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元記事:WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信の返信の返信の返信

ああ、まず公募に出した作品をそのまま掲載したら殆ど読まれなくて(アドバイスもなし)、次にWEBの書き方を勉強してランキング上位の作品をお手本にした作品を今、連載しているという感じです。
今連載している作品も、ちょっと微妙ではありますね……3万字ぐらいまで連載して、お気に入り件数は45ぐらいなので……書籍化されている方の作品は、この時点で100や1000いったりするらしいです。
(知名度もあると思いますが、私自身の書き方の問題なのかなぁとも……そもそも意見が出てこないので、分からないっすw)

そうですね……公募は三次までいけて、手ごたえは感じていましたし。WEBでの技法も取り入れて、ここから先どういうのを書いていこうか、明確なビジョンが見え始めているところでもあります。

私自身は、プロを目指しているぶん、書籍化するかどうかしか興味がないんですよね……WEB界隈。書籍化目指すぞ!って人はかなりいらっしゃるようで、実際に書籍化された方もそういう方は多かったです。
メインの仕事としてやられている方も、けっこういます。それだけで飯が食えているのかは分かりませんが……。

>プロの作品と素人の(Web)作品とで大きく違うのは、エピソードのまとめ方、つまり構成力
 それはめちゃくちゃ実感していますね。一つのシーンで“伏線”なり“疑問”なりを書いても、それを気にする人は全然いなくて……それどころか伏線や疑問で、敢えてちょっとズレた描写をしてしまうと、悪い意味での引っかかりにしかならない――みたいな?
 まずキャラを描写して、これを置いて、アレをして……みたいに全体を想定して組み立てていくようなやり方は、書籍化された方もほとんどしないようです(なので、中盤以降ネタ切れする人もいると聞きます)。
 多分逆に、私は「ふわっとまとめる」ことが苦手で、ついつい伏線なりキャラ描写なりに文量を割いてしまうんですよね。最初は上位の作品を見よう見真似で書いていたのでそこまで出てきませんでしたが、書いているうちに自分の手から滲みだした脂が作品に染み込んでしまう……そんな感じです。

 そうですね……1年ぐらいは頑張らないと、本当のところは分からないと思います。
 ただこれは自分勝手で、プロ意識が欠如していることかもしれませんが、個人的には自分の「やれること(伏線やキャラ描写、カタルシス要素への仕込み)」を封印して書くことには、若干の息苦しさがありますね……なんだろう、サイドスローの投手がサイドスロー禁止のリーグに参加しているようなやつです。

 それに公募作の執筆が連載しているあいだは止まっちゃうのが……(一日中作品のことを考えて生きている性質上、頭を別作品に切り替えるのがまだできないんですよね。これもプロになるには必要なことなのかもしれませんが)

上記の回答(WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

>それに公募作の執筆が連載しているあいだは止まっちゃうのが……
まえにちょっと書いたと思うけど、だから私はもう新人賞に参加してないですね。
公募用のを考えると一ヶ月かニヶ月はそっちにかかりっきりになっちゃうんで、それで受賞するならいいけど落ちるとコスパ悪すぎなんで。
最初に3年頑張るって決めて、3年ですっぱり辞めた。ぶっちゃけ才能ある人なら同じようにして1年で結果出せる。受賞しないまでも担当から連絡きて担当付きになったりとか。
でも私は結果出せなかったんで、同じ労力をかけるなら外注なり身内のコネなりで仕事受けてエロゲのシナリオ書いてたほうがマシって判断をした。
前この話題したときちょろっと書いたけども、
新人賞に受かるか落ちるか、Webで書籍化するかしないか、という二択の0か1かでやってるとしんどいよ。
自分の労力はどんどん金に変えていかないと。
金って言い方は印象悪いかもしれんけど、労力に対して報酬があるのは当然で、その報酬が少ないから現在は0なんだって考えなら良いけど、だったらすべきことは労力に対する報酬を上げること(その手段を模索すること)で、公募で受賞か落ちるかWebで書籍化するかしないかと0か1で悩むことではないと思う。
プロなら報酬はちゃんと貰いましょう。
プロ意識というならそこが最低限の意識だと思うよ。報酬が見込めない仕事はすべきではないよね。
そんなん言うは簡単だけど、そもそも報酬もらえる仕事を受けられる立場じゃないんだって思うのであれば、または、練習だ訓練だと言って報酬が発生しない労力を自らしているのであれば、そりゃ趣味でやってるんだと割り切った方がいいと思う。
趣味でやる以上は、書籍化だとか受賞してプロになって~とか考えちゃダメだよ。それじゃ趣味でやってるのに楽しんでないし、そういうのは読者にも見えるから読者も楽しめなかったりする。

