小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

わさびさんの返信一覧。最新の投稿順9ページ目

元記事:物語のかきくけこ

物語の『コク』と言うのは『うんこ』です

クソアニメとか、馬鹿している訳では一切無く『コク』があると言うことです。

この『コク』は回顧したり、違和感があったり、長く発光した10板に宿る躁展開です!

玄人は、これを目指しては駄目です!
私が嫉妬してしまいます!!!
初心者は『コク』の後味引く作品を目指すべきです!

結局のところ糖度など『コク』を引き出す調味料に過ぎないのです!

ちなみに、No20は私の自演です。

上記の回答(物語のかきくけこの返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。
すみません、私のちっぽけな頭では理解できませんでした。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません続

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元記事:小説が書けません続

プロになりたいわけではありません。好きなものをなかなか見たことがないもどかしさにより、自分で生み出したいので小説を執筆したいのです。
しかし本編を一文字も書けず、設定もふわっとしたものだけ。
私は小説をろくに読まないのですが、小説を読めばいつかは改善できるでしょうか?活字が苦手で読んでません。
質問になっていなかったらすみません(二回目)。とても深刻に悩んでいます。

上記の回答(小説が書けません続の返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

改めてスレを立てるまででもないので、引き続きここに返信します。
鬱陶しかったら無視してください。しつこくてごめんなさい。怒られないか心配です。

まずあれから小説を読もうとしているんですが、途中で読むのを止めてしまいます。
文章がスイスイ入っていかない感じで…どうやって対処すればいいんでしょうか。

そしていざ小説を書こうとします。
私の場合、何もかもあやふやです。物語を作ろうとしても輪郭として浮き出ません。
自分の中で鮮烈なシーンも、文章にすることができません。もう本当ぼやっぼやです。

皆様インプット不足と仰るので、前述したように小説を読もうとしても、いまいち面白くなく楽しめなくて止めてしまいます。
そもそも小説を書けないことの原因がわからないんだし、読まなくてももしかしたらいいんじゃない?と少なからず思っているところがあります。

以上、失礼しました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません続

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元記事:追記

失礼しました。
他の方への返信にマンガや映画も観ないと書かれていましたね。アニメとかゲームとか、そのへん一切全滅ですか?

う~ん、そう来たか。

そういう場合、どうしたらいいですかねえ?

じゃあ、もっとさかのぼって、物語近辺でなくてもいいから「これは好きだ!」っていうものは何かありますか?

上記の回答(追記の返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます!
ゲームが趣味です。だけど最近でいいますと、なんだかゲームも入れ込んでないっていうか…。プレイはしているんですけれどね。

キャラクターそのものが好きなものに当てはまるでしょうか。
どれくらい前か忘れましたが、オリジナルキャラクターは一人作りました。
だけどオリキャラ制作も今はしていないですね。

それと既存のキャラクターで長年好きなのがあって、某イラスト投稿サイトをよく見回ったりしています。
ただこれも自らでは二次創作の活動は行いません。
また私はノートに何か書く癖があります。ツイッターの呟きみたいにそいつのどこが良かったのかをたまに書きます。それだけです…。思えばネタ帳もそのようなショボい規模。

ゲームのノベライズですね…。
小説は何冊か買って読んでいないので、また買うとなると憂鬱になります。
手元にある小説を漁ったあと、良さそうなものがなければ購入してみます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません続

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元記事:小説が書けません続の返信の返信

このスレのやりとりを再度さらっと読ませていただきましたが、
わさび様がどのあたりでつまづいているのか、申し訳ないことにまだよく分からなかったです。
なので、わさび様がどのあたりで困っているのか調べるために、
たびたび書き込みを失礼します。

小説を読んでいたけど途中で文章が入ってこなくて辛くなって読まなくなった。」というのは、実は私も今でもあります。
一つが読めないから、自分はダメだってわけじゃないです。
ある程度知識がないと読めない作品って、割とあるんですよ。
例えば、本格中華ファンタジー小説だと、当たり前のように中華の知識が読み手に求められることがあるので、私は正直なところ冒頭で無理だったことがあります。
あと、情報量を保持できる量って、個人差があるんですけど、SFみたいに最初から世界観の説明が多い文体だと、それも私は頭がいっぱいいっぱいになってついていけないって感じになります。

なので、他の作品で読める作品がないのか、試してみるといいと思います。

あと、読書初心者にいきなり熟練者向けの作品を読みましょうって言っても辛いだけだと思うので、
まずは児童文学の作品をお勧めします。
小学生低学年向きから試してみて、あっという間に読み終えたら、次は中学年向きのを…って試してみて、
どこまでなら辛くないか試してみてはいかがでしょうか。
小説も慣れないと楽しめない娯楽だと思います。

