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テーマを優先させる(葛藤を狙う)のか、どんでん返しを狙うのか (No: 1)

スレ主 楽隅 投稿日時:

 あるサイトで小説を公開しています。その話について、展開に迷っています……。
 万が一読んでる人がいたらまずいと思ったので、名前はあえてサイトで使っている名前にさせていただきました。
 ‎
 ネタバレありきで小説の全貌をお伝えするので、どういう展開で小説を書けば読者に面白いと思ってもらえるか、意見が欲しいです……。

 小説自体は、『愛した人を殺すかどうか』みたいなところがテーマになっています。というか、タイトルがそんな感じです。

 主人公のメアリは人魚です。人間に恋をしたため、呪いにかかって作中では下半身が人間の姿になってしまっています。
 ‎一応この小説は既存の『人魚姫』オマージュなのですが、それと少し違うのが『メアリは人魚に死ぬほど戻りたい』と思っているところです。
 人魚は自分が人魚であることに誇りを持っているので、人間の足であるのが嫌なんですね。だから、恋をした人間を殺して、人魚に戻ろうとしています。
 ‎
 ‎メアリが恋をした人間の名前はサフィアと言います。二年前から陸に上がって探していますが、見つかっていません。

 小説は、主人公メアリが海賊としてある戦いをしたところ、ラムズという男に出会うシーンから始まります。
 その後、彼と一緒に旅を始めます。そして途中で、ラムズはメアリに告白をして「俺のことを好きになって欲しい」と言います。そのあと、メアリはラムズのことを少しずつ意識して、好きになりそうになったりならなそうになったり──の、もどかしい感じが続きます。
 
 ラムズは人間ではないのですが、どんな種族なのかは分からないようになっています。

 そしてここからネタバレなのですが、

 メアリが恋をしたサフィア──これは、ラムズです。サフィアの見た目とラムズの見た目は違いますが、それはラムズが見た目を変える能力を持っているからです。
 ‎私としては話のどんでん返しを狙うため、ラムズ=サフィアというのはクライマックスまで隠すつもりでいました。

 むしろこの話はメアリが主人公の話というよりは、「ラムズがいかにして自分が殺されないように立ち振る舞うか」みたいな話だったかもしれません……。それを、誰も知らない体で進めて、クライマックスで全てが分かる、みたいにしようと思ってたんです。

 ですが!
 ‎そもそも、ラムズがメアリに告白した時点で、読者からしたら『今後メアリはラムズを好きになるんだろうな』みたいに思うと思います。
 ‎それなのに仮にサフィアがラムズと全く別な男だった場合、『サフィアは単なる初恋の相手。その人を殺すかどうか迷うだけの話』になってしまいます。

 だからおそらく読者は、『サフィア=ラムズ』説を唱えるか、『ラムズを殺すかどうか迷う展開』を予測すると思います。

(ですが、今の時点では、メアリの人魚の呪いは『【人間】に対して恋をすると呪いが発動する』という形になっています。ラムズが人間じゃないことはみんなが知っている以上、『ラムズを殺すかどうか迷う展開の予測』は不可能になります。
 ちなみに、この呪いは神様がメアリにかけたんですけど、神様が間違えたんです。それに関する話はおそらく今回とは関係ないので省略します)

 ‎それならもはや最初から、「サフィア=ラムズなのでは?」と読者に思わせておいて、途中からメアリもそれに勘づき、
 ‎
「ラムズがサフィアだったらどうしよう。このまま好きになったらまた呪いが解けない。殺せなくなっちゃう。でも、ラムズは人間じゃない以上、やっぱりサフィアじゃないのかな? 私の呪いは、人間に恋をしたから発動したはずでしょ?」

 みたいな葛藤のストーリーにした方がいいんでしょうか……?

 わたしは、「ラムズがサフィアだったー!」っていうのは、かなりのどんでん返しになるかと思ってたんですけど、
 ‎そのどんでん返しを狙うよりかは、
‎「サフィアがラムズかもしれない。そしたらこのまま好きになったらいけない。でもちょっと惹かれる……」
 ‎みたいな葛藤を描いた方がいいんでしょうか……?

 そしてクライマックスで「本当にラムズはサフィアなのかな?! そしてメアリは殺せるのかな?!」を狙ったほうがいいんですかね……?
 
