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元記事:WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信

こんばんは。
私が読んだ「ポルノ作家の「稼げる」仕事術 エッチな妄想をカネに変える執筆のトリセツ (スマートブックス)」by わかつき ひかる によると、ウェブ小説と書籍化する小説は、描写の仕方から使う語彙まで、違うそうです。

具体的な例が出て、分かりやすい本だったので、お勧めです。
(タイトルが恥ずかしいので、私はKindleで買いました)

上記の回答(WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

初心者さん、回答ありがとうございます!

らしいですねー……WEBだと横読みになるぶん、行間は広く取りつつ、地の文を少なめにして台詞で物語を動かしていくと教わりました。
(それこそセリフだけ読む方もおられるらしく、セリフだけでも物語がある程度把握できるような作りにするといいとか)

だから求められるスキルが、まるで違うんですよね……ただ公募作にも流用できそうな技術はいくつかあったので、修行になりました。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?

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元記事:WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信

考え方の違いはあるので一概に言えないと思いますけど、
想定読者を意識する点は、どっちも同じではないかな?と思います。

「応募先のレーベルでは、こういう文体でこういう内容が求められている」って感じで分析して、狙って書くと思うんですよ。
ネット投稿でランキング入りを狙うときも、「こういう文体が好まれて、こういう内容が好かれている」って感じで書くと思うので、
分析をして、読む人に好まれる作風を書く方法は、ほとんど一緒じゃないのかな?って思いました。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いですし、合わなければ流してくださいね。

上記の回答(WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

ふじたかなめさん、ご回答ありがとうございます!

たしかにレーベルによる違いや、ライトノベル全体の雰囲気というか、流行?みたいなものは公募を書く上でも意識はしますね。あと年齢層。まぁそれも感性的な部分で、ありとズレてしまったり、出来上がったものが最近の流行から外れてしまっていたりはありますが……(書き終わってから、自分の趣向が滲み出ているって気づくんですよね。抑えようと心がけてはいるのですが)

WEBでもそこらへんは調べて、なんなら上位の方にご教示いただいたこともあるのですが、どうしても自分の感性的に「好きじゃないものを無理して書いている感じ」が出てしまうらしく……端的に言うと「合わない」と感じた分野なんですよね。

方向性の違いってだけだとは思うのですが、作家になるうえで「合わないものを、しっかりと自分の感性を無視して、機械的に執筆できるようになること」も必要なのかな?と感じて相談させていただいた次第であります。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?

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元記事:WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信

感覚的な話だけど、例えるなら合格者が数名程度しかいない大学で入学試験を受けて合格するのと、推薦入学で合格するのと、それくらいには違うよ。
だから傾向と対策はまったく違う。

最終的に読むことになる読者の傾向やその層は似通ってるけど、公募の場合判断するのは「最終的な読者」ではなくて「読者に対して商売してる人」だから、
まあ、ここまでは違わないと思うけど、公募の場合は「商品」だからね。Webの場合は「作品」でいい。
単純に判断する読者自体が違うんだよ。公募の場合は編集者や下読みがジャッジするから。

>WEBでウケないものは、公募でも受賞できない)のでは?
逆にWebでそれなりにウケてた人が公募で通用しないってのはよくあると思うけど、Webでウケないものが公募でウケるってことは、たしかにあんまり無い。
SAOの作者はWebで細々と書いてて、アクセル・ワールドって作品を電撃に応募した際に編集が作者のWeb作品を読んで、こっちも本にしようって事になって、結果応募作のアクセル・ワールドよりSAOのほうが人気作品になった、って事はある。
けどSAOは細々書いてたとは言ったものの人気なかったわけではないしな。
それなりに人気はあるけど、何かが原因でハネない、という人は公募した先の編集者の視点で評価してもらうことで一気にハネることはあると思う。
SAOは文字びっしりだったから、画面で読むと疲れるし初見で何の前知識もない読者が「面白いことがわかる」まで読み続けてくれる率があんま高くなくて、面白いけどWeb用に調整されてない(もともと公募用)事やまだWeb小説の文化が黎明期だったこともあって、知名度がなかったのがハネない原因だったと思う。

