小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:全く書けなくなりました。の返信

主人公と相談する、かな。

ここまでの物語を通して主人公は何を目指し、何に悩み、何を発見してきたのでしょうか? それを思い返してみたとき、何か書き残していることはありませんか?
思いついたネタの断片や構想は一度忘れ、これだけは書かないと終われない、これを書かずに終わると主人公に怒られる(読者にではなく)、ということに全力を集中して書ききり、一旦物語を集結させてしまうのはどうでしょうか?

上記の回答(全く書けなくなりました。の返信の返信)

スレ主 ポコポコ : 0 投稿日時:

こんばんは
私が書いているのは高校の自転車部で、ケイリンを世の中の人に知ってもらえればと思いかきはじめました。 ですが下ネタ中心で書いているので3年目の合宿に下ネタを入れるべきかインターハイの真面目な話しに邪魔じゃないかと思ったりして書けてません。
下ネタで通した方がいいのでしょうか。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 全く書けなくなりました。

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元記事:全く書けなくなりました。の返信

……ボコさんのように、毎回この板に泣きつきながらも仕上げた作品がいいものになっている人に対しては、しばしば「放っておいてもいいんじゃないのかな~?」と思わされるので今回はスルーしちゃおっかな、とか意地悪な考えでいたヘキサです。

あまくささんも似たようなこと言ってるし、前回も言ったのですが、あえてもう一度。「主人公を含めた卒業組の気持ちを大事にしてみては?」以上、頑張ってください。

上記の回答(全く書けなくなりました。の返信の返信)

スレ主 ポコポコ : 0 投稿日時:

こんばんは
卒業組をメインに書こうと思ってます。
合宿がネックになっててどうしたら良いのか悩んでいます。
一通り書くことは決めたのですがインターハイの真面目な話の前に下ネタを入れるべきなのか、インターハイも終わっても試験→卒業→競輪学校→卒業デビューで終わらせます。下ネタメインで書いてきたのでこのまま続けた方がいいのでしょうか。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 全く書けなくなりました。

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元記事:全く書けなくなりました。の返信

参考になるかは分かりませんが、私の場合は書けなくなる時は、その作品に対しての理想と現在のギャップを考えてみてますね。
その後、思い付いているアイディアに対してなんでしっくりこないのかを箇条書きで洗い出します。

上記の回答(全く書けなくなりました。の返信の返信)

スレ主 ポコポコ : 0 投稿日時:

こんばんは。
私も書き出したり、前の話を読み返したりしています。今回の書けないはこれから終わりに近づいて行くのに、下ネタは要らないのか、今まで通りに下ネタを入れるかで書けなくなっています。
このままだとオリンピックまでに間に合わなくなりそうで焦ってます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 全く書けなくなりました。

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元記事:全く書けなくなりました。の返信

こんばんは。合宿に行く前と行った後の心境の変化に注目します。
合宿所(?)の扉を開けて入る瞬間と、全日程を完了し合宿所の扉を開けて出ていく瞬間の、心境の違いをまず! 書きます。
例えば、
合宿所の扉を開けて入る瞬間→→(この合宿で肉をいっぱい食べるぞ)
全日程を終えて合宿所を去る→→(やっぱり野菜も食べないとだめだ)

↑の例では、合宿がはじまる前と合宿が終わった後で、主人公の考え方に変化が生まれています。では、合宿中にどんなイベントがあったのか、考え方が変化するだけの理由を考えて、それをメインに話を書いてみます。

合宿所に入るとき私は肉料理を食べて体を一回り大きくするつもりだったが、食事中に悪役令嬢から嫌がらせを受けたのがきっかけで彼女と練習試合をすることになった、惨敗してしまった。一晩考え抜いたがこれからは悪役令嬢を見習い、野菜も食べることにした。終わり。

以上のように、
合宿、試合、試験、卒業、競輪学校、デビュー戦で計6つの機会があります。
今は説明のため合宿に絞って話をしてみました。
合宿、試合、試験、卒業、競輪学校、デビュー戦で、それを行う前と後で主人公には何かしらの考え方の変化があるはずです。その変化を6つの機会で丁寧に拾っていくと話が長くなってしまい、ラストにはあまりふさわしくありません。

合宿、試合、試験と卒業、競輪学校、デビュー戦の2つに分けてまとめます。合宿の建物に入る前と試験が終わって建物からでるとき。卒業式が行われる建物に入るときとデビュー戦を終えて建物から出るとき。
”何があって考え方が変わったか”、その原因をメインに話を書き、結末は建物から出るときの心境で話を締めくくるようにしてみるといいのではないでしょうか。