スレ主さんの場合は公募で手応えがあったと感じているのだから、1年から5年ほどで期間を決めて公募のみに集中して、でもそれだけだと疲れるだろうから息抜きで適当なの書いてWeb投稿して「活動」を維持しといて(こっちはあくまで趣味! 物語とか考えず妄想を垂れ流せば良い!)、そんで1~5年後に結果出なかったんならWebに切り替えればいいんじゃないかな。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?

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元記事:WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?

お久しぶりです。

今回相談、もとい知恵をお借りしたいことは「WEBで書籍化することと、公募で受賞することは、まったく違うことなのか」ということです。

修行のため某小説投稿サイトに登録して作品を執筆していたのですが、どうにも公募で作品を書くのとは勝手が違うようで……。
(なんでも経験だと思って、いろいろ勉強して試してはみたのですが……)

ストレスフリーな異世界系は、どうにも「良さ」が理解できない感性を自分は持ってしまっているようで、そのサイトの読者の趣向に合わせたものを書こうとしても微妙にズレが生じてしまいます。

技法はシナリオ構築論なんかは先人からアドバイスを受けて、実際に使ってみて、自分の身についたのですが、どうにもWEB小説投稿サイトでは書籍化できる領域まで達せないような気がします。

ただここで逃げてしまっては、どうせ公募でも上手くいかない(WEBでウケないものは、公募でも受賞できない)のでは?とも思ってしまいます。

素直に公募作の執筆に戻るべきだとは思っているのですが……。

上記の回答(WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

「WEBで書籍化することと、公募で受賞することは、まったく違うことなのか」ということです

そらちゃいますよ(;´∀`)今もう令和だもの!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ガチな言い方をするとWEB小説投稿サイト作品は【無料で当たり前】な客の物
公募で受賞するのは【金払って読むもの】な客の物ですから。

最近、別のサイト冷かしてますけど、もう盗作の量がすごい。
投稿者の年齢小学生でほぼ個人バレ級。コピペも隠さないで言い訳だけは一丁前でやんの。人間並みの知能を持つニホンザルって感じ。

 小学生だから、人のものを盗んでいる気がない。ガチで勝手に無断コピペするし、無断転載するし、18禁を閲覧しまくるし、それの何が悪いか「わからない」の。猿に倫理とか配慮を説いても、理解できるところまでいかないの(;´∀`)すっげー怖いね、アレ。

子供だから優遇されて当然だし、万能感がガチなので無邪気な異常さや図々しさにビビる。
ーーーーーーーーーーーーーーー
令和のWEB小説投稿サイトの顧客は「サービス無料が当たり前」の猿共なので、金にならないのよ。

そのくせ課金者並みのサービスは求めるしクレームは入れるし骨までしゃぶろうと頑張る。ゴミ漁るカラスや野猿やクマみたいなもん。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
公募で受賞は無料提供されている時代に、わざわざ金払って時間までドブってくれるプレミアム重課金者のための文章です。

「あなたの作品は金を払う価値があるのだから、安く売る必要はない!」って人に胸を張って出す物です。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?

