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最強厨になってしまう (No: 1)

スレ主 和田慶彦 投稿日時:

私は元々地に足の着いた強さの主人公達が途方もない強さのモンスターに四苦八苦しながら戦う、というコンセプトで作品を作っていました。

しかし最近のなろう系の最強主人公達やスケールのインフレしたSF作品を見ているうちに「こんな奴に負けたくない」「強さに説得力を持たせないと」とどんどん話のスケールや主人公の強さが膨らんでいってしまい、話が破綻してしまっています。

しかし「鬼滅の刃」や「モンスターハンター」を指して「○○太郎様なら鬼や古龍なんて瞬殺ww」などと言えば「キモイ」の一言で追い返されてしまうでしょう。ゴブリンスレイヤーなんて弱い所に魅力があります。実際ちゃんとした作品は他作品との比較などされず作品内でちゃんと敵の脅威や世界観の大きさを表現できています。
実際クロスオーバーされた場合でも、例えばスーパーロボット大戦で原作では街一つの中でウダウダやっているビッグオーが惑星間規模の戦いをするクアンタよりもダメージを稼いでも誰も文句は言いません。

そういう風に考えたいのですが、どうしても「この敵も主人公も○○の主人公や敵なら楽に倒せるだろうなあ」という考えが頭によぎり、どうしても主人公や世界観を、自分の想像力の及ばないところまで広げてしまいます。

こういう風に、他作品と自分の作品のスペックを比べてしまう癖がついたらどうすればいいでしょうか?同じような症状をお持ちの方、昔は持っていた方は少なくない筈です。そういった方はどうやって克服したのでしょうか?

カテゴリー: やる気・動機・スランプ

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最強厨になってしまうの返信 (No: 2)

投稿者 サタン : 2 No: 1の返信

投稿日時:

>ゴブリンスレイヤーなんて弱い所に魅力があります。
こういうのは結果論だよ。
ゴブスレは主人公の「ゴブリンに対する執着」を表現するために主人公が強く設定されてないだけ。
どう考えても死んでる攻撃だったのに立ち上がってゴブリンを殲滅せんとする姿は執念でしょ?
それを表現するためにやられることが多いだけで、ここで良さを挙げるなら「弱いとこ」じゃなく「主人公の執念」が魅力だと思うよ。

>他作品と自分の作品のスペックを比べてしまう癖がついたらどうすればいいでしょうか?
自分が書いてるものをハッキリさせましょう。
私は芥川賞作家に嫉妬しないよ。だって進んでる方向がぜんぜん違うからね。
同じような題材で同じようなものを書いてて、同じような物語を書いてる人がいたら、そしてその人が私より上手かったら、相手が無名でもむちゃくちゃ嫉妬する。
これからカレーライスを作ろうって時に、和食が上手いを参考にしないし、その人がどんな上手くても嫉妬なんてしないでしょ。
もちろん今自分が何を書こうとしてるのかってのは自覚してると思うけど、だったらなんで「自分のとは違うもの」と比べるのかってこと。
だから自分が書こうとしてるものをハッキリさせましょう。あれもいいこれもいいとフラフラしてるから「自分のものとは違う作品」に目移りしてしまうのでしょう。

最強厨になってしまうの返信の返信 (No: 8)

スレ主 和田慶彦 : 1 No: 2の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。

>あれもいいこれもいいとフラフラしてるから「自分のものとは違う作品」に目移りしてしまうのでしょう。
確かにイマイチ方向性が決められてない感じがしますね。ハッキリと方向性を決めるとその分物語の幅というか、「可能性」が狭まってしまう感じがして、自分の中でアッチコッチ行ったり来たりしてる感じがします。
書きたいものをハッキリさせてみます。

>これからカレーライスを作ろうって時に、和食が上手いを参考にしないし、その人がどんな上手くても嫉妬なんてしないでしょ。
というより、カレーライスを作ろうって材料切ってたら、横で脂身たっぷりの厚切り肉をテキトーにレアで焼いて市販のソース付けたステーキ作ってる奴がいて、それを皆がおいしい早い安いステーキサイコーって言ってるのを見てわざわざ手間暇かけてカレー作る気が失せるというか……
ちなみに私はカレーとかシチューとか作る時に玉ねぎが溶ける様にしっかり炒めて何時間も煮込むタイプです。

最強厨になってしまうの返信 (No: 3)

投稿者 バッキー : 2 No: 1の返信

投稿日時:

一時期Savinに近い考え方をしてしまっていた人間としてはそれを振り切るきっかけを話したい思います。

一つ目は一度「突き抜けてみる」事です。
具体的に言うと、寧ろ自分が考える中で最大規模の力を持つキャラクターが最大規模のバトルをする話や設定を考案する事でした。
それをうんざりするまで続けていくと段々とその手の壮大な話というのに飽き飽きして、ジョジョのような「とんち」が鍵となる戦いや、ケンガンアシュラやゴールデンカムイのような地に足を付いたスペックで、しかし一定以上のリアリティのあるやり取りが恋しくなりました。
というのも宇宙とか次元だとかを当たり前のように破壊するレベルのバトルというのは、次第に大きな何かのぶつけ合い以外やれる事は減ってきて単調にならざるを得ない側面があります。
一度最大限の力というのを満足するまで表現すれば最早そういった事はどうでも良くなっていきました。

> 地に足の着いた強さの主人公達が途方もない強さのモンスターに四苦八苦しながら戦う
もう一つはこれに近い魅力を再確認出来たことです。
スーパーマンやバットマンで有名なDCコミックの作品には前述のヒーロー二人が対決し、本来力では遠く及ばない筈のバットマンが勝利を収める展開が半ばお約束と化しています。
主にスーパーマンの弱点たるクリプトナイトを持ち出す事や、和解するフリをして騙し打ちにするなど、卑劣にも映えるもののあれこれ知恵を凝らしてスーパーマンに一杯食わせる様から改めてカタログスペックが全てではないと実感しました。
その魅力を心から信じられれば、もし再び頭の中で力比べをしてしまったとしても「それでも○○ならやってくれる」と信じられると思います。

最強厨になってしまうの返信の返信 (No: 9)

スレ主 和田慶彦 : 0 No: 3の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。

そうですね、一回習作として突き抜けたものを書いてみますか。それでスッキリするかもしれません。

「それでも○○ならやってくれる」というキャラを作りたいのですが、その説得力を持たせるまでの道のりは長くて、考えただけで挫けてしまいそうです。

今更ながら追記 (No: 24)

投稿者 バッキー : 1 No: 9の返信

投稿日時:

今更ながらSavin氏の考えが分かってきたこともあって、もう少し踏み込んだアドバイスをしたいと思い書かせていただきます。

オススメしたいのは、以前の返信での一つ目の提案「自分の思う最大最強のバトルを満足するまで表現する」事からもう少し踏み込んで、いっそ最強の探究そのものを作品のテーマとしてみる事です。
特にロボットものはイデオンやゲッターロボ等の大それたスペックの持ち主も多く、相性のいいテーマではないかと考えています。
ロボットものならば兵器開発とも絡め易く、冷戦時代の核開発競争をモデルに諸国がこぞって強いロボット作りに躍起になる世界…などというのが思い浮かんだ所です。
すみません、少し口を出し過ぎでしたでしょうか。

もう一つ伝えたい考え方としてはカタログスペック等は「最終的にあんまり意味は無くなる」という事です。
自分は仮面ライダーを追っているのですが、アレは主に大人の事情もあって少なからず雑なクロスオーバー作品も多く作られ、設定上スペックに相当な開きのあるライダー同士がなんかいい勝負をしてしまったりする事も多々ありました。
例えばファンの間で最強と名高いBLACKRX並びにその派生形態のバイオライダーが、寧ろ歴代でかなりスペックが低い方のファイズ(正確にはその力と姿をコピーしたディケイドという別のライダーなのですが)にあっさり敗れ去ったというシーンがあったりします。
こういう事に慣れてしまった事もあり、例えばこのスレッドでも話題になった悟空vsケンシロウの対決についても自分は「運命的な何かしらが働いてなんか互角になってそう」という見解を持っておりました。
自分がメタフィクション的なネタが好きというのもありますが、大人の事情もまた大きいという事は常に頭においています。
冷めているというか、夢のない考えのように思われてもしょうがないかもしれませんが、自分はそれすら組み込んでみたいという好奇心からもこう考えている所です。

今更ながら追記の返信 (No: 26)

スレ主 和田慶彦 : 0 No: 24の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます

>最強の探求そのものを作品のテーマにしてみることです。
面白そうですが、今の最強は理屈でどうこうって次元じゃない所に来ていて、作品のテーマにするにはちょっと難しそうですね。最強の理屈を飾り立てる程に最強主人公のかませっぽくなりそうです。

>カタログスペックは無意味
その様に考えたいのですが、それができなくて頭の中で比べてしまうのが悩みでして。
実際に公式で「互角!!どっちも無敵だ!!」とされるならともかく、そういう大人の事情が介在しない頭の中での出来事なので、どうしても作中描写や設定で比べることになるのです。

最強厨になってしまうの返信 (No: 4)

投稿者 ヘキサ : 1 No: 1の返信

投稿日時:

……某ロボットもののTRPGのルールブックに「イメージソースになっている作品群を挙げて『○○のほうが強い』などと言い争いをしないように」というマナー講義があるんですけど、そんな深刻に起こることなのかなぁって思ってたら本当にそういうことがあるんですね……

スーパーロボット大戦は詳しくありませんが、あれはクロスオーバーそのものに意義があってかつ大変な労力が費やされているので、ファンが空気読んで野次を飛ばさないようにしているんだと思いますが。実際には作品によっては冷遇されている(キャラやロボット単体より作品そのものが)、ということがあるらしいので、スレ主さんの言ってることがどこまでファンの皆さんの共通認識かはわからないです(逆に原作で不遇なキャラが優遇されているらしい、との話も聞きますが……)。