 ‎どっちが面白くなるんでしょうか。

 そもそも、「ラムズ=サフィア」っていうのは、はっきり言って読者からしたら「うん知ってた」みたいな展開になっちゃうんですかね? どんでん返しになりませんかね……?
 ‎
 ‎情報が少なくてすみません。もしもまだ足りない情報があれば、聞けば答えます。どなたかお力を貸してくれると、大変嬉しいです……。

カテゴリー: ストーリー

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テーマを優先させる(葛藤を狙う)のか、どんでん返しを狙うのかの返信 (No: 2)

投稿者 日暮一星 : 1 No: 1の返信

投稿日時:

 初めまして、日暮一星です。僭越ながら返信させてただきます。

 結果から言わせていただくと、自分は前者の葛藤型に一票を入れます。

 作品の内容を見る限り、 夢伽 莉斗様の書かれている作品は恋愛要素が主体の作風とお見受けします。『愛した人を殺すかどうか』、王道ではありますが実に魅力的なものです。提示されてるテーマからして、その葛藤を活かす他はないと思います。その感情こそが作品の武器にもなっていると思うので。どんでん返しの展開より、テーマとの相性を考えてもそちらの方が面白いのではと感じました。

 『ラムズがサフィアでは?』という可能性(伏線)を前半部分に残しつつ、 
 ラムズがサフィアだと明かされる(メアリが知る)→恋か呪いかをメアリが選択→物語エンディング

 簡潔ですが、自分にはこのような流れが思いつきました。どんでん返しには多少ほど遠いとも思いますが、『恋した相手に手を掛ける瞬間』をクライマックスに添えたほうが読者の目も惹きますし、どんでん返しのみでこの物語のクライマックスを迎えるには惜しいと思います。提示された内容だけを見ると、いわゆる『どんでん返し』の型がありふれた形で、構造も少し単純な気がします。『どんでん返しを成功させるための工夫』が気になりました。
 それでもどんでん返しを狙いたいのであれば、ミスリードや叙述トリックなどの技術は不可欠でしょう。読者を驚かせたいのなら、最後の最後で伏線を集束させてネタばらし…という手もあります。『恋愛らしい葛藤』に加えてそれらが合わさったならさらに美味しい作品になるのではないでしょうか。

>>そもそも、「ラムズ=サフィア」っていうのは、はっきり言って読者からしたら「うん知ってた」みたいな展開になっちゃうんですかね? どんでん返しになりませんかね……?

 全ての読者を思い通りにさせる作品がなければ作者もいません。プロの編集者も冷や汗を流すほど目の肥えた読者だっていますし、その手の懸念は割り切ってしまうしかないと思います。
 作者が『こうと決めた!』展開や内容を『こういう風に面白くする!』と言うアイディアで見せつけて読者に『面白かった!』と思わせる……書き手の勝負所はそこにしかありません。どんでん返しにしろ予想外な展開にしろ、読者を納得させる物語にしていくことが大切なのではないでしょうか。

 

テーマを優先させる(葛藤を狙う)のか、どんでん返しを狙うのかの返信の返信 (No: 3)

スレ主 楽隅 : 0 No: 2の返信

投稿日時:

日暮様。コメントありがとうございます!とても参考になる意見で、本当に助かりました。

>どんでん返しには多少ほど遠いとも思いますが、『恋した相手に手を掛ける瞬間』をクライマックスに添えたほうが読者の目も惹きますし、どんでん返しのみでこの物語のクライマックスを迎えるには惜しいと思います。

なるほどなるほど。たしかにそうですよね……。もちろんどんでん返しの場合も、サフィア=ラムズとわかり、そのあとで彼を殺すかどうかの選択に迷うわけではありますが、葛藤の話の方がやっぱりいいのかなぁ……。
でもそうすると、メアリは途中でラムズに対して「あなたはサフィアなの?」って聞くシーンが必要になりますよね……。そこはラムズが否定してしまっていいんですかね?

一応当初のどんでん返しの方の予定では、
クライマックスのときに、メアリがサフィアに渡した「貝殻の真珠」を見ているんですね。それを見たラムズが「あ!!」って言ってしまって、「なんで知ってるの?」となり、バレるみたいなことを考えていました……。
しかもメアリがラムズのことを好きだと告白したあとで…………。

仮に葛藤していくストーリーにするとしても、メアリの葛藤を描いていくだけで、それ以外の大筋を帰る必要はないんですかね……?
メアリは迷いながらも本人に聞く勇気が出ない、とか……。もしくは、好きにはならないと言い聞かせる、といいますか……。

>ミスリードや叙述トリックなどの技術は不可欠でしょう。読者を驚かせたいのなら、最後の最後で伏線を集束させてネタばらし…という手もあります。

当初の予定の方では、ご都合主義にはならないように、一応こういう感じで伏線を集束していく流れにはするつもりだったんです……。
ラムズは悪魔という種族なんですが、その種族も最初は隠しています。でその悪魔が変身能力を持っているだとか、ラムズが当時、メアリがサフィアと出会った辺りをウロウロしていたとか、そういう伏線を繋げていくつもりだったのですが……。
難しいし、もはや読者の方から「ラムズ=サフィア」である理由を探しに行ってもらった方がいいんですかね……。