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元記事:WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信の返信の返信の返信の返信

>それに公募作の執筆が連載しているあいだは止まっちゃうのが……
まえにちょっと書いたと思うけど、だから私はもう新人賞に参加してないですね。
公募用のを考えると一ヶ月かニヶ月はそっちにかかりっきりになっちゃうんで、それで受賞するならいいけど落ちるとコスパ悪すぎなんで。
最初に3年頑張るって決めて、3年ですっぱり辞めた。ぶっちゃけ才能ある人なら同じようにして1年で結果出せる。受賞しないまでも担当から連絡きて担当付きになったりとか。
でも私は結果出せなかったんで、同じ労力をかけるなら外注なり身内のコネなりで仕事受けてエロゲのシナリオ書いてたほうがマシって判断をした。
前この話題したときちょろっと書いたけども、
新人賞に受かるか落ちるか、Webで書籍化するかしないか、という二択の0か1かでやってるとしんどいよ。
自分の労力はどんどん金に変えていかないと。
金って言い方は印象悪いかもしれんけど、労力に対して報酬があるのは当然で、その報酬が少ないから現在は0なんだって考えなら良いけど、だったらすべきことは労力に対する報酬を上げること(その手段を模索すること)で、公募で受賞か落ちるかWebで書籍化するかしないかと0か1で悩むことではないと思う。
プロなら報酬はちゃんと貰いましょう。
プロ意識というならそこが最低限の意識だと思うよ。報酬が見込めない仕事はすべきではないよね。
そんなん言うは簡単だけど、そもそも報酬もらえる仕事を受けられる立場じゃないんだって思うのであれば、または、練習だ訓練だと言って報酬が発生しない労力を自らしているのであれば、そりゃ趣味でやってるんだと割り切った方がいいと思う。
趣味でやる以上は、書籍化だとか受賞してプロになって~とか考えちゃダメだよ。それじゃ趣味でやってるのに楽しんでないし、そういうのは読者にも見えるから読者も楽しめなかったりする。

スレ主さんの場合は公募で手応えがあったと感じているのだから、1年から5年ほどで期間を決めて公募のみに集中して、でもそれだけだと疲れるだろうから息抜きで適当なの書いてWeb投稿して「活動」を維持しといて(こっちはあくまで趣味! 物語とか考えず妄想を垂れ流せば良い!)、そんで1~5年後に結果出なかったんならWebに切り替えればいいんじゃないかな。

上記の回答(WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 1 投稿日時:

 自分は書籍化や受賞すること以外は、現状では考えてはいません。どちらかというと資格取得のための勉強みたいな期間かな、と思ってやっているので……。

 というか趣味という意識で作品は書けないんですよね。レーベルの趣向や、読者層の意識、世間の流行、そのあたりを考えたうえで自分が書ける範囲での”ウケる”話を考えていくやり方が、自分の身に染みているというか。そもそも趣味として意識的に書いた期間が殆ど無いのです……。

 もちろんプロデビューできる目がないなーと感じてから、次にどうするかは考えてはいますが、ここで話すべきことではないと思うのでそっと胸にしまっておきます。

 とりあえず今は公募に専念しようと考えていますが、WEB投稿って毎日更新しないと伸びないらしいんですよね……趣味って範囲でどうしても創作を考えられない以上、伸ばすことを意識してしまうんです。なのでいっそ消したほうがいいかな、とは思っています(もしくは公募で落ちた作品を投げるだけ、に留めておく)。
 ただ期間は決めておこうと……自分は多分才能とか器用なことは難しいので、5年かな?

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?

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元記事:WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信の返信

ふじたかなめさん、ご回答ありがとうございます!

