小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

のんさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:メインヒロインの許容範囲についての補足4

唐突に思いついたんですけど、またまたすみません。
メインヒロインが周りをクズ扱いするのをやめさせることは可能でした。
しかし、周りを見下している感は拭えませんが。
それでもいいでしょうかね?

上記の回答(メインヒロインの許容範囲についての補足4の返信)

投稿者 のん : 0 投稿日時:

 ヒロインの性格が悪い。というその1点で、敬遠する読者様が多いのです。私もその1人ですので、一般論ではなく個人的意見かもしれませんが、ご容赦下さい。

 まず、物語の中で最も主要な人物は主人公です。その為、ヒロインは主人公より下とされる事が多いでしょう。格上ならば格下を見下して良い訳では有りませんが、格下が格上を見下すのは尚悪い。どれだけヒロインが主人公より有能でも、読者様は主人公が上だと思うものです。

 ですから、そのヒロインをヒロインとする為には、主人公を越える人気を得なくてはなりません。クズ呼びも、犠牲者を出すのも、これさえ出来れば受け入れられるかと思います。

 その為に考えるべき事は「如何に欠点を帳消しにするか」、もしくは「如何に欠点を魅力的にするか」です。親がクズだから周りを見下す、犠牲者が出る事を知らないから蘇生魔法を使う、は言い訳とされます。これだけでは足りません。許されるだけの要素が必要です。

 無責任ながら例すら思い付きませんでしたので後は丸投げとなってしまいますが、参考となりましたら御一考下さい。

カテゴリー : キャラクター スレッド: メインヒロインの許容範囲についての補足4

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元記事:主要キャラが男性だけではいけないのでしょうか?

 ヒロインはちゃんと居るのですが、主人公視点の話はヒロインが死んだ後からです。ラストにヒロインの蘇生シーンや主人公からの告白みたいなものがあるのですが、それまで一切出てきません。死んでます。

 交互で入るヒロイン視点の話では、ヒロインと主人公が出会う前からヒロインが主人公に殺されるまでになります。そちらでボーイミーツガールだとかアレやコレがあるのですが、主人公視点の話ではそう言ったことはしたくないんです。もちろん女性キャラが全く出てこない訳では無いのですが、出会って別れてでレギュラーにはなりません。

 やはり主人公視点の主要キャラが男性だけではいけないでしょうか?

上記の回答(主要キャラが男性だけではいけないのでしょうか?の返信)

スレ主 のん : 0 投稿日時:

こんにちは。
言葉足らずで申し訳ありません。男性向け長編ダークファンタジーです。

▼男性向けの小説でしたら、女性キャラがいないのは、華がなくて物足りないかも知れません

 仰る通りです。考えのまとまらないまま質問してしまいご迷惑おかけしました。貴重なご意見ありがとうございます。

カテゴリー : その他 スレッド: 主要キャラが男性だけではいけないのでしょうか?