>どんでん返しにしろ予想外な展開にしろ、読者を納得させる物語にしていくことが大切なのではないでしょうか。

なるほど……。それこそ、その伏線の貼り方に関わってくるってことですよね……。どんでん返しの瞬間に、全ての伏線がパアア!っと繋がったと言いますか……。

クライマックスとは言ったのですが、結局結論としてメアリはラムズを殺せない流れにするつもりなんですよね。
それで、ラムズと一緒にに神様に会いに行って「あの呪いは間違いだっただろ?俺は人間じゃないんだから、メアリの呪いは解くべきだ」って言うシーンをそのあと入れる予定なんですよね……。それで、メアリは人魚に戻ると……。
そして最後の結末としてですね。ラムズはメアリに告白して好きだと言ってあるんですけど、メアリが寿命で死ぬ直前にラムズがメアリを殺すんですね。それで、「俺は別にメアリのことは愛してなかった。ただ殺されたくなかったから愛してもらうように仕向けただけ」みたいなことを独り言のように呟く、みたいのが結末になってます…………。
殺す理由も一応あるのですが……。
それも含めて、とりあえずメアリは葛藤ルートでいいんですかね……。

とりあえずありがとうございます!!
葛藤の方がいいということで、また一つ参考になりました。まだ決めかねて入るのですが、必ずどうするかの決断に参考にさせていただきます。本当にありがとうございました……!

質問してるところもあるかもしれませんが、御返事は強制しませんし、全然気になさらないでください。
もしもお返事がしたいと思っていただけたらしてもらえれば嬉しいですが、私としては今回の回答でとても助かりました……!!
本当にありがとうございました……!

テーマを優先させる(葛藤を狙う)のか、どんでん返しを狙うのかの返信 (No: 4)

投稿者 あまくさ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

はじめまして。あまくさと申します。

自作をめぐって似たような悩みをかかえているため、興味を持ちました。

私の場合は、5年以上前にラ研に投稿した作品がベースないなっています。そのストーリーがやや単純すぎたかと反省し、ヒロインの正体をめぐるドンデン返しを追加して全面改稿を試みました。ところがラストにそういうのを仕込むと、中盤までの主人公のヒロインへの想いや葛藤が迷子になってしまいかねないことに気づいてしまい……。
有効な解決策が思いつかないままその作品は一旦封印し、時々思い出しては考えている状態が続いています。

そういった自分の体験も踏まえて、主人公の葛藤とドンデン返しのどちらかを優先しなければならないとしたら、葛藤をとった方がいいのではないかと考えます。

ただ。

どちらかを優先するということではなく、設定を見直すことによって葛藤とドンデン返しを上手く両立させる道はないでしょうか?
お悩みのようなケースにかぎらずドラマに葛藤を仕込んだ場合は、ラストに何らかの着地点を用意する必要があります。それがないと読後感がモヤっとしてしまいますから。
ならば、ドンデン返しを葛藤解決のキッカケとして有効利用するような持っていき方(序・中盤の流れや伏線も含めて)はないか? ということです。

そんなことを念頭に置きながら、御作の粗筋を拝見しました。で、気になった点がいくつかあります。

(1)
呪いは人間に対して恋をすることによってのみ発動するということですね?
ところがサフィア=ラムズは人間ではないのに、呪いがかかってしまっています。その理由づけも気になったのですが、それについては後述します。
まず確認したいのは、

・主人公はラムズが人間ではないことと、姿を変えられることを知っているのかどうか?

・読者にもラムズが人間ではないことを早めに知らせるのかどうか?

この2点です。
ご質問の文面を読んだかぎりでは、どれも早めに知らせることになっているように思いました。
ここは、以下の4つの要素が絡み合っていて、けっこう複雑です。

ラムズは人間ではない。 → 人間に恋をすると~という呪いとの関係。
ラムズは姿を変えられる。 → ラムズは実はサフィアであることがバレバレにならないか?
主人公はそのことを知っているかどうか?
読者はそのことを知っているかどうか?

