小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

霜月 一三さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:魔法が使えない理由付けの返信

単純に多すぎてとっさにどれを使えばいいのかにマゴマゴするとかでいいんでない?
咄嗟に出た魔法が主人公的に一番出しやすい、得意な属性魔法とかになって、それ主体の+6要素になる。とかねー。

上記の回答(魔法が使えない理由付けの返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます!
優柔不断になってしまうというのは、単純ながら説得力のある理由付けですね!
参考にさせていただき、プロットや設定を練り直してみます。
ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 魔法が使えない理由付け

この書き込みに返信する >>

元記事:魔法が使えない理由付けの返信

お悩みの内容は、簡潔に言えば「山場の作り方」ですので、「こういう手順と考え方でできる」といったものはないように思います。ですので以下は、事例的に「こういうものもある」ということで、回答を考えてみます。

物語の最初では、

A. 主人公の(神から授かった才能):7種全部の魔法を使える才能(ただし可能性)。
B. 主人公の初期状態:7種全部の魔法が上手く使えない。

となっているということですね。このBが山場で、

C. 主人公の能力開花:魔法が上手く使えるようになる。

と変わる。最初のAで無条件に、望みのままに魔法が行使できるなら、B~Cは発生しません。となると、BとCの間で何らかの条件が成立したということになります。言い換えれば、欠けているものを満たす。

Cでクライマックス(物語最後の最大の山場)だとしますと、その条件=主人公に欠けているものが作品テーマとなることが多いように思います。
(序盤でCに至り、その後の活躍を描く場合も多いですが、その場合は序盤で見せるテーマと考えておくことにします。)

よくあるケースを思いつくまま列挙してみます。

1.魔法修得に修練を重ねる必要があった

非常によくある設定です。ゲーム的異世界だと、いわゆる「敵を倒してレベル上げ」したり、「イベントクリアでアイテムゲット」みたいな流れになります。主人公に欠けているものは、例えば根気、努力、真面目さ等でしょうか。それらを克服し、ようやく神に認められる。

ピンチに陥ってようやく可能になるとしたら、例えば「死に物狂いでアイテムにたどり着いた」みたいな流れが考えられます。よくあるものだと「アイテムには『ここにたどり着くまでのお前の成長が宝だ』みたいなことが書いてあって、気が付いたら(ないしは神の啓示があって)魔法が使えるようになった」などでしょうか。

2.魔法修得に時間がかかるものだった

例えば、神から授かりはしたものの「ちょうど1年後、お前は本当の魔法が使えるようになる。それまでは簡単な魔法だけだ」という条件付きだった。しかし敵は主人公を潰そうと襲ってくる。

そうなりますと、1年間逃げ切れるか、という話作りになります。逃げに逃げて、最後の最後でちょうど1年となり、逆転劇を見せるみたいな流れです。

3.魔法行使に不可欠な条件が欠けていた

例えば、聖書の「汝の敵を愛せよ」が魔法行使の条件として、神から与えられていたとします。しかし敵を倒さねば、主人公を迎え入れてくれた村が押し寄せる敵勢に滅ぼされてしまう。みたいなジレンマを入れられます。

単純に考えれば、敵を倒すんなら愛せるわけがない。神からの条件がパズル的なものだとすると、例えば敵にヒロインキャラを置いておき、ロミオとジュリエットよろしく、敵味方で恋仲になってしまう流れで条件を満たすことが可能です。

それ例外ですと、例えば敵は村から強奪しようとして襲ってきているが、敵としてもそうしないと自分たちが飢えて死んでしまうと切羽詰まっているとします。それなら、敵味方にどう食料援助するかという話作りになってきます。

あるいは、敵には上位のボスがいて、従わないと殺されるため、やむなく命令に従っているとか。それでも単純には「上位ボスも敵なら、愛さないと魔法が行使できない」となります。が「目前の敵にとっても、上位ボスは敵である」とすると、またもやパズル的に「敵の敵は味方である」というロジックで、上位ボス=敵の敵=味方となり、攻撃可能」となり、魔法が使えてしまうなんて手もなくはないです。

(もちろん、「敵を愛せ」を聖書の精神通りにやってもいいですが、非常に深いテーマとなります。例えばの案を出すことすら難しい、各作者の腕前次第の世界となりそうです。)