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元記事:ヒロインを助ける理由と各キャラの魅力を

 各レーベルの新刊案内を見ると、同じレーベルでも色々な方向性の作品があります。ダーク・ファンタジーならジャンルとして「どたばたラヴ☆コメ!」なんてノリも求められていないでしょうし女性キャラとの絡みが少ないのもアリかと思います。
 ライトノベルの新人賞であれば最初から一冊で続きを出すつもりがないというわけではないでしょう。第一巻のラストシーンでヒロインが蘇生した後は、続刊で主人公とヒロインのイチャイチャも、『帝都物語』みたいにヒロインが何度も攫われたり可哀想な目に遭う展開も期待できます。
 ラストシーンまでヒロインが死んでるというと、死んでませんしヒロイン視点もありませんけど宮部みゆき『ブレイブ・ストーリー』を思い出しました。(アニメ映画じゃなくて原作の方)主人公の男の子が異世界へ行って冒険をする話ですが、ヒロインは現実世界にいて、しかも主人公が出会ったときには既に意識がありません。この時の描写で、「この女の子を助けてあげたい」という思いが主人公と読者の心にしっかりと刻み付けられたからこそ、異世界で一緒に旅をする猫耳の少女は「大切な仲間」ではあってもメインヒロインとは認識されず、台詞もない現実世界の少女がメインヒロインとして存在感を発揮するのです。
 「主人公にこの子を助けてもらいたい」という気持ちを一番強く印象付けたキャラこそがメインヒロインで、明確にメインヒロインが決まれば後は恋愛描写がなくとも主人公と協力したり対立したりしながら読者に可愛さをアピールできるキャラクターがサブヒロインとして充分働いていることになります。
 それから男性キャラもしっかりと魅力を引き出せれば「サブヒロインより男キャラの方が人気の出るラノベ」「むしろ男性キャラが出てれば女性キャラとの絡みがほぼ要らないラノベ」などと読み手から言われ、女性キャラの出番の少なさも問題にならなくなるかもしれません。離れたサブヒロインとも別れっぱなしではなく後の巻でまた出会えうなどすれば展開としては盛り上がると思われますが。

上記の回答(ヒロインを助ける理由と各キャラの魅力をの返信)

スレ主 のん : 0 投稿日時:

▼女性キャラとの絡みが少ないのもアリ
 メインヒロインを確りと印象づけ、男性キャラを魅力的に描ければ、華の少なさはカバー出来るのですね。とても難しそうが、書きたいのだから仕方ありません。

▼「サブヒロインより男キャラの方が人気の出るラノベ」「むしろ男性キャラが出てれば女性キャラとの絡みがほぼ要らないラノベ」
 こちらを読んで勉強しようと思います。貴重なご意見ありがとうございます。

カテゴリー : その他 スレッド: 主要キャラが男性だけではいけないのでしょうか?

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元記事:主要キャラが男性だけではいけないのでしょうか?の返信

 うっぴーさんへのご返信で、ご事情が少し分かって来たような気がします。もちろん、あらすじもプロットも知りませんので、いろいろ勘違いして回答してしまうと思います。予めお詫びしてご了解をお願いします。

 もし、お考えの物語が「ヒロインを取り戻す話」なのでしたら、ファンタジーでいえば「魔王に囚われた姫を王子が救いに行く話」との類似性を考えてもいいような気がします。囚われの姫(ヒロイン)が常に念頭にあるため、シーンに登場しなくても、常に姫(ヒロイン)は意識される対象となります。

 しかし、やはりヒロインが欲しいからとサブヒロインをレギュラーキャラとして加えると、話の雰囲気が思わぬ方向に行ってしまうこともあります。

 ちょっと前のコミック作品(途中までアニメ化されたことも)ですが「東京アンダーグラウンド」があります。主人公は武闘派の男子高校生(15歳)です。主人公のもとへ逃げて来たお姫様キャラのヒロイン(14歳)は、物語開始早々にも関わらず、敵にさらわれてしまう。主人公はお姫様の護衛の女性(19歳)とともに、お姫様が囚われている敵本拠、東京の知られざる地下世界に潜って行く。

 そういう話なんですけど、ヒロインがさらわれたせいでほとんど出てこないんですね。代わりに、護衛の女性がサブヒロインの役割を果たしています。ただ、4歳年長ということもあり、最初はサブヒロイン的ではなかった。

 しかし話が進むと雰囲気が変わってきてしまいます。主人公と護衛の女性が常にコンビを組んで戦っているため、息があって来るのはいいとして、さらに気持ち的にも接近していく感じになってしまう(作者も意図しなかったらしい)。カップ成立ぎりぎりまでいったようです。

 マイナーな格言ですが「男女間に友情は成立しない。友情が深まると愛情に変わってしまうからだ」というのを聞いたことがあります。異性だとどうしてもくっつきがちなんでしょうね。