これらはあくまでも提案であり強制するつもりも、それをしなかったといって批難するつもりもありません。また、これよりも優れた書き方があることを忘れないようにしてください。何かのお役にたてば幸いです。

上記の回答(全く書けなくなりました。の返信の返信)

スレ主 ポコポコ : 1 投稿日時:

こんばんは。
蛍の成長を書くのが目的なのですが、そこに今まで続けてきた下ネタを入れるのか、無しにするかで悩んでいます。
先に試合を書いた方が良いように思ってきてます。どうしたら良いのかアドバイスお願いします。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 全く書けなくなりました。

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元記事:全く書けなくなりました。の返信の返信

こんばんは
卒業組をメインに書こうと思ってます。
合宿がネックになっててどうしたら良いのか悩んでいます。
一通り書くことは決めたのですがインターハイの真面目な話の前に下ネタを入れるべきなのか、インターハイも終わっても試験→卒業→競輪学校→卒業デビューで終わらせます。下ネタメインで書いてきたのでこのまま続けた方がいいのでしょうか。

上記の回答(全く書けなくなりました。の返信の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

うーん、私が何故真剣に心配していないのか、というと、ボコさんのこれまでの書き方からみるにシリアスにならないといけないところ、ギャグを入れてもいいところがわかっている人だと思っているからなんですね。時おり他の方で見かける「これは……スベってると思う」というところまでいっていないんですよ。

それはおそらく、スポ根という真剣にならなくちゃいけないところとそうでないところがわかりやすいジャンル、あと私の知る限りのボコさんの作業環境やこういうやりとりでの人柄でわかるもの、が関係していると勝手ながら思っているんですが。

あるハウツー本では「シリアスが長続きする終盤に、あえてコミックリリーフを入れる。読者にも息抜きが必要なことがあったりするので」とあるので、これまでほど頻繁でなくてもいいけれど、ゼロにはしないようにしたほうがいいのではないか、と思っています。参考までに。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 全く書けなくなりました。

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元記事:なぜ最近のラ研はかつてと比べて著しくユーザーモラルが低いのか

どうもこんにちは。かつて「こんなところ出ていってやる」と捨てゼリフ吐いたくせに図々しく戻ってきた者です。
ですがかつて名乗った名を再び名乗りたくない事情があるので、また名前を変えました。
四つ目の名はかつてここで行ったお行儀悪の数々を鑑みて鬼滅の刃の悪役「鬼舞辻無惨」から取らせていただきました。
これを自戒と見るか、開き直りと見るかはご随意にしてください。

で、ここから本題です。
最近鍛錬室に知り合いの方が多くいたので作品を持ち寄ってまた交流したのですが、そこで「他人の書いた感想を批判する」という明らかに規約違反である行為を受けました。
ここを使っている中で違反行為を働く輩を見ることはもう十回を超えていると思うので、この違反者自体を名指しで批判するつもりはありません。
ただ最近のラ研様は目に見えてモラルの低いユーザーが多く見られると思います。

過度な暴言を筆頭とした規約違反であることが明白な行為はもちろんのこと、他のユーザーの作品に感想を書かないばかりか貰った感想に対してお礼を言わないという、直接違反行為をしたわけではないが学習意欲に欠けた意識で利用している人などが前以上に格段に増えたように思います。

こういうユーザーが何一つ損することなく、真面目に感想を書いている方々ばかりが損をするような現状は是正してほしいです。
現状のラ研様はまさしく「正直者が馬鹿を見る」を体現したような世界になっていると思います。

私がここまで神経質に訴えているのは、前のスレッドで発した私の捨てゼリフが「社会を知らない人間の身勝手なわがまま」で終わってほしいからです。
もう私の耳には「破滅のプレリュード」が聞こえているのです。ユーザー一人一人が意識を変えなければ、このサイトは今以上にマナー違反者が支配する世界になってしまいます。

なぜここまで思いやりのない利用者が増えてしまったのでしょうか。もし思うことがある人はレスをください。

上記の回答(なぜ最近のラ研はかつてと比べて著しくユーザーモラルが低いのかの返信)

投稿者 ワルプルギス : 5 人気回答!

傍観してた者として一言だけ思ってた事を。
理想語ってツノ突き合わせるのも良いけど、場所を考えましょうや。
自分の作品の感想欄で常連がいがみ合い始めるサイトなんて怖くて使えませんよ。

カテゴリー : その他 スレッド: なぜ最近のラ研はかつてと比べて著しくユーザーモラルが低いのか

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投稿日時:

元記事:異世界テンプレは創作論と矛盾しているのでは?

