物語にはパターンというものがありますよね。「名探偵コナン」であれば「殺人→推理→麻酔針で小五郎を眠らせる→コナンが代理推理を行い事件解決」あるいは「ワンピース」の「新たな島へ到着→島の問題に関わる→戦闘を繰り返し悪の根元を倒す→宴を開く→新たな島へ」のように。その作品に置けるお約束のようなものが。
そこで質問なのですが、もし物語の途中にてそのパターンを変更してしまうというのはアリなのでしょうか?
例えばワンピースのパターン「新しい島に到着→島の問題に関わる→戦闘を繰り返し悪の根元を倒す→宴を開く→新たな島へ」が「新たな島へ到着→その島は巨大であった。海賊から開拓者に転向→島の開拓を進めるために旅をする→村へ到着→村の問題の解決→宴→別の村へ」というように変更してしまうような。もちろんここまでしてしまうとワンピースでは無くなる訳ですが。
テーマを変えずに物語の伏線を回収できる形で、物語が進むパターンの若干の変化はアリでしょうか(敵のコミュニティの種類の変化等) ご回答お待ちしています。
基本的には何も問題ありません。
逆に、パターンが作れるほど続けてる作品であれば、そのパターンを意図的に崩すことで読者の興味を惹きつけるということが可能です。
このパターンが見えやすいのは推理モノでしょう。
古今東西、基本的に主人公である探偵役の元に依頼がくる(ないし問題に巻き込まれる)という形がスタンダードで、物語によって多少変化はあっても、探偵役は冷静に観察して、その相棒が事件を嗅ぎ回り、相棒の行動は犯人にひらりとかわされ、そこへ探偵役が犯人を追い詰める意外な一手を打つ。だいたいこんな感じでしょう。
こうしたパターンは、読んでりゃ当然読者は「コイツが次の依頼人か」とわかってしまうものなので、まあ別にそういうのは予想されても問題ないのだけど、意図的にパターンを崩すことで先の予想をさせないようにする、ということが出来ます。
例えば、「探偵役が犯人を追い詰める意外な一手を打つ」となれば後は話が解決へ向かうのはわかりきってます。
ところがそこへ「犯人とは別の敵役による横槍が入る」などパターンを崩すと、予想されていたものが覆るので、まさに予想外の展開、という形になります。
探偵役は自分から事件を探したりしないもので、基本的に巻き込まれることが一つのパターンです。なので、例えばコナンでは怪盗キッドなど「主人公が自分から首を突っ込みたくなるキャラ」がいたりすると、巻き込まれるパターンではないことがわかるので、こういう話は人気があったりします。
ただ、コンセプトがあり、それを曲げることになる場合は慎重になったほうが良いでしょう。
例えば恋愛系でしょうか。
恋愛におけるキャラクターの行動というのは基本的にそのキャラの性格・感情によるところが大きいです。
「悪友に強引に」などという展開は、「強引にされたら断れない」という主人公のキャラクターあってこそ説得力がある展開です。
「勇気がない主人公は好条件良展開に恵まれるラッキーボーイだけど、告白する勇気がないからいつも失敗する」というパターンがあるとすると、これはそのパターンそのものがこの作品の個性であり物語の主旨なので、このパターンを崩してしまうと話の展開がガラッと変わってしまう。
だから、「いろいろ経験して主人公は告白する勇気を持った。成功するかわからないが行動的になりチャンスがあれば告白しようとする」という形に持ってくと、話が変わっちゃうしキャラも変わっちゃう。
こうなると、それはもう物語終盤の「物語をたたみに来てる」という展開になる。
話が変わった、キャラが変わった、というのは物語を通して「成長したんだ」という形になるわけですね。
なのに、話がなかなか終わらずグダグダやったり前のパターンに戻したりしたら、「成長した」というのは一体なんだったんだ、ってことになる。
また、ワンピースの例を出されていますが、その例は「開拓者に転向」とそもそも話の主旨が変わっているので、「パターン」の問題じゃないです。
カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語中途に置ける物語の進行パターンの変更について
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質問です。
投稿サイトにて、「今年の11月頃に完成を予定しております」と発表したのにも関わらず、どう頑張っても書き終わる気がしないなと感じた事態に陥った場合、どのような対応をするべきですか?
