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元記事:エンタメノベルラボ

エンタメノベルラボに参加しようか迷っていますが参加してる方してない方、メリットとデメリットを出来れば教えていただきたいです。

上記の回答(エンタメノベルラボの返信)

投稿者 読むせん : 1 投稿日時:

参加してないから、知らねー。

メリットで言うとガチ課金やから、使用者のマナーは圧倒的にええと思うで?
基本的に無料のサービスってクズカス荒らしゴミが蛆虫のごとく涌きやすいってデメリットがあるねん。【有償】って言うのんはカスを濾過( ろか)するフィルターになるねんな。

あと、もし管理人さんの対応が、金とるに値( あたい)しない程度の物だったとしたら、サイト内にクレームがいっぱい行っとるやろうし、無料で使える「ここ」にも管理人さんの悪評――——やれボッタクリだの詐欺だの、あいつは噓つきの銭ゲバ―の――――主に、金銭がらみのバッシングを流し込みに来る野郎が出ると思うねんけど、そーゆー輩( やから)は、いまのところ見たことは無いわー。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
推察できるデメリットは『ガチすぎて、ついていけなくなる』可能性が高くなる事やね。
それから、かなり個人的な事象も把握されてまうと思う。

良い悪いじゃあ無くて、小説なんて自分の脳内や心の中を丸裸にして作る物やから、かなり濃密な個人情報や嗜好、行動パターン、よく使ってしまう慣用句、作風、ヒロインの好み、展開の広げかた、句読点のパターン、言葉選び、影響を受けていそうな作家、年齢層や生国、適正把握のための質疑応答etc・・・かなり干渉&把握されるやろ~ねー。

とりあえず特攻した場合、どんなとこやった!とか、後でいっぺん教えて欲し~わ~(笑)

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: エンタメノベルラボ

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元記事:エンタメノベルラボ

エンタメノベルラボに参加しようか迷っていますが参加してる方してない方、メリットとデメリットを出来れば教えていただきたいです。

上記の回答(エンタメノベルラボの返信)

スレ主 元々島の人 : 0 投稿日時:

読むせんさんありがとうございます。
「課金」が変な人をろ過する作用がある事にははっとしました。確かにそうですね。確かに今まで無料の場所には「この人、私のためじゃなく悪意で嫌み言ってない?」と言う方がわらわらいました。だから信頼できる場所を求めたのだと思います。あと確かに管理人さんの悪い評判あまり聞きません。それも確かにそうだと思います。本気度が高いのは逆に良い意味に取ります。後は私xやってますが「あの人ですか?」とか作品から知られたりしそうなのはちょっと不安です。でも不安以前に「聞く場所があまりない」悩みの方が大きいですし。
悪評がないと言うのが確かにその通りと思いました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: エンタメノベルラボ

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元記事:エンタメノベルラボ

エンタメノベルラボに参加しようか迷っていますが参加してる方してない方、メリットとデメリットを出来れば教えていただきたいです。

上記の回答(エンタメノベルラボの返信)

投稿者 a : 5 人気回答! 投稿日時:

匿名で失礼します。個人的にはお勧めしません。
有料コンテンツゆえ具体的な内容は明かさない方が良いかと思われますが、一言で表すなら基礎を扱わず俺流創作論を盲信してる場所。私には合いませんでした。

参加するメリットは会社の無駄な会議のように「やっている感」を味わえること、人によってはモチベの維持になること。
デメリットは参加して得られるものが金銭的にも時間的にもまるで釣り合わないこと。そのリソースを参考書籍に費やしたほうが遥かに有意義です。ガチすぎる可能性? ないない(苦笑)
それと気になったのは「悪評を聞かない」という部分。悪評を調べようとしてないだけでは。掲示板は完全アウェーで同調圧力があってネガキャンするの疲れるだけ。しかも「やっている感」だけはある。わざわざ掲示板に悪評を書きに来る人が居ないのは当然です。ちな別のコミュでは普通に「悪質」の烙印押されてますよ、ここの管理人。

お試し感覚で参加するなら止めませんが、「参加すれば作家になれる気がする~」的な考えで縋り付くのはどうかと。まあ頑張ってください。ではでは~

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: エンタメノベルラボ

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元記事:作品の良さとは、どれだけ効率よく書き上げたか? それとも、どれだけ情熱を注いできたか?

質問です。

「作品の良さ」もしくは「質の良い作品」というのは、どれだけ効率よく、タイムパフォーマンス重視で早く書き上げたのかで決まるのでしょうか?
それとも、書けた時間とか関係なしに、どれだけ本気で自分の作品と向き合い、情熱を注いできたのかで決まるのでしょうか?

