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元記事:WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信の返信の返信の返信の返信の返信

 自分は書籍化や受賞すること以外は、現状では考えてはいません。どちらかというと資格取得のための勉強みたいな期間かな、と思ってやっているので……。

 というか趣味という意識で作品は書けないんですよね。レーベルの趣向や、読者層の意識、世間の流行、そのあたりを考えたうえで自分が書ける範囲での”ウケる”話を考えていくやり方が、自分の身に染みているというか。そもそも趣味として意識的に書いた期間が殆ど無いのです……。

 もちろんプロデビューできる目がないなーと感じてから、次にどうするかは考えてはいますが、ここで話すべきことではないと思うのでそっと胸にしまっておきます。

 とりあえず今は公募に専念しようと考えていますが、WEB投稿って毎日更新しないと伸びないらしいんですよね……趣味って範囲でどうしても創作を考えられない以上、伸ばすことを意識してしまうんです。なのでいっそ消したほうがいいかな、とは思っています(もしくは公募で落ちた作品を投げるだけ、に留めておく)。
 ただ期間は決めておこうと……自分は多分才能とか器用なことは難しいので、5年かな?

上記の回答(WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

スレ主さんとの会話は、私が変なとこ拾っちゃうせいかどんどん主旨から外れていってしまうのでこれで最後にしときますw

んっと。
そうだな、コナン・ドイルって作家知ってますよね。
何のジャンルの作家だと思います? たぶん探偵モノとかミステリ作家とかって印象じゃないかな。
ドイルは、実は歴史作家だったりします。
もともと短編ミステリを書いてたりもしたけど、大河ドラマみたいな真面目で重厚な歴史モノ、まあ日本で言えば司馬遼太郎みたいな作品を目標にずっと書いてた。
じゃあ、有名なシャーロック・ホームズシリーズはというと、あれ、気まぐれの趣味で書いたものだったりします。第一作目は確か超安く買い叩かれた。
というのも。
真面目な大河ドラマみたいな歴史小説を基準に考えると、「どんな事件も解決する孤高の天才の探偵」とか厨二もいいとこで、さらに敵役は「ロンドンで起こった犯罪全ての黒幕の超天才」っていうこれまたドイルの中学ニ年生が大暴れしたとしか思えん設定なのよ。
そう感じさせないように書かれているし面白いけど、設定だけ吸い上げると、相当「やってる」感があったりします。
で。
なんでシャーロック・ホームズをシリーズ化したのかっていうと、執筆業で生きていこうと決めたときに既にホームズの短編を2作ほど作っていて、当時のイギリスの出版社事情もあって既存作のシリーズ化をしてしまうのが手っ取り早かったから、というだけ。
本人はたぶん、「なんでガチで書いた歴史小説が売れねえんだよ」と思ってたと思うよ。
言ってしまえば、当時の風潮から「シャーロック・ホームズ」は、今で言うラノベやWeb小説の枠だったんじゃないかな、と思う。
そりゃガチで書いた一般文芸が全然売れなくて、適当に書いたラノベが馬鹿売れしたらやるせない気持ちにもなろう。

けど、そんなもんやで。いつの時代もかわらんな。

趣味で書けない作家は大成せんよ。
「プラモデルを作るのが好き」と「ジオラマを作るのが好き」くらいの差が出てきちゃうから。
趣味で自己中で自己満足で書くことが出来て、それを読者の視点に合わせて読者を意識できるようになると、モノによっては一気にハネる作品が書けたりする。
「シャーロック・ホームズ」は、重厚な歴史小説が書けるレベルの作家が(まあ実は歴史小説もソコソコ売れてた)趣味だからと適当だからと一気に歴史モノの高尚さをなくして厨二を詰め込んで、頭悪い読者(当時は教育も全然な世の中なので)に合わせてミステリを書いた。だからウケた。
高尚な歴史ものを書いてた人が、肩の力を抜いたから、ウケた。
趣味で書けって言ってるのは、ここだね。
スレ主さんは、なんか、目標に向かって一生懸命なのはいいけど、肩の力抜かないとWeb向けでウケるのは書けないと思うよ。
ただ、なんか返答から「本気で遊ぶ」とか「趣味に全力」というのが理解できないタイプかなと感じた。
ぶっちゃけ、スレ主さん割りと毎回さ回答者に合わせて返答してるよね。真面目ないい人なんだなとは思う。
でも、小説ってのは、作家ってのはようは表現者なんだよ。
読者(つまり聞き手側)の年齢とか理解度とかを考えて発言する(つまり読者を意識する)ことは大事だけど、だからって話題まで相手に合わせる必要はないし、それは表現者ではないよ。
スレ主さんに必要はのは、そういう、ある意味で自己中さじゃないかな。俺の話を聞けと自分の話題で作品を作ってみたらどうかな。
それが出来てはじめて、自分の話題を聞いてもらうために相手が好む要素を主軸に話題を組み立てるという段階に入るし、読者を意識するって話になる。
自分の話題が無い状態で読者を意識したって、何にもならんよ。

