小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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小説が書けません続 (No: 1)

スレ主 わさび 投稿日時:

プロになりたいわけではありません。好きなものをなかなか見たことがないもどかしさにより、自分で生み出したいので小説を執筆したいのです。
しかし本編を一文字も書けず、設定もふわっとしたものだけ。
私は小説をろくに読まないのですが、小説を読めばいつかは改善できるでしょうか?活字が苦手で読んでません。
質問になっていなかったらすみません(二回目)。とても深刻に悩んでいます。

カテゴリー: やる気・動機・スランプ

この質問に返信する!

小説が書けません続の返信 (No: 2)

投稿者 s.s : 2 No: 1の返信

投稿日時:

小説が書けないとの事ですが、なんとなく、わさびさんは現実逃避がしたいのではないかと、そんな感じがしました。
書けないのは自分の実力のせいでなく、何かやり方が違っていて、正解のやり方を求めてここに質問している。と、勝手ながら私はそう思ってしまいました。
まぁ、そんなことはさておき、わさびさんが何故小説が書けないのか、少し考えて、それに対しての処方箋もいくらか思いつきましたので、恐縮ながら提案させていただきます。
まず、自分の好きな作品があまりなく、その作品を作るべくして執筆したいとの事ですが、これは致命的かと思います。
やはり、作家たるもの、なんらかに感化され、それが執筆動機となるのが主だと思います。私も涼宮ハルヒを読んで、小説を書き始めました。
そう言った目指すべき作品(指標)がないのはかなり深刻かと、有名なCMの引用で、ただ石を積むよりも、橋を作ると思って石を積んだ方が、何も知らずに石を積んだ場合よりも頑丈な橋が完成すると、つまり、目指すべき地点が明確になればそれだけ、わさびさんの持っている力を遺憾なく発揮できるということです。
わさびさんの目標は自分が面白いと思う作品を作ることだと思うので、まずは何をもって面白いのかを明白にするべきかと、(明白になっていたらすみません)
次に、そもそもわさびさんは執筆に値する力が無い可能性について示唆します。小説をロクに読まないとのことですが、小説を執筆するならば、小説は読まなくてはなりません。アウトプットも重要ですが、それ以上にインプットも重要です。
わさびさんのロクに、がどのくらいを指すかは定かではないですが、一ヶ月に最低でも一冊、小説を読むべきでしょう。
まぁ、初心者のうちは大作を作ろうと意気込まずに、クソラノベを書くつもりでやればいいと思います。気楽ですし。
それと、深刻に悩むほど考えあぐねているなら、別の趣味を探せばいいと思います。
このサイトに、最初の一文字さえ書ければあとはどうにかなる(意訳)、と記されていました。プラモの箱と同じですね。難しく考えず、五里霧中を走るが如く、筆を動かせば、自ずと道は開けるかもしれません。
すみません、よくわからない提案でしたよね。正解なんてないんですから、自分の好きなようにやればいいと思います。

小説が書けません続の返信の返信 (No: 4)

スレ主 わさび : 0 No: 2の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。
>>わさびさんは現実逃避がしたいのではないかと、そんな感じがしました。
書けないのは自分の実力のせいでなく、何かやり方が違っていて、正解のやり方を求めてここに質問している。と、勝手ながら私はそう思ってしまいました。
仰る通りですね…。
>>作家たるもの、なんらかに感化され、それが執筆動機となるのが主だと思います。
一応好きな作品はあるのですが、それがどれだけ書きたい影響を及ぼしているかというと、うーんって感じです。
そのような作品に巡り合うにはどうすればいいのでしょうか…。って、変な疑問ですね。
>>小説を執筆するならば、小説は読まなくてはなりません。
なるべく読むようにします。

小説が書けません続の返信 (No: 3)

投稿者 サタン : 1 No: 1の返信

投稿日時:

単純に、イメージを形にする方法がわからんだけ。
でも、そんなものに「方法」なんてものは、ない。
書けばいいだけなんだから。
だから、そこにあるのは「効率的なやりかた」というものなんだけど、これは人によって違うと思うし、そして何より、「やってもいないのに効率的な方法なんて知ってもしょうがない」という事があります。

小学校の頃の図工の時間を思い出して下さいな。
例えば紙粘土で何かを作りましょうとなって、貴方は昆虫を作ろうとしたとします。
でも、これはおそらく上手くいかない。
何故かって、昆虫の足は細いからね。体積のある胴体部分を、紙粘土で作った細い足では支えきれない。
でも、学校の図工ってのは「正しく作る手段を学ぶ」んじゃなく、「その失敗を学ぶ」ための授業なので、「じゃあ、胴体を支えるにはどうしたら良いか?」と考えることが大事なわけです。
失敗をしていないのに、解決手段を学んでも何の意味もない。
そして、失敗をしていてもそこから問題を見出だせてないと、答えを得ても意味がない。
問題がわからないのに解決手段を教えてもらっても、それは確実に実践できないし、そもそも問題を把握できてない以上、解決策を話しても理解できないでしょう。
問題が把握できてないってことは、回答者の解決案がどうして問題解決に繋がるのかがわからないって事なので。
失礼ながら、同じような質問を何度もしてるあたり、問題を探ろうとしないで答えを求めてるように思えます。

なので、これから話すのは、どちらかというと「物語の作り方」ではなく「問題の見つけ方」。
といっても、単純な事です。
まず、物語を完成させましょう。
何も製品レベルのしっかりしたものを作れって話じゃないです。
4行の箇条書きでもいいんで、最初に形を作る。

うーん。ゲーム制作で例えるとわかりやすいかな。
RPGって主人公が冒険して魔王を倒すまで、出会いと別れがあったりライバルとの激闘があったりすごい長いけど、これをプロローグから順番に作ろうとするから失敗する。
ゲームを作るときは、
最初に「主人公が旅に出る」という場面を作ったら、次のステージで「冒険する」という適当なMAPを作って、同MAP奥に魔王を配置して倒して終わり。エンディングを流す。
コレが雛形になって、ここにヒロインとの出会いを追加したり、仲間やライバルを追加したり、ゲームのボリュームを膨らませていく。
で、普段みながプレイしてるような形のRPGゲームになる。
最初に「簡単な形で魔王を倒す最後までの形を作る」というのが失敗しないコツ。
何故なら、強弁すればこの時点で「完成」って言えるからね。最後まで作れてるんだから。
一人で作る、もちをん小説の場合は一人が前提だけど、一人の場合は作者の体力が「ボリュームを増やす」という作業の限界値を決めるから、
プロローグから順番に作ってく方法だと体力が持たなくなった時点で終わると完成しない。そして先が見えないので序盤で気力が先に切れることが多い。
でも、最初にショボい適当なラストまで作っておくと、作者の体力が無くなった時点で「完成」で何も問題ない。最初に完成させてるんだから。

つまり小説を書くとき、失敗しないコツは「最初に物語を完成させる」ってこと。
それは起承転結の4行でまとめてもいいし、一行でコンセプティブにまとめてもいいし、原稿用紙一枚使ってまとめてもいい。
「最初に完成させる」って事が失敗しないコツ。
その後の執筆は全て「完成度を上げるための作業」であって、「完成」自体は最初にしてる。

で。
この時点で失敗するのであれば、そりゃ「物語」が作れてないってことなので、執筆とか設定とかそういうのはまだ早い。
好きな作品を要約してみて、どういう「物語」なのかを勉強してみると良いと思う。

物語を作れるけど、膨らませる時点で失敗する、という場合は、その失敗したタイミングで原因と解決方法は違う。
膨らませるネタが思いつかない場合は設定を考えたり見直してみると良い。
「主人公はとても優しい人」という設定があれば、これを物語としてエピソードに組み上げれば膨らませるネタになるので、膨らませたいほど興味深い設定がないとか、設定が本筋に絡んでこないとか、そういうのが原因になったりする。

