小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:全く書けなくなりました。の返信の返信

こんばんは
私が書いているのは高校の自転車部で、ケイリンを世の中の人に知ってもらえればと思いかきはじめました。 ですが下ネタ中心で書いているので3年目の合宿に下ネタを入れるべきかインターハイの真面目な話しに邪魔じゃないかと思ったりして書けてません。
下ネタで通した方がいいのでしょうか。

上記の回答(全く書けなくなりました。の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

そういう理由で迷って書けなくなるくらいなら、あまり難しく考えないでポコさんが一番書きやすいやり方を選択するのがいいんじゃないかと思います。それが和気あいあい、下ネタなら、和気あいあいと下ネタで最後まで通してみたらどうですか?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 全く書けなくなりました。

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元記事:全く書けなくなりました。の返信の返信

こんばんは。
蛍の成長を書くのが目的なのですが、そこに今まで続けてきた下ネタを入れるのか、無しにするかで悩んでいます。
先に試合を書いた方が良いように思ってきてます。どうしたら良いのかアドバイスお願いします。

上記の回答(全く書けなくなりました。の返信の返信の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんばんは。
三年生インターハイ県予選2→梅雨の時期にを読んできました。
下ネタですが、ここまで突き抜けているなら下ネタを入れるべきと思いました。
先に試合を書いた方が良いかですが、作者様が好きなように書かれるのが一番いいです、と前置きした後で。……ここまで書いてきて楽しい時間も、逆に、苦しかった時間もあったはずです。私とボコさんは違う小説を書きます。
アドバイスをそのまま実行してくださるのは私としては嬉しいことですが、素の状態のまま自分の小説に持ち込めば。立場、知識、志の違いからどこかで必ず無理がくるかと思います。取捨選択は必要です。

三年生インターハイ県予選2で蛍と玲夢の勝負に進展がありました。次の梅雨の時期にでは、蛍はどこか目標を見失ってしまっているようにも思えます。
そこで、「次は蛍の成長を書くのが目的」とあります。
蛍という人物にかぎらず、物語に登場する〇〇を成長させたい場合。成長と一口にいっても範囲が絞り切れないくらい雛型と方法があります、心技体のうちどれか一つに話を絞るのもいいですし、慎重すぎる勇者みたいにモンスターを倒すわけでもなく。ひたすら筋トレでステータスを上げるでも面白いです。

しかしこの場合は普通に考えれば、「次はプロの世界で勝負よ」と言った玲夢とデビュー戦で戦うのが自然の流れになります。もちろん、繰り返しになりますがどうするかは作者様の自由です。取捨選択してください。

玲夢とデビュー戦で戦うに絞って話を進めていきますが。
ここでは、玲夢と戦う前に一度蛍が玲夢に本気の勝負で負けるのが定跡です。
一つポイントを書くとするなら、話を盛り上げたいなら、デビュー戦以外で玲夢と直接対決をしてはいけません、これはバトルものの鉄則です。

これらを考慮していくと、まずは目標作りから始めます。
それは玲夢とは絶対に決着をつけなければならないと、読者に思わせるように仕向けるためです。蛍は玲夢に勝ったことでどこか自分の下に見てしまうようになっていた、ですから蛍には心の隙があったんですよ、と読者に解釈させて話を組み上げていきます……本当によくある展開ですが。

例えば、
マリアが適当に選んだ合宿所には他校の生徒もきています。風呂上りに歩いていると他校の生徒が噂しています、練習コースでタイムレコードをだしたすごい女子選手がいると。話が進むと蛍だけにはそれが玲夢であると分かります。
蛍は合宿の間じゅう挑戦しましたが、最後まで玲夢がだした記録を破ることはできませんでした。2人は帰りのバスに乗る前か後くらいで偶然再会し、プロで勝負をしようと誓います。