 もし、華がないからとレギュラーのサブヒロインを出してしまうと、ヒロイン不在であるだけに、主人公とサブヒロインが(作者の意図に反して)、読者からは「くっつくよね、この2人」という印象を持たれてしまう恐れがあります。そうなると、読者が納得するようなヒロインの復活と主人公との接近が描きにくくなる可能性が低くありません。

 出てきては退場するゲストヒロインなら大丈夫だと思います。むしろ出したほうがいいかも。例えば、主人公がゲストヒロインと近づいても、ヒロインの面影が邪魔するとか、ゲストヒロインでは満たされないものを感じるとかがあれば、ヒロインの重みを描写できそうです。

 もう一つは、先にヒロインを描くパートがあり、主人公がヒロインを思い出す描写があれば、ヒロインは登場しているも同然にできるということです。ちょっと高等技術になるかもしれませんが、主人公がヒロインを明示的に思い出せば、読者もヒロインのイメージを思い浮かべます。

 使用には慎重を要しますが回想での描写も可能でしょう。ヒロインがいない間、主人公が何をして何を思うかでヒロインを描写することも可能だということですね。

 しかし、もし主人公がヒロインのことをほとんど知らないとすると(行きずりの殺人だったとか)、不在のヒロインを描写するのは別の手段が必要となります。もし、主人公が自らが殺したヒロインについて、次第に知っていく物語であれば、ヒロインの情報を得ることがヒロインの描写の代替になり得そうです。

 いずれも具体的に申し上げてみましたので、御作に使えるとは思いませんが、要は「ヒロインがいないときでもヒロインは描写可能」ということです。

 これは、文章作品特有かもしれません。コミックやアニメだと絵を出さないといけませんから(、やれるのは回想シーンくらい?)。文章だとちょっと極端な言い方になりますが、視点キャラの目の前にいてもいなくても、ヒロインの名前が出ればイメージ喚起されます(逆に、これがくどくなる原因でもあったりして悩ましい)。

上記の回答(主要キャラが男性だけではいけないのでしょうか?の返信の返信)

スレ主 のん : 0 投稿日時:

▼読者からは「くっつくよね、この2人」という印象を持たれてしまう
 恐ろしい事態です。主人公は性格が大変アレですので油断しておりました。肝に命じておきます。

▼「ヒロインがいないときでもヒロインは描写可能」
 成る程。ヒロインの話はヒロイン視点でして、主人公視点ではヒロインはほぼ空気になる予定でした。しかし、これでは読者様に呆れられてしまいそうですね。頂いたアドバイスを取り入れてみようと思います。貴重なご意見ありがとうございます。

カテゴリー : その他 スレッド: 主要キャラが男性だけではいけないのでしょうか?

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元記事:話の筋を作りながら物語のテーマにぶち当たるまで思いつくままに書いていていいんでしょうか?& アスペルガーの作者がアスペルガーを題材にしていいんでしょうか

どうも竹牟礼です。
「一番合戦 仁」というペンネームでやっています。

紛らわしいのでこちらの名前にすることにしました。

以下長文失礼します。

一つ目の質問です。
僕には小説の師匠がおりまして、 人となりを簡単に説明しますと、 かつて11人体制のプロジェクトを組んで途中で頓挫したという経歴を持つ、そこそこ経験のある現役同人小説家です。
( 現在は神話系の話を書いてるそうです)
そんな彼の指導のもといつも書いているのですが、彼のアドバイスで「本当にこれでいいのか?」と思うものがありました。

別スレッドでも少し書きましたが、「テーマというものは物語の最後でぶち当たるものだからどんどん書き進め。 出来上がったものが面白くなくても話の筋はできているはずだ。 それをたたき台にして推敲すればいい」 というものでした。

