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元記事:最近、エンタメの垣根超えてない? と思う瞬間の返信の返信の返信

了解しました。
なのはってエロゲだったの? というのはさておき
少女漫画のネックなところって結局恋愛に終始しやすいこと……なんですよね。
少年漫画も少女漫画も面白いものは飛びぬけて面白いけど、少女漫画って中間層を作るのが割と大変なイメージがあります。もちろん、実際読んでみれば恋愛とは別シナリオにうまくからませた名作にあたることも多いのですが……。大元
→私は●●! 地味でさえない(けどかわいい)中学二年生! 優しくてイケメンな〇〇くんに恋してるの!
→何よ、あいつムカつく……でも気になるなあ。でも〇〇くんから告られた! どーしよー!
→今まで嫌いだった▲▲に惚れちゃった。けど〇〇くんの元カノがどーのこーの(あるいは不遇属性発揮)
→〇〇(3割)か▲▲(七割ほど)、ドキドキするよぉ~
→ヒロインの危機! 助けてくれた方と晴れてお付き合い・
→ここから先の進展(私の手や口からは言いませんが)→新たな崩壊の危機と隣り合わせ
→解決したりもう片方の良さに気付いたりして大体ハッピーエンド

みたいなイメージ。
こんなに広げて何になるのかというのはさておき。少年漫画の規制から名作への情熱がーというのもあるんだろうと思うんだけど、読者の冒険心コミュニティやソサエティ(社会)の範囲が広くなりやすいってのが大きいのかも。今ちゃおのサイトを調べたら思ったより充実してたと思うけど、安泰・ハイレベルを目指してどうしても内向きのことが多い感じ。そこが不利だから性質的に本当にもったいないと思う。
タキシード仮面ですか……。うさぎちゃんのあこがれの人ですね。一歩引いた紳士をバトルにぶっこむ発想は確かにすごいですよね。 同じ土俵で戦うのに、線を物凄く引いている感じ。
ちなみに、個人的に感心した女児向け作品のキャラは、イースとウェスタ―です。それについてはどう思いますか?

上記の回答(最近、エンタメの垣根超えてない? と思う瞬間の返信の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

>イースとウェスタ―です。それについてはどう思いますか?
ごめん、プリキュアはちょっと追いきれない。もともと女児向けアニメに興味あるわけじゃないんで、少女向けは勉強までに本を手に取るくらいで、シリーズ全部見たら半端ない視聴時間になろう時点で、プリキュアはちょっと詳しくはわかんないや。

>なのはってエロゲだったの?
エロゲに出てくる主人公の妹がなのはで、なのはを主役にしたファンディスクのシナリオにフェイトのプロトタイプが出てくる。FDでは確か狐の妖怪だったか。
ようは、エロゲのスピンオフ。公式的にはたぶん別物扱いだと思うけど。
20年くらい昔のゲームだけどね。
魔法少女の話なのに魔法とは関係ない金持ちの友人の設定とか実家の喫茶店とか、兄姉が道場で古武術っぽいことしてたりとかって濃い設定があるのは、もともとエロゲのほうの設定。

カテゴリー : その他 スレッド: 最近、エンタメの垣根超えてない? と思う瞬間

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元記事:リンク先について、続きの返信

そういうわけで、ドラマトゥルギーについては、考え方が違うと申し上げています。
その意味で、木下順二の論を引用しました。
基本的なドラマの法則が述べられているだけで、種々の方法論との優劣が論じられているわけではありません。
ただ、「2つの力の対立」を用いる西洋の方法論に依るなら核心を突こうと言っているだけです。
(つまり、仕掛け以前の問題です。現実には、歌舞伎にも浄瑠璃にもプロットのひねりは存在します)
本当に現実を変えるほど「ドラマティック」であるということは、ドラマに触れた観客の生活が変わるということなのであり、そのきっかけはまだ日本で見つかっていないだけで必ずある、という「思想」を筆者は述べています。(だから問題7の選択肢『ホ』は誤りとなるのですが。)
本文中に上げられている5幕構成の展開は悲劇向きのものなので、Aが勝ってBが負けるエンターテイメントに置き換えるなら、Bの力が下降線をたどる過程がクライマックスと考えればよいかと思います。
まあ、3幕の中心か終わりにポイント・オブ・ノーリターンが来るといったところでしょう。
私も、作品中の情報整理の方法としては5幕(折り返し点を含めたら6幕)構成を使っています。