多分、図書館で色々と本が置いてあると思うので、このくらいの文体だと読めるっていうのが調べられると思います。

対象年齢が上がるごとに、文章の中の情報量が増えていくんですよ。
「アナと雪の女王」って人気作品なので、小学生低学年向き、高学年向きと様々な年齢層に合わせて出版されているんですけど、
年齢層が低くなるにつれて、まるで「あらすじ」みたいな感じになっていくんですよ。
なので、自分好みの文体を知るのも、楽しむためには必要だと思います。

書くためには、インプットが必要ですし、
まずは上記のあたりは試せそうでしょうか?
合わない、または無理そうなら、流していただいても構いませんので!
何かお役に立てれば幸いです。
ではでは、失礼しました。

上記の回答(小説が書けません続の返信の返信の返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

返信ありがとうございますorz
私本人もどこが悪いのかわかりません。
作品の紹介、ありがとうございます。

特段難しくないと思う小説が手にあります。文章を取り込もうと意気込み過ぎていることがあるかもしれません。
小説のみならず本をしばしば買っていて、積んでいるだけのことがよくあります。
図書館が近くにないため、青空文庫でチラッと児童文学を確認したところ、やっぱり頭に入って来ません。あっ無理そうって感じになってしまいます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません続

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元記事:小説が書けません続の返信の返信

 ドラコンと申します。

 >まずあれから小説を読もうとしているんですが、途中で読むのを止めてしまいます。
文章がスイスイ入っていかない感じで…どうやって対処すればいいんでしょうか。

 読むのに時間が掛かるとのことでしたら、1ページ目の1行目から順に、バカ正直に読む必要はありませんよ。

 前にも書いたことがあるので、既にご覧になっているかもしれませんが、この本をご存じでしょうか。

 『どんな本でも大量に読める「速読」の本』(だいわ文庫、宇都出雅已)

 この本は、本文を読む前に、本の内容が要約されている目次・まえがき・あとがきを10回目を通す、拾い読み(特に見出し)・パラ見を繰り返す「高速大量回転法」を勧めています。つまり、一度に読む量(理解する量)を減らして、その分短時間でも回数を多くすることを勧めています。

『どんな本でも大量に読める「速読」の本』を読んでから、小説でもちゃんと読む前に、最低3回パラっと見をするようにしています。初回で1ページ目から順にちゃんと読むより、楽に読めるようになりました。

 そして、主にハウツー本の速読のための本ですが、このようなくだりがあります。
 
「小説だって速読できる」
「最初にあらすじを知ったからといって、その小説の面白みがなくなるものではありません」
「実際「内容がわかっている本は速読できるけれど、内容が分からない本は速読できない」と開き直るような速読教室もあるぐらいです」

 ですので、漫画版やアニメ版、ドラマ版があれば、小説よりも先に、そちらのほうを見てはいかがですか。あらすじを知っていれば読みやすくなりますから。

『どんな本でも大量に読める「速読」の本』の、考え方自体には賛同しています。ただし、かなり誇大広告気味です。巻末に、読者から月に数百冊~1万冊読んだ、との体験談も載っていますが、さすがに信じがたいですね。1冊600円の文庫本でも、1万冊なら600万円ですからね。
 
 >小説は何冊か買って読んでいないので、また買うとなると憂鬱になります。

 これは分かりますね。小説に限らずですが、月に10冊かっても読めるのが5冊だとすれば、1年で未読本が60冊たまります。全26巻の本格大河小説をまとめ買いしたこともあり、ちゃんと数えていませんが、未読本が60~100冊ぐらいあります。購入後、1、2年放置している本もあります。また、小説も発売日に買っても、同シリーズの新刊の発売告知まで放置しがちです。

 >特段難しくないと思う小説が手にあります。文章を取り込もうと意気込み過ぎていることがあるかもしれません。
 >小説のみならず本をしばしば買っていて、積んでいるだけのことがよくあります。
 >図書館が近くにないため、青空文庫でチラッと児童文学を確認したところ、やっぱり頭に入って来ません。あっ無理そうって感じになってしまいます。
 
 最近の『ドラえもん』や『名探偵コナン』の映画は、小説になっています。特に、公開延期になっている『ドラえもん のび太の新恐竜』は、既に漫画版も、小学館文庫から小説版も、出ています。『ドラえもん』は、小学1年生でも、幼稚園児でも楽しんで見ていますよ。