この4つの組み合わせを変えるだけで読者の印象が大きく変わる可能性がありそうなので、慎重に考慮する必要があると思います。

(2)
最終的にサフィアとラムズのどちらが主人公にとって「本命」なのか?
サフィアとラムズは同一人物(同一悪魔?)なわけですが、ドンデン返しを狙うからには主人公も読者も物語の終盤近くまでそれを知らないわけです。ということは、主人公(読者)の心の中ではそれまでは二人は別人ということのなるので、どちらに強い想いがあるのかはけっこう重要なポイントじゃないかと。

一案としては、中盤の流れの中で主人公の想いがサフィアからラムズにしだいに移り、そのことがラスト前の主人公の葛藤の最大値に繋がり、ドンデン返しで葛藤解決のキッカケが見える、というプロセスが考えられます。これなら、葛藤とドンデン返しの両立が図りやすいのではないかと。

(3)
サフィア=ラムズは人間ではないのに、呪いがかかってしまった。その理由づけは?

この件は、(1)(2)のどちらにも係わってきます。だから、ここは実はかなり重要なポイントなのではないかと思います。
で、考えていらっしゃる理由づけですが、

>ちなみに、この呪いは神様がメアリにかけたんですけど、神様が間違えたんです。

これでしょうか? だとすると、安直すぎるかもしれません。だって、これだけで葛藤も何もすべて一気に解決してしまいませんか? 一番決定的な解決にポッと出感があるのは、どうかと思います。
また、ラムズは人間ではなく変身できるなどの情報は伏線として機能するので、読者も色々考えてくると思うんですね。それが、神様の間違いでは拍子抜けされてしまう気がします。

なので、

・呪いの設定そのものを見直す。

あるいは、

・呪い発動が間違いと気づくことに、主人公自身の知恵や行動が関与しているように描く。

・神様の間違いで最終的に解決するにしても、そのまえに主人公自身が苦しみながら葛藤に立ち向かい、何らかの決断をする姿勢は示しておく。読者がその姿勢に共感・同情し、「もう、神頼みでも何でもいいから、彼女を助けてやりたい」という願望を起こさせるのが狙いです。人事をつくして天命を待つ、という感じでしょうか?

そういった要素を入れた方がいいのではないかと。

方向性としては、こんな感じかなと思いました。

テーマを優先させる(葛藤を狙う)のか、どんでん返しを狙うのかの返信の返信 (No: 5)

スレ主 楽隅 : 0 No: 4の返信

投稿日時:

あまくさ様。
似たような問題にぶちあたったことがあるということで、とても丁寧にコメントしていただいてすごく嬉しいです。本当にありがとうございました。

>ところがラストにそういうのを仕込むと、中盤までの主人公のヒロインへの想いや葛藤が迷子になってしまいかねないことに気づいてしまい

たしかにこれ、その通りかもしれません。
ラストまでラムズの正体を明かさないでいくと、けっこう長い間物語を繋げるものがなくなってしまうんですよね。
ラムズの正体(悪魔であること)やそもそもなぜメアリを恋に落とそうとしているのか(殺されたくないから)、その他色んなラムズの思惑なんかが隠されてはいるんですが、おそらくたぶん甘い──んですよね……。

(1)
>・主人公はラムズが人間ではないことと、姿を変えられることを知っているのかどうか?

これは知りません。ラムズは悪魔という種族ですが、この悪魔は作中では絶滅していることになっています。
悪魔の能力は二種類あり、《変身能力》と《憑依》です。

せっかくとても丁寧にコメントを書いてくれたので、もう少し詳しく自作についてお話しますね。

まず、悪魔という種族の特徴について。

①実態がない。本来の姿は悪魔同士にしか見えない
②生来から決められた『自分の好きな物』に対して、異常なまでに愛情を注ぐ。それ以外に対する興味は皆無。
③《憑依》という能力は、実在する人間の体を乗っ取ることが出来る能力。ただこの能力を使うと、『あの人間は悪魔によって憑依されている!』と気付く能力をもった人間によって、バレてしまう。

特に②についてが重要です。
悪魔は生来から決められた『好きな物』以外に興味を示さないということなんですけど、例えばラムズ(=本名サフィア)は、これが"宝石"です。
とにかく宝石だけを愛していて、宝石を集めるのが趣味なんです。宝石のためにはいかなることもできるし、どんな手段だって取ります。逆に、自分の宝石が盗まれると死ぬほど怒ります。それで相手の拷問をしたり……なんてことが起こります。

そもそもラムズは、メアリのことを『宝石として』好きになるんです。というのもメアリの人魚の鱗が、『自分の求める宝石と同じくらい』綺麗だったからです。ラムズはサファイアが一番好きなんですが、メアリの鱗はまるでサファイアとオパールを組み合わせたような鱗だって言って、彼女の鱗をなんとか自分のものにしたいと思うんです。
メアリを殺して鱗を剥いでもいいですが、ラムズはメアリを『生きている宝石』みたいなノリで愛しています。といっても、メアリ本人には全く興味がありません。メアリの鱗を汚した人には怒りますが、メアリの心を傷つけた人はどうでもいい、とかそんな感じですね。

