小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

のんさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:メインヒロインの許容範囲についての補足4

唐突に思いついたんですけど、またまたすみません。
メインヒロインが周りをクズ扱いするのをやめさせることは可能でした。
しかし、周りを見下している感は拭えませんが。
それでもいいでしょうかね?

上記の回答(メインヒロインの許容範囲についての補足4の返信)

投稿者 のん : 0 投稿日時:

 ヒロインの性格が悪い。というその1点で、敬遠する読者様が多いのです。私もその1人ですので、一般論ではなく個人的意見かもしれませんが、ご容赦下さい。

 まず、物語の中で最も主要な人物は主人公です。その為、ヒロインは主人公より下とされる事が多いでしょう。格上ならば格下を見下して良い訳では有りませんが、格下が格上を見下すのは尚悪い。どれだけヒロインが主人公より有能でも、読者様は主人公が上だと思うものです。

 ですから、そのヒロインをヒロインとする為には、主人公を越える人気を得なくてはなりません。クズ呼びも、犠牲者を出すのも、これさえ出来れば受け入れられるかと思います。

 その為に考えるべき事は「如何に欠点を帳消しにするか」、もしくは「如何に欠点を魅力的にするか」です。親がクズだから周りを見下す、犠牲者が出る事を知らないから蘇生魔法を使う、は言い訳とされます。これだけでは足りません。許されるだけの要素が必要です。

 無責任ながら例すら思い付きませんでしたので後は丸投げとなってしまいますが、参考となりましたら御一考下さい。

カテゴリー : キャラクター スレッド: メインヒロインの許容範囲についての補足4

この書き込みに返信する >>

元記事:主要キャラが男性だけではいけないのでしょうか?

 ヒロインはちゃんと居るのですが、主人公視点の話はヒロインが死んだ後からです。ラストにヒロインの蘇生シーンや主人公からの告白みたいなものがあるのですが、それまで一切出てきません。死んでます。

 交互で入るヒロイン視点の話では、ヒロインと主人公が出会う前からヒロインが主人公に殺されるまでになります。そちらでボーイミーツガールだとかアレやコレがあるのですが、主人公視点の話ではそう言ったことはしたくないんです。もちろん女性キャラが全く出てこない訳では無いのですが、出会って別れてでレギュラーにはなりません。

 やはり主人公視点の主要キャラが男性だけではいけないでしょうか?

上記の回答(主要キャラが男性だけではいけないのでしょうか?の返信)

スレ主 のん : 0 投稿日時:

こんにちは。
言葉足らずで申し訳ありません。男性向け長編ダークファンタジーです。

▼男性向けの小説でしたら、女性キャラがいないのは、華がなくて物足りないかも知れません

 仰る通りです。考えのまとまらないまま質問してしまいご迷惑おかけしました。貴重なご意見ありがとうございます。

カテゴリー : その他 スレッド: 主要キャラが男性だけではいけないのでしょうか?

この書き込みに返信する >>

元記事:ヒロインを助ける理由と各キャラの魅力を

 各レーベルの新刊案内を見ると、同じレーベルでも色々な方向性の作品があります。ダーク・ファンタジーならジャンルとして「どたばたラヴ☆コメ!」なんてノリも求められていないでしょうし女性キャラとの絡みが少ないのもアリかと思います。
 ライトノベルの新人賞であれば最初から一冊で続きを出すつもりがないというわけではないでしょう。第一巻のラストシーンでヒロインが蘇生した後は、続刊で主人公とヒロインのイチャイチャも、『帝都物語』みたいにヒロインが何度も攫われたり可哀想な目に遭う展開も期待できます。
 ラストシーンまでヒロインが死んでるというと、死んでませんしヒロイン視点もありませんけど宮部みゆき『ブレイブ・ストーリー』を思い出しました。(アニメ映画じゃなくて原作の方)主人公の男の子が異世界へ行って冒険をする話ですが、ヒロインは現実世界にいて、しかも主人公が出会ったときには既に意識がありません。この時の描写で、「この女の子を助けてあげたい」という思いが主人公と読者の心にしっかりと刻み付けられたからこそ、異世界で一緒に旅をする猫耳の少女は「大切な仲間」ではあってもメインヒロインとは認識されず、台詞もない現実世界の少女がメインヒロインとして存在感を発揮するのです。
 「主人公にこの子を助けてもらいたい」という気持ちを一番強く印象付けたキャラこそがメインヒロインで、明確にメインヒロインが決まれば後は恋愛描写がなくとも主人公と協力したり対立したりしながら読者に可愛さをアピールできるキャラクターがサブヒロインとして充分働いていることになります。
 それから男性キャラもしっかりと魅力を引き出せれば「サブヒロインより男キャラの方が人気の出るラノベ」「むしろ男性キャラが出てれば女性キャラとの絡みがほぼ要らないラノベ」などと読み手から言われ、女性キャラの出番の少なさも問題にならなくなるかもしれません。離れたサブヒロインとも別れっぱなしではなく後の巻でまた出会えうなどすれば展開としては盛り上がると思われますが。