たしかにレーベルによる違いや、ライトノベル全体の雰囲気というか、流行?みたいなものは公募を書く上でも意識はしますね。あと年齢層。まぁそれも感性的な部分で、ありとズレてしまったり、出来上がったものが最近の流行から外れてしまっていたりはありますが……(書き終わってから、自分の趣向が滲み出ているって気づくんですよね。抑えようと心がけてはいるのですが)

WEBでもそこらへんは調べて、なんなら上位の方にご教示いただいたこともあるのですが、どうしても自分の感性的に「好きじゃないものを無理して書いている感じ」が出てしまうらしく……端的に言うと「合わない」と感じた分野なんですよね。

方向性の違いってだけだとは思うのですが、作家になるうえで「合わないものを、しっかりと自分の感性を無視して、機械的に執筆できるようになること」も必要なのかな?と感じて相談させていただいた次第であります。

上記の回答(WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信の返信の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

>方向性の違いってだけだとは思うのですが、作家になるうえで「合わないものを、しっかりと自分の感性を無視して、機械的に執筆できるようになること」も必要なのかな?と感じて相談させていただいた次第であります。

スレ主様が気を悪くしたら申し訳ないですけど、現在ネットの漫画サイトを見ると、異世界系はそのストレスフリーの作風が好まれている気がするんですよね。
一つの事件を長く引っ張らずに解決するテンポの良い展開みたいなのが、コミカライズ向きの作風のような気が個人的にします。

ただ、現在そこまで拒否感が強いなら、私なら公募への応募に専念するかなって思いました。
ネットや流行対策は読みながらでいいのでは?
あくまで私の場合ですが、経験が増えたら見えてくるものが違ってきたので、流行りものへの考え方は変わりました。

あと、ネット投稿では、あらすじとタイトルで、作品の面白さをアピールできているのかも大事だと思います。
好みが同じ人っていると思うんですよ。同志の見つけやすさも大事かなって思います。投稿しながら何度か変えてみるのも手かもしれません。公募に応募されている方のブログを見ていたら、作品のタイトルを変えたらアクセスが増えたって記事もありました。

ネットでランキング入りして書籍化する方法もありますが、ポイントがそれほどサイトで高くなくても何かしら評価されて受賞している作品はあるので、自分に合った方法があるなら、それで頑張るでいいのでは?とも思います。

あくまで個人の意見なので合わなければ流してくださいね。
お互い頑張りましょうねー!

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?

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元記事:WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信の返信の返信

>方向性の違いってだけだとは思うのですが、作家になるうえで「合わないものを、しっかりと自分の感性を無視して、機械的に執筆できるようになること」も必要なのかな?と感じて相談させていただいた次第であります。

スレ主様が気を悪くしたら申し訳ないですけど、現在ネットの漫画サイトを見ると、異世界系はそのストレスフリーの作風が好まれている気がするんですよね。
一つの事件を長く引っ張らずに解決するテンポの良い展開みたいなのが、コミカライズ向きの作風のような気が個人的にします。

ただ、現在そこまで拒否感が強いなら、私なら公募への応募に専念するかなって思いました。
ネットや流行対策は読みながらでいいのでは?
あくまで私の場合ですが、経験が増えたら見えてくるものが違ってきたので、流行りものへの考え方は変わりました。

あと、ネット投稿では、あらすじとタイトルで、作品の面白さをアピールできているのかも大事だと思います。
好みが同じ人っていると思うんですよ。同志の見つけやすさも大事かなって思います。投稿しながら何度か変えてみるのも手かもしれません。公募に応募されている方のブログを見ていたら、作品のタイトルを変えたらアクセスが増えたって記事もありました。

ネットでランキング入りして書籍化する方法もありますが、ポイントがそれほどサイトで高くなくても何かしら評価されて受賞している作品はあるので、自分に合った方法があるなら、それで頑張るでいいのでは?とも思います。

あくまで個人の意見なので合わなければ流してくださいね。
お互い頑張りましょうねー!

上記の回答(WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 半額オソーザイ : 0 投稿日時:

ああ、いえ、そこらへんは書く上で勉強して読むこともあったので理解していますし、大丈夫ですよ……!

