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かかかさんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:何も考えないで萌え恋愛小説が書きたいの返信

一次創作を書くのに二次創作は参考にならないじゃないのかな。と考えています。
賛否はあるとは思うので、あくまで個人の意見ですが。

キャラがその関係性になるまでの経緯が一次創作では必要だけど、
二次では原作で書かれているから、まるっと書かなくていいんですよね。
世界観の説明とか、前提となる情報を書かなくていいから、
二次創作は関係性だけの話に特化できるんじゃないのかなって思います。

なので、一次創作するなら、一次創作の話の書き方を参考にしたほうが、いいのでは?と考えています。

ちなみに、最近まで某作品の二次創作をめちゃくちゃ読んでいたので、二次創作に偏見はありません。

何か参考になれば幸いです。
合わなければ流してくださって大丈夫です。
ではでは、失礼しました。

上記の回答(何も考えないで萌え恋愛小説が書きたいの返信の返信)

スレ主 かかか : 0 投稿日時:

ありがとうございます。
確かに、一次創作を参考にした方がいいのかもしれません。キャラにのめり込みにくいのと、説明ばかりで展開が遅くなりがちな印象があって、今まで避けてきましたが、潮時なのかなと感じました。

質問は、二次創作は原作があるので世界観等を作らなくてもいいのですが、仮にそれらが既に与えられている場合の普段の描写、という部分については一次創作と同じと思ったので、その部分だけをコピーしようとしている次第です。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 何も考えないで萌え恋愛小説が書きたい

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元記事:人知を超えた存在と人との関係を描くにはの返信の返信

三ヶ月前のレスなんで、どういう意図で返信を書いたのか自分で覚えてないのですが、
一つ言えるのは、これからスレ主が書こうとしているのは物語であって、哲学ではないって事ですね。

そもそも「リアル」の定義ってなんでしょう?
創作にとって「リアリティ」というのは必ずしも「現実的」という意味ではないのですが、なにをもって「リアル」と考えられているのか。

物語である以上は、「神仙の類と人々との恋愛や友情を書きたい」と思うのであれば、「どういう恋愛や友情」なのか、と考えるのが第一だと思います。
そこで「神仙と只人との親交である」という事を考えると、まあエンタメである事を考えれば別に「神仙」に重きをおかずとも「設定上仙人であるというだけ」って考えても良いのだけど、「人」と「神仙」は違うよ、というスレ主の意思を感じるので、ここは「神仙」に重きをおいて考えてみる。
神仙に重きをおいて、「どういう恋愛や友情なのか」を考えるわけですね。
神仙の設定にもよるけど、パッと思いつくのは「仙人は人間的な感情から開放されてる存在」という感じなので、友情はともかく、そもそも「恋愛」にはならなさそうという事が思いつく。
さて。
ここで少し思考が飛んで、「恋愛」というものの結末はどんな結末が考えられるか?
1.両想いになって、結ばれる。
2.両想いになるが、結ばれない。
3.片想いだが、共にいる。
4.片想いのまま、分かたれる。
5.お互いに心が離れる。
こんなとこかね。
神仙と人との恋愛なので、1は無いと思う。すると共にいるENDは3だけで、あとは別れる結果になる。
まあここは3か2を選ぶとして、当然のこと神仙には恋愛感情はなく、人間が一方的に恋慕してる形になる。
で、その結果がサマになるよう演出すれば良いので、そうだな、人間が「悪魔を演じる」という展開にするかな。
自分は悪魔なので、仙人たる貴方を堕落させたいのです。どうぞ貴方様は私を祓ってくださいな。と。
神仙たる男はそれが人の嘘であることはわかるので相手にしないが、次第に人と共にいる事に楽しみを感じ始め、自分が堕落しているのではと感じて悪魔を払おうとする。しかし悪魔ではなく人なので祓えない。
そこで人間は神仙に「私のことをどう思うか?」と言葉を投げかける。
うーん。ここで神仙が「嫌いだ」と回答すれば人間は悲しい顔をして二度と姿を現さなかった。神仙は失って大事な人だと気がついた。で終わるのだけど、
ここで神仙が「不思議と嫌いではない」とでも回答したら、共にいるENDになるやろか。
うーん。どっちがいいだろうかなぁ。ああ、そもそもどんなテーマだったっけな。