上記の回答(エンタメを目指すのか、文学を目指すのか)

投稿者 あまくさ : 1 投稿日時:

暴走気味の議論に返信していただき、有難うございます(本心)。
スレ主様にも他の方にもご迷惑かとも思いつつ、この件については少しこだわりたい理由がありましたので、ご容赦ください。

しかしこれ以上論じても平行線かと思いますので、一応最初の本題に戻って私なりのまとめを。

>「自己紹介パート」その他、設定を説明するための段落はそもそも必要なものでしょうか?

エンタメならNO(不要というより、基本的に無い方がいい)。純文学ならYES(必要な場合がある)。

一言でいうなら、これが私の結論です。

エンタメにおいて冒頭の設定説明パートがマイナスになるのは「つかみ」の問題であって、それ以上でもそれ以下でもありません。ただしエンタメではつかみは死活的に重要です。中盤~終盤がいかに素晴らしくても、そこまで読んでもらえなくては無価値だからです。

純文学の場合は考え方が違います。冒頭において前提を説明する必要があると判断される場合は、まどろっこしいというだけの理由でそれを排除してはいけません。その結果ほとんど読まれない作品になってしまったとしても、少なくとも無価値ではありません。

純文学でも「ついて来られない読者はついて来なくてもよい」という姿勢の是非は問われるところかとは思います。作者側に伝える努力は必要でしょう。
それでもエンタメと純文学とでは真逆というほど考え方が違う部分があります。そして、どちらが優れているということもありません。
ジャンルに貴賎なし。

次に、尺の問題。

>「自己紹介パート」その他、設定を説明するための段落はそもそも必要なものでしょうか?

短編ならNO(不要というより、基本的に無い方がいい)。長編ならYES(必要な場合がある)。

エンタメでも純文学でも、短編なら核心に近い部分を切り取って構成することは強く求められる技術でしょう。
一方で長編はスロー・スタートの方が適していることが有り得ます。ただエンタメの場合は「つかみ」の問題と抵触するので、多くの書き手が悩むところだと思います。そこは作者の腕の見せ所でしょう。

純文学とエンタメは作品の作り方がかなり異なります。別物と言って過言ではないほどです。純文学・ラノベ・アニメを比較した場合、近いのは同じ小説である純文学とラノベではなく、ラノベとアニメだと私は思います。

兵藤さんに質問したいのは、文学寄りの作品を書きたいのか、エンタメを目指していらっしゃるのかという1点です。
いくつかの実作を拝見したかぎり、ラノベとは少し違う気もしますが一般のエンタメ志向だとは思えるんですね。このスレと前の女ボスの相談も、最初の質問はエンタメ方向と思えました。
ですからエンタメを前提にして意見を述べたところ、やりとりをかさねるうちに純文学寄りに話がずれていく感じがしたので、そこにやや戸惑いました。

エンタメか文学かと杓子定規に線引きはしなくてもいいですが、やりたい方向性がエンタメ寄りなのか文学寄りなのかは明確に意識された方がよいのではないかと思います。
そこがぶれていると、アクセルとブレーキを同時に踏むようなことになりかねないからです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?

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元記事:エンタメを目指すのか、文学を目指すのか

暴走気味の議論に返信していただき、有難うございます(本心)。
スレ主様にも他の方にもご迷惑かとも思いつつ、この件については少しこだわりたい理由がありましたので、ご容赦ください。

しかしこれ以上論じても平行線かと思いますので、一応最初の本題に戻って私なりのまとめを。

>「自己紹介パート」その他、設定を説明するための段落はそもそも必要なものでしょうか?

