部活モノにおける練習風景の描写についての返信
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部活モノにおける練習風景の描写について(元記事)
自分は現在新人賞向けの部活モノ作品(演劇部)を執筆中なのですが、練習風景の描写にどの程度割くべきか悩んでいまして……
誰もが知っているような野球やサッカーなどの場合は例えばキャッチボールやパス練習などは特に解説も不要で、それと平行して練習以外の何かに焦点を当てながら書くことができます。逆にマイナースポーツの場合殆どの人が知らないわけですから、読者に伝わりやすいよう意識して解説しつつ物語を進めるだけで様になりますよね。
演劇部はというと決してマイナーな部活ではなく、大体どこの学校にも存在するものと思いますが、未経験者でも実際の練習風景はある程度(発声練習や滑舌練習など)想像できる一方、舞台用語であったり照明や音響機材等知らないことも多いと思います。
そこで演劇でなくとも構いませんので、実際に部活モノを執筆した方で練習風景の描写をどうしたのかという具体例(読者の反応による成功失敗は問いません)を教えて頂きたいのと、貴方がもし演劇モノを読むとしたらどんな情報をどの程度知りたいのかを回答して頂けると助かります。
部活モノにおける練習風景の描写についての返信
投稿者 たまねぎくん 投稿日時: : 0
これって、知らない人間が言うようなことじゃないですよね。
なので、まずあなたに、知らない人間より、演劇部に所属していた人間に聞いた方がいいですよ、と言っておきます。
私も知らないのですけど、大体ドラマの撮影なんかだと、現場に入る前に台本を家で読んでセリフを練習してきているので、現場ではいきなり本番、というのが普通のようですね。
そりゃ当たり前で、現場で台本とセリフをはじめて読んで、全部覚えようとしたら、5時間ぐらいはかかるんじゃないですかね。だから、効率もよくないですし、全員が集まってやるのであれば、本番をやりますよね。
ただし、これは本当の話ですが、演劇にもドラマにも、アドリブというのがありますし、脚本から、役者が勝手に変更することがあります。
これが難しい所で、それがないと面白くない、と役者が思っているということなんですよ。だから、大人しい役者以外はアドリブを入れたがりますし、アドリブ合戦になって、尺が多くなりすぎて全部カットする、なんてこともあるようですよ。
素人からしたら、不合理で不可能なようにしか思えませんけど、本当にやるらしいです。
とにかく、実際に演劇部に所属している人に聞いてみてください。
カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 部活モノにおける練習風景の描写について