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元記事:好きなジャンルと要素はあるけれどストーリーが作れないの返信

あー・・・・・そこ以外を作れば?

正直ワタシとかやと主人公もチートもハーレムも別に好かんけど、騒動の種とかトリックとか謎を考えるのは好きよ。

ネトゲは軽く、ゲーム類はドラクエとかFFなら履修済み。ダンジョン・ギミックは謎解きだけ担当する派。脱出ゲームは作成者が誰か?この作成者が好んで使うギミックは?とかから推理スタートしたい派、トンデモ歴史とかも嫌いじゃ無いわ。

ワタシみたいなやつにそこだけ委託したりネタ買ったりしたら?

上記の回答(好きなジャンルと要素はあるけれどストーリーが作れないの返信の返信)

スレ主 どんごる : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。
まずは広く浅く知っていけばいいでしょうか。ゲームならば実況動画もありますし。

委託も一つの手段ですね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 好きなジャンルと要素はあるけれどストーリーが作れない

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元記事:好きなジャンルと要素はあるけれどストーリーが作れないの返信の返信

返信ありがとうございます。
まずは広く浅く知っていけばいいでしょうか。ゲームならば実況動画もありますし。

委託も一つの手段ですね。

上記の回答(好きなジャンルと要素はあるけれどストーリーが作れないの返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

ワタシ的には質問者さん、地頭は有るタイプっぽいねー。

けっこう皆、そんなこと考えずにマルッとエピソードと解決法ごとパクってイキリ散らす人の方が多いよ。
小賢(こざか)しー奴は、【参考になる文献を教えてください】【ヨーロッパの資料を教えてください】ってノリでパクリ先を提供してくれーって言う。

トラブルとか解決法にオリジナリティーある方が良いけど、みんな脳死で無限チートや錬金チート、ギャビン長者や異世界レートで儲けリング系が多い中、【自分なりというか自分の理想で物語が出てこないです】ってモヤれるのは大事よ?
ーーーーーーーーーーーーーーーー
例えばやけど、あなたにとって【奴隷】とは、どんな定義の存在よ?

カースト制における穢多(えた)非人(ひにん)階級?
金銭によって搾取される道具?
価値の無い命?
敗戦国の国民?

定義によっては【奴隷】という脳死で使っていた薄っぺらな文字の奥の「意味」と「概念」が変わっちゃうぜ?

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 好きなジャンルと要素はあるけれどストーリーが作れない

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元記事:好きなジャンルと要素はあるけれどストーリーが作れないの返信の返信

返信ありがとうございます。

>例えば異世界チートでハーレムな話といったら、
「主人公は異世界に転移・転生して自分がスキルを持ってることを自覚する。何らかの問題を解決して一山当てたところで奴隷商と知り合い奴隷を買うこととに。奴隷は主人公に感謝して慕うようになる。そんな女の子が一人二人と増えていって…」
よくある序盤のテンプレですよね。
「何かの問題」と「一山当てた」に自分の芸が必要になるのですね。

>既存作をそっくりそのまま写せば誰にでも出来るから「貴方の芸(才能・個性)」が反映されていない。だから良くないと感じてしまう。
これは、「ファンタジー作品」から「ファンタジー作品」へ同ジャンルへとレシピの流用をしているから起こってしまうことで、
例えば「ドラゴンクエスト」を参考に「ファンタジー作品」を作ろうとすれば、これはプロでも「ドラクエっぽいもの」しか作れない。
同ジャンルへの流用は厳禁です。
自分の中で「この展開とこのシーン良い好き、自分もこういうのを書いてみたい」と思っても、同ジャンルなら絶対に使えないのでしょうか。

>既存作で好きなキャラがいるなら、そのまま出せばいい。小説のキャラなんて名前変えりゃ誰も気づかない。
「この作品のツンデレキャラが好き、こういうキャラを登場させたい」と思うなら
参考作品のキャラ ツンデレ 金髪ツインテール 低身長 同い年

自分のキャラ   ツンデレ 赤のロングヘア 高身長 年上
と変換すればいいでしょうか。

ストーリーについても、「ヒロインを助ける」ことがゴールだとしたら

参考作品の展開「過去にヒロインを苦しめた現在になって敵が現れ、それを倒しヒロインを助ける」

自分の作品の展開「ヒロインを苦しめている呪いを解き、助ける」
みたいにヒロインを害する存在を変えて自分の作品にする、としたらいいでしょうか。

上記の回答(好きなジャンルと要素はあるけれどストーリーが作れないの返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