でも、うーん……
私は公募とWebではモノが違うという主張だしそのように返信したつもりだけど、
大学の例えを続けると、推薦入学はそもそも高校3年間の生活態度とか中間期末試験の成績が重要じゃん?
入試試験で大学受験する場合は猛勉強が必要だけど試験だけでなんとかなると言えばなるじゃん?
そういう違いだから、そもそも大学に合格する資質、つまり「小説として物語として面白い」という前提があって、Webでは何故かハネない、公募では何故か落とされるという人の話で、
それはWeb用に書いてないから・活動してないからで、それは公募用の枠に収まってない・商品としての意識が足りないからで、
「小説・物語」としての完成度の話ではないのよね。
そもそも学力が足りなければ推薦枠も取れないし入試も落ちるでしょ?

別に公募よりWebを下に見てるってことはないのだけど、比較的自由度の高いWebで擦って読者がつかないってのはそもそも学力が足りてない可能性が高くて、Webだの公募だのって話以前の問題になると思う。
それは言ってしまえばWebでウケないものは公募でもダメだと言えるかもしれないが、それとこれとは話が違うんじゃないかな。
Webでウケるものは公募でも通用する、と言い換えるとそれは違うと思うから。

上記の回答(WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 1 投稿日時:

サタンさん、ご回答ありがとうございます!

>公募の場合は「商品」だからね。Webの場合は「作品」
⇒このあたり、たしかに頭ではめちゃくちゃ納得できたのですが、自分の意識的には逆に感じたんですよね……。WEBで書籍化を狙う場合は、「作品」ではなく売り物でなければいけない――なので、タイトルからあらすじまで、効率的であることを第一に求められる……みたいな?

>Webでウケないものが公募でウケるってことは、たしかにあんまり無い。
ちなみにこの前、公募に出した作品は三次選考まで通って、一定の評価をいただきましたが……WEBに投稿しても一切PVが付かず、ブックマーク件数も一桁でした(WEB小説に手を出そうと思ったきっかけがそれです。何か自分に致命的なものが足りないからなのかな?と。あとは単純に意見が欲しかった……)

自分自身、地力が足りないのは理解しているのですが、いえむしろそのために意見が欲しいからWEB投稿まで始めたわけです……(鍛錬室は私が他作の感想を書けないから、投稿しても失礼だと思って……)

むしろWEBで書籍化するのは、公募で受賞するのと同じぐらい難しいということは理解しています。そこらへんは実際に書籍化された方から話を聞いて実感しているので。
自分にそもそもの”学力”がないのなら、余計に色々な方の意見をもらいたい……()

大事なのはこれから先、「公募作に集中して書くべき」なのか、「WEB小説界隈の勉強をもっとしっかり行って、地力と他者からの意見を貰う……修行し直す」なのかですね……

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元記事:WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信の返信

サタンさん、ご回答ありがとうございます!

>公募の場合は「商品」だからね。Webの場合は「作品」
⇒このあたり、たしかに頭ではめちゃくちゃ納得できたのですが、自分の意識的には逆に感じたんですよね……。WEBで書籍化を狙う場合は、「作品」ではなく売り物でなければいけない――なので、タイトルからあらすじまで、効率的であることを第一に求められる……みたいな?