ここで言う「作品の良さ」とは、「世界観」や「キャラクター」、「伏線」などの要素が物語の中で全部活かされていて、そのような作品を読んだ読者に「面白い」と思ってもらえる、ということですね。漠然としていてすみません。

要するに、
「タイパ重視で早く書いた作品」と「年単位の時間をかけて書いた作品」。どちらの方が、多くの読者に「面白い」と感じてもらえるのだろうか?
という質問になります。

一応、私も作品を書き始めて一年以上経ちますが、全然終わる気配がありません。
別に内容に行き詰ったとかそういうのではなく、単純に「承」「転」あたりのパートがめちゃくちゃ長い構成になっていたり、本業と両立しているということもあって、一日のうち、ほんの2,3時間だけ書いている生活を送っているため、時間がかかっている状況ですね。(尚、来年中には書き終わる予定)

ちなみに、執筆の速さはというと、一つのエピソードをだいたい1か月~1か月半のペースで書き上げますので、これを一つの短編作品として捉えるなら、年間で12本の作品を書いているという計算になります。

遅いでしょうか?

あとやっぱり、ライトノベルに限らず、世の中が全体的にタイムパフォーマンス重視になってきているので、「あっ、私のような時間がかかる人っていうのは、いずれ淘汰されていく運命にあるのかなー」と悲観的に考えてしまい、この質問に至りました。

皆さんのご意見お聞かせください。よろしくお願いします。

上記の回答(作品の良さとは、どれだけ効率よく書き上げたか? それとも、どれだけ情熱を注いできたか?の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

理解できるお悩みだけど、ぶっちゃけると、第三者に読んでもらうことに慣れてないうちは作者の情熱なんて空回りするだけだから、回転はやめて早く慣れるのがいいと思うよ。
慣れれば、その情熱を「どう表現すればいいのか」の回答も早く出せるから、熟考したと言ってもそんな時間かからず書けると思う。

こういうのは、別の事に例えて考えてみるといいよ。そうすれば客観的に考えられるから。
例えば、「一か月以上かけて描いたイラスト」と「数時間で描いたイラスト」どっちがいいかって言ったら、そりゃ一枚の絵で考えたら時間かけたほうが良いに決まってる。
けど、一か月っていう時間を考えると、その時間を有効活用できた作品かって部分では疑問が残る。
対して数時間で描いたイラストはそんなに出来が良くないけど一日2枚描いたとして約60枚描けるんだよね。休みなくって前提になっちゃうけど。
これが、経験豊かなプロなら「時間かけたほう」のほうが良いとされるよ。その時間をかけるだけの価値がある作品に仕上げられるからね。
けど、素人はそうはいかない。たぶん最初の一週間か二週間あたりで絵の完成形は出来てて、あとは 迷ってる時間 でしかない。一か月の価値がない作品なんよね。
なら、一か月で60枚とは言わず一日一枚で30枚描いたとしても、その中で小さな新しいことをやり続けたほうが、ずっと実になるよね。
とまあ、これはイラストに例えたけど、自分に身近なものに例えてみたらいいと思うよ。
一か月かけて作る最高の料理と、安い量産レシピの料理で、どっちが客は喜ぶか? とか。
そんなん、作る人と食べる人次第でしょ。
三ツ星シェフが作る一か月料理は食ってみたいけど、素人の一か月料理は別に食いたいとは思わんくね?
そもそも、「一品」に情熱をつぎ込む必要はなくて、「料理」に情熱をそそげばいいだけなんだから。

>執筆の速さはというと、一つのエピソードをだいたい1か月~1か月半のペースで書き上げます(中略)遅いでしょうか?
目標による。
けど、1エピソード、つまりまとまった一つの物語を一か月ごとに書いていると考えたら、その継続力とコンスタントに書き上げられる能力は才能と言っていいものだと思います。
一か月で短編の1本書けますって言われたら普通くらいの筆の速さだと思うけど、それを1年以上続けてますって言われたら、おまえすげーな、って思う。
もちろん生業にしたらそれくらいは書いてるが、ぶっちゃけ、少なくとも私の場合は 書いてるだけ で月に1エピソードをまとめるなんてほとんどしないから、長編の中の1エピソードだとしても、コンスタントに1本まとめ続けるってのは凄いと思うよ。
月間連載してるようなものでしょ。十分じゃない?