>自分の中で「この展開とこのシーン良い好き、自分もこういうのを書いてみたい」と思っても、同ジャンルなら絶対に使えないのでしょうか。
いや、「そういうルール」があるわけじゃない。だからやりたいならやっても問題ないと思う。
けど、それも「自分の芸」の話になる。
例えば「ラスボス戦の前にライバルとの戦闘がある、こういう熱い展開が好きで自分もやりたい」と思うなら、やればいいと思う。
でも、そういう熱い展開にするためには「ライバルとの因縁」とか「ラスボス戦とは関係ない私闘をする執念」とかいろいろあって熱くなると思う。
このとき、「ライバルとの因縁」はライバルと因縁が熱くなればその因縁の内容は実は何でもいいんですよね。物語的には。
「私闘をする執念」も、執念が感じられるのであれば、その事情は実は何でもいい。
そういう「何でもいい」ことってのは実は物語には非常に多くあって、それをどう組み立てるかどう効果的に演出するかってのが作者の腕であり芸なんだけど、
「同ジャンルの流用」でやると、この「何でもいい」内容がだいたい参考元と同じ内容になっちゃうんですよ。
「こういう感じにしよう」っていうスタート地点と、「こんな結末になる」っていうゴール地点が、同ジャンルだと両方とも参考元と同じあるいは近いものになってしまうので、手の加えようがなく「そっくりそのまま」で同じルートを通って同じ展開になってしまう。
だから、あくまで「参考は参考までに別物に仕上げたい」という場合は同ジャンルは避けた方がいい、という話です。
「自分もこれと同じ展開をしたい」と思うのであればすればいいと思うけど、「同じ展開をしたい」と言ってるくせに「同じものが出来たらパクリだと感じて卑屈になる」というのは意味がわからない。
それは好きな作品があるから参考にしたオマージュのシーンです、と考えた方がいい。

あー、「ミステリ作品」を「チーレム作品」に流用したほうがいい、という私の発言から、「チーレム作品みたいのは書けないのか」と誤解したんだろうか。
そうじゃなく、「ミステリ作品」の構造で「チーレム作品」を作る、「ミステリ作品」の中にも前述した「なんでもいい」要素ってのは多くあるので、その「何でもいい」要素に「あなたがやりたい展開」を当てはめればいいんだよ。別に参考元が「ミステリ作品」だからってミステリを書けって言ってるわけじゃない。
ミステリの醍醐味は「謎」だけど、チーレムの醍醐味は「チート(戦闘)ハーレム(恋愛?)」だから、ミステリ作品の「謎」を、貴方は「戦闘や恋愛」でどう書くか、その工夫が芸になるよ。という話。
ミステリの探偵モノだとクライマックスはだいたい関係者集めての推理ショーでしょ。推理ショーは「言葉」と「証拠」で犯人を追い詰めていく作業なんだから、チーレムだったら「チート」と「戦闘」で敵を追い詰めていく作業になるわけで(つまり「相手を追い詰めるという作業」においてその作業の内容は追い詰められれば実は「なんでもいい」)、こうやって「どうチーレムにしていくか?」の工夫が大事だよ。そしてその工夫は「同ジャンル」では工夫のしようもない、同じジャンルなんだから工夫する意味がないので、同じものになってしまうのは当たり前だよ、という話。
同ジャンルを参考にしたらパクリ作品にしかならなかったって相談にあったから、それはこういう事だよ、という話の中でそれが嫌なら「同ジャンルからの流用は厳禁です」ということです。
オマージュとして「同じようなシーンを書きたい」のであれば全然問題ないと思います。

>参考作品のキャラ ツンデレ 金髪ツインテール 低身長 同い年
>↓
>自分のキャラ   ツンデレ 赤のロングヘア 高身長 年上
>と変換すればいいでしょうか。
いや違う。
小説には絵も映像も無いのだから、個人を判別する要素は視覚的には「名前」だけなので、名前を変えりゃそのまま出しても読者にはわかりませんってだけです。
そりゃ特徴的な語尾とか台詞回しとかあったら気づくだろうけど、ツンデレなんて特に記号化されたキャラ付けが多いので、スレ主さんが参考にしたいツンデレキャラをそのまま書いたとしても名前が違ったら私は気づかないと思いますよ。
スレ主さんの友人とかスレ主さんの好みを知ってる人間はすぐに気がつくと思うけど。
「金髪」とか「ツインテール」とか「身長低い」とか、そんなんいちいち書かなければ読者が勝手に自分の理想のツンデレ少女をイメージしてくれますので、容姿なんて書かなければいいだけです。
でも、そもそもキャラクターの魅力はキャラが自分ひとりで出せるものではないので、有名作品からキャラをそのまま持ってきても上手く書けないです。キャラは、そのキャラの魅力を引き出してくれる別の要素があってはじめて魅力的に見えるようになる。
その要素さえ把握できれば、「キャラそのもの」をパクる必要はなくなる。