 俗になろう系と呼ばれる異世界転生/転移ファンタジー作品について、これらの作品で用いられるテンプレートが一般的な創作論との間に矛盾や乖離を生じているのではないのかと疑問が浮かんだのですが、それが自分の理解が足りていないだけなのかどうか判断がつかないので皆様の意見を伺いたく思った次第です。

 個人的に疑問に思った点は、
:いわゆるチート転生ものにおいて、ブレイク・スナイダーが【魔法のランプ】もので盲信二段重ねと呼ぶタブーを犯しているのではないのか?(1.異世界へ転移 2.その世界で異質/異常な能力を獲得 さらには「魔法なしでやることを学ぶ」という重大な要素にも反している)
:主人公のコンフリクト(葛藤、対立)が薄いか全く無く、それによってアーク(人格/精神面)の変化に乏しい(成長要素が能力面に偏っているか、最初から成長の余地がなく、いつまでも変わらない)
:「行って帰る」の「帰る」に値する部分が欠落しているのではないか?(転移したまま元の世界に戻らない/戻ろうとしない)

 また、自分が参考にした創作指南書は
・「SAVE THE CATの法則」(ブレイク・スナイダー)
・「工学的/物理学的ストーリー制作入門」(ラリー・ブルックス)
・「ストーリーメーカー」(大塚 英志)
他、となります。

 これらの創作論について間違った理解の仕方をしているようであればご指摘お願いします。

上記の回答(異世界テンプレは創作論と矛盾しているのでは?の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

うーん……なに気に難しい話題だな、と……
まず、大前提として創作論は人それぞれ違うので、大作家や名脚本家の言うことが正しい、という道理はないです。経験に裏打ちされているので聞く価値はあるけど、それが絶対の真実ではありません。

次に、創作論というのは0から作り上げるときに使うもので、既存作品を分解してその仕組を理解しようというのは「ただ例として挙げてるだけだ」ということを忘れてはいけません。
というのも、既存作品を例に出した創作論の著者も、その論を信じて既存作を分解している我々も、作者自身ではないから作者がどう思ってその作品を作ったのかは正しくわからないためです。
つまり、解釈によって違うので、どうとでも言えちゃうんです。
例えば「チートものでタブーを犯してる」というものですが、よくある異世界チートをよく見てみてください。
これって、別に異世界人である必要ないよね? 確かに現代日本人って設定は利用されてるけど、極論「同じチート能力があれば現地人の若者でもOK」な物語ではないかな?
要するに、「異世界へ転移する」というのは「能力を得るためのスイッチ」でしかなくて、「異世界へ転移した」という事自体が主旨の物語ではない。
これは
>「行って帰る」の「帰る」に値する部分が欠落しているのではないか?
こちらにも言えるのだけど、「それが主旨ではない」から、そもそも「異世界に転移する」というのは「行って帰る」の「行く」には当たらない。
物理的に移動してる場面は目立ちやすいけど、これは「物語」という目に見えない概念の例えなので、物理的な移動にはこだわらないんだ。
例えば、比較的わかりやすいかなと思うものでは「貧乏な主人公がいる、思わぬ幸運から大金を手に入れて調子に乗るが、自業自得なオチで無一文に戻る」というストーリーがあるとすると、物理的に移動、それこそ異世界に転移したり元の世界へ帰ってきたりしなくても、ここで注目すべきは「貧乏」ってことなので、「貧乏、金持ち、貧乏」と「行って帰る」が成立してますよね?
なので、この疑問は「その物語のどこに注目するか」で答えは変わってしまう。
もちろん注目すべきは作品のテーマ(その話題のテーマ)に当たるので、それを正確に読み取る必要があります。

しかしそれを盲信していると、例えば「最低な場所から這い上がってく話」などを想定した場合、スタートが「最低な場所」なので「行って帰る」のであればラストシーンは「最低な場所」になってしまいます。
シンデレラは王子と結婚せずに灰被りに戻らなきゃおかしい、となりませんか?
なので、あえて「スタートを伏せる」というテクニックのようなものも無いことはないです。
あるいは舞踏会が終わって灰被りに「帰って」、本来はそこで終わるけどもう一歩突っ込んで「王子さまが迎えに来る」と一気に物語を変化させている、とも解釈できます。