>世の中が全体的にタイムパフォーマンス重視になってきているので
それは「消費が早い」ってことで、「生産が早い」ってことじゃないから、ここは考え違いじゃないかなと思う。
そりゃ生産が早いにこしたことはないけど、ことWeb小説で言ったら「簡単に早く読めるのが好まれてる」って話であって、「更新が早い」のが好まれてるってわけじゃない。繰り返し早いにこしたことはないけど。
生産のコツとかもあるけど、気にするほどじゃないんじゃないかな、と思う。

カテゴリー : その他 スレッド: 作品の良さとは、どれだけ効率よく書き上げたか? それとも、どれだけ情熱を注いできたか?

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元記事:エンタメノベルラボ

エンタメノベルラボに参加しようか迷っていますが参加してる方してない方、メリットとデメリットを出来れば教えていただきたいです。

上記の回答(エンタメノベルラボの返信)

スレ主 元々島の人 : 2 投稿日時:

aさんありがとうございます。うーーーん、実際にご参加された方のコメントだけあり説得力や生生しさがありますね。「いらない会議の様」と言うのは的を射た例えだと感じます。熱量が高いのは事実だが空回り気味、と言うのが何となく目に浮かびました。これは止めておいた方がよさそうですね。テンションの高さとマナーの良さはありそうかもですが。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: エンタメノベルラボ

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元記事:地球外生命体が侵略してくる作品

こんばんは、小説を書いてみたい初心者です。
練習として短編などにトライした後、オリジナル長編を一作作ってみたいかと思います。

長編の内容としては死体化生神話を基にしたもので、巨神の亡骸の上に人類が暮らす世界を舞台に、巨神の骨と爪を削って造り出したロボットを使って異世界から来た生命体と戦うといった具合です。まだネタの考案まででプロットはまだ作れておりませんが、これを起点にアイデアを練ろうと思ってます。

前説が長くなりましたが、地球外生命体を題材にしたものなどの作品などご存知でしたらご紹介して頂けないでしょうか。『2001年宇宙の旅』や『オール・ユー・ニード・イズ・キル』など、ジャンル不問で色々作品を視聴し、参考にしたいと思います。皆様のおススメ作品など、ご意見いただければ幸いです。

色々不慣れな点などありましたが、ご意見のほど何卒宜しくお願い致します。

上記の回答(地球外生命体が侵略してくる作品の返信)

投稿者 読むせん : 1

いえーい最新欄にお邪っ魔ー

≫例えば『産業革命が起きる数年前、レアアースや鉱物を主食とする宇宙生命体が地球にやってきた結果、世界がどうなってしまったか』、『鉱物資源が出なくなったヨーロッパ・アジア各国は、地中深くに埋められた巨神の血肉を偶然にも発掘し、これで国中のエネルギーを賄えるよう研究していく』

これとかかな?どっちかっていうと女性向けっぽいねんけど
https://ncode.syosetu.com/n3715cw/
最終的に地球の話じゃなくて宇宙人側の惑星の歴史や文化背景に引き裂かれる恋人達の話って感じ。

侵略ってまあ、「こう」なるわなーってのが生々しくて面白いよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 地球外生命体が侵略してくる作品

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投稿日時:

元記事:妹を殺さざるを得ない時

国が内戦で難民になった、それでも追ってくる兵隊たちから逃れる為に、連れてきた嬰児の妹の泣き声を消す為に、主人公は彼女の口を塞ぎ、殺すことにした。
内戦終結後、妹そっくりの同級生の妹に出会う。
去来する思いはどんなものでしょうか?
後悔、懺悔、知りたいゆえのストーカー行為、恨みつらみ、もう二度と逢いたくない? 貴方は他人だもの、私達親子に係わらないで、どうしてそんなに責めるんだ(の)、どんな思いが湧き出るのでしょうか? 
もちろん人間性でも答えは違います。
難しく、複雑な、解に至る前でも何かしら、指に触れることばを下さい。

上記の回答(妹を殺さざるを得ない時の返信)

投稿者 パクトボー : 3 人気回答!

嬰児、というのが難しいですね。
キャラクターとしては、意思のある言葉を出せるかどうかも怪しい、というレベルでしょう。ほとんどアイテムみたいなものですね。
つまりは、この場合「妹」という属性はあまり重要ではないかと思われます。
どちらかというと、家族写真とかそっちに近い存在になりますね。
すると、必然的に家族とか、近所付き合いとか、そういった方向性の思い出を引き出すトリガーの役割を担うことになる。
妹という言葉から想起されるようなイベントは、嬰児の段階ではそうそうありはしないでしょう。
内戦、難民、と考えると、貧民でもある?それなら、「意地に手間のかかる厄介な道具」というタグもつけられます。撃って気持ちがせいせいしてしまうパターンもありうる。
いずれにせよ、「妹」という、いくらか動きを想像しやすいキャラクターにはなり得ません。赤ん坊ですもの。
血縁から母との確執とか、そういった感じのストーリーで攻めることになるかもしれませんね。