拒否感……なんですかね……気づけば自分の趣向に行っちゃうっていうか、変化球とバント禁止の野球をやっているような感覚に陥るんですよね。読む分には特に問題はないのですが……。

あらすじとタイトルはよく言われましたね。自分、そのへんは公募の本編審査にあまり関係ないと思って、直観でやってしまうので全然なにがいいのか分からなくて……。その手のセンスのある方にお願いして、一緒に考えてもらったまであります。本当、自分ではどうすればいいか分からないレベルで苦手で……()
たぶんキャッチコピーや、広告考える仕事は絶望的に向いてないと思います……。

そうなんですよね。目指しているのはランキング入りからの書籍化なのですが、タイトルとあらすじはそれに強い方に手伝ってもらうことで解決しましたが、内容ばかりはどうしょうもなくて。
公募で何次か通過した作品が、ネットでは全く評価されないということもあって、だいぶヘコんでました……。

いえいえ、ありがとうございます。
ネットのほうは暫く様子見しつつ、公募メインでやっていく方向性を考えていきます。やはり公募は「内容を改善する」と、やればいいことが少ないし(そのぶん、極める必要もあるのだろうけれども)、内容に対する制限、絶対条件がそこまでないので……。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: WEB小説でウケるのと、ライトノベル新人賞で受賞するのは、まったく別のこと?

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元記事:書いたプロットから文章を書こうとしても詰まる。書けない。

ごめんなさい。プロットの書き方について教えていただけないでしょうか。
自分はプロットを結構細かく書いたつもりでも、途中であーじゃないこーじゃないといって文字を書いたり消したりの時間がものすごい多いです。そして結局かけません。

多分、詰まる箇所は、心情描写や説明描写、あとは書いたプロットの筋書きと筋書きの間を埋める文章あたりです。自分でも解決策がよくわかりません。この程度の説明じゃわかりにくいかもしれませんが、分かる方いらっしゃいましたら教えていただけませんか。

あと、もう一つなのですが、複数の情報を説明しなければならないとき、どっちを優先したらいいのかわからなくなる時があります。

例:敵につかまってどこかに拘束されているキャラクターが目を覚ますとき
目を覚ます ⇒ ここはどこなのか? ⇒ 動こうとする ⇒ 縛られている

目を覚ます ⇒ 縛られている ⇒ わけがわからない ⇒ ここはどこなのか?

どっちの切り口で話を進めればいいのか分からなくなります。
これもいい方法ありましたら教えていただけないでしょうか。

上記の回答(書いたプロットから文章を書こうとしても詰まる。書けない。の返信)

投稿者 ヘキサ : 4 人気回答!

 最近そういう悩みの人多いから気にしなくてもいいよー!!みんなわりとそんなとこで苦しんでるよー(笑)!!

>詰まる場所は心理描写や説明描写、シーンとシーンの繋ぎ

 これはもう、私ここの板で最近これしか言ってないってくらい何度も言ってるけれど、「視点」を軽く見ているとしか思えません。
 だってこの部分全部、小説の得意分野で、他の表現媒体では難しいけれども小説がいちばん表現しやすいところのはずなのに、書けていない。それはすなわち、小説にしかない概念「視点」の存在をちゃんと認識していない・うまく活用できてないってことですから。

 ……語り出すと長いのでここの研究室の「視点」トピックをご覧になってきてください。

 あと、多分プロットを「起こる出来事の順番」しか並べてないからそうなってる。「何故そうなる?の何故」=「因果関係」をちゃんと考えてないからそうなってる。違うっていうなら、その「理由」を書けば繋ぎのシーンはするする繋がっていくはずだから。拙い文かもしれないとか、捻りがないとか思っても、そんなこと気にせずただそれを書けば繋がるはず。