ストーリーについても、「ヒロインを助ける」ことがゴールだとしたら
>参考作品の展開「過去にヒロインを苦しめた現在になって敵が現れ、それを倒しヒロインを助ける」
>↓
>自分の作品の展開「ヒロインを苦しめている呪いを解き、助ける」
>みたいにヒロインを害する存在を変えて自分の作品にする、としたらいいでしょうか。
そうだね。
前述したけど、ようするにこれも「なんでもいいこと」になると思う。
ヒロインを助けられれば「なんでもいい」し、その「ヒロインが苦しんでる原因」も主人公が助ける展開になれば「なんでもいい」。
だからこうして変えてしまえばいい。

ついでに、大本の 「ヒロインを助ける」がゴールだとしたら という部分も変えられるから、出来ればそこにも手を加えると元ネタから一気に離れることができる。
例えば「ヒロインの妹を助ける」に変更するとか。でも主人公はヒロインを手助けしたいわけだから、「ヒロインのせいで妹が苦しんでいる。その原因はヒロインが親しい人から生命力を奪ってしまう呪いにかかっているからだ。解かなければ呪いの効果で妹は生命を吸い付くされて死んでしまうだろう」とか。
なんで大本を変えた方がいいかというと、
元ネタは要約すると「敵を倒しヒロインを助ける」ってことなので、設定や展開をいくら変更してもこの「敵を倒しヒロインを助ける」という部分が似ていると、読者は似たような印象を持ってしまうためです。
とはいえ、例題は「敵を倒してヒロインを助ける」から「呪いを解いてヒロインを助ける」に原因が変更されてるので、それで十分だと思う。ので、あくまで ついで の話。
元ネタの展開を要約して「ヒロインを助ける」と解釈したなら、それ自体に手を加えるというのが一番元ネタから離れやすい。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 好きなジャンルと要素はあるけれどストーリーが作れない

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元記事:好きなジャンルと要素はあるけれどストーリーが作れない

ライトノベルが好きで自分でも何かを書きたいと思っていますが、話が思いつかないです。
参考にライトノベルを読んだりアニメを観て、こういう展開が好きだと思うけど、自分なりのプロットにならず丸パクリしか出てこない。
例えば、主人公チートでヒロインにモテモテハーレム大好きです。
けれど、いざ自分で書こうとしたら、どういうのを書いたらいいか、自分なりというか自分の理想で物語が出てこないです。
例えば、ミステリーは好きですが、自分でトリックや謎を生み出せません。
また、ファンタジーの知識はほとんどありません。ネトゲはしてませんし、ダンジョンゲームやTRPGや一般的なRPGもしたことがありません。なので、ゲームのような魔法とかステータスとかのイメージがありません。
キャラクターについても、こういうキャラが好きというのはありますが、自分でキャラを生み出せない。

スタートラインにすら立ててない、話にならないと自覚はあります。
好きだけど、自分の中で創作できない。
どうしたら生み出すことができるでしょうか。

上記の回答(好きなジャンルと要素はあるけれどストーリーが作れないの返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

>参考にライトノベルを読んだりアニメを観て、こういう展開が好きだと思うけど、自分なりのプロットにならず丸パクリしか出てこない。

そういう段階であるならば、いっそ丸パクリから始めるのも一つの手かもしれないですよ。一から十まで真似でいいからとにかくラストシーンまで書き上げてみるというのは、けっこうよい経験になると思います。

物語には型があるので。

その型を、見よう見まねでいいから自分の手を動かして再現してみることで、体得できることがあるものです。

中には写経(プロの作品を書き写す)というのを勧める人もいますが、個人的にはそこまでしなくてもいいような気もします。それよりは、一応まがりなりにも自作を書いてみる方がいいんじゃないかなと。
ただ、そうは言ってもストーリーやネタやキャラクターを思いつけないと言うなら、そこは思いっきりパクっちゃいましょう。