4.神から言われたことを勘違いしていた

例えば、能力を授かるときに神に言われたのが「7種全部の魔法を使える」と思っていたけど、「7種それぞれの魔法の使い手の助力を得ることができる」という意味だったみたいなケースがあり得ます。しかし主人公はずっと気が付いていない。

7種全部使えるはずなのに、簡単な魔法しか使えないことに焦る主人公は、7種それぞれの魔法のエキスパートに教えを請いに行き、親交を深めてもいく。かなり上達はしたけど、奥義レベルには達しない。

ピンチに陥ったとき、友になった7人の魔導士が駆けつけてくれて、一致団結して敵を倒す。仲間の助けで盛り上げるパターンです。ラスボスとの決戦直前に、7人の魔導士の誰かと仲が険悪になって決裂させておいたりすると、山場が作りやすかったりします。

以上、あくまでも例えばの思い付きです。繰り返しですが、お考えのことは「どうやったら面白くなるか」の核心部分となり得るものですので、作者の力量の見せどころであり、やりようを一概に言えないのが正直なところです。

上記の回答(魔法が使えない理由付けの返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

こんにちは!お返事ありがとうございます!
確かに、魔法が使えるようになるシーンは山場であり、小説のテーマの総決算となる場面ですよね。小説のテーマを見つめ直し、どんなストーリーや山場の見せ方がテーマに合致するか考え直してみます。
ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 魔法が使えない理由付け

この書き込みに返信する >>

元記事:小説での悩みごと

私が今書いている小説で男性の人気アイドルとの恋を書いているのですがアイドル名が思い付きません。なにかいいアイドル名ありますか?

上記の回答(小説での悩みごとの返信)

投稿者 霜月 一三 : 1 投稿日時:

はじめまして!
男性アイドルとの恋、というのは魅力的なテーマですよね。
さて、本題の、「アイドルの名前」ですが、私の経験から言うと、他人の考えた名前をそのまま使っても、西崎様自身が、自分の小説キャラクターに愛着が湧きにくくなってしまう可能性があります。
だから、今回はヒントだけにします。
まず、そのアイドルが目指す方向性、性格、芸名と本名は違うかなどをはっきりさせるといいと思います。
そして、アイドルとしての方向性や性格などから、似合う漢字とかを組み合わせて名前を作るといいんじゃないでしょうか?
例えば、クールなイメージのアイドルなのに、本来の性格は天然のアホの子、みたいなキャラにしたい場合、芸名と本名を分けることで、「アイドルとしてのキャラ」「本来の性格のキャラ」をしっかり分けて、イメージに沿った名前を考えることができます。アイドルの時は「氷室」って名字を使っているのに、本当の名字は「温水」みたいな。
名前と本来の性格にギャップがある(例えば、「元気」と言う名前なのに病弱)、というのも名前ネタとしてはアリですが、すぐに死に設定になる場合が多いので、イメージに沿って名前を付けるのがおすすめです。
あと、最近の人気の名前ランキング、みたいなものや創作に使える名前を紹介するサイトもたくさんあるので、参考にしてもいいかもしれません。
長文失礼しました。お互い頑張りましょう。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 小説での悩みごと

この書き込みに返信する >>

元記事:魔法が使えない理由付けの返信

一種の緊張状態に陥ると潜在能力が発揮されるということですかね?
死の危険を感じるとか、殴られたりやられて怪我して、もうダメだ、と思ったら使えるとか?

上記の回答(魔法が使えない理由付けの返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます!
ピンチ自体を魔法の発動条件にする、というのは思いつきませんでしたが、いいアイデアですね。
物語を魅せることのできるピンチや表現が書けるように頑張ります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 魔法が使えない理由付け

この書き込みに返信する >>

元記事:魔法が使えない理由付けの返信

はじめまして。
私の方からは、少し別角度からも意見を提供出来るように書かせていただきました。
お役に立ちましたら幸いです。

ではまず、最初に。

>説得力のある理由付けにできるように、皆さんのご意見を聞きたいです。
よろしくお願いします。

●このように『説得力のある理由付けにできるように』、とありますが、より実践的なお話を考えるのであれば『読者が面白いと感じるような』理由付の方がよろしいです。
なぜかと言いますと、お話の面白さは発想、ネタだし、アイディアの時点で概ね決まってしまうからです。
(例 アンパンマンとか、ゴム人間の海賊であるとか)
そして、こういった方向性というのは、書き終えてからつまらないと感じた場合に修正するのが非常に困難です。そもそも要素自体が面白くないわけですから、書き直す場合、大幅な変更を余儀なくされます。
最悪、全直しですね。