上記の回答(ヒロインを助ける理由と各キャラの魅力をの返信)

スレ主 のん : 0 投稿日時:

▼女性キャラとの絡みが少ないのもアリ
 メインヒロインを確りと印象づけ、男性キャラを魅力的に描ければ、華の少なさはカバー出来るのですね。とても難しそうが、書きたいのだから仕方ありません。

▼「サブヒロインより男キャラの方が人気の出るラノベ」「むしろ男性キャラが出てれば女性キャラとの絡みがほぼ要らないラノベ」
 こちらを読んで勉強しようと思います。貴重なご意見ありがとうございます。

カテゴリー : その他 スレッド: 主要キャラが男性だけではいけないのでしょうか?

この書き込みに返信する >>

元記事:主要キャラが男性だけではいけないのでしょうか?の返信

 うっぴーさんへのご返信で、ご事情が少し分かって来たような気がします。もちろん、あらすじもプロットも知りませんので、いろいろ勘違いして回答してしまうと思います。予めお詫びしてご了解をお願いします。

 もし、お考えの物語が「ヒロインを取り戻す話」なのでしたら、ファンタジーでいえば「魔王に囚われた姫を王子が救いに行く話」との類似性を考えてもいいような気がします。囚われの姫(ヒロイン)が常に念頭にあるため、シーンに登場しなくても、常に姫(ヒロイン)は意識される対象となります。

 しかし、やはりヒロインが欲しいからとサブヒロインをレギュラーキャラとして加えると、話の雰囲気が思わぬ方向に行ってしまうこともあります。

 ちょっと前のコミック作品(途中までアニメ化されたことも)ですが「東京アンダーグラウンド」があります。主人公は武闘派の男子高校生(15歳)です。主人公のもとへ逃げて来たお姫様キャラのヒロイン(14歳)は、物語開始早々にも関わらず、敵にさらわれてしまう。主人公はお姫様の護衛の女性(19歳)とともに、お姫様が囚われている敵本拠、東京の知られざる地下世界に潜って行く。

 そういう話なんですけど、ヒロインがさらわれたせいでほとんど出てこないんですね。代わりに、護衛の女性がサブヒロインの役割を果たしています。ただ、4歳年長ということもあり、最初はサブヒロイン的ではなかった。

 しかし話が進むと雰囲気が変わってきてしまいます。主人公と護衛の女性が常にコンビを組んで戦っているため、息があって来るのはいいとして、さらに気持ち的にも接近していく感じになってしまう(作者も意図しなかったらしい)。カップ成立ぎりぎりまでいったようです。

 マイナーな格言ですが「男女間に友情は成立しない。友情が深まると愛情に変わってしまうからだ」というのを聞いたことがあります。異性だとどうしてもくっつきがちなんでしょうね。

 もし、華がないからとレギュラーのサブヒロインを出してしまうと、ヒロイン不在であるだけに、主人公とサブヒロインが(作者の意図に反して)、読者からは「くっつくよね、この2人」という印象を持たれてしまう恐れがあります。そうなると、読者が納得するようなヒロインの復活と主人公との接近が描きにくくなる可能性が低くありません。

