小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

アルファさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:ヴィランについて

最近、ディズニー映画になるような作品を作りたいなーと思っています。

そこで、魅力的なヴィランを書きたいと思い立ちました。

ところが、私が考えると、どうも昼ドラの悪女みたいになってしまいます。

魅力的なヴィランの条件というものがありましたら教えてください。

上記の回答(ヴィランについての返信)

投稿者 アルファ : 0 投稿日時:

悪役で必要なのは、本物の気品だと聞いたことがあります。あとは悪役ほど敬語、というものもあります。背筋が美しいというのも。あとは、成熟した大人という点です。悪役ほど美しく、というのが鉄則で。あとは着ている衣装の美しさ・シルエットですね。
品のない顔で図体でかくてニヤニヤしてふんぞりかえってるだけの悪役は見るに堪えずにイラついてしまうものだからでしょうかね。物語見てもらえなくなるじゃないですか。

綺麗な悪役でたとえるなら、ダイ・ハードは悪役に姿勢の美しく見目整ったバレエダンサーを使ってますし、白雪姫の女王は品がある風格だし、フリーザ(白いトカゲ妖怪)はめっちゃ敬語ですよね。
むしろヒーローの方が口が悪かったり子供っぽかったりするものです。対して姫は限りなく上品で気品のある、茶目っけのある純真な面を忘れてはいけないものです。
ディズニーはあくまでファンタジーなので、幻想的な雰囲気に悪キャラでも仕上げることは重要だと思います。

作者さんの言う、昼ドラの悪女が分からないので、「性格的な面」を言っているのかが分からないのですが、ふるまいや言葉選びなどは重要です。

それにしても、ウォルト・ディズニーの作り出す悪役は見た目は美しくても本気で酷いことをしでかす悪役を描くものだと思って、最近再び「白雪姫」を観てびっくりしたほどです。幼いころの思い出はあいまいだったので、昔から見た目と雰囲気だけで白雪姫の女王が好きだし、だいだい悪役の見た目の方を子供時代から好きになってたのですが、実は映画をしっかり観ると白雪姫の女王のその性格ややってることの内容の卑劣さには、もう本気で頭に来たものです。そして「怒りん坊」の究極のツンデレさには感銘をうけて泣きました。だってあんなに白雪姫につんつんしてたのに、彼女が毒リンゴで窒息してしまったと知ったらぽろりと涙を流して一目散に悪者を捕まえに行こうと走っていったのが怒りんぼうだったんですから。ウォルト・ディズニー、巧い、と思いました。それまでは怒りん坊は子供心に怒ってばかりの気難しいおじいさんというイメージしかありませんでした。子供時代のものは大人になっても観てみるものですね。
ちなみに、セーラームーンの悪役も私が好きな「黒」「紫」を多用していて、エレガントなロングヘアだったし見た目は好きでした。内容は覚えていません。なにしろアダルトな悪役が多くて見ていて引き立つものだったので。なので子供ながらにセーラー戦士の見た目は…(ダサッ)て思ってました。ファンのかたごめんなさい。
そして私は美形好きなので、ディズニーで一番好きなキャラはオーロラ姫です。