エンタメならNO(不要というより、基本的に無い方がいい)。純文学ならYES(必要な場合がある)。

一言でいうなら、これが私の結論です。

エンタメにおいて冒頭の設定説明パートがマイナスになるのは「つかみ」の問題であって、それ以上でもそれ以下でもありません。ただしエンタメではつかみは死活的に重要です。中盤~終盤がいかに素晴らしくても、そこまで読んでもらえなくては無価値だからです。

純文学の場合は考え方が違います。冒頭において前提を説明する必要があると判断される場合は、まどろっこしいというだけの理由でそれを排除してはいけません。その結果ほとんど読まれない作品になってしまったとしても、少なくとも無価値ではありません。

純文学でも「ついて来られない読者はついて来なくてもよい」という姿勢の是非は問われるところかとは思います。作者側に伝える努力は必要でしょう。
それでもエンタメと純文学とでは真逆というほど考え方が違う部分があります。そして、どちらが優れているということもありません。
ジャンルに貴賎なし。

次に、尺の問題。

>「自己紹介パート」その他、設定を説明するための段落はそもそも必要なものでしょうか?

短編ならNO(不要というより、基本的に無い方がいい)。長編ならYES(必要な場合がある)。

エンタメでも純文学でも、短編なら核心に近い部分を切り取って構成することは強く求められる技術でしょう。
一方で長編はスロー・スタートの方が適していることが有り得ます。ただエンタメの場合は「つかみ」の問題と抵触するので、多くの書き手が悩むところだと思います。そこは作者の腕の見せ所でしょう。

純文学とエンタメは作品の作り方がかなり異なります。別物と言って過言ではないほどです。純文学・ラノベ・アニメを比較した場合、近いのは同じ小説である純文学とラノベではなく、ラノベとアニメだと私は思います。

兵藤さんに質問したいのは、文学寄りの作品を書きたいのか、エンタメを目指していらっしゃるのかという1点です。
いくつかの実作を拝見したかぎり、ラノベとは少し違う気もしますが一般のエンタメ志向だとは思えるんですね。このスレと前の女ボスの相談も、最初の質問はエンタメ方向と思えました。
ですからエンタメを前提にして意見を述べたところ、やりとりをかさねるうちに純文学寄りに話がずれていく感じがしたので、そこにやや戸惑いました。

エンタメか文学かと杓子定規に線引きはしなくてもいいですが、やりたい方向性がエンタメ寄りなのか文学寄りなのかは明確に意識された方がよいのではないかと思います。
そこがぶれていると、アクセルとブレーキを同時に踏むようなことになりかねないからです。

上記の回答(たぶん、これが最後です)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

……それと、すみません、やはりもう1点。

>本当に現実を変えるほど「ドラマティック」であるということは、ドラマに触れた観客の生活が変わるということなのであり、そのきっかけはまだ日本で見つかっていないだけで必ずある、という「思想」を筆者は述べています。

私に言わせれば、それは思想ではありません。
ただ、繰り返しますが「設計思想」というような用法なら、思想の一種ではあります。

木下さんの論じる文脈において「思想」というなら、重要なのは明治日本における「近代の受容」という歴史的な課題に際し、当時の日本人が理解しがたかった「思想」とは何か?
そういう問いかけなのではないでしょうか?