そんなふうにして書き上げた作品はどこかに公開できるようなものにはならないかもしれませんが、どう頑張ろうと知恵を絞ろうと、初心者の方が最初に書いた小説がまともに評価されるということは普通はありません。スレ主様が天才なら別ですが。

要するに最初は気楽に好きなように書いてみればよいという話をしているのですが、「気楽に好きなように書く」というのも実はけっこうクセモノで、「何でも書いてよい」というのは「何を書けばよいかわからない」ということなんですね。往々にして。
だからあくまで練習と割り切って、パクってでも書き進めてみるといいよということです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 好きなジャンルと要素はあるけれどストーリーが作れない

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元記事:好きなジャンルと要素はあるけれどストーリーが作れないの返信の返信の返信

>自分の中で「この展開とこのシーン良い好き、自分もこういうのを書いてみたい」と思っても、同ジャンルなら絶対に使えないのでしょうか。
いや、「そういうルール」があるわけじゃない。だからやりたいならやっても問題ないと思う。
けど、それも「自分の芸」の話になる。
例えば「ラスボス戦の前にライバルとの戦闘がある、こういう熱い展開が好きで自分もやりたい」と思うなら、やればいいと思う。
でも、そういう熱い展開にするためには「ライバルとの因縁」とか「ラスボス戦とは関係ない私闘をする執念」とかいろいろあって熱くなると思う。
このとき、「ライバルとの因縁」はライバルと因縁が熱くなればその因縁の内容は実は何でもいいんですよね。物語的には。
「私闘をする執念」も、執念が感じられるのであれば、その事情は実は何でもいい。
そういう「何でもいい」ことってのは実は物語には非常に多くあって、それをどう組み立てるかどう効果的に演出するかってのが作者の腕であり芸なんだけど、
「同ジャンルの流用」でやると、この「何でもいい」内容がだいたい参考元と同じ内容になっちゃうんですよ。
「こういう感じにしよう」っていうスタート地点と、「こんな結末になる」っていうゴール地点が、同ジャンルだと両方とも参考元と同じあるいは近いものになってしまうので、手の加えようがなく「そっくりそのまま」で同じルートを通って同じ展開になってしまう。
だから、あくまで「参考は参考までに別物に仕上げたい」という場合は同ジャンルは避けた方がいい、という話です。
「自分もこれと同じ展開をしたい」と思うのであればすればいいと思うけど、「同じ展開をしたい」と言ってるくせに「同じものが出来たらパクリだと感じて卑屈になる」というのは意味がわからない。
それは好きな作品があるから参考にしたオマージュのシーンです、と考えた方がいい。

あー、「ミステリ作品」を「チーレム作品」に流用したほうがいい、という私の発言から、「チーレム作品みたいのは書けないのか」と誤解したんだろうか。
そうじゃなく、「ミステリ作品」の構造で「チーレム作品」を作る、「ミステリ作品」の中にも前述した「なんでもいい」要素ってのは多くあるので、その「何でもいい」要素に「あなたがやりたい展開」を当てはめればいいんだよ。別に参考元が「ミステリ作品」だからってミステリを書けって言ってるわけじゃない。
ミステリの醍醐味は「謎」だけど、チーレムの醍醐味は「チート(戦闘)ハーレム(恋愛?)」だから、ミステリ作品の「謎」を、貴方は「戦闘や恋愛」でどう書くか、その工夫が芸になるよ。という話。
ミステリの探偵モノだとクライマックスはだいたい関係者集めての推理ショーでしょ。推理ショーは「言葉」と「証拠」で犯人を追い詰めていく作業なんだから、チーレムだったら「チート」と「戦闘」で敵を追い詰めていく作業になるわけで(つまり「相手を追い詰めるという作業」においてその作業の内容は追い詰められれば実は「なんでもいい」)、こうやって「どうチーレムにしていくか?」の工夫が大事だよ。そしてその工夫は「同ジャンル」では工夫のしようもない、同じジャンルなんだから工夫する意味がないので、同じものになってしまうのは当たり前だよ、という話。
同ジャンルを参考にしたらパクリ作品にしかならなかったって相談にあったから、それはこういう事だよ、という話の中でそれが嫌なら「同ジャンルからの流用は厳禁です」ということです。
オマージュとして「同じようなシーンを書きたい」のであれば全然問題ないと思います。