 出てきては退場するゲストヒロインなら大丈夫だと思います。むしろ出したほうがいいかも。例えば、主人公がゲストヒロインと近づいても、ヒロインの面影が邪魔するとか、ゲストヒロインでは満たされないものを感じるとかがあれば、ヒロインの重みを描写できそうです。

 もう一つは、先にヒロインを描くパートがあり、主人公がヒロインを思い出す描写があれば、ヒロインは登場しているも同然にできるということです。ちょっと高等技術になるかもしれませんが、主人公がヒロインを明示的に思い出せば、読者もヒロインのイメージを思い浮かべます。

 使用には慎重を要しますが回想での描写も可能でしょう。ヒロインがいない間、主人公が何をして何を思うかでヒロインを描写することも可能だということですね。

 しかし、もし主人公がヒロインのことをほとんど知らないとすると(行きずりの殺人だったとか)、不在のヒロインを描写するのは別の手段が必要となります。もし、主人公が自らが殺したヒロインについて、次第に知っていく物語であれば、ヒロインの情報を得ることがヒロインの描写の代替になり得そうです。

 いずれも具体的に申し上げてみましたので、御作に使えるとは思いませんが、要は「ヒロインがいないときでもヒロインは描写可能」ということです。

 これは、文章作品特有かもしれません。コミックやアニメだと絵を出さないといけませんから(、やれるのは回想シーンくらい?)。文章だとちょっと極端な言い方になりますが、視点キャラの目の前にいてもいなくても、ヒロインの名前が出ればイメージ喚起されます(逆に、これがくどくなる原因でもあったりして悩ましい)。

上記の回答(主要キャラが男性だけではいけないのでしょうか?の返信の返信)

スレ主 のん : 0 投稿日時:

▼読者からは「くっつくよね、この2人」という印象を持たれてしまう
 恐ろしい事態です。主人公は性格が大変アレですので油断しておりました。肝に命じておきます。

▼「ヒロインがいないときでもヒロインは描写可能」
 成る程。ヒロインの話はヒロイン視点でして、主人公視点ではヒロインはほぼ空気になる予定でした。しかし、これでは読者様に呆れられてしまいそうですね。頂いたアドバイスを取り入れてみようと思います。貴重なご意見ありがとうございます。

カテゴリー : その他 スレッド: 主要キャラが男性だけではいけないのでしょうか?

この書き込みに返信する >>

元記事:話の筋を作りながら物語のテーマにぶち当たるまで思いつくままに書いていていいんでしょうか?& アスペルガーの作者がアスペルガーを題材にしていいんでしょうか

どうも竹牟礼です。
「一番合戦 仁」というペンネームでやっています。

紛らわしいのでこちらの名前にすることにしました。

以下長文失礼します。

一つ目の質問です。
僕には小説の師匠がおりまして、 人となりを簡単に説明しますと、 かつて11人体制のプロジェクトを組んで途中で頓挫したという経歴を持つ、そこそこ経験のある現役同人小説家です。
( 現在は神話系の話を書いてるそうです)
そんな彼の指導のもといつも書いているのですが、彼のアドバイスで「本当にこれでいいのか?」と思うものがありました。

別スレッドでも少し書きましたが、「テーマというものは物語の最後でぶち当たるものだからどんどん書き進め。 出来上がったものが面白くなくても話の筋はできているはずだ。 それをたたき台にして推敲すればいい」 というものでした。

僕の作品のあらすじを以下に少しだけ説明させていただきます。

アスペルガー症候群を持つ主人公が七つの種族が治める異世界へワープし、謎の少女を暴漢から助ける。
事情をよく聞いてみると、彼女たちの種族は差別されていて、 村は差別主義者に焼かれて両親も焼き殺されたという。
お兄さんは破壊神の力に取り憑かれていて、各地に災いを振りまいてるという。
そのお兄さんを探しに 二人は旅に出る……、と言うお話です。

そ師匠の言う通り書いてみたのですが、やはり自分の作品が書いていても面白くないし、見ていても面白くないのです。
計画通り進んでいると言えば聞こえはいいですが違和感を禁じえません。
本当にこの書き方でいいのでしょうか?