>主人公のコンフリクト(葛藤、対立)が薄いか全く無く
この板で何度か触れているのですが、そもそも「英語を和訳した書物」は、日本語にない言葉を無理に和訳しているので「葛藤」という言葉になっているだけです。
日本語の意味での「葛藤」すなわち心理的葛藤のことを指しているわけではありませんし、AとBが対立してる状態のことを指しているわけでもないです。
コンフリクトは確かに葛藤・対立という意味ですが、英語圏の人がどういう意図を持って「conflict」と使っているのかを、和訳している人は考えていません。
これはどちらかと言うと「衝突」と考えたほうが良い単語です。
対立しているとAとBが衝突してそこにドラマが生まれるでしょ? この衝突する事を指しているんであって、対立してる状態の事を指してconflictと書かかれてるわけじゃないんですよ。
葛藤も同じく、主人公が思い悩んでる状況のことじゃなくて、そういう状態のときに心で衝突があるとそれが行動になるでしょ? それを指してるんです。
では、既存作品を見てみましょう。
ギャグ系で成長要素も無さそうなの「この素晴らしい世界に祝福を!」では、主人公とヒロインがしょっちゅう衝突していますよね。考えの違いからサブキャラクターとも衝突しっぱなしです。
conflictが無いどころか、サブカルチャーの物語ほど衝突が多い作品は他にないです。
そして、衝突したままでは話にならないので、物語が展開し話になってるって事は何かしらの変化があって衝突から展開したって事なわけで、変化しまくってます。

否定ばかりの内容を書いてしまったと思うのだけど、最初に書いた通り、創作論なんてのは人それぞれで解釈によって違うので、サヴァさんの考えを否定するものではないです。
むしろ、「自分には乖離してるように見える」と考え、創作論に沿ったものを書けばそれはそれで現状の作品とひと味違った作品になるでしょうから、それもまた間違いではないと思います。
偉そうに上から目線の否定を書いてしまったと思うけど、それはあくまで「私はそう思う」というだけで、私の回答にしても「このレスを読んでるあなたは違う」のは当然ですから、私の言も決して正しいわけではありません。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 異世界テンプレは創作論と矛盾しているのでは?

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元記事:探偵を主人公にするか、探偵助手を主人公にするか

 大野です。
 今回の質問は、ここのところ続けてたロボットものとは別の案件。例の企画についてもらった意見は一通りまとめ終わり、一応修正版も作ってみたんですが、これ以上続けられる精神状態じゃないので、一回別の作品をやりたいと思い、この質問をしています。

 さて、本題に入ります。俺はいま、『現代ファンタジーを舞台とした頭脳戦モノ』を企画していて、タイトルには『探偵』と書きましたが、厳密に言えば『義賊っぽい信念を掲げて、社会の裏に暗躍する魔術師・超能力者を騙す詐欺師』の二人組を主人公にしようと思っています。
 ただ、俺自身の実感するところとして、『主人公以外が活躍しがち』な作品を書いてしまったり、根本的に『主人公の選択ミス』を起こしやすいタチなので、細かく練る前にみんなの意見を聞いてみたいな、と質問しました。
  
 ちなみに今回は、片方が男主人公、片方がヒロインで書くつもりでいます。現時点でキャラの性別は考えていないので、『どちらを主人公にしたら面白いか』なんとなくで言ってもらえれば幸いです。
 以下。なんとなく考えている世界設定・キャラ設定。

 世界設定:我々の過ごしているのと同じorパラレルの現代日本が舞台。普通の人には知られていないが、『ヤクザ』や『国の機密組織』などの裏社会の人間が知っているレベルで、『魔法』『魔術』『超能力』『神』『妖怪』『魔物』などなどの様々なオカルト・超常現象的な物事が存在しており、ある程度力の強い者たちは(国家権力が手を出せないのを良いことに)好き勝手にやっていた。
 また、全ての超常存在・そういった能力を持つ者は全て共通して、『嘘を吐けない』(吐こうと思わない)という特徴を持っている。(ただし、『真実と異なること』を断定の形で言わなければ、つまり『~~かも知れない』的な発言をする分には可。基本的に『吐こうと思わない』ので、そういう発言をする者は少ない。/ほぼ全ての超常存在は『相手が嘘をつかない』『嘘を吐くことが可能な一般人相手ならどうにでもできる』という前提で動いています)
 
 主人公二人組は基本的には『探偵』を名乗りつつも、魔術師を騙してヤバい儀式を妨害したり、適当な神様を助けて恩を売ったり、政治家を騙して妖怪の住む森を守ったり、超能力者をカルト集団から助けたりします。