次の試合では、読者に玲夢と戦うぞと予想させながら、実際のところ直接対決はできずに終わり。読者の予想を裏切り期待だけさせておきます。

そして試験、卒業、競輪学校と普通に進んでいくようで、蛍は練習の虫になっていきます。それは玲夢が大きなレースに参加して活躍しているので、結果をだせていない自分に焦りを感じているのと、玲夢を以前とは違う、本当のライバルと思うようになっているからです。なぜそうなるかはあえて私が書く必要もないので省きます。

競輪学校では教官がでてくるとことあるごとに蛍と玲夢を比べ、他の生徒のお手本として2人を紹介します。蛍と玲夢はお互いを意識しているのでお互い口もききません。そのせいで周りからは2人は仲が悪いと思われています。

デビュー戦ではこれまでの登場人物達が観戦にやってきて、玲夢の過去(お涙頂戴)が明らかになりその後で、蛍と玲夢の最終決戦が始まります。

合宿、試合、試験、卒業、競輪学校、デビュー戦とあれば、まずはラストで何をしたいのかを明確にしてから、ラストへ向けて蛍に目標を持たせることと。もし蛍と玲夢が戦うのであれば2人の関係をねじれるまで変化させてみてください。友達→ライバル→本当のライバだから……みたいに。
下ネタはあいまあいまに挟みながら、今のような感じで上手くできていると思います。
それと私が最初に書いたアドバイスをアンテナとして使うのも有効です。

合宿
行く前→蛍は本気で練習するぞと思っている。
行った後→蛍は玲夢に勝てなかったことが悔しかった。
前と後を見比べて、どんな話を作れるだろうか考えてみる。

試合
行く前→蛍は勝てるか不安だった。
行った後→玲夢と直接対決がしたいと思った。
前と後を見比べて、どんな話を作れるだろうか考えてみる。

最後になりましたが、小説は楽しんで書くのが一番いいです。応援しています。
\(*≧▽) ファイト! (∀≦*)/

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 全く書けなくなりました。

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元記事:問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?

https://www.raitonoveru.jp/cms2/2019/11/30/46153/
 「冒頭で主人公が焦っている傾向」が挙げられていますが、これは大昔からそうなっているので、決して珍しいことではありません。
 そもそも、「自己紹介パート」という概念があること自体が不自然なことだったのではないかと思いますが……。

 紀元前427年頃にソフォクレスが書いた『オイディプス王』では、主人公のオイディプスがテーバイを襲う天変地異に冒頭から焦っています。
 ここで長い長いセリフのやりとりによって語られるのは、事件の背景です。
 大事件を最初に起こしておけば、それを解決しようとして登場人物たちが動き出すのは当然のことです。その葛藤によるセリフのやりとりを通して「時・所・人」の情報を提示するのは、「自己紹介パート」の設定より効率的ではないかと思います。

 では、なぜ今まで、そんな当たり前のことが当たり前ではなかったのでしょうか?
 かくいう私もラ研の企画で「冒頭の葛藤でバックグラウンドを示す」方法を酷評されたことがありましたので……。
 
 言われた通り2~3本書き直しましたけど、いやほんと、キャラと背景の説明してから事件を示すのは、まどろっこしくていけません。書き直すんじゃなかったと後悔してます。

上記の回答(問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

そして安定のガン無視される私の返信!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おごと温泉の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 41)
投稿者 読むせん : 1 No: 35の返信
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(笑)かまってくれ~(´Д`↑のリアクションがほしいのぉぉぉぉぉ

あ、あと
>>落語なんか、『崇徳院』とか『猫の忠信』とか、「本筋どこいった!」数え上げたらキリがないんですが……。

とおっしゃっていますが、めっちゃ【タイトルそのままの上手いオチ】だとおもいます。粗筋を読んだだけですが、クスリと笑わせる一品ですし、本筋が無いからこそ、あえて題名に伏線を貼ったセンスもいいと思いました。
 