 あと「意識が途切れて復活した時の描写の順番」は、確かにけっこう難しい、描写の順番に迷うところだと思うけれど。これも「視点」を大事にして、というかぶっちゃけその人物になりきって(イメージが湧かないなら実際に縛られて同じ格好で転がされてるくらいのことを試してみよう)、すこしゆっくりめに、「何から気になるか」を気にしながらそれらを描写していく。

 ……ただ、「いちばん気になるものは最後にとっておく」のもあり。何故かというと、そこから次のシーンに繋がる可能性があるから。
 例えばだけれど、縛って転がした張本人が目の前にいるとしたら、嫌でもその人とのやりとりが続くことになるので、その前に自分の状態やどうでもいい周囲の風景をざっと書き連ねておいたほうがわかりやすかったりする。もちろん、その人との会話の合間に周囲を確認してもいいんだけどね。

 ときどき忘れやすくて気にしたほうがいいのは「光」かな。明るさによって見えるものは違ってくる。それでなくても意識がない状態からだと、目が慣れてくるまでにけっこう時間がかかるので、その状態だと普通は「縛られて動きがとれない」感触のほうが先に気づきそうだなぁ、と思っている。
 絶対これがいい、という正解はないけれど、私が心がけていることとしては「その人になりきって、少しゆっくりめに動く・思考を働かせる」かな。それがイコールで「視点を大事にする」ことでもあります。では、執筆がんばってください。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 書いたプロットから文章を書こうとしても詰まる。書けない。

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投稿日時:

元記事:回想と設定の説明のバランス

ストーリー展開について質問です。

冒頭では設定をくどくど書かない。
回想シーンは物語の進行を遅らせるから多用しない。
全編に主人公を登場させるつもりで物語を書く。

のが原則であり鉄則だということをこちらのサイトの記事を読んで学びました。
とはいえ、世に出回っている漫画・アニメ・小説では、冒頭こそ設定は最小限(もしくは完全省略)にしてあるものの、後々のストーリー展開において回想だけのエピソードや主人公が全く登場せず、準主役や脇役のキャラクターたちが中心で活躍したり、敵同士のバトルが繰り広げられるだけの下りが殆どのコンテンツで見られます。

ワンピース、僕のヒーローアカデミア、ナルト、ジョジョの奇妙な冒険、BLEACH、遊戯王、HUNTERXHUNTER、幽遊白書、ブラッククローバー、鬼滅の刃、るろうに剣心、呪術廻戦etc......

といったように、
どういう仕組みで、どうしてそうなった? そういえばあのキャラクターはどうなった? 何故闇落ちしたのか? 何故死んでしまったのか? 重要なアイテムの正体って何? 国や街が滅んでしまった経緯と真相……

等々。どうしても回想シーンが必要になったり、場合によっては長ーーい説明を入れなければなりません。

これってつまり、

現役のプロ作家が書いている➡魅せる技術とキャラクターの引き立て方、ストーリーのバランスのとり方が巧いから、どのキャラクターもエピソードも魅力的に見える➡ゆえに面白いし、許されて認められる

アマチュアや素人が書いている➡まだろくに実績が無くて技術や能力も備わっていないから魅せ方も引き立て方も下手➡ゆえに面白くない。だから安易に手を出さない方が良い

ということでしょうか?

また、もし説明が必要な場合、くどくど語り口でただただ説明していくだけでなく会話形式であればOKですか?

A「これってどういうこと?」
B「〇〇で△△で◇◇だから※※なんだよ」
A「でもあれに対しては無効だよね」
B「その場合は〇〇を●●にして、それから◎◎にすればいける筈だ」
A「そうなんだ。じゃあさ――」

長文失礼しました。

よろしくお願いいたします。

上記の回答(回想と設定の説明のバランスの返信)