反対に。
納得感はあとから修正するのがそれほど難しくありません。
伏線を張る、説明を入れる、不足していたシーンを足す、あるいはセリフを足す、など対策はいくらでもあります。
(注意 ただし、すでに致命的に説得力のない展開や設定を残したまま投稿してしまった場合は取り返しがつかない場合もありえます)

また、納得がいくかどうかだけでは発想が縮こまってしまう、という問題点もあるので、まずは発想を狭めずに面白いかどうかで考えてみるのが良ろしいかと思います。
多少荒唐無稽でも、あとから説得力を出す方法を出せば良いわけですから、そのように考えられたらより発想しやすく、楽しく空想出来るのではないでしょうか。
個人的には、食べただけで〜人間になる悪魔の実というのはすごく荒唐無稽だけど面白い発想ですし、転生系におけるスキルみたいなものも面白さの幅を大きく広げたと思っています。

次に、気になった点ですが。

>初めて魔術の才能が開花した理由

●揚げ足をとるような話になりますが、ちょっと『才能が開花する理由』というものにこだわりすぎているように感じました。

おそらくは、そういう方向性で話を進めたいと思っていらっしゃるので、やや話が変わってくると思うのですが。
私の場合、あくまで『使えなかった魔法が使えるようになった理由』を考えさせていただきました。

これ、どう違うかといいますと。
前者が『主人公の内的要因』に限定されている(ように思える)のに対して、後者はそこにこだわらず、原因に関して『外的要因も含めて』考えている、という点が異なります。

もう少し砕いて説明しますと。
『内的要因』とはつまり、主人公自身に問題があるケース。
『外的要因』は、主人公以外に原因があるケース、です。

何故こうして区別して、話を広げたかと言いますと、最初の話に戻りまして『面白くなるかどうか』で発想を広げてみたからです。

そう言った個人的な理由もあるので、提示された条件をやや無視していますが、ざっと考えてみたものを並べてみますと。

『内的要因』で考えるなら、

1 心理的理由・魔術で人を傷つけてしまい、以後魔術が使えなくなったとか。
あるいは転移系だから、来た当初にひどい目にあって魔術を使うことを恐怖しているとか。
もしくは、魔術の暴走で自滅した人を目にしたトラウマがあるとか(異世界最初の恩人とかだとより良いかも)。
この場合解決手段は、恐怖を上回る気持ちの発露、などですね。

2 異世界転移系だから、そもそも魔術を使う、という感覚が身についていない。
すでにいくつか意見として上がっていますが、〜が出来るようになる、というのは結構経験や感覚の蓄積が大事です。
解決手段としては、ピンチ下でようやく実を結んだ、とかでしょうか。

3 主人公の体質的理由・才能はあるけど魔力がない、とかで人から供給されないと使えない、とかだとヒロインとの親和性が高くなってよりラノベ的になるかと。他、病気や怪我などの障害、って設定も。
この場合だと、解決手段はヒロインの手を握っていた、とかで魔力が供給された、とか。

4 主人公の行い的理由 世界観ガン無視になるかもですが、日頃の行いの良し悪しで精霊とかマナとかの魔法要因に好かれすぎているとか、嫌われているとかで使えない、とかもありかなと。
解決手段としては、必死さが精霊やマナに伝わった、など。

次に『外的要因』で考えますと。

1 制限系 
 やや内的要因の3とかぶりますが、7つ使えるがゆえに最初から神様? か何かがハンデや制限をかけた、とか。幼女戦記とかの場合だと、確か神に等しい存在Xに制限を受けていたはず。〜をしなければ使えない、〜の犠牲を払う必要がある、など。
ピンチ下での解決手段は、そのままですね。