ただ、悪役というものにも、過去や成り立ちが存在するものなので、顔色が悪い悪役もいます。
ただ、悪役関係ないキャラでも、目の下にクマがあるから悪役に見えるという人がいますが、それ安易すぎる考えで、そういった悪い方に勘違いされやすい顔立ちの人は人生に疲れ切ってしまっている、現行で太刀打ちできない悩みを抱えているからこそくる顔立ちというものもあります。見た目で勝手に判断したり、騙される人はこの世にはいるものですからね。一方の人には怒ったように見える顔でも、他の人には実は悲しみを抱えているそのままの人の顔に見えるものです。
逆に脂ぎって太って頬が真っ赤になったような、人の生き血を吸ってきたような悪役もいるものです。しっかりして真っ当そうに見えても平気で人を騙す胸糞の悪い悪者なんて現世には五万といるものですからね。
騙されない見る力が必要です。
だから、ようは見た目じゃない。ということもあります。
性格の面では悪役はとにかくひたすら悪役にてっさせることで勧善懲悪を成り立たせることができると思います。悪役の過去や理由を付け加えたいなら、必ずどこかで悲哀をにじませる表現をぽろっと付箋で使うことも必要になると思います。
あとは部下をがつがつ引っ張っていくのが悪役ですね。あれはヒーローにも無いような力があるものです。
女性が悪役にしろ男が悪役にしろ相当の統率力や影響力があるものです。あれは社会のマネージメント力にも、使い方をただせば使えるようなものもありそうですね。
あと一つ、言っている言葉遣いでは無く、言っている言葉の内容自体を気を付けて聞くことが大切です。なかには丁寧な言葉で悪口暴言を吐いて人を傷つける酷い人間もいます。むしろ、口が悪い男口調の人の方が人を傷つけるワードを使わない人が多いものです。言葉丁寧なら何言っても許されるなんて思ったら大間違いですからね。それこそ品性のないことです。言葉で傷つけられて自分をガードするために強い口調・男口調にならざるを得ない人もいるものです。
悪役というのは書くのは難しいと思いますが、あなたも挑戦者ですね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヴィランについて

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元記事:現在「看護師」 昔「看護婦」 使うときの返信

 いや、人間ってそもそも差別的な生き物なので、その人間の言動を描いた"物語"が差別的でないことなんてありえませんよ。物語から差別意識を排除することには限界がある。

>看護師は私の感覚的に堅い感じでより行政的な感じ

 こう感じてしまうことこそが何よりの証拠ですね。看護師っていうワードは看護婦よりも"中立的な言葉"です。特定の性別を想起させないので、より中立的で、先入観を与えない表現になっている。言い方を変えれば、余計なニュアンスを含まない言葉ということになる。つまり、言葉から情緒を意図的に削ぎ落としているんですね。なるほどそれなら『堅い感じ』で『行政的』になるのも道理だ。
 けれどあなたはそれじゃ満足できない。どうにかして職業名に情緒、情感、雰囲気、ムード、質感、ニュアンスを呼び戻したい。なぜならあなたが書こうとしているのは行政文書ではなくて小説だから。でもそれって、その発想自体が"差別的"なんですよ。つまりあなたは、"看護婦"という差別用語によって読者が想起するであろう先入観、偏見、思い込み、差別意識を利用して、作品世界を印象付けようとしているわけだ。世の中の普通の人間が普通に持っている差別意識との共犯関係。これが差別的でなくて何なのだろう。
 でも一方で、小説とは、物語とはそういうものなのです。意識してオブラートにくるむことはできても、逃れることはできない。完全に差別のない社会というものがもし実現したとするなら、それはおそらく物語の役割が終焉した社会だとおもいます。そこにきっと小説は存在しない。

 表面的に差別語を避けてお茶を濁す小手先のテクニックならいろいろ考えられるでしょうが、この質問はもっと本質的な問題をはらんでいるように思う。人間の情緒と差別意識が究極的には不可分なのではないかという問いですね。まあ無理なんじゃないかと思いますが。看護婦みたいな"目をつけられやすい言葉"を避けるくらいはできるかもしれないけど、原理的な意味では困難。たとえば看護婦がダメだからといってこれを"白衣の天使"みたいな比喩で言い換えてしまったらもっと差別的になるのわかりますよね? 職業的な専門性を全否定すんのか、みたいな。
 どこかで折り合いをつけて開き直るしかないですよ、これ。単純に心構えの問題としても、見る人が見れば差別的に感じる表現が含まれてるんだろうなあくらいの気持ちで執筆したほうがいいと思う。自分は完全にフェアで差別を含まない表現ができていると信じてる人間のほうがヤバいっていうのもあるし。
 差別への配慮に完全な正解はないってことを自覚した上で、怒られない範囲、もしくは自分で自分を許せる範囲を探り探りやっていくしかないんじゃないですかね。

上記の回答(現在「看護師」 昔「看護婦」 使うときの返信の返信)

スレ主 アルファ : 0 投稿日時:

にわとり様
私の言う看護師という言葉に対するイメージが、にわとりさんの言うように差別的だとは一切思いもよりませんでしたが、私は看護師に対する差別など一切ありません。
どうしてそこまでにわとり様が過敏になられたのかは不明ですが、行政的・お堅いというイメージが差別のように思われたのなら、こちらも言葉を選びましょう。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 現在「看護師」 昔「看護婦」 使うとき