ですので、まず最初にサフィア(メアリと出会った時のこの姿は、カイルという人間の王子様の姿を、悪魔サフィアが真似しました)がメアリと出会った時も、
単純にメアリの鱗に一目惚れしたから、人間に虐められているメアリを助けたんです。それでメアリは(カイルという王子様の姿をした)サフィアに恋をしたんですね……。

話を戻します。
そもそも悪魔の《姿を変えられる能力》ですが、悪魔の能力についてはかなり隠しています。そもそもみんながラムズの種族なんだろう?って考えてるんで、かなり慎重に情報を小出しにしないと、それこそバレてしまうと思ったんです……。

>・読者にもラムズが人間ではないことを早めに知らせるのかどうか?

人間じゃないことは、かなり序盤でもう知らせています。私の小説には大量に種族がいるんですが、

・アークエンジェル×
・ヴァンピール(=吸血鬼)×
・エルフ×
・妖鬼(オニ)
・ケンタウロス×
・ドラゴン×
・ナイトメア
・人魚×
・人間×
・ニンフ×
・フェアリー×
・ペガサス×
・ラミア(=食人鬼、人間の子供のみ)
・悪魔
・オーク(=食人鬼、人間)
・ドワーフ

こんな感じです。順当に予測していけば、×と書いてあるところは、ラムズがそうではないことに気付きます。
おそらく、世間一般的な見た目的にもオークとドワーフも外されます。

そして私の予測的には、まず初めに、ラムズをラミアだと思ってほしいと思っています。
そもそも、ラミアという種族は銀髪という絶対的な特徴があります。ラムズも銀髪です。
またラミアは人間の子供を食べますが、途中メアリがラミアの男に出会うシーンで、その男から食べられそうになるところがあります。
そいつが特集な性癖(的なもの)を持ってるだけなんですけど、そのままラムズもラミアなんじゃね……?と思ってもらえる流れを作っています。

というのも、サフィアの今の姿=ラムズは、スピネロという名前の王子様の見た目なんです。
さっきカイル王子が出てきましたよね。これがメアリが恋をした時の姿。
今の姿は、スピネロ王子。
スピネロ王子とカイル王子は兄弟です。そしてスピネロ王子本人は、実はもう死んでます。というのも、彼こそはラミアだったんです。

ラミアは人間の子供として生まれる種族なんで、スピネロとカイルが兄弟というのは一応ありえる話です。そしてスピネロはラミアだからこそ、髪の毛が銀色です。
そしてラミア(食人鬼)だとわかったところで、親に殺されてしまったんですね。人間を食べるラミアは嫌われているので。

それを見たラムズが、「スピネロの青い瞳は綺麗だから、今後はこの姿を真似して生きることにしよう」って思って、スピネロ王子の姿を真似した『ラムズ』が出来上がったんです。

と、いうことで……。
あるタイミングで、メアリたちがスピネロ王子を知っている男と出会うシーンなんかを作る予定です。するとその男は

「なんで貴方様が生きているのですか……?! あなたはラミア……! 殺されたはずでは……?!」

みたいなことを、ラムズに言うわけです。そうすると読者は「え、ラミアなの?」みたいになるというわけです。

さらにもう一つ。ラミアだという説が捨てられたあとは、ナイトメアという種族だと思われるようにはしようと思っています……。
ナイトメアですが、夢を操る種族ということになっています。ただこれは、実はデマです。ナイトメアという種族は存在せず、悪魔が流した噂でしかないんです……。

悪魔は絶滅したと書きましたが、その理由は、「恐怖が大好きな悪魔」「殺人が大好きな悪魔」「死が好きな悪魔」「悪戯が好きな悪魔」「死体が好きな悪魔」この辺の悪魔が、自分の姿を自由自在に変え、人間に憑依をしまくり、世界を混乱に貶めたからなんです。
あまりにも悪魔が酷いので、神様が懲らしめようと思って、「憑依を見抜く人間」を作り出します。そして、片っ端から人間たちは憑依された人間(と悪魔)を殺しにかかります。

ただ、悪魔は不死身なんです。
ある特定の条件を持つ者だけが、悪魔を殺せます。それは、神様から神力という特別な力をもらった「人間以外の種族」です。
なので、悪魔が暴れ回っていた時代には、この「人間以外の種族で、特別な力──神力を貰った者達」が大量に現れ、悪魔を殺していきます。