膨らまそうと思えば膨らませられるけど、脱線しまくって手綱が握れないってときは、そりゃ前述した「プロローグから順番にやろうとしてる」というのと同じ症状。
「主人公が冒険する」という場所を頭から順番に膨らまそうとすれば、脱線しまくる結果になりやすい。
なので、その全体像を最初に決める。

どこを膨らませれば良いのかわからないって場合は、物語を箇条書きにしてみると良い。
箇条書きは要点を並べていく作業に近いから、その行間に何かを追加する隙間を見つけやすい。

そして。ゲームでなく小説を作る場合においては、
この最初に作る「完成した物語」を、最低でも2パターンは作っておきましょう。多ければ多いほど良いけど、書けない人はだいたい「一発で最高のものを作ろうとする」って癖があったりします。
それが出来たとしてもクリエイターズハイとでもいうか、ノッてて頭がハイになってるだけの幻想なので、正常な客観的判断が出来ないから良いものに思えてるだけなので、冷静な判断をするために「比較できるもの」を用意する必要があります。
そのための2パターンです。

そんで最後に。
「すごいものを作ろうとしない」って事です。
より良いものを作りたいのは創作家の本能ですが、それは技術や経験がおいついてないと、ただハードルを上げるだけの事で、そしてそのハードルが超えられないくらいに高くなってしまうと100%完成しないので、そのハードルを下げるって事が何より大事です。

最初に物語を完成させれば、あとは部分的に盛り付けてくだけなんで、どこで躓いたかで自身の問題が見えてくる。
例えば「主人公が旅に出る」「冒険する」「魔王を倒す」と考えた場合に、この「冒険する」がアバウトすぎて盛り付けが思いつかないんだけどな。みたいな。
ちなみにこの場合は、「冒険」の内容を3分割してやると解決しやすい。
この手段はそもそも「最初に物語を完成させる」ってのがキツい、と思われがちかなと思うのだけど、
少し触れたけど、この「完成」はそんなしっかりしたものじゃなくて、「既存作を要約して数行にまとめてみる」と考え書き出したものと同じモノなので、出来なければ既存作を数作品要約してみりゃ割と誰でもすぐ出来るようになると思う。

創作だけでなく何でも同じなんだけど、問題を解決するときには問題を細分化して一つづつ解決していくのが手っ取り早く、また問題の中で何が原因になってるのかも特定しやすい。
けど、問題を把握できてないとそれもままならないので、把握できないまま「どうすれば書けるか」を人から聞いてもなんの役にも立たないと思う。
なので、まずは「物語を作る」という事と「文章に起こす執筆」という事に問題を分けて、どっちに原因があるかを考えてみてほしい。
「最初に物語を作る」これが出来ないなら「物語」に問題がある。既存作を要約して練習しましょう。
「盛り付ける」これが出来ないなら、その躓いたタイミングで原因は変わるけど、執筆、「文字に起こす」という表現力に問題がある。
こんな感じで、まずは問題の把握が先。
そうしたら「小説が書けない」と漠然とした悩みではなく「話を膨らませられない」とか少しは具体性を持った悩みになると思う。

小説が書けません続の返信の返信 (No: 5)

スレ主 わさび : 1 No: 3の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。
私には物語を作るのもままならないので、既存作を要約する。これを今からやってみることにします。
また私は飽き性でもあるので、物語を完成させて、後々肉付けするというのはとてもいい方法ですね。まだそこの段階までいってませんが。

小説が書けません続の返信の返信 (No: 9)

スレ主 わさび : 0 No: 6の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。
以前書けていたのに書けないとかでしょうか?スランプはよく聞きますよね。
私の場合子供の時、小説モドキやSSを書いてはいたんですが、てんでダメなんです。
昨日ちょろっとシャーペンでガリガリやってみたら、世界観の説明みたいになってしまいました。
キャラクターがどこに向かおうとしているかがわからないのです。書きたい話がわからない。あれでもない、これでもないを繰り返しています。

どんなお話が書きたいかというと、恋愛小説になるのではないか…と思います。自分でもはっきりいえないんです。
恋愛小説っぽくない恋愛が見たい(?)糖度が低いとか、そんな感じのやつです(??)。

小説が書けません続の返信の返信の返信 (No: 12)

投稿者 ASMR好き : 0 No: 9の返信

投稿日時:

ご返答ありがとうございます。
ぼくのことは一旦置いておくとして、わさびさんの話を聞いてみると、なるほど……。
察するに、『これが書きたい!』という強い欲が薄いのかな、と感じられました。
あるいは、『書きたいものはあるけどどう形にしていいかわからない』というパターンかもしれませんが、恐らく前者ではないでしょうか?
違ってたらすみません
これはぼくのやり方なので参考にならなかったら申し訳ないのですが、ぼくはそういう時は感動する映画や作品を見て『あ、こういうものが書きたいのかも!』とインプットを優先しています
感動したら、同じような感動できる作品を書いてみたいと思いません?
別に“感動”じゃなくてもいいのです
笑えるギャグだったり、激しいバトルの作品だったり
わさびさんは恋愛ものが書きたいとのことなので、今自分のイメージの中にある題材と似通った作品を見れば、なにか掴めるものがあるかもしれません!

小説が書けません続の返信の返信の返信の返信 (No: 14)

スレ主 わさび : 0 No: 12の返信

投稿日時:

再度の返信ありがとうございます!
皆さんによくインプット不足を指摘されます。
普段から小説、漫画、映画などは観ません。これで小説を書こうというのもおかしな話ですね。ジャンルが恋愛のものも買っているんですが、読んでません。
『これが書きたいという強い欲が薄い』からということですが、小説を書くこと以外に何か意味を求めているのではと思ってきました…。本当は小説を書きたくないのかな、と。
じゃあやめればいいのにとも薄々感じていて、でも書きたい気持ちはあるんですよね。
小説を書きたいというのも、イラストが描けないからですし。
自分語り失礼しました。

小説が書けません続の返信 (No: 7)

投稿者 ちくわちゃん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

【論理的思考】ができて、
【面白い】とは何かを理解すれば、
誰でも小説は書けます。

ということで、
論理的思考が出来るようになりましょう。
面白いの正体を解き明かしましょう。
頑張って下さい。

小説が書けません続の返信 (No: 8)

投稿者 karigari : 1 No: 1の返信

投稿日時:

参考になるかどうかわからんが、自分が同じ感じで悩んでた時の話をする。
しかしまず結論から言えば、字面は大事だ。

具体的にこれから自分の過去の話をするけど、俺も一文字も書けねぇって悩んでた時、適当に「うんこ」とかキーボードで打ってみたりする(開けっぴろげにこういうこと言う人は普通いないけど、けっこうこういう体験がある人は多いんじゃないかと思う)。
でもそれでなんもならなくて虚無感に襲われたりするが、大事なのはこうやってなんとなく書いてみることだと思う。
簡単な話、ちゃんとかっこいい主人公の名前考えて、それをキーボードで打ってみると、なんとなく見えてくる。重要なのは、名前だけじゃなくて、勇気出してもうちょっと書いてみることだ。
例えば「ウィルスミス」と書いてあきらめるんじゃなくて、「ウィルスミスは銃を手にとった」まで書いたらなんとなくクルものがある。でもそれだけじゃ受け手がまだわからないから、自分の連想に従ってちゃんとした舞台の名前を書く。今回は固有名ではないが、

近未来を想定した場合、
2035年アメリカ。ウィルスミスが、銃を手にとった。

現代なら
マイアミ某所、ウィルスミスが、銃を手にとった。

前者なら映画アイロボット、後者ならバッドボーイズ的な世界が作れる感じがくる。(まだまだ膨らませないとだめだが)
映画ならビジュアルで表現するだろうが、小説は言葉の世界だから、しっかりいい感じの言葉を考えたり作ったりして、それを書いてそっから連想を広げていくのが大事だ。
頭の中のイメージだけでは小説を書くのは辛い。ちゃんと現実に即して「ワード」を刻んでいくことが大事だ。なぜなら小説は言語による表現だからだ。

慣れると意外と簡単な感じだが、やっぱり世界観ごとに語彙が必要になるし、大変なことも多いかもしれない。
しかし、続ければ経験値が溜まってくるし、そうなったら結構ハマれる。

という自分の経験談だが、最後まで読んでくれてありがとう。

小説が書けません続の返信 (No: 13)

投稿者 ふじたにかなめ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

あらすじでもいいので、話の流れを書くことも難しいんでしょうか?