って感じ。
わかるかな。
そもそも、キャラクターの特殊性や物語のジャンルによって「何から先に決める」というのはないし、人ならざる登場人物でも同じ。
「ソレ」が理解できないから書けないと考えるのは、まあわかるのだけど、理解できなきゃ書けないという事は、実はない。
この例は、たぶん参考になってないと思うけど、というのも「私が思う神仙らしさ」を恋愛面で表現したものであるため。
「人の心を持たない何か」を「書く」のではなくて、「人の心を持たない何か」を「表現する」という事の違い。
我々がやっているのは写実画ではないので、「リアル」は「現実」の意味ではないのですよ。

上記の回答(人知を超えた存在と人との関係を描くにはの返信の返信の返信)

スレ主 かかか : 0 投稿日時:

ありがとうございます。
例もとても参考になりました。
つまりは、精神的に人外的なキャラクターを描くとして「どんな関係性なのか」「自分がそのキャラをどう思うか」ということを中心に組み立てていくということですね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 人知を超えた存在と人との関係を描くには

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元記事:SFっぽい話。

旧約聖書の『ヨブ記』を知っていますか?

ヨブという、とても信心深い男がいたんですね。で、神様がサタンに「ヨブはとても敬虔だ。模範的な信者だ」と自慢します。するとサタン曰く、「あなたはヨブに富や多くの家族を与えたではないですか? 誰でも利益を与えられれば感謝するのが当たり前です」
そう言われた神はサタンの挑発に乗って、ヨブを破産させ、子供たちも死なせてしまいます。それでもヨブは「私は裸で生まれてきた。裸であの世に帰るだけだ」と言って信仰を捨てませんでした。
どうよとドヤ顔をする神にサタンは、「でも、あなたはヨブに健康な体を与えましたよね?」
そこで神はヨブを重い皮膚病に罹患させます。
さすがのヨブも、「私は何も悪いことをしていないのに、どうしてこんなひどい目に合わなくちゃいけないんだ。もう生きていたくない」と呟きます。
すると神が、嵐の中からヨブに語りかけました。
「無知の言葉をもって神の計りごとを語る者は誰か? 私はおまえにたずねる。私に答えよ。
私が地のもといを据えたとき、おまえはどこにいたのか。もし知っているなら言え。
おまえがもし知っているのなら、誰がその度量を定めたか、誰が測り縄を地の上に張ったか。その土台は何の上に置かれたか、その隅の石は誰が据えたか、答えよ」
そして神はヨブに地上や宇宙の様々な森羅万象を語り、おまえはそれを見たことがあるのかと問います。その世界の涯にはベヒモスとレヴィアタンという人の想像を絶する巨大な怪物が荒れ狂っていると言います。そんな恐ろしい光景も、おまえは見たことがあるのかと。

それを聞いたヨブは、宇宙の真理のほんの一端さえ知らないちっぽけな自分に神の業を推し量ることなどできないのだと悟り(お人好し)、悔い改めます。神は満足して、再びヨブを栄えさせます。

例えばこんなのが、人知を超えた存在です。

また。

キューブリックの『2001年宇宙への旅』は観ましたか?

このSF映画には、モノリスという不思議な板のような物体(羊羹みたいなやつ)が登場します。
人間がまだ猿人・原人だった太古のころ。この物体が宇宙のどこかから飛来して、サル達の前に忽然と姿を現すんですね。
サルたちはそれが何なのか分からず、呆然と立ち尽くして見つめるばかり。そのうち一匹のサルが畏そるおそるモノリスに歩み寄り、そっと指先で触れます。
しばらくしてモノリスに触れたサルは、地面に転がっている獣骨を見て、それを使えば他部族との戦いに有利になると閃きます。で、そのサルと仲間たちは骨で作った武器を手にして部族間の抗争を制します。

勝利に酔うサルが骨を空高く投げ上げると。
その骨がクルクル回転して、21世紀の宇宙ステーションに変わります。

進化したサルが、骨による素朴な道具を宇宙ステーションにまで発展させたころ。
月面に再びモノリスが出現します。
科学者たちは極秘にその不思議な物体を調査するのですが、まったく正体が分かりません。21世紀の最高の頭脳を備えた科学者たちが、太古のサルたちと同じように呆然としてモノリスを見ています。
そして、科学者の一人がかつてのサルそっくりに、畏そるおそるモノリスに歩み寄り、そっと触れます。

その後、モノリス調査の使命を託された宇宙飛行士の一人が木星に据えられた「スターゲート」を通って遠い宇宙の彼方に導かれ、そこでモノリスに出会って「スターチャイルド」に進化し、地球に戻ってきます。