二つ目の質問です。

(先に断っておきますが僕はアスペルガー症候群の当事者です)

先にも書きましたが アスペルガーの主人公が僕の小説に登場します。

軽々しく表現するべきじゃないことは重々承知しておりますが、ライトノベルの業界では「アスペルガー」という単語が出てきたことは過去一度もないでしょう。
一般文芸を見渡してもそうそうそんなタイトルは見つかりません。
( もしそんなテーマで売れてるのであれば 本に疎い人であっても誰の耳にも入っている筈です)
「発達障害×ファンタジー 」 というジャンルはまだまだ未開拓であり、うまく料理すれば僕にしか作れないとても面白いストーリーになるではないかと僕は分析しました。
いわば諸刃の剣です。
下手くそなものを書いて発表すれば確実に 身を滅ぼしかねないほどバッシングされます。
( 僕はよく知りませんが、筒井康隆のてんかん騒動とか)
少なくとも通常であれば素人や定型発達の人が扱う代物ではありません。

なのに、せっかく主人公は『アスペルガー症候群』という設定にしたのに設定自体を物語に絡めることができないのです。
それ単体でもかなり重い要素なのに、そこに破壊神、人種差別、 と重たくて暗い要素が加わり、作品全体がまとまってないような気がします。

そろそろ質問したいことのまとめへ移りましょう。

1.アスペルガーの作者がアスペルガーの 主人公を出していいのか?
また、アスペルガーの作者が、 実体験をもとにアスペルガー症候群を題材にしていいのか?

2. 「物語のテーマにぶち当たるまで話の筋を掴みながら場当たり的に書いていき出来上がったら推敲する」という書き方でも大丈夫なのか?

色々と書き連ねてきましたが、以上の2点について質問したいと思います。

どうぞお手柔らかによろしくお願いいたします。

補足: 僕は本気でかつて自分にも向けられた発達障害に対する差別や偏見を、他でもない自分のペンによってぶっ壊そうと思ってます。
ですからアスペルガー症候群という症名も バンバン出して行くつもりでいます。
カテゴリーエラー起こしてるのは重々承知です。
そうでなければこの世の中は変わりません。
いくら大人に読まれる内容の本をアスペルガーという題材で書いたとして、 理解するのは大人であり 10代20代に響きません。
そこで感化された大人がいくら動いたとしても、イジメはなくならないのです。
かといって療育の専門家が10代向けに書いた説教臭い教育本なんて、誰も読みはしない。
ならどのようにして彼らに訴えかけるべきか。
答えはただ一つ。
彼らが一番よく目にするライトノベルというジャンルに 発達障害というキーワードを以て一石を投じる必要があります。
僕がそのつもりで書いていることをご了承ください。

上記の回答(話の筋を作りながら物語のテーマにぶち当たるまで思いつくままに書いていていいんでしょうか?の返信)

投稿者 のん : 1 投稿日時:

 こんにちは。のんです。早速自分なりの考えを書いていこうと思います。

▼1.アスペルガーの作者がアスペルガーの 主人公を出していいのか?
また、アスペルガーの作者が、 実体験をもとにアスペルガー症候群を題材にしていいのか?

 難しい題材ですね。先に結論を申し上げますと、アリですよ。作者が何を書こうと作者の勝手です。そして読者が何を読もうと読者の勝手です。

 ライトノベルはフィクションで娯楽で、軽い読み物ですよね。そこに読者様が求めているのはカタルシスです。年代が上がれば重い題材も受けるでしょうが、竹牟礼様がターゲットとしているのは10代20代。異世界行ってチート貰って好き勝手したいのです。重苦しい話は求められていません。

 だったらポップに書けば良いじゃない。と言う話なのですが、「アスペルガー症候群」はそう簡単にポップになど出来はしません。重いまま書けば読者様の手に取られることはなく、軽く書けば非難の嵐。匙加減の難しい、取り扱い注意な題材です。

【発達障害に対する差別や偏見を、他でもない自分のペンによってぶっ壊そう】と言う思いと同じくらいに、「如何に読者を楽しませようか」と考えて下さい。どちらかが大き過ぎたり、どちらかが小さ過ぎたりすれば、失礼ながら読みたくありません。

▼2. 「物語のテーマにぶち当たるまで話の筋を掴みながら場当たり的に書いていき出来上がったら推敲する」という書き方でも大丈夫なのか?