2 封印系
 転移系であって転生系じゃないですけど、例えば親が子の宿命を心配して封印を施したケース。あるいは、師匠が才能を見抜きつつも、まだ実践は危険だからと密かに封印を施して使えないようにしていたケース。
あるいは、ラノベらしく親しくなった女の子からのプレゼントが密かに封印具で、それを身に着けていたために使えなかったケースとか(この場合女の子にそうするように脅されていた背景とかあると展開させやすい)。
もしくは、クラスメイトとかの嫌がらせで封印されたんだけど、ピンチの時に封印をぶち破って魔術とか使うケースだと、俺ツエー系の話にしやすいですね(主人公が最後まで封印そのものに気づかない、とかだと尚良)。
他、解決手段として。
ピンチ下で師匠が封印を解く、怒りで封印を破る、など。

3 陰謀系
 封印系とややかぶりますが、主人公の才能は認めるところだけど、何らかの理由で主人公に魔術を使われると困る勢力や個人が妨害していた、とかだと話に深みを出しやすいかと。そもそも使えないような方法を教えていたとかで。
解決手段としては。
使えないように教えていたのになぜか使えた、とかだとコメディちっくな俺ツエー系に。
あるいはヒロインとかに正しい方法を教えられるような方向だと、より陰謀的でシリアスな展開を広げやすいですね。じゃあ何故〜さんは間違った方法を教えたのか、とか。間違った方法を続けると死ぬ、とかだとよりシリアスに出来そうです。

とりあえず、私からはこんなところでしょうか。
まだ色々と思いつきそうですが、まあこんなところにしておきます。

では、お役に立ちましたら幸いです。

上記の回答(魔法が使えない理由付けの返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

お返事ありがとうございます。
「説得力のある理由付け」ではなく、「読者が面白いと感じる理由付け」を優先する、という意見に衝撃を受けました。そうですよね、いくら説得力があっても、小説自体がつまらなかったら意味がないですよね。目から鱗でした。ありがとうございます。
あと、「才能が開花する理由」に固執している、という意見も、そのものずばりでした。
「使えなかった魔法が使えるようになった理由」から考えるのも、いいアイデアですね。内的要因と外的要因の差も参考になりました。
「面白さ」を優先するべきという意見で、目が覚めました。もっとプロットや設定を練り直します。
アドバイスありがとうございました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 魔法が使えない理由付け

この書き込みに返信する >>

現在までに合計15件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全3ページ中の2ページ目。

ランダムにスレッドを表示

皆さんのおすすめの本、教えてください!

投稿者 カイト 回答数 : 23

投稿日時:

こんにちは、カイトと申します。 タイトルの件について、皆さんからご意見をいただければと思いまして。 少し補足をさせていただき... 続きを読む >>

大風呂敷をなるだけコンパクトに纏めるには

投稿者 バッキー 回答数 : 7

投稿日時:

お久しぶりです、色々とっ散らかって来たので少し質問させて頂きたく思います。 この話の本筋に要るキャラクター自体は男性主人公とメ... 続きを読む >>

日本東京大阪清酒デリヘルGleezy:WkwyQToZN

投稿者 桔梗ちゃん 回答数 : 0

投稿日時:

東京大阪の日本酒お届けサービス ホテル/自宅への出張サービス可、 厳密に秘密厳守。 東京23区、大阪市内 → 当日派遣可能。 ... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:5chで自分の作品を晒したら酷評されたんですけど、5chの意見ってどこまで信じればいいんでしょうか?

5chの晒しスレに晒したら「面白くない」「キャラが魅力的じゃない」「2000年代のような古めかしさ」などと酷評され、挙句の果てには「才能ない」「実力ない」「物書き向いてない」とまで言われました。
こういう言葉は真に受けるべきなのでしょうか?
流石に才能ないとか実力ないとか物書き向いてないとか、素人が何言ってるの?って感じなんですけどどう思いますか?

上記の回答(5chで自分の作品を晒したら酷評されたんですけど、5chの意見ってどこまで信じればいいんでしょうか?の返信)

投稿者 サタン : 8 人気回答!