僕の作品のあらすじを以下に少しだけ説明させていただきます。

アスペルガー症候群を持つ主人公が七つの種族が治める異世界へワープし、謎の少女を暴漢から助ける。
事情をよく聞いてみると、彼女たちの種族は差別されていて、 村は差別主義者に焼かれて両親も焼き殺されたという。
お兄さんは破壊神の力に取り憑かれていて、各地に災いを振りまいてるという。
そのお兄さんを探しに 二人は旅に出る……、と言うお話です。

そ師匠の言う通り書いてみたのですが、やはり自分の作品が書いていても面白くないし、見ていても面白くないのです。
計画通り進んでいると言えば聞こえはいいですが違和感を禁じえません。
本当にこの書き方でいいのでしょうか?

二つ目の質問です。

(先に断っておきますが僕はアスペルガー症候群の当事者です)

先にも書きましたが アスペルガーの主人公が僕の小説に登場します。

軽々しく表現するべきじゃないことは重々承知しておりますが、ライトノベルの業界では「アスペルガー」という単語が出てきたことは過去一度もないでしょう。
一般文芸を見渡してもそうそうそんなタイトルは見つかりません。
( もしそんなテーマで売れてるのであれば 本に疎い人であっても誰の耳にも入っている筈です)
「発達障害×ファンタジー 」 というジャンルはまだまだ未開拓であり、うまく料理すれば僕にしか作れないとても面白いストーリーになるではないかと僕は分析しました。
いわば諸刃の剣です。
下手くそなものを書いて発表すれば確実に 身を滅ぼしかねないほどバッシングされます。
( 僕はよく知りませんが、筒井康隆のてんかん騒動とか)
少なくとも通常であれば素人や定型発達の人が扱う代物ではありません。

なのに、せっかく主人公は『アスペルガー症候群』という設定にしたのに設定自体を物語に絡めることができないのです。
それ単体でもかなり重い要素なのに、そこに破壊神、人種差別、 と重たくて暗い要素が加わり、作品全体がまとまってないような気がします。

そろそろ質問したいことのまとめへ移りましょう。

1.アスペルガーの作者がアスペルガーの 主人公を出していいのか?
また、アスペルガーの作者が、 実体験をもとにアスペルガー症候群を題材にしていいのか?

2. 「物語のテーマにぶち当たるまで話の筋を掴みながら場当たり的に書いていき出来上がったら推敲する」という書き方でも大丈夫なのか?

色々と書き連ねてきましたが、以上の2点について質問したいと思います。

どうぞお手柔らかによろしくお願いいたします。

補足: 僕は本気でかつて自分にも向けられた発達障害に対する差別や偏見を、他でもない自分のペンによってぶっ壊そうと思ってます。
ですからアスペルガー症候群という症名も バンバン出して行くつもりでいます。
カテゴリーエラー起こしてるのは重々承知です。
そうでなければこの世の中は変わりません。
いくら大人に読まれる内容の本をアスペルガーという題材で書いたとして、 理解するのは大人であり 10代20代に響きません。
そこで感化された大人がいくら動いたとしても、イジメはなくならないのです。
かといって療育の専門家が10代向けに書いた説教臭い教育本なんて、誰も読みはしない。
ならどのようにして彼らに訴えかけるべきか。
答えはただ一つ。
彼らが一番よく目にするライトノベルというジャンルに 発達障害というキーワードを以て一石を投じる必要があります。
僕がそのつもりで書いていることをご了承ください。

上記の回答(話の筋を作りながら物語のテーマにぶち当たるまで思いつくままに書いていていいんでしょうか?の返信)

投稿者 のん : 1 投稿日時:

 こんにちは。のんです。早速自分なりの考えを書いていこうと思います。

▼1.アスペルガーの作者がアスペルガーの 主人公を出していいのか?
また、アスペルガーの作者が、 実体験をもとにアスペルガー症候群を題材にしていいのか?