ロボットものは好きだけれどそういうのを気にするまでのマニアではない身としては、作品単体で見た時の統一感がとれてないのはなんか嫌ですかね。ただしスパロボレベルの大規模クロスオーバーに巻き込まれたら、それはもう気にせず楽しもうよと思うほかないです。クロスオーバーってのはお祭り企画なもんですから。

ちなみに、原作ありのノベライズやコミカライズを担当したことのある知人に聞くと「ageはありでもsageはなし。ファンを裏切らないようにするにはそれが当たり前の世界」……だそうです。だから、お祭り企画によそ見をして目を奪われていないで、自作単体だけを見た時に完成度を高めることに集中するほかないのでは……と思います。

最強厨になってしまうの返信の返信 (No: 10)

スレ主 和田慶彦 : 0 No: 4の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。

こういうのは面白がって対立を煽る奴もいるから……。
最近だと異世界カルテットというアニメで「この素晴らしい世界に祝福を!」のヒロインが「オーバロード」の主人公にダメージを与えて、オーバーロードのファンが激怒してましたね。

最強厨になってしまうの返信 (No: 5)

投稿者 手塚満 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

スーパーロボット大戦はクロスオーバーの名作品(ゲーム)であるわけですが、お考えのように各機が対等に戦えるように強さ調整が行われているわけですね。

クロスオーバーがうまく調整されている例としては、アメコミのドラマ化・劇場版化があるでしょうか。マーベル作品のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)では、多数の独立したシリーズのヒーローが一堂に会し、不自然さなく活躍しています。

DCコミックでは、例えばアローバースと呼ばれるシリーズでしばしばクロスオーバー回があります。特に問題になりそうなのはスーパーマン/スーパーガールの扱いでしょうか。1978年の劇場版のスーパーマン(クリストファー・リーブ主演)は、どうしようもなく無敵です。力は地層を持ち上げ、速さは光速度を超えます。弱点はクリプトナイトと、スーパーマンがたった1人であることくらい。

2013年のスーパーマン(マン・オブ・スティール、ヘンリー・カヴィル主演)ですと、軍事兵器の攻撃で(負傷はなさそうですが)一応はふっ飛ばされたりする程度に弱体化されています。そのレベルですから、バットマンと戦う可能性なんかも出てくる。上記アローバースでも他のヒーローと肩を並べて活躍もできています(それでも最強感はありますが)。

別々のヒーローを同じ舞台に置くなら、対等になるよう調整をする。各ヒーローの元の世界ではない、全く別の統一世界という感じでしょうか。スパロボ大戦でも「スパロボ世界の技術水準に見合ったロボットになる」といった感じでしょう。異種ヒーローが出会う世界の設定は統一しておく。そうしないと、まず間違いなく物語はおろか、設定レベルでも破たんします。

それでも、異なる作品の好きなヒーローが戦ったらどうなるかという想像を巡らすのはファンの常かもしれません。以前に謎本と称される、フィクション作品を勝手に掘り下げる本が流行ったことがあります。その「北斗の拳」版を呼んだことがありますが、案の定、ケンシロウと他のフィクションの強者と戦ったらどうなるか、考察する章がありました。

記憶もおぼろなので、一部想像も加えてみますと、ケンシロウ vs スーパーマン(1978年版)は話にならないとして考察放棄。ケンシロウ vs 悟空は、子どもの頃の悟空ですら銃弾を受けても多少痛がる程度なので、秘孔を突くとか無理。ケンシロウはアラレちゃんにも勝てまい。ボクサーの矢吹丈(あしたのジョー)だと、にバンタム級の矢吹に対し、充分にヘビー級に見えるケンシロウでは戦いにならない上に、技のレベルが違ってケンシロウ強すぎ。そんな感じで「無理」の連続でした。

ある作品世界の主人公に対し、別の作品世界のもっと強いキャラを放り込んでも、戦えない。それ以前に、弱いほうの主人公が存在できなくなることが、ほとんどでしょう。例えば「北斗の拳」世界が標準だとします。

そこへ悟空をはじめとする「ドラゴンボール」の強者を放り込んだらどうなるか。北斗神拳の存在意義自体、なくなりますよね。惑星砕く奴らがゴロゴロいて、なぜ必死に北斗神拳を修行するのか、意味が分からないはずです。強くなりたい奴は、かめはめ波を習得しようとするはずです。

「北斗の拳」では、他の格闘技もありまして、ボクシングもあります。北斗の拳世界の強さに合わせ、パンチのスピードが時速200キロのヘビー級ボクサーなんかもいる(やられ役でしたけど)。通常のパンチは時速40キロほどだそうで、「あしたのジョー」の矢吹丈もそれくらいでしょう(リアル寄りなので)。

矢吹丈が「北斗の拳」世界に行ったら、たとえ体重階級制に従っても、ボクサー扱いしてもらえないでしょう。「ハエが止まりそうなパンチ」呼ばわりされるはずです。「はじめの一歩」の幕之内一歩だったら、もっとひどいでしょう。彼らが北斗の拳世界で生まれていたら、ボクサーを目指しもしなかったはずです。

ある作品世界の強者が強者たるゆえんは、その作品世界の枠組み(設定)にあります。キャラは作品世界と不可分です。キャラが住んでいた作品世界と切り離してしまったら、もう別キャラとなります。もし、ある作品の強者が別の作品の強者より弱い、と思ってしまったとしたら、各作品世界の枠組みをとこかで無視しています。

物凄く簡潔に言えば「ある作品のキャラが、別作品のキャラより弱い気がするのは、比べていないから」ということになります。バトルが成立するくらいに、きちっと比べようとしたら、どちらかが存在すらできなくなりますから。クロスオーバーするには、調整が必要なゆえんです。

という非常に長い前置きしまして、「どうやって克服したのでしょうか?」にお答えするなら、「異作品キャラ同士が戦えるくらいに、大真面目に比べてみればいい」となります。

最強厨になってしまうの返信の返信 (No: 11)

スレ主 和田慶彦 : 0 No: 5の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。

逆に大真面目に比べてしまって「こいつ作品内では無双してるけど○○の読者が読んだら雑魚に見えるんだろうな」と思ってしまうのです。
「世界観が違うから」と考えるのをやめる「割り切り」ができないのです。
「ケンシロウはドラゴンボールのキャラには真正面からは勝てないけど、無想転生での先読みから秘孔を突けるかも」みたいな逃げ道を求めてしまうのです。

最強厨になってしまうの返信の返信の返信 (No: 14)

投稿者 手塚満 : 1 No: 11の返信

投稿日時:

なんと申しますか、申し上げたつもりのことが、逆に受け取ってしまわれているようです。私の説明が下手なため、申し訳ありません。

> 「世界観が違うから」と考えるのをやめる「割り切り」ができないのです。

これは真面目な態度だとは思いますが、大真面目に比べていない状態です。突き詰めておられない。お挙げになった例で考えてみましょう。

> 「ケンシロウはドラゴンボールのキャラには真正面からは勝てないけど、無想転生での先読みから秘孔を突けるかも」

仮にケンシロウが悟空(仮にフリーザ撃破前後の悟空としておきます)に対し、無想転生(悟空はこの技を知らないとしておきます)を使って、正確に致命の秘孔を突いたとします(悟空はサイヤ人ですが、地球人と同じ秘孔があるとしておきます)。

位置は合っていても、秘孔に効果を及ぼすくらいに届くでしょうか? トキの解説では柔らかく突けば医療効果になるのが秘孔だったはずです。攻撃として効果を出すためには、充分深く突きが入られないといけないはずです。

悟空の体の強度はどの程度でしょうか。対戦相手のうちフリーザを考えてみますと、サイヤ人の母星(地球の10倍程度の重力、サイズもその程度に大きいはず)を、指先から発したエネルギー(気)で破壊しています。そのときのフリーザは変身前の通常態、最弱の戦闘力53万でした。

悟空(スーパーサイヤ人になる前)は変身後のフリーザ(100万までは語られている、最終形態100%時の推定は戦闘力1億2千万)に散々打たれています。惑星を砕く破壊力で打たれたと考えて差し支えありません(フリーザは戦闘力が下がった状態とはいえ、勝てないと分かると、時間のかかる惑星破壊の暴挙に出ますが、逃げる時間確保のため、すぐ破壊しなかったと考えるべき)。

そんな身体強度の悟空に対し、ケンシロウの突きで秘孔に有効に届くかと言えば、どう考えても無理でしょう。ケンシロウだと、せいぜい巨岩を砕き、気合で滝を逆流させる程度の力しかないのですから。ラオウでも拳圧で廃墟化したビルを倒壊させるくらいです。とてもではないですが、一撃で惑星を砕くレベルには至りません。

たった1つだけ方法がないわけでもありません。悟空は気(戦闘力)を自在にコントロールできます。ベジータの事例ですが、わざと瀕死になるためにクリリンに攻撃させる際、気(戦闘力)をわざと下げて、致命の一撃を入れさせています。通常状態では、クリリンの最大威力の攻撃でもダメージは与えられないからですね。

従って悟空も、もし気を限りなく下げれば、ケンシロウの突きが秘孔に有効にヒットすることはあり得るでしょう。そのための対決は、例えば以下のようになります。

――――――――――――――――――――――――――
ケンシロウは悟空から離れた位置で(うっかり触られても力や身体強度の差があり過ぎるから)、こう頼む。

「あのー、頼むから気を下げてください、うーんと下げて、ほぼゼロくらいに。あ、それくらいでいいです」

念のため、さらに確認しておくべきこともある。

「あ、それと仙豆持ってます? え、持ってない? ああ、じゃそれでいいです」

これだけ準備しても、うかつに近づいてはいけない。戦いと分かったら、バトルマニアの悟空はその気になってしまい、気(戦闘力)が上がってしまうからだ。
ここはひとつ、相手に悟られずに一撃するため、無想転生を使うべきだろう。カイオウには破られた無想転生だが、悟空なら無想転生自体、知るまい。大丈夫だ。