どこに晒し誰に何を言われるにしろ、感想は自分の中で二つにわける。
すなわち、自分の役に立つものか、役に立たないものか。
役に立たなけりゃ大先生の言葉でもスルーしたほうがいいし、役に立つと思うならド素人の言葉でも真に受けるべき。
で。
問題は5chの言葉が 自分の役に立つのか って事だけど、九分九厘役に立たない。
ベストセラー作家が晒したって叩く人はいるし、基本ショックを受けるだけだから自分にプラスになることはほぼない。
読者というのはみな素人だから相手が素人だからとかは関係なく、相手が誰であろうとちゃんと自分に向き合ってくれてない人の言葉が役に立つことはないと思う。
そして、5chって場は誰かと真剣に向き合うような場ではないと思うので、「ちゃんと向き合ってもらえるまでしつこく食い下がる」とか役に立つ言葉を引き出す努力をこちら側がやらない限り、九分九厘は「向き合ってくれてない言葉」だと思う。
「才能」とか「実力」とか「向いてない」とか、そもそも作品ではなく作者へ向かう言葉は、確実に作品に向き合ってくれてないよね。
人格攻撃まではいかないけど、欲しい感想は作品に対してであって作者の能力に対してではないので、よくよく考えるとこういう感想はズレまくった頭の悪い回答だとわかると思う。
ちなみに5chではなくココでもそういう質問者に向き合わない人はいるから、自分で取捨選択できるようになったほうがいい。

とはいえ、「だから5chの言葉は真に受けるなよ!」って結論出しちゃうと、それはほぼほぼ思考停止に近いと思うので、ぶっちゃけ5chで晒すとかドMかよって思うけど、晒しちゃった以上は、心の中で超絶上から目線になったらいいと思うよ。
「ええ、このシーンの意図伝わってないの。こいつバカすぎだろ。こんなわかりやすく書いてるのに。確かにここが伝わってないと面白くないよな」
とか。
作者が反論するのはカッコ悪いから言葉には出さず心の中に留めるけども。
そうすると、次はバカにもわかるようにもっと砕いて書いたほうがいいかなとか少しでも自分にプラスになるので、真に受ける真に受けないの二択ではなく、自分のプラスになるように考えるのが良いと思う。
それでも、超頑張っても自分のプラスに出来そうもない可哀想なコメントしちゃった人に対しては、心の中で憐れみながらスルーするのが良いのではないかな。

カテゴリー : その他 スレッド: 5chで自分の作品を晒したら酷評されたんですけど、5chの意見ってどこまで信じればいいんでしょうか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:きらら系列日常系

「きらら系列日常系」を小説で再現しようとしていますが、なかなか難しいです。でも何がどのように難しいのか分かりません。なぜ難しいか説明できる人がいたら教えて下さい。

上記の回答(きらら系列日常系の返信)

投稿者 サタン : 1

「きらら系」っていうか「日常系」でしょう。
スレッドには「きらら系列日常系」と書いてあるけれど、要するに短編ないし掌編の連作で日常系を出来ないかって話ではないのかな。
そこに「カワイイ」を取り入れたものがいわゆる「きらら系」だと思う。

で。
日常系ってのは、テーマを日常にあるものにしているから日常系なわけで、物語を書くからと何か特別な「面白いもの」を作らないんですよ。
作家として、まずココが難しい。
なにしろ「中学生高校生にウケそうな何かを作る」ということがやりにくい。出来ないわけじゃないけど、あくまで「普段の日常の中で起こったことからテーマを探す」という事をしなければならない。
作家からのアプローチ、つまり設定でココに触れられるのは、例えば部活モノですね。有名所では「けいおん」でしょう。
新しい部活に入ったからわからない事だらけで、あれをしようこれをしようと話題を探す事ができる。
小説でもこのあたりは大なり小なり、きらら系ではないけどやってる人は多いでしょう。

なぜそれらがきらら系ではないのかと言うと、単純な話、それらは「部活もの」であって「日常もの」ではない作りになってるためです。
あくまで「部活をやってる子の日常」ものでないと、きらら系とは言えんでしょう。

では、どうすりゃいいのかっていうと、まああくまで「部活」はテーマを探しやすくするためのアプローチなので、そもそも「日常もの」を書けることが前提になります。
小説で日常モノというと、その日常を面白おかしくするためキャラクターに強烈な個性を与えたり、あるいは恋愛をサブテーマにしたり、特殊な環境を用意したり、ともかく物語としてまとめるため核になる「面白いもの」を用意します。