ヨーロッパ特有の中世的権威の否定。キリスト教=神への懐疑。それは中世以来千年以上に及ぶ西洋の歴史を生きていない日本人には少なくとも体感として理解しがたいものです。(ジイドやドストエフスキーの作品を読むと少しだけ体感できる気がするのですが、本当の意味で理解できているのかどうかは分かりません。ただ、そういう巨大な何かの影くらいは知ることができました)

詳述するスペースがないので簡単に書きますが、19世紀西洋の文学者は神を否定してしまったゆえに「個人」という問題に悩み、そこから生じる精神的な葛藤を作品に盛り込んでいます。そのきわめて真摯な文学的態度に明治日本の文学者は衝撃を受け、しかし精神的な葛藤の内実を体感的には理解しきれなかったために、「文学は真摯でなければならない」という形で受け取ってしまったように思います。
でも、これって本末転倒だと思うんですね。
人間は悩む理由があるから真摯になるのであって、真摯であることそのものが立派なわけではありません。理由もなく真摯ぶってもしょうがなくね? ということです。

日本近代の文学者や劇作家にとって西洋文学の本質を取り入れることが困難だった理由は、以上のようなことと私は考えています。
「ドラマツルギー」とは、真摯な思想を表現するために精緻に鍛え上げられた技術ではあるでしょう。しかしあくまで技術であって、思想そのものではありません。よってエンタメにはエンタメの技術があるのであって、そこに優劣はつけられないと強く考えるのですよ。
ヒロインとイチャコラして読者を萌えさせる技術も立派な技術です。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?

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元記事:最近、エンタメの垣根超えてない? と思う瞬間の返信の返信の返信の返信

>イースとウェスタ―です。それについてはどう思いますか?
ごめん、プリキュアはちょっと追いきれない。もともと女児向けアニメに興味あるわけじゃないんで、少女向けは勉強までに本を手に取るくらいで、シリーズ全部見たら半端ない視聴時間になろう時点で、プリキュアはちょっと詳しくはわかんないや。

>なのはってエロゲだったの?
エロゲに出てくる主人公の妹がなのはで、なのはを主役にしたファンディスクのシナリオにフェイトのプロトタイプが出てくる。FDでは確か狐の妖怪だったか。
ようは、エロゲのスピンオフ。公式的にはたぶん別物扱いだと思うけど。
20年くらい昔のゲームだけどね。
魔法少女の話なのに魔法とは関係ない金持ちの友人の設定とか実家の喫茶店とか、兄姉が道場で古武術っぽいことしてたりとかって濃い設定があるのは、もともとエロゲのほうの設定。

上記の回答(最近、エンタメの垣根超えてない? と思う瞬間の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 桂香 : 1 投稿日時:

私見ですけど、(初代除き)ストーリーラインで考えれば一番創作の参考になるのがフレプリだと思います。本当にこれだけでも見てほしい!
 イース(せつな)が味方になるまでの過程とか、ラブ兄貴の包容力とか、敵なのに本気で戻ってくると信じ続けたウェスターとか、彼らが一丸となってラスボスを倒すとことか!
 リアルタイムでものすごくフレッシュされましたよ。死に設定のキャラが少なく、みんな年相応のお姉さんしてるのも素直に好き。
 知人の紹介枠とかサタンさん好きじゃなさそうなイメージなんだけど、気が向いたら背中押しますよ。

魔法少女の話なのに魔法とは関係ない金持ちの友人って、真っ先にカードキャプターの知世ちゃんが思い浮かぶ。

カテゴリー : その他 スレッド: 最近、エンタメの垣根超えてない? と思う瞬間

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元記事:最近、エンタメの垣根超えてない? と思う瞬間の返信の返信の返信

了解しました。
なのはってエロゲだったの? というのはさておき
少女漫画のネックなところって結局恋愛に終始しやすいこと……なんですよね。
少年漫画も少女漫画も面白いものは飛びぬけて面白いけど、少女漫画って中間層を作るのが割と大変なイメージがあります。もちろん、実際読んでみれば恋愛とは別シナリオにうまくからませた名作にあたることも多いのですが……。大元
→私は●●! 地味でさえない(けどかわいい)中学二年生! 優しくてイケメンな〇〇くんに恋してるの!
→何よ、あいつムカつく……でも気になるなあ。でも〇〇くんから告られた! どーしよー!
→今まで嫌いだった▲▲に惚れちゃった。けど〇〇くんの元カノがどーのこーの(あるいは不遇属性発揮)
→〇〇(3割)か▲▲(七割ほど)、ドキドキするよぉ~
→ヒロインの危機! 助けてくれた方と晴れてお付き合い・
→ここから先の進展(私の手や口からは言いませんが)→新たな崩壊の危機と隣り合わせ
→解決したりもう片方の良さに気付いたりして大体ハッピーエンド