>WEB投稿って毎日更新しないと伸びないらしいんですよね……
Youtubeの話ではあるんだけど、
毎日更新と週一更新は全然違う。でも週一更新と週二更新は大差ないし、毎日更新と週3更新は大差ない。
というのも、毎日更新の意義は「新着」に出てくる頻度を多くするのと、読者に読んでもらう習慣をつけるため。
だから、毎日更新は毎日だから習慣になりやすいし、週一だと先週のことは覚えてないので習慣になりにくい。
そうすっと「昨日は読んだ」くらいは覚えているので、2日に一回の更新だと割りと毎日更新と大差ない効果になる。
一週間で2万字程度を目安に書いて、翌週にそれを5000字程度づつ更新すりゃいい。
週刊の漫画家だって一ヶ月分のネームを一気に書いて一ヶ月かけて翌月分の原稿を作ってるって人もおるし、そういうのは工夫することだよ。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?

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元記事:WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

スレ主さんとの会話は、私が変なとこ拾っちゃうせいかどんどん主旨から外れていってしまうのでこれで最後にしときますw

んっと。
そうだな、コナン・ドイルって作家知ってますよね。
何のジャンルの作家だと思います? たぶん探偵モノとかミステリ作家とかって印象じゃないかな。
ドイルは、実は歴史作家だったりします。
もともと短編ミステリを書いてたりもしたけど、大河ドラマみたいな真面目で重厚な歴史モノ、まあ日本で言えば司馬遼太郎みたいな作品を目標にずっと書いてた。
じゃあ、有名なシャーロック・ホームズシリーズはというと、あれ、気まぐれの趣味で書いたものだったりします。第一作目は確か超安く買い叩かれた。
というのも。
真面目な大河ドラマみたいな歴史小説を基準に考えると、「どんな事件も解決する孤高の天才の探偵」とか厨二もいいとこで、さらに敵役は「ロンドンで起こった犯罪全ての黒幕の超天才」っていうこれまたドイルの中学ニ年生が大暴れしたとしか思えん設定なのよ。
そう感じさせないように書かれているし面白いけど、設定だけ吸い上げると、相当「やってる」感があったりします。
で。
なんでシャーロック・ホームズをシリーズ化したのかっていうと、執筆業で生きていこうと決めたときに既にホームズの短編を2作ほど作っていて、当時のイギリスの出版社事情もあって既存作のシリーズ化をしてしまうのが手っ取り早かったから、というだけ。
本人はたぶん、「なんでガチで書いた歴史小説が売れねえんだよ」と思ってたと思うよ。
言ってしまえば、当時の風潮から「シャーロック・ホームズ」は、今で言うラノベやWeb小説の枠だったんじゃないかな、と思う。
そりゃガチで書いた一般文芸が全然売れなくて、適当に書いたラノベが馬鹿売れしたらやるせない気持ちにもなろう。