「ほわたあっ、お前の命はあと3秒」

いや、これはまずい。即死でなければ反撃されてしまう。悟空なら、まさに指先1つで全てを破壊しかねない。即座に体の動きを停止させる秘孔を先に突いても、攻撃を受けた悟空が気(戦闘力)を戻せば、以降はケンシロウの突きは秘孔に届かない。
悟空相手だと、ケンシロウの盟友になった南斗水鳥拳のレイに、即座に切り刻んでもらうのがいいかもしれない。
――――――――――――――――――――――――――

書いてたら、フィクションが現実になったらメチャメチャになると説く某読本みたいになってしまいました。その読本シリーズはミス、間違いが多々あると指摘されていましたが、フィクションのキャラが現実に現れたら、メチャクチャなことが起こりそうなのは、まず間違いないでしょう。

それが現実ではなく、あるフィクションの強者が、他のフィクション世界に現れても同じことです。比べる以前にメチャクチャになってしまうのであって、比べられたと思ったなら、どこかで必須、重要なポイントをスルーしている可能性大です。

最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信 (No: 16)

スレ主 和田慶彦 : 0 No: 14の返信

投稿日時:

再度の返信ありがとうございます。

いや仰っている事自体はわかるんです。
その様に考えた上で、
「だから俺の書く北斗の拳は雑魚にもマシンガンを持たせてケンシロウはそれより強く描写しよう。戦車とかも出してそれを破壊させよう。剛掌波で戦闘機が落とせて秘孔を突くのは気円斬みたいな防御無視攻撃にして……」
みたいになってしまう、と言いたかったのです。

最強厨になってしまうの返信 (No: 6)

投稿者 パクトボー : 1 No: 1の返信

投稿日時:

「全ジャンル最強議論スレ」といものがありまして、それの内容をまとめたwikiがあるのですが。
そこを一度覗いてみてください。
自分はそうして、最強厨を脱出できました。

すごく衝撃的でしたよ。
上はすごく昔のアニメもラノベもろくにないような時代のSF文学作品のキャラ(きっとろくにバトル展開もないでしょう)とかアメコミ系のぶっとんだ連中とかがひしめいてるし、下を見たら楽曲の中の「私」とか「俺」とかいうキャラですらないような人々に「百万回生きた猫」の猫までラインナップされてました。
上も下もキリがないと悟りました。それでいて、載せられたキャラはどれもが原作で人気だったり、かっこよかったりするわけです。
当時自分はWeb小説の存在すら知らない若輩者でしたが、あれは鮮烈な気付きでしたね。

それと、スパロボは繊細な例です。
ガンバスターがATに斬りかかるようなことをさせてギャップを楽しむのもひとつのやり方ですが、プレイヤーの大半は「活躍」を見たいのであって「強さ」を見たいわけではないでしょう。
中でも名作と名高いWですが、テッカマンという宇宙でもビュンビュン飛んで戦うパワードスーツ相手に生身の傭兵でしかないキャラが知恵と策略で切り抜ける場面がありまして。
そこで突然傭兵がパワードスーツ並みの身体能力に目覚めても、傭兵の戦い方が好きなファンは興覚めなわけです。
「活躍を揃える」というのは、きっとそういうことなんだと思います。スパロボはすごく気をつかった例です。

でも、まあ。
なんだかんだ、最強厨なくらいがちょうどいいのかもしれません。
こじらせて「おんぼろ機体で活躍するおっさん主人公増えろ」に変化する可能性もありますからね。一回突き抜けてしまうのも手かもしれないです。

最強厨になってしまうの返信の返信 (No: 12)

スレ主 和田慶彦 : 0 No: 6の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。

最強議論スレは昔見てました。
あれは最強最強ってファンが囃し立てる作品をハッキリと議論して黙らせて、それで溜飲を下げていた物です。それで一時期最強厨から抜け出していたんですが、最近生活に余裕ができたんで色んな作品を見てたらそれらに影響されてまたぶり返してしまって……
久しぶりに見たら何か月も更新されてなくて、すっかり勢いが落ちてしまって、少し寂しかったですね。デモンベインが今も上位にいるのに驚きました。
真面目に議論するとバトル物以外のキャラが高ランクに躍り出ることが多いんですよね。あんまりスケールが大きすぎると戦いそのものが成立しなくなるっていうか。

>「活躍」を見たいのであって「強さ」を見たいわけではないでしょう。
その通りですね。「強さ」を盛らなくてもちゃんと「活躍」を描ければいいんですね。設定を盛るんじゃなくて自分がもっと上達するべきなんです。

>なんだかんだ、最強厨なくらいがちょうどいいのかもしれません。
そうですね。なんだか相談してたら気が晴れてきました。程々に強くて面白い作品を作りたいものです。

最強厨になってしまうの返信 (No: 7)

投稿者 読むせん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

・・・・・凡庸主人公、平凡主人公けいが好きなので、むしろスパイス。

 あいつなら、きっと簡単にできることが、俺は、俺達にとっては、みじめに這いつくばって噴水みたいなゲロ吐いて漏らして、血反吐を吐いて命を悪魔の天秤に賭けなければ、できやしない。それでも俺は「これ」を選びたい的な(笑)

スペックって漫画とかデータ的だと思う。数字で勝っているひとは数字で劣っている人を必ず倒す・・・・ってわけじゃないから。

 前に何かでロボット・コンテストの番組見ていたんですが、優勝チームは【9割不戦勝】で勝ち抜きました。
 対戦相手がそのチームと当たるたびに、なぜかマシン不具合が発生し不戦敗。その優勝校が京都の学校だったので、思わず【こいつらのチームには式神か狗神でも憑いてんのかよ?部員に陰陽師でもいるのかよ】って言いたくなった。
 
 【大番狂わせのないドラマ】って白けるから、最強系はアンパンマンだけで十分かな?アンパンマンだって水にもカビにも弱いし。

最強厨になってしまうの返信の返信 (No: 13)

スレ主 和田慶彦 : 0 No: 7の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。

私も元は凡庸な主人公が足掻いて這い上がっていく作品を目指していたんですが……今はどうしてこんな感じになったんだろうって程に主人公を最強にしてしまい、それに合わせて周りも強くして、遂には手に負えなくなってヒロインの方を女主人公としてしまいました。
主人公が強くなる前はヒロインの方がメチャクチャ強かったので性別が反転しただけな感じもして、何がしたかったんだろうって思ってます。

ちなみにアンパンマンは最強系どころか最弱のヒーローとしてデザインされたらしいですよ。濡れたらダウンする、お腹がすいて泣いている子に顔を分けてパワーダウンする、ほっといたら腐るから顔を焼き直してもらわないといけない、ジャムおじさんたちがいないとまともに戦えない。初期は毎回アンパンチ一発で倒すんじゃなくて消毒したり作戦を立てたりして解決してたらしいです。

最強厨になってしまうの返信の返信の返信 (No: 15)

投稿者 読むせん : 0 No: 13の返信

投稿日時:

アンパンマンの紆余曲折が・・・・(;´∀`)スゲェ
 
最強作品って読者も作者も『手に負えなくなる』が発生するんですよね。・・・・・
ぶっちゃけ最強存在がいるけど主人公じゃない―————というなら、最強作品からズレていくんですけど。
――――――――――――――
あとは【強い】の定義かな?

 前に他の方に論じさせていただいたんですが、
近年の少年向け作品において【水戸黄門】展開は無理!!という「俺(読むせん)の考えた最強の自論(笑)」が私的にあります。

 水戸黄門の最強さは【スーパー時代劇時空】におけるニポーンの水戸藩の先の副将軍という地位やコネクション、社会的帰属による【強さ】でしかありません。
 対戦相手がニポーンの悪代官でなく
1、『転生したらスライムでした』のスライムだとか
2、スーパーロボを操舵するヒーロー達だとか、
3、人喰いサメ・・・・だったりすると、黄門さまは、ただの肉①です。絶対負けます。
黄門さまの生きる社会にも時空にも1,2,3、の彼らは生きていませんから。
――――――――――――――
同じ世界や時空にいないものが争っても、本質的には無意味です。

 それらの最強を競うなら、何年後かに伝説となるサイコーのロボットアニメを作れたかもしれない監督やアニメーターを焼き殺した京アニ放火殺人の青葉真司被告こそが【最強】です。

彼と同じ所業を実行してしまえば、どんな最強ヒーローだって滅ぼせます。
倫理もルールも、すべて度返しして殺してしまえる凡人()こそが最強になってしまう。

それを【最強】にしてしまっていいの?
==================
話が変わるように感じるかもでアレですが

 最近の、なろうランキングを席捲している【最強の俺をクビにした貴様らは後悔しながら破滅するがいい】系とかは、たぶん女性向けランキングのテンプレ【クソ婚約破棄もの、通称ザマァ系(笑)】を意識した作品テンプレだと思います。

 あれ、【婚約破棄】には、生ぬるすぎるんですよね~。

【婚約破棄ザマァ系】は黄門さま展開―——【スーパー乙女ゲーム時空】における複合王家の高位貴族という地位やコネクション、社会的帰属世界内での闘いであって、裏切った婚約者を物理で殴り殺す展開じゃないのよ。

ハイファン系で【婚約破棄】レベルの大ピンチを表すなら・・・・
①チート能力を持つ主人公が、ひどい理由でパーティー解雇される
②パーティーメンバーの中に【スキル強奪】能力者がいて、そいつにチート能力を奪われてしまう。
③冒険者ギルドに仲間殺しを行おうとした『犯罪者』としてブラックリスト申請を出されてしまう。

くらいの大ピンチなのよ。
婚約破棄モノは【自分のチート能力が、遠からず裏切り者に奪われる】という未来を知っている主人公が、謀略しながら必死に生き延びるすべを探す物語やねん。