>Webでウケないものが公募でウケるってことは、たしかにあんまり無い。
ちなみにこの前、公募に出した作品は三次選考まで通って、一定の評価をいただきましたが……WEBに投稿しても一切PVが付かず、ブックマーク件数も一桁でした(WEB小説に手を出そうと思ったきっかけがそれです。何か自分に致命的なものが足りないからなのかな?と。あとは単純に意見が欲しかった……)

自分自身、地力が足りないのは理解しているのですが、いえむしろそのために意見が欲しいからWEB投稿まで始めたわけです……(鍛錬室は私が他作の感想を書けないから、投稿しても失礼だと思って……)

むしろWEBで書籍化するのは、公募で受賞するのと同じぐらい難しいということは理解しています。そこらへんは実際に書籍化された方から話を聞いて実感しているので。
自分にそもそもの”学力”がないのなら、余計に色々な方の意見をもらいたい……()

大事なのはこれから先、「公募作に集中して書くべき」なのか、「WEB小説界隈の勉強をもっとしっかり行って、地力と他者からの意見を貰う……修行し直す」なのかですね……

上記の回答(WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

書籍化を目的としてるなら、Webは止めた方がいいんじゃないかなぁ。
公募で手応えがあったのなら、傾向と対策を練ってそっちに集中したほうが良いよいな気はする。

うーん。
Webについては私も知ったようなこと言ってるけど、ここ10年くらいの間でずいぶん変わったようにも思ってて、みんな書籍化をゴールにしてるんかな……。
私の感覚では同人誌みたいなものという感覚だから、例えばコミケで素人個人が商売しようとするとだいたい爆死するから止めた方がいいって回答なんだけども。
コミケもさ、大手サークルだと結構儲かるし中堅でも部数とか計算すりゃ外部からでも売上は見れるから、なんだ儲かるんじゃん、こんな素人漫画がこんな儲かってるのかよ、と思うんだけども、現実は全然違って「これは趣味でやるものだなぁ」と気が付き反省する、という時期が割りとあったりするのよね。
ただこれ、数字上では確かに儲かるし自分でもできそうなレベルの本がかなり売上てることもあるし、初心者に何度注意してもキツく現実を見せてやっても、わからんのよね。素人でもできそうな気はするから。感覚での「イケそう」は実際に失敗して痛い目を見ないとわからない。
Web小説で書籍化して収入を得るってのは、それと同じレベルの話だ、という認識です。
でも、そこが変わってきてるのかなぁと、ちょっと思ったりもする。

プロの作品と素人の(Web)作品とで大きく違うのは、エピソードのまとめ方、つまり構成力なんですけども、
例えば「昼食を食べる」という何でもないシーンをエピソードにまとめるとき、プロはそれを一つの物語にする。
「田舎のかーちゃんが作ってくれた煮物を思い出す味だった」みたいな。
でも素人の場合は、「昼食を食べてるシーンを面白おかしく書く」みたいな感じを目指そうとする。メインストーリー以外は話としてまとめない。フワッとまとめる。
これはどっちが技術を必要とするか経験を必要とするかと言えば断然にプロの方で、ちゃんと話をまとめてエピソードにするってのは物書きの基礎レベルの事だと思う。
けど、Web小説が人気になってる昨今、求められてるものはそんな「プロ」ではなくて「ふわっとまとめる」方なんだよね。
プロのほうは話を理解しないと理解できない、まあ当たり前のことだけど、ちゃんと読み解いていかないと理解できないんだけど、
初心者のほうはフワッとだから、理解しようとしなくても問題なくて状況がわかれば話はわかる。だから読むのが楽。

で。
公募用は当然のことプロにならんとしてる人の作品だから、構成力を持ってちゃんとまとめないといけない。
Webの場合はむしろそういうのは邪魔にもなりかねないから、まとめる事は必要だけど、状況を書いていくだけで必要十分だろうと思う。
つまり、公募で最終まで行った人の作品がWeb掲載したら全然だったなんてのはよくある話で、Webでの手法で書いて新人賞に送ったって上手くいかないのは当たり前だったりする。

とはいえ、個人的にはこれは文学作品の進化の過程だと思うから、たぶんそのうち公募に耐えられるWebの手法で受賞する人とかが出てきて、それが一気に流行るんじゃないかなと思ったりもする。
ようは、わからん。
少なくとも現状は公募とWebは求められるものが全然違うし、作り方も違う。
けど、いつまでもそうだとは限らない。私もそう遠くない未来でガラッと違う回答すると思う。