 主人公候補A:何の能力も魔法も持たない詐欺師。表向きは、『探偵を自称する町の何でも屋』。
 基本的にふざけた言動・オタっぽい発言などをするが、オカルト関連の『裏』の世界を知っているだけにヒネているところもある。
 基本的には困っている人を放っておけないタチであり、また悪意のある・利己的な人物に対しては『悪人相手なら何をしてもいい』とは言わないものの『それ相応の報いは受けてもらうぞ』という態度をとる。
 相手を騙すことに関しては罪の意識はあまりなく、どちらかと言えば『真実を伝えて傷つけるぐらいなら~/先に悪事をしたのは向こうなのだから~』という発想をする。ちなみに、書類には嘘を書かない。バレると法的に処罰されかねないから。
 あらゆるオカルトに対して知識・道具を持っているため、相手が弱ければ何とか凌ぎ切れる程度。(と言っても、『吸血鬼は銀を恐れる』レベルの事でしかないが)

 主人公候補B:母の死と共に『ちょっと出稼ぎに』と居なくなった父に、候補A・詐欺師の元に預けられることになった化け狸/魔術師(どちらにするか未定)の高校生。割と長いこと自分を普通の人間と思っていたが、物語開始時点では正体を自覚している。
 『力があって』傲慢になる連中と違い、『対して力が無いうえ、嘘が付けない』ので基本的に素直・実直な性格。
 下宿先兼バイト先として、Aの探偵事務所に住み着くものの、父経由で『己の姿を変える能力を持っている』と言うことをバラされ、詐欺師としての仕事も手伝わされる羽目になってしまう。
 いろんなことに思い悩みながらも、『詐欺師』という形で超常存在達の蛮行を止め、或いは手助けをしていくことで、精神的に成長していく。
 周囲の人間が『そういう超能力者』と勝手に誤解したことを含め、いくつかの偶然と彼自身の成長・勉強が生き、ラストシーン(とりあえず一巻分書く予定)で大いに役立つこととなる。

 どちらを主人公として描こうか、悩んでいます。何かしらの意見をもらえれば幸いです。

上記の回答(探偵を主人公にするか、探偵助手を主人公にするかの返信)

投稿者 あまくさ : 0

けっこう売れ線なところを狙ってきますね。怪物事変とコンフィデンスマンを足して割ったみたいな。

主人公候補A・Bですが、定石ならBじゃないですか?
理由は、

・Aの印象

1)クセモノ感があり、ひょうひょうと我が道を行くタイプと思える。

2)こういうキャラはすでに人間性や能力が完成されているか、完成とまでは言えなくても相方よりは先を行っていると想像する。包容力で相方を受け止めるか、一見横暴に引っ張り回すようでも陰ではさりげなくサポートしているというタイプかなと。

3)2のようなキャラは安定感がある分、意外性や成長の期待は薄そう。トリックスター的なキャラなのでストーリー的な仕掛けとしては意表を突く動きを見せるかもしれないけれど、それは「安定の意外性」という感じで読者にはそれほど意外に見えない。何か意外なことをしそうなキャラが意外なことをしても、「ああ、やっぱりね」という感じで想定の範囲内。

・Bの印象

4)純粋で、危なっかしい感じがする。

5)出自に悲劇性がにおう。

6)不安定な分、意外性と成長、いつか爆発的に大化けするかもしれないという期待感がある。

なので、主人公にして書きやすいのはBだと思います。

ただ。

この二人の関係性を「探偵と探偵助手」と表現されているのが、やや気になります。
……いや、Aは実際に探偵事務所(もどき?)をかまえているようなので、そこでの関係は「探偵と探偵助手」には違いないのでしょうが。しかし物語的なポジションまで主人公が助手的なのはまずいかと。

それと、超常存在は嘘をつかない、という設定。面白い設定で作品の売りになり得ると感じるのですが、おそらく詐欺師的なAとの対峙要素でもあるのだと思うんですね。
そう考えると、この点からもBよりもAの方が作品のコンセプトに近いところにいて、物語の軸になりそうな気がしてしまいます。

あと、ぶっちゃけ大野さん的にはBよりもAの方が好きなタイプなんじゃないですか?

等々から、Bの存在感をいかに確保するかに注力されるのがよいかなと。個人的には大野さんのイメージの中でAの色を薄くして、徹底的にBを軸に据える方向で考えてみることをお勧めしてみたい気がします。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 探偵を主人公にするか、探偵助手を主人公にするか

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