悪魔は絶滅するのは叶わんと思って、《憑依》という能力を使うのはやめ(憑依するとバレてしまうから)、ほとんど人間の見た目に擬態して過ごすようになったんです。
また特に、「恐怖が好きな悪魔「なんかはもう殺されました。
そして「宝石が好きな悪魔」「お酒が好きな悪魔」「正義が好きな悪魔」などの比較的安全そうな悪魔が残ったというわけです。

テーマを優先させる(葛藤を狙う)のか、どんでん返しを狙うのかの返信の返信 (No: 6)

スレ主 楽隅 : 0 No: 4の返信

投稿日時:

(2)
>最終的にサフィアとラムズのどちらが主人公にとって「本命」なのか?
>一案としては、中盤の流れの中で主人公の想いがサフィアからラムズにしだいに移り、そのことがラスト前の主人公の葛藤の最大値に繋がり、ドンデン返しで葛藤解決のキッカケが見える、というプロセスが考えられます。これなら、葛藤とドンデン返しの両立が図りやすいのではないかと。

たしかにそうですね……。
なるほど。葛藤の仕方を変えるってことですかね……。終盤まではラムズorサフィアっていうところで悩み続けるということですか……。
ただそう、前の方も仰っていたんですが、「愛した人を殺すかどうか」をテーマにしている以上、葛藤するポイントはやはりそっちのほうがいいような気もしたんですよね……。
でも、両方を使うならそのほうがいいですよね……。

(3)
>サフィア=ラムズは人間ではないのに、呪いがかかってしまった。その理由づけは?
>この件は、(1)(2)のどちらにも係わってきます。だから、ここは実はかなり重要なポイントなのではないかと思います。
で、考えていらっしゃる理由づけですが、
>ちなみに、この呪いは神様がメアリにかけたんですけど、神様が間違えたんです。

これはですね、これもまた複雑な話になるんですが……。
さっきも話した通り、サフィアは宝石をこよなく愛する悪魔です。そしてサフィアは、「ドラウプニル」という神様が世界に8つ落とした金色の腕輪を自分のものにしようと画策しています。
悪魔という種族は、七年に一度ドラウプニルに触れることができます。その時だけ、ドラウプニルを腕にはめ、神様と会話ができるようになります。
ラムズにとって神様との会話はどうでもいいんですが、とにかくこの宝石の煌めくドラウプニルを、毎7年ごとに自分が触りたいと思っているんですね。

これまでは、悪魔は自分の好きな物以外興味が無いので、ドラウプニルはサフィアのものでした。ですが次の七年目に、サフィアのライバルが現れたんです。
これが、「神が好きで好きでたまらない悪魔話」です。
彼は神様が大好きなので、当たり前にドラウプニルを自分のものにして、神様とお喋りがしたいんです。彼は最近生まれた悪魔なので、初めてサフィアと神好きの悪魔でとっちがドラウプニルを貰うか競争になったわけです。

そうするとですね、悪魔たちは多数決でどっちがドラウプニルを触る権利を持つか決めることになったんですが、
「より自分の愛するものに愛を注いだ方を勝ち」
にすることになったんです。

まぁ言ってみれば、どっちが多く宝石を集めるか、神様への信者を集めるか、みたいなところですかね?
そしてサフィアは、このために「人間を凌駕する筋力を持つ人間」を神に作り出してもらおうと画策します。そんな人間ができ、彼らを自分の仲間にして海賊団(盗賊団でももちろんいいんですけど)を作れば、必ず戦に勝つことができる最強の海賊団を作ることが出来るって思ったんです。
それで手っ取り早く宝石を集めることができるって考えたわけです。

途中で話してた、「神力を神様があげること」っていうのはよく起こるんです。「憑依を見抜く力」も神力の一つです。
それでサフィアは、「神様の一人を怒らせて、人間に対する怒りを作ってもらい、人間を超える力を持つ"元人間"を大量に作ってもらおう」と考えます。(人間が1番人口が多いのです)
それで出来上がったのが、ルテミスです。

ルテミスは赤色の髪の毛、赤色の瞳、強靭な筋力などの神力を手に入れた、元人間です。(この他に、狼男とかもいるんですけど、狼男も私の小説では元人間で、そういう神力を得た存在としています)

神の怒らせ方としては、地の神アルティドという神様が作ったニンフを、サフィアがある帝国の人間の王様に変身して、「ニンフを殺せ!」っていう命令を出します。
人間たちがニンフを大量虐殺します。
地の神アルティドは人間に怒るって流れです。

ですが、当たり前ですがサフィアにも怒ります。
そこで目をつけられたのが、メアリなんです。
メアリはそのサフィアが地の神アルティドを怒らせる直前に、サフィアに恋をしています(助けられたので)。