ほんでスレ主さんがどっちに集中したほうがいいか、という話で言ったら、両方やってみて手応えあったほうに集中するのが良いでしょうという至極まっとうな回答しかないような気がする。
ただ、文脈からわからないけどWeb投稿したものは公募用の落選作なのか、Web用に書いたものなのかで話はちょっと変わってくる。
Web用でない作品で手応え無かったのなら、まずはWeb用の作品で手応えを確かめてみるべきだと思う。
そんで、1作でドーンとハネるってことは早々ないから、最低でも一年は連載なり短編を更新し続けるなりで様子を見ないとWebではどうかなんてわからないと思う。

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書籍化を目的としてるなら、Webは止めた方がいいんじゃないかなぁ。
公募で手応えがあったのなら、傾向と対策を練ってそっちに集中したほうが良いよいな気はする。

うーん。
Webについては私も知ったようなこと言ってるけど、ここ10年くらいの間でずいぶん変わったようにも思ってて、みんな書籍化をゴールにしてるんかな……。
私の感覚では同人誌みたいなものという感覚だから、例えばコミケで素人個人が商売しようとするとだいたい爆死するから止めた方がいいって回答なんだけども。
コミケもさ、大手サークルだと結構儲かるし中堅でも部数とか計算すりゃ外部からでも売上は見れるから、なんだ儲かるんじゃん、こんな素人漫画がこんな儲かってるのかよ、と思うんだけども、現実は全然違って「これは趣味でやるものだなぁ」と気が付き反省する、という時期が割りとあったりするのよね。
ただこれ、数字上では確かに儲かるし自分でもできそうなレベルの本がかなり売上てることもあるし、初心者に何度注意してもキツく現実を見せてやっても、わからんのよね。素人でもできそうな気はするから。感覚での「イケそう」は実際に失敗して痛い目を見ないとわからない。
Web小説で書籍化して収入を得るってのは、それと同じレベルの話だ、という認識です。
でも、そこが変わってきてるのかなぁと、ちょっと思ったりもする。

プロの作品と素人の(Web)作品とで大きく違うのは、エピソードのまとめ方、つまり構成力なんですけども、
例えば「昼食を食べる」という何でもないシーンをエピソードにまとめるとき、プロはそれを一つの物語にする。
「田舎のかーちゃんが作ってくれた煮物を思い出す味だった」みたいな。
でも素人の場合は、「昼食を食べてるシーンを面白おかしく書く」みたいな感じを目指そうとする。メインストーリー以外は話としてまとめない。フワッとまとめる。
これはどっちが技術を必要とするか経験を必要とするかと言えば断然にプロの方で、ちゃんと話をまとめてエピソードにするってのは物書きの基礎レベルの事だと思う。
けど、Web小説が人気になってる昨今、求められてるものはそんな「プロ」ではなくて「ふわっとまとめる」方なんだよね。
プロのほうは話を理解しないと理解できない、まあ当たり前のことだけど、ちゃんと読み解いていかないと理解できないんだけど、
初心者のほうはフワッとだから、理解しようとしなくても問題なくて状況がわかれば話はわかる。だから読むのが楽。

で。
公募用は当然のことプロにならんとしてる人の作品だから、構成力を持ってちゃんとまとめないといけない。
Webの場合はむしろそういうのは邪魔にもなりかねないから、まとめる事は必要だけど、状況を書いていくだけで必要十分だろうと思う。
つまり、公募で最終まで行った人の作品がWeb掲載したら全然だったなんてのはよくある話で、Webでの手法で書いて新人賞に送ったって上手くいかないのは当たり前だったりする。