けど、そんなもんやで。いつの時代もかわらんな。

趣味で書けない作家は大成せんよ。
「プラモデルを作るのが好き」と「ジオラマを作るのが好き」くらいの差が出てきちゃうから。
趣味で自己中で自己満足で書くことが出来て、それを読者の視点に合わせて読者を意識できるようになると、モノによっては一気にハネる作品が書けたりする。
「シャーロック・ホームズ」は、重厚な歴史小説が書けるレベルの作家が(まあ実は歴史小説もソコソコ売れてた)趣味だからと適当だからと一気に歴史モノの高尚さをなくして厨二を詰め込んで、頭悪い読者(当時は教育も全然な世の中なので)に合わせてミステリを書いた。だからウケた。
高尚な歴史ものを書いてた人が、肩の力を抜いたから、ウケた。
趣味で書けって言ってるのは、ここだね。
スレ主さんは、なんか、目標に向かって一生懸命なのはいいけど、肩の力抜かないとWeb向けでウケるのは書けないと思うよ。
ただ、なんか返答から「本気で遊ぶ」とか「趣味に全力」というのが理解できないタイプかなと感じた。
ぶっちゃけ、スレ主さん割りと毎回さ回答者に合わせて返答してるよね。真面目ないい人なんだなとは思う。
でも、小説ってのは、作家ってのはようは表現者なんだよ。
読者(つまり聞き手側)の年齢とか理解度とかを考えて発言する(つまり読者を意識する)ことは大事だけど、だからって話題まで相手に合わせる必要はないし、それは表現者ではないよ。
スレ主さんに必要はのは、そういう、ある意味で自己中さじゃないかな。俺の話を聞けと自分の話題で作品を作ってみたらどうかな。
それが出来てはじめて、自分の話題を聞いてもらうために相手が好む要素を主軸に話題を組み立てるという段階に入るし、読者を意識するって話になる。
自分の話題が無い状態で読者を意識したって、何にもならんよ。

>WEB投稿って毎日更新しないと伸びないらしいんですよね……
Youtubeの話ではあるんだけど、
毎日更新と週一更新は全然違う。でも週一更新と週二更新は大差ないし、毎日更新と週3更新は大差ない。
というのも、毎日更新の意義は「新着」に出てくる頻度を多くするのと、読者に読んでもらう習慣をつけるため。
だから、毎日更新は毎日だから習慣になりやすいし、週一だと先週のことは覚えてないので習慣になりにくい。
そうすっと「昨日は読んだ」くらいは覚えているので、2日に一回の更新だと割りと毎日更新と大差ない効果になる。
一週間で2万字程度を目安に書いて、翌週にそれを5000字程度づつ更新すりゃいい。
週刊の漫画家だって一ヶ月分のネームを一気に書いて一ヶ月かけて翌月分の原稿を作ってるって人もおるし、そういうのは工夫することだよ。

上記の回答(WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 1 投稿日時:

ああ、いえ、こちらも話題の方向を制御できずに申し訳ないっす……

らしいですね。あらためて調べてみるまでは、なんとなく「シャーロックホームズって、そこまでウケると思って書かれなかったんだな」ぐらいしか知らなかったです。

まぁ現代でも鬼滅があそこまで流行るとは思っていませんでしたし、そういうものなのかもしれません。
(ガンダムやエヴァも、放送当初はそこまで流行らなかったとか)

趣味として書いていた期間が殆どないんですよね。それこそ子供の頃にエヴァやイデオンに触発されて、趣味前回のロボットものを書いたぐらいで……そこから作家目指すとなったら、ロボットものはまずウケないのでと一旦封印するまでになりました。

本気で遊ぶ、とかはあまり理解できないですね。仕事にできるかどうか、という一点しか考えられないです……。趣味する時間があるなら勉強する?みたいなところがあって……。
ただ、今さら自分の好きにと言われても難しいですね……表現したいものはあるのですが、どうしても読者の需要や流行を意識してしまって、展開やキャラクターの性別を自分の発想とは別方向にしてしまうんです。

なにより好きに書いていた頃に、面白いと言われた経験が殆どなかったので。自分の好きに書いたものはつまらないという固定概念みたいなものが頭にあるようです。こればかりは無意識のうちに作用して、読者や流行に寄せようとしてしまうので良くないとは思うのですが……。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?