 社会的帰属を置き去りにした物語の温度差で、最強はチープになっていくんだと思う。

最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信 (No: 17)

スレ主 和田慶彦 : 0 No: 15の返信

投稿日時:

再度の返信ありがとうございます。

>ぶっちゃけ最強存在がいるけど主人公じゃない―————というなら、最強作品からズレていくんですけど。
最強キャラを主人公以外にするのは、最強厨をこじらせたキャラを出したうえで最強モノにならないようにする為の逃げ道みたいなもので、
「主人公個人は作品内では強いくらいだけど作品世界自体が超宇宙レベルでデカい」
「主人公は強いけど主人公に対抗できるくらいの奴が何人もいて、複数人でかかってこられたら負ける」
「主人公どころか登場キャラ全員が総がかりでも敵わない様な宇宙破壊レベルの最強宇宙怪獣がいる」
など、なんというか、主人公は最強じゃないけど作品が最強、みたいにして最強を考えながらなんとか最強モノにならない様に足掻いてる感じです。

>最近の、なろうランキングを席捲している【最強の俺をクビにした貴様らは後悔しながら破滅するがいい】系とかは、たぶん女性向けランキングのテンプレ【クソ婚約破棄もの、通称ザマァ系(笑)】を意識した作品テンプレだと思います。
追放物の流行の裏にはこんな流れがある!というのは色々な説を見ますが、私は追放物の元はSSの『僧侶「ひのきのぼう……?」』だと思っています。
こちらの作品は追放物の火付け役と言われる『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました』や『「お前ごときが魔王に勝てると思うな」とガチ勢に勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい』よりも先に発表され、「装備やアイテムを置いていけと言われる」「賢者が悪者で女勇者に一方的に思いを寄せていて相手の気持ちを無視してモノにしようとする」など設定や話に類似性が見られます。
ただ、なろうスレ等でこの作品の名前を出すとなぜかみんな黙ってしまうんですよね。この作品がタブー視されているかの様です。VIP発のSSだからでしょうか。

最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信 (No: 18)

投稿者 読むせん : 0 No: 17の返信

投稿日時:

『僧侶「ひのきのぼう……?」』で心折れてきました。・・・・(;´∀`)読みにくぅい・・・・

 VIP系文章って演劇以上にセリフが多いから。脚本よむより小説読むよりツラいっす(;´・ω・)
マンガとかで似たシーン出すと「これ誰のセリフだよ?(';')」が出てくるような群像セリフの群れオンパレードで、常にカクテルパーティー状態。
 必要なインプット情報と人間把握と、賢者は魔物の手先っぽいなー(伏線の推論)とかのマルチタスクができないんだよね。

僧侶に勇者♀が惚れているとか他のメンツが横恋慕しているとか、別に要らない情報や人間も多くて、進行遅いしイライラしちゃう(;´∀`)興味のない糞アニメ強制視聴で、週一の休日奪われるレベルの苦痛を感じちゃう。

 同じSS系でも語り手の独白形式だったり、掲示板形式、会話時の人数を二人くらいにすれば読める派なので、単に文体が嫌なんだと思う。別SSで呪いの装備たちが頑張る話も読みかけたことあるけど、ストーリーは面白そうなのに文体に嫌気がさして最後まで読めなかった。

 ガチの小説読みほど読むのを避けたくなる地雷文章って感じ。SS系は【読むのが嫌いな人向けの文章】が多いんだと思う。逆に言うとSS系は【読むのが好きな人には嫌われやすい文章】が多い。
ここの人は割と読むの好きな人が多い印象ですから。タブーと言うか、みなさん読み切る前に挫折しちゃったんじゃないかな?
――――――――――――――――――
『「お前ごときが魔王に勝てると思うな」とガチ勢に勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい』とかは追放ものかと思いますが
『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました』
は、【内政チート改革】ものとして読んでいたので、追放ものとして読んでいませんでした。
――――――――――――――
追放モノ自体は、むしろリストラや早期退職からのリスタート感がある気がして、今のブーム・・・・・俺の事を追い出した奴ら破滅しろm9(^Д^)プギャー感とは似て非なる感じ。

①「装備やアイテムを置いていけと言われる」
②「賢者が悪者で女勇者に一方的に思いを寄せていて相手の気持ちを無視してモノにしようとする」
というエッセンスは個人的には表面的な部分ばかりで、本質に至っていないんじゃない?と思っちゃう。

装備やアイテムを剥がれても生きていけるなら、大したダメージになっていない
好きな女を騙されて奪われても生きていけるなら、大したダメージではない

恐怖が、足りないね!!(´Д`)←ホラー好き
婚約破棄モノってホラーに近いジャンルだから。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
筆者さんにとって【コロナ・ウイルス】ってどのくらい強いポジションにあります?

>最強キャラを主人公以外にするのは、最強厨をこじらせたキャラを出したうえで最強モノにならないようにする為の逃げ道みたいなもので、
「主人公個人は作品内では強いくらいだけど作品世界自体が超宇宙レベルでデカい」
「主人公は強いけど主人公に対抗できるくらいの奴が何人もいて、複数人でかかってこられたら負ける」
「主人公どころか登場キャラ全員が総がかりでも敵わない様な宇宙破壊レベルの最強宇宙怪獣がいる」
など、なんというか、主人公は最強じゃないけど作品が最強、みたいにして最強を考えながらなんとか最強モノにならない様に足掻いてる感じです。

とありますが、この最強って『殴って強いもの』でしかないんですよね。
『コロナ・ウイルス』なんかは【エボラ出血熱】や【サーズ】・・・もしかしたら【天然痘】なんかと比べて弱いウイルスになると思います。
 ですが上記3つの病気は致死率が強すぎるせいで感染者がクラスター化する前に死ぬため感染率が低い。一方コロナは死ぬまで相当余裕があるせいで罹患者がクラスター化しやすく、世界中にまき散らされる結果になった。

 人間社会は『コロナ』によって、相当ダメージを受けています。ほかならぬコロナウィルスの『その弱さ』によって、です。

あなたの作品にコロナウィルスを出すなら、どのくらいの強さに格付けされそう?

最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 19)

スレ主 和田慶彦 : 0 No: 18の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。

>『僧侶「ひのきのぼう……?」』で心折れてきました。・・・・(;´∀`)読みにくぅい・・・・
合いませんでしたか残念です(´・ω・`)

>SS系は【読むのが嫌いな人向けの文章】が多いんだと思う。
私は最初に相談した時の通りに、読むのが苦痛になっていた時期があるので普通の小説じゃなくてSS形式のものを読み漁っていましたね。
地の文があるSSを見ると「カッコつけて小説ぶってるんじゃねえ」って読むのをやめてました。素人の下手な地の文付けるくらいならいっそ台本形式にしてセリフだけ書いてくれって感じで。

>あなたの作品にコロナウィルスを出すなら、どのくらいの強さに格付けされそう?
主人公なら症状が出る前に身体が抗体を作ってしまって、それを使ってヒロインへの感染を防ぐor直しちゃうくらいですかね。
世界情勢で行くと、何しろ超宇宙規模なので、現代みたいにすぐに世界中に人が行けて世界全てに拡散しやすい、というわけにはいかないので、そこまでは広まらないし、医療技術も発展しているので現代に比べて対策も早くなる、って感じです。
それ以前に惑星毎に独特の生体系やウイルスがある筈なので、未発見のウイルスくらいでそこまでどうこうなるものかという話です。

しかし弱いがゆえにしぶとくて厄介というのが最近身近に体験しました。
家にネズミが出たのです。
小さいけどすばしっこくてすぐに物陰に隠れるし罠にもかからない、見つけた時に捕まえようと思っても触ったら噛まれるかもしれないし病原菌やら寄生虫やらが怖い。
ていうか寝てる時にベッドの上まで登ってきて、飛び起きて電気をつけた時にはもういなくなってました。ヌルっとしてすごく気持ち悪かったです。いかにも不衛生って感じがして、直接触りたくない。
直接見えなくてもガリガリと壁の中で何かを齧ってる音が聞こえたり、電源コードなんかを齧られないか心配で寝る時も外出する時も安心できない。
出なくなって久しいですが、今でも物音がする度に「ネズミか?」と身構えてしまいます。
こんな害獣なのに、世間一般の評価は「たかがネズミ」です。
ネズミ一匹何とかできないのに最強がどうとか言ってる場合じゃないと思いました。

最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 20)

投稿者 読むせん : 0 No: 19の返信

投稿日時:

 ネズミはハンタ・ウィルスとか持っているらしいし、感染症も怖いですよね。

 ネズミが嫌がる超音波とか結構効きますよ。近所でフクロウを飼っている人がいるんですが、その方が飼い始めてから、オマケで我が家にもネズミが出なくなりました(笑)ネズミにとってフクロウの音波が怖いようです。ネズミ対策がんばってください( 一ω一;)ゞ

 私なんかは【病気】って最強とまではいけなくともダークホースだと思います。
 
コンピューター・ウィルスとか、【ワクチンで儲ける目的で、ウィルスを撒く】というビジネスが成立していますから。儲かるならどんどん新しいウィルス作っちゃうのが人間だと思います。
炭疽菌テロではありませんし、あくまで噂ですが・・・・・・和牛ってあるじゃないですか?あれ日本産じゃあなくアメリカ産和牛やオーストラリア産和牛になっているんですよ・・・・・日本の和牛の遺伝子が【口蹄疫騒動】のドサクサに国外に持ち出されているんです。

 陰謀論になりますが、和牛の遺伝子を盗み出す(?)目的で、口蹄疫に感染した家畜を、わざわざイギリスからコッソリ持ち込んで感染させたウィルス・テロの疑惑があるそうです。(ノストラダムスの大予言級のデマですけどね)