とはいえ、個人的にはこれは文学作品の進化の過程だと思うから、たぶんそのうち公募に耐えられるWebの手法で受賞する人とかが出てきて、それが一気に流行るんじゃないかなと思ったりもする。
ようは、わからん。
少なくとも現状は公募とWebは求められるものが全然違うし、作り方も違う。
けど、いつまでもそうだとは限らない。私もそう遠くない未来でガラッと違う回答すると思う。

ほんでスレ主さんがどっちに集中したほうがいいか、という話で言ったら、両方やってみて手応えあったほうに集中するのが良いでしょうという至極まっとうな回答しかないような気がする。
ただ、文脈からわからないけどWeb投稿したものは公募用の落選作なのか、Web用に書いたものなのかで話はちょっと変わってくる。
Web用でない作品で手応え無かったのなら、まずはWeb用の作品で手応えを確かめてみるべきだと思う。
そんで、1作でドーンとハネるってことは早々ないから、最低でも一年は連載なり短編を更新し続けるなりで様子を見ないとWebではどうかなんてわからないと思う。

上記の回答(WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 1 投稿日時:

ああ、まず公募に出した作品をそのまま掲載したら殆ど読まれなくて(アドバイスもなし)、次にWEBの書き方を勉強してランキング上位の作品をお手本にした作品を今、連載しているという感じです。
今連載している作品も、ちょっと微妙ではありますね……3万字ぐらいまで連載して、お気に入り件数は45ぐらいなので……書籍化されている方の作品は、この時点で100や1000いったりするらしいです。
(知名度もあると思いますが、私自身の書き方の問題なのかなぁとも……そもそも意見が出てこないので、分からないっすw)

そうですね……公募は三次までいけて、手ごたえは感じていましたし。WEBでの技法も取り入れて、ここから先どういうのを書いていこうか、明確なビジョンが見え始めているところでもあります。

私自身は、プロを目指しているぶん、書籍化するかどうかしか興味がないんですよね……WEB界隈。書籍化目指すぞ!って人はかなりいらっしゃるようで、実際に書籍化された方もそういう方は多かったです。
メインの仕事としてやられている方も、けっこういます。それだけで飯が食えているのかは分かりませんが……。

>プロの作品と素人の(Web)作品とで大きく違うのは、エピソードのまとめ方、つまり構成力
 それはめちゃくちゃ実感していますね。一つのシーンで“伏線”なり“疑問”なりを書いても、それを気にする人は全然いなくて……それどころか伏線や疑問で、敢えてちょっとズレた描写をしてしまうと、悪い意味での引っかかりにしかならない――みたいな?
 まずキャラを描写して、これを置いて、アレをして……みたいに全体を想定して組み立てていくようなやり方は、書籍化された方もほとんどしないようです(なので、中盤以降ネタ切れする人もいると聞きます)。
 多分逆に、私は「ふわっとまとめる」ことが苦手で、ついつい伏線なりキャラ描写なりに文量を割いてしまうんですよね。最初は上位の作品を見よう見真似で書いていたのでそこまで出てきませんでしたが、書いているうちに自分の手から滲みだした脂が作品に染み込んでしまう……そんな感じです。

 そうですね……1年ぐらいは頑張らないと、本当のところは分からないと思います。
 ただこれは自分勝手で、プロ意識が欠如していることかもしれませんが、個人的には自分の「やれること(伏線やキャラ描写、カタルシス要素への仕込み)」を封印して書くことには、若干の息苦しさがありますね……なんだろう、サイドスローの投手がサイドスロー禁止のリーグに参加しているようなやつです。

 それに公募作の執筆が連載しているあいだは止まっちゃうのが……(一日中作品のことを考えて生きている性質上、頭を別作品に切り替えるのがまだできないんですよね。これもプロになるには必要なことなのかもしれませんが)

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?