1.執筆期間が延びることを読者に伝えて謝罪する
2.漫画連載みたいに、最新話を頑張って書きながら、第一話からペース遅めでネットに投稿していく。
今まさに私が陥っている状況でして。大体の骨組みと細かい起承転結は出来ているのですが、いかんせん肉付けで悪戦苦闘しているという感じで、恐らく今年中には終わりそうに無いなと思い、このような質問に至りました。
よろしくお願いします。
延期を伝えるにしても、五カ月前ってのは早すぎるかな。1・2か月前くらいでいいんじゃない。
見切り早すぎるだろ、完成しないんじゃないか? って思っちゃう。
まあでもストックがあるわけだから、掲載しながら書いて完結にたどり着けそうならそっちのほうがいいんじゃないかな。
人によるけど、延期を軽々に発表しちゃうと癖になったりするから。どう頑張っても終わらないかもしれないけど頑張って11月までに終わらせるつもりで書くのがいいと思うよ。
結果、間に合わず延期になるなら、それはしょうがない。
けど間に合わないからと延期を前提にしちゃうとそれが癖になって 次も延期になっちゃうかな ってなって 俺どうして完成させられないんだろう ってなったりする。
「ここが苦手でいつも躓く」みたいな場合は、そもそもやらなきゃ上手くならないんだから締め切りを厳守して追い込んで下手でもやらなきゃ上手くならない。
軽々に延期してクォリティ上がるならいいけど、ぶっちゃけプロはお金と信用の問題があるから無理にでもクォリティを上げるわけで、素人が延期してもクォリティはそんな上がらない。自己満足レベルでの上下はあると思うけど。
なので、基本的に延期はしないほうがいいと思う。結果延期になっちゃうのは仕方ないが、期日になるまでは必死に頑張るしかないんじゃないかな。
カテゴリー : その他 スレッド: 当初予定していた締切に作品を書き終えられなかったら?
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ライトノベルによくあるMP制ですが、個人的に納得がいきません。
魔法と銘打っている割に、魔力がなければ使えないだとか、エネルギーを一点集中させることで肉体を強化するだとかいう話を見せられて、「魔法も所詮は科学みたいなものか……」と思ってしまった経験のある方は、自分以外にもいますでしょうか。
自分は異種格闘技戦のような面白さを求めて、「地球舐めんなファンタジー」とか「科学と魔術が交差する時云々」という類の話をなろうで調べて読んでみたのですが、魔法を使う専用の神経が必要であるなどという、いかにも科学めいた設定を読まされ、途中で読むのをやめてしまった経験があります。
魔法のルールを書くな、とは思いませんが、夢を与えてくれるようなシステムにしてほしい。
そして、ライトノベルにありがちな「魔力の消費」という設定もまた、魔法を科学っぽい夢のないものにしていると思っているのです。エネルギーがないと使えないというのは、どことなく熱力学か何かを連想させます。
が、バトルなどの描写をするにあたっては、能力の使用にたいして制限があり、分かりやすい形でシステムになっていて、かつ誰もが知っている呼び名で呼ばれている必要がある、というのも事実。
こちらとしても、ストーリーを読ませたいのですから、余計な説明に文章を割いたりしたくありません。
果たして、MPを消費しない魔法を異能バトル系のライトノベルに登場させ、なおかつ「小説家になろう」のようなサイトで高評価を得ることはできるのか、できないのか、できるならどのような前例があり、工夫がなされてきたのか、お教え願いたく思います。
知らん。
ただ言いたいことは分かるつもり
魔法というものに科学概念持ち込んで、インテリゲンチャぶっこいて、ドヤ顔かまして、舐めm9(^Д^)プギャーするわりに、エルフはエルフだし吸血鬼は吸血鬼。
ってかエロフと吸血姫はエロけりゃどうでもいいんじゃヴォケェェェェ!!!臭がすごい。
効率よくモテたい妄想はかどりすぎて失笑。夢というよりご都合主義の男性向け15禁オナ●ー小説だよな。
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反論もある
1、スポーツかて体力消費、集中力や瞬発力の消費の概念はあるし、自分でだいたい消耗度合い把握してるし、プロアスリートなら他人からパラメーター振られて管理されているよ?夢のない科学やロマンのない才能が支配する世界よ?
スポーツ科学は存在するし格闘技や軍行なんかは、かなり科学的なアプローチがあるよ?自己輸血は失格案件よ?
肉弾戦にロマン持ち込みすぎやしないかい?
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魔法世界に、科学はなぜ萬栄したのか?
それは科学が【誰もが同じ結果を出すことができるほど解明&体系化されたものだから】だと思います。
みんな魔法使いたいんよ。自分も使うためには誰でも使える理由と体系がいるのよ。
それを押さえられていないものは妖怪、妖精、UFO、UMA、心霊、気功、———超科学【オカルト】と呼びます。
提唱、「MPを消費しない魔法」異能バトル系のライトノベルを「オカルト」異能バトル系ライトノベルにしてはどうでしょうか?
ジョジョの「スタンド」バトルは間違いなくオカルトね。
カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーにおけるMP制について
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