 難しい題材ですね。先に結論を申し上げますと、アリですよ。作者が何を書こうと作者の勝手です。そして読者が何を読もうと読者の勝手です。

 ライトノベルはフィクションで娯楽で、軽い読み物ですよね。そこに読者様が求めているのはカタルシスです。年代が上がれば重い題材も受けるでしょうが、竹牟礼様がターゲットとしているのは10代20代。異世界行ってチート貰って好き勝手したいのです。重苦しい話は求められていません。

 だったらポップに書けば良いじゃない。と言う話なのですが、「アスペルガー症候群」はそう簡単にポップになど出来はしません。重いまま書けば読者様の手に取られることはなく、軽く書けば非難の嵐。匙加減の難しい、取り扱い注意な題材です。

【発達障害に対する差別や偏見を、他でもない自分のペンによってぶっ壊そう】と言う思いと同じくらいに、「如何に読者を楽しませようか」と考えて下さい。どちらかが大き過ぎたり、どちらかが小さ過ぎたりすれば、失礼ながら読みたくありません。

▼2. 「物語のテーマにぶち当たるまで話の筋を掴みながら場当たり的に書いていき出来上がったら推敲する」という書き方でも大丈夫なのか?

 書き方の良し悪しは相性の問題で、万人に通じるものではありません。こうした疑問を持たれるということは、竹牟礼様には合っていないのではないでしょうか?
 ド素人の個人的な意見ではありますが、上げられた書き方はテーマが決まっていないことが前提の様に感じます。竹牟礼様のテーマは決まっているようですから、違和感はそのせいでしょう。もっと設定を煮詰めて書きたいのではないですか?
 あまり最初から設定を固めすぎては身動きがとれなくなってしまいますが、その匙加減も作者しだいです。第三者には詳しい状況がわかりませんので、せっかく師匠がいらっしゃるのですから、疑問をぶつけてみては如何でしょう。参考になりましたら幸いです。

 タイトルの文字数制限に引っ掛かってしまいましたので、後半は略させて頂きました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 話の筋を作りながら物語のテーマにぶち当たるまで思いつくままに書いていていいんでしょうか?& アスペルガーの作者がアスペルガーを題材にしていいんでしょうか

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元記事:ヒーローと悪者の世間の認識

お久しぶりです。

群像劇的なヒーローものをやるにあたって現在「この戦いが世間からどのように認知されているか」という所の置き所に少し困っております。

・世界規模でかつ両陣営に数百人違い人数がいて「世間は(及び行政は)何も知らない」のはいくらなんでも無理がある
・ネームドの構成員にも所謂youtuberみたいなのがいる(自分がヒーローやってる事を秘匿するとは到底思えない)
・敵側のモデルがQアノンでネットを介して広まった所が無視し難い

自分としては一種自警団的なものを題材にしたものとしてやっていきたい所はあり、できれば政府の管理下に行くのは避けたいのですが、遅かれ早かれどこかで折り合いをつけざるを得ないという結果になります。
一応ヒーローサイドには外星人が置いといた管理AIの存在もあり、それが情報統制や記憶操作をしているというのも検討したのですが、それを以ってしても秘密でやり倒すのが無理があるという気がしています。
なにかいいやり方はあるでしょうか。

上記の回答(ヒーローと悪者の世間の認識の返信)