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元記事:ヒロインと早期に結ばれる作品

恋愛ものでなく、ファンタジーの冒険物を書いていますが、その話は主人公とヒロインが全100話位で6、7話で結ばれて以降ヒロインは冒険に加わるのですが、そういう早期に結ばれる話は読者の共感を得にくいですか。主人公は手の早い人でも押しの強い人でもなく、片思いだった幼なじみと5話位で10年ぶりに再会しますが、主人公は昔からヒロインの事を高嶺の花だと思って気持ちを言わなかった過去があり再会しても本心を言う勇気はやはり持てなかったんですが、夢を見た時寝言で「好き」と言ったのをヒロインが聞いてしまい本心を知り、実はヒロインの方も好意を持っていたため夢の寝言の事を言われて両思いになり以後ヒロインは冒険の旅に同行するのですが、恋愛物でなく冒険物で結ばれるのが早い話はどう思いますか。

上記の回答((脂肪フラグかな…?))

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

ツーピースの作者は皆、御存知でしょう!

では、彼女の師匠の代表作は御存知でしょうか?

ジャングルで育った少女が自分の父の形見が麻雀牌だと知り、父を探す為に日本女子麻雀会でノーパン麻雀をする「マーチャント」です!!?

これが孔たの言う咲品に近いかもしれません!!!

ぶっちゃけ自分は作品をちょっと捻た見方が好きで八草が裂きます。

「ハメ上手の峰山さん」は勝手に江口設定を出して孟宗竹が生えまくりだったりします。

兎に角日常系をハグエンドにしたくて仕方ない美容なのです!!!!

カテゴリー : ストーリー スレッド: ヒロインと早期に結ばれる作品

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元記事:短編を加筆した長編は二重応募になるか

4月に短編Aを応募したものの、発表が遅くて、短編Aに加筆した長編Bを短編発表前に応募したいのですが、(長編公募の締め切りが、短編発表後だと間に合わない)
短編Aに追記するような形で作った長編Bは、「同じ作品」として、失格になるでしょうか?
2重応募 加筆 でググったんですけど、出てこなかったので質問しました。

経験がある方はお願いします。受賞取り消しになるのはいいんですけど、受賞した場合、もらった賞金は返さないといけないんでしょうか? 
(2つの賞を受賞しないと2重応募ってばれないから、先に発表される賞の場合は一時であれど賞を取ったことにはなるし、(後に消されても)賞金はもらえるはずですよね。後に発表された時点でばれて、後の賞については失格ついでに賞金ももらえないかもしれないけれど)

まとめ
短編Aにつなげる形で加筆した長編Bは「同一作品」とみなさるか。

同時受賞して、賞金などを受け取った場合、金を返さないといけないのか。

これが質問です。
 

上記の回答(短編を加筆した長編は二重応募になるかの返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答! 投稿日時:

こういうのは、そもそも編集部側の、ないし、審査側の立場になって考えりゃいい。
例えそれが問題なく規約に触れるものではないとしても、「長編があるならなんで切り取って短編に出してんだよ。あわよくば両方でとか思ってんの? おまえナメてんのか?」って思われかねない、と思わんかね。
いや、そんなつもりはないことはわかるよ。そもそも切り取ったのではなく間に合わなかったからという話だし。でもそんなん相手には知らん話だしさ。

一応、暗黙というか礼儀として、改稿作品は以前落とされたけど改稿してのチャレンジですと一筆するのが礼儀で、加筆もこれに当たると思われる。
当然のこと先に応募したものの発表後が絶対。間に合わないなら来年ですね。

そんで賞金は「受賞者に送られるもの」なので、受賞取り消しならそもそももらえませんw
何も賞金は、受賞が決定した瞬間に振り込まれるようなものじゃないので、二ヶ月後とかじゃないのかな。詳しくは知らんけど。
本にするっていう契約もろもろした後とかになると思うし、その契約自体がご破産になるなら当たり前だけど賞金も返さなきゃいけない。
法的にも「受賞者に贈られるもの」だから受賞者じゃなくなった瞬間に賞金の所有権はないと思うよ。