あと前回にも尋ねたものの、ガン無視されて(´・ω・`)あう・・・っとなった事

【ドラマツルギー】?とかいうものと【コンセプト】と【ギミック】ごっちゃにしていらっしゃいませんか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
立身出世のために、さらわれた姫君を助けようとしている」主人公だと読者に思わせておいて、「さらった方の女ボスが実は魅力的な女性だということが分かって、そちらに心惹かれてしまう」展開
を考えていらしたようですが・・・・・私なら、こんな風にする。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①主人公は功名心に逸(はや)る青年(イエ―イ!!自己紹介)
②立身出世のため、魔女に浚われた王女を救う旅に出る
③だが、その途中で主人公の真の目的が明かされる
④主人公が異常なまでに立身出世を目指したのは、とある高貴な人に繋がりを持ちたかったから。
そしてその高貴な人とは―――———王女その人だったのだ。
⑤主人公は王女に逢いたいがために主人公は執拗に魔女と戦い続け、そして魔女の人間性?に惹かれてしまう
⑥主人公は狂気的なまでに葛藤する
⑦なぜか?主人公は、どうしても王女に一目会いたいからだ。そして叶うならば王女に・・・・・可能な限りの苦痛と絶望を与え、惨たらしく殺したいからだ。

⑧主人公の正体・・・それは無邪気な王女の、他愛ない行為によって愛する女を踏みにじるように殺された復讐者だったのだ。
⑨主人公は邪神との契約により、王女を生贄にすることで愛する女を蘇らせてやる・・・・という【希望】を与えられている
⑩主人公にとって王女を諦め、魔女への愛を選ぶということは、邪神との契約を破棄し、愛した女を見殺しにするという事でもあった。
⑪復讐と希望は主人公の人生だった。王女を殺すため生き続けることを選べたし、王女を殺せば愛する人を取り戻せるかもしれない事は彼の心を温めてくれた。王女への殺意があったからこそ、主人公は魔女に出会い、愛を覚えるまで活きられたのだ。
⑫苦悩の果てに主人公が選んだ選択はーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーー
とか、
ドラマツルギー⑩⑪(今カノか元カノか?)(愛のために生き様を捨てるか)

コンセプト②⑤(あれ?これあくまで展開だっけ?)

ギミック③④⑦のつもり(目的と手段の逆転)(ベタな王道とおもわせてダーク路線。読者的には①のゲスい功名心からダーク路線は予感していると思う)二段構えなので伏線に注意・・・・・とかかな。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?

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元記事:問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?の返信

そして安定のガン無視される私の返信!!
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おごと温泉の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 41)
投稿者 読むせん : 1 No: 35の返信
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(笑)かまってくれ~(´Д`↑のリアクションがほしいのぉぉぉぉぉ

あ、あと
>>落語なんか、『崇徳院』とか『猫の忠信』とか、「本筋どこいった!」数え上げたらキリがないんですが……。

とおっしゃっていますが、めっちゃ【タイトルそのままの上手いオチ】だとおもいます。粗筋を読んだだけですが、クスリと笑わせる一品ですし、本筋が無いからこそ、あえて題名に伏線を貼ったセンスもいいと思いました。
 
あと前回にも尋ねたものの、ガン無視されて(´・ω・`)あう・・・っとなった事

【ドラマツルギー】?とかいうものと【コンセプト】と【ギミック】ごっちゃにしていらっしゃいませんか?
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立身出世のために、さらわれた姫君を助けようとしている」主人公だと読者に思わせておいて、「さらった方の女ボスが実は魅力的な女性だということが分かって、そちらに心惹かれてしまう」展開
を考えていらしたようですが・・・・・私なら、こんな風にする。
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①主人公は功名心に逸(はや)る青年(イエ―イ!!自己紹介)
②立身出世のため、魔女に浚われた王女を救う旅に出る
③だが、その途中で主人公の真の目的が明かされる
④主人公が異常なまでに立身出世を目指したのは、とある高貴な人に繋がりを持ちたかったから。
そしてその高貴な人とは―――———王女その人だったのだ。
⑤主人公は王女に逢いたいがために主人公は執拗に魔女と戦い続け、そして魔女の人間性?に惹かれてしまう
⑥主人公は狂気的なまでに葛藤する
⑦なぜか?主人公は、どうしても王女に一目会いたいからだ。そして叶うならば王女に・・・・・可能な限りの苦痛と絶望を与え、惨たらしく殺したいからだ。