投稿者 蛇鷲 : 1

回答失礼いたします。
 当方自身も悪役主役のものを企画中であり、その活動をいかに隠蔽するか考えてきました。そこで、若干の認識違いは承知の上で、「ヒーローと悪役の戦いをどう世間の目から隠すか」について当方の考えを記述します。
 ありがちなものですが以下の三つの案があります。むしろそれだけしか思いつきませんでした。
1)常人が感知できないところ(異空間など)で戦闘が行われる
 例としてはウルトラマンネクサスのメタフィールドや、仮面ライダードライブのどんよりが挙げられます。
 ただいささか安易すぎる気がしますし、一般人が偶然戦いに巻き込まれる、という展開ができません。何よりもおそらく質問者様が求めている回答ではなさそうだと感じます。
2)組織力で情報操作などを行いもみ消す
 例としてはこれまたウルトラマンネクサス、また戦姫絶勝シンフォギアシリーズが挙げられます。やり方としては該当する情報を消していく、わざと偽情報を流して戦いのこともうさん臭く思わせる、目撃者の記憶を消したり秘密保持の誓約書を書かせて口を封じる、などいろいろあります。特にネクサスには宇宙人が残した大規模な記憶消去装置が登場するため、質問を読んだとき真っ先にこの手法が思い浮かびました。
 問題点は、たいてい政府がバックについている大規模な組織が行う手法のため、これも質問者様の求めている回答ではなさそうということです。ただザ・コアという映画では、秘密計画に関する情報をネットから消していく仕組みをハッカーが一人で作り上げていたため、自警団規模でも宇宙人が残した管理AIがあればやれそうかとは思います。
3)目撃者皆殺し
 例は無数にありますが、変わったところだと、小説版仮面ライダーZXで暗黒結社バダンが2)の方法と組み合わせる(あちこちのお偉いさんが構成員にされており、情報が来てもそこで握りつぶされる+情報に触れたものは残らず消される)ことで組織の存在を外部から隠しとおしていました。
 問題点は何よりも悪役しかできない方法であることです。

 なお質問者様が挙げた3つの点について、各個参考(?)にできそうな事例を知っているので紹介いたします。
>>世界規模でかつ両陣営に数百人近い人数がいて~
 萬画版仮面ライダーおよびスカイライダー原案では、仮面ライダーの存在は都市伝説として世間に知られているものの、日本政府がショッカーと同等かそれ以上のあくどいことを計画ししかもそれをショッカーに乗っ取られたため、行政はその存在を明らかにすることができない、という状況が推測できます。
>>ネームドの構成員にも所謂youtuberみたいなのがいる
 Rの付く小説なのですが、自分の正体を明らかにしたヒーローがマスコミや周囲の人間によってプライバシーを根こそぎ公開されてしまい、その結果世間から姿を消す羽目になったことが数件あったため誰も正体を明らかにしなくなった、というものがあります
>>敵側のモデルがQアノンでネットを介して広まった所が無視し難い
 [ネットを介して広まった]という点のとらえ方が違うのかと思いますが、ブラックジェネラルさんという漫画で、見たら洗脳される映像をネットで広めようと敵側が企画したことがありました。この場合、広まった映像を見てしまえば世間にいる一般人から敵側の構成員になってしまうため、世間側への情報漏洩はなくなってしまいます。

 何らかの一助になれば幸いです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ヒーローと悪者の世間の認識

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投稿日時:

元記事:もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

まずは起きた経緯を説明させてください。

まず今回のことは如月さんの言うように僕が完全に悪いです。
他の人の批評を批判する行為に該当するからです。
この一点により僕のしたことはマナー違反に当たります。
またそれだけでなく、僕の発言により、藍色折紙さんはラケンを利用しないとおっしゃいました。
そして、そのあと投稿された私を揶揄する作品にて、ミライノノラという作品と、今は削除されましたが女子大生と、ラーメンと、悪い大人と。という作品に対して寄せられた評点に対する批判を行いました。
結果、その女子大生と、ラーメンと、悪い大人を書かれた作者も作品を削除し、「これからは、なるべく人目に触れないところでひっそり創作します」と去っていきました。
私の批判のせいで、二人もの鍛錬室を利用する人が去ってしまったわけです。

それにより、周囲の人間は怒り、悲しみ、私を非難するに至りました。
私としても、狙い通りに書いた作品に正当な評価を与えてほしいという気持ちで批判した結果、その作品の作者を傷つけてしまったことに強い責任を感じました。
すべては自分が批判したせいですし、そこはどんな言い訳をしても許されるものではないと思います。