あと、2つの賞を受賞してバレたって形なら、片方取り消しになるんじゃなくて両方取り消しになります。違う出版社の賞だとしても。これは信用を失うからです。
ほんで、2つの賞を受賞しなきゃバレないって考えなら甘すぎます。割りとバレます。
新人賞で下読みしてる人ってのはいろいろなタイプがあるんだけど、中には複数の賞を掛け持ちして審査してるってことがあります。
なので、タイトルが同じだと高確率でバレるし、応募者の住所氏名が同じなだけで読み比べるって意味で同じ人が読む可能性が高い。
Web含め賞の数が多い昨今では、確率という意味では以前よりバレにくいだろうとは思うが。

>短編Aにつなげる形で加筆した長編Bは「同一作品」とみなさるか。
同一っていうか「短編A」が未完って扱いになるだけだと思う。長編のほうも編集部内でバレてるのなら「なんなんこいつ」って思われてそのまま「長編B」も規約違反とだけ言われて落とされる。

>同時受賞して、賞金などを受け取った場合、金を返さないといけないのか。
あたりまえ。
ただ、厳密には「加筆」じゃなく「改稿」なら別作品として認識される。けど、前述した通り別の賞へ応募するなら改稿前のを応募した賞の結果が出てからが常識であり礼儀。
念のため、「別作品として認識される」ってのは、一度落選した作品は落選するだけの理由があって落選してるわけだから、二度応募されても落とす以外にない。
けど改稿、つまり落選した理由を潰して改善して書き直したのであれば、落選した作品とは別のものとみなして正当に評価します、という意味で「別作品として認識される」ってこと。
ちょっと違えば別作品だから二重応募にならないねって話ではない。

まあ、短編の結果が発表された後でも間に合う新人賞を探すのがいいと思うよ。

カテゴリー : その他 スレッド: 短編を加筆した長編は二重応募になるか

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元記事:WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?

お久しぶりです。

今回相談、もとい知恵をお借りしたいことは「WEBで書籍化することと、公募で受賞することは、まったく違うことなのか」ということです。

修行のため某小説投稿サイトに登録して作品を執筆していたのですが、どうにも公募で作品を書くのとは勝手が違うようで……。
(なんでも経験だと思って、いろいろ勉強して試してはみたのですが……)

ストレスフリーな異世界系は、どうにも「良さ」が理解できない感性を自分は持ってしまっているようで、そのサイトの読者の趣向に合わせたものを書こうとしても微妙にズレが生じてしまいます。

技法はシナリオ構築論なんかは先人からアドバイスを受けて、実際に使ってみて、自分の身についたのですが、どうにもWEB小説投稿サイトでは書籍化できる領域まで達せないような気がします。

ただここで逃げてしまっては、どうせ公募でも上手くいかない(WEBでウケないものは、公募でも受賞できない)のでは?とも思ってしまいます。

素直に公募作の執筆に戻るべきだとは思っているのですが……。

上記の回答(櫃力は面積で把握しろ!!!)

投稿者 ごたんだ : 0 投稿日時:

『真面目一辺倒、シリアスだけをやっていいのは死片暗いである…!』

プロとは何か?
それは『プロの世界で通用する“型”を持つ』ことである!!

攻略不能の必殺技一つ、それも自分だけが使える!…これはプロにとっては理想郷の一つである。
これは主人公の属性に成り易い。
(例:リンクシーカー、夜明けの指輪)

この理論で行くとロボット分野という唯一尖った武器を捨て、昔小さな巨人と言われた殺生丸高校が全国優勝したから、進学先を変えるボレー中学生みたいなものである。
しかも、レギュラーが取れないから遣りたくも無いポジションに変更しようと言う体たらく…

実績も自芯も無い以上、柔軟性こそ最大の武器にしようと言う戦略は分からなくも無いが…プライドがあるなら“武器”を手放すな!

武士とは、もちろん武芸十八番極めているものだが“魂”の置き場は常に忍にあるものだ…。

話しは少し戻るが、武芸十八番を収めるものとは、“流行に乗れるもの”である!

刀一本じゃ濁流に長されるだけだが、二刀三刀と持つと川を俯瞰して見れるようになるのだ。

つまり『波を切って進めるもの』は“コミカルなギャグも、シリアスな悲しい話し”も必修済みだと言うこと…!