>参考作品のキャラ ツンデレ 金髪ツインテール 低身長 同い年
>↓
>自分のキャラ   ツンデレ 赤のロングヘア 高身長 年上
>と変換すればいいでしょうか。
いや違う。
小説には絵も映像も無いのだから、個人を判別する要素は視覚的には「名前」だけなので、名前を変えりゃそのまま出しても読者にはわかりませんってだけです。
そりゃ特徴的な語尾とか台詞回しとかあったら気づくだろうけど、ツンデレなんて特に記号化されたキャラ付けが多いので、スレ主さんが参考にしたいツンデレキャラをそのまま書いたとしても名前が違ったら私は気づかないと思いますよ。
スレ主さんの友人とかスレ主さんの好みを知ってる人間はすぐに気がつくと思うけど。
「金髪」とか「ツインテール」とか「身長低い」とか、そんなんいちいち書かなければ読者が勝手に自分の理想のツンデレ少女をイメージしてくれますので、容姿なんて書かなければいいだけです。
でも、そもそもキャラクターの魅力はキャラが自分ひとりで出せるものではないので、有名作品からキャラをそのまま持ってきても上手く書けないです。キャラは、そのキャラの魅力を引き出してくれる別の要素があってはじめて魅力的に見えるようになる。
その要素さえ把握できれば、「キャラそのもの」をパクる必要はなくなる。

ストーリーについても、「ヒロインを助ける」ことがゴールだとしたら
>参考作品の展開「過去にヒロインを苦しめた現在になって敵が現れ、それを倒しヒロインを助ける」
>↓
>自分の作品の展開「ヒロインを苦しめている呪いを解き、助ける」
>みたいにヒロインを害する存在を変えて自分の作品にする、としたらいいでしょうか。
そうだね。
前述したけど、ようするにこれも「なんでもいいこと」になると思う。
ヒロインを助けられれば「なんでもいい」し、その「ヒロインが苦しんでる原因」も主人公が助ける展開になれば「なんでもいい」。
だからこうして変えてしまえばいい。

ついでに、大本の 「ヒロインを助ける」がゴールだとしたら という部分も変えられるから、出来ればそこにも手を加えると元ネタから一気に離れることができる。
例えば「ヒロインの妹を助ける」に変更するとか。でも主人公はヒロインを手助けしたいわけだから、「ヒロインのせいで妹が苦しんでいる。その原因はヒロインが親しい人から生命力を奪ってしまう呪いにかかっているからだ。解かなければ呪いの効果で妹は生命を吸い付くされて死んでしまうだろう」とか。
なんで大本を変えた方がいいかというと、
元ネタは要約すると「敵を倒しヒロインを助ける」ってことなので、設定や展開をいくら変更してもこの「敵を倒しヒロインを助ける」という部分が似ていると、読者は似たような印象を持ってしまうためです。
とはいえ、例題は「敵を倒してヒロインを助ける」から「呪いを解いてヒロインを助ける」に原因が変更されてるので、それで十分だと思う。ので、あくまで ついで の話。
元ネタの展開を要約して「ヒロインを助ける」と解釈したなら、それ自体に手を加えるというのが一番元ネタから離れやすい。

上記の回答(好きなジャンルと要素はあるけれどストーリーが作れないの返信の返信の返信の返信)

スレ主 どんごる : 1 投稿日時:

同ジャンルの「この展開にしたい」にする場合は、オマージュしたいならすればいい。ただしそれこそ「自分の芸」が必要になるということでしょうか。
「ライバルとの因縁」であれば因縁の内容を変える。他には「戦いの後、ライバルは倒れたまま」が元ネタであれば、「戦いの後、共にラスボスに立ち向かう」みたいな。

スタートとゴールが同じな場合、ルートを自分で工夫して変えれば問題ないでしょうか。

ミステリーの犯人の追い詰め方を、チーレムの追い詰め方に落とし込むということでしょうか。

> キャラは、そのキャラの魅力を引き出してくれる別の要素があってはじめて魅力的に見えるようになる。
それこそ「周囲との関係性」なのでしょうか。また、そのキャラがどう動くのかとか。

> 元ネタの展開を要約して「ヒロインを助ける」と解釈したなら、それ自体に手を加えるというのが一番元ネタから離れやすい。
元ネタを大雑把に抽象化すれば、それを好きに変更しやすいということですか。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 好きなジャンルと要素はあるけれどストーリーが作れない

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元記事:書くことへの不安というか面倒に思う気持ちを消すにはどうしたらいいでしょうか。