まず最初に物語のラストを決めて、そこに至るまでの話を考えていけばいいと思うんですが、スレ主さまがどこまで話を考えているのか、ちょっとご質問だけでは分かりませんでした。

もし、話の過程が考えられないなら、インプット不足だと思います!
他の作品がどうやって過程を描いているのか、情報収集しないと引き出しの中身が増えないと思いました。
実際に読んでみて、その話の流れをあらすじ化すると、理解しやすいかもしれません。

そのふわっとした考えを文章化するのが難しいなら、書き写しや、日記を書くなど、スレ主さまの言語化能力を強化するような、そういった訓練が合っているかもしれません。

的はずれだったら、申し訳ないです。
何かの参考になれば幸いです!
ではでは、失礼しました。

小説が書けません続の返信の返信 (No: 15)

スレ主 わさび : 0 No: 13の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。
そうですね、あらすじを書くのも困難なんです。途中で止まってしまいます。
他の方も仰っていたように要約やあらすじに直すことも、ボチボチしていきます(効果がすぐ出ないと嫌になります…)。
ポエムみたいになっていますが、セリフや地の文は思い立ったらバラバラに書き散らすときがあります。なんだか文章にする能力以前の問題が気がします。

続々の返信 (No: 16)

投稿者 さがらき : 0 No: 1の返信

投稿日時:

喜怒哀楽で一番書きにくいのは『承』です。

連続しないシリーズもの、長編小説は1巻目よりもウルトラAで『アンチテーゼ』を昇華させた2巻目が書きにくいのです。
ドMな作家はより辛い道を選び、ある程度物語が進んだ2部目から書いたりします

2次創作が書きにくいのは、そういう利益です。
1部の興味も湧き、『哀』のデウスエクスミラーとして働かせることも出来ます。

『喜』と『哀』は似た概念で、フラミンゴでバストアップしただけなのです!!

元に最初の相談より続の方が柿安く、反応も変わったと思います
あなたが、これから書こうとするものも同じです
似た相談をフィルターに掛けて、キャラクターを与えるだけで何か、何か…賭けるなら誰も苦労せんわッ!?

小説が書けません続の返信 (No: 17)

投稿者 t : 1 No: 1の返信

投稿日時:

ポエムやバラバラに書き散らすことが悪いことではないです。
それが今の自分が書ける文章(実力)だと思うことができるなら、初心者だから仕方ないとか、まぁそんなに本を読んでないわけだしとか、いくらでも自分自身に言い訳できるじゃないですか。馬鹿にしているのではなく。自分を許して、ちゃんと努力を認めてあげることも大切です。

だから私が思うにわさび様は小説を書けています。
ふわっとした設定が書けるなら、その文章で本編を書けばいいんです。
本編が書けないなら、ふわっとした設定のまま完結させて本編だと言い張ればいいんです。
無茶苦茶なことを言っているように聞こえるかもしれませんが、
最初はみんなどうしようもない駄作からスタートですよ。
私はリアルでつまらない、面白くない、才能がないと言われたものでも、一生懸命やってこれだから仕方ないと、何食わぬ顔で新人賞に送ってましたよ。
魔法なんてありません。
1行書くのに4時間とか、それでも結局書けない日が何日も続くとか、最初はわりとあると思いますね。新社会人が仕事に慣れるまで体がついていかなくて大変なように、体が小説を書くための細胞にかわるまでの間はキツイです。

その状態を何百、何千時間かけながら味わうか、時短して、さっさと終わらせようとするかはその人次第です。
本を読むとかインプット量を増やすとかすれば時短にはなります。

ただまぁゲームのステータスポイントと似ているところがあって、時短してステータスポイントを間違えてもリセットアイテムはありません。
後で伸び悩みに対しては、自分で心を入れ替えるしかないのですが。
激痛を耐えきるか、そこで終わるかになってしまうこともあります。
だから長い目でみると成長が遅いから悪いとか、書けないから悪いってことはないんです。
書けない時間はどうすれば書けるようになるかを知るために用意された、貴重な学びです。

長く続けるコツは、書けても書けなくても楽しい、読者からつまらないと言われても面白いと言われてもどちらでも楽しい。自分のなかでこれはやっていて楽しいと思える時間を見つけて、楽しい時間を軸にして、さらに発展させていくやり方を見つけることです。

小説が書けません続の返信の返信 (No: 19)

スレ主 わさび : 0 No: 17の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。
設定もふわっとしたものではなくて、きちんと作り、それに伴ってきちんとした作品を作成したいのです。
ポエムみたいな文章を書いているときも、常々しっかりした作品がいいなぁ…と思っています。ポエムの執筆をしても書くことの欲求がいまいち晴れたことがありません。
それと小説を書けないことに何度か実際に泣いたことがあり、私的には早く書けられるようになりたいです…。

小説が書けません続の返信 (No: 20)

投稿者 読むせん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

完璧主義が過ぎます。

あー・・・
あるところにウンコがありました。
ウンコです。なんでまたウンコなんだよってくらいウンコです。
これがトイレならまぁ流し忘れたとかで済ませることができるんですが、そうはいきません。
ウンコはとんでもないところにあったのです。
そこは・・・・

ほら物語になった。

【昔々】と【時代や場所を特定させられる要素】をガン無視し
「あるところに○○がいました。ありました。」
で、始めていいよ。こんなんがスタートやねん。満漢全席作るのはもっと後でいい。

小説が書けません続の返信の返信 (No: 21)

スレ主 わさび : 0 No: 20の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。
以前指摘されたように何もかも作ろうとして失敗しているのでしょうか…。
すみませんがウンコの例にしても、そのとんでもないところにあったというところから発想が膨らまないのです。
皆様にケチをつけてばかりで申し訳ないのですが、本当のことです…。

小説が書けません続の返信の返信の返信 (No: 23)

投稿者 読むせん : 0 No: 21の返信

投稿日時:

この形式は一人では作れない物語形式です。幼少期に今の母が寝かしつけに安眠妨害寝物語としてよくやってくれたんですよ。おかげで爆笑して寝入りが悪かったww

「(´∀`*)ウフフどこにあったと思う?」
という問いかけに、気軽に答えれば即興でできていきます。壮大な要素は要らん、別に正解も不正解もない。アホの子の心でどこにあったかを答えてくれたら物語が進んでいくねん。答えられなくなったら寝たって事。

ベッドサイド・ストーリーって形式になりますかね?これも小説みたいなもんですよ

物語のかきくけこ (No: 22)

投稿者 さがらき : 0 No: 1の返信

投稿日時:

物語の『コク』と言うのは『うんこ』です

クソアニメとか、馬鹿している訳では一切無く『コク』があると言うことです。

この『コク』は回顧したり、違和感があったり、長く発光した10板に宿る躁展開です!

玄人は、これを目指しては駄目です!
私が嫉妬してしまいます!!!
初心者は『コク』の後味引く作品を目指すべきです!

結局のところ糖度など『コク』を引き出す調味料に過ぎないのです!