上記の回答(小説が書けません続の返信の返信の返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。

1ページの先頭から読み進めて、同じ文章を繰り返し目を追うことをやっていました。そういった意識を変えたいです…。
それと気になったところだけを読むことがあり、それで自分を責めた気持ちになるときがあります。だから最初からじっくり読もうとしてしまいます。
他の方が仰られているみたいに、小説とは別の媒体(ゲームが趣味なのでそちらで)から攻めていこうかなあ、どうしようかなと思っています。

私は小説を買ったのち、もしかしたら一冊もろくに読んでいないので、それで買うのが嫌になったんです。貴方様は本を読めているし、ちょっと違うような気がします。
ドラえもんと名探偵コナンはもちろん私でも知っています。これも他の方がアナと雪の女王を教えてくださったんですが、もし小説を買うなら、自分の好きなものと関わる作品にしようか悩みますね…。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説が書けません続

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元記事:恋愛小説への共感はどのような時に起きますか?

小説の書き方が知りたいと言うより、純粋に好奇心から尋ねるのですが、そう言う場所でなければすみません。

恋愛小説を読むと胸が締め付けられる感じがします。多分自分だけじゃなく、同じことをここの人の何割かは感じるのだと思います。

そこで質問なのですが、これは感動や、あるいは悲劇を読んだ時の感情(カタルシス)と同じものでしょうか?
それともそれらとは別に存在し、それらとは異なる特定の描写でのみ喚起できる独立した感情でしょうか?

個人的な予想では独立した感情だと思っています。
ネットで調べたのですが、カタルシスは悲しみの疑似体験によってストレスが発散されるものであり、感動は誰かが予想されない相手から優しくされた時に起こるものです。
しかし恋愛小説の場合「その感情」はそれらのいずれとも異なるタイミングで起こるように感じます(強いて言うなら、恋愛対象の容姿等が視点人物にとってどう見えているのかが細かく描写されるタイミング?)

上記の回答(恋愛小説への共感はどのような時に起きますか?の返信)

投稿者 若宮 澪 : 0

 こんにちは〜若宮澪と言います。
 一応確認しておきますが、恋愛小説を読んでいる際に「不意に胸が締め付けられる瞬間」はいつなのか、またそれは感動/カタルシスのシーンと違うのか、という質問という解釈でよろしいでしょうか? あくまでも私の個人的体験に基づいての話になるので一般的なのかどうかは分かりませんが、スレ主様のおっしゃるようにカタルシスとか感動ではないんじゃないかな?

≫強いて言うなら、恋愛対象の容姿等が視点人物にとってどう見えているのかが細かく描写されるタイミング?

 前提として「主人公に感情移入している」のなら分かる気もします。無理矢理言語化してみるなら
 (1)読者と主人公の一体化
 (2)主人公が恋愛対象を愛しく思っている→その表出として、文章中では容姿・動作が細かく描写されている
 この二つが同時に起こってるんじゃないかな? 一人称小説では基本的に、誰かの容姿や動作が細かく描かれている=主人公がその誰かを注視している、ってことになりますが、そこに恋愛的な感情が付加されることで、「主人公が恋愛対象のことを愛しく思っている」ということが暗黙裡に伝わる。そして読者が主人公に感情移入することで、読者=主人公の同一化が発生する。これによって、擬似的に「恋愛対象のことを読者自身が愛しく思っている」という構図が成立する。
 いわゆる「胸が締め付けられる感覚」って、その擬似的な愛しさのことなんじゃないかな、と思います。それで、仮にその「擬似的な愛しさ」がスレ主様のおっしゃるような「胸が締め付けられる感覚」に該当するのならば、おそらくそれは感動でもカタルシスでもない。

≫カタルシスは悲しみの疑似体験によってストレスが発散されるものであり、感動は誰かが予想されない相手から優しくされた時に起こるものです。

 それに関しては諸説あるというか、ぶっちゃけ捉え方は人次第なので。ただ、少なくとも「周囲、あるいは恋愛対象の取った何らかの行動に対して抱く感情」であることは間違いないわけです。対して「擬似的な愛しさ」は「読者=主人公が恋愛対象に対して自発的に抱いた感情」なわけだから、それとはまた別物なんじゃないでしょうか?