 実行してしまえば、たしかに儲かるんですよね。ウィルス商法。

 あと・・・・ワクチン作るためには菌を一定量は保存&培養し、管理しないといけない。
今回のコロナとか、中国の研究施設から漏れちゃった、リアル・バイオハザード説はたぶん真実だと思う。
 管理できないバカも勝手に培養するし、未だにインフルや水虫、風邪は未だ特効薬できていないですから。インフル、遺伝子持っているから、新種に進化し続けているから。ウィルスの暴走マジ怖い派。

あと花粉症やアレルギーなんかの【自壊因子】とかの付き合い方っすね(`・ω・´)

最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 21)

スレ主 和田慶彦 : 0 No: 20の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。

ネズミ、姿を見なくてもいるのかいないのかわからなくて疑心暗鬼になりますね。こんな時主人公君ならどうするのかって考えながら彼のキャラを作っています。

コロナ、というかウイルス系の話題に関しては今はデリケートな問題なので答えるのが憚られますね……
「コロナみたいなウイルスが出ても主人公には効かない」って言うのは、「ひぐらしの鳴く頃に」に影響されて「病原菌に対してすぐ抗体を作る」と設定したからですね。これも他の作品の影響で付けた最強設定です。こんな風に色んな作品に影響されて「あれにもこれにも対応できる」的な最強設定を主人公君にはわんさか詰め込んでいます。

書いてるのはロボット物なんですが、ロボット物以外の作品にも影響されてごちゃまぜの世界観を考えた結果、主人公君はフィジカルが異常に強いです。そこまで生身で強いならロボット物にしない方が面白くなるのでは……?と悩むくらいです。

何でこんなに他の作品に対抗意識を燃やすかって言うと、その作品を「尊敬できない」からなんです。
悟空やジョジョに勝とうなんて別に思わない。彼らに負けても悔しくない。だって彼らは尊敬できるから。彼らに負けるのは恥ではないから。
逆にネットで信者が騒ぎ立てているような作品なんかにはこんな奴(らの好きな作品)に負けたくない、こいつに負けるようでは恥だ、と思ってしまうんです。
そうやって詰め込んでいった結果、世界観と話作りのバランスが取れなくなって、話を考えても「いやこの世界はこういう設定だからそんなのは問題にならない」みたいになってしまう。設定で解決してしまうから話が広がらない。

なんだかハッキリと言葉にして書いてるうちに何が問題なのかが分かってきた気がします。

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 22)

投稿者 読むせん : 0 No: 21の返信

投稿日時:

>>その作品を「尊敬できない」からなんです。
あー・・・・・ちがったらあれですが、脳が少女思考に傾いている感じ?
憧れのアイドルを、こんな下等民に馬鹿にされるの許したくない・・・とか言う男より女に多い、【憧れが怪物化した】感じ?

 ヒグラシは私がリアル中学生時に考えていた設定そのまんますぎて黒歴史ダイレクトに思い出して見ていないんですよね。・・・・・・あんな黒歴史要素をズンドコ文章化してドヤ顔で出せる作者は勇者だと思う。京極だってインテリジェンス武装しないと、内容自体はリアル中二病オチが過ぎてキッツいのに・・・・武装もせず裸一貫での中二病モロ出しは、すごいって言うか凄まじい(;´∀`)
―――――――――――――――――――
読むせん的には、最強設定はやっぱアンパンマンだと思っちゃいます。

大分前にオカルトまとめで読んで【ああ、納得した】と思わされたエピソードがあるんです。
 たしか悪質な交霊術をやったスレッド主が、幽霊的な物の気配に怯えて、とっさにお気に入りのフィギアを抱きしめて震える羽目になって、どーのこーのと言うやつ。

野次馬「ちなみにフィギアは何?」
スレ主「ウルトラマン(´;ω;`)」
野次馬「www」
野次馬「人型の物って幽霊入りやすいんじゃね?離しとけよ」
自称、霊感もち「嫌、逆だ。そのウルトラマンぜったい離すな」
自称、霊感もち「ウルトラマンは正義の味方で、弱い者の味方だ」
自称、霊感もち「ウルトラマンへの信頼は、信仰に近いレベルだからな」
自称、霊感もち「たとえ幽霊的なものがウルトラマンに入っても、【弱いものを助ける】っていうウルトラマンの概念にひっぱられて、きっとお前を守ってくれる」
・・・・みたいな?

そんなオカルト大爆発の時に、お守りがわりに持ちたいのは悟空やジョジョや最強主人公(笑)のフィギアより、ぜったいアンパンマン。
どんな恐ろしいものが現れたとしても、彼ならきっとアンパンチで吹っ飛ばしてくれる。そう信じられる(笑)
 ジョジョやドラゴンボールだと、結構死んじゃう人が多いから、「あ、私はここで演出目的で殺されるモブでしか無いや」って諦めそう。

私的に【最強】って尊敬ではなく【信じられる】存在になりますねー。チート主人公は、きっと私を見捨てるか切り捨ててきそう。信じられない。

最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 23)

スレ主 和田慶彦 : 0 No: 22の返信

投稿日時:

>脳が少女思考に傾いている感じ?
憧れのアイドルを、こんな下等民に馬鹿にされるの許したくない・・・とか言う男より女に多い、【憧れが怪物化した】感じ?
こういうのは男でも女でもやりますよ。むしろ男の方が言い争うイメージがあります。(女性は意見が合わないと黙って距離を離すイメージ)

>あんな黒歴史要素をズンドコ文章化してドヤ顔で出せる作者は勇者だと思う
ヒグラシや月姫が出てきた当時は中二病やら黒歴史やらと言った言葉がまだ浸透してなかったですからね。(その頃にインターネットがパケット定額になって普及して広まった)

>読むせん的には、最強設定はやっぱアンパンマンだと思っちゃいます。
アンパンマンが最強なのは設定じゃなくて描写じゃないですか?
前述したようにアンパンマンは最弱のヒーローとして設定されています。それでも最強のヒーローとして認知されているのは最強を裏付けるカタログスペックなど無く実際にアンパンチ一発で敵を倒すからじゃないでしょうか。
チート主人公は最強設定を並べ立ててる割に実際にやる事がセコくてそんなに強いならもっとやりようがあるのでは?と思う様なことが多いと思います。

最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 25)

投稿者 読むせん : 0 No: 23の返信

投稿日時:

>>こういうのは男でも女でもやりますよ。むしろ男の方が言い争うイメージがあります。(女性は意見が合わないと黙って距離を離すイメージ)
――――――――――――――
あー・・・・言葉選びを間違えたか。

>>何でこんなに他の作品に対抗意識を燃やすかって言うと、その作品を「尊敬できない」からなんです。
悟空やジョジョに勝とうなんて別に思わない。彼らに負けても悔しくない。だって彼らは尊敬できるから。彼らに負けるのは恥ではないから。
逆にネットで信者が騒ぎ立てているような作品なんかにはこんな奴(らの好きな作品)に負けたくない、こいつに負けるようでは恥だ、と思ってしまうんです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・・・・んですよね?その時点で【最強争奪戦への姿勢】が違いすぎますもん。

 Savinさんが戦いを挑んでいる彼らは、放火決行前夜の青葉真司被告たちです。Savinさんの主人公に負けたら、漏れなく全員アニメスタジオに放火して、無理心中します。
 自爆テロしてでも主人公の最強さを守り切ってみせる!!俺のジハードはここからだ!!とか思っている狂信者に戦いを挑んでいる自覚が薄すぎます(;´∀`)

 最強主人公信者は、自分の主人公がジョジョより悟空より強いつもりだし、彼らに勝つためには原作者の暗殺屋やアニメスタジオ焼き討ちにすることも辞さないよ。・・・・・辞さない人だからこそ、わざわざマウント取りに来ているんです。そんなマジキチから勝ちを奪う覚悟が足りない。
ーーーーーーーーーー
>>アンパンマンが最強なのは設定じゃなくて描写じゃないですか?
前述したようにアンパンマンは最弱のヒーローとして設定されています。それでも最強のヒーローとして認知されているのは最強を裏付けるカタログスペックなど無く実際にアンパンチ一発で敵を倒すからじゃないでしょうか。
チート主人公は最強設定を並べ立ててる割に実際にやる事がセコくてそんなに強いならもっとやりようがあるのでは?と思う様なことが多いと思います。

小難しい事は、よくわかんないけど、【私にとって】最強なのはアンパンマンってだけですから。

Savinさんの求める強さとやらを持っていそうだなと思う【読むせん的最強設定者】だと藤子・F・不二雄の【ウルトラ・スーパー・デラックスマン】だと思う(笑)。小学生の時に読んで、けっこう印象に残っているし、ある意味、私が平凡主人公を好むようになった理由になっていると思う。

最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 27)

スレ主 和田慶彦 : 0 No: 25の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。
信者は怖いですね。キラ・ヤマトを倒した回でシン・アスカの声優さんがファンレターで剃刀の刃を送られたという逸話があったりします。
ただ、私は最強厨の楔から抜け出したいと思っているので、そういう人達から距離をおけるような作品を目指しているのですが。

最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 28)

投稿者 読むせん : 0 No: 27の返信

投稿日時:

最強厨は突き詰めると、作者の脳が女か男に偏ってしまって発生すると思います。

 でもって、女性ホルモン分泌を促す食品をとるか、男性ホルモンの分泌を促す食品をとるかで、劇的な改善は起こると思います(笑)人間って単純ですから!!