ちなみに、No20は私の自演です。

小説が書けません続の返信 (No: 24)

スレ主 わさび : 0 No: 1の返信

投稿日時:

先日知人に小説が書けないことを話したところ、『そもそもあんた小説好きって柄じゃないじゃん』といわれました。他にも色々な話をしました。
小説から離れてみるのも一つの手かな、と思いました。それでも諦めきれず、小説を読む(インプット)のはまずまずやっていくかもしれません。
不思議と無性に書きたくなるときがあり、歯がゆく感じます。ストレスがかかります。その時になったらどうすれば発散できるのか…これを解決したいからスレ立てしたのですが、結局解決はできませんでした…。
皆様返信ありがとうございました。

小説が書けません続の返信 (No: 27)

スレ主 わさび : 0 No: 1の返信

投稿日時:

改めてスレを立てるまででもないので、引き続きここに返信します。
鬱陶しかったら無視してください。しつこくてごめんなさい。怒られないか心配です。

まずあれから小説を読もうとしているんですが、途中で読むのを止めてしまいます。
文章がスイスイ入っていかない感じで…どうやって対処すればいいんでしょうか。

そしていざ小説を書こうとします。
私の場合、何もかもあやふやです。物語を作ろうとしても輪郭として浮き出ません。
自分の中で鮮烈なシーンも、文章にすることができません。もう本当ぼやっぼやです。

皆様インプット不足と仰るので、前述したように小説を読もうとしても、いまいち面白くなく楽しめなくて止めてしまいます。
そもそも小説を書けないことの原因がわからないんだし、読まなくてももしかしたらいいんじゃない?と少なからず思っているところがあります。

以上、失礼しました。

小説が書けません続の返信の返信 (No: 30)

投稿者 ふじたにかなめ : 1 No: 27の返信

投稿日時:

このスレのやりとりを再度さらっと読ませていただきましたが、
わさび様がどのあたりでつまづいているのか、申し訳ないことにまだよく分からなかったです。
なので、わさび様がどのあたりで困っているのか調べるために、
たびたび書き込みを失礼します。

小説を読んでいたけど途中で文章が入ってこなくて辛くなって読まなくなった。」というのは、実は私も今でもあります。
一つが読めないから、自分はダメだってわけじゃないです。
ある程度知識がないと読めない作品って、割とあるんですよ。
例えば、本格中華ファンタジー小説だと、当たり前のように中華の知識が読み手に求められることがあるので、私は正直なところ冒頭で無理だったことがあります。
あと、情報量を保持できる量って、個人差があるんですけど、SFみたいに最初から世界観の説明が多い文体だと、それも私は頭がいっぱいいっぱいになってついていけないって感じになります。

なので、他の作品で読める作品がないのか、試してみるといいと思います。

あと、読書初心者にいきなり熟練者向けの作品を読みましょうって言っても辛いだけだと思うので、
まずは児童文学の作品をお勧めします。
小学生低学年向きから試してみて、あっという間に読み終えたら、次は中学年向きのを…って試してみて、
どこまでなら辛くないか試してみてはいかがでしょうか。
小説も慣れないと楽しめない娯楽だと思います。

多分、図書館で色々と本が置いてあると思うので、このくらいの文体だと読めるっていうのが調べられると思います。

対象年齢が上がるごとに、文章の中の情報量が増えていくんですよ。
「アナと雪の女王」って人気作品なので、小学生低学年向き、高学年向きと様々な年齢層に合わせて出版されているんですけど、
年齢層が低くなるにつれて、まるで「あらすじ」みたいな感じになっていくんですよ。
なので、自分好みの文体を知るのも、楽しむためには必要だと思います。

書くためには、インプットが必要ですし、
まずは上記のあたりは試せそうでしょうか?
合わない、または無理そうなら、流していただいても構いませんので!
何かお役に立てれば幸いです。
ではでは、失礼しました。

小説が書けません続の返信の返信の返信 (No: 32)

スレ主 わさび : 0 No: 30の返信

投稿日時:

返信ありがとうございますorz
私本人もどこが悪いのかわかりません。
作品の紹介、ありがとうございます。

特段難しくないと思う小説が手にあります。文章を取り込もうと意気込み過ぎていることがあるかもしれません。
小説のみならず本をしばしば買っていて、積んでいるだけのことがよくあります。
図書館が近くにないため、青空文庫でチラッと児童文学を確認したところ、やっぱり頭に入って来ません。あっ無理そうって感じになってしまいます。

小説が書けません続の返信の返信 (No: 33)

投稿者 ドラコン : 1 No: 27の返信

投稿日時:

 ドラコンと申します。

 >まずあれから小説を読もうとしているんですが、途中で読むのを止めてしまいます。
文章がスイスイ入っていかない感じで…どうやって対処すればいいんでしょうか。

 読むのに時間が掛かるとのことでしたら、1ページ目の1行目から順に、バカ正直に読む必要はありませんよ。

 前にも書いたことがあるので、既にご覧になっているかもしれませんが、この本をご存じでしょうか。

 『どんな本でも大量に読める「速読」の本』(だいわ文庫、宇都出雅已)

 この本は、本文を読む前に、本の内容が要約されている目次・まえがき・あとがきを10回目を通す、拾い読み(特に見出し)・パラ見を繰り返す「高速大量回転法」を勧めています。つまり、一度に読む量(理解する量)を減らして、その分短時間でも回数を多くすることを勧めています。

『どんな本でも大量に読める「速読」の本』を読んでから、小説でもちゃんと読む前に、最低3回パラっと見をするようにしています。初回で1ページ目から順にちゃんと読むより、楽に読めるようになりました。

 そして、主にハウツー本の速読のための本ですが、このようなくだりがあります。
 
「小説だって速読できる」
「最初にあらすじを知ったからといって、その小説の面白みがなくなるものではありません」
「実際「内容がわかっている本は速読できるけれど、内容が分からない本は速読できない」と開き直るような速読教室もあるぐらいです」

 ですので、漫画版やアニメ版、ドラマ版があれば、小説よりも先に、そちらのほうを見てはいかがですか。あらすじを知っていれば読みやすくなりますから。

『どんな本でも大量に読める「速読」の本』の、考え方自体には賛同しています。ただし、かなり誇大広告気味です。巻末に、読者から月に数百冊~1万冊読んだ、との体験談も載っていますが、さすがに信じがたいですね。1冊600円の文庫本でも、1万冊なら600万円ですからね。
 
 >小説は何冊か買って読んでいないので、また買うとなると憂鬱になります。

 これは分かりますね。小説に限らずですが、月に10冊かっても読めるのが5冊だとすれば、1年で未読本が60冊たまります。全26巻の本格大河小説をまとめ買いしたこともあり、ちゃんと数えていませんが、未読本が60~100冊ぐらいあります。購入後、1、2年放置している本もあります。また、小説も発売日に買っても、同シリーズの新刊の発売告知まで放置しがちです。

 >特段難しくないと思う小説が手にあります。文章を取り込もうと意気込み過ぎていることがあるかもしれません。
 >小説のみならず本をしばしば買っていて、積んでいるだけのことがよくあります。
 >図書館が近くにないため、青空文庫でチラッと児童文学を確認したところ、やっぱり頭に入って来ません。あっ無理そうって感じになってしまいます。
 
 最近の『ドラえもん』や『名探偵コナン』の映画は、小説になっています。特に、公開延期になっている『ドラえもん のび太の新恐竜』は、既に漫画版も、小学館文庫から小説版も、出ています。『ドラえもん』は、小学1年生でも、幼稚園児でも楽しんで見ていますよ。

小説が書けません続の返信の返信の返信 (No: 35)

スレ主 わさび : 0 No: 33の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。

1ページの先頭から読み進めて、同じ文章を繰り返し目を追うことをやっていました。そういった意識を変えたいです…。
それと気になったところだけを読むことがあり、それで自分を責めた気持ちになるときがあります。だから最初からじっくり読もうとしてしまいます。
他の方が仰られているみたいに、小説とは別の媒体(ゲームが趣味なのでそちらで)から攻めていこうかなあ、どうしようかなと思っています。