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元記事:一話分の長さについて

どうもです。文章が分かりづらかったらすみません。

小説を書く際、一話一話の長さが分からなくなってしまう時があります。
自分は一話5000文字の感覚で書いているのですが、一話で長過ぎるのも良くないという話を聞きました。

意識というか感覚というか大体でも構わないのでお願いします。
逆に自分はこうしてるよという意見をもらえたら嬉しいです。

上記の回答(一話分の長さについての返信)

投稿者 ふ じ た に : 2

投稿サイトの話ですが、少し前に一話の文字数は、2000字から5000字くらいが良いと見かけたことがあります。

最近ですが、「一話の中に起伏があるほうが読み手の反応がいい」という意見を見かけたことがあります。
さらに、「一話の終わりが期待感で終わるほうが良い」という意見も見たことがあります。

上記の意見を参考にして、長すぎるところを区切って次の話にしたりしてますね。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : その他 スレッド: 一話分の長さについて

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投稿日時:

元記事:初執筆の質について

こんにちわ耶蘇側といものです。
大雑把なプロットを書き終え初めての作品作りを始めました。しかし、プロットでは物語のイベントと登場人物の心情を書いているのですが、イベントの内容を大雑把にこんな事件が発生するといった事しか書いていないので、例えば、事件発生場所に向かうまでの登場人物のちょっとした描写の書き方がうまくいきません。と言うより、物語の流れが自分の満足のいくものになりません。
初執筆なので、自分の満足のいく作品を書き上げるより、多少質が落ちてもいいから作品を書き上げて、書くことに慣れていったほうがいいのでしょうか?
回答お願いします。

上記の回答(初執筆の質についての返信)

投稿者 田中一郎 : 1

キャラクターの作り込みが足りないんじゃないですかね?
しっかりと作り込まれたキャラクターになると、場面と状況を与えれば、自ずとそのキャラたちがどう動くかがわかるようになります。いわゆる「キャラが勝手に動く」状態です。

例えば「幼馴染の少女」と休日に2人で出かけることになった「主人公」が、目的地にいく前に偶然「片思いしている女の子」に会うのと、「主人公に密かに想いを寄せている幼馴染のツンデレスポーツ万能少女」と休日に2人で出かけることになった「優柔不断な主人公」が、目的地にいく前に偶然「密かに片思いしてる学園のアイドル的美少女で、ちょっと天然入った真面目で成績優秀なクラス委員長」に会うのでは、その後の話の展開させやすさに差が出て当然です。

上記例の「」の中のデータが多ければ多いほど、状況場面に応じてそのキャラクターがどう動くのかが自然とわかるようになります。
ただ、データが多くなりすぎる事の弊害もありますので、そのキャラクターの役割に応じた適切な分量を心がけることも創作上大切になるでしょう。

キャラが勝手に動いてくれれば話を進めるのは簡単です。(暴走して違う方向に進まれて困ることもありますが)

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 初執筆の質について

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投稿日時:

元記事:既存作品とのネタかぶりはどれくらい避けるべきか

皆さまお久しぶりです。お陰様で第一作は昨年の終わりに完成して、今はその推敲をしながら全体のペース、伏線の貼り方、要らない情報の削減の仕方を勉強しているところです。
そんな中で2作めのプロットが複数沸いたりもしているのですか、悩ましい事に骨子の部分がどうしても既存作品と被ってしまう、という問題があります。
例:鬼と闘う→鬼滅の刃
そこをどういうエピソードで魅せていくかが私の務めだとは思うのですが、皆さんはネタが被ってしまうことをどれくらい避けますか?
私は自分の思いつきを文章化していて、それが昔読んで影響を受けた作品からそんなに大きく脱していなかったりすると、落ち込む質でもあるみたいです。

上記の回答(全く、気にしない。)

投稿者 ごたんだ : 0

素人がプロの作品をパクっても、絶対に似ない。
本人がどれだけ「まんまやん」とか思っても、読者はわからないし、パクリパクリ構ってくれるならむしろうれしいくらいでいいんでね?

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 既存作品とのネタかぶりはどれくらい避けるべきか

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