投稿者 あまくさ : 1

>冒頭では設定をくどくど書かない。
>回想シーンは物語の進行を遅らせるから多用しない。
>全編に主人公を登場させるつもりで物語を書く。

>のが原則であり鉄則だということをこちらのサイトの記事を読んで学びました。

それは原則ですが、鉄則ではありません。

創作は主観で作り、読者(視聴者)も主観で受け取るものなので、模範解答はあっても正解はないんですよ。言い換えると「絶対にこうしなければダメだ」ということはありませんが、「初心者~中級者がこれをやると、たいてい失敗するよ」ということはあるんですね。ハウツー本の類いは、そこを解説しているんです。

>現役のプロ作家が書いている➡魅せる技術と
(中略)
>だから安易に手を出さない方が良い

それもあると思います。
加えて、実績があるということは読者や編集者に信用があるということ。冒頭や途中に多少退屈なシーンがあっても、「この作者なら読み進めれば面白くなるだろう」と思ってもらえます。
プリンスムギチョコさんご自身が、聞いたこともない作者の作品を手に取った場合を想像してみてください。冒頭が退屈だったら、まず先を読まないのではないでしょうか?

ストーリーを作っていると、先の展開の伏線として必要だけれど、そこだけ読むと退屈というパートがどうしても発生してしまうんですね。
それをどう処理するかですが、実績があればそもそも処理する必要があまりないんですよ。読者の信用が確立していれば、ついてきてもらえますから。(もちろん程度問題ではありますが)

とは言え、私だって実績・信用なんててんでない輩です(キリッ
上記のようなことをいくら言っても無い物ねだりになってしまうので、何とかしなくちゃいけませんね。評価と信用が確立していて読んでもらえるプロにしたって、プラスアルファでそういうパートも面白く読ませてしまう技術があれば、鬼に金棒ということになります。

そこで、

>また、もし説明が必要な場合、くどくど語り口でただただ説明していくだけでなく会話形式であればOKですか?

それも有力な方法ですね。少なくとも「くどくど語り口でただただ説明していくだけ」よりはナンボかマシですし、どうせならテンポ良くちょっと笑わせるような小ネタとかはさめれば、なお良いかと。

『映像研には手を出すな!』というマンガ(アニメ)は参考になるかもしれません。作者のデビュー作なのでスタート時点では実績がなく、設定説明の洪水みたいな内容ですが面白く読ませてしまう工夫に舌を巻かされます。
セリフもうまいです。

(冒頭から引用)
「なんでも彼女は財閥令嬢でもあるらしいです」
「財閥はGHQに解体されたろ」
「浅草氏、諦めてはいけませんよ。未発見の財閥が山奥に見つかるかも」
「荒唐無稽だが面白いじゃないか。その筋で作るか一本」
「え。いや、ほんの冗談ですよ」
シャッシャツ、たしたし(引用者注、スケッチブックに何か描き始めた音)
「どうよ。こんな感じのアニメになるぞ」
「どうよって。短時間でこんな図まで描くとは…… 浅草氏の行動力のスイッチがまったくわかりませんよ」
(引用、終わり)

のっけからGHQ~未発見の財閥が山奥に、で思わず笑ってしまいました。そして、それに主人公がいきなり反応して、スケッチブックにあっという間に設定画を描き上げてしまうという。どういうキャラか一発で分かるんですね。

このように、会話の内容だけではなく、キャラのリアクションなどでどんな性格なのか読者に伝えることも可能です。
これは世界観の説明にも応用できて、ストーリーの流れに沿ってキャラに実際に体験させることによって、けっこう伝えられると思います。言葉による説明で補足することもある程度必要ですが、そこはストーリーで伝えたことを読者の頭に定着させる感じです。だから、端的な短い言葉でOKかと。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 回想と設定の説明のバランス

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元記事:【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