私は小説を買ったのち、もしかしたら一冊もろくに読んでいないので、それで買うのが嫌になったんです。貴方様は本を読めているし、ちょっと違うような気がします。
ドラえもんと名探偵コナンはもちろん私でも知っています。これも他の方がアナと雪の女王を教えてくださったんですが、もし小説を買うなら、自分の好きなものと関わる作品にしようか悩みますね…。

小説が書けません続の返信の返信の返信の返信 (No: 38)

投稿者 ドラコン : 0 No: 35の返信

投稿日時:

 ドラコンです。ご返信ありがとうございます。

 >1ページの先頭から読み進めて、同じ文章を繰り返し目を追うことをやっていました。そういった意識を変えたいです…。
 >それと気になったところだけを読むことがあり、それで自分を責めた気持ちになるときがあります。だから最初からじっくり読もうとしてしまいます。
 
 わさびさんのこのご返信を拝読すると、失礼ながら、「『どんな本でも大量に読める「速読」の本』で挙げられている、『本が読めない典型的な人』との印象を持ちました。
 
「分からなくても先に進む」「じっくり読むより、軽く目を通すだけでもを繰り返す」ほうが、楽に読めるように感じます。

「本を読みたいのに読めない」のであれば、この『どんな本でも大量に読める「速読」の本』は、一読に値する一冊です。読まれれば、目からうろこが落ちて、気が楽になると思いますよ。

 そしてこの本が勧めている、「大量高速回転法」には、2大原則があります。
 
 1、「早く読めるから理解できる」
 「1週間もかけてゆっくりと1冊読んでいては、だんだんと最初のほうに何が書かれていたかを忘れて、本全体の流れを見失ってしまうからです」
 
 2、「1回目よりも2回目のほうが早く読める」
 「1回目よりも2回目のほうが本の言葉や文脈になじみ、全体の構造を知っているからです」

遅ればせながら、追記です。本が読めぬのであれば、積読から始められては? (No: 41)

投稿者 ドラコン : 1 No: 38の返信

投稿日時:

 ドラコンです。遅ればせながら、追記です。
 
 本が読めない、というのであれば、本をすぐ手に取れて、常にタイトルが目に入る「積読」から始められてはいかがですか?

 未読本を本棚の奥深くに仕舞い込んでしまえば、存在そのものを忘れやすいです。すぐ手に取れる場所においておけば、ライトノベルなら、巻頭の登場人物一覧や挿絵だけでも、すぐに目を通すことができます。

 積読を始めてから、未読本の存在を忘れなくなりました。

 また、『どんな本でも大量に読める「速読」の本』でも、積読を勧めていて、このようなくだりがあります。

「積読でその本を毎日眺め、何回、何十回と思い浮かべるうちに、だんだんと親しみがわいてくるものです。最初は遠かった本との距離が狭まっていきます」
「実は拙著『速読勉強法』で、「タイトル法」と名づけてこの積読を紹介したところ、「なかなか読めなかった本が、気づいたら読み終わっていた」「本の山がどんどん減り始めた」と多くの読者から反響をいただきました」

遅ればせながら、追記です。本が読めぬのであれば、積読から始められては?の返信 (No: 42)

スレ主 わさび : 0 No: 41の返信

投稿日時:

何も返信していなくてすみません;何度もありがとうございます。

つい先日、貴方が紹介してくれた本と似たような本を読みました。『本の中身が頭に入ってこない人のための読書のルール』というタイトルです。
アマゾンがやっているキンドルアンリミテッド(本の読み放題)の対象だったので。
>「分からなくても先に進む」「じっくり読むより、軽く目を通すだけでもを繰り返す」ほうが、楽に読めるように感じます。
>「1回目よりも2回目のほうが早く読める」「1回目よりも2回目のほうが本の言葉や文脈になじみ、全体の構造を知っているからです」
とあったので、そのように読んでみたところです。結果として、全部読むことができました。
小説もこの調子で読んでいきたいんですが、飛ばして読んだりするとわからなくなるので難しいですね…。

>未読本を本棚の奥深くに仕舞い込んでしまえば、存在そのものを忘れやすいです。すぐ手に取れる場所においておけば、ライトノベルなら、巻頭の登場人物一覧や挿絵だけでも、すぐに目を通すことができます。
ずっと前から本は散らかって辺りに置いてます…。手に取って読んでみようとすることがありますが、読み進められたことはないです。

小説が書けません続の返信の返信 (No: 34)

投稿者 サタン : 1 No: 27の返信

投稿日時:

>私の場合、何もかもあやふやです。物語を作ろうとしても輪郭として浮き出ません。
なら、練習と割り切って二次創作をしてみましょう。
二次創作はキャラと世界観と雰囲気がすでに出来てる状態なので、ゼロから作るよりずっと楽です。人によっては物語に合う設定やキャラを作れる一次創作のほうが簡単って思う人もいるけども(私はそっち派)。
そして、二次創作は基本的にキャラ重視なものが多いと思いますが、そういうイメージは捨てて、例えば「水戸黄門の新しいエピソードを書いてみる」といった事をしてみると良い。
キャラ愛って原動力ではじめる二次創作ではないので、練習と割り切ってる以上はキャラ中心で書いても逆に上手く行かないと思うため。

で。いま適当に「水戸黄門」と書いたけど、案外ベストな例題かもしれないと思う。
なぜなら、水戸黄門はある程度展開が決まってるので「キャラ」「世界観」「設定」「雰囲気」に加えて「展開」までもが決まってるため、そしてわかりやすい勧善懲悪なので、おそらく初心者でも非常に書きやすい。

「黄門様が街の茶店かどこかに立ち寄る」
「店の店主が困ってる・困った場面に遭遇する」
「黄門様が裏側を調べるよう角さん助さんに指示する」
「黒幕がわかって、店主の娘が誘拐されるなど引き返せない状況が起こる」
「黒幕のところに押し入って立ち回り、印籠を見せる」
「黒幕は観念し、問題が解決してめでたしめでたしエピローグ」

この一行一行を、それぞれ1000~3000字くらいで文字に起こしてみ。
まあ、水戸黄門は名前くらいは知ってるけど見たこと無いってんなら好きな作品のキャラに入れ替えてもいいや。
ともかく、既存の作品で利用されてるテンプレートをそのまま利用して、書いてみましょう。
これが出来るなら現状は「物語の流れを考えることが出来ない」から小説を書けないんだということ。
こういうテンプレ、要するにガイドがあれば書けるわけだから。

でも、それすら出来ません、という場合。
少し話が変わるかもしれんけど、
まず「物語を書く」って意識を捨ててみましょう。
「黄門様が街の茶店に立ち寄る」この一行は物語じゃないでしょ? これは単に「そういう事実」を書いてるだけ。
「黄門様が茶店に立ち寄りました」という事を書いてるだけ。
だから、「新しい街に来ました」「長旅で疲れましたね」「そこの茶店で休憩しましょうか」そんな感じの事を1000文字程度で組み上げればいいだけ。
これは「執筆」ではなくて、文字に起こすという「作業」なんですよ。
だから、普通に考えて、これが出来ないわけがないので、出来ない場合は何か考え方に問題があるのではないかと思う。
たぶん、いろんな事に対して考えすぎてるんだと思う。世界は貴方が思ってるよりずっとシンプルです。

そうは言っても出来ないものは出来ない、と思うのであれば。
日記を書きましょう。
毎日毎日欠かさず、絶対に日記を書きましょう。1000~3000文字くらいで。
日記を書くのも「本当ぼやっぼや」「文章にすることができない」「その日の出来事なのに輪郭として浮き出ません」ってことは、さすがにないでしょう?