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元記事:現在「看護師」 昔「看護婦」 使うとき

大正時代や昭和初期の作品を書く場合でも、現代人が差別用語に認定し変化させた「看護師」を使わなければならないのか、時代考証を考えて「看護婦」でもいいのかが以前から気になっています。
読者が「看護婦は差別用語です」とつっこんできたら、創作上の全体像や雰囲気で不都合が生まれると思った次第です。
例えば「ナイチンゲールは夜の帳が降りる不安のなかにも人々の心に寄り添い続けた看護婦でした」と「ナイチンゲールは過酷な戦場下でも献身的に人々の看病を続けた看護師であった」では雰囲気や伝わり方が違います。付属の言葉選びは名詞の雰囲気に合うものを即興でつけただけですが。
看護師は私の感覚的に堅い感じでより行政的な感じで、極めて現代風な映像しか浮かびません。最新鋭の機器に囲まれた清潔な病院とか。このように人によっては言葉の持つ映像がついてまわるのではないかと思うんです。どちらしにろ名称に関係はなく立派な職業に変わりはないものですが。
あとは「

江戸時代まで来るとさすがに今現在はいないけど、「武将」は(差別用語関係ないし、当てはまる役職でいえば大地主あたりでしょうけど)使ってますよね。
さすがに明治・大正の男性作家作品に多くみられるものですが、「妾(「わたし」と読むらしい)=女性が自身をへりくだって言うもの」は現代ではどう読んだって、ご主人が本妻以外に屋敷に愛人として抱え込んでた「めかけ」につながるから使わないとしても。「わらわ=あるていど高貴な雰囲気もあるような感だが、成人女性が自身をまだ子供のように言うもの」は使えると思いますけど。

上記の回答(現在「看護師」 昔「看護婦」 使うときの返信)

スレ主 アルファ : 0 投稿日時:

手塚満様
返信ありがとうございます。
詳しく名称変化時期を教えてくださりどうもありがとうございます。
使わなくなると誰もが忘れるという話も、確かに言えるものですね。寂しくもありますが、だからこそ文というものがあるのだと思いました。逆に使い続けて意味が変わった言葉もあります。素晴らしいという言葉はもともとはあまり良くない言葉だったそうですね。
なるほどと思ったのは、二つ目のように「鉄道のない時代は、話が脱線したとは言わない」代わりに「話が逸れた」とも置き換えられますが、そういう問題も確かにあるものですね。
そういったことを逆手にとった作品として、以前「世にも奇妙な物語」で江戸時代に何故か携帯電話が落ちていて、それを拾った歴史の人(忠臣蔵で吉良を打ち仇を討った人ですが、名前を失念…)と現代の人(歴史調査団員)が連絡を取り合って、実際に史実に沿った出来事だったのかを確認する、という物語の内容がありましたが、それはちょうど「2」を面白く料理したような内容だったのかもしれません。
やはり指針をブレさせないためにはその時代に合った言葉を使いたいので、「1」で前書きを加えるのがいいかもしれません。
「3」の場合は、ワードを出さない代わりに地の文でいかにそれらしさを出せるか、そこは小説を書く上での腕の見せ所がある人なら、充分に力を発揮できる方法ですね。これは応用すると物語を書く上で、隠したい最後の結末をいかに出さずにいるか、最後を悟らせないか、上手にチラ見せするかにも使えるし、直接的な言葉で書かずに隠喩とか、形容・比喩できるかの能力にも関わりんすね。詩などではよく比喩表現が多く使われているものですが、使い方ひとつで上手か下手かが問われてしまうのも比喩の怖いところですね。
いろいろと試してみようと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 現在「看護師」 昔「看護婦」 使うとき

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元記事:無才だけど頑張る恐竜人主人公を登場させるために!