例えばこんなのも、人知を超えた存在です。

   *   *   *

本当の意味で「人知を超えた存在」を描くのは不可能でしょう。だって、理解を超えているのだから。記述できたら、それは人知を超えた存在ではありません。

しかし、「人知を超えた存在」っぽい雰囲気を感じさせることは可能。それは想像力と演出の問題です。

上記の回答(SFっぽい話。の返信)

スレ主 かかか : 0 投稿日時:

回答ありがとうございます。
分からなくてもそれっぽく描写することはできる、ということでしょうか。
また確かに、雰囲気は大切ですね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 人知を超えた存在と人との関係を描くには

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元記事:人知を超えた存在と人との関係を描くにはの返信

今「とうらぶホラー」っていうのを良く冷かしているのですが、ちょくちょく「そういうの」あったわ。

 刀剣乱舞とかいうゲームの二次創作ホラーで、ゲームキャラがそもそも刀剣男士とかいう【日本刀を受肉させた精霊ポジ】で、材料レベルで生き物だった経験が無い刀剣は生き物=「切るもの」くらいの発想しかなく、刀剣精霊を使役する「サモナー人間」とのあらゆる温度差に四苦八苦ホラー的な。

①うっかり力配分間違えてサモナーの腕を握りつぶしただの、
②「精霊再降臨的な事を行えれば人間でも、もげた手足も治るだろ?」とサモナーを達磨さんにしてきたり、
③守るためにサマナーを土に生き埋めにしたり油漬けにされて溺死させられたり(刀剣は災害時に土に埋めたり油に漬けて守ってたみたい)
④なんか軽いノリで「神隠し」してサモナーを発狂死や餓死させたり
⑤そもそも無機物なので寿命という概念が無い

生き物歴0年なくせに、成人男性くらいの大きさや筋力を持っているから、大した悪気なく、それをやっちゃう恐怖的な。

「ホラー」目当てだから牧歌的なカニバ展開とかも、さくさくあったわー。

上記の回答(人知を超えた存在と人との関係を描くにはの返信の返信)

スレ主 かかか : 0 投稿日時:

回答ありがとうございます。
キャラクターの学習してきたことや価値観を決めておいて行動させ、それを客観的に描写することで、支離滅裂、恐怖的なキャラクターを演出できるということですね。

余談ですが、書き込んでいる途中、漫画「HUNTER×HUNTER」のキメラアントの思考回路が頭に浮かびました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 人知を超えた存在と人との関係を描くには

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元記事:何も考えないで萌え恋愛小説が書きたいの返信の返信の返信

>あと、今気がついたんですけど、この質問、テーマが途中で分岐してますね。
いや、普通は自分が書いた文章だとそういうことにも気が付かないから。
冷静に自分の文章を客観視出来ているのだと思いますよ。

でもそれはデメリットとなる部分もあって、要するにハタと振り返ってしまって「いやこれおかしいよな?」とか「これ出来てるのか?」とか、自分で自分に疑問を感じてしまいやすい。
これは、創作においては非常に足を引っ張る事があります。

例えばコレ。
>その世代・年齢特有の「青臭さ」「不器用さ」を文体で表現するにはどうすればいいのか、ということです。
文体、まあおそらく文章でって事だと思うけど、文章でそれらを完璧に表現することはまず出来ない。
例えばここで「青臭いセリフ」を書いたとしましょう。
でもそれは、読む人にとっては「ただの痛いセリフ」に見えてしまうし「理想を追い求めてる人」のようにも見えてしまうし、「文章それだけ」では受け取り方次第でどうとでも読めてしまうのです。

だから、「どういう状況で「このセリフ」を吐いたら青臭く見えるだろうか?」と考えるべきで、「思考の過程をどの程度まで文章にすれば」という話ではないのですよ。
文章ではなく、状況すなわち場面、そういう場面にする展開、エピソードの単位で考える。
「青臭さ」をエピソード全体で表現するんです。
文章で「どの程度まで書けば」という事じゃないんです。

上記の回答(何も考えないで萌え恋愛小説が書きたいの返信の返信の返信の返信)

スレ主 かかか : 1 投稿日時:

ありがとうございます。
雰囲気というものは場面や状況等の全体によって形成される、ということでしょうか。
文章に対する認識が甘かったのかもしれません。

また、自分自身を振り返ることもデメリットになり得るということですね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 何も考えないで萌え恋愛小説が書きたい