で、ここで気がついて欲しいのだけど、
出来てるじゃん?
「その日自分の身におきた『出来事・そういう事実』」を書くこと、出来てるじゃん?
じゃあなんで「黄門様が街の茶店に立ち寄る」という事実を書けないのか、同じことのはずなのに。ってこと。
技術や能力として、貴方は「それが出来ます」という確たる証明を日記を書くことで得られます。
なぜ創作になってその能力を発揮できないのかっていうと、考え方やあるいは悩み事など精神的な面に原因があるためでしょう。
それ自体は「どうしても書けないんです」というお悩みからでは推察できないので答えられませんが、
日記を書くことで「あれ? 俺出来てるな?」と気がつくことが出来れば、じゃあなぜ創作では出来ないのか、主人公に対して感情移入が足りないのか、日記のように自分のことと考えて強くイメージすれば書けるのではないか、とかいろいろな解決案が見えてくるのではないでしょうか。

私としては、「物語は書くな」「物語は作るもので書くものではない」「執筆は作業。日記と同じ」と思っています。

小説が書けません続の返信の返信の返信 (No: 36)

スレ主 わさび : 0 No: 34の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。
水戸黄門の例にしても、書けなさそうです。私はこういった物語が書きたいんじゃないんだ!となります(不愉快になられたらすみません)。変に強情なところがあります…。

日記のことまで親切にありがとうございます。
だけど昨日日記を1000文字書けられましたが、三日坊主なので毎日するのはきついものがあります。

小説が書けません続の返信の返信の返信の返信 (No: 37)

投稿者 サタン : 2 No: 36の返信

投稿日時:

>私はこういった物語が書きたいんじゃないんだ!となります(不愉快になられたらすみません)。
うん。大丈夫。言っちゃ何だけど「だろうと思った」という感じだからです。
でもこれ、なんて言ったらいいか、どう言ったら伝わるか……伝わったところで納得してもらうにはと考えると、かなり難しい話。
まあ、要するに貴方の物事への(執筆だけに関わらず)取り組み方に問題がある。

優しく助言してくれる人なら、「私はこういった物語が書きたいんじゃないんだ!」と投げかけたら「じゃあ、どんなのが書きたいのかな? 相談にのるよ」と答えてくれるかもしれんけど、
正直、今の貴方に必要な言葉は「書きたいものを好きに書けると思うなよ、アホが。いいから書けよ」といった言葉ではないかと思う。

というのも、いまスレ主さんが言ってるのは、「俺はゲームばっかしていてイメージの中では凶悪な怪物に立ち向かうことが出来てる」という状況で、「なのに実際はありきたりな不良相手ですらイメージ通り動けず負けてしまう」と言ってるようなもの。
わかりますよね。
「イメージの中の自分」は凄い修行でもしてて毎日鍛錬を欠かさず生きている。だから怪物にも立ち向かえる。
現実の自分はそんなことしてないから、街の不良にだってあっさり負ける。
当たり前のことですから、こんなわかりやすい考えは持ってないだろうし、そんな厨二病じゃないんだから、って話なんですけど、
でも、いまのスレ主さんのお悩みは、これとまるっきり同じものです。
なぜなら、「イメージ通りのものを書く」には相応の鍛錬が必要だし、それをやってないのに不良にすら勝てずにどうしてだろうと悩まれてるのが現状だからです。

あのね。
好きなことをするには、好きなことが出来るだけの力が必要なんですよ。
それは生活費といった経済力だったり、執筆量そのものや様々な経験を活かす技術力だったり。
だから、「簡単に出来ると思うなよ」「がたがた言わず、いいから書け」といった言葉を贈るしかないかなと思います。

てかね、「自分はこういうのが書きたいわけじゃない」と言う人は、「そもそも書きたいものがない」って事が多いと思う。
そう問うと、まあ「ああいうのが書きたい」「こういうのがいいと思ってる」と既存作のタイトルを挙げたりするんですけど、それって「書きたい」んじゃなくて「そのタイトルみたいな作品を読みたい」だけなんじゃねえの? って思います。
だから、まあ技術以前にそういう人は満足するものをほぼ書けないんですけどね。
既存の有名作品に遠いと「こんなんじゃない」とやる気をなくすし、有名作品に近いと「これじゃパクリだと思われる!」とか言い出してやる気をなくす。
そもそも書きたいものがないんだよ。
書きたいものがあるなら、「水戸黄門のエピソードの中で、書きたいものをどうやって書こうかな?」と考えるもの。
でもスレ主さんは「水戸黄門のイメージ」を書きたいかどうかで考えたでしょ?

水戸黄門は適当に思いついた題材だったけど、まず相手が興味を持たなさそうなネタが良いなと思っての提案だったので、返信を読んで思ったのは本当に「だろうな」でした。
でも、それが出来ないと話にならんと思いますよ。
これはもう創作の話じゃなく、スレ主さんの物事への取り組み方の話だと思う。

小説が書けません続の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 43)

スレ主 わさび : 1 No: 37の返信

投稿日時:

サタンさんの書き込みで、
特に、
>書きたいものがあるなら、「水戸黄門のエピソードの中で、書きたいものをどうやって書こうかな?」と考えるもの。
>でもスレ主さんは「水戸黄門のイメージ」を書きたいかどうかで考えたでしょ?

>これはもう創作の話じゃなく、スレ主さんの物事への取り組み方の話だと思う。
これが自分の中でショッキングでした。小説が書けないことを的確に言い当ててます…。

>「黄門様が街の茶店に立ち寄る」この一行は物語じゃないでしょ? これは単に「そういう事実」を書いてるだけ。
>「黄門様が茶店に立ち寄りました」という事を書いてるだけ。
>だから、「新しい街に来ました」「長旅で疲れましたね」「そこの茶店で休憩しましょうか」そんな感じの事を1000文字程度で組み上げればいいだけ。
これに挑戦しようとして、40字ちょっとしか書けていません。
ある程度書けられたらまた返信しようとしましたが、そう簡単にうまくいきませんでした。
『とあるキャラに嫌がらせされて主人公が吃驚する』というシーンが思いつき、それでたった40字ちょっとです。
創作意欲が高まったときに、またやってみます。

小説が書けません続の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 46)

投稿者 サタン : 0 No: 43の返信

投稿日時:

まず、私はときより言葉がかなりキツく相手の気持ちを気遣ってないような物言いをすることがあるので、それを言い訳にするつもりはありませんが、精神的に傷ついたのであれば申し訳なく思います。

>『とあるキャラに嫌がらせされて主人公が吃驚する』というシーンが思いつき、それでたった40字ちょっとです。
コツは、この箇条書き一行の内容は「一つの要素」だけにするって事です。
スレ主さんの例題の場合、「とあるキャラに嫌がらせされる」「主人公がびっくりする」と2つの要素が入っています。
まあ、この場合は「とあるキャラの行動」と「それに対する主人公の反応」ってだけなので一行に詰め込むことは十分に可能ですが、慣れない頃は可能な限り、出来るようになるまで、「一つの要素」を守ったほうが良いと思います。

というのも。
これは個人的な物語を把握するコツのようなものなんだけども、あくまで私の個人的な考えね。
例えば「黄門様が、はぐれた八兵衛を探して街道を下ると小さな村を見つけ一行は村で一休みすることにした」とか情報をあれこれ入れちゃうと、何が要点なのかわからなくなっちゃう。
この場合の要素は「八兵衛がはぐれる」「街道を下って村を見つける」「村で一休みする」と、要素が3つもある。
まあ、この程度なら「この文章が言いたいことは何ですか?」と問うても楽々回答できるでしょうが、自分で考えたプロットだと設定やらいろいろ考えてることが多いので、自分で考えたくせに文章の主旨がわからなくなっちゃう事がある。
これはあえて悪い例として書いたけど、主旨は「黄門様が村で一休みする」という事。

この「主旨」が何故大事かというと、この「主旨」が物語のパーツだからです。
私の悪い例で言うと「八兵衛がはぐれる」「街道を下って村を見つける」この2点は物語を彩ってはいるけど、本筋を語る物語のパーツではありません。
つまり、この水戸黄門のエピソードの序盤は「黄門様が村で一休みする」という事が書ければOK。
黄門様が村で一休みする選択を取れば、その茶店か宿屋かで困ってる村人と話が出来るわけだから、話が進むでしょ?
この要素が、「物語を進行させるための要素」なわけです。
それ以外の要素は、実のとこ何でもいい、ただの賑やかし程度の彩り。だからこそ水戸黄門は同じテーマで何百ってエピソードを作っていける。