 書き方の良し悪しは相性の問題で、万人に通じるものではありません。こうした疑問を持たれるということは、竹牟礼様には合っていないのではないでしょうか?
 ド素人の個人的な意見ではありますが、上げられた書き方はテーマが決まっていないことが前提の様に感じます。竹牟礼様のテーマは決まっているようですから、違和感はそのせいでしょう。もっと設定を煮詰めて書きたいのではないですか?
 あまり最初から設定を固めすぎては身動きがとれなくなってしまいますが、その匙加減も作者しだいです。第三者には詳しい状況がわかりませんので、せっかく師匠がいらっしゃるのですから、疑問をぶつけてみては如何でしょう。参考になりましたら幸いです。

 タイトルの文字数制限に引っ掛かってしまいましたので、後半は略させて頂きました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 話の筋を作りながら物語のテーマにぶち当たるまで思いつくままに書いていていいんでしょうか?& アスペルガーの作者がアスペルガーを題材にしていいんでしょうか

この書き込みに返信する >>

現在までに合計83件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全17ページ中の2ページ目。

ランダムにスレッドを表示

【重要!】うっぴーさんへ このサイトのメールフォームのページが消滅しています!

投稿者 ドラコン 回答数 : 7

投稿日時:

うっぴーさんへ  ドラコンです。本来掲示板へ投稿すべきことではないのですが、重要なことですので、こちらからも失礼します。 ... 続きを読む >>

農作物と人口等の関係

投稿者 りんぜ 回答数 : 3

投稿日時:

自分は今異世界を舞台にしたファンタジー小説を書いています。その世界で舞台になる国には氷河〜熱帯までの様々な気候がバラバラに存在してい... 続きを読む >>

根本的な物語の書き方が分かりません

投稿者 どんごる 回答数 : 25

投稿日時:

例えばキャラクターについて考える時、「優しくて友のために行動できる」ぐらいの設定で深堀できない。ストーリーを考えると好きなライトノベ... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:またお願いします

シナリオセンターの研修課の課題の最初に、キャラクターを最初に設定すべし
とありました。私は、それまで紙に書きなぐった物を原稿用紙に描いていく、
という方法を取っていて、設定をしていませんでした。なので、今までの
やり方とちがう!と思って無視して課題をしあげていきました。結果、キャラクター
を設定して物語を作ることができなくなりました。後、周りに人があまりいない環境にいましたし、世の中にどんな人間がいるのかもわかりません。
どうにか打開方法はないでしょうか。宜しくお願いします。

上記の回答(またお願いしますの返信)

投稿者 ごたんだ : 0

天国の苦行、○○デレ10本とかやってみる??!

下手でもいいから絵を付けるとか、類型は自分で見つけ整理しないと自分の斬箔刀は鹿牛も出来無いぞ!!!??

カテゴリー : キャラクター スレッド: またお願いします

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:創作のやる気の出し方教えてください

はじめまして。常花と申します。
一次創作について、相談したいと思ったところ、こちらを見つけ、利用させていただきました。

私は、ネットだけでなく、創作イベント(コミティア)などで、小説とイラストの両方で活動しております。
創作イベントでは最初の頃は初版50冊の新刊が完売するほど捌けていたのですが、最近は片手で余るほどしか新刊が捌けません。(3年ほど連続でコミティアに参加しておりました。
また、ネットでの誹謗中傷や晒し行為にあってしまったことも数度とあり、創作意欲というものがほとんどないのではないかと思うほどなくなってしまいました。
創作は大好きですが、今後いくら作ったところで誰も見てくれないのではないか、また誰かに誹謗中傷や晒しをされてしまうのではないかと思うと、いっそやめてしまうべきなのではないかという考えが消えず、憂鬱な気持ちで創作をしてしまう自分を情けなく思います。
ここでスパッと諦めてやめれたり、二次創作とかして気分転換しようなどと思えれば良いのでしょうが、創作が好きでやめられず、しかしやる気は起きないという状況でとても辛いです。