話しが兵站=ギャグを入れろ!

作品を作るのに大事なのは、知力も体力も運もあって困らないが、大事なのは波、つまみ“ノリ”だ!!!!!

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?

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元記事:前作の反省はどこまですべき?

小説だけでなく、人生や仕事にも言えますが、自分のなろう小説が思ったほど伸びなかった場合、駄目だった、受けなかった理由を限界まで分析してから次の作品を書いた方が良いですか。反省はそこそこに勢いで次作にとりかかった方が良いですか。

上記の回答(前作の反省はどこまですべき?の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0

前作の失敗での反省の時はその方程式と仕組みをできるだけ詳しく理解した方がいい
それができれば 作品で そのような流れになったらすぐに察知できる
作品の仕組みと方程式の理解は何も難しく考える必要はない 自分の中で 辻褄が合ってればいいので 簡単な言葉やん 自分わかるなら自分なりの言葉でいい
簡単に言えば前作で失敗した点に答えと方程式
その結果 その答えとなったという その流れと仕組み という 失敗のした点を それに至るまでの大まかな流れと仕組みの方程式を理解していく
その際妥協して間違いに答えと 方程式を含めるのは悪手でしかない
普通の勉強と同じ間違いを学びに含めるこは悪手にからないのは作家の道も同じその間違いは作品の面白さにはまともに貢献しない
どうしてもわからないなら 幅広いバットを振るようにボールが当たればいい 理想を言えば いずれはピンポイント当てるようにするのが理想的
これならよほど手を抜かうなら 前作の失敗した点を繰り返す 可能性は少ない
そして理解した その方程式と仕組みのセットは うまくすれば 作品ないの面白さに貢献する成功の形として理屈を流用したりそれを発展させることも可能だし新たな技にすることも可能なのでお勧め

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 前作の反省はどこまですべき?

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元記事:チャギントン、機関車トーマス、機関車やえもん。元ネタはどれですか?

思想信条にオリジナルは無い気がするんですけど。共感ってどこから来るのでしょう。

上記の回答(チャギントン、機関車トーマス、機関車やえもん。元ネタはどれですか?の返信)

投稿者 にわとり : 1

 元ネタは実在の鉄道だわな。三択に見せかけるのは欺瞞。
 共感はどこかからやってくるんじゃなくて"読者が初めから思ってること"を言語化してやると読者の内側から勝手に引き出されてくるものなので、書き手としてできることは、まあ、読者の持っている手札を知ることですかね。
 学校に行きたくないなあと毎朝思ってる読者の心をつかむには「学校に行きたくないなあと毎朝思ってる」ようなメンタリティの登場人物をあてがえばいいんです。簡単に言えば。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: チャギントン、機関車トーマス、機関車やえもん。元ネタはどれですか?

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投稿日時:

元記事:本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方

 度々お世話になっております。三文山而です。
 新作を応募する前にこれまで落選した作品二作を来年の三月ぐらいまでに一度書き直してみたいと思っているのですが先に直して批評を貰いたいと考えてる一作のやり直しも終わらないどころか途中で行き詰まってしまいました。

 アクションが物足りないと言われたので「途中のバトルシーンを増やそう」とプロットを修正し、どんな相手とどういった順番で戦うのか、戦った後どのように展開するのかまでは決めて本文を書いてみたのですが、最初の相手と激突するところで執筆速度が停滞してしまいました。
 後から思いついた小ネタが長引いていたり文章の緩急がぼやけているような感じもあり、事前のプロットの作り込みや登場人物の言動を理解するためのキャラ設定が甘かったのではと考えています。
 「本文とほとんど変わらないところまでプロットを書けば本文で行き詰まらないし、プロットの段階では文体を気にしなくていいからその分早く書ける」というのをどこかで読んで試そうとしてみたのですが文体を直さずに放置するのが面倒になって見切り発車的にそのまま本文の執筆に移ってしまいました。
 コピペしやすい方が良いかと思ってワードでやったのですがこの場合はワードよりもエクセルで作った方がやり易かったのか、文章よりも単語で書いた方が良かったのか、何かやり方を間違えていたような気がします。