 問題は【男女どちら由来の厨】なのかが分からないと、食い合わせで悪化しちゃうんですよね。
―――――――――――――――――――――
過剰に自分を強く見せたがるのは男脳の働きの傾向が強く。優位に立ちたがるのは女脳の働き。
【不愉快な相手に負けたくない】は女脳っぽい思想だと思います。

ふつうの最強厨(男)は主人公=自分=最強。
「俺がナルトであって同級生の○○はナルトじゃない!!」
「○○の野郎・・・・・俺(ナルト)の偽物め!!!」
みたいな感じ。格ゲーのプレイヤブル・キャラの取り合いで殴り合いに発展する。主人公のコスプレをしたがる。主人公の必殺技を真似したがる。主人公の思想を取り込んで、主人公じみた言動をとるようになり、主人公の劣化コピーになり果てる。【同一化】というのが多い印象です。

――――――――――――
よくいる最強厨(女)は主人公=憧れの自分。まだ私は主人公には足りないが、いつか主人公になる。

 未来の私は、過去(今)の私よりずっと素晴らしくなくては【いけない】。最強じゃないと【許せない】
こういうのが【投影】。主人公を自分のアバターに見立ててしまう。

=====================
【投影】と【同一化】って区別つかない感情なんですが、投影の方が狡くてセコい傾向です。
例えば・・・・

シン・アスカがキラ・ヤマトを倒した回があった。

男だと、キラと同一化を果たしている場合、そもそも負けたことに動揺します。動揺するも物語が続くことに気付き怯えながら次回を待つと思う。

女だと【自分が持っている自慢のブランドバック(キラ)に傷がつけられた事(敗北)にマジギレ】します。何だったら負けるような男はいらねーよクソが!!とキラを好きでいることを辞めて、負け犬なんかと交際してしまった黒歴史を葬るべく、キラ・アンチになります(笑)自分の傷ついた心が一番大事。

 あるいはモンスター・ペアレントのごとくアニメ関係者に猛抗議し、敗北のエピソードをDVDに収録させるな!!とかの不買運動を起こそうとファンを扇動します。信者です。【あーしのキラたそが負けちゃうなんて許せないザマス!!フジコフジコフジコ】とか判定勝ちに持ち込もうと発狂ですね。

――――――――――――――

もし自分の主人公が何者かに―———この場合、しぬほどむかつくキャラに敗北したとして、Savinさんはどう対応しそう?

最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 29)

スレ主 和田慶彦 : 0 No: 28の返信

投稿日時:

何かで「中二病を発症した時、症状は2種類に分かれる。自分自身がすごい奴かの様に演じるか、ぼくのかんがえた最強キャラを妄想するかだ」みたいな事を聞きましたが、それと似たような感じですかね?

>もし自分の主人公が何者かに―———この場合、しぬほどむかつくキャラに敗北したとして、Savinさんはどう対応しそう?
許せません!主人公の強さをもっと盛っちゃいます><

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 30)

投稿者 読むせん : 0 No: 29の返信

投稿日時:

>>何かで「中二病を発症した時、症状は2種類に分かれる。自分自身がすごい奴かの様に演じるか、ぼくのかんがえた最強キャラを妄想するかだ」みたいな事を聞きましたが、それと似たような感じですかね?

ちゃんとした百合もの作品には、結構あるんですが・・・・男の子には分かりにくい心理なんですよね~(;´∀`)
 暗殺教室の潮田渚のプロフィールとかが近いかも。投影は創作の主人公ではなく現実の人間や我が子に実行しちゃう人は少なくないねん。

盛ってしまえるか~・・・・Savinさんにとって主人公は何ですか?聞き様によっては、自分のエゴを託す【道具】それこそモビールスーツみたいに聞こえちゃっていますけど。

最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 31)

スレ主 和田慶彦 : 0 No: 30の返信

投稿日時:

>ちゃんとした百合もの作品には、結構あるんですが・・・・男の子には分かりにくい心理なんですよね~(;´∀`)
 暗殺教室の潮田渚のプロフィールとかが近いかも。投影は創作の主人公ではなく現実の人間や我が子に実行しちゃう人は少なくないねん。
ボク立派なオチンチンついてるからよくわかんない ( ゚3゚ ).

主人公は前は「これから一緒に成長していく自分の分身」でした。
今は自分がこうありたいと言う願望です。
創作物の基本である「こんな環境に置かれたい」ではなく「このような人間でありたい」という願望です。
ストイックで日々の鍛錬を怠らずその鍛錬は必ず糧となり目の前に壁あれば粉砕し義理はちゃんと返し敬愛する人の言う事はちゃんと実行する、私とは真逆の人間です。
潮田渚を例に出されると、投影に近いですね。

主人公の強さを盛る以外の方法なら、ソイツによく似たキャラをワダヨシヒコ(頭ゴブリン淫獣兄貴)に瞬殺させて、取り巻きの花子達もntrさせて、その上でワダヨシヒコを名有り脇役にも劣るクソザコナメクジとして処理してしまう、というのがあります。
主人公の手すら煩わせません。
そんな汚らわしいものに主人公が触れる事すら許しません。

最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 32)

投稿者 読むせん : 0 No: 31の返信

投稿日時:

>>これから一緒に成長していく自分のアバター
そりゃ最強厨にもなりますね!!\(^P^)/ウボァ

私とか、一部読者からしたら主人公って【親友】なんです。自分じゃないけど自分の傍で笑って泣いて、自分とは違う人生観や生き方を選んで、勇気をもらって。そして未来の選択肢の違いによって分かれる。また会いたいなら続編を読めばいい。いつか続きが出たなら近況を知りたい。

そりゃ自アバじゃ最強厨になりやすいですよー。しかも設定からいじるって、チートコード使っているレベルですよー。
チートコード駆使した格ゲー対戦(しかも対人バトルにチートコード使用するスタイル)じゃん。

 チートだからずーっと勝てるし、負かした相手の悔しがっている姿を見て、新鮮な優越感が味わえる。ずーっと楽しさが続いちゃって止められなくなるヤツですよ。

クソゲーオブザイヤーに似たようなゲームのエントリーあった。【グラディエーターバーサス】通信対戦するとシステム開発者自らが操作する完全武装(運営会社の資金で廃課金)したキャラに嬲り殺されるだけの課金強要な虚無ゲーと同じシステムですやーん。

最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 33)

スレ主 和田慶彦 : 0 No: 32の返信

投稿日時:

いや
>>これから一緒に成長していく自分のアバター
の時は最強ではなくって、
>今は自分がこうありたいと言う願望
になってからが最強厨になったんですが……
いや、最強厨になったから願望を押し出すようになったのか……うーん……

ちなみに自分のアバターだった時の主人公は結構なクソガキで戦闘も自分のロボットのスペック頼りな心身共に未熟な少年でした。
今の主人公は心身共に優等生で礼儀正しく、戦闘能力も知識も判断能力も非常に高い超高性能ショタという返還を辿っています。
それもダメという事は、主人公と自分は所詮他人というスタイルで行くべきですか?

最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 35)

投稿者 読むせん : 0 No: 33の返信

投稿日時:

 アバターの特徴としては基本自我がありません。プレイヤーの選択肢を100%反映するために、プレイヤーに逆らう事の無いように、自我や心を持たせてもらえない存在なんですよ。

アーガタ、あるいはアヴァターラ。インド神話における神の化身。神の意思を遂行する【自我無き肉体】なんです。
―――――――――――――――
>>主人公は結構なクソガキで戦闘も自分のロボットのスペック頼りな心身共に未熟な少年でした。
>>今の主人公は心身共に優等生で礼儀正しく、戦闘能力も知識も判断能力も非常に高い超高性能ショタ

チート作品においては逆ですね。
心身共に優等生で礼儀正しく、戦闘能力も知識も判断能力も非常に高い超高性能ショタ・・・・という自我を持っていた少年が【転生者】という邪神に自我を乗っ取られ、戦闘も自分のロボットと元の肉体のスペック頼りなマジキチなクソガキ中年に人生まるごと【成り代わられる】

――――――――――――――――――――――――――

https://ncode.syosetu.com/n7753bu/
メイン攻略キャラだけどヒロインなんていりません!

とかに似たような状態の女の子出てくるよ。乙女向けものなので読むのきついかもですが。

最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 36)

投稿者 読むせん : 0 No: 35の返信

投稿日時:

もっと分かりやすいのがあったwww(;´∀`)

潮田渚は【母親のアバター】だったんですよ。そこから脱出して、潮田渚は【潮田渚という人間】として生き始める。
主人公=アバター作品は、最強厨から出られない作品ジャンルになります。
渚君があの時、母親の選択肢を選んでしまっていたら?の世界を、Savinさんは作り続けてしまっているんですよ

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 37)

スレ主 和田慶彦 : 0 No: 36の返信

投稿日時:

教えてもらった小説読んでみましたけど出だしがキッツイ……
設定説明に3話つぎ込んでて文章のノリもついていけない……目次見たらエタってる……もぅマヂ無理。リスカしょ。。

>渚君があの時、母親の選択肢を選んでしまっていたら?の世界を、Savinさんは作り続けてしまっているんですよ
いやそれはわかりますけど、それって悪い事なんですか?実在の人物にそれをやったらマジキチだけど自分の創作物の主人公に自分の理想を重ねるって普通の事じゃないですか?

というか、最強厨の定義がずれてきているような気がします。
今読むせんさんの言ってる最強厨って「主人公が作中で問題と呼べる問題が起こらない無敵な状態」じゃないですか?
私が問題にしている最強厨は「他人の創作物と自分の創作物を比べて自分の作品を最強にしようとしてしまう」奴です。

つまりどういうことかというと、
1、主人公は非常に強い。無駄に強くてそれが作中で問題になるくらい
2、主人公と互角以上に戦える、もしくは部分的に上回る奴は何人もいる。(最終的に主人公が最強になるとしても)
3、作品世界のモンスターも人類が圧倒されるくらいの強さ。モンスターっていうか怪獣映画の怪獣
4、ヒロイン(女主人公)は初心者のぺーぺー。基本ヒロイン視点で進む
という4つの要素があって、
1の主人公の強さを表現しようとしたところ、「こいつは作中では我が物顔で歩いているけど他の作品を知ってる人から見たらザコに見えるんじゃないか」と不安を感じて、無駄にスケールを大きく設定してしまったら、それにつられて2,3もガンガン強くなって、4の初心者ヒロインが主人公とモンスターが戦っている戦場にいるだけで木っ端微塵に蒸発してしまいかねない、というジレンマを感じてしまっているんです。

要するに最強厨こじらせて他作品に対抗できるようなスケールの世界観にしたら話が成立しなくなってしまったんですけど他作品と比べるような事しなければそんなことにはならないと思うんでそういう考え方しない様にするにはどうしようかなって事を相談してるわけです。

最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 38)

投稿者 読むせん : 0 No: 37の返信

投稿日時:

例にしといて「あ、コレ合わないんじゃ・・・」とは思いました(;´∀`)スイマセン。
漫画って共通認識バイアスにおいて万能。さすが暗殺教室。
―――――――――――――――
>>いやそれはわかりますけど、それって悪い事なんですか?実在の人物にそれをやったらマジキチだけど自分の創作物の主人公に自分の理想を重ねるって普通の事じゃないですか?

