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たまねぎ様、返信ありがとうございます。
◇しかし、賢いAIが、貧民をただの家畜であるかのように扱いますかね。
◆命令されれば、イエスなのでは? AIは別に人格を持っているわけでもなく、命令されたことに対して最適な方法でそれを実行する機械に過ぎません。少なくとも、この世界でのAIとは「実行装置」にほかならない。なので、賢いAIがどうこうという話を持ち込むのは些か難があるかと。
家畜みたいに扱おうとしているのは「政治家」であり、AIはそれを実行する機械。その命令に背くには非合理性が必要となりますが、残念なことに政府AIはそれを持っていなかった。ざっくりいえばそういうことです。
◇AIは現代のものなので、今の日本の生産性や人口は、江戸時代のそれよりも遥かに多いってことは、知ってると思いますけど。もちろん国を北朝鮮みたいにしたら、儲かりもしないし自分も飢えます。
◆この世界は歪に発達を遂げた1920年代のヨーロッパです、のであまり現代の価値観を当てはめないほうが良いと思うのですが……。
若干気に食わないというのであれば国民社会主義ドイツ労働者党の綱領を参考にしてください、ここの政治家とかなり似たようなことを言ってます。
[補足]
なんか自分でも少し筋が通っていない気がしたので一度整理します。今回、政治家集団がAIに意識を乗っ取らせようとしているのは貧困層および低資産階級。中産階級は対象ではなく、上流階級である貴族および資本家層はその乗っ取りに対して比較的好意的。
理由としては、貧困層および低資産層の生産性が低いから。特に都市圏の貧困層はその大半が失業者だし、低資産層に関しては日雇いが多い。そんな彼らは、AIに意識を代替させることである種の「機械」として扱うことができる。もともと能力もさして高くない(そうじゃなかったら貧困層と低資産層にはならない)のだから、意識をAIに代替させればその能力だって比較的マシになるはず。
この、ある種の機械化によって貧困層および低資産層の能力の「底上げ」を行うことで生産性を上げ税を徴収することで、焦げ付いた投資分の喪失を埋め、イギリス国家の破壊を試みる。また、副次的効果として擬似的な完全雇用の実現により経済安定化を狙う。
これが、今回の政治家たちの主目的である。
これで納得していただけるでしょうか?
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投稿者 たまねぎくん 投稿日時: : 0
> この、ある種の機械化によって貧困層および低資産層の能力の「底上げ」を行うことで生産性を上げ税を徴収することで、焦げ付いた投資分の喪失を埋め、イギリス国家の破壊を試みる。
>焦げ付いた投資分の喪失を埋め
投資は会社などに対して投資する資金を持った人がします。
貧乏人は投資されるべき資本を持っていません。
政治家はイギリスの破壊を試みているんですか。
なぜ、破壊するんです?
たとえばれいわ新選組は極左で、支持層は貧しい日本の若者です。そして、自民党は日本の中産階級以上の人と高齢者が支持しています。
要するに、この世界で一番カネ持ちな人はこの世界が続いてほしいと思いますし、革命でも起きて崩壊してほしいと思うのは、貧しい人なんです。
ここは厳密に設定を練った方がいいと思いますね。
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