みたいなイメージ。
こんなに広げて何になるのかというのはさておき。少年漫画の規制から名作への情熱がーというのもあるんだろうと思うんだけど、読者の冒険心コミュニティやソサエティ(社会)の範囲が広くなりやすいってのが大きいのかも。今ちゃおのサイトを調べたら思ったより充実してたと思うけど、安泰・ハイレベルを目指してどうしても内向きのことが多い感じ。そこが不利だから性質的に本当にもったいないと思う。
タキシード仮面ですか……。うさぎちゃんのあこがれの人ですね。一歩引いた紳士をバトルにぶっこむ発想は確かにすごいですよね。 同じ土俵で戦うのに、線を物凄く引いている感じ。
ちなみに、個人的に感心した女児向け作品のキャラは、イースとウェスタ―です。それについてはどう思いますか?

上記の回答(せっちゃんは好きなキャラでした)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

横やり失礼します。

イースというのはフレッシュの東せつなですね。
プリキュアは悪役側の一人が改心して味方につくというパターンが多いですが、せっちゃんはプリキュアにまでなってしまうというのがあのシリーズの時点では画期的で(その後はむしろお約束の一つになりましたが)びっくりしたのを覚えています。2~3話前くらいから何となくフラグは立っていて(あれ? まさか……)と思わなくもなかったんですが、本当にまさかという展開で。

せっちゃんはプリキュアになった後の、真面目な感じ、機転が利くので仲間をしばしばリードする有能な感じ、どこか脆くて主人公に精神的にちょっと頼っている感じなどが魅力的でした。

脆いのは本来の性格というより、この世界に居場所がないんですね。悪役の幹部として破壊活動をしていたんだから。主人公たちの好意にほだされて「甘えてもいいのかな?」という気持ちにもなっているのだけれど、真面目だから甘えきれないで、ちょっと寂しそうな横顔を見せるという。

好きなキャラでした。
それとプリキュアはいい加減なところもあるけど、日常パートの丁寧なつくりが秀逸です。

カテゴリー : その他 スレッド: 最近、エンタメの垣根超えてない? と思う瞬間

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元記事:【緊急依頼】求む!処女作前編の中盤から終盤か、後編を批評して下さる下読み様!

不味い、不味いぞ……。非常に困ったことになった……。
む?
おや、タイトルを見てこのスレッドに来てくださった方ですね?
ありがとうございます、よくぞお越しくださいました。壱番合戦 仁と申します。

早速本題に入りましょうか。
実はですね、ただ今僕は完成した処女作の遂行作業を急いでましてね。
ありがたいことにご意見ご感想自体は、ネット上のたくさんの方々に頂いて十二分に生かさせていただいているのですが……、一つ問題が出まして。
序盤の方にコメントが集中しており、悲しきかな、読者の皆様から客観的な感想や意見を明言してもらっていない、前編の中盤から終盤にかけての推敲が八方塞がりと相成ってしまいました。
後編の推敲も上に同じです。

基本的に僕は、プロテスタント教会の人脈と親類縁者のコネクション以外、インターネットの皆様方に評価を頼りきりなのです。
ぶっちゃけた話、友達も大していないので、「面白いと思うから」ではなく「改善したいから」誰かに読んでもらいたいのに「結局その【誰か】なんて誰もいない」という孤立状態に陥っています。
というわけで、ネット上の皆様に頼みがあります。
多分、今のままでは読めたものじゃないけれど、前編の中盤から終盤にかけてか、後編のどこが善くてどこが悪かったのかを、僕に教えてくださいませんか?
皆さんのアドバイスは決して無駄にしません。貴金属並みに貴重なご意見として丁重に頂戴致します。

皆様のご意見ご感想を心よりお待ちしております。

上記の回答(【緊急依頼】求む!処女作前編の中盤から終盤か、後編を批評して下さる下読み様!の返信)

投稿者 住吉 : 12 人気回答!