 別に実在の人にしたって良いんですよ。というか、潮田渚君じたい【創作の子】です。
渚君はあそこで母のアバターとして校舎に放火でも何でもしたって、別に良かったんです。
――――――――――――――――――――――――――――――――
>>というか、最強厨の定義がずれてきているような気がします。
今読むせんさんの言ってる最強厨って「主人公が作中で問題と呼べる問題が起こらない無敵な状態」じゃないですか?
私が問題にしている最強厨は「他人の創作物と自分の創作物を比べて自分の作品を最強にしようとしてしまう」奴です。

「他人の創作物と自分の創作物を比べて自分の作品を最強にしようと『設定や能力ををガンガン追加』してしまう」んですよね?
そんなことしていたら、「主人公が作中で問題と呼べる問題が起こらない無敵な状態」【になってしまっているだろうな~】という感じです。

 「他の創作キャラ」ってのは外宇宙や外銀河から第4次元や第5次元、超未来から来た(侵略者)エイリアンです。
 彼ら仕様にフルチューンした主人公が、その狭苦しい世界で、無敵にならないように工夫って無茶だと思う。物語を盛り上げるトラブルだって、事前にどうにかできるような能力持っているレベルだと思う。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>>他作品と比べるような事しなければそんなことにはならないと思うんでそういう考え方しない様にするにはどうしようかなって事を相談してるわけです。

①主人公への投影を諦める
②鎖国

②は比較対象を勝手に提示しに来る読者すべてを切り離し、なんなら作者もアニメやマンガネット断ちをして描く。外部の【○○の方が強い】というデータ一切合切をシャットアウトして執筆。執筆後に言われたくないなら執筆後も外部に出さない。なんなら見ないように読まないように気を付けて暮らす。

①読むせん的にはコレ。主人公はSavinさんの二周目の人生を送るのではなく、主人公の一周目として最強を諦める。
ーーーーーーーーーーーーー
考え方をしない様にするのは、まあ無理です!!!!

 しかも自分の創作っ子への投影ともなると【限界が無い】ので、ずっと【勝利の幸福】が脳に与え続けられている状態。人間は苦痛には耐えられますが幸福感には耐えられない。アル中、ヤク中、パチンコ依存症、ニコチン依存症、カフェイン依存症、正義厨、最強厨

厨って中毒とか依存症に近いんですよ。気長に断ち続ける以外の選択肢がないっぽいっす。

最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 39)

スレ主 和田慶彦 : 0 No: 38の返信

投稿日時:

> 彼ら仕様にフルチューンした主人公が、その狭苦しい世界で、無敵にならないように工夫って無茶だと思う。物語を盛り上げるトラブルだって、事前にどうにかできるような能力持っているレベルだと思う。
確かに!書きながら話を進めるたびに「いやお前そんな事で困らんやろ」ってなってます。

>厨って中毒とか依存症に近いんですよ。気長に断ち続ける以外の選択肢がないっぽいっす。
わかりました。耐え忍んで直していってみます。主人公への投影も控えてしっかりキャラ作りしようと思います。

創作に対する取り組み方がまた変わりそうです。

最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信 (No: 40)

投稿者 読むせん : 0 No: 39の返信

投稿日時:

 破壊神様ズ相手とかエヴァの使徒相手にバトルする仕様の悟空(身勝手の極意:完成形)で、Mr、ーサタンやジャッキー・チュンと善戦させようとしたって、舐めプ以外の何にもなりませんからね。

 成長させる設定ならギリギリ・・・・でも年齢や寿命―———時間経過も計算にいれないと破綻するだろうし。スーパー・コナン時空ってのも難しいんですよね。

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主人公=自アバターでやっているだろう人も、いるにはいる。

 アニメにもなっている【魔法科高校の劣等生】とかは、読むせん的推理では主人公=作者のアバター(投影型)で主人公マンセー俺様サイコー世界を構築している作家だと思う。

 ・・・・・あのタイプ、続巻読むのが、どんどんきつくなるねん。アイデアは面白いんだけど・・・・だけど
===============
 例えば・・・・主人公はフィジカルこそ強いものの、メンタルは強烈にヒロインに依存しているようですので、「ヒロインを超くだらない理由(主人公に惚れたメンヘラ女が、嫉妬心からヒロインの機体整備をわざとサボったとか)で失ってしまう展開」とかを入れると主人公は【万能性】【投影性】を失います。
 
なんのために強くなる必要がある?
こんなに強くなったのに一番守りたい物を取り落としてしまった。
どうしていれば彼女は助かった?
彼女の居ない世界で、主人公は、どう息をしていけばいい?

とかですねー。
嫌なら殺さなくていいです!!これすると物語が瓦解しかねないもん、最後の手段ね。
――――――――――――――――――――――――

作品テーマが特にない場合、【最強とは何か?】とかをテーマに据えて、
 ラスボスの正体が【ヒロインを失ってしまったIFの主人公像だった(上記の「最後の手段」の亜種)】とか【目的や意義をなくし方向性を失った最強存在】とかも、ありがちだけどエンタメ的になります。

 女性向け作品や女性作家が良く使う展開になるんですけどね。ハガレンとか鬼滅とかハリーポッターとかは、自分の【最強性】を捨てて未来を手に入れ、凡人としてリスタートしていく。
 一応言うとハリーは【ラスボスの魔力を無断レンタルできる能力】によって魔力が底上げされていた設定みたいやねん。ラスボス死後は、魔力レンタル不可になって、今ハリーは、そこそこ優秀くらいだと思う。

 男性は【未来】を捨てて最強そのものになるのが多いかな。勇者の剣とかは【勇者が使っていた】属性になり果てる事で個人の未来は失うけど不滅の存在になっている。
―――――――――――――――――
似たやつだと・・・・女性作家作品【白鳥異伝】における最強能力の【譲渡】。

日本神話くらいでしか聞いたことが無い異例の行為に【国譲り】というものがあり、それを意識した展開。
 ・・・・・・ヒロアカのオールマイトとかも、これかな?

====================
ぶっちゃけ、自己満足なら自アバでもOKやねん。

 作家内には死後、第三者によって見出され脚光を浴びた作品は多々ある・・・・・・・というか日本は異様に多い。失伝しないように紙で残し、それらが焚書されない程度に平和な期間が長く続いた国だからね。カドカワとか、「それ」で食いつないできた歴史あるからねー。

自己満足ちゃうねん!!俺の文章で、人の心を揺さぶってやりたいねん!!
とかなら自アバは、ちょいキツイかな?くらいです。

最強厨になってしまうの返信の返信の返信の…… (No: 41)

スレ主 和田慶彦 : 0 No: 40の返信

投稿日時:

> 例えば・・・・主人公はフィジカルこそ強いものの、メンタルは強烈にヒロインに依存しているようですので、「ヒロインを超くだらない理由(主人公に惚れたメンヘラ女が、嫉妬心からヒロインの機体整備をわざとサボったとか)で失ってしまう展開」とかを入れると主人公は【万能性】【投影性】を失います。
思ったんですけど、ヒロインが視点人物で、主人公はヒロインに依存しているって時点で【万能性】【投影性】はもう失われちゃってるんじゃないでしょうか。自分の中で主人公はもう「よくわからんけどとりあえず強いしヒロインに懐いてるんで旅の仲間になってる奴」、ガンダムの三日月・オーガスみたいな位置になっちゃってます。

>男性は【未来】を捨てて最強そのものになるのが多いかな。
男にとっては最強になることそのものが未来ですから。
ロボット物だと最後、主役ロボットがボロボロになって打ち捨てられたりする事も多いですよ。

>ぶっちゃけ、自己満足なら自アバでもOKやねん。
>自己満足ちゃうねん!!俺の文章で、人の心を揺さぶってやりたいねん!!
とかなら自アバは、ちょいキツイかな?くらいです。
私は自分で自分の心を揺さぶるようなものが作りたいです。
欲しいものを自給自足したいです。

なんにしても、最強厨に関しては解決しそうな兆しが見えてきました。(解決したとは言ってない)
ありがとうございます。
また何かあったら相談すると思うので、その時はまたよろしくお願いします。

最強厨になってしまうの返信の返信の返信の……の返信の返信 (No: 43)

投稿者 読むせん : 0 No: 42の返信

投稿日時:

壁|_')ちらっ
ぶっちゃけ、10分程度ですが、一話目の鉄血をみてきました。(いままで見たことなかった)
ーーーーーーーーーーーーー
読むせん語としては【アラジン】にでてくる【ジー二】ポジ。
ある意味究極のヒロイン・ポジションですね!!三日月オーガスタ(笑)

 ディズニーの【アラジン】において全てを叶える万能の力を持ちながら唯一、「自分自身の自由」が得られない存在で、主人公と悪者ポジにずーっと所有権を狙われ続ける、魔性のヒロインてきな(笑)
ジャスミン姫?パセリ以下の添え物だね。