地の神アルティドは、どうにかこうにかサフィアを殺してほしいと考えます。(神様が直接手を下すのは神様の暗黙のルール的にダメってことになってます)
そこで!
かつて昔に「人間に恋をした人魚は、人間の足が生え、殺すまで人魚に戻れない」という呪いがあったことを、地の神アルティドは思い出します。

実際は悪魔だけど、メアリはサフィアを人間だと誤解してるしいいやってことで、
メアリに呪いをかけます。
さらに、神力を渡します。
この神力を貰ったことで、本来不死身だった悪魔(サフィア含む)は、メアリによってのみ殺されることができるようになったんです。(悪魔は、人間以外の種族の、神力を持っている者のみに殺されるので)

サフィアは、メアリに会って早々、「サフィアを探している」と言われ、さらに「神力を持っている」ということも知り、
地の神アルティドがメアリを自分に差し向けたんだ
って気付きます。だから、恋に落として自分を殺さないようにさせようとしているわけです。

長くなりました。とりあえず、呪いがかけられた理由はこんな感じです。
だからラムズは最終的に、
「呪いが間違ってる!メアリは関係ないだろ!」
って神様に怒りにいくんです。

で、メアリは人魚に戻り、ラムズは彼女と最後まで幸せに暮らす(鱗が好きなので)──はずなんですが
寿命でメアリが死ぬと、メアリの鱗が水の泡になって消えます。
ラムズはそれが嫌だったので、最後の最後でメアリを殺して鱗を剥がして終わりになるんです。
メアリが、
「愛しているのに殺すの……?」
(=タイトルの、「愛した人を殺しますか?」)
ラムズはメアリを殺したあとに
「そもそもその問いが間違ってる。俺は初めからメアリのことなんて愛してない」
って言って終わるんです…………。

途中でラムズがサフィアだと分かり、悪魔だとわかったところで、
「悪魔がその大好きなもの以外に同情できない」
ってことは読者も知ります。でもラムズは、「そんなことない!メアリのことは、宝石としてじゃなくても好きなんだ!」って言い続けて、読者にも信じてもらうんです。

でも結局やっぱり好きじゃなかったよ、っていうオチです。

とりあえずこんな感じなのですが、どうでしょうか…………。
もしも何か思うところがあれば、
どんな展開にすればいいかとか、伏線をどのタイミングで出せばいいかとか、
この設定は甘いとか
そういうのがあればぜひコメントをください。
長々と読んでいただき、本当にありがとうございました……!!

テーマを優先させる(葛藤を狙う)のか、どんでん返しを狙うのかの返信 (No: 7)

投稿者 のん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

 こんにちは、のんです。先に結論を申し上げますと、「ラムズ=サフィアだった」という設定でのどんでん返しは難しいでしょう。

 どんでん返しというのは、基本的に『Aだと思っていたモノが実はBで、本当はCがAだった』となる展開だと思います。
 この時重要なのは、ネタバラしするまでCがAでもあると気取られない事です。その為には、AとCは出来るだけ遠い役にした方が良いでしょう。例えば、『犯人(A)』であり『警察(C)』でもある、だとか。
 
 御作では、【サフィアとメアリは両想い】で【ラムズとメアリは片想い】。しかも、メアリの心はラムズに傾いたり傾かなかったりしています。
 片想い以上、両想い未満、みたいな感じでしょうか? サフィアにしてもラムズにしても、メアリとの関係性が似ていますよね。
 だから【サフィア=ラムズ】という考えが簡単に思い付くのです。
 【サフィア=ラムズ】との設定でどんでん返しをしたいのであれば、上記の『ラムズとメアリ』の関係を『サフィアとメアリ』の関係から遠いものにした方が遣りやすいでしょう。

 そして、Aだと思われていたB。ミスリード先も重要です。
 此方が怪しければ怪しいほどに、Cへの疑いは掻き消され、ネタが割れた後の驚きが増します。
 御作の場合では、ラムズよりサフィアっぽい人物をつくる訳ですね。その影にラムズのサフィアらしさを隠してしまう......。
 と言いますか、「ラムズ=サフィア」となる伏線は、勘が良ければ気付けてしまいそうな物1つと、最初から疑ってかからなければ気付けっこないような物を1つか2つ。中盤に置いておいて、後は終盤でいっきに「実はそうなのでは?」と思わせる展開を畳み掛け、一気にドーンで良いと思います。
 終盤の急展開は、先に述べました「気付けてしまいそうな伏線」に主人公が気付いた事を起爆とすれば、違和感も感じられ難いでしょう。