 お邪魔致します、長巻守宮と申します。

 実は、現在プロット作成中の作品の主人公の生い立ちの設定で悩んでおりまして、皆様のお知恵やご意見をたわまりたいと思い投稿しました。

 さて前置きはそこそこに、私が現在考えてるものは宇宙モノで、主人公は地球から遠く離れ実在するーーという設定の惑星系の星に生まれるのですが、主人公の生まれた星というのが所謂ロストワールドーーもといロストプラネット的な惑星で、その星にはファンタジーの定番である、ドラゴンーーから進化した竜人達の国があります。

 主人公はそこで竜人の皇子として生まれるのですが、なんと主人公はドラゴンではなく、ダイナソー、恐竜人だったのです。

 この竜人族は翼や角、蛇のように自由に動く尾を持ち、更に魔法のように、炎や冷気、雷、あるいは光等を吐き出し、あるいは手から放つ、他の星の住民達から警戒される戦士種族なとですが、主人公はそういった能力は一切持たず、
皇子でありながら無能無才と父からも諦められ、民にも密かに見下される幼少期を過ごします。

 しかし腐らず、一日も欠かさず訓練を続け、同族最強とされる竜人を圧倒するまでの強い戦士に成長しますが、結局認められず星から追放されてしまいます。

 とここまでは本編以前の過去の話なのですが、この部分こそ私の悩みの種でもあります。

 厳密には、ドラゴンとダイナソーは似てはいるかもですが、全く違う生き物な訳で、竜人から恐竜人が生まれるのは、やはり矛盾になってしまうのではないかと感じてしまっています。

 一応、竜人族はかつて、我々地球人と似通った異星人によって作り出された生物兵器であり、製造の際に恐竜を用いたーーという裏設定があります。

 なので、主人公はいわば先祖帰りをし、恐竜人として生まれたのですが、だとしたら、竜人達が魔法的な力を駆使できるのも矛盾しているような気がしてしまうのです。

 私自身恐竜が好きなのと、主人公を竜人にしてしまうと、ただのチート、俺ツエーになってしまうので、主人公は恐竜人にしたいのですが、
ここまで読んでいただいて、皆様に意見や、もしくは主人公を恐竜人として登場させる良い案がありましたら、是非とも教えて頂きたいと思い投稿させていただきました。

 なお余談ですが、作中では主人公の他にもメスケモがヒロインとして登場したり、主人公同様の獣頭人身のキャラが出たり、自我のあるロボットが登場したり、人間同士の政争があったり、はたまたファンタジーの悪魔や魔王的な敵が出てきたりと、 その中で、主人公は突然固有の力を誰かから授かる事もなく、ひたすらに身体能力と手にした武器、あるいは爪と牙や、戦闘勘のみで戦い生き抜いていくという、シリアスではありますがなんでもありな感じの作品に仕上げる予定です。

 たかたが主人公の過去でこんなにも思い詰めてしまいお恥ずかしい限りですが、何卒よろしくお願い致します!

上記の回答(無才だけど頑張る恐竜人主人公を登場させるために!の返信)

投稿者 あまくさ : 0

>厳密には、ドラゴンとダイナソーは似てはいるかもですが、全く違う生き物な訳で、竜人から恐竜人が生まれるのは、やはり矛盾になってしまうのではないかと感じてしまっています。

>一応、竜人族はかつて、我々地球人と似通った異星人によって作り出された生物兵器であり、製造の際に恐竜を用いたーーという裏設定があります。

>なので、主人公はいわば先祖帰りをし、恐竜人として生まれたのですが、だとしたら、竜人達が魔法的な力を駆使できるのも矛盾しているような気がしてしまうのです。

別に矛盾はしていないように感じます。

1)恐竜に特殊能力が付加され、竜人が生まれる。

2)竜人が進化する。

3)主人公が能力を付加される以前の恐竜に先祖返りした状態で生まれる。

こういう流れですから竜人と恐竜人はルーツを同じくする種族ということになります。姿が似ているだけの全く違う生き物ではありません。
また(3)の事情がありますから、能力に格差があってもおかしくはないでしょう。

強いて言えば恐竜人と竜人発生の関係性を上手く読者に伝えないと少し分かりにくくなるかもしれないとは思いますが、そこは設定と書き方を多少工夫すれば解決する問題かと思います。根本的な矛盾ではないでしょう。

   *   *   *

もう少し踏み込んで私見を述べるなら、設定に矛盾があるかどうかよりも、竜人族と恐竜人の関係についての「物語的な意味」を意識してほしいかな。むしろ、そっちが重要かと。

具体的には、

>皇子でありながら無能無才と父からも諦められ、民にも密かに見下される幼少期を過ごします。

>しかし腐らず、一日も欠かさず訓練を続け、同族最強とされる竜人を圧倒するまでの強い戦士に成長しますが、結局認められず星から追放されてしまいます。

ここが肝ではないでしょうか?