皆様とのやりとりいつも楽しく拝見しております。
一時期はあれほどあった回答がなぜまったく寄せられないのか疑問に思われている頃でしょう。

序盤の方にコメントが集中しているのではありません。
読み進めるのが苦痛で、中盤まで辿り着くことができないのです。
それでもなお、皆様は好意で意見を書き込んでくれていたのですが、それにお気づきになられませんか。

何名もの方が提言してくれた「冒頭の方言の読みにくさ」について改善しましたか?
丁重に頂戴しても、気に入らない貴金属はジュエリーケースに入れて見なかった振りでしょうか?
貴方に必要なのは貴金属よりも、毎日習慣的に身に着けて都度確認する必要のある腕時計です。

そもそも、貴方は「誰」ですか?
アカウント名と名乗る名前が違うことに違和感は覚えていますか?
小さなこととお思いでしょうが、そうしたことから不信感は蓄積されていくのです。

以前の質問もそうです。
相手には長い長い作文を読ませ、自分は「長文は読めない」と言ったり、誹謗中傷も受け入れると言いながら逆上したり、言行不一致が散見されます。

貴方の発言は常に、自立していない子供そのものです。
親に文句を言いながら当然の権利の様に朝食の卓に付く貴方の作文の主人公と同じです。
もしも貴方が18歳以上であるなら、とりあえず自立なさい。
税金を含む衣食住を自分で賄って、恋愛をして、大人におなりなさい。

ネットも含め、貴方の周囲の人間は貴方のために存在しているのではありません。
してもらって当たり前、読んでもらって当たり前、自分の求める賛意をくれて当たり前、そんな子供じみたわがままはすぐさま捨てるべきです。

個人的には、一度アカウントを消して初めからやり直すことをお勧めします。
今の貴方からの質問に、貴方が思った答えは返ってきません。
自分の書き込みと、寄せられた返答をすべて読み直すことから始めてください。
恵まれた環境に気付かず異世界に望みを託す主人公の様に、生まれ変わってまた会いましょう。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 【緊急依頼】求む!処女作前編の中盤から終盤か、後編を批評して下さる下読み様!

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投稿日時:

元記事:死んだら星になる

1、死んだら星になる、と聞いたことがあるのですが、元ネタがもしあれば教えてください。(ネットで調べた限りでは確かなことはわかりませんでした)

2、作中で、死んだ人の魂を星にする魔法を使いたいのですが、本文で「星にする」と書くのはカッコ悪い気がします。「星に上げる」「空に架ける」? 「架空する」だと変だし漢文忘れたし……と迷走しています。「架天する」「成星する」?
造語でも良いので、何かカッコいい言い回しがあれば教えてください。使用頻度が高いので、出来ればいくつかレパートリーがあればベストです。

3、死んだ人の魂を星にする、という魔法を、主人公に使わせたいのですが、魂を星にする、ということは霊が消滅してしまうことになります。主人公が人殺しをしているように見えますか?
一応、霊魂は、地球にとどまっていると悪霊化してしまうので、空に架け星にすることで地球の浄化&霊魂の救済をする、という設定にしようと思ってはいます。

以上3点、よろしくお願いします!

上記の回答(死んだら星になるの返信)

投稿者 t-log : 2

異世界の物語ではなくて実在の日本が舞台となると、現代科学との整合性が問題になるんですが、その辺りはどう解決するおつもりですか?