 そしてその「擬似的な愛しさ」は恋愛小説においては不意に現れる。というか、そういう感情って割と読者の経験によるんじゃないでしょうか? たとえばある人にとっては何ともない動作描写であっても、別の誰かにとっては「そんな動作を見る→恋愛対象を意識している、愛しく思っている」というふうになって「擬似的な愛しさ」へと繋がる。なので、どのタイミングで起こるかに関しては結局は人次第だと思います。
 以上長々と語らせていただきましたが、あくまでも個人的経験です。ので、なにかのきっかけにでもなれば幸いです。

カテゴリー : その他 スレッド: 恋愛小説への共感はどのような時に起きますか?

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投稿日時:

元記事:話の筋を作りながら物語のテーマにぶち当たるまで思いつくままに書いていていいんでしょうか?& アスペルガーの作者がアスペルガーを題材にしていいんでしょうか

どうも竹牟礼です。
「一番合戦 仁」というペンネームでやっています。

紛らわしいのでこちらの名前にすることにしました。

以下長文失礼します。

一つ目の質問です。
僕には小説の師匠がおりまして、 人となりを簡単に説明しますと、 かつて11人体制のプロジェクトを組んで途中で頓挫したという経歴を持つ、そこそこ経験のある現役同人小説家です。
( 現在は神話系の話を書いてるそうです)
そんな彼の指導のもといつも書いているのですが、彼のアドバイスで「本当にこれでいいのか?」と思うものがありました。

別スレッドでも少し書きましたが、「テーマというものは物語の最後でぶち当たるものだからどんどん書き進め。 出来上がったものが面白くなくても話の筋はできているはずだ。 それをたたき台にして推敲すればいい」 というものでした。

僕の作品のあらすじを以下に少しだけ説明させていただきます。

アスペルガー症候群を持つ主人公が七つの種族が治める異世界へワープし、謎の少女を暴漢から助ける。
事情をよく聞いてみると、彼女たちの種族は差別されていて、 村は差別主義者に焼かれて両親も焼き殺されたという。
お兄さんは破壊神の力に取り憑かれていて、各地に災いを振りまいてるという。
そのお兄さんを探しに 二人は旅に出る……、と言うお話です。

そ師匠の言う通り書いてみたのですが、やはり自分の作品が書いていても面白くないし、見ていても面白くないのです。
計画通り進んでいると言えば聞こえはいいですが違和感を禁じえません。
本当にこの書き方でいいのでしょうか?

二つ目の質問です。

(先に断っておきますが僕はアスペルガー症候群の当事者です)

先にも書きましたが アスペルガーの主人公が僕の小説に登場します。

軽々しく表現するべきじゃないことは重々承知しておりますが、ライトノベルの業界では「アスペルガー」という単語が出てきたことは過去一度もないでしょう。
一般文芸を見渡してもそうそうそんなタイトルは見つかりません。
( もしそんなテーマで売れてるのであれば 本に疎い人であっても誰の耳にも入っている筈です)
「発達障害×ファンタジー 」 というジャンルはまだまだ未開拓であり、うまく料理すれば僕にしか作れないとても面白いストーリーになるではないかと僕は分析しました。
いわば諸刃の剣です。
下手くそなものを書いて発表すれば確実に 身を滅ぼしかねないほどバッシングされます。
( 僕はよく知りませんが、筒井康隆のてんかん騒動とか)
少なくとも通常であれば素人や定型発達の人が扱う代物ではありません。

なのに、せっかく主人公は『アスペルガー症候群』という設定にしたのに設定自体を物語に絡めることができないのです。
それ単体でもかなり重い要素なのに、そこに破壊神、人種差別、 と重たくて暗い要素が加わり、作品全体がまとまってないような気がします。

そろそろ質問したいことのまとめへ移りましょう。

1.アスペルガーの作者がアスペルガーの 主人公を出していいのか?
また、アスペルガーの作者が、 実体験をもとにアスペルガー症候群を題材にしていいのか?

2. 「物語のテーマにぶち当たるまで話の筋を掴みながら場当たり的に書いていき出来上がったら推敲する」という書き方でも大丈夫なのか?