質問ばかりしてしまってすみません。
自分で考えてても埒が明かないのでネタバレ承知でまたご相談させてください。

前回、「死んだら星になる」というスレッドで相談した作品を現在も構想中です。
人間は死んだら星になるという伝承を扱っている作品で、現代日本を舞台に、女子高生の主人公がいろいろあって神となり死んだ人間の霊魂を夜空に上げる仕事をすることになるというストーリーなんですが。
クライマックスで、ヴィランに杖を奪われて神の力を悪用されるシーンが書きたいです。で、その悪用の仕方として、星を引き寄せるということをしたいと考えています。
星を引き寄せる、と言っても、恒星を引き寄せたら、地球にちょっと近づいた段階で地球が沸騰して燃え滅ぼされてしまいそうですよね。
なので、ヴィランは神の力を使いこなせずに宇宙のゴミ、デブリや岩石や鉄塊などを引き寄せてしまうことにしようというところまでは考えました。
ここで疑問なのが、(1)宇宙にそんな都合の良いデブリや岩石や鉄塊などは浮かんでいるのでしょうか?
で、それが地球に引き寄せられて来たとして、そのままだと隕石の落下で大変なことになるので、それを地球に届く前に撃ち落したいです。魔法じゃなくて物理で。
地球から打ち落とすというより、(2)月の軌道上辺りに宇宙戦艦を浮かべて打ち落とすってイメージできますか?
で、その場合、(3)地球を守るためにはどの程度の規模の宇宙船があればよいですか?
あと(4)デブリを撃墜するためにはミサイルがあれば良いのでしょうか?
この辺りの設定が、門外漢なので全くわかりません。勉強しようにも、どこから手をつけていいやら。

(5)参考になりそうなライトノベルがあれば、それも合わせて教えて頂けると嬉しいです。

さらに、(6)描写する際のアドバイスとかもあれば最高です。

あと、(7)タイトルを仮で「夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~」に決めたんですけど、興味をひかれますか?

全部じゃなくても良いので、アドバイス頂けたらな、と思います。
よろしくお願いします!

上記の回答(【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~の返信)

投稿者 ヘキサ : 1

……以前の件で「みりんさんは、みりんさんの望んでない方向で完成度の高いプロットを叩き出すので、うっかり『良く出来てるんじゃない?』と言ってしまわないように気を付けよう、と思ったhexaです。

落ちてくる星の迎撃に関しては、サタンさんとのやりとりで詳しく仰っていますがわたしも「彗星」「流星」を扱うのが無難かな、と思いました。

で、別方向で気をつけたほうがいいんじゃなかろうかと思ったのは
・魔法少女ものだとして、いわゆる「お相手」とはどういう展開になるの?
という点と
・星にする魔法と星迎撃のハイテクノロジーの混在具合に違和感を覚えないだろうか否か、というところ。

「物理で食い止める手段が確立している」ということは、その事態を考慮して準備していた連中がいるということで、そういう前例が前にもあった可能性が示唆できます。このへんどうなるのかなという感じ。ぶっちゃけ昨今のファンタジーの基本の「魔法科学」的なものに落ち着けないと、両者の混在具合がうまく保てなさそう。

・ヴィランの行動に納得ができるか?
私から見て最後の方のヴィランの行動がやや納得できない気がしている。うまく書ききれるのかに不安が。

・結局、全体を通して伝えたいテーマは何?
昔の昔話モチーフのディズニーより、「アナ雪」以降には現代でも通じるテーマ性が織り込まれています。ちなみに前時代の作品で唯一そのテーマ性が現代並みに高いのが「美女と野獣」ですが、これはもともとフランスの某家庭教師が教訓話としてコンセプトを明確にして作った話のため、他の荒唐無稽な御伽噺よりテーマ部分の完成度が高いんです。そのへんを一言で表せるか? これがない限り、絵面として派手にしても内容の方で読者の心には響かないと思ってください。

このへんが私からみて気になるところでしょうか。正直な感想として、みりんさんは妙な方向で(苦笑)ハイレベルなプロットを叩き出すので、意見を言っていいものかどうか迷ったのですが、参考になればと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 【仮】夜空にあげる~星形成の姫神(プリンセス)~

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