箇条書きにした一行に複数の要素が入ってしまうと、この主旨である物語を進行させるための要素が埋もれてしまい、作者が把握しにくくなる。
そのため、箇条書きの一行には「要素は一つだけ」と考えたほうが良いです。
そうすることで複数の要素を扱うようになっても、話の主旨は理解できるようになる。

例えば私の水戸黄門の例では
>「黒幕がわかって、店主の娘が誘拐されるなど引き返せない状況が起こる」
とか、
>「黒幕のところに押し入って立ち回り、印籠を見せる」
といった感じで複数の要素が入ってる。
けど、話の流れ、その主旨は読み取れますよね? それぞれ要素が2つある箇条書きだけど、どっちが優先度高い要素かは理解できる形だと思う。

対して、まあダメ出しみたいになってしまいますが、スレ主さんの例題は
>『とあるキャラに嫌がらせされて主人公が吃驚する』
物語にとって「とあるキャラに嫌がらせされる」という事が重要なのか、「それに対し主人公がびっくりする」という事が重要なのか、どちらが重要なのか少なくとも第三者にはわからないと思う。
たぶん「嫌がらせされる主人公」という絵が大事なシーンなのかな。
するとこれは「とあるキャラ」の嫌な面を描写するキャラ描写の場面か、その対応で主人公らしさを見せる「主人公」の描写場面か。と判断できますね。

ほんで、軽く返信しとこうと思ったら意外と書いてしまったけど、ようやく本題です。
結局のとこ、物語は「話が進む要素」さえ書けてりゃ流れはわかるので、究極的にはソレだけ書けりゃいいんですよ。
40字程度でも、それが書けりゃいいんです。
でも40文字じゃ少ないなと感じるのであれば、日記を毎日書きましょう、好きな作品を書きたいのなら、日記を書き続けて「書く」ことに慣れましょう。
それが最も簡単です。

さて。それじゃあ40文字で良いと仮定して、
最初に水戸黄門のエピソードみたく箇条書きでストーリーを考えましたよね?
では、箇条書きの最初の一行目は40文字書けたんで、次の行もまた40文字書いてみましょうか。
次の行もその次の行も。
全部書けたら、2・300字くらいの物語が書けました。という事になります。

そしたら、スレ主さんの問題点は「小説(物語)が書けない」って事じゃなくて、その書けた物語を「膨らませられない」って話になります。
これは前半で「悪い例」として書きましたが、「八兵衛とはぐれた」など物語を彩る部分。
前述した事ですが、これらは物語を彩ってるだけで、なんでもいいので、好きになんでも詰め込めます。
余談だけど、なんでもいい事であるため、ここに「作者が書きたいこと」を入れることが出来ます。
とはいえ、いくらプロ作家でもそんな無数に「書きたいこと」があるわけじゃないし、ネタが有り余ってるわけじゃないので、使えそうなネタはメモってストックしておいたり、書きたい事をそのつどリストにして吐き出してみたり、みんな色々やってると思います。
前半部分ではコレを悪い例としましたが、「物語」が作れる段階になれば次は「それを彩る」段階に入るので、今度はこうした部分を考えてゆくと良いと思います。
つまり、「八兵衛とはぐれた」という要素でまた40文字程度書ければ、本筋と合わせて序盤は80文字書けたって事になるでしょ? 箇条書き一行に対し要素を3つ増やしたら?
最初に本筋を書く。あとから都合に合わせて追加していく。内容の辻褄が合うように整形する。
どんどん増えていきますよね。

今更ですが、これは物語を理詰めで考えて単純化しての考えなので、感性で書いている人にはまったく向かない考えだと思います。
理屈で考えると答えを出しやすいので私はそうしていますが、まあ、どうしても書けないときに無理やり書く手段として、プロット(最初に示した水戸黄門のエピソードみたいな箇条書き)さえあれば何とかなる。という考え方。
理屈で書いてるので、「黄門様が村で一休みする」とか、こういう事実を文章に起こせるのなら、そういう日記でも書いてりゃ身につく普通の技術さえあれば、あとは根気だけで絶対誰でも書ける。
正直、根気ってのが曲者で、ぶっちゃけ小説書くのって面倒くさいですからね。
私は実はあんまり好きじゃない。私は物語が好きなんであって小説だけにこだわって活動してるわけじゃないですしね。
まあ、そういう理屈で考える事も出来るんだなって思ってもらえれば、そのうち気が向いたときにでも試してみりゃいいと思う。
それが一年先でも十年先でも、まったく別の考え方でも、小説じゃなくても、なんかのヒントになりゃいいんじゃないかな。

小説が書けません続の返信 (No: 28)

投稿者 あまくさ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

小説を書きたいのだけれど、小説を読むのはあまり好きではないのですね?

なるほど。一つ質問していいですか?

小説以外の、アニメとかマンガとか映画とかゲームとか、物語やキャラクターを扱う他のジャンルで好きなものはないでしょうか?
インプットとしては、そういうものでもいいかもしれません。

小説とか文章とか以前に、意外性があって先が気になるストーリー、魅力的なキャラクター、現実の見方が変わるような刺激的な世界観、そういうのが好きかどうかが第一歩かなと思うんですね。

ただ、小説を書くにあたり小説を1作も読んだことがないというのだと、さすが厳しいので。

例えばアニメなら楽しんで見られる方だとします。仮にですが。

仮にそうだったら、アニメだけでいいからできるだけ多く見るようにして、その中に何本か原作つきのやつを入れるというのはどうでしょうか?
で、アニメを見てから原作の方も読んでみるんですね。アニメ側で気に入ったシーンやキャラを小説版ではどんな感じに書いているか、そんなところに気をつけながら読んでみると効率的なんじゃないかと思います。

追記 (No: 29)

投稿者 あまくさ : 0 No: 28の返信

投稿日時:

失礼しました。
他の方への返信にマンガや映画も観ないと書かれていましたね。アニメとかゲームとか、そのへん一切全滅ですか?

う~ん、そう来たか。

そういう場合、どうしたらいいですかねえ?

じゃあ、もっとさかのぼって、物語近辺でなくてもいいから「これは好きだ!」っていうものは何かありますか?

追記の返信 (No: 31)

スレ主 わさび : 0 No: 29の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます!
ゲームが趣味です。だけど最近でいいますと、なんだかゲームも入れ込んでないっていうか…。プレイはしているんですけれどね。

キャラクターそのものが好きなものに当てはまるでしょうか。
どれくらい前か忘れましたが、オリジナルキャラクターは一人作りました。
だけどオリキャラ制作も今はしていないですね。

それと既存のキャラクターで長年好きなのがあって、某イラスト投稿サイトをよく見回ったりしています。
ただこれも自らでは二次創作の活動は行いません。
また私はノートに何か書く癖があります。ツイッターの呟きみたいにそいつのどこが良かったのかをたまに書きます。それだけです…。思えばネタ帳もそのようなショボい規模。

ゲームのノベライズですね…。
小説は何冊か買って読んでいないので、また買うとなると憂鬱になります。
手元にある小説を漁ったあと、良さそうなものがなければ購入してみます。

小説が書けません続の返信 (No: 39)

投稿者 ミヤゾノ ツバサ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

こんばんは。
微力ながら書かせていただきますね。

私もわさびさんと似たような悩みを持っていました。
で、一度、小説を書くのを辞めてしまったんです。
ですが十数年のブランクを経て、気づいた事が2つあります。

①小説を読めば表現が自然と降ってくる。
②最初から無理にレベルの高いものは書かない。

①に関しては、実は私も活字が嫌いなのでお気持ちはよぉ〜く分かります。
ではなんで①に気づいたかというと、好きなアニメのノベライズが出ていて、アニメの世界観をもっと深く知りたいがために読んだら面白くて……というのがきっかけで、それからよく読むようになりました。