で、「妹そっくりの同級生の妹」というのがちょっと理解しかねます。
赤ん坊ってみんな顔一緒じゃあないですか。少なくとも自分には区別つかないです。
「内戦が終わって」から「同級生の妹」、となると、「昔近しい人を手にかけた主人公が、平和になってから赤ん坊の産声を聞く」というお話になるでしょうか。
まあ、主人公の人間性次第になると思いますよ。
「置き去りにして囮にする」とか考えなかったのなら、最低限のやさしさはあったかもしれない。「引き金を引く瞬間」笑っていたかもしれない。意外と何も感じなかったかもしれないですよね、内戦起こるような治安の国の住人なわけですし。
そういうわけで、かもめ様がどういった家族と過ごしてきた主人公を想定しているか、ということになると思います。優しい家族か、狂った家族か、一般家庭か。
どうぞ、頭の中のキャラクターを動かしてみてください。「こういう動き方をするなら、こういう生い立ちなのかな」と肉付けしていくやり方もあります。短編向きな設定に思えますので、一通り練り上げたら、短編の間に投稿してみてはいかがでしょうか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 妹を殺さざるを得ない時

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投稿日時:

元記事:最強厨になってしまう

私は元々地に足の着いた強さの主人公達が途方もない強さのモンスターに四苦八苦しながら戦う、というコンセプトで作品を作っていました。

しかし最近のなろう系の最強主人公達やスケールのインフレしたSF作品を見ているうちに「こんな奴に負けたくない」「強さに説得力を持たせないと」とどんどん話のスケールや主人公の強さが膨らんでいってしまい、話が破綻してしまっています。

しかし「鬼滅の刃」や「モンスターハンター」を指して「○○太郎様なら鬼や古龍なんて瞬殺ww」などと言えば「キモイ」の一言で追い返されてしまうでしょう。ゴブリンスレイヤーなんて弱い所に魅力があります。実際ちゃんとした作品は他作品との比較などされず作品内でちゃんと敵の脅威や世界観の大きさを表現できています。
実際クロスオーバーされた場合でも、例えばスーパーロボット大戦で原作では街一つの中でウダウダやっているビッグオーが惑星間規模の戦いをするクアンタよりもダメージを稼いでも誰も文句は言いません。

そういう風に考えたいのですが、どうしても「この敵も主人公も○○の主人公や敵なら楽に倒せるだろうなあ」という考えが頭によぎり、どうしても主人公や世界観を、自分の想像力の及ばないところまで広げてしまいます。

こういう風に、他作品と自分の作品のスペックを比べてしまう癖がついたらどうすればいいでしょうか?同じような症状をお持ちの方、昔は持っていた方は少なくない筈です。そういった方はどうやって克服したのでしょうか?

上記の回答(最強厨になってしまうの返信)

投稿者 バッキー : 2

一時期Savinに近い考え方をしてしまっていた人間としてはそれを振り切るきっかけを話したい思います。

一つ目は一度「突き抜けてみる」事です。
具体的に言うと、寧ろ自分が考える中で最大規模の力を持つキャラクターが最大規模のバトルをする話や設定を考案する事でした。
それをうんざりするまで続けていくと段々とその手の壮大な話というのに飽き飽きして、ジョジョのような「とんち」が鍵となる戦いや、ケンガンアシュラやゴールデンカムイのような地に足を付いたスペックで、しかし一定以上のリアリティのあるやり取りが恋しくなりました。
というのも宇宙とか次元だとかを当たり前のように破壊するレベルのバトルというのは、次第に大きな何かのぶつけ合い以外やれる事は減ってきて単調にならざるを得ない側面があります。
一度最大限の力というのを満足するまで表現すれば最早そういった事はどうでも良くなっていきました。

> 地に足の着いた強さの主人公達が途方もない強さのモンスターに四苦八苦しながら戦う
もう一つはこれに近い魅力を再確認出来たことです。
スーパーマンやバットマンで有名なDCコミックの作品には前述のヒーロー二人が対決し、本来力では遠く及ばない筈のバットマンが勝利を収める展開が半ばお約束と化しています。
主にスーパーマンの弱点たるクリプトナイトを持ち出す事や、和解するフリをして騙し打ちにするなど、卑劣にも映えるもののあれこれ知恵を凝らしてスーパーマンに一杯食わせる様から改めてカタログスペックが全てではないと実感しました。
その魅力を心から信じられれば、もし再び頭の中で力比べをしてしまったとしても「それでも○○ならやってくれる」と信じられると思います。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 最強厨になってしまう

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