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元記事:リアル志向の抑え方

立春の候失礼いたします。
 当方どうもリアリティ?にこだわり過ぎるようで、話も設定もどうにも進まないし、湧いたアイデアもつぶしてばかりです。
 読者だったときは現実性などほとんど気にならなかったのですが、自分で執筆するとなると細かいところまで「これ現実的じゃないな」とどうにも気になってしまいます。
 例えば
・女子供しか動かせない兵器
 訓練や個人の適正によらず、性別や年齢によって一律に操作に制限がかかる、または性能ががらりと変わるなんて兵器としては欠陥品。そもそも年齢・性別の区切りは個体差が大きく厳密な区分は無理
・部活動や授業に近い感覚で学生が実戦参加
 現実の少年兵のように使い捨て前提ならともかく、訓練も終わってない生徒を動員するのは本当に危機的な状況時以外ありえない
・改造人間
 実は脳改造の方が技術的にずっと先行しており(ほぼ実用段階と言っていい)、身体強化の方が現実味がない
・因果応報、理由付け
 あった方が物語としてすわりがいいのはよくわかるけれど、実際には何かが起こってもほぼ偶然の産物でさしたる原因はないと言っていい(人間の脳には勝手に因果関係を作ろうとする性質があるため、実際にはありもしない原因を見つけ出そうとする) 
・軍事関係
 各国の技術水準や工業力、戦争方針などを考えると超兵器の類は作れないし、現実から多少流れを変えることはできても結末は変えられそうにない。また指揮や兵站などを現実に即させようとすると表現が複雑になり読みづらくなる

 このような正直創作の邪魔になるリアル志向はどうやって抑えたらいいでしょう?

上記の回答(リアル志向の抑え方の返信)

投稿者 あまくさ : 1

目指すところがエンタメ系の創作であるとしたら、こだわらなくてはいけないのはリアリティではなく面白いかどうかです。
リアリティも作品の読み応えを支える一つの要素だとは思いますが、そこにこだわっても物語は面白くはなりません。かと言って、リアリティを捨てて闇雲にはっちゃければ面白くなるというものでもないんですね。

そもそも面白さを作るというのはかなり難しい技術で、そう簡単にできないから皆苦労しているわけです。そこにもう少し目を向けてほしいかなという気はします。

なんか、ご相談の趣旨とずれたことを言っているようで恐縮ですが、個人的な実感として、どうしたら面白いストーリーを作れるかに頭を悩ましていると、リアリティなんて気にしている暇はないですよ。
面白さを作るためにプロットを工夫し、どうすれば読者に惹かれるキャラを作れるか考え、もっと斬新なアイデアは盛り込めないかと模索した上で、「これならある程度いけるかな?」という手応えが得られてきたところで、はじめてリアリティについて考えはじめる感じです。

そんな過程で考えたプロットに、例えば、

>・女子供しか動かせない兵器

みたいな要素が入っていたら、「それは、ちょっと無理があるかな?」と考えたりはするかもしれませんね。
でも、無理があると思ったらその要素を外せるものなら外してしまうし、根幹にかかわる重要な要素なら、他の方も仰っていますが「女子供しか動かせない」理由付けを考えてみてもよいのではないでしょうか?

>話も設定もどうにも進まないし、湧いたアイデアもつぶしてばかりです。

少し辛辣になってしまいますが、つぶしてもいいアイデアなら最初から大したアイデアではなかったということでしょう。

>・因果応報、理由付け
> あった方が物語としてすわりがいいのはよくわかるけれど、実際には何かが起こってもほぼ偶然の産物でさしたる原因はないと言っていい(人間の脳には勝手に因果関係を作ろうとする性質があるため、実際にはありもしない原因を見つけ出そうとする) 

むしろ、それは創作の秘密そのものです。
小説でも映画でも、(ノンフィクションは別として)読者や観客は作り話だと知りながら作品に接します。それでも感動したり、怖がったり、登場人物に同情したりするのはなぜでしょう? 考えてみたら不思議なことだと思いませんか?

クリエイターは、ユーザーのそういう心理(人間の脳の性質)を利用して作品を作っているんです。まあ、多くの作者はそんなこと意識しないでやっているかもしれないですけど。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: リアル志向の抑え方

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投稿日時:

元記事:皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?