 手に入れることができたら、ほぼ無敵になる。

無職のアラジンはジーニを【1人の友人】【対等な人間】として扱い、
宰相のジャファルさんは【願いを叶える道具】【え?家電に人権?】と扱う。
ジーニには二人のどちらか、あるいは両方を選ばない【自由】がそもそもない。

ーーーーーーーーーーーーーー
 最後のエピソードはジャファルさんが【全てを叶える万能の力】をもつ『ランプの精』そのものに成ることを望んでしまい、そのオプション機能によってランプに永久に封印されてしまう。

 で、ジーニの所有権をアラジンが横取り。『ジーニに自由をあたえてくれ』と願い、ジーニは下手すると生まれて初めての自由を味わう。
 以降は「自由になったら何をしたらいいか分かんねーやwww」「教えてやんよww」とアラジンと対等な友達になる。

 それまでは、ジーニは決してアラジンの願いに逆らえなかったけれど、以降は逆らったって良くなるし、気分によってはアラジンの願いを叶えたっていい自由を得る。

 ====================
選択肢を与えてすらもらえなかったヒロイン(笑)が、選ぶ自由を与えられる。自分の意思で生きるんですよね。

アバターでは一応不可能なんです。
・・・・・・・あとは件のヒロイン(女主人公)が、アラジンみたいに人権や個性を許してくれるタイプか、ジャファルさんみたいに『俺のファンネルみたいなもん』タイプかによって変わると思う。

変な話、あの日の三日月オーガスタを手に入れたのがSavin さんだったとしたら、ミカをどう扱い、接することを選ぶと思う?
・・・・・これだけでもドラマチックな要素にはなるよ。Savin さんが鉄血世界に生きていたら?こっちで生きていたら?地位や階級、立場は? Savin さんという【ミカの所有者】の、人間性と社会的帰属によってストーリーがミカの運命が、まるで変わる・・・・とは思う。Savin さんミカを自分の道具やアバターにしてしまうか、養子や弟、家族や友人とみるか。社会情勢がそれを許すか?

最強厨というテーマから、めっちゃ逸脱はしますね!!!(笑)

最強厨になってしまうの返信の返信の返信の……の返信の返信の返信 (No: 44)

スレ主 和田慶彦 : 1 No: 43の返信

投稿日時:

そうです、主人公のコンセプトは主体的な行動をヒロインに任せる、ジーニーとかドラえもんのポジションです。
ただ、願いをかなえなければいけないジーニーや、未来を変えなければいけないドラえもんと違って、彼には「ヒロインに力を貸す理由が無い」、ちょっとしたきっかけから気まぐれの好意で力を貸します。
ヒロインは実力に開きがある主人公が自分についてくる事に対して頼もしく思いつつ、いつまで彼が自分の傍にいるのか不安になったりします。
「彼は仲間!物じゃない!」「私は彼を信じてる」と主人公の事を仲間扱いしようとすると同時に、「あなたの本当の気持ちはどうなの?」「あなたの意見を聞かせて?」と有りもしない「主人公の本当の気持ち」を尊重しようとしたり、主人公頼りにせずに自分も役に立とうとしたりして空回りします。

この主人公とヒロインの危うい関係もテーマの一つにしようと思っています。

最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返(以下略 (No: 45)

投稿者 さがらき : 0 No: 40の返信

投稿日時:

投影かどうか知らないですが、リゼロは蟹の形、魔王科学院は庶民サンプルが最も影響を受けた作品らしいですよ?

なぜラブコメの影響を受けた後人がバトルものやら、ファンタジーに走るのか疑問です。

最強厨になってしまうの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返(以下略の返信 (No: 46)

投稿者 読むせん : 0 No: 45の返信

投稿日時:

うん?構って欲しいの??

>>リゼロは蟹の形、魔王科学院は庶民サンプルが最も影響を受けた作品らしいですよ?

ごめん、その4個×2種類?とも観たことないわ。聲の形は原作漫画で手塚賞受賞&アニメ化。庶民サンプルは小説原作のアニメ化かな?リゼロは小説のアニメ化とコミカライズ。魔王科学院とやらも小説のコミカライズとアニメ化?
・・・・・12種類近くありそうやね。

 アニメ、マンガ、小説は演出媒体が違うし、なんなら担当した監督も違う。監督が見せたい物も変わって来るから、見た媒体次第で【全然違う受け取り方】はすると思います。
======================
あー・・・・例えになりますが【ガンダム】と言われて最初に何を思い浮かべるか?
とかQを出すと、みんなバラバラな答えをすると思う。

ストーリー」を思い出す人「パイロット」を思い出す人、「機体」を思い出す人、「世界観」を思い出す人、「作画監督」や「声優」「プラモ」「シリーズ」「コミック版」「SD版」「小説版」「宇宙」とか、同じガンダムでも、全員同一の「一つ」・・・・・例えば「ガンダリウム合金」だけを連想すんのは難しいと思うで?

ラブコメから影響を受けて、ラブコメしか描けないとかラブコメにしか走れない人の方が珍しいと思う。
指輪物語からロードス島戦記を経て、今の「萌えエルフ概念」が生まれるとかも大概おかしいんですから。日本人の発想のヤバさをわすれてはいけない。

というので、ええかい?
後荒らしはほどほどにね。あまり酷いとまだメモ機能に残っているはーどBLを追加執筆せにゃならん。

最強厨になってしまうの返信 (No: 48)

投稿者 mika : 0 No: 1の返信

投稿日時:

あの・・・すみませんが、
物語の作り方に関する考え方を変えて、
「主人公チームvs敵チームで、お互いを戦わせる方向性」にこだわるのではなく、
「主人公チームvs敵チームで、お互いに【特定のアイテム(どんな物にするのかは自由に決めてOK)】を奪い合う方向性」にしてみるのはどうでしょうか?

これなら、例え主人公が最強であり敵に負けなかったとしても、
アイテムが敵に奪われてしまったのであれば、
その時点で主人公の負けは確定となり、
「敵に勝って、勝負に負けた」という状況を作る事が可能です。

で、先程挙げたその作品を作りたい場合は、
例として挙げるなら、
「世界忍者戦ジライヤ」、
「轟轟戦隊ボウケンジャー」、
「仮面ライダーオーズ」、
「ドラゴンボール(少年期時代)」、
「犬夜叉」、
「仮面ライダーX(3クール目であるキングダーク編)」、
「仮面ライダーゴースト」
などがありますので、
参考にしてみればいかがでしょうか?

その作品達は、
「ジライヤ」の場合は、「パコの秘宝の行方がわかる粘土板」を奪い合っています。
「ボウケンジャー」の場合は、「プレシャス」という宝を奪い合っています。
「仮面ライダーオーズ」の場合は、「オーメダル」というメダルを奪い合っています。
「ドラゴンボール(少年期時代)」の場合は、「七つのドラゴンボール」を奪い合っています。
「犬夜叉」の場合は、「四魂の欠片」を奪い合っています。
「仮面ライダーX」の場合は、「RS装置の設計図の切れ端」を奪い合っています。
「仮面ライダーゴースト」の場合は、「15個の眼魂」を奪い合っています。
先程挙げたその作品達は、特定のアイテムをお互いに奪い合っている系の作品達です。
お好きな作品をどうぞ。

ちなみに僕が、参考資料としてオススメするなら、
「ジライヤ」と「ボウケンジャー」と「仮面ライダーオーズ」をオススメします。

あなたが参考資料にするしないを考えないのであれば、
個人的に作品としてオススメしたいのは、
「ジライヤ」と「仮面ライダーオーズ」と「仮面ライダーゴースト」と
「仮面ライダー555」と「新竹取物語1000年女王」
という作品です。

と、いうわけで、
少しでも力になれたのであれば幸いです。

この世界には強力な「悪役」が必要だ。 (No: 49)

投稿者 平田崇達 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

ここはもういっそのこと「強力な実力を誇る絶望的に強い敵」を設定すべきだと思う。それこそキン肉マンに登場するような悪魔超人や残虐超人、完璧超人などの個性豊かな敵キャラを多数出して、あなた自身が強いと思うキャラを主人公・脇役を問わずに、只ひたすら「負けさせて」ゆけば良いのではないでしょうか。その上であなた自身が設定した最強のキャラを活躍させてみるというのはどうでしょうか?要は無理に対抗意識を持たずに「かませ」にしてしまえばいいんですよ。

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タイトル:最強厨になってしまう 投稿者: 和田慶彦

私は元々地に足の着いた強さの主人公達が途方もない強さのモンスターに四苦八苦しながら戦う、というコンセプトで作品を作っていました。

しかし最近のなろう系の最強主人公達やスケールのインフレしたSF作品を見ているうちに「こんな奴に負けたくない」「強さに説得力を持たせないと」とどんどん話のスケールや主人公の強さが膨らんでいってしまい、話が破綻してしまっています。

しかし「鬼滅の刃」や「モンスターハンター」を指して「○○太郎様なら鬼や古龍なんて瞬殺ww」などと言えば「キモイ」の一言で追い返されてしまうでしょう。ゴブリンスレイヤーなんて弱い所に魅力があります。実際ちゃんとした作品は他作品との比較などされず作品内でちゃんと敵の脅威や世界観の大きさを表現できています。
実際クロスオーバーされた場合でも、例えばスーパーロボット大戦で原作では街一つの中でウダウダやっているビッグオーが惑星間規模の戦いをするクアンタよりもダメージを稼いでも誰も文句は言いません。

そういう風に考えたいのですが、どうしても「この敵も主人公も○○の主人公や敵なら楽に倒せるだろうなあ」という考えが頭によぎり、どうしても主人公や世界観を、自分の想像力の及ばないところまで広げてしまいます。

こういう風に、他作品と自分の作品のスペックを比べてしまう癖がついたらどうすればいいでしょうか?同じような症状をお持ちの方、昔は持っていた方は少なくない筈です。そういった方はどうやって克服したのでしょうか?

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