色々と書き連ねてきましたが、以上の2点について質問したいと思います。

どうぞお手柔らかによろしくお願いいたします。

補足: 僕は本気でかつて自分にも向けられた発達障害に対する差別や偏見を、他でもない自分のペンによってぶっ壊そうと思ってます。
ですからアスペルガー症候群という症名も バンバン出して行くつもりでいます。
カテゴリーエラー起こしてるのは重々承知です。
そうでなければこの世の中は変わりません。
いくら大人に読まれる内容の本をアスペルガーという題材で書いたとして、 理解するのは大人であり 10代20代に響きません。
そこで感化された大人がいくら動いたとしても、イジメはなくならないのです。
かといって療育の専門家が10代向けに書いた説教臭い教育本なんて、誰も読みはしない。
ならどのようにして彼らに訴えかけるべきか。
答えはただ一つ。
彼らが一番よく目にするライトノベルというジャンルに 発達障害というキーワードを以て一石を投じる必要があります。
僕がそのつもりで書いていることをご了承ください。

上記の回答(アスペルガーを題材とするなら)

投稿者 紅蘭 : 0

手短にお話しすればファンタジーである必要性が考えづらくどちらかといえば事実を元にしたノンフィクションやエッセイ風の方がアスペルガーへの理解は深まると思います。
また、他アスペルガー当事者との意見交換やそもそもの社会背景を理解した上で執筆された方が中身が深まると思います。
また個人的にはTwitterとうで漫画や挿絵付きで「アスペルガーの日常」みたいなことを投稿される方が一番に伝えたいことが閲覧者に伝わると思いますよ。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 話の筋を作りながら物語のテーマにぶち当たるまで思いつくままに書いていていいんでしょうか?& アスペルガーの作者がアスペルガーを題材にしていいんでしょうか

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投稿日時:

元記事:温度差

こんばんはです。
いつもお世話になっております。
主人公は、競輪選手になるために真面目に練習してるのですが新入部員は、競輪選手になるつもりもなく楽しく部活ができれば良い考えをしています。
プロになりたい人と楽しくやれればいい人の温度差を縮める話が書きたいのですがどうやって縮めるか浮かんできません。
大きく振りかぶってのアニメを見て目標をみんなで話し合って決めてるとこや、ハイキューの月島がほかと温度差があるのはわかりますがこれとは、違うなって感じました。読んだら良い本などアドバイスもらえると助かります。よろしくお願いします。

上記の回答(温度差の返信)

投稿者 サタン : 0

漫画の例で恐縮ですが、「あさひなぐ」という薙刀部の漫画はそうした温度差を人間関係にからめて話が進行していく印象です。
ただ、おそらくパコさん的には「うーん、それも違うかな」という状況かなと思う。
というのも、既存作においては基本的に「温度差を縮める話」というのは無いです。
いや、作者の目標的には「温度差を縮める」という趣旨があるのだろうと思うけど、物語的には「結果的に温度差が縮まってる」だけで、基本は「対象のキャラクターとのドラマ」を書いてるため、「温度差」のみを主旨としてるパコさんのイメージとは何かが違うという状況になってしまうと思う。

要するに。
「楽しみたいだけの部員が真面目にプロ目指してる子の気持ちを理解する話」と、「プロを目指してる子が楽しみたいだけの部員の気持ちを理解する話」の、2つのエピソードを書いてはじめて「二人の温度差が縮まった」という表現ができる。
ひとつひとつのエピソードは「温度差を縮める話」ではないんですよ。結果的に「温度差が縮まった」という表現になってるだけ。
「温度差を縮める話」というそれそのものをダイレクトに書いてる作品は、あんまり無いんじゃないかな。
古典で言えば「不良☓スポーツ」モノとかが、「野球なんて」と馬鹿にしてる不良が真面目に甲子園目指してる部員を邪魔したりしてて、そこへトラブルが起こって不良が改心し、野球部の戦力として活躍しはじめる、というのが現代でも応用されて使われ続けるテンプレートではないでしょうか。
これは作者的には「不良がスポーツに前向きになる」とか「チームがまとまる」とか「温度差」について書いているけど、物語的には「不良が起こしたトラブルを解決する話」あるいは「不良が改心する話」なので、「温度差」を書いてるわけじゃなく「ドラマ」が書かれているわけですね。
なので、「温度差」そのものを書いてる作品はあまりないと思うし、それを主旨に参考を探しても「何か違う」と感じてしまうと思う。
助言としては、結果的に「温度差が縮まってる」という物語を探して、その過程でどんな展開があるか、というのを見てみると良いと思う。
スポーツものでの人間ドラマはたいがい「温度差」による仲違いなどがテーマに挙がるので、雨降って地固まるドラマはおおよそパコさんが求めてるモノだと思う。
それを違うと思ってしまう理由は前述した通りで、結局は「キャラ描写」「トラブル」「解決して距離感が縮まる」という内容のドラマが書けりゃいいわけだし、これを「真面目な部員の話」と「不真面目な部員の話」でそれぞれやれば「双方の温度差が縮まった」という表現になるでしょう。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 温度差

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