都)
 1900年に起きた義和団事件の終戦処理を元ネタにして、料理人でもある崑崙(中国)皇帝の妹が、料理で列強各国公使の心をつかみ、崑崙の解体を回避する話。登場国の名前を変えただけで、義和団事件の情勢をそのまんま使っていて、創作色が薄い。崑崙(中国)、アメリゴ(アメリカ)、秋津洲(日本)以外の国は、ネタ元がどの国か分かりづらくて、読んでいて負担に感じた。

参考 Wikipedia「義和団の乱」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A9%E5%92%8C%E5%9B%A3%E3%81%AE%E4%B9%B1

 ただ、作中の人名・地名に、神話、伝説、他の創作物の人名・地名(著作権は別問題)をもじって使うことはよくあることなので、そこまで気にされる必要もないかと存じます。

『ドラクエ』でも、神話などからもじってくることは結構ありますから。

YouTube「【歴代ドラクエ】キャラクターたちの衝撃的な元ネタまとめ」
https://www.youtube.com/watch?v=adeyjyy0Mr8&t=32s

追伸 ドラコン管理の掲示板「エンタメ小説研究交流会」
https://zawazawa.jp/mp3uipllsbmww3zf/

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの名前について

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