ぱっと思ったのは、「みにくいアヒルの子」ならぬ「みにくい竜人の子」だなということ。
あの童話の本筋は、親や兄弟と異質に見えた主人公が、それゆえ「アヒル以下」とみなされてしまった。しかし本当は「アヒル以上(白鳥)」だったという逆転のストーリーなんですね。それによって、主人公に感情移入した読者は満足感を得ることができるという仕組みです。

もちろん、スレ主様が御作で目指す方向がそれと同じでなくてもかまいません。

ただ、分かりやすい例だと思うので一応「みにくいアヒルの子」型にあてはめて考えると、主人公が竜人の能力を持たないことの「ポジティブな意味」を見つけていく物語にする感じです。

ポイントは、

◎主人公がなぜ先祖返りしてしまったのか?

そこに意味を持たせることかもしれません。
あくまで一例ですが、竜人の起源は兵器だったということですから、それによって何か悪しき要素も抱え込んでしまったということにしてみます。それによって生じる竜人社会の歪さや衰退の状況に対し、主人公が純粋な恐竜種だからこそ打開できる道を見つける、みたいなイメージです。

繰り返しますが、以上は分かりやすい一例として書いただけですので、まったく違うストーリー展開でもかまいません。

ただ、主人公が純粋な恐竜として生まれたことの前向きな意味を意識し、それを中盤~終盤のストーリーに盛り込んでいけば、恐竜人と竜人をめぐる設定も意味を持ってくるのではないかということです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 無才だけど頑張る恐竜人主人公を登場させるために!

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投稿日時:

元記事:主人公の弱点

どうもこんにちは。
誰かさんがまた爆発したせいでスレッドが流れているようだから、過疎を促進しないためにもスレを立てさせて下さい。高頻度ですみません。

これまでのスレで散々苦情が来た主人公の弱点のことで相談します。
相談したいのは前何度かスレで話したホムンクルスの主人公です。詳細な設定はプロローグ相談掲示板を参照してほしいのですが、このスレだけでも完結するように要点だけ抜き出してキャラの解説をします。

シャーロッテ(愛称シャロ)
TS転生したホムンクルスの主人公です。
拳銃で戦わせる予定のキャラクターで、魔眼も持っています。
ちなみに魔眼の能力内容は「描写がおっくうになるな」と思ったので当初のものから「魔力による威圧効果」というものに変更しました。
後述する三人は上司だがユークリッドとクラウディオには一切敬語を使わない。逆に女性陣の前では途端に大人しくなる。あとお客さんの前では普段の不敬を自重する。

ユークリッド
シャーロッテを造った錬金術師で、個人経営の事業を営む若大将です(大体30歳前後)。
基本的に寛容な性格で、お客さんに失礼なことをしない限りはシャーロッテを含めた周囲を甘やかしがち。

クラウディオ(相性クラウ)
ユークリッドの弟で、冒険者です。遠征の時は兄を護衛するのが仕事です。
兄に不敬な口を利くシャーロッテとは仲が悪く、常に喧嘩が絶えなません。

ヴェロニカ
ユークリッドの屋敷(兼事業所)で働くメイド長です。シャロは彼女が好きで今回の相談で重要になる人です。

で、本題の主人公の弱点ですが、私は戦闘に影響が出る弱点を主人公に持たせるのがあまり好きではないです。
理由は弱点を突くことに特化した敵への対抗手段を根性や主人公補正にしたくないからです。
だからメンタル面の弱点を多く用意しました。
ただこの手の弱点を作っていると「やりすぎたらキモくならないコレ?」みたいな疑問に度々襲われていて、さじ加減に迷っています。
ちなみにこの主人公の主な弱点は以下にしました。