毎日書くことが上達の基本なのは分かります。
しかし、書くことが億劫になることがよくあります。
何も書くことが思いつかない、書くネタはあっても「こういう展開でいいのか」「本当に面白いのか」と自信がなく、また「どうせ上手く書けないよ」と面倒くさがりに何も書かずネットばかり。
書かないまま夜になり「書けばよかった」と後悔をよくします。
もしくは単に自分に書く才能が無いのかもしれませんが。

改善、克服する方法を教えてほしいです。

上記の回答(書くことへの不安というか面倒に思う気持ちを消すにはどうしたらいいでしょうか。の返信)

投稿者 サタン : 1

ぶっちゃけ、そういうときの「これ本当に面白いのかな?」って疑問は書けなかった言い訳でしかないでしょ。本当に展開や面白味に悩んでるわけじゃなく、書けない理由付けじゃないかな。

てことは、根本的には 書けるようになる ってのが解決になるけどそれが出来りゃ苦労はないわけで。
伸び悩んでるときはこれまで試したことのない方法を試してみるのが一番良いけど、たぶんそういう悩みでもないよね。
「やりかたがわからない」「わからないから上手くいかない」「上手くいかないから行動に移らなくなる」ってスパイラルかな。
なら解決は「やりかたを理解する」になるけど、創作で難しいのが、というか、躓く人がなかなか超えられない最初の壁がここだと思う。
ようは創作って「形」がない、特に小説なんて「本」っていう形こそあるけどその本質である「物語」っていうものには形がないし概念だから、説明されても理解しにくいし理解できても 頭で理解できただけ で終わっちゃって実践できない。
だからわからなくても「やる・書く」しかないのだけど、だからそれが出来ねえんだ、っていう負のスパイラルの中で手探りしながら少しづつ成長していくしかない。

なのでそれを前提に、効率的に負のスパイラルを周回してそこを脱するかって話をすると、
といっても私見どころか自分が振り返って今思うことだから私は実践すらしてないのだけど、
結局のとこ「書く」しかないのだから、そのスパイラルの円環をどれだけ早く回せるかが効率かな、と思う。
わからないなりに長編書き上げればそれだけ経験値は得られるけど時間がかかる。なら短編のほうが回転早いし、掌編のほうがもっと早い。
それよりももっと早く出来るのがプロットないしあらすじだけ作って精査するって作業かな。

今の時代、SNSなりソシャゲなりネット動画なり誘惑が多すぎるけど、そういう中にも話のネタは転がってるし、別に創作以外に時間を使ってしまうのは悪いことではないんじゃないかな?
とはいえ「書くしかない」のも事実だから、1時間だけ書くと決めて、1時間を超えたらやる気があっても書かない。
で、その1時間でプロットなりで1ネタをオチまでしっかりまとめる。
言い換えると、ご自身の力量で1時間以内でまとめられるネタを作り続ける。

これが何なのかっていうと、
まず物語に何が最も重要かっていうと、ネタの鮮度とかインパクトとかキャラとか斬新さとかそういうのじゃなくて、小説でも漫画でも映画でも舞台でも、物語がある作品の中で一番重要なのは何よりも構成力です。
どういう始まり方をして、どうやってまとめるか。その構成力が身に付く。
一週間作り続けて、8日目からは一日目のプロットを読み返して精査し不足を洗い出す。
これを半年も続けりゃ、思いついたネタに対して1・2通りの構成はパッと思いつくようになる。
というか、「まとめやすいネタの出し方」がまず身に付く。

で、まあ、今のは物語を小さく作ってくメリットを書いただけだけど、
ようは書くのが面倒臭いし言葉も思いつかないし頑張って書いたところで何か違うって思っちゃうわけでしょ。
でも書くしかないから、
じゃあ、「面倒くさくなる前に終わらせられる規模でやる」「言葉を飾らない雑に書いても問題ない形式」「頑張る必要がないくらい簡単」な方法でやりゃいいんじゃないかな。
その一例が「適当なプロットの書きなぐり」ね。
まとめることによる構成力を磨きたいから、設定だらけのプロットではなく、ちゃんと物語が書かれてる あらすじ がいいかもしれないね。
この設定じゃなく話を書くってあたりはプロットカードを利用するといいかもね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書くことへの不安というか面倒に思う気持ちを消すにはどうしたらいいでしょうか。

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投稿日時:

元記事:編集者から「こんなプロットでは出版できない」と言われたら作品の完成をあきらめますか?