きらら系の場合、その「面白いもの」が「カワイイ」なわけです。
で、漫画であれば既に指摘がある通り、カワイイは絵で表現している。対して小説ではこれが出来ないのでやや厳しいと言わざるを得ません。
でも、表現の話では小説でも「カワイイ」は表現できるので、無理な話ではないでしょう。

「きらら系の日常もの」を書くには、まず「日常からテーマを探す」というセンスが必要です。
これはセンスがあれば特に問題ないけど、センスがないならコツを掴むまでアレコレ書かないとわからないと思う。
例えば、「学校にお気に入りの傘を忘れた」「取りに戻るか迷いつつ降らないことを祈って帰宅」「翌日案の定雨が降って困ると、察した友人が迎えに来てくれて相合い傘で仲良く登校した」とか、物語自体は何も面白くないシンプルな形なので、これまで小説(特に戦闘モノなどのラノベ)を真っ当に書いてきてがっつり軸になるテーマをもって物語を考えていた場合、この感覚は少々違和感があると思う。基本は変わらないはずなんだけど、規模感が違う感じで戸惑うと思う。
日常モノを考えるコツは、「日常はこんなにおもしろいんですよ」と表現すること。
で、その「おもしろい」の正体はきらら系の場合「カワイイ」なので、可愛さでこれを表現することになる。
まあ、小説の場合それが難しいんだけども。
「学校にお気に入りの傘を忘れた」というシーンをどう「可愛く」書くか。それがウリ、それが面白さの定義になるのがきらら系。
例えば、「傘を忘れた理由は?」と問うた場合、可愛い答えを用意できるかって事。
漫画であれば最終的には絵で可愛い反応を描けば良いかもしれないけど、小説だからこの「可愛く」は絶対用意しなきゃいけない。
そういうのをサッと思いつける人ならいいけど、たぶん相当難しいと思う。

まとめると、まず日常ものとしてテーマを見つけるのが難しい。次に「面白いもの」=「カワイイ」という定義が文字表現だけではキツい。最後に「カワイイ」を用意しきれない。
ついでに文字表現だけの可愛さはあざとくなりがちで逆に反感を買いやすい。

でも、たぶん、かっちりハマる人はいると思いますよ。存外、小説どうのとあまり知らない初心者が2chでSS書くノリでサラッと書いてWeb小説としてヒットする、なんて事、そのうちあると思う。
物語としては捻りもクソもないシンプルすぎるモノなんで、「カワイイ」のセンスがあって自身の私生活から日常のテーマを拾える人なら、おそらくセンスだけで書けると思う。
だから、逆に「小説家」が書こうとすると、たぶん失敗しやすい。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: きらら系列日常系

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:第1章について

第1章ってみなさん、どのくらい書きますか?
人によってそれぞれ違うと思うのですが、参考程度に聞きたいです。
私は未だ第1章をどれだけ書くかわかってないので、教えて下さると幸いです

上記の回答(第1章についての返信)

投稿者 ヘキサ : 18 人気回答!

「第一章」の定義じたいが難しいんですけれど、web掲載の読みやすさに限っては、一話ぶんは2000字~5000字程度が今まで読みやすいかな、と感じた分量です。

逆に長編小説(10万字~12万字)、単行本1冊分から逆算してどの程度割り振るか、というと、比較的6章前後でまとめてらっしゃる方が多いかな、と感じたことがあります。つまり、1章ぶん2万字程度とか。10~12章構成くらいの方も見かけるので、その場合は1章ぶん1万字ですかね。

で、これをweb掲載の形態に戻してみると、1話5000字の4話で1章ぶん、全5~6章構成とか。1話2000字の全60話とか。こういう形態をとっている人が多いような……という気がしています。あくまでわたしの感覚ですが。

ですが、物語を完成させたことがない場合は、「字数を気にする前に先に過不足ない内容を書ききることを優先しろ」とも言われるので、とりあえず書いてから後で字数カウントしてみて考える、でいいと思います。

ただ先程も言ったように、発表の場がwebの場合は1話分の目安はそのくらいに考えておいたほうが、読み手には親切だと思います。それが何話続くかは内容次第ということで。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 第1章について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