●酒癖が悪い
とにかく酒が大好きで、仕事帰りの夜によく酒を飲みます。
屋敷の倉庫にある酒を勝手に持ち出して部屋で飲むのが当たり前で、管理するメイド達(特にヴェロニカ)の手を焼いています。
メイド達は持ち出しを禁止したいのですが、安易に禁酒命令を出すとストライキを起こす上、錬金術師のユークリッドが「それで君が元気に働いてくれるならいくらでも飲んでくれ」と言って甘やかすから黙認せざるを得ないという感じです。

●女の子と話すのが苦手
異性愛者がTS転生しているから主人公の恋愛対象は女性です。
あと転生前の親族のしつけによって「女の子を大事にしない男は最低」という意識を刷り込まれているため、「怒らせないように、嫌われないように」という常に防御反応が出ているかのような接し方をします。
女性だけの席に立たされると赤面して固まりっぱなしになるくらいです。

ちなみにヴェロニカはこの弱点のことをあまり良く思っていません。
理由としては社長やその弟には散々なめ切った不敬を働くのに、この三人では一番下っ端の自分にはドキドキしながらでも丁寧な言葉を使うことを「自分よりも礼儀正しくするべき人にしていないのに、自分にだけ丁寧なのがいい子のふりをしているみたいで気に入らない」と思っているという感じです。

前者に関してはコンセプト元のキャラクターがこのような感じだったので、ここを自主規制すると別物になるからこのままにしたいのですが、後者の扱いは心配です。
ちなみに主人公がユークリッドを舐めているのはユークリッド自身が上下関係にあまりこだわらない性格をしているのが原因の一つになっています。
クラウを舐めている理由は単純に自分がクラウより強いからです。あと彼の喧嘩腰な態度も原因です(原因を作ったのは他ならぬ主人公ですが……)

上記の回答(主人公の弱点の返信)

投稿者 読むせん : 9 人気回答!

なに悩んでいるのか分かんないし、面倒_(┐「ε:)_

あんな、無惨がなんで主人公に負けたか分かる?主人公達は全員で戦ったのに、無惨は一人で戦ってしまったからよ?

「え?無惨、部下いっぱいつれてたやん」ってか?

無惨いがい何にも考えられない木偶ばっかじゃねーか。
 珠代や愈史郎の暗躍と鬼殺隊との地獄のコラボというイレギュラーな事態は、無惨のオツムでは予想も処理できなかったんだわ。

ただし、部下になった「獪岳」なら上手く処理できたと思います。 

 「獪岳」は過去の経歴から見ても、目的の為なら手段を選ばないシャイニング糞野郎なので、無惨陣営に大ダメージは残るでしょうが、鬼殺隊を内部分裂&仲間割れに導き、同士討ちとかで壊滅させる事に成功したと思います。

「獪岳」は、作中では一番「模範的なサイコパス」ですから
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なにがいいたいねん?

無惨さんの脳内でシミュレートできる範囲より外の思想を、デモデモダッテで封殺しようとする癖が面倒くさいです。

一人で全部を理解して
一人で全部を把握しようとして、
一人で全部コントロールしようとしないの。普通に無理だから_(┐「ε:)_

たとえ自キャラでも、他人でも、知覚できないグレーゾーンや理解できない部分、共感できない部分もある事を「許す」ことから始めて。

デモデモダッテに物言うのが面倒_(┐「ε:)_

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の弱点

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投稿日時:

元記事:実績が無いうちはあまりストーリーのスケールを広げないほうが良いのでしょうか?

まず始めに、私が現在執筆している(もうすぐ完成間近の)小説のジャンルがダークSFアクションファンタジーと勝手に分類しておりますが、内容が全体的に暗くて大人向けで決してライトノベルと呼ぶに相応しい作品ではないため、この場をお借りして質問をするべきかどうか散々悩みました。しかし、他に思い当たるサイトが見つからなかったため、場違いを承知で質問させていただくことをお許しください。

長文失礼します。
小説を書いて6年目になりますが、書き上げた作品は1作しかなく(しかもボツ)、現在2作目を執筆している状態です。その上で、ろくに実績が無いうちにストーリーのスケールを無駄に広げるのはアウトなのでしょうか?