 私個人の感想になりますが、二転三転と騒がしいどんでん返しよりも、静かなラストの方が御作に合っていると思います。
 「ラムズ=サフィア」と明かされて、「やっぱりそうか」となってもガッカリ感はないでしょう。どんでん返しがしたいのであれば、『ラムズが最期にメアリを殺すこと』に焦点を当てた方が、面白いかと思います。

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 万が一読んでる人がいたらまずいと思ったので、名前はあえてサイトで使っている名前にさせていただきました。
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 ネタバレありきで小説の全貌をお伝えするので、どういう展開で小説を書けば読者に面白いと思ってもらえるか、意見が欲しいです……。

 小説自体は、『愛した人を殺すかどうか』みたいなところがテーマになっています。というか、タイトルがそんな感じです。

 主人公のメアリは人魚です。人間に恋をしたため、呪いにかかって作中では下半身が人間の姿になってしまっています。
 ‎一応この小説は既存の『人魚姫』オマージュなのですが、それと少し違うのが『メアリは人魚に死ぬほど戻りたい』と思っているところです。
 人魚は自分が人魚であることに誇りを持っているので、人間の足であるのが嫌なんですね。だから、恋をした人間を殺して、人魚に戻ろうとしています。
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 ‎メアリが恋をした人間の名前はサフィアと言います。二年前から陸に上がって探していますが、見つかっていません。

 小説は、主人公メアリが海賊としてある戦いをしたところ、ラムズという男に出会うシーンから始まります。
 その後、彼と一緒に旅を始めます。そして途中で、ラムズはメアリに告白をして「俺のことを好きになって欲しい」と言います。そのあと、メアリはラムズのことを少しずつ意識して、好きになりそうになったりならなそうになったり──の、もどかしい感じが続きます。
 
 ラムズは人間ではないのですが、どんな種族なのかは分からないようになっています。

 そしてここからネタバレなのですが、

 メアリが恋をしたサフィア──これは、ラムズです。サフィアの見た目とラムズの見た目は違いますが、それはラムズが見た目を変える能力を持っているからです。
 ‎私としては話のどんでん返しを狙うため、ラムズ=サフィアというのはクライマックスまで隠すつもりでいました。

 むしろこの話はメアリが主人公の話というよりは、「ラムズがいかにして自分が殺されないように立ち振る舞うか」みたいな話だったかもしれません……。それを、誰も知らない体で進めて、クライマックスで全てが分かる、みたいにしようと思ってたんです。

 ですが!
 ‎そもそも、ラムズがメアリに告白した時点で、読者からしたら『今後メアリはラムズを好きになるんだろうな』みたいに思うと思います。
 ‎それなのに仮にサフィアがラムズと全く別な男だった場合、『サフィアは単なる初恋の相手。その人を殺すかどうか迷うだけの話』になってしまいます。

 だからおそらく読者は、『サフィア=ラムズ』説を唱えるか、『ラムズを殺すかどうか迷う展開』を予測すると思います。

(ですが、今の時点では、メアリの人魚の呪いは『【人間】に対して恋をすると呪いが発動する』という形になっています。ラムズが人間じゃないことはみんなが知っている以上、『ラムズを殺すかどうか迷う展開の予測』は不可能になります。
 ちなみに、この呪いは神様がメアリにかけたんですけど、神様が間違えたんです。それに関する話はおそらく今回とは関係ないので省略します)

 ‎それならもはや最初から、「サフィア=ラムズなのでは?」と読者に思わせておいて、途中からメアリもそれに勘づき、
 ‎
「ラムズがサフィアだったらどうしよう。このまま好きになったらまた呪いが解けない。殺せなくなっちゃう。でも、ラムズは人間じゃない以上、やっぱりサフィアじゃないのかな? 私の呪いは、人間に恋をしたから発動したはずでしょ?」

 みたいな葛藤のストーリーにした方がいいんでしょうか……?

 わたしは、「ラムズがサフィアだったー!」っていうのは、かなりのどんでん返しになるかと思ってたんですけど、
 ‎そのどんでん返しを狙うよりかは、
‎「サフィアがラムズかもしれない。そしたらこのまま好きになったらいけない。でもちょっと惹かれる……」
 ‎みたいな葛藤を描いた方がいいんでしょうか……?

 そしてクライマックスで「本当にラムズはサフィアなのかな?! そしてメアリは殺せるのかな?!」を狙ったほうがいいんですかね……?
 
 ‎どっちが面白くなるんでしょうか。

 そもそも、「ラムズ=サフィア」っていうのは、はっきり言って読者からしたら「うん知ってた」みたいな展開になっちゃうんですかね? どんでん返しになりませんかね……?
 ‎
 ‎情報が少なくてすみません。もしもまだ足りない情報があれば、聞けば答えます。どなたかお力を貸してくれると、大変嬉しいです……。

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