最近ですと鬼滅の刃のノベライズが流行っていて、読む人が多いと聞きますます。
(ちなみに私は、攻殻機動隊と世界観が同じと言われる、東のエデンという小説です)

また最近では、小説の読み聞かせもありますし、試してみてはいかがでしょう?
YouTubeでも、昔の文豪とかの作品なら合法的にアップされています。

②なんですが、執筆初心者がいきなり空想の世界を書こうとするとつまづきやすいのかなと思います。

これも私の経験談なんですが、久々に小説を描こうと思い、リハビリで実話を元にした小説を書いてみたらよく書けました。
なのでわさびさんも一度、慣れるつもりで経験したことを書き起こしてみると、どこをどういう風に書けばいいのか、勝手が分かってくると思います。

個人的な意見ですが、参考になれば幸いです。

小説が書けません続の返信の返信 (No: 44)

スレ主 わさび : 0 No: 39の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。
小説が書けない時期があったのですね。アドバイス心強いです。

>好きなアニメのノベライズが出ていて、アニメの世界観をもっと深く知りたいがために読んだら面白くて……というのがきっかけで、それからよく読むようになりました。
私の場合、好きな小説作品といったものがあまりなく…。

>YouTubeでも、昔の文豪とかの作品なら合法的にアップされています。
読み聞かせも試してみたかったので、情報ありがとうございます。

>これも私の経験談なんですが、久々に小説を描こうと思い、リハビリで実話を元にした小説を書いてみたらよく書けました。
>なのでわさびさんも一度、慣れるつもりで経験したことを書き起こしてみると、どこをどういう風に書けばいいのか、勝手が分かってくると思います。
やってみます!

小説が書けません続の返信の返信の返信 (No: 47)

投稿者 甘粕 : 1 No: 45の返信

投稿日時:

彼、関係のない事を書いているだけなので気にしないほうがいいですよ。

小説がだめなら映画やアニメを観るなど色々と創作でも手段はありそうです。
あるいは小説に縛られず、創作の方法を変えるのも手かと思います

小説が書けません続の返信 (No: 48)

投稿者 玄翁 : 1 No: 1の返信

投稿日時:

個人的に思うところあってこう言った書き込みは本当に控えようかと思っていたのですが、まだスレッドが続いていたのと今までの流れはざっと見ていてやはり色々と意見したいことが出てきたので書かせてもらいます。

まずスレ主さんは自分の好きなものを見たことがないので小説を書こうと思い立たれたとのことで、確かにそう言った動機から創作を始める例もあります。

このホームページでは小説の才能があるかどうかの目安として「欲求」「成長」「実績」を上げていますが、個人的に創作に必要なのは「意欲」と「実行力」だと考えています。

で、どちらの判断基準に照らし合わせてもスレ主さんは現状小説を書くには非常に難しい状態にあると見受けられます。

もちろん大した実績も実力も持たない人がいきなり傑作をポンと書く例もありますが、それはその人の中に明確なビジョン、自分が書きたいのはこう言うのだ、とはっきり形になっているからだと思います。頭の中にあるその物語を文章に起こせばいいのだから、多少技術が稚拙でも何とか書けてしまえるのです。

翻ってスレ主さんの中には具体的に形になっているほどのストーリーが出来上がっているでしょうか?
それは言い換えれば意欲の強さで、スレッドをずっと追っていてもどうもスレ主さん自身の意欲が弱いようにしか感じられません。

すでに小説を何本も書き上げられるほどの実力を持っている人ならそこからでも物語として形にするだけの技術やノウハウを持っていますが、そうでもない素人がその状態からでは短編一本すら書き上げることは不可能だと思います。
事実以前より何度かスレッドを立ち上げられているにも関わらず、スレ主さんが小説を書き出すことができないでいる現状が全てではないでしょうか。

そして個人的にはここが一番ネックになっていると思っていますが、スレ主さんが自分の好きなものを得るために書こうと言う点です。

これ、一見すると一番的確で効率的な方法に思えますし実現可能なら確かにその通りなのですが、スレ主さんは現時点で小説を書き上げる実力がなく、何よりご自身の頭の中で書きたいものが明確な形になってないんじゃないでしょうか?

これらを養うにはまず小説、あるいは物語がどんなものかを数多く知る必要があります。多くの方がインプットの拡充を勧めるのも、そのための第一歩だからです。

そうです。残念ながら第一歩に過ぎません。これを終えても小説を書くために覚えなければならないことがまだまだたくさんあります。(実際には創作を続けるならずっと続ける必要がありますが)

自分の書きたいものだけ書ければいいんだからそんなに色々は必要ないんじゃないの?そこまで面倒なことはしなくてもいいんじゃないの?と思われるかもしれません。

そうですね。要はスレ主さんが小説を書くことが出来ればいいのですから、それさえ達成できれば小説を書くためのあれこれも省いてしまっていいと思います。

しかし何度でも問いますが、スレ主さんは現状小説を書き出せているでしょうか?
それが出来ないのであれば、良いと言われることは全て実践するくらいではないと到底小説を書けるようにはならないのではないでしょうか。

多くの方からアドバイスを受けても、こんなことをして本当に出来るようになるの?などと疑問に思って実行せずにいるのは自由ですが、少なくとも何もしなければ上達することはありえないですよね?

私はスレ主さんに小説を書くなと言うつもりはありません。ただ、書けるようになるためには多くの努力と積み重ねが必要なのです。
私の知る限り魔法はありません。少なくともすぐに成果が出るような方法を私は知りませんので、私から言えるのはそれでもなおスレ主さん自身に取り組む覚悟がありますか、と言うことです。

今一つ、スレ主さんが好きと思えるものにまず出会ったことがないとのことですが、スレ主さんは世にある創作物の全てに当たってみたことはありますか?

ネットでの検索を隈なく行い、書店やら散々巡ってみたもののやはり自分が好きだと思えるものがない、と言うこともあり得ない話ではないでしょうが、これは私個人の話になりますが、私はそもそも漫画が好きで漫画家になりたかったのでかつては色々な漫画を読みました。
書店で表紙を見たり立ち読みしたりして、ピンときたり少しでも心の琴線に触れるものは片っ端から買って読んでみました。
もちろんその中にはいまいち楽しめなかったものもありましたが、いくつかはこれはいいと思えるもの、自分にとって気に入りの作品にも出会えました。

私は上記の結果に至るまでに数百冊は買って読みましたが、スレ主さんが同じように、あるいはそれ以上にやってみた結果好きなものに出会えなかったのなら仕方ないのかも知れません。

もう一つの方法は誰かに書いてもらう、ですね。
小説を書ける人に自身の要望を伝えて作品を書いてもらうと言うのも手かと思います。
プロでなくてもある程度書ける同人作家なんかに頼んでもいいでしょうね。
もちろんそれなりの報酬は必要でしょうが。

再度言いますが私はスレ主さんに強要するつもりはありません。
自身で創作する、既存作の中からもう一度探してみる、誰かに書いてもらう、そのいずれをやるのもやらないのもスレ主さんの自由です。
ただ実現するためにはそれなりのコストを払う必要があります。
お金、労力、手間、あるいは全部。
何もしない、もしくはごくわずかで済む方法を私は知りません。
もしかしたら探せば見つかるかも知れませんが、いずれにせよあなたの人生でのことです。
人生の時間に余裕のあるうちに実現できるといいですね。

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タイトル:小説が書けません続 投稿者: わさび

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私は小説をろくに読まないのですが、小説を読めばいつかは改善できるでしょうか?活字が苦手で読んでません。
質問になっていなかったらすみません(二回目)。とても深刻に悩んでいます。

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