真に僭越ながら私の執筆中の作品を紹介させていただきますと、ダークナイトとエヴァンゲリオンとAKIRAとミッションインポッシブルとジャンプ要素を混ぜ合わせて作った感じの物語です。

ストーリーとしては、
超能力に目覚めた青年たちが様々な葛藤を抱えながらお互いの存亡をかけて闘う。その裏で進められる恐るべき計画。状況を引っ掻き回して暗躍する真の敵の存在。人類繁栄の秘密と地球外生命体との関係そして超能力の謎。話が進むに連れてこれらの謎が次第に明かされて最終決戦に集約されるという中二病全開の内容になります。

ダークナイト要素→全体的にダークで狂気に満ちている。児童虐待、モンスターペアレント、いじめ、スクールカースト
エヴァンゲリオン要素→自分の殻に閉じこもりがちで小心者の主人公
AKIRA要素→超能力者同士の闘い。幼馴染の闇落ちと暴走。カオスな展開の連続。ディストピアへの加速
ミッションインポッシブル要素→核爆弾。秘密の組織の存在。チームを組んでミッションに挑む
ジャンプ要素→いくつものバトルがそれぞれ違う場所で同時に展開する。修行を経て葛藤や悩みを解決し、挫折と苦しみを乗り越えて敵に打ち克つ。最大のカタルシス

このように、殆どの要素が映画から抽出して作り上げたような具合ですね。その他にも「ジョーカー」とか「キャリー」も参考にしましたし、小説だと「暗黒女子」や「日本核武装」の要素も取り入れています。

ただ、これらの要素を掛け合わせて作っただけではありきたりでオリジナリティに欠けるだろうと気付き、
「人類が生まれて間もない頃に超能力が使える地球外生命体がやってきた」「核爆弾を巡る争奪戦」というありそうで無かった二つの設定を加えることにしました。

勿論意図せずただ取り入れたわけではありません。前者については、「人類がどうやって超能力を手にするようになったのか」という疑問を解決するために思いつきました。後者については、物語に緊迫感を出したかったのと、「夏祭りの最後を締めくくる豪快な4尺玉花火」のようなイメージを抱いていたので、終盤の盛り上がりに持って来いだろうと考えたからです。

更に、ご都合主義の展開にならないように設定とかキャラクターといった細かい部分までみっちり練ってから執筆に当たりました。また、SFと称しているからには専門的な用語を使わないといけないシーンがあるため、「サピエンス全史」や「科学雑誌ニュートン」といった参考資料や関連サイトを調べて書いたり、キャラクターの心情とかを描いているうちに45万を超える文字数になってしまったって感じです。字数制限のためこちらのサイトに投稿できないのがとても残念ですが。

料理に例えるなら、「カレーをレシピ通りに作るなんてつまらん!」と息巻いて、独断と偏見で合いそうな食材をどんどん投入していったらよく分からないカレーが出来上がっちゃったみたいな印象を受けますよね。いかんせん味がよくわかんないし、量が多すぎて消化しきれないし。

やっぱり、まだ指で数えるほどの作品しか書けていない私みたいなこんな壮大なスケールの物語を作るなんて無謀なのでしょうか?

辛辣なご意見をお待ちしております。
また、欠点や改善点、おすすめの参考資料などがあればコメントしていただけるとありがたいです。

長文失礼しました。

上記の回答(実績が無いうちはあまりストーリーのスケールを広げないほうが良いのでしょうか?の返信)

投稿者 読むせん : 1

私的にはアウトです。

 長編は書ききってから掲載ならいけますが、途中で詰むに決まっています。

地上波アニメだって、打ち切りが発生する時代に、素人の詰みそうな作品なんて読むのは時間の無駄よ。(-。-)y-゜゜゜その時間でアニメ化した書籍化作品を読むわ。

あと、そういう意味でなら短編は慎重に作らないとですね。
短編は名刺や自己紹介みたいなもんです。
「私は、こんな小説を書きます」ってやつ。

 好きじゃ無いテイストの短編し書かない作家の長編は基本、読まないっす。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 実績が無いうちはあまりストーリーのスケールを広げないほうが良いのでしょうか?

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