どうやらSFの知識がないとのことなので、私だったらこうする。という提案をさせて頂きます。

プロローグで、高校の特別授業という形で天体観測のシーンから始めます。
肉眼で見える星の数がいくつだとか、あの星雲はまさに星が生まれる瞬間だとか、銀河系の中心はブラックホールだとか、極めて科学的なアプローチで星空を語ります。
男子生徒(主人公のボーイフレンドとか)が、宇宙科学は男のロマンだから「女にはわかんないよな」なんていって、見下した態度をとります。
それに対し、主人公の女子高生よる語りが入り、プロローグを終えます(一人称、三人称どちらでも可)。
──みんなの目に映る夜空はすべて見せかけの姿でしかなく…。人々はこの世に生まれ、生涯を過ごし、そして死んでいく。そのあとは天に召され輝きをもって地平を照らす。それこそが星々の海なのだ。それこそが、真実なのである──

もっと説得力のある文章にする必要はありますが、とにかく初っ端でぶちかまし、物理法則とは物語を切り離します。
これで科学的根拠を示さなくて成立しますが、実際の現象との整合性は求められますので、現代科学はしっかり勉強して裏設定を作り上げておかないと破綻しますよ。

どうでしょうか。お気に召したならば、是非とも採用してください。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 死んだら星になる

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投稿日時:

元記事:登場人物の名前の決め方について

はじめまして。とのこです。
私は魔法少女ものを書こうと考えているのですが、登場人物の名前を考えるのがとても苦手です。
主人公は、ニンゲンの六花(りっか)
あだ名は、花(はな?ハナ?表記にも迷ってます)です。訳あって柔和な少年のような格好をしています。この場合、苗字も考えた方がいいのでしょうか?

そして、悩んでいるのはハナの相棒の名前です。
魔法使い見習いのお転婆な女の子。生まれつきの魔力が大きく、それをうまく制御できないので
魔法学校の成績は落第寸前の落ちこぼれ。でも前向きにがんばるー!!……的な感じなんですけど、名前が思いつきません。
こはくとかポポとか思いついたのですか、どれもしっくりきません。

皆さんは登場人物の名前を、どのように決めますか?詳しく教えてくれると嬉しいです。
また、魔法使い見習いの少女の名前も募集します。良さげなのがあったら教えてください。

上記の回答(登場人物の名前の決め方についての返信)

投稿者 あまくさ : 0

>また、色々調べてみたのですが、菜摘など、万葉集などから取ってくるのも面白そうです。

源氏物語もいいですよ。

後は、とりあえず本棚を見て背表紙に書いてある著者の名前を参考にするとかもよくやります。

『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている』では主要キャラのほぼ全員の苗字が神奈川県内の地名でした。しかも雪ノ下雪乃とか同じ音がかぶっているキャラがかなりいたりします(雪ノ下が鎌倉市の地名)。由比ヶ浜結衣、川崎沙希、葉山隼人、海老名姫菜、城廻めぐり、鶴見留美。そんな方法もあるなと。地名・駅名もけっこう使えます。

架空世界を舞台にしたファンタジーの場合は、ネットで外国の単語が簡単に調べられるのでわりと愛用しています。
ギリシャ語とかでもいいし、スワヒリ語とかあまり知られていない国の言葉で、宝石・動物・季節・花などカテゴリー別に簡便にまとめてくれているサイトが見つかったりします。
あと、神話の神々。ギリシャ神話は誰でも知っているのでつまらないですが、エジプト神話とか面白いですよ。東南アジアとかのもっとマイナーな神話もあるし。

なお私の場合、神話や単語など実際にあるものを参考にするときは、そのまま使うこともありますが、ちょっともじったりすることもあります。語感のイメージがほしいだけなので。
実在の言葉をそのままだと特定の意味を持ってしまうので、それがかえって邪魔なこともあります。

……まあ、ヤマトのイスカンダルって、アレキサンダー大王のことなんですけどねw 知ってる人が滅多にいないのをいいことに、しれっとそのまま使っちゃってますね。
私ならイスカーザルとかちょっとだけ変えて、念のため検索をかけて偶然実在してないか確認したりします。未見の人気アニメとかに登場してたら最悪ですから。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 登場人物の名前の決め方について

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