⑧主人公の正体・・・それは無邪気な王女の、他愛ない行為によって愛する女を踏みにじるように殺された復讐者だったのだ。
⑨主人公は邪神との契約により、王女を生贄にすることで愛する女を蘇らせてやる・・・・という【希望】を与えられている
⑩主人公にとって王女を諦め、魔女への愛を選ぶということは、邪神との契約を破棄し、愛した女を見殺しにするという事でもあった。
⑪復讐と希望は主人公の人生だった。王女を殺すため生き続けることを選べたし、王女を殺せば愛する人を取り戻せるかもしれない事は彼の心を温めてくれた。王女への殺意があったからこそ、主人公は魔女に出会い、愛を覚えるまで活きられたのだ。
⑫苦悩の果てに主人公が選んだ選択はーーーーーー

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とか、
ドラマツルギー⑩⑪(今カノか元カノか?)(愛のために生き様を捨てるか)

コンセプト②⑤(あれ?これあくまで展開だっけ?)

ギミック③④⑦のつもり(目的と手段の逆転)(ベタな王道とおもわせてダーク路線。読者的には①のゲスい功名心からダーク路線は予感していると思う)二段構えなので伏線に注意・・・・・とかかな。

上記の回答(問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 2 投稿日時:

ガン無視され組その2が再度横槍入れますよ!!
(いや、私はほんとにあれでレスなしでよかったんだけれども、あまりに他の方とのやりとりの噛み合ってなさについ気になった)

他者から借りて来た論を持ち出さずに、シンプルに自分の作品をよく見つめてみて。
「問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?」→他の方から「それを論じる以前の問題で、あなたの作品の問題提示はわかりづらい」→「わかりづらいのがなぜいけないの?」自分の主張がブレてることに気づいてください。それが読むせんさんの言う「オイディプスはしっかり理解できるように説明されているけれど、あなたの作品では理解の邪魔になっている」あまくささんの言う「アクセルとブレーキを同時に踏む行為」です。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?

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元記事:全く書けなくなりました。の返信の返信の返信

そういう理由で迷って書けなくなるくらいなら、あまり難しく考えないでポコさんが一番書きやすいやり方を選択するのがいいんじゃないかと思います。それが和気あいあい、下ネタなら、和気あいあいと下ネタで最後まで通してみたらどうですか?

上記の回答(少しだけ気になること)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

書けなくなっている理由がシリアスとギャグの配分で迷っていらっしゃるだけなら、それほど深刻な悩みではないように思います。
ボコさんの作品をまだ拝見していないのですが、他の方のご意見をみるかぎりそこがうまくいっていないということはないようですし。だったら、下ネタを入れると主人公が成長しないということは別にありません。

ストーリー作りにおいて主人公を成長させるということは、基本的には物語の出発点に主人公に何らかの「欠けているもの」「できないこと」「目標をはばむ外部的な要因」などがあり、終着点では「欠けていたものを手に入れる」「できなかったことが、できるようになる」「目標を阻んでいた要因に打ち勝つ」姿を読者に示すということです。
それさえ押さえれば、後はコミカルなパートも含めてボコさんが書きやすいように素直に書いてみてもよいのではないかと思います。

ただ、全く書けなくなったというタイトルなどから、そうなってしまった原因は何か他にもあるのでは? という気が少ししました。

少しだけそんな気がしたというだけですので私の勘違いならスルーしていただきたいのですが、思いあたることはないでしょうか?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 全く書けなくなりました。

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元記事:生き別れの親子を証明するアイテムについて

こんにちは、カイトと申します。
タイトルの件について、皆様のお知恵を拝借したいです。

現在考え中のプロットにおいて、生き別れになった父娘が、確かに血の繋がりがあると周囲(親族)に認めさせる必要があります。ただ、何が決定的な証明になるかがいまいち思いつきません。
自分で思いついたのは
①外見上の特徴
②父が娘(か母親)に託した親子を証明する何か
というありきたりなものですが、それがあったところで周囲が必ずしも納得するだろうか、と引っかかりを覚えています。(難癖つけられそう)