通りすがりさんの投稿

売れ筋から外れた作品を出版したくないという『編集者』
出版見込みの消えた作品の完成をあきらめた『小説家』
両者にちがいはあるでしょうか?
あるとしたら、どこがちがうのでしょう?

また執筆者であるあなたは、編集者から「こんなプロットでは出版できない」と宣言されたときに、その作品の完成をあきらめますか?

2016/05/26(Thu)

上記の回答(売れないぐらいつまらない小説なら書かなくてよいでしょう)

投稿者 よしはむ : 2

夏SNOOPYさんの投稿

売れないぐらいつまらないものなら書かなくてよいでしょう。
出版する必要もありません。プロになったらそんなこといってる場合じゃないかもしれませんが、基本的に自分の面白いと思うものじゃなきゃ出版する必要はありません。

しかしそれはあくまで「面白いかどうか」で、出版見込みがないけど実は面白い作品というのも存在しますよね。面白い作品に対して、売れ筋を云々するのも馬鹿な話です。

だから、普通の人は、面白いと思ったら当然出版することを諦めません。編集者は、名作を作り出す作者の邪魔をしてはいけません。
売り筋から外れた作品を出版したくない編集者と作品の感性を諦める小説家の違いは、あくまでドライに考える編集者とは違って、小説家は断腸の思いで決断することですかね。

2016/05/26(Thu)

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 編集者から「こんなプロットでは出版できない」と言われたら作品の完成をあきらめますか?

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投稿日時:

元記事:『勧善懲悪』について…

先程に続いて、『勧善懲悪』においてのストーリーのテーマについての質問を投下させていただきます。

この形のストーリーに用いるテーマって何だろうかと疑問に思い、調べたのですが、『勧善懲悪』がテーマというような書き込みを見つけました。

え?『勧善懲悪』がテーマなんですか?

この形式のストーリーの流れは、「主人公が悪事を行った敵を蹴散らす。」という単純なものです。

これがテーマになるんですか??

テーマって伝えたいことですよね?【悪いことはいけないよ。】ってのがテーマですか?テーマ弱くないですか?

などと、色々と自分なりに考えていたわけですよ。
今回の質問は、
『「勧善懲悪」のテーマとは何か』。
また、『「勧善懲悪」は、テーマなのか?』
というものです。

しょうもない内容ですが、お付きあいいただけるとありがたいです。

上記の回答(『勧善懲悪』について…の返信)

投稿者 サタン : 1

「テーマ」というのは抽象的で、言ってることは同じでも解釈が人によって微妙に違うって事がすごいあると思う。
簡単に言えば「その物語で表現したいこと」がテーマと言えるので、テーマは大事、というのは間違ってないしその通りなんですが……
逆説的ですが、「その物語で言いたいことがある」なら、わざわざテーマを設定する必要はなくない?

ええっと、普通の会話で、ないしこうした質問をする場で、自分の考えや悩みを伝えるため言葉を紡いでいって文章を書きますよね。
そこには文章を書いた人の「この文で言いたいこと」が隠されてるわけですが、書いた人はいちいち「テーマを決めて書き込んでいる」のでしょうか?
いやさ、例えばこの書き込みでは「勧善懲悪のテーマについて」という主旨が見えるから、読者としては「この文章にはテーマがある」と読み取れますが、かつどんさんはテーマを設定したうえで書いたんでしょうか?
たぶん、違いますよね。疑問があってそれを文にしただけですよね。
「テーマ」を読み取ったのは「読者」であって、作者がテーマを書いたわけじゃないんですよね。

ここで重要になってくるのは、その物語で「言いたいこと」は何かってこと。
これがテーマなんだけど、テーマと考えるからややっこしくなると思う。
例えば、「勇者が魔王を倒す話」で言いたいことは何か? そりゃ当然「勇者が魔王を倒す」って事でしょ? だってそういう話なんだもの。「勇者が魔王を倒す」という話を書くんだからさ。
その過程で仲間との絆を書いたりってのはあるけど、そりゃ「仲間との絆の話」というサブエピソードの主旨でしょう。
「勇者が魔王を倒す話」で大事なのは「勇者が魔王を倒す」って事だけ。それが成立すれば物語は成立してる。
その中のサブエピソードにどんな方向性の主旨を持たせるかで全体の印象も変わってくるけど、大枠でそんな細かいことまで決めたってしょうがない。
ここで考えるのは「勇者が魔王を倒す」ということだけ。それがメインの主旨。だから、テーマとカッコイイ言葉で表現するのは難しいけど、これが「書きたいこと」であって、そこから何を読み取るかは読者が勝手に読み取ればいいだけ。
もちろん、絶望的なストーリーにしたいって場合はサブエピソードに「仲間が死んでく話」などを置いて全体的な印象の方向性を誘導してやることで、読者に「絶望的な」という印象を与えなど、ある程度作者が舵を切ることもできる。