 そこでプロットを詳細に書く方々にプロットやキャラ設定をどのように作っているのかお尋ねしたいです。
 大筋が決まった後の細部を決める段階ではどんなツールを使って作るのが良いのか、
プロットはどのような文章でどの程度まで細かく書いてらっしゃるのか、
全体の構成やテンポを調整しやすくするにはプロットにどのような工夫をすれば良いのか、
キャラクターの喋り方や動き方に悩まないためにはどういった要素を設定しておけば良いのか、
そんなプロットやキャラ設定の作り方について教えていただきたく願います。

上記の回答(本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方の返信)

投稿者 サタン : 1

普段使ってるのはテキストエディタですね。
違う環境のPC間でもデータのやりとりが容易なので――って今の時代ワードでも問題なさそうだけども。
流石にフロッピー時代の人間じゃないけど、なんか「余計なデータを含まない文章だけ」というとテキストエディタという世代なので。

さて。プロットですが、人それぞれ、なので参考になるかどうかわかりませんが。
私の場合は「ワンシーンの要約を一行で箇条書きにラストまで書く」という感じです。
基本的に三幕構成を参考にしてるので、
「はじまり」「ターニングポイント」「なか」「クライマックス」「おわり」
の5つの箇条書きを用意して、この5つで物語を成立させます。
そしたらその中の「はじまり」を更に噛み砕いて再び5つの箇条書きにします。
合計で25行の箇条書きができます。
基本的にはこの一行がそれぞれワンシーンを要約した一文になります。
ワンシーンにつき(一行につき)5000文字書けば12万字を超えるので、これが一つの目安。
ただ、この状態はまだ「メインプロット」しか物語に組み立ててない状態なので、サブプロットや一部キャラ描写を考えると多少膨れ上がる。このため常に正確に25行の箇条書きを用意してるわけではありませんしワンシーン5000字を上限にしてるだけで必ずその文字数を書いてるわけでもありません。

「ワンシーン単位で書くことをプロットに起こしてる」という意味では「詳細に」と言えますが、実際はそれほど詳細ではなかったりもします。
というのも、これは単に「流れ」を書いてるに過ぎないからです。
「流れ」というは要するに「これをすれば次の展開に進む」という要素の流れですね。
この「展開する要素」がちゃんと書き出せていれば、執筆においては「それを表現できれば問題ない」ので、内容自体はろくすっぽ考えてません。
例えば。
「ヒロインとデートをする主人公」という箇条書きは「何をすれば次の展開へ進むか」という要素が書かれていない。デートをして、何なの? って話。
「ヒロインの可愛らしさを再確認する主人公」という箇条書きならば、「ヒロインの可愛らしさをアピールできれば良い」ということがわかる。
その表現の手段が「デート」というだけの話なんですよね、この場合。
または、別に「デート」でなくとも「可愛らしさを再確認」できれば内容自体は何でもいいわけです。
何でもいいものは別にプロット時点で考えずとも、全体の流れが出来上がってから相応しいモノを選べば良いので、詳しくは考えていません。
例えば、同じデートにしても「遊園地」に行くより「水族館」のほうが全体のイメージ的にまとまりが良い、なんてこともあるし、この時点であんま細かく考えても全体を見たとき修正が入ることが多いんですよね。

そんなわけで、ワンシーン単位で細かく作っているけど、実際はそれほど「詳細」でもなかったりします。
言ってしまえば二十数行で済ませてるってことだし。まあその二十数行を作るのに試行錯誤があるわけだけども。
全体像が理解できて、それぞれ「話が進む要素」が書き出せていれば、あとはそれを起こしていくだけ。
ここまで出来ていればプロット時点で作られたイメージとほぼ違わぬイメージの完成品になる。
であれば、全体の構成バランスや重点を置きたい要素の濃淡、またはアクションが足りているかどうかなんて事もこの時点で判断できます。
というか、それが出来ないとプロットの意味がほとんど無いので。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 本文執筆で行き詰まらないようなプロット・キャラ設定の書き方

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