 お久しぶりです。結局、新人賞は三次選考で落ちて、ゼロから始める執筆生活に戻って新作のプロットと業界勉強に勤しんでいる半額です。

 選考で落ちた作品を小説投稿サイトに載せて、次回作に向けて意見を募ろうと考えたのですが、殆どアクセスされずに終わったので、SNS上で「読みますよー」と仰っている方に読んでもらったんですよね。

 すると、「面白いと感じるところがない。序盤のインパクトに欠けるし、ストーリー展開が遅く、世界観設定を語りすぎ」と酷評を受けて、まぁ落ち込むことはなく前向きには考えれたのですが、その方の創作理論が「ん? でもそれって違うくない?」と納得できないところも多くあったんですよね。

 一読者の意見とはいえ、それに振り回されすぎて自分の軸を曲げるのは良くないとは分かるのですが、自分が納得できないことにこそ何か改善の余地があるのではないかとも思ってしまうのです。

 そこでなのですが、皆さんは「酷評なり、批評なりを受けた際、どこまでそれを受け止めて自作の執筆に取り入れているのかな」とお伺いしたいと思い、相談させていただきました。皆さんの考え方や、体験談も交えて話していただけると助かります。
(久々なので、説明不足なら申し訳ありません!)

上記の回答(皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0

二次選考通過、すごいじゃないですかー!
お疲れさまでした。

その感想をくれた人が、普段どういう話を好むのか、どういう作品を書くのか、感想をもらう前に分かったほうが、参考になりやすいかもしれませんね。

あくまで個人の意見ですが、参考になれば幸いです。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?

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投稿日時:

元記事:受け入れられやすい主人公像について

こんにちは、普段は掌編や短編でお世話になっているサイドです。
公募に向けて、学園ラブコメのプロットを書き、執筆もしているんですが、その事で質問をさせて頂ければと思います。
少し長くなってしまいますが、ご容赦頂ければ幸いです。

お伺いしたいのは、主人公への感情移入についてです。
今、二つのパターンの主人公像があって、どちらを採用すべきか迷っています。
メインの登場人物はカースト最下位の陰キャラ「主人公」と、最上位の陽キャラ「幼馴染ヒロイン」のみです。

パターン1
最初から主人公はヒロインを大切に思っており、それが恋愛感情だと理解している。
だが、陰キャラである事に劣等感を持っていて、ヒロインに近付かない。
ヒロインも主人公に好意を持っており、すれ違いや勘違い、カーストの差などの紆余曲折を経て、結ばれる。
王道だが、やや平淡なイメージ。

パターン2
主人公はヒロインを大切に思いつつも、序盤は恋愛感情を持っていない。
中盤で好意を持つ様になり、戸惑いと葛藤の繰り返しを経て、結ばれる。
パターン1の主人公より、ヒロインに対する感情の起伏や欲求が大きい為、物語がドラマチックになる。(見える?

お伺いしたいのは、どちらのパターンの主人公の方が、受け入れられるのか? です。
パターン1なら、主人公の気持ちにブレがなく、最後まで安心して読める、王道的な物語だと思います。
反対に、パターン2では、悪い方へではないにしろ、主人公の気持ちが揺れ動く為、本心が見えなくなり、読者に意味不明と取られたり、ストレスになってしまわないか、と心配しています。

個人的に書いていて楽しいのは、パターン2なのですが、時間と気力も限られている状況なので、公募を意識するなら、手堅くパターン1の方がいいかも……と悩んでいるのが現状です。
最近のラノベや漫画だと、「青春ブタ野郎」、「かぐや様は告らせたい」などの主人公は、ヒロインに一途で、ヒロインも主人公に一途なのが特徴だし、それが心地いい、と分析しています。
また、「ぼくたちは勉強ができない」、「五等分の花嫁」などでは、主人公が意識している明確なヒロインの描写はありませんが、基本的に誠実で、目標を持って(勉強など)頑張っている為、共感しやすい主人公像になっています。

これらの主人公像に関しては、学園ラブコメに限らず、能力者バトル、転生、ファンタジー、SF、ミステリーなどにおいても、応用が利かせられるとも考えているので、広義での捉え方も含めて、ご指摘、助言など、頂ければ幸いです。

上記の回答(受け入れられやすい主人公像についての返信)

投稿者 ドラ猫 : 0

個人的にはパターン2ですかな。うじうじしている主人公は読者に嫌われます。
ヒロインが好きなのに自分に自信がないからコクれないというのは、読者側も読んでいて楽しくはないでしょうし。
もしも私がそういうラノベを読むとしたら「ああ、この主人公は今はうじうじしてるけど後から成長するんだろうなー」と思いながら読むと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 受け入れられやすい主人公像について

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