しかし、私としては、
・ちゃんと実力のある人は評価してほしい。
・読み手も、批評する能力、感想を書く能力を向上させていく必要があること。
・それがこの鍛錬室のレベルや利用者の質に影響するということ。

ということを話し合いたかったのです。
現状、投稿室を利用している人が掲示板を利用することはありません。
場所としてはふさわしくなかったのは百も承知ですが、自分としてはこのラケンを愛する身として、これをどうしても利用者たちに求めたかったのです。

以上になります。

以下より、問題となった作品とそのコメント欄を載せたいと思います。
決して自分を擁護する目的ではなく、より良い話し合いを行うためのアドバイスをいただくことが目的です。
とはいえ、自分自身も納得できていない部分もありまして、そこをしっかりと掘り下げて今後の糧にしたいと考えています。

お手数をおかけしますが、よろしくおねがいします。
発端となった作品
https://ranove.sakura.ne.jp/3story_system/public_story/13818.shtml#res

上記の回答(もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。の返信)

投稿者 ワルプルギス : 6 人気回答!

 まず他者の感想欄はディスカッションの場じゃないです。
 投稿室と掲示板は確かに利用者層が異なるわけですが、ふさわしい場がないからと言って、その場で乱闘始めるのは下の下。
 漫画の不良だって最低限ケンカの前に「表へ出ろ」って言うじゃないですか。
 私なら、掲示板にスレ立てしておいて、感想欄では「感想の在り方について掲示板にスレ立てて議論してますので、よろしければご覧ください」などと誘導しますね。
 どうしても投稿室内で収めたいなら、後でやってたように自作の形で投稿して場所を作るのを最初からやってた方がまだマシだったでしょう。規約にゃ違反しますが。

 で次に、「かくあるべし論を上から押し付けても効果はない」
 金木犀さん自身が、自分の書きたくないタイプの感想を無理やり書くよう強要されたらどうします? 反発するか逃げ出すかじゃないですか?
 人間ってのは規範を押し付けるのは大好きでも押し付けられるのはたいがい嫌いです。規範を守らせたければ、押し付けるんじゃなくて、「従う方が良いことあるぜ」の方がベター。
 さらには、言葉で「こっちの方が良いぜ」と説くよりも行動で「ほら、こっちの方が良いだろう?」と見せつける方が説得力が増します。
 つまり、自分の理想とする感想を地道につけ続け、「この人の感想は本当に参考になる。優れた感想書きだ」という評判を確立していけば自然と他の読者らも「〇〇さんの感想の書き方を真似してみるか」となるわけです。

 もちろんあくまで理想論であり、今の過疎った投稿室でそうそう上手くは行かないでしょう。
 でもさ、「ここに投稿すると、感想欄で常連らがケンカ始める」ってとこより「ここに投稿すると、数は少ないけどためになる感想が付く」ってところの方が使いたいと思いませんか?

カテゴリー : その他 スレッド: もう一度質問です。どうすれば、良い話し合いができたのか。また、自身の攻撃的な発言のダメ出しをお願いします。

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投稿日時:

元記事:【ネタ質問ですスイマセン】こんなハーレムは、嫌だ。

単なるギャグに近いお題目、お遊びに近い質問になります。ご不快に感じたら申し訳ありません。

『幸せの色はいつも薔薇色だが悲しみの色は、人の数だけあるという』

これは、私の言葉などではなく、なにかの漫画のセリフのうろ覚えです。
 引用先を書こうにも、なんの漫画のだったかも覚えていないし、いつ読んだかも忘れてしまったレベルなのですが、このセリフだけ印象に残っています。
―――――――――――――――――――――――――――――
 みんな望むものは誰しも「似たり寄ったり」で、それこそが【幸せ】に違いないと考えて、類型のパターンに嵌まっていく。幸福こそが、ある種の【テンプレ】に近いと思います。

ですが、逆に望まぬもの、不幸せだと感じるもの、どうにも嫌だと思うものはビックリするほど個体差が浮かび上がってくる。そこが面白い。

・・・・・要は大喜利です(笑)

 笑えるものだと嬉しいですが、シャレにならない物や真面目なもの、真剣なものでも構いません。
よろしければあなたの考える【最高に嫌なハーレム】を教えていただけないでしょうか?

 世界感やジャンル、主観(ハーレム主視点、ハーレム要員視点、ハーレムを冷かす第三者視点などなど)、シチュエーションには規制を求めず、ただひたすらに【こんなハーレム絶対イヤ(笑)】というネタを利かせて欲しいです。女性の場合は【最高に嫌すぎる逆ハーレム】なども聞きたいです。

よければお付き合いください。

上記の回答(【ネタ質問ですスイマセン】こんなハーレムは、嫌だ。の返信)

投稿者 サイド : 0

出て来るヒロインが全員主人公が大好きで、主人公も全員が大好き。
ヒロイン達が主人公を愛する理由は、主人公が「優しく」、「真面目」で、「誠実」であるからで、どんなに外道な行動(優柔不断、粗暴な言動、流されるままor欲望のままの無責任な性交渉など)をしても、最後には、「でも、それが主人公君の優しさだから……」で許される世界でしょうか。

うん、これは個人的には地獄のハーレムです。(笑

少女マンガはあまり読まないので、いい例が浮かびませんが、そっちで例えるなら、「フルーツバスケット」に出て来る男性キャラが全員、「透君」のことが恋愛的な意味で大好きで、媚びまくる。
で、「透君」もあの振る舞いのままだけど、最後には誰も選ばないみたいな。
うーん、嫌な世界というより、無常観ある感じで辛いような?(謎

とはいえ、最近の少年誌ラブコメだと、主人公が最後に一人の女性をちゃんと選ぶというのが主流な気がしています。
つい最近完結したジャンプの「ぼくたちは勉強ができない」は、終盤、ヒロインごとの個別ルートをifで描く作品でしたね。

最初からこの予定だったのか、出版社の都合なのかは分かりませんが、いろんなところで、この形式で終わるラブコメ作品が増えているように思います。
コケずに終わらせるには、主人公を「誰とくっついても違和感のない、いいやつ」にし、「破綻しないフラグ立て」もする必要があるので、バランスが難しそうというのが、正直な感想です。
そういう意味では、「ぼく勉」は成功なんだろうなあ、と。
毎週楽しみでしたし。

逆に、主人公が最初から一人の女性を一途に思う形式だと、「かぐやさまは告らせたい」が挙がると思います。
うろ覚えですが、「かぐやさま」の作者は、「可愛いヒロインがわんさと出て来て、皆にモテて、主人公が目移りしながら優柔不断みたいなのは、イヤ」という考えがあって、主人公を「かぐや」をひたすら思う男、にしたそうです。

僕は「かぐやさまは告らせたい」が好きなんですが、読みたいと思う大きなポイントに、「白銀(主人公)の仲間思いイケメンムーブと、かぐやに対する漢っぷり」があります。
なんやかんやで、ヒロインのピンチを救うヒーロー像に感情移入しているんですが、同じ行動を「誰とも性交渉を持つ鬼畜主人公。救ったヒロインもやることやったら、ポイ」がやったら、「うわぁ」となると思います。

まあ、その辺りの、「理想の主人公像」は人それぞれなので、一意見として見ていただければ、です。
エロゲなんかにでてくる、ドエロで欲望に忠実な主人公も、アリだと思いますし。
そういう意味だと、僕はハーレムにどんな女性がいるかより、「中心にいる男性がどういうやつ」かを重視する人間なのかなー、とか。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 【ネタ質問ですスイマセン】こんなハーレムは、嫌だ。

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