今のところの設定としては、
a)生まれる前に離別したため、娘に父の記憶はない
b)父は年老いて認知症気味であり、彼がいくら「娘だ」と通したところで周囲は信憑性に欠けると断じてしまう
c)時代設定から、DNA検査などの化学的な証拠は得られない
の三点があります。
c)以外の二つについては、良い案が浮かばなければ変更可能ですが、できれば変えたくないです。

①②を組み合わせたり、第三者が権力を行使して無理やり周囲を納得させる方法もあるのですが、できればぐうの音も出ないほどの何かがあればなぁと、今回質問させていただいております。
ちなみに、タイトルは「アイテム」としましたが、別に物にこだわっているわけではありません。
何か妙案がありましたら、教えていただけるとありがたいです。

上記の回答(生き別れの親子を証明するアイテムについての返信)

投稿者 t : 1

こんにちは
結論からいうと。血筋・才能、証言・アイテム(小道具)、名前などがよく使われます。
ゲーム漫画アニメ映画と小説は違います。
今さら言う必要もないことですが小説は文章だけで表現します。
私達が住んでいる現実世界では何かしらの証拠があれば人を納得させることができますが、文章の世界ではそれらは情報の一つでしかありません。

情報の他に何が必要かといえば、読者が納得したかどうかです。
読者は視点人物である主人公から情報の精度を判断しています。
作者が信憑性の高い情報をだしたとしても、主人公が否定すれば、その情報は間違いかもしれないと読者は思い込み。つまり、主人公が情報を信じていくプロセス(ストーリー)を通して、読者も納得していくものです。

ぐうの音も出ないほどの何かというのは、複数のアイテムを使いながら、それらのストーリーを一点に集中させるそれが説得力になります。
例えば)
父の後継者候補がすでに3人いて主人公は4人目に選ばれる。
主人公含め周りの証言や証明に必要なアイテム(小道具)は全員揃っていて、じゃあ血統・才能を比べひとりに決めるための試験に参加することになる。
何も知らなかった主人公は、数々の嫌がらせや困難を乗り越えていくうちに、自分自身や父や周りと真摯に向き合うようになっていく。
という、よくあるストーリーがあった場合。

ストーリーにはドラマがついていて読者はリアリティを感じます。リアリティを感じられるものがどんなものよりも強力な証拠です。リアリティを感じられないものはただ設定をだしているだけで、そこに何かしらのストーリー性がなければ読者は納得できません。(※どうしてそうなるかは前半で説明したので省略します)
複数のアイテムを一点に集中させていくことで突き抜けていきます。そこまで物語を昇華できれば、そこから先は読んだ人の好き嫌い、好みの問題になります。

追記です。
あなたのおかげで私も小説を別の側面から考える機会に出会えました。
そのおかげで自分の力を引き出すことができました。私もとても感謝しています。

プロット板で書いたことは私なりのコンセプトの使い方になります。
例えば薔薇をテーマにしてしまうと、薔薇を育てる園芸職人の一生とか、園芸職人養成学校に入ってとかになってしまいます。釈迦に説法かもしれませんが、テーマとコンセプトは必ずセットで使いましょう。
テーマを家族とするとそれを具体的に何で表現するかが、コンセプトです。
コンセプトは薔薇でテーマは家族にするなら。
薔薇を扱いながら家族のことを伝える、になります。

頑張る必要はありません、楽しんで。
これを続けていればどんどん成長できるという自分なりのやり方を見つけて、とにかく楽しんでください。
色々書きましたが、使えそうなところだけを参考にするのがいいです。自分にあわないと思ったものはすべて忘れてください。
あなたが何を選ぼうと私は怒ったり悲しんだりすることはありません。
楽しんで気持ちよく書いていって、どんどん成長していってください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 生き別れの親子を証明するアイテムについて

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投稿日時:

元記事:メタ発言の是非について

新春の候失礼します。
当方ニコニコ動画の方で投稿している動画でメタ発言を多用し好評を得ているせいか、小説の制作でもキャラが自然とメタ発言を始めます。
入れたほうが面白いし読者への説明時でも使えば楽にもなると自分では思うのですが、まずいでしょうか?
また設定を工夫すれば受け入れられる可能性はありますか

上記の回答(メタ発言の是非についての返信)

投稿者 にわとり : 0

 メタ発言はあくまで技法の一種なので、単純に入れたほうがいいとか入れないほうがいいとか言えることではないような。絵画で例えるなら「油絵具で描いたほうがいいですか? それとも水彩で描いたほうがいいですか?」みたいな話で、どんな技法を選択しようと上手くやれば上手い絵が描けるし、そうでなければそうでないっていうだけの話じゃないかと。
 どんな設定の物語にしようとしていて、作中のどの場面でどんな感じでメタ発言を用いようとしているのかなどの具体的な話があれば、「その場面には合っていない」とか「そのキャラ設定には合っている」などの中身のある意見が出やすいと思うのですが、単に技法の使用の可否を聞いているだけということだと、使ってもいいけど使いこなせるかどうかはまた別の話、みたいな毒にも薬にもならない意見ばかりになってしまう気が。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: メタ発言の是非について

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投稿日時:

元記事:文章から音楽を連想させるには

絵画を連想させる文章が書きたい場合、男が立っていて、鳩が顔を隠している、という風に、絵に描かれた状況を書けば、やりようによってはその状況が「前衛絵画を見ているように感じ」させることができると思います。
しかしながら、音楽はどうでしょうか。
テーマソングを文体と対応させればそれを弄ることで音楽らしさは出せるかもしれませんが、そこから音楽を連想するかというと違う気がします。
例えばドビュッシーの音楽を表現したいとして、不協和音をどう表現するのか、スケールはどうか、というようなことは、どのように表現すれば良いでしょうか。

三島由紀夫は肉体の動きは文章で表せないというようなことを言っていましたが、現に官能小説のようなものがあるので、結局のところ「書けないもの」と言われているものも語彙からの連想で補えるのではないかと思わないでもありません。

上記の回答(文章から音楽を連想させるにはの返信)

投稿者 手塚満 : 0

音楽そのものを言葉でどう表現するかは、プロ作家でも苦労しているようです。まるで聞こえるように言葉で表現できるとしても、実際に聞くのに及ぶべくもないわけですから、当たり前かもしれません。

ネット記事ですが、音楽を上手く表現しているとして、引用して紹介しているものがあったりします。例えば以下。

・音楽が聴こえてくる小説たち。その一
https://shimirubon.jp/columns/1679382

・音楽が聴こえてくる小説たち。その2(上記の記事の続き)
https://shimirubon.jp/columns/1680429

記事執筆者個人の選ではありますが、確かに工夫があり、優れた表現になっているように思います。ですが、個人的には退屈な文章でもあります。既に申したように、音楽は実際に聞いてナンボのモンですから。いちいち説明されたってなあという感じです。

ラノベはキャラ小説だとよく言われているようです。個人的にも、確かにそうだと思います。登場人物を通して見える時代や世界に感動するのではなく、逆にその時代・世界の中でキャラがどうするかで感動するものが多いんじゃないかと思います。

キャラ重視で音楽をどうするか、という問題に絞ったほうがよさそうです。ということは、音楽を聞いた視点キャラ(一人称主人公、三人称視点キャラだけでなく、三人称の地の文語り手も含む)がどう感じるか、思うかが大事になってきます。

これには既に読者が視点キャラに感情移入できていることが必要です。冒頭ではなかなか難しい。冒頭で音楽シーンを入れるとしたら、作中のキャラではなく、読者本人がどう感じるかを考えての音楽シーンが必要でしょう。

しかし、そもそも音楽を言葉で表現するのは難しいという話なのでした。主人公に感情移入するとしても、どういう音楽を聞いたらどう思うか、感じるかにも感情移入ができるか。となると、堂々巡りです。