こうやって「テーマ」というものを「作品の印象」って考えると、印象なんてのは読者が勝手に感じ取るものでしょ?
初心者が間違いやすい「テーマ」は、この「読者が感じ取る印象」をテーマと思ってるって事があるってことです。
作者としては、「テーマ」ってのは「お題小説」の「お題」と似たようなもんです。
その作品で「言いたいこと」がハッキリしてりゃ、別にそれほど重要なものでもありません。
繰り返すけども、テーマは「言いたいこと」から読者が勝手に読み取るものだからね。

じゃあ、その作品(これから自分が書く小説)で「言いたいこと」って何だろう。と疑問に思うことでしょう。
これは、その物語を一行で表現してみてくれれば、それが言いたいことと言えます。
「勇者が魔王を倒す話」とか、「主人公がヒロインに恋をする」とか。
ポイントは、主語と述語だけの単文で表現すると良いです。
一文の主語は文章の主役なので、「勇者」という主語が主人公であるとわかります。
一文の述語は文章の内容なので、「(魔王を)倒す」という述部がその物語の内容であるとわかります。
すると内容を考えれば「魔王をどうやって倒すか」という事になり、この過程が読者を楽しませる要素で物語の売りになります。
そこで物語に、読者へ印象付けたいイメージ(絆や絶望など)があれば、過程の部分に「絆を感じるエピソード」や「絶望的なエピソード」といったサブプロットを入れてやりゃいいわけです。
ここまで考えて、イメージと違うなら最初の一文が間違ってる可能性があるので、最初から練り直し。
例えば「勇者が魔王を倒そうとする話」とちょっと変えるだけでも、「倒そうとする」ってことは「倒すことが主旨ではない」となるので、ちょっとのズレが完成品では大きく変化したりします。

だいぶ話が脱線してしまったけども、個人的には、「読者の印象」としてのテーマは考える必要ないと思う。
そんなの、読者が勝手に読み取るものだし、作者からアピールするとあざといって事も多い。
考えるならサブエピソードの方向性として意識する程度だと思う。
でも、それにしても、主旨である「勇者が魔王を倒す話」にあるイメージを崩さないよう考えれば、ガラッとテーマが変わることはないし、ベターな選択はすぐ理解できるんじゃなかろうか。

また、そうではなく「作品の主旨」を指してテーマと呼ぶ場合は、単純に作品を一文で表現してみりゃ、それが作品を凝縮した言葉なので、それ以外に主旨と呼べるものは無いだろうと思う。
……というか、「一文」の時点で書きたいことが入ってる一文のハズだから、テーマはその中に既にあるハズ。
「勇者が魔王を倒す話」と「勇者が魔王に負ける話」ではこの文にあるテーマは既に違っているでしょ。
テーマというかそのイメージを大事にすりゃいいわけで、ことさらテーマを意識する事はないと思う。

ただ、まあ、これも人それぞれの創作論でしょう。
例えば、物語が込み入ってくると何かしら「理由」や「原因」など展開の説得力を高めるための要素が出てきます。
その理由を考える方向性として「テーマ」を利用するのはアリだと思うし、何かあればテーマと同じ方向性で物事を考えていくことで答えを出す、というのもあると思う。
そうした創作論を持ってる場合、テーマは常に思考のキーとなるので、最初に考えるべき最も重要な事柄でしょう。
私の場合は、「一文」から見えるイメージでそれを代用しているので困ることはありませんが、人それぞれ。という事になります。

別スレッドの話になるけど、キャラクターなどは、この「主旨の一文」が成立するキャラクターなら何でも良いので、やはりココから考えます。
「勇者が魔王を倒す話」なら、魔王は倒されるべきキャラクターでなければ成立しないでしょ。
魔王は実は善人などギャップを考え遠回りをすると面白い設定になるけど、該当スレで書いた通り、今は完結が目的なので、そうした事は考えないほうが良いと思う。

カテゴリー : その他 スレッド: 『勧善懲悪』について…

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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