同じような思いをしたことがある方、あるいは何か良い解決策を知っている方がいれば教えていただけると幸いです。
よろしくお願い致します。

誹謗中傷で心が折れている最中なので、あまりキツイ言葉などは避けていただけると嬉しいです。我儘申し訳ありません。

上記の回答(創作のやる気の出し方教えてくださいの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0

この世界で自分が必要とされるぐらいの、圧倒的な力を身につける、というのはどうでしょうか。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 創作のやる気の出し方教えてください

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:脱・ありきたり

僕はさまざまな短編を書いてきたつもりですが、どうもありきたりなストーリーだと評価されがちです。
例えるならなんだろうな、漫画にしたら「尊い」けど小説にしたら「つまらない」と評価されてしまうんだと思います。

プロの作家さんの短編などを読んでいると、確かに自分には独創性というものが欠けているように思えます。読者はありきたりな文ではなく、もっとエンターテイメントに長けた作品話読みたいんだよと、批評サイトで書き込まれた時に、僕はどうすればいいんだろうと悩んでしまいました。

どうすればいいんでしょうか。
思い切って、自分ではナシだと思うとんでもストーリーを書けば良いのでしょうか?それとも、今の通り手堅いストーリーを書けば良いのでしょうか。

P.S. 教科書代わりの作品があれば教えてください。

上記の回答(脱・ありきたりの返信)

投稿者 読むせん : 0

大塚英志の「ストーリーの体操」の序盤、「タロットカードで100作作成」かな。

目指すところはどこですか?星新一みたいなショート・ショート屋?長編への導入?まざしたいコンセプトによるかと。

100作は壱番さんの意見と同じ。コンセプトうんぬんはサタンさんと同じっす。
=========================
うーん・・・対象年齢と対象性別、ジャンルはなにですか?

「尊い」という言葉はドリーム小説や腐向けみたいな全体的に女性オタク向けみたいなニュアンスを感じました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・・・・・・ちょっとアレですが、男性向けは何気にワンパターンこそ好かれます。

いわゆる「チートでハーレムひゃっはー」系。それ系をもっと読みたい欲しい男が「本を開く人種」だからです。

女性はバリエーションを欲しがる系。
同じようなスカートでもここが違う、これが違うと「差分コンプリート」をしたがる人が本を開く。

=====================-
男と女、主にどちらに物語を提供したいかで変わります。

男への作品は、まさに奇想こそがカギになります。【チートでハーレム俺つえー】は守りつつ奇想を込める。

最近書籍化したらしい作家さんの作品では、強敵の名称と主人公の能力は中華系。世界観は中世ヨーロッパ系。
ドラゴンやオークを倒しつつ、麒麟(きりん)や饕餮(とうてつ)を召喚し、月の女神である嫦娥(じょうが)と契約を交わし、神通力を得てハーレム作るみたいな。西遊記インスパイアがあちこちに挿入されてました。異文化つええ系やね。

これ系は作家さんを凹ませて断筆させた経験あるねんけど・・・orz。
正直アイデアや発想はいいけど・・・・・ストーリー展開が悪い意味でマンネリだったり、ハーレム勢がありがちすぎるほうが危険だしNGっす。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「俺つええ」演出のバリエーション。
敵のバリエーション、
チート演出の格好良さ、
ハーレム要員の演出力
これらの「ありきたりさ」を上手く演出する事こそが奇想以上の肝(きも)です。

================================
女性向けだと『婚約破棄をお題に10作』とか『両片思いをお題に20作とか、似たシチュで大量に書く方がいいかと思います。

お題は同じだから、他の部分を変えてバリエーションを作らねばならない。
男と違い私すげー。逆ハー、チートなんかは削ったっていいし、何ならバッドエンドだってありです。

同じ騒動に同じリアクションばかりだと飽きられるから、違うリアクションをさせるために心理や背景を掘らねばならないのが面倒ポイントかな。
この【心理】や【背景】に「ありきたりでない」ものが必要になります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 脱・ありきたり

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