となると、読者本人がどう感じるかを重視すべきということになります。それなら、まず第一に作者本人の経験に基づくべきとなります。内面まで見える、感じられるのは自分だけですから。親しい友人が音楽を聴いて興奮し、詳しく感想を言ってくれたとしても、自分の中にあるものから、友人の気持ちを類推しているわけですので。

人が音楽を聴くといっても、その内面だけでも、いろんなケース、状況があります。自分を例に取りまして、私が音楽を聴く場合、大別すると2通りのケースがあります。

――――――――――――――――――――――――――――
1.音楽そのものを聴いている

スレ主さんがお挙げの曲はクラシックのようですね。クラシックですと、私も音だけが目的で聴いています。特に聴き入りときは目を閉じることもあります。

ある種の感情は掻き立てられるわけなんですけれども、言い表しがたい感じです。これは当たり前かもしれません。イラストなんかですと、R18指定とか、グロ警告があったりします。音楽でR18やグロをやれるか。無理だと思います。音楽は明瞭、具体的に何かを表すのは無理でしょう。

つまり、感情は掻き立てるんだけど、具体性を欠いているわけですね。例えばホルスト「惑星」の「火星、戦争(戦い)をもたらす者」ですと、圧倒的に迫るものがありますが、何が迫って来るかは分からない、あるいは、そのときのイメージ次第です。
(前に、遊びに来た近所の3歳児に「火星」を聞かせたら、怖がって泣き出したことがあります。「火星」は本能的な何かに触れるものがあるのかもしれません。)

「火星」を聴いている描写を工夫するとして、例えば技法的には正しい「弦を弓で引くことで得られる力強い響きが」と書いたとして、迫力が上手く読者に伝わるとは思えません。むしろリスナーの感覚を主体に、身体感覚であれば「まるでロードローラに押しつぶされるような」とか、視覚的ならば「足並みをそろえ、地響きを立てて押し寄せる大軍勢」などのほうが、まだ伝わる気がします。

2.音楽が記憶のトリガーになる

私はAKB48系列は聴かないんですけれども、ファンは多いですね。ファンがAKB48の歌だけを聴いているとしても、脳内イメージとしてはAKB48のパフォーマンスや、メンバーのことを思い浮かべているケースがほとんどじゃないかと思います。

過去の経験の追体験であり、蓄積された快いイメージに浸っているわけです。つまり、楽曲がパフォーマンスやルックス、好きな気持ちを掻き立てるツールになっているということですね(そのため、知らない人、関心がない人には響きにくい)。

これを言葉で表現するとしたら、歌手や演奏者のパフォーマンス的な視覚表現が主体になると思います。冒頭で示しましたリンク先での表現引用でも、熱の入った演奏者の様子を描写したものがあります。1の場合とは違い、歌手・演奏者が読者に見えたら、音はほぼ自動的についてきます。

となりますと小説中で、現実には存在しないしない歌手・演奏者・バンドが見えて、聴こえるようにするためには、歌手・演奏者・バンドが具体的にイメージできるよう、事前に描写しておく段取りが必要になります(簡単に済ますには、作中世界観次第ですが、例えば「まるでAKB○○のような」でも可)。
――――――――――――――――――――――――――――

上記以外もあるんですが割愛しまして。いずれにしても、音楽そのものの客観表現を追求しても、少なくともラノベではメリットが少ないということです。音楽を表すに、言葉は音に勝てません。だから、音楽を聴いているキャラを描写すべきということです。

これは、例えばキャラの見た目描写にも通底するものです。ヒロインの美しさを表現しようと、長い髪の艶とか、透き通るような肌とか、輝く瞳とか、言葉を連ねても特徴でしかありません。そのヒロインを見る視点主人公の情動(や他のキャラの反応)を描いて、はじめてヒロインの美が読者に認識可能になります。

我々は言葉という記号しか使えず、五感や情動は読者が記号を解釈して再現するということを、常に意識しておく必要があるように